2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全403件 (403件中 1-50件目)
国際出願番号 : PCT/JP2004/017975 国際出願日 : 2004年11月26日 国際公開番号 : WO2005/051106 国際公開日 : 2005年6月9日 出願人 : 協和発酵フーズ株式会社 発明者 : 藤本 章人 外3名本発明は、豚骨エキスの製造方法および豚骨エキスの滅菌処理方法に関する。具体的には、130℃以下でのUHT滅菌処理工程を含むことを特徴とする豚骨エキスの製造方法、豚骨エキスを130℃以下でUHT滅菌処理する豚骨エキスの滅菌処理方法に関する。本発明により、こげ臭が少なく、かつ長期間保存することのできる豚骨エキスを提供することができる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
国際出願番号 : PCT/JP2007/063732 国際出願日 : 2007年7月10日 国際公開番号 : WO2008/007667 国際公開日 : 2008年1月17日 出願人 : キリン協和フーズ株式会社 発明者 : 藤本 章人 外3名本発明は、鶏肉または鶏肉に水性媒体を添加し加熱処理して得られる処理物もしくは該処理物から固液分離して得られる残渣を、エンドプロテアーゼ活性とエキソプロテアーゼ活性の比が1:1~1:3であるタンパク質分解酵素で処理することを特徴とする、チキンエキスの製造方法に関する。また、本発明は、等電点が4以下のポリペプチドを含有するチキンエキスであって、該ポリペプチドを構成するアミノ酸の量が、該チキンエキス中の総アミノ酸の量の10%以上であることを特徴とするチキンエキスに関する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2004-376429 出願日 : 2004年12月27日 公開番号 : 特許公開2006-180751 公開日 : 2006年7月13日 出願人 : 日本曹達株式会社 発明者 : 石川 高広 外2名 発明の名称 : DL-メチオニンの製造法 【課題】本発明は、アミド加水分解活性を有する微生物触媒を用いて、2-アミノ-4-メチルチオブチルアミド(メチオニンアミド)からDL-メチオニンを製造する方法を課題とする。【解決手段】好熱性微生物、例えばスルホロバス(Sulfolobus)属に属する微生物由来のアミド加水分解酵素活性を有する微生物を水性媒体中61~95℃で反応し、生成するアンモニアを水性媒体中から一部回収することにより、2-アミノ-4-メチルチオブチルアミド(メチオニンアミド)からDL-メチオニンを効率よく製造することができる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2004-222133 出願日 : 2004年7月29日 公開番号 : 特許公開2006-34235 公開日 : 2006年2月9日 出願人 : 福岡県醤油醸造協同組合 外2名 発明者 : 野田 義治 外4名【課題】高分子化合物の通気攪拌培養による製造において、高分子化合物の蓄積に伴う培養液粘度の上昇に起因する酸素供給能力の低下の問題を解決する微生物の培養装置及び培養方法を提供する。【解決手段】γ-PGAなどの高分子化合物を生産する微生物を含む培養液に酸素を供給して培養する培養装置1において、培養装置1内に培養液の粘度の上昇によって生じる酸素供給能力の低下を軽減させる通気手段6を備えている。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2005-234038 出願日 : 2005年8月12日 公開番号 : 特許公開2005-333994 公開日 : 2005年12月8日 出願人 : 有限会社帝松サービス 発明者 : 橘 燦郎 外3名 【課題】ダイオキシン分解除去効率が優れているダイオキシン分解菌、ダイオキシン分解方法、及び前記分解方法に用いるのに適した新規廃培地を提供する。【解決手段】前記菌は、タコウキン科シュタケ属に属するヒイロタケ1である。ダイオキシン分解方法では、ダイオキシンの分解能を有し、タコウキン科シュタケ属に属する微生物を用いる。廃培地は、ダイオキシンの分解能を有し、タコウキン科シュタケ属に属する微生物を含む。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2007-212747 出願日 : 2007年8月17日 公開番号 : 特許公開2008-237206 公開日 : 2008年10月9日 出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 澤井 秀樹 外2名【課題】簡便な操作条件で、長時間にわたり安定して高生産性を維持する連続発酵法による核酸の製造方法を提供する。