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出願番号 : 特許出願2008-251481 出願日 : 2008年9月29日 公開番号 : 特許公開2009-112300 公開日 : 2009年5月28日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : シャクロフ ルステム サイドヴィッチ 外3名 発明の名称 : 腸内細菌科に属するL-アミノ酸生産細菌を用いるアミノ酸の製造法 【課題】発酵によるL-アミノ酸の製造方法、および特にL-フェニルアラニン及びL-ヒスチジンの生産に有用な細菌の提供。【解決手段】L-アミノ酸生合成に影響する、コリスミ酸ムターゼ/プレフェン酸デヒドロゲナーゼ又はホスホグルコースイソメラーゼなどの細菌酵素をコードする遺伝子の3’末端に、転写可能であり、特定の配列番号のペプチド又はその変異体をコードするDNA断片を連結することにより改変されている、腸内細菌科に属する細菌を用いる発酵による、L-アミノ酸、例えばL-フェニルアラニン及びL-ヒスチジンの製造法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2006-65847 出願日 : 2006年3月10日 公開番号 : 特許公開2007-117078 公開日 : 2007年5月17日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 松野 潔 外2名【課題】プリンヌクレオシド及び/又はプリンヌクレオチドなどのプリン系物質の発酵生産の効率を向上させる。【解決手段】プリン系物質生産能を有し、酸化的ペントース-リン酸経路の酵素活性を増強したバチルス属細菌培地中で培養し、該培地中または菌体内にプリン系物質を生成蓄積させ、同培地中又は菌体内からプリン系物質を回収することにより、プリン系物質を製造する。明細書pdf >> かんたん特許検索 出願番号 : 特許出願2006-243926 出願日 : 2006年9月8日 公開番号 : 特許公開2007-75109 公開日 : 2007年3月29日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : リフシッツ ヴィタリ アルカディエヴィッチ 外1名 発明の名称 : プリンヌクレオシド生産菌及びプリンヌクレオシド製造法 【課題】プリンヌクレオシド及びプリンヌクレオチドなどのプリン系物質の発酵生産の効率を向上させる製造方法、および製造に使用される微生物の提供。【解決手段】高浸透圧下で耐性を有するように突然変異処理等により改変され、かつプリンヌクレオシド生産能を有するバチルス属細菌。この細菌を培養し、細菌または培地からイノシン、キサントシン、およびグアノシンのようなプリンヌクレオシドを回収するプリンヌクレオシドの製造法。 明細書pdf >> かんたん特許検索出願番号 : 特許出願2006-243925 出願日 : 2006年9月8日 公開番号 : 特許公開2007-75108 公開日 : 2007年3月29日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : リフシッツ ヴィタリ アルカディエヴィッチ 外4名 発明の名称 : プリンヌクレオシド生産菌及びプリンヌクレオシド製造法 【課題】プリンヌクレオシド及びプリンヌクレオチドなどのプリン系物質の発酵生産の効率を向上させる。【解決手段】3,4-デヒドロ-DL-プロリンに対し耐性を有する、バチルス属に属する細菌を用いたイノシン、キサントシン、およびグアノシンのようなプリンヌクレオシド製造法を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2006-534531 出願日 : 2005年3月31日 公表番号 : 特許公表2007-530011 公表日 : 2007年11月1日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : ザカタエヴァ ナタリヤ パヴロヴナ 外5名 発明の名称 : バチルス属又はエシェリヒア属に属する細菌を使用した発酵によるプリンヌクレオシド及びヌクレオチドの製造方法 プリン生産性がYdhLタンパク質の活性を増大させることにより増強されたバチルス属又はエシェリヒア属に属する細菌を使用することを含む、プリン塩基類似体、イノシン及び5’-イノシン酸などのプリンヌクレオシド及びプリンヌクレオチドの製造方法が提供される。また、バチルス・アミロリケファシエンス由来のYdhLタンパク質のアミノ酸配列及びそれをコードする遺伝子も開示される。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2008-517198 出願日 : 2006年6月19日 公表番号 : 特許公表2009-501512 公表日 : 2009年1月22日 出願人 : アイアンウッド ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド 発明者 : マッデン、ケビン ティ. 外3名アスパラギン酸由来のアミノ酸(例えば、メチオニン、リシン、スレオニン、イソロイシン、及びS-アデノシルメチオニン(S-AM))及びシステインを含むアミノ酸、及び関連代謝産物の産生を増大させるように作成される細菌株について開示する。この菌株は、ポリペプチド(例えば、宿主細胞に対して異種または相同であるポリペプチド)をコードする1以上の核酸分子(例えば、組換え核酸分子)を保有するように遺伝子操作して創ることができ、及び/またはそれらは(例えば、内因性核酸配列の突然変異によって)ポリペプチドの発現及び/または活性を増加または減少させるように創ることができる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2007-512216 出願日 : 2005年5月12日 公表番号 : 特許公表2007-536921 公表日 : 2007年12月20日 出願人 : メタボリック エクスプローラ 発明者 : ベステル-コール、グウェナエル 外4名 発明の名称 : フィードバック感受性が変化した組み換え酵素 本発明は、メチオニン、その前駆体又はそれらの誘導体の製造のための、フィードバック感受性が変化した組み換えホモセリントランススクシニラーゼ酵素(MetA*)及び、ひいては、活性が低下した組み換えS-アデノシルメチオニンシンターゼ酵素(MetK*)の使用に関する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2003-348478 出願日 : 2003年10月7日 公開番号 : 特許公開2005-110566 公開日 : 2005年4月28日 出願人 : 株式会社桃屋 発明者 : 柴 田 達 人 外6名【課題】 酸性からアルカリ性、特に中性からアルカリ域のpHで安定である抗菌性ペプチド含有物質およびその物質を産生する新規乳酸菌を提供する。【解決手段】 pH2~9において安定であってグラム陽性菌に対して抗菌性を示すペプチド含有物質を産生する能力を有するラクトコッカス・ラクティス・サブスピーシーズ・ラクティスに属する乳酸菌(代表的にはKMR-7株)。上記の乳酸菌株を培養して得ることができ、次の性質を有する抗菌性物質。(イ)抗菌性のペプチドまたはタンパク質を含有する。(ロ)プロテアーゼで完全消化される。(ハ)pH2~9で安定で、特にpH5~9で高い安定性を示す。(二)pH7.0、110℃で10分間の条件下で熱安定性を示す。上記の乳酸菌株を培養し、その培養物を採取することを特徴とする抗菌性物質の製造法。上記の乳酸菌株の、食品製造のための使用。上記の抗菌性物質またはその含有物を含んでなる食品保存剤。上記の乳酸菌株を用いて製造された発酵原料または発酵食品。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2006-238547 出願日 : 2006年9月4日 公開番号 : 特許公開2008-54637 公開日 : 2008年3月13日 出願人 : 尾仲 宏康 発明者 : 尾仲 宏康 外2名【課題】スクリーニング菌株の新たな二次代謝産物生産能力を引き出し得る、新たな培養方法を用いた、二次代謝産物のスクリーニング方法及び製造方法、新たな培養方法を用いて得られる二次代謝産物を含有する新規な培養物の提供。【解決手段】16SrRNA遺伝子の塩基配列が特定の配列からなり該配列と95%以上の相同性を示すコリネ型細菌に属する少なくとも1種の微生物及び少なくとも1種の被検菌を混合培養し、培養液中に二次代謝産物が含まれているかを確認することを含む二次代謝産物のスクリーニング方法、培養液中に生産される二次代謝産物を採取する二次代謝産物の製造方法および培養液中に二次代謝産物を蓄積させた培養物からなる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2004-59323 出願日 : 2004年3月3日 公開番号 : 特許公開2005-245285 公開日 : 2005年9月15日 出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 茂里 康 外3名【課題】コラーゲン分解物の製造方法、コラーゲン分解物、コラーゲン分解物を含有する食品または化粧料、コラーゲン分解酵素活性増強剤などを提供する。【解決手段】コラーゲンにコラーゲン分解酵素を作用させてコラーゲン分解物を製造する方法であって、該酵素反応時に以下の(a), (b)及び(c)からなる群から選択される少なくとも1種のタンパク質を存在させるコラーゲン分解物の製造方法。(a) Aneurinibacillus sp. strain AM-1由来のアミノペプチダーゼ、(b) 特定のアミノ酸配列を含有するタンパク質、(c) 該アミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、コラーゲン分解活性増強活性を有するタンパク質。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2007-235443 出願日 : 2007年9月11日 公開番号 : 特許公開2008-69152 公開日 : 2008年3月27日 出願人 : ディファルマ・フランシス・ソシエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータ 発明者 : ピエトロ・アッレリーニ 外3名 発明の名称 : コラン酸の製造方法 【課題】ブタ胆汁を原料にして高純度コラン酸、特にケノデオキシコール酸およびヒオデオキシコール酸、あるいはウルソデオキシコール酸などの他の有効な医薬の製造中間体として、適切となる高純度形態にて回収する、単純かつ工業的に適用可能な方法を提供する。【解決手段】a)ブタ胆汁・アルカリ水酸化物による加水分解;b)制御されたpHにおける連続抽出によるコラン酸塩の粗製混合物の回収;c)これらのクロマトグラフィーによる分離;およびd)該酸の精製形態での回収,を含む方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2008-234216 出願日 : 2008年9月12日 公開番号 : 特許公開2009-84275 公開日 : 2009年4月23日 出願人 : 三菱化学株式会社 発明者 : 竹原 潤 外3名【課題】ウルソデオキシコール酸(3α,7β-ジヒドロキシ-5β-コラン酸)を工業的に製造する際に生じる不純物を除去して、ウルソデオキシコール酸を効率的に単離精製するための方法を提供することを解決すべき課題とした。【解決手段】3α,7β-ジヒドロキシ-5β-コラン酸を主成分として含み、3β,7β-ジヒドロキシ-5β-コラン酸、3α-ヒドロキシ-7-オキソ-5β-コラン酸、および3β-ヒドロキシ-7-オキソ-5β-コラン酸からなる群から選択される少なくとも1種以上を不純物として含む混合物を、多孔質合成吸着剤と接触させて、上記不純物を除去することを特徴とする、3α,7β-ジヒドロキシ-5β-コラン酸の製造方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2008-224366 出願日 : 2008年9月2日 公開番号 : 特許公開2010-57389 公開日 : 2010年3月18日 出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 伊藤 正照 外5名 発明の名称 : 乳酸の製造方法 【課題】微生物の発酵培養由来の乳酸を含んだ水溶液を回収し、酢酸、ギ酸等の不純物を除去する工程を含む、乳酸の製造方法を提供する。【解決手段】微生物の発酵培養により培養液中に生産された乳酸を分離することによる乳酸の製造方法であって、該培養液を機能層がポリアミドである逆浸透膜に操作圧力が1MPa以上8MPa以下で通じて、該培養液中の乳酸以外の有機酸を透過液側に除去し、非透過液側から乳酸を含んだ水溶液を回収する工程を含む、乳酸の製造方法。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.03.31
