乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.12.24
XML
カテゴリ: コミックス
​ 今巻も 「マーレ篇」 を継続。
 話の流れがスムーズで、とても分かりやすいです。
 目の前で展開されているシーンが、
 どこで誰が何をしようとしているのか、ちゃんと分かります。

 最近は、凝った作りや演出をしようとし過ぎる作品が目立ち、
 場面が転換するたびに、目の前で何事が起こっているのかが理解できず、
 ページをどんどん遡る必要に迫られることがしばしば。


   ***

エルディア人廃絶を望む世界の人々に、改めてパラディ島の脅威を知らしめる。
ジークたちは、100年前の巨人大戦で、最初にフリッツ王に反旗を翻した貴族家であり、
「戦槌の巨人」を管理するタイバー家を、その物語の語り手として利用することにした。
マーレの国力を安定させるべく、パラディ島から「始祖の巨人」と資源を手に入れるために。

   ***

時を遡り、始祖奪還計画が「顎」「鎧」「超大型」「女型」の巨人で決行される。
マルセル、ベルトルト、アニらと共に、ライナーは、その任務を命じられた。
こうして名誉マーレ人になったライナーだったが、父親にその存在を否定され、
さらに、マルセルからは、弟の身代わりとして任務が回るよう仕向けたと知らされる。

パラディ島で、そんなライナーの背後に巨人が迫る。

逃げ延びた三人のうち、ベルトルトとアニは、作戦を諦め帰還しようとするが、
ライナーがそれを思いとどまらせ、ウォール・マリア内部に潜入したのだった。

   ***

時を戻し、ライナーからの一言で、ガビを守るため、
自らが「獣」を継承すべく精進するファルコ。

そして、その男はファルコに、手紙を収容区外のポストに投函してくれと依頼する。

後日、病院のベンチに座る男の隣に、区の診療医・イェーガーが座り語りかける。
彼は、ファルコの家系について話し、彼と関わることを止め、家に帰れと促す。
そして、昔、自分の息子が妹を連れて、壁の外に出た話をする。
彼は、そのことを今でも後悔していたのだった。

そして、タイバー家による重大発表が大々的に行われる当日、
ファルコは、ライナーをクルーガーの元へ連れていく。
「4年ぶりだな。ライナー」
その男は、エレンだった。

   ***

色々な話が、しっかりと繋がってきました。
全開も書きましたが、同じ事象も、
見る側によって、こんなにも違ってしまうものなのですね。
ライナー、背負っているものが重たすぎる……

これを、エレン、どうしてくれるのでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.12.24 13:05:46
コメント(0) | コメントを書く
[コミックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: