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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2026.05.31
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 タイトルはもちろん知っていたし、よく売れていることも知っていた。
 でも、中身はあまりよく知らないまま、ネットでポチっと購入。
 きっと、歩くことを奨励し、どんな風に歩くかを指南する一冊だと思いつつ。
 なので、日々ウォーキングに励む私は、読み始めて結構驚いてしまいました。

 確かに
   棺桶なんかに入りたくなかったら歩こう(p.3)
 とは書いているけど、著者が本当に言いたいのは
   歩けるうちは、人は死にません(p.4)
 ということ。


  寿命ってどれくらい歩けるか、どれくらい立っていられるかなんだから、測れるんだよ。
  ちょこちょこ歩きじゃそろそろだね(p.32)
っていうことを書いている。

即ち、在宅緩和ケア医として2,000人以上の看取りに関わった
「緩和ケア 萬田診療所」院長・萬田緑平さんによる
人生の最期をいかに生きるかについて記したもの。
これが、世間で評判を呼んでいる一冊の正体なのでした。

新書でありながら、活字のサイズはハードカバーレベルに大きく、
行間のスペースも十分にとっているため、高齢者の目にも優しい。
そして、文章も分かりやすいのでスイスイ読める。
さらに、自分事として誰もが向き合うべきテーマなので、一生懸命に読むしかない。


そして、今後の行動も、最期の時の過ごし方も人それぞれ
でも、先程述べたように、自分事として誰もが向き合うべきテーマなのは間違いない。
ですから、送る側も、送られる側も、読んでおいて決して損はしない一冊です。





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Last updated  2026.05.31 18:03:13
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