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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.09.18
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カテゴリ: 文芸
​  『千里眼の復活』 の巻末広告にあった通り、7月25日に発行されました。
 しかし、本著巻末には、その『千里眼の復活』が好評発売中とあるだけで、
 次巻について示す広告は一切ありません。
 他に掲載されているは、『 高校事変 Ⅺ』の9月25日発売予定のみです。

   ***

WHO直轄施設である国際クオリア理化学研究所に招かれた岬美由紀。

時を同じくして、国連からボスフェルト医学博士も来所し、
クオリア実存を証明する研究所のデータを確認しようとしていました。

が、ノン=クオリアの見えない戦闘機アンノウン・シグマが、研究所を襲撃。
海からはシーウルフ級の攻撃潜水艦が押し寄せ、ボディーアーマーの大群が。
実証データをおさめたハードディスクドライブは奪われ、所長も連れ去られてしまいます。
美由紀は、研究所職員の磯村理沙と共に、その行方を追うのでした。

途中、ノン=クオリアの兵士・楊を仲間に加え、梁半塘を目指しますが、理沙は行方不明に。
そして、辿り着いたのは、約3000人の子供たちを育成するノン=クオリアの地下施設。
さらに進んで、離着陸場で李所長を発見すると、セスナでプテネオ山へと向かいます。
途中遭遇したアンノウン・シグマから、理沙の救出に成功したものの、セスナは不時着。

しかし、雪原の中に遂にノン=クオリアの拠点を発見。

そして、ボディーアーマーに拘束された美由紀は、李所長と対峙。
絶体絶命の危機に追い込まれたかに思われた美由紀、そして世界でしたが……

   ***

続編は、どうなるかは全く分かりませんね。
このまま終わってしまっても、キリが良さそうな感じもしますし、

松岡さん自身も、まだ決め切ることが出来ていないのでは?





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Last updated  2021.09.18 12:30:53
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