渡辺清・井手口敏・小倉正博・島田正彦・川原田肇鐘淵化学工業株式会社特許1261428号特許公告 昭59-033354(1984)明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DBKey:コエンザイム カネカ 酵母 ユビキノン
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2006-142930 出願日 : 2006年5月23日 公開番号 : 特許公開2007-312618 公開日 : 2007年12月6日 出願人 : 岩手県 発明者 : 坂本 裕一 外2名 発明の名称 : 【課題】シイタケ菌の保存性に影響する遺伝子を特定し、シイタケの保存性をはじめとする、これら遺伝子や遺伝子産物の利用方法を提供すること。【解決手段】特定の塩基配列を持つシイタケ菌の細胞壁分解関連酵素遺伝子(キチナーゼ、グルカナーゼ等)の発現を、特異的に抑制することにより、保存性が親株よりも改善されたシイタケ菌を作出する。また、前記遺伝子産物を用いて糸状菌のプロトプラストを作製する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2005-290654 出願日 : 2005年10月4日 公開番号 : 特許公開2007-97462 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外1名 発明の名称 : 液体麹の製造法 【課題】焼酎などの発酵飲食品製造における更なるバラエティー化に貢献することのできる、紅麹菌を用いた液体麹を製造する方法を提供することを目的とする。さらに、上記のような紅麹菌を用いた液体麹を使用して、効率よく焼酎などの発酵飲食品を製造する方法の提供。【解決手段】培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類及び/又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で紅麹菌を培養することを特徴とする液体麹の製造法、並びに前記方法により得られた液体麹を用いて発酵飲食品の製造を行う発酵飲食品の製造法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2005-261853 出願日 : 2005年9月9日 公開番号 : 特許公開2007-68501 公開日 : 2007年3月22日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 小路 博志 外1名【課題】 みその製造に必要な酵素活性を十分に有する液体麹を開発し、当該液体麹を使用して効率的なみその製造方法を確立することを目的とする。【解決手段】 液体麹を用いたみその製造方法であって、培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類及び/又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で麹菌を培養して得た液体麹を使用することを特徴とするみその製造方法を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願平4-250470 出願日 : 1992年8月27日 公開番号 : 特許公開平6-153896 公開日 : 1994年6月3日 出願人 : 西宮酒造株式会社 発明者 : 曽 我 浩 外4名 発明の名称 : 清酒の製造方法 【構成】 本発明は、麹菌を変異処理し、2-デオキシグルコース耐性株として採取したフィターゼ高活性麹菌を用いて麹を製造し、この麹を用いて清酒を製造する。【効果】 フィターゼ高活性麹菌を清酒製造に用いることによってフィチンの量を低減し、イノシトールの量を増加させた清酒を得ることができる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2005-263151 出願日 : 2005年9月12日 公開番号 : 特許公開2007-74910 公開日 : 2007年3月29日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外2名【課題】 芋に含まれる水分を減ずるための焙炒や脱汁といった特別な前処理を必要としない簡易な方法で製造された芋麹を用い、純芋焼酎の大量生産に適した製造方法を提供すること。【解決手段】 培養原料として表面が外皮で覆われた芋類を含む液体培地で麹菌を培養することにより得られた芋液体麹を用いることを特徴とする芋焼酎の製造方法を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2004-264495 出願日 : 2004年9月10日 公開番号 : 特許公開2006-75112 公開日 : 2006年3月23日 出願人 : 長谷川香料株式会社 発明者 : 川端 兆宏 外3名 【課題】 茶類のエキスあるいは天然香料製造において香気が増強された茶類抽出物または香料を提供すること。【解決手段】 茶葉類をタンナーゼで処理する際および/または処理した後、茶葉類に配糖体分解酵素を作用させることにより、香気が増強された茶類のエキスまたは香料を得る。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願2004-378453 出願日 : 2004年12月28日 公開番号 : 特許公開2006-180789 公開日 : 2006年7月13日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外1名 【課題】発酵飲食品の製造に用いられる液体麹、特に焼酎醸造に使用できるグルコアミラーゼ、及び耐酸性α-アミラーゼの活性が高い液体麹を提供する。