【解決手段】核酸を生産する能力を有する原核微生物の発酵培養液を分離膜によって濾液と未濾過液に分離し、濾液から所望の発酵生産物である核酸を回収するとともに、未濾過液を発酵培養液に保持または還流する連続発酵方法による核酸の製造方法であって、分離膜に高い透過性と高い細胞阻止率を持ち閉塞しにくい特定の多孔性膜を用い、特定の低い膜間差圧で濾過処理することにより、安定に低コストで発酵による核酸の生産効率を著しく向上させる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2004-248574 出願日 : 2004年8月27日 公開番号 : 特許公開2006-61097 公開日 : 2006年3月9日 出願人 : 日立プラント建設株式会社 発明者 : 角野 立夫 外3名 発明の名称 : 固定化微生物の製造方法、及びそれによって製造された固定化微生物、並びにその固定化微生物を用いた反応装置 【課題】材料濃度が7%以下の低濃度で重合することによって、材料濃度を低下でき、高活性で流動性のよい固定化微生物を提供するための製造方法と、それによって製造された固定化微生物、及びその固定化微生物を用いた反応装置を提供する。【解決手段】分子量3500以上20000以下のプレポリマーと、分子量71以上で且つプレポリマー分子量の0.045以下の架橋剤と、微生物とを混合することによって、プレポリマーと架橋剤の合計濃度が1~7%の懸濁液を作製し、その懸濁液を重合することによって固定化微生物を製造する。造した固定化微生物は例えば担体として処理槽12内に投入され、生物処理に利用される。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2007-191359 出願日 : 2007年7月23日 公開番号 : 特許公開2009-24141 公開日 : 2009年2月5日 出願人 : グリ―ン華舞株式会社 外1名 発明者 : 上田 忠【課題】化学系の殺虫剤・殺菌剤に一切頼ることなく農作物の有機栽培を可能にし、安全・安心な農作物を広く一般に提供することを可能にする土壌改良材を提供する。【解決手段】竹粉と害虫忌避組成物と有機質肥料を配合し、これに有用微生物群を添加して発酵させる。害虫忌避組成物としては、Azadirachta indica属の植物(ニーム/Neem Tree)の抽出物または粉末を用いる。有機質肥料としては米糠を用いる。有用微生物群としては、放線菌、光合成菌、乳酸菌、糸状菌、酵母、麹菌のいずれか1種以上を含むものを用いる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
国際出願番号 : PCT/JP2003/005765 国際出願日 : 2003年5月8日 国際公開番号 : WO2003/095651 国際公開日 : 2003年11月20日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 田畑 和彦 外1名 宿主微生物、好ましくは非メバロン酸経路しか有しない微生物に、アセチル-CoAからメバロン酸への生合成に関与するDNAを導入し発現させることにより、アセチル-CoAからメバロン酸を生合成する能力を有する微生物を作製する。該微生物を培養し、培養物中に大量に生成蓄積するメバロン酸を採取することにより、効率よくメバロン酸を製造できる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2005-328365 出願日 : 2005年11月14日 公開番号 : 特許公開2006-333864 公開日 : 2006年12月14日 出願人 : 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 発明者 : 民谷 栄一 外3名 発明の名称 : 新規ホルムアルデヒド分解微生物及び該微生物含有ホルムアルデヒド分解剤、並びに該微生物を用いたホルムアルデヒド分解法 【課題】ホルムアルデヒドの効果的な除去のために新規ホルムアルデヒド分解微生物及び該微生物含有ホルムアルデヒド分解剤、並びに該微生物を用いたホルムアルデヒド分解法を提供することにある。【解決手段】ホルムアルデヒド耐性および分解能力を指標として微生物の探索を行った。特に、微生物の検索場所に注意を払い、特にホルムアルデヒド吸収実験に供試された鉢植えの観葉植物の根圏にそのサンプルを求めてホルムアルデヒド分解能力を有する微生物の取得に成功した。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2007-292464 出願日 : 2007年11月9日 公開番号 : 特許公開2008-173628 公開日 : 2008年7月31日 出願人 : 財団法人北九州産業学術推進機構 発明者 : 高橋 宏【課題】 小型で簡潔な装置構成で、キャビテーションによる水蒸気泡の微細化によって微生物細胞膜の破砕効率を高からしめるとともに、酸化作用およびフリーラジカルの攻撃によって、微生物の死滅をより確実にするとともに死滅量の増大を図ることができる微生物破砕装置を提供すること。