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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.10.22
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カテゴリ: 文芸
​​ ​  『風の海 迷宮の岸』に始まり、
『黄昏の岸 暁の天(上)』
 そして、蓬莱を舞台とする 『魔性の子』
 さらに、 『黄昏の岸 暁の天(下)』 へと紡がれてきたお話の続編。

 18年ぶりのシリーズ新作で、しかも全4巻。
 愛読者なら、狂喜乱舞の状況。

 時空を超えて、その世界に引き込まれてしまいます。

   ***

禁軍中軍師帥・楚の項梁は、二十代半ばの女・園糸と
その三歳ばかりの幼子・栗と共に、放浪の旅を続けていた。
一方、新王・阿選の登極に際し、その経緯に疑義を呈したため誅伐された瑞雲観。
その残党である去思は、騎獣を連れた二人連れを追っていた。

そして、この二人連れこそ、文州を目指していた泰麒と李斎。
この三者が、江州墨陽山で出会い、驍宗の足跡を一緒に辿ることに。
去思の案内で、泰麒、李斎、項梁は、街道を北に向かっていたが、
その途上、泰麒は李斎らを残し、項梁だけを伴って白圭宮を目指す。

泰麒と項梁が白圭宮に辿り着くと、王宮全体の様子が何かおかしい。

国のことは全て、張運とその一派が好き放題に取り仕切っているという。
一方、李斎と去思らは、琳宇で驍宗の足跡を追っていた。





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Last updated  2019.10.22 16:15:38
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