【解決手段】発酵飲食品製造に用いられる液体麹の製造方法であって、培養原料として雑穀類であるアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地で麹菌を培養することを特徴とする液体麹の製造方法。これによって、グルコアミラーゼ、及び耐酸性α-アミラーゼが同時にバランスよく高生成されて、焼酎等の発酵飲食品の製造に必要な酵素活性を有する液体麹を製造することができる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願番号 : 特許出願平9-163369 出願日 : 1997年6月5日 公開番号 : 特許公開平10-337174 公開日 : 1998年12月22日 出願人 : 有限会社塚本鑛吉商店 発明者 : 塚本 正義【課題】 コンベア上を搬送される麹層が、それぞれの場所によって状態が変わることに起因する麹菌の成育の差による製品としての麹が不均等であるといった問題があった。【解決手段】 平行で互いに反対方向に傾斜した状態で装置された第1、第2のコンベア5、6を隣接して配置すると共に、一方のコンベア5又は6から他方のコンベア6又は5に麹を移送し、コンベア5、6上の麹層に通風する製麹装置において、各コンベア5、6毎に麹層の搬送箇所を保温材15で熱遮断すると共に、麹層を搬送するコンベア5、6の下側を複数の区画46に分割して、区画46に送風用ブロワー49からの空気を麹層に送出する空気分散パイプ47を設け、かつ、前記区画46における品温を検出する温度センサ14を設置し、この温度センサよりの信号で前記送風用ブロワー49には送出空気の制御手段を設けた製麹装置である。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願人: 独立行政法人科学技術振興機構 出願 JP2005007981 (2005/04/27) 公開 WO2005104853 (2005/11/10) 【要約】植物病原菌に対して生育抑制を奏する糸状菌バーティシリウム・レカニ(Verticillium lecanii)を含有する微生物農薬を果実・野菜等の植物に散布することにより、植物病害の防除を行うことができる微生物農薬や、糸状菌バーティシリウム・レカニを含有する土壌病害抑制用微生物農薬を土壌に適用して土壌改良効果を奏する土壌改良剤を提供するものである。糸状菌バーティシリウム・レカニ、好ましくは植物体表面定着能力を有する菌株、並びに/又は、植物体根表面及び/又は根圏内定着能力を有する菌株を微生物農薬として植物に適用することにより、植物につく害虫のみならず、植物病原菌に対し、その生育を顕著に抑制することができ、さらに、土壌に施与することにより植物根茎及びその根圏にいる病原菌の生育抑制を奏し、移植後の土壌においても病原菌の発生がなく、土壌を改良することができる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.31
出願人: デサン エフエヌエフ コーポレーション 出願 2008-544228 (2005/12/29) 公開 2009-518031 (2009/05/07)【要約】本発明はマンニトール生成能が優れた耐酸性ロイコノストック メセンテロイデス及びその用途に関する。本発明の乳酸菌は食品添加用組成物及びキムチのスターターとして有用に用いられる。本発明の乳酸菌を添加して製造されたキムチは従来のキムチに比べて適正熟成度が長期間維持され、淡泊な味が優れ、酸臭が薄く、酸味の質が極めてまろやかで官能特性が優れた効果を有する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-122896 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-271351 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 八藤 眞 外1名 発明者 : 八藤 眞【課題】低分子ヒアルロン酸を効率よく製造する方法を得ることを目的とする。【解決手段】 原料ヒアルロン酸にミネラルを含有させた状態で麹・有機酸発酵させる。具体的には、分子量が50万~120万程度の原料ヒアルロン酸にミネラルを添加して所定量の浄化水で蒸煮することにより殺菌し、つぎに麹菌、酵母、クエン酸菌、乳酸菌、酢酸菌のほか繊維分解酵素を含む麹菌などを単独でまたはこれらの2種以上の混合物を加えて醗酵させ、次いでこの醗酵ヒアルロン酸にクエン酸、乳酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有する有機酸を単独でまたはこれらの2種以上の混合物を混合して所定温度に保持して熟成したのちこれを濾過抽出する。この方法によれば、分子量約2000の低分子ヒアルロン酸を効率よく製造することができるものである。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-122896 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-271351 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 八藤 眞 外1名 発明者 : 八藤 眞 【課題】低分子ヒアルロン酸を効率よく製造する方法を得ることを目的とする。【解決手段】 原料ヒアルロン酸にミネラルを含有させた状態で麹・有機酸発酵させる。具体的には、分子量が50万~120万程度の原料ヒアルロン酸にミネラルを添加して所定量の浄化水で蒸煮することにより殺菌し、つぎに麹菌、酵母、クエン酸菌、乳酸菌、酢酸菌のほか繊維分解酵素を含む麹菌などを単独でまたはこれらの2種以上の混合物を加えて醗酵させ、次いでこの醗酵ヒアルロン酸にクエン酸、乳酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有する有機酸を単独でまたはこれらの2種以上の混合物を混合して所定温度に保持して熟成したのちこれを濾過抽出する。