【解決手段】 原水を吸引するとともにキャビテーション発生圧力に昇圧する移送加圧ポンプと、原水流れ方向に漸次径縮小部、絞り(スロート)部、および漸次径拡大部が順次形成されたキャビテーション発生部と、該キャビテーション発生部の後段に配設される低圧発生部材と、該低圧発生部材の後段に配設される少なくとも1段の流速調整部材とを有してなる微生物破砕装置。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2006-227904 出願日 : 2006年8月24日 公開番号 : 特許公開2008-49265 公開日 : 2008年3月6日 出願人 : 独立行政法人科学技術振興機構 発明者 : 太田 清久 外3名 【課題】環境への影響が懸念されることのない、また微生物の定着性の良好な微生物担持水質浄化用焼結体を提供する。【解決手段】水系の底部から取り出した底泥に、少なくとも、貝殻の粉砕物及び珪酸ナトリウムが配合されてなる混合物を焼成して得られる焼結体に、水質浄化用微生物を担持せしめることにより、目的とする微生物担持焼結体とする。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2005-165656 出願日 : 2005年6月6日 公開番号 : 特許公開2006-333843 公開日 : 2006年12月14日 出願人 : ユニチカ株式会社 発明者 : 大谷 友人 外1名 発明の名称 : 飼料配合剤 【課題】 天然物由来の安全な成分で構成され、より効果的に動物の免疫力を高め、下痢を防止し、健康状態を向上させるための飼料配合剤及びそれを配合した飼料を提供する。【解決手段】 生薬と微生物の死菌体とを有効成分とすることを特徴とする飼料配合剤であって、好ましくは、さらに、マンノース、マンノオリゴ糖及び生菌剤からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含むことを特徴とする前記の飼料配合剤であり、また、好ましくは、マンノース又はマンノオリゴ糖が、マンナン分解物であるものである前記の飼料配合剤。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
出願番号 : 特許出願2004-103115 出願日 : 2004年3月31日 公開番号 : 特許公開2005-290053 公開日 : 2005年10月20日 出願人 : 青森県 外3名 発明者 : 岩井 邦久 外10名 【課題】従来の製品とは異なる発酵産物の醤油オリを用いて、酸化された物質の発生を抑制できる醤油オリ由来の抗酸化剤、抗酸化食品、それらの製造方法および酸化抑制方法を提供する。【解決手段】醤油オリ由来の抗酸化剤が醤油オリのクロマトグラフィーによる水性メタノール溶出画分から成る。水性メタノール溶出画分は20乃至80容量%の水性メタノールに対する溶出画分から成る。抗酸化食品が醤油オリ由来の抗酸化剤を含む。抗酸化剤の製造方法では、醤油オリをクロマトグラフィーに付し、水性メタノール溶出画分を抗酸化剤として得る。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.28
バイオ関連ベンチャーのアグリフューチャー・じょうえつ(AFJ、上越市、大野孝社長)は、古米などから作る農業資材の開発に乗り出す。まず畑のうねを保護するマルチシートで、生分解する製品を商品化する。最終的に土に戻るためシートを取り外す手間がかからない。産業廃棄物も発生しないため環境にやさしく、高齢化が進む農家からの需要が見込めると判断した。今夏にも試験販売を始める。 日経ニュース(Web版)2010-02-26
2010.02.28
生シイタケの日本一の産地徳島県が、生育中のシイタケに青色発光ダイオード(LED)の光を当てて生産量を増やす試みを進めている。県内にはLEDの企業もあり、増産につながれば一挙両得。農家からは「効果があるなら導入したい」との声も上がっている。SankeiBiz.,2010.2.27
2010.02.28
高峰和則・安藤義則・亀澤浩幸・下野かおり・前野一朗鹿児島県工業技術センター 研究報告 18号(2004)
2010.02.28
向吉郁朗・西 和枝・新村孝善鹿児島県工業技術センター研究報告 22号
2010.02.28
小幡 透・日高富男・西 和枝・新村孝善・山角達也・西元研了鹿児島県工業技術センター 研究報告22号
2010.02.28
