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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.11.10
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​ 島耕作シリーズで知られる弘兼憲史さんの一冊。
 弘兼さんの著作は、 これまでにも読んだことがあります
 もちろん、マンガの方もブログに記事を書いてはいませんが、
 何冊も読ませてもらっています。

 さて、本著のタイトルはとても長いものですが、
 これは、「たいていの困難が乗り越えられる三つの魔法の言葉」として、
 紹介されているものに、「50歳すぎたら、」「でいこう」を加えたものです。


そして本編は、第1章が、人生プラス思考で楽しく生きたもん勝ち、
第2章が、「人は人、自分は自分」で生きる、
第3章が、人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある、
第4章が、さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン、という構成。

そして、私が本著で付箋を挟んだのは次の一箇所。

  「やってみせ、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
  海軍トップに君臨していた山本五十六大将にして、
  人を動かすことの難しさをひしひしと感じていたということでしょう。
  この言葉にはつづきがあります。以下がそれです。
  「話し合い、耳を傾け、承認し、まかせてやらねば、人は育たず」(p.115)

私は、不勉強にも「つづきの部分」については、知りませんでした。





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Last updated  2018.11.10 18:28:33
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