この方法によれば、分子量約2000の低分子ヒアルロン酸を効率よく製造することができるものである。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2004-336737 出願日 : 2004年11月19日 公開番号 : 特許公開2006-141302 公開日 : 2006年6月8日 出願人 : 株式会社RIVERSON 発明者 : 河村 傳兵衛【課題】短縮された加工時間でかつ低コストで、有効な呈味成分のアミノ酸を豊富に含む魚肉等を原料とする粉末状調味料を製造する方法を提供する。【解決手段】1.原料魚を切りおろしする工程、2.前記切りおろしした魚肉片を煮熟する工程、3.前記煮熟された魚肉片を冷却する工程、4.前記冷却された魚肉片をフレーク状に分断する工程、5.前記フレーク状に分断されたフレーク状魚肉を乾燥して、水分を30~55%に調整する工程、6.前記水分調整したフレーク状魚肉に麹菌を撒布する工程、7.前記麹菌を撒布したフレーク状魚肉を、30~45℃で、48~72時間かけて培養する工程、8.前記培養を終えたフレーク状魚肉を焙乾により、水分を7~15%にする工程、及び9.前記焙乾したフレーク状魚肉を粉砕する工程、を採用する。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-261859 出願日 : 2005年9月9日 公開番号 : 特許公開2007-68502 公開日 : 2007年3月22日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 小路 博志 外1名【課題】 穀物酢の製造に必要な酵素活性を十分に有する液体麹を開発し、当該液体麹を使用して効率的な穀物酢の製造方法を確立することを目的とする。【解決手段】 液体麹を用いた穀物酢の製造方法であって、培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類及び/又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で麹菌を培養して得た液体麹を使用することを特徴とする穀物酢の製造方法を提供する。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2004-353989 出願日 : 2004年12月7日 公開番号 : 特許公開2006-158286 公開日 : 2006年6月22日 出願人 : 山口県 外1名 発明者 : 柏木 享 外2名【課題】 紅麹とともに黒麹及び黄麹を併用して従来の仕込み方法を変えることなく製造が容易で特異臭がなく光に安定な赤色を呈する赤色清酒とその製造方法を提供することである。【解決手段】 清酒の製造方法において、蒸し米又はアルファ澱粉を有する米に黒麹菌を散布して黒麹を製麹する工程S4と、蒸し米又はアルファ澱粉を有する米に黄麹菌を散布して黄麹を製麹する工程S4と、蒸し米又はアルファ澱粉を有する米に紅麹菌を散布して紅麹を製麹する工程S4と、前記黒麹と前記黄麹と前記紅麹に酵母と水と蒸し米又はアルファ澱粉を有する米を添加してもろみを生成し糖化及びアルコール発酵を行う発酵工程S5とを有するものである。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2004-336738 出願日 : 2004年11月19日 公開番号 : 特許公開2006-141303 公開日 : 2006年6月8日 出願人 : 株式会社RIVERSON 発明者 : 河村 傳兵衛 【課題】短縮された加工時間でかつ低コストで、有効な呈味成分のアミノ酸を豊富に含む食用動物肉エキスを原料とする微粉末状調味料の製造方法の提供。【解決手段】1.原料の食用動物肉を煮熟し、固形分と煮汁とに分離する工程、2.煮汁を更に煮熟し、浮遊物を除去して食用動物肉エキス(Brix70以上のもの)を得る工程、3.水を加えて希釈する(Brix5~60に希釈する)工程、4.フスマ、セルロース等の摂食可能な非水溶性細片状担体に混合・吸着して食用動物肉エキス担持体を得る工程、5.前記エキス担持体を加熱して殺菌する工程、6.前記殺菌されたエキス担持体100重量部に対して麹菌0.05~0.10重量部を撒布し、30~45℃で2~7日間培養する工程、7.前記培養物を、50~90℃で、6~7時間乾燥する工程、及び8.粉砕して粉末にする工程を経て微粉末状調味料を得る。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2004-221872 出願日 : 2004年7月29日 公開番号 : 特許公開2006-34222 公開日 : 2006年2月9日 出願人 : 厚生産業株式会社 発明者 : 中村 雅彦 外1名 【課題】破砕処理されない麹菌を用いる発芽玄米麹のγ-アミノ酪酸富化方法及びGABAの含有量が富化されたγ-アミノ酪酸富化発芽玄米麹を提供すること。【解決手段】(1)発芽玄米を水に浸漬して吸水させ、(2)その後、発芽玄米を水切りした後、蒸煮し、(3)蒸煮後、発芽玄米に種麹を植菌し、(4)麹菌が生育し始めたら、発芽玄米麹に散水して所定の水分量に維持させ、(5)所定温度で培養する、ことを特徴とする発芽玄米麹のγ-アミノ酪酸富化方法。製麹による発芽玄米100g当たりのγ-アミノ酪酸の含有量が100mg以上であることを特徴とするγ-アミノ酪酸富化発芽玄米麹。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-279039 出願日 : 2005年9月27日 公開番号 : 特許公開2007-89404 公開日 : 2007年4月12日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外1名【課題】 焼酎等の発酵飲食品の製造に必要なグルコアミラーゼ、耐酸性α-アミラーゼ等の酵素活性を十分に有する液体麹の製造方法を開発し、さらに、当該液体麹を連続的かつ安定的に製造する方法を提供すること。【解決手段】 液体麹を連続的に製造するにあたり、培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で麹菌を培養して得た液体麹の少なくとも一部をスターターとして前記液体培地に接種して培養することを特徴とする液体麹の連続製造方法を提供する。