酵母の育種開発およびその実施例鹿児島県工業技術センター 食品工業部 高峯 和則 アルコール発酵能や高香気生成能などに優れた性質の酵母の育種開発法は,1)選抜・育種法,2)変異株の単離法,3)交雑・細胞融合法,4)遺伝子組み換え法に大別できます。 http://www.kagoshima-it.go.jp/public/news/news33/33-08.htm
2010.02.28
国際出願番号 : PCT/JP2006/317414 国際出願日 : 2006年8月29日 国際公開番号 : WO2007/029627 国際公開日 : 2007年3月15日 出願人 : ヤマハ発動機株式会社 発明者 : 張 凱 シスト化した緑藻を、栄養培地にて、二酸化炭素の供給下、8000μmol-photon/m3/s以上の光合成有効光量子束投入量で光照射しながら培養する工程;およびアスタキサンチンを含有する油分を抽出する工程により、アスタキサンチンを8質量%以上の濃度で含む緑藻抽出物を得ることができる。好ましい緑藻は、ヘマトコッカス属に属する緑藻である。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2006-39842 出願日 : 2006年2月16日 公開番号 : 特許公開2007-215484 公開日 : 2007年8月30日 出願人 : 山口県 発明者 : 柏木 享 【課題】竹の風味を具え、食物繊維やアミノ酸、ビタミンB群が著量含有され、栄養価の高い美味な発酵食品を提供する。【解決手段】原料タケノコの水分含有量を20~90%に調整し、これに納豆菌を接種した後、湿度30~90%、温度20~50℃において5~60時間かけて発酵させることによりタケノコ発酵食品を製造する。原料タケノコは、筍の皮であってもよい。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2006-74640 出願日 : 2006年3月17日 公開番号 : 特許公開2007-244324 公開日 : 2007年9月27日 出願人 : 株式会社カネカ 外1名 発明者 : 上田 実 外2名【課題】従来の乳酸菌バクテリオシンに比べて、より実用性に優れた抗菌剤および該抗菌剤を効率よく得るための方法ならびに前記抗菌剤を用いた食品を提供すること。【解決手段】pH2からpH11まで安定して、リステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)に抗菌性を有する発酵生成物を産生するストレプトコッカス・ボービス(Streptococcus bovis)に属する乳酸菌、前記乳酸菌を培養して得られた発酵生成物を含有してなる抗菌剤および食品、ならびに前記酸菌を培養して得られた発酵生成物を食品に添加する工程を有する食品改質方法および食品の製造方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2007-91776 出願日 : 2007年3月30日 公開番号 : 特許公開2008-245585 公開日 : 2008年10月16日 出願人 : 株式会社荏原製作所 発明者 : ハオ リンユン 外2名 【課題】脂肪酸分解細菌を属または科レベルで特異的に定量検出するプライマーセットを提供する。【解決手段】次の何れか一組のオリゴヌクレオチドを含むプライマーセット:(a)Syntrophobacter属菌群をターゲットとした特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチドと、他の特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチド;(b)Pelotomaculum属菌群をターゲットとした特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチドと、他の特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチド;(c)Desulfotomaculum属菌群をターゲットとした特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチドと、他の特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチド。(d)Syntrophomonadaceae科菌群をターゲットとした特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチドと、他の特定な塩基配列を有するオリゴヌクレオチド。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2005-197313 出願日 : 2005年7月6日 公開番号 : 特許公開2007-15881 公開日 : 2007年1月25日 出願人 : 内田 勝雄 発明者 : 内 田 勝 雄 発明の名称 : 有機肥料 【課題】 家畜糞の堆肥が悪臭も少なく短期間で消臭すると共に、その堆肥を畑に投入すると病原性真菌増殖の温床となることもなく作物の病気の発生も少なく、栽培する作物の発育も良好となる有機肥料を提供する。