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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2025.12.27
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前巻最後に登場した吾妻千五郎の次女・彰子
映画『国宝』 では、森七菜さんが演じておられましたが、
 今後のお話を大きく動していく存在となっていきます。 

   ***

幸子の関心を一豊の方に向けさせつつ、

そんな春江に、幸子は大阪の屋敷をたたんで俊介が暮らす東京に出ることを提案、
新生丹波屋が産声をあげることに。

竹野は、喜久雄が京都の芸妓に産ませた隠し子のことを写真週刊誌に売りこむと共に、
俊介の方には、テレビ出演を用意します。
俊介、春江、一豊がNHKのトーク番組に出演し、
波瀾万丈の御曹司復活劇が放映されると、世間の好感度も一気に高まります。

一方、名跡を奪ったとされる喜久雄の方は、連日ワイドショーで隠し子騒動が取り上げられ、
世間から激しいバッシングを受けることに。
明治座初日、万菊と共に『二人道成寺』を舞う俊介を鳥屋から観ていた喜久雄が、
そこに居た堪れずに外に出ると、眩いばかりのフラシュが。

俊介の帰宅を待つ春江と幸子、そこに竹野がビデオデッキを持って現れると、

一方、喜久雄は吾妻千五郎からの後ろ盾欲しさに、既に婚約していた彰子を抱いて、
二人共に結婚を決意するに至っておりましたが、千五郎がそれを許すはずがありませんでした。

   ***

俊介が復活に向け、着実に良い流れを掴んだのに対し、
喜久雄の方は、なかなか泥沼から抜け出すことが出来ないだけでなく、

下巻の幕開けは、喜久雄にとってとても厳しい所からのスタートとなりました。





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Last updated  2025.12.27 17:33:37
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