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-286013 出願日 : 2005年9月30日 公開番号 : 特許公開2006-311851 公開日 : 2006年11月16日 出願人 : ヤマサ醤油株式会社 発明者 : 田中 寿基 外2名 【課題】 グルコース量が多く、香味が良好で、かつ醤油粕重量の少ない醤油の製造法を提供する。【解決手段】α-アミラーゼ活性が低い麹菌と通常の麹菌を用いてそれぞれ麹を調製し、得られた麹を混合して仕込みを行い、発酵、熟成させて醤油を醸造することを特徴とする醤油の製造法に関する。また、α-アミラーゼ活性が低い麹菌と通常の麹菌の2種類の麹菌の混合物(複菌)により調製し得られた麹を発酵、熟成させて醤油を醸造することを特徴とする醤油の製造法に関する。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.30
出願人: 味の素株式会社 出願 2005-077909 (2005/03/17) 公開 2005-312439 (2005/11/10)【課題】味噌様食材を加工して得られる旨味、コク味、濃厚感の強い新規な調味料・加工食品及びその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】麹菌を用いて固体麹を作成し、味噌を製造する工程において、静菌目的で食塩、グルコン酸塩を添加せずに製造して得られる味噌様食品素材に、その他の食品素材を混合し、必要により成形することにより、旨味、コク味、濃厚感の強い調味料・加工食品を製造する。 【選択図】なし
2010.03.30
出願人: 今野 宏, 佐塚 隆美, 中島 敏郎 出願 2003-205577 (2003/06/27) 公開 2005-013205 (2005/01/20) 【課題】何ら機械加工処理を施さない大豆を麹原料として用いて、栄養価に優れた大豆麹を作る方法を開示する。【解決手段】大豆を乳酸あるいはクエン酸を含む浸漬水に吸水させてから蒸煮し冷却後、これに一定のα化された米粉等の澱粉末をγ-アミノ酪酸高生産性純白種麹(受託番号:FERM P-19411)とともに接種して除湿保温することにより純白の高密度の菌糸に覆われた繭玉状のγ-アミノ酪酸などのアミノ酸に富む栄養豊かな健康食品素材としての美味な乾燥無塩大豆麹が得られる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.30
出願人: 伊那食品工業株式会社, 宮坂醸造株式会社 出願 2004-337886 (2004/11/22) 公開 2006-143678 (2006/06/08) 【課題】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とする機能性組成物を提供することである。【解決手段】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とするトリプシン活性阻害組成物及びキモトリプシン阻害促進組成物である。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2005-193986 出願日 : 2005年7月1日公開番号 : 特許公開2007-6834 公開日 : 2007年1月18日出願人 : マルコメ株式会社 発明者 : 西田 武博 外1名【課題】味噌の栄養分が多く含まれながら、美味しい味噌食品を提供することを目的とする。【解決手段】蒸煮大豆、麹及び発酵アルコールを混合して得られた仕込み混合物を、品温40~70℃で2~14日間保持して無塩味噌を得、該無塩味噌をホモジナイザー処理することを特徴とする。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.30
出願番号 : 特許出願2004-337887 出願日 : 2004年11月22日公開番号 : 特許公開2006-70015 公開日 : 2006年3月16日出願人 : 伊那食品工業株式会社 外1名 発明者 : 明尾 一美 外5名【課題】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とする機能性組成物を提供することである。【解決手段】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とするチロシナーゼ活性阻害組成物、リパーゼ活性阻害組成物、女性ホルモン様生理活性作用組成物、抗酸化組成物、抗癌組成物、抗菌性組成物、免疫賦活化組成物、低大豆アレルギー組成物及びフリーラジカルの消去組成物である。明細書pdf >> かんたん特許検索◇無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物含有機能性組成物 出願人: 伊那食品工業株式会社, 宮坂醸造株式会社 出願 2004-254550 (2004/09/01) 公開 2006-069949 (2006/03/16) 【課題】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とする機能性組成物を提供することである。【解決手段】無塩味噌若しくは減塩味噌又はこれらの抽出物を主成分とするチロシナーゼ活性阻害組成物、リパーゼ活性阻害組成物、トリプシン活性促進組成物、キモトリプシン活性促進組成物、ペプシン活性促進組成物、女性ホルモン様生理活性作用組成物、抗酸化組成物、抗癌組成物、免疫賦活化組成物、低大豆アレルギー組成物及びフリーラジカルの消去組成物である。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.03.30
BioVisible社(旧Ribo Technologies社)より開発された、腸内細菌を主体とした幅広い分野の細菌検出キットとして、FISHキットをご紹介いたします。FISHキットは食中毒・プロバイオテクス・環境・人畜共通感染症等に関連する細菌の迅速診断キットです。蛍光in situハイブリダイゼーション法(Fluorescence in situ Hybridization=FISH)を利用して、Gut flora(腸管内菌叢)を迅速に検出する同定・定量試薬キットです。ターゲットとなる菌種の16SrRNAに由来する特異的な塩基配列に、FITCまたはCY3により蛍光標識されたオリゴヌクレオチドプローブがハイブリダイズし、蛍光光学顕微鏡やフローサイトメータにより検出されます。http://www.milestone-general.com/products-fish_kit.html
2010.03.29
添加量と子実体の収量,含有量,鮮度保持,食味との関係 寺嶋 芳江, 渡辺 智子, 鈴木 亜夕帆, 白坂 憲章, 寺下 隆夫 木材学会誌 Vol. 55 (2009) , No. 3 p.170-175 シイタケ培地へトレハロースを0.5,1,2,3,4%添加して栽培し,子実体の収量,トレハロース含有量,鮮度保持,食味への影響を試験した。 [抄録] [PDF (1094K)]
2010.03.29
山内 隆弘, 枝 克昌, 鮎澤 澄夫, 長島 葵, 松本 かほる, 飯塚 和也, 横田 信三, 石栗 太, 吉澤 伸夫 スギ材によるシイタケ菌床栽培技術を確立するために,スギ培地を用いた品種開発を進めた。その結果,スギ材に適応力の高い菌株としてHS807を作出した。HS807を接種したスギ培地による菌床栽培で広葉樹適応株である北研600号と比較して6倍の収量を得た。[抄録] [PDF (998K)]
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2005-15682 出願日 : 2005年1月24日 公開番号 : 特許公開2006-199891 公開日 : 2006年8月3日 出願人 : 長谷川香料株式会社 発明者 : 坂巻 靜 外1名 【課題】 カモミールから香気成分、抗酸化成分などの有効成分を効率よく抽出する方法を提供すること。【解決手段】 カモミールに配糖体分解酵素と、プロテアーゼおよび/またはペクチナーゼを作用させることを特徴とする香気が増強され、かつ抗酸化力が増強されたカモミールエキスの製造方法。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2005-122098 出願日 : 2005年4月20日 公開番号 : 特許公開2006-296280 公開日 : 2006年11月2日 出願人 : 株式会社マツオ 発明者 : 山下 賢治 外1名【課題】 略完全自動化が可能なドラム方棚式製麹機を提供すること。【解決手段】原料となる米・麦などの穀類を収容可能としたドラムと、このドラムの内部長手方向に架設したダクトと、前記ドラム内に種麹菌を散布する種麹散布装置とを備え、前記種麹散布装置は、スクリューコンベアを収納配設した筒状の種麹搬送部と、この種麹搬送部に連設され、収容した種麹を前記種麹搬送部内に供給するホッパ部と、前記スクリューコンベアの回転軸内を貫通し、基端を圧縮空気供給源に連通連結するエア流路と、前記種麹搬送部に基端を連通連結する一方、先端が前記ドラム内に臨むように前記ダクト内に貫装した種麹散布パイプと、この種麹散布パイプと前記種麹搬送部との間に介設した開閉バルブとを具備する構成とした。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2006-45895 出願日 : 2006年2月22日 公開番号 : 特許公開2007-222055 公開日 : 2007年9月6日 出願人 : 財団法人野田産業科学研究所 発明者 : 高橋 理 外1名 【課題】アフラトキシンのような毒性物質の生合成遺伝子クラスターのような数十~百kbにも及ぶ大きな染色体領域を効率的に欠失させ、遺伝子工学的操作を加えても、該領域にコードされる毒性物質が産生され得ないような形質転換菌を提供すること。【解決手段】トリコモナス科糸状菌に属し有性世代を持たない菌であってKu遺伝子が抑制されていることにより相同組み換え頻度が上昇した形質転換菌を用いる、染色体領域欠失株の作製方法であって、欠失の対象となる染色体領域の両端に相同領域が含まれるように形質転換した後、該相同領域に基く相同組換えを利用して該染色体領域を欠失させることから成る、前記作製方法。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2004-215541 出願日 : 2004年7月23日 公開番号 : 特許公開2006-34126 公開日 : 2006年2月9日 出願人 : 全国農業協同組合連合会 外2名 発明者 : 佐藤 哲誠 外4名 【課題】 安全な原料およびその成分を用いて、乳牛の第一胃内の発酵調整と微生物増殖効率を高め、飼料効率および生産性の向上を図ることのできる乳牛用の飼料及びそれらを配合した乳牛用飼料を給与する乳牛の飼育方法を提供する。さらに、濃厚飼料多給時の乳牛の第一胃内の良好な環境維持にも有効な乳牛用の飼料を提供する。【解決手段】 麹菌大豆発酵培養物を乳牛用飼料に添加し、給与することによって、乳牛の第一胃発酵が適度に調整され、ガス産生が顕著に抑制される結果、エネルギーロスが大幅に低減される。また、第一胃内微生物による栄養成分の利用効率が向上し、飼料効率が大幅に改善され、生産性が向上する。又、モネンシンなどのイオノフォアとは異なり、長期給与によっても所謂抗生物質による自然環境への弊害等も起こさない。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2006-52908 出願日 : 2006年2月28日 公開番号 : 特許公開2007-228849 公開日 : 2007年9月13日 出願人 : 独立行政法人理化学研究所 発明者 : 阿部 知子 外5名【課題】生存菌数が多い範囲に高い頻度で変異を誘発することのできる、突然変異糸状菌の作出方法を提供すること。【解決手段】糸状菌の分生子に重イオンビームを照射し、当該照射処理をした分生子を培養して形成した糸状菌の中から変異の生じた糸状菌を選抜することを特徴とする、突然変異糸状菌の作出方法。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