【解決手段】 サトウキビの搾り殻であるバガスを、微生物を使って発酵・分解させて飼料とし、この発酵バガス飼料を家畜に給与し、この家畜の糞を主成分として堆肥としてなることを特徴とする。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2005-72115 出願日 : 2005年3月15日 公開番号 : 特許公開2006-254702 公開日 : 2006年9月28日 出願人 : 有限会社ホットプランニング 発明者 : 長谷川 晴之 外1名 【課題】 発酵食品及びその製造方法において、テンペ菌によって発酵させ完成した後においても、雑菌の繁殖を抑制すること。【解決手段】 豆類、穀類、ナッツ類又はこれらの混合物にテンペ菌を接種して発酵させた発酵食品であって、抗雑菌作用物質が混入されている。この発酵食品の製造方法は、大豆にテンペ菌を接種する工程(S007)と、テンペ菌で大豆を発酵させる工程(S009)と、を備え、少なくとも発酵させる工程前に、テンペ菌に抗雑菌作用物質としてカテキンを含む微粉末茶を混入させる(S006)。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2005-37672 出願日 : 2005年2月15日 公開番号 : 特許公開2006-223115 公開日 : 2006年8月31日 出願人 : 廣瀬 行博 発明者 : 廣 瀬 行 博 外2名 【課題】 本発明は、漬物に、日本人好みの味であるフルーティな風味を付加して、味に奥行きを与えるとともに、健康に良い成分を強化し、乳酸菌を添加して発酵させ製造し、さわやかな酸味と保存性の良い健康漬物類を提供すること課題とする。【解決手段】 白菜および/または大根の基礎素材に、海産物を併せて用い、乳酸菌を使用して、製造したことを特徴とする、キムチ。白菜および/または大根の基礎素材に、海産物に加えるに、果物を併せて用い、乳酸菌を使用して、製造したことを特徴とする、キムチ。乳酸菌として、L.mesenteroides、P.pentosaceus、L.plantarum、L.brevis、L.sake、L.lactis、L.fermentumのいずれか一種または複数種を使用することを特徴とする、キムチ。および、それら乳酸菌を使用した漬物類。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2007-227817 出願日 : 2007年9月3日 公開番号 : 特許公開2009-57344 公開日 : 2009年3月19日 出願人 : ハウスウェルネスフーズ株式会社 外1名 発明者 : 廣▲瀬▼ 義隆 外5名 【課題】本発明は、乳酸菌の免疫賦活作用を抑制することなく、シソ科の植物を豊富に含む新規な組成物を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、乳酸菌とシソ科の植物とを含む組成物であって、乾燥物換算で乳酸菌1重量部に対してシソ科の植物を50~150重量部の割合で含むことを特徴とする組成物を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2006-214477 出願日 : 2006年8月7日 公開番号 : 特許公開2008-35783 公開日 : 2008年2月21日 出願人 : ユーハ味覚糖株式会社 発明者 : 鈴木 潔 外3名【課題】野菜類などの特有な不快な臭いが低減されているとともに、風味に優れた発酵野菜含有食品用素材、前記食品用素材を含有した食品、並びに前記食品用素材の製造方法を提供すること。【解決手段】発酵した野菜と、豆乳、乳及び/又は乳製品と、トランスグルタミナーゼとを含有する食品用素材、前記食品用素材を原料として製造されることを特徴とする食品、並びに野菜と、豆乳、乳及び/又は乳製品を混合し、発酵工程中にトランスグルタミナーゼ酵素処理を行うことを特徴とする、発酵した野菜と、豆乳、乳及び/又は乳製品とトランスグルタミナーゼとを含有する食品用素材の製造方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2006-94784 出願日 : 2006年3月30日 公開番号 : 特許公開2009-60791 公開日 : 2009年3月26日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 片岡 沙織 外3名 【課題】L-アミノ酸を効率よく生産する。