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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.12.30
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カテゴリ: 文芸
​  ドラマ の方は先日無事終了し、今日は午後から総集編が放映されます。
 本著は、ドラマで9月3日に放送された第36章「井伊家最後の日」から、
 12月10日に放送された最終章「石を継ぐ者」までを掲載。
 第一刷発行は9月30日でしたが、
 私は、ドラマの最終回が終わってから、本著を読みました。

 この辺りになると、ドラマの方もしっかりと見ていましたから、
 読み進めながら、それぞれのシーンを思い浮かべることが出来ました。

 それまでのモヤモヤした感じの展開から、スカッと痛快な展開に変わりましたね。

それはもう、主人公が直虎から万千代に切り替わったかのように、
菅田ばかりが目立ち、柴咲さんはすっかり裏方に回ってしまった感がありました。
今年大活躍の菅田でしたが、この大河でも、その実力を見せつけましたね。
若手男優が次々にブレークしましたが、その中でもやはり一人飛びぬけたようです。

それでも、こうやってノベライズでお話を読み返してみると、
これは、やはり直虎が主人公のお話なのだと、再認識しました。
各ポイントポイントで、やはり直虎の言動がキーになっているのです。
まぁ、当たり前のことですけれど。

さて、 第3巻
さすがに、政次の死後は出番がめっきり減ってしまいました。
本著でも、所々で登場しますが、お話の展開に大きく関わるようなものではありません。
まぁ、これはどうしようもないですね。

それにしても、なつを演じた山口紗弥加さんは、本当に良かったですね。
彼女以外にも、 「わろてんか」
主役じゃないのに、見る人の心をグッと引き付けてしまう女優さんたち。
これからも、色んな作品で活躍し続けられることでしょう。





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Last updated  2017.12.30 10:40:02
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