国際出願番号 : PCT/JP2003/011861 国際出願日 : 2003年9月17日 国際公開番号 : WO2004/038016 国際公開日 : 2004年5月6日 出願人 : 株式会社東北テクノアーチ 外1名 発明者 : 阿部 敬悦 外6名 本発明は、バイオサーファクタントの存在下でプラスチックを分解する方法、プラスチックに微生物を接触させプラスチックを分解する方法、プラスチックに微生物を接触させ微生物の作用によりプラスチックを分解し、更に分解されたプラスチックの成分を微生物により転換することからなるプラスチックから有用物質を製造する方法、バイオサーファクタント及び/又はプラスチック分解酵素の共存下でプラスチックに微生物を接触させ、微生物の作用によりプラスチックを分解する方法、並びに、界面活性物質をコードする遺伝子を含むDNA、プラスチック分解酵素をコードする遺伝子を含むDNA、有用物質をコードする遺伝子を含むDNAから選択される少なくとも一つ以上のDNAによって組み換えられた形質転換菌、それらの新規遺伝子及びそれにコードされる蛋白質に関する。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29

出願番号 : 特許出願2004-368824 出願日 : 2004年12月21日 公開番号 : 特許公開2006-174721 公開日 : 2006年7月6日 出願人 : 生部 啓一 発明者 : 生部 啓一 発明の名称 : 調味料及びその製造方法 【課題】 いわゆる「三升漬」と呼ばれる調味料をベースとし、料理に好適な独特の風味を引き出した調味料及びその製造方法を提供すること。【解決手段】 本発明では、破砕した唐辛子と麹とを醤油に漬け込み、熟成後に濾過することによって分離した残留物を除去することにした。また、本発明では、破砕した唐辛子と麹とを醤油に漬け込み、熟成後に濾過することによって抽出した濾液を除去することにした。さらに、本発明では、破砕した唐辛子と麹とを醤油に漬け込み、唐辛子のエキスを添加することにした。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2007-83416 出願日 : 2007年3月28日 公開番号 : 特許公開2008-237128 公開日 : 2008年10月9日 出願人 : 株式会社喜源バイオジェニックス研究所 発明者 : 藤田 稔 外3名 【課題】 従来、抗高血圧作用を謳った乳酸菌の多くは動物系乳酸菌であり、これらによって発酵を受ける基材もまた牛乳等の動物系のものであって、消費者にとっては商品としての選択の幅が狭い課題があった。【解決手段】植物系漬け物から分離選別された乳酸菌リューコノストック・メゼンテロイデスKN-34の培養液を抗高血圧作用を有する食性素材として使用する乳酸菌リューコノストック・メゼンテロイデスKN-34の培養液の使用方法、及び乳酸菌リューコノストック・メゼンテロイデスKN-34(受託番号NITE P-336)の培養液を含む発酵食品及びその製造方法による。また、植物系漬け物から分離選別された乳酸菌リューコノストック・メゼンテロイデスKN-34を乳酸菌用液体大豆麹培地に接種して得られた培養液を含む発酵食品及びその製造方法による。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2005-122896 出願日 : 2005年3月25日 公開番号 : 特許公開2006-271351 公開日 : 2006年10月12日 出願人 : 八藤 眞 外1名 発明者 : 八藤 眞【課題】低分子ヒアルロン酸を効率よく製造する方法を得ることを目的とする。【解決手段】 原料ヒアルロン酸にミネラルを含有させた状態で麹・有機酸発酵させる。具体的には、分子量が50万~120万程度の原料ヒアルロン酸にミネラルを添加して所定量の浄化水で蒸煮することにより殺菌し、つぎに麹菌、酵母、クエン酸菌、乳酸菌、酢酸菌のほか繊維分解酵素を含む麹菌などを単独でまたはこれらの2種以上の混合物を加えて醗酵させ、次いでこの醗酵ヒアルロン酸にクエン酸、乳酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有する有機酸を単独でまたはこれらの2種以上の混合物を混合して所定温度に保持して熟成したのちこれを濾過抽出する。この方法によれば、分子量約2000の低分子ヒアルロン酸を効率よく製造することができるものである。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2007-230092 出願日 : 2007年9月5日 公開番号 : 特許公開2009-60819 公開日 : 2009年3月26日 出願人 : 独立行政法人酒類総合研究所 発明者 : 冨村 健太 外3名 【課題】麹菌(アスペルギルス・オリゼ)のような醸造関連麹菌株をはじめとするアスペルギルス属菌の菌株を従来法よりも詳細に識別できる手段を提供すること。【解決手段】アスペルギルス属菌のゲノムDNA中に存在する特定の単純繰り返し配列のうちの少なくとも1種における繰り返し配列長多型を指標として菌株を識別することを含む、アスペルギルス属菌の菌株識別方法、及びそのためのプライマーセットを提供した。【効果】本発明によれば、アスペルギルス属菌を菌株レベルで識別できる。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
出願番号 : 特許出願2005-333371 出願日 : 2005年10月20日 公開番号 : 特許公開2007-111025 公開日 : 2007年5月10日 出願人 : 伊藤 良孝 外1名 発明者 : 伊藤 良孝 外1名【課題】甘酒は消化に良い上に疲労回復等の健康食品であるが,もっと機能性を上げたり、商品のバリエイションを増やすことで消費の拡大を図ることのできる甘酒の提供。【解決手段】米麹菌に紅麹菌、米、酒粕等に混ぜることで、赤い甘酒を得る。玄米および発芽玄米を使用しても良い。その甘酒にビタミンB12(赤いビタミン)、葉酸、乳酸菌生成物質5~8%、梅の果肉をペースト状にしたもの、赤シソ及びエキス少々、水溶性カルシウム少々、甘草又はエキス3~5%以内、オリザギャバ、かつおペプチド等を添加した甘酒作る。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.03.29
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