【解決手段】L-アミノ酸生産能を有し、かつ、アセチルCoA合成酵素活性が増強するように改変された腸内細菌科に属する微生物を培養することによってL-アミノ酸を生産する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2007-534396 出願日 : 2006年1月18日 公表番号 : 特許公表2009-515506 公表日 : 2009年4月16日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : ルイバク コンスタンチン ヴャチェスラヴォヴィッチ 外3名 グリコーゲン生合成経路が破壊されるように改変された腸内細菌科の細菌、特にエシェリヒア属またはパントエア属に属する細菌を用いてL-アミノ酸を製造する方法を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2006-143030 出願日 : 2006年5月23日 公開番号 : 特許公開2007-140 公開日 : 2007年1月11日 出願人 : サントリー株式会社 発明者 : 中島 俊治 外1名 【課題】微生物による発酵処理を実施する際、雑菌による汚染を防止して、コーヒー飲料に新たに良質な香味を付与することのできるコーヒー生豆の処理方法を提供すること。【解決手段】資化成分と微生物との接触に基づく発酵処理を行うと共に、その発酵処理により生じる発酵成分をコーヒー生豆に付与させる発酵工程を包含するコーヒー生豆の処理方法であって、前記発酵工程において、前記微生物として、少なくとも乳酸菌を含む2種類以上の微生物を共存させて発酵処理するコーヒー生豆の処理方法。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2008-552504 出願日 : 2007年1月30日 公表番号 : 特許公表2009-525283 公表日 : 2009年7月9日 出願人 : オーキシリウム インターナショナル ホールディングス,インコーポレイテッド 発明者 : サバティーノ,グレゴリー,エル. 外4名発明の名称:コラーゲン媒介疾患を処置するための組成物および方法 ヒストリチクス菌由来の高度に精製されたコラゲナーゼIおよびコラゲナーゼIIの組合せを含む製剤が開示される。該製剤は、コラゲナーゼIおよびコラゲナーゼIIを約1対1の比で含み、純度は少なくとも95%より大きい。本発明は、さらに、前記製剤を調製するための改善された発酵方法および精製方法開示する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2004-556957 出願日 : 2003年11月29日 公表番号 : 特許公表2006-508660 公表日 : 2006年3月16日 出願人 : ホングリム トレーディング カンパニー リミテッド 発明者 : キム,ドン・ヒュン 外2名 本発明は、乳酸菌で人参を発酵させて製造される人参の乳酸菌発酵物、上記人参の乳酸菌発酵物を含有する人参ヨーグルト、及び上記人参の乳酸菌発酵物を得るために利用される乳酸菌の菌株に関する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2003-185126 出願日 : 2003年6月27日 公開番号 : 特許公開2005-13146 公開日 : 2005年1月20日 出願人 : 株式会社ミツカングループ本社 発明者 : 田口 英昭 【課題】食酢本来の機能性とGABAによる機能性を併せ持ち、生活習慣病の予防にとって極めて望ましいGABA高含有食酢の製造方法およびそれに用いる乳酸菌を提供すること。【解決手段】グルタミン酸含量200mg%以上の糖化醪に乳酸菌を接種して乳酸発酵を24~48時間行った後、得られた乳酸発酵液を用いてアルコール発酵及び酢酸発酵を順次行うことを特徴とするGABA含量が60mg%以上の食酢の製造方法、およびグルコース濃度が20%以上で増殖し、かつグルタミン酸からGABAへの変換率が発酵期間2日間で80%以上である耐糖性、かつGABA高生産性のラクトバチルス ブレビス。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.27
