乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.07.16
XML
カテゴリ: 文芸

 その修行先は、 私立探偵・小松勝也 が祇園で営む探偵事務所。
 清貴が自身の意向で呼び寄せた円生も加わって、
 いよいよ本格的に探偵業に挑みます。

 第1章『最初の依頼』では、20年前の高辻家の婿養子・洸一の階段転落事件と、
 芸妓・ほの香と舞妓・もも香のストーカー疑惑と幽霊騒動の真相とを一挙解決。
 第3章『パンドラの箱』では、祖父が遺した鉄製金庫を解錠する暗号解読の依頼主と、
 浮気調査対象女性が通う華道教室の経営者との繋がりを突き止め、その全容を明らかに。


そして第3章では、円生と共に清水三年坂美術館を訪ねます。
清貴は、平安神宮創建に込められた京都の住む者たちの思いや、
七宝焼の作家である並河靖之と濤川惣助の『二人のナミカワ』について語りながら、
控えめにではありますが、秋人や円生に心を込めてエールを送るのです。
これまでの中で、一番カッコいい清貴でした。

   ***

ところで、 第11巻の中で登場した真夏の永観堂
これを読んでどうしても訪れてみたくなり、先日行ってきました。
青紅葉も美しかったですが、中には既に赤く色付いている樹が結構あってビックリ。
そして何より『みかえり阿弥陀』の神々しさに圧倒されました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.07.16 19:59:45
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: