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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.07.12
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カテゴリ: コミックス
​ 加藤はリュウに、 自分の腹の奥に仕込んだC4爆弾の起爆装置 を取り出させる。
 そして、リュウに船外へ出るよう促すと、自ら起爆装置のスイッチを押した。
 秋光正が自分に近づいてきた真の目的を知らされ、激しく動揺した気持ちのまま。

 一方、リュウは曹国良の元に向かい、炎上する船上から二人共海に放り出される。
 しかし、そこで死亡したのは、国良ではなく 弟の暁東 だった。

東京湾に入港していたコンテナ船が炎上したことは、広く世間の知るところとなる。

事件解明に向けて、廣瀬は桜田に、英琢磨を日本に呼び戻すと告げる。

一方、崇のもとにやって来た愛怜は、解体すべき対象・クジラを自ら用意し、
その男を解体する様子を、崇と環に披露する。
それを見て、自ら行ってきた行為に、強く疑問を感じ始める環。
そんな環に「お前はあいつとは違う」と、崇は声をかける。

愛怜は、崇の子供を身籠った梨世に圧力をかけると共に、
環に対しても強い言葉を投げかける。

  ”もう解体がつらい”
  - そう思っているんじゃない…?
  だとしたら かなり危ないかもしれない
  今度解体されるのは 環ちゃんかもしれないよ…?



上記のお話のほか、少年・曹暁東が、兄の国良を救ったエピソードや
愛怜に解体された佐川雄大のエピソードも、しっかりと描かれています。
また、愛怜と崇の「解体」についての言葉のやり取りや、
愛怜の解体中の独白シーンも、今巻の核をなす部分です。

しばらく、愛怜がお話を動かしていく存在になりそうですね。





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Last updated  2020.07.12 16:44:47
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