出願番号 : 特許出願2004-207687 出願日 : 2004年7月14日公開番号 : 特許公開2006-25669 公開日 : 2006年2月2日出願人 : 熊本県果実農業協同組合連合会 外2名 発明者 : 相島 知美 外5名発明の名称 : 飲料の製造法 【解決手段】 飲料の原料にγ-アミノ酪酸(GABA)生成能を有する乳酸菌を添加することを特徴とする飲料の製造方法。【効果】 GABAを生産し得る乳酸菌を用いることにより果汁中や野菜搾汁液中においても問題なく乳酸発酵し、GABA含量の高い、なおかつ風味に優れた乳酸発酵果汁及び乳酸発酵野菜搾汁液を含む飲料を製造することができた。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2004-336738 出願日 : 2004年11月19日公開番号 : 特許公開2006-141303 公開日 : 2006年6月8日出願人 : 株式会社RIVERSON 発明者 : 河村 傳兵衛【課題】短縮された加工時間でかつ低コストで、有効な呈味成分のアミノ酸を豊富に含む食用動物肉エキスを原料とする微粉末状調味料の製造方法の提供。【解決手段】1.原料の食用動物肉を煮熟し、固形分と煮汁とに分離する工程、2.煮汁を更に煮熟し、浮遊物を除去して食用動物肉エキス(Brix70以上のもの)を得る工程、3.水を加えて希釈する(Brix5~60に希釈する)工程、4.フスマ、セルロース等の摂食可能な非水溶性細片状担体に混合・吸着して食用動物肉エキス担持体を得る工程、5.前記エキス担持体を加熱して殺菌する工程、6.前記殺菌されたエキス担持体100重量部に対して麹菌0.05~0.10重量部を撒布し、30~45℃で2~7日間培養する工程、7.前記培養物を、50~90℃で、6~7時間乾燥する工程、及び8.粉砕して粉末にする工程を経て微粉末状調味料を得る。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2005-107787 出願日 : 2005年4月4日公開番号 : 特許公開2006-131487 公開日 : 2006年5月25日出願人 : キタジマ食品株式会社 外1名 発明者 : 北島 隆彦 外1名【課題】筍の水煮加工工場の廃棄物である筍皮および未採掘の筍が生長した若竹のいずれか一方または両方を主原料にして、さらには親竹を加えて、短期間、低コストで堆肥化し、筍皮および若竹、親竹の廃棄物処理とその有効活用をはかる。【解決手段】筍皮と若竹のいずれか一方または両方、あるいはこれらに親竹を加えたものを主とした堆肥原料に、放線菌、光合成菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、麹菌のいずれか1種以上を含む有用微生物を添加し、さらに必要に応じて発酵促進用助剤、水分調整剤、微生物の栄養剤の少なくとも1つを添加して混合攪拌することにより発酵肥料を製造する。筍皮や若竹を主原料として堆肥化することにより、筍皮や若竹に含まれる成長促進物質が含まれた発酵肥料となり、植物の成長促進に極めて効果的な肥料となる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-316396 出願日 : 2007年12月6日公開番号 : 特許公開2009-137799 公開日 : 2009年6月25日出願人 : スターエンジニアリング株式会社 発明者 : 星 勝治 外3名【課題】 畜糞又はそれを含有する有機性廃棄物の堆肥化方法として、酸性で推移し臭気発生が既往の方法に比べて格段に少ないこと。【解決手段】 pHが4.9の生ごみ起源の種菌A30kgに、バーク5トン及びゼリー菓子100kgとパン粉600kgを混合し、10日間放置し、切り返しを数回行なって種菌Bを調製する。大型の開放レーンを用い、その入口側端部に、畜糞10トン、生ごみ10トン、バーク5トン、種菌B1.5トン、戻し堆肥0.5トンを毎日投入する。開放レーンで攪拌手段を2往復/日で動作させ、かつその底部の通気手段により、被処理物1m3当たり毎分100リットルの通気を行う。被処理物は攪拌手段で少しずつ出口側端部に送られ、その間に微生物の働きで分解され、65~83℃の高温が発生する。被処理物は酸性状態に維持され、臭気の発生は最小限であり不快感がない。25日で堆肥になる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2006-340029 出願日 : 2006年12月18日公開番号 : 特許公開2008-148630 公開日 : 2008年7月3日出願人 : アサヒビール株式会社 外1名 発明者 : 石田 哲也 外5名発明の名称 : 乳酸菌含有飼料 【課題】高効率かつ安全に、家畜の免疫機能を向上させ得る飼料の提供。【解決手段】ロイコノストック・メセントロイデス(Leuconostoc・mesenteroides)ABRD LuM-5(FERM P-20501)を含有することを特徴とする飼料、及び、ロイコノストック・メセントロイデスABRD LuM-1(FERM P-20500)を含有することを特徴とする飼料。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2004-75309 出願日 : 2004年2月17日公開番号 : 特許公開2005-229974 公開日 : 2005年9月2日出願人 : 山崎 弓子 発明者 : 山崎 弓子発明の名称 : 健康食品 【課題】本製品は、主に老人のアルツハイマー型痴呆症予防に対して薬ではなく、日常摂取する豆腐、お茶(緑茶、ウーロン茶等)と発酵食品(ヨーグルト、乳酸飲料,紅茶、チーズ、酒類、みそ、醤油、納豆、漬物)と、ガラナパウダー及びその抽出液を発酵させたもので供給することを目的とする。【解決手段】老人のアルツハイマー型痴呆症予防に対して、薬ではなく、豆腐、お茶(緑茶、ウーロン茶等)と発酵食品等、又、ガラナパウダー、及びその抽出液を発酵混入し摂取する。本発明により、自然に日常生活の中で味覚を楽しみながら、ガラナのカテキン、エピカテキンを摂取することができる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-227582 出願日 : 2007年9月3日公開番号 : 特許公開2007-319860 公開日 : 2007年12月13日出願人 : 福田 定恒 発明者 : 福田 定恒 外1名【課題】食品加工工程で廃棄される魚介類残渣、鶏糞・豚糞、牛糞などの家畜の糞尿,野菜屑などの農産廃棄物、更には生ゴミなどの動植物性食品残渣といった有機系廃棄物を短時間で効率よく分解、処理することができ、さらには樹脂材料の処理も可能であり、重金属成分を含む破棄物も安全に処理でき、廃棄物の再資源化に有効な有機廃棄物の処理システムを提供する。【解決手段】菌体を固定するための母材と、少なくともstreptomyces、sulfolobus、saccharopolyspola、 streptomyces、nocordia、pseudomonas、cytophaga、spotocytophaga、bacillus、 cellulomonas、streptomyces、clostridum、aspergillus、penicillium、およびrhizopus の14属の菌体から選択される菌体を含有する構成の有機廃棄物の処理システムとした。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2008-3973 出願日 : 2008年1月11日公開番号 : 特許公開2008-194032 公開日 : 2008年8月28日出願人 : 田小路 一枝 発明者 : 田小路 勝治 外1名【課題】 ダイズ以外でも納豆に似せた味と糸引き状態が得られるとともに栄養価も高い発酵食品と発酵食品の製造方法を提供する。【解決手段】 発酵食品1は、ホドイモ又はアピオスを水洗いして煮沸した後に所定の大きさにカットして、蒸し、納豆菌又はこうじ菌を接種して発酵させる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-537261 出願日 : 2005年10月17日公表番号 : 特許公表2008-516620 公表日 : 2008年5月22日出願人 : コンパニ・ジェルベ・ダノン 発明者 : ガロール、ペギー 外4名本発明は生きた微生物と選択した生物活性食品成分とを含有する食品に関し、前記生きた微生物と選択した生物活性食品成分とが、前記生きた微生物による前記生物活性食品成分の代謝を低減させるように構成されている。より具体的には、本発明は、生物活性食品成分の代謝能力が低減した生きた微生物のそのための使用に関する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-220208 出願日 : 2007年8月27日公開番号 : 特許公開2009-50208 公開日 : 2009年3月12日出願人 : 学校法人東京農業大学 発明者 : 岡田 早苗 外1名【課題】すんきなどの漬物において継代初期・中期・後期の発酵段階毎に関与している乳酸菌を明らかにし、得られた知見から良好な品質を有する漬物を安定して製造することが可能な乳酸菌スターター及び該乳酸菌スターターを用いた漬物の製造方法を提供する。【解決手段】ラクトバチルス プランタラム(Lactobacillus plantarum)と、ラクトバチルス ファーメンタム(Lactobacillus fermentum)と、ラクトバチルス デルブリュッキー(Lactobacillus delbrueckii)と、ラクトバチルス パラブフネリ(Lactobacillus parabuchneri)と、を含む、乳酸菌スターターにより解決する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-187073 出願日 : 2007年7月18日公開番号 : 特許公開2008-48726 公開日 : 2008年3月6日出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 澤井 秀樹 外3名【課題】乳酸脱水素酵素が導入された酵母を用いた乳酸の発酵生産において、乳酸生産能力が向上した酵母及び該酵母を用いた乳酸の製造法を提供する。【解決手段】ピルビン酸脱炭酸酵素をコードするDNAの一部が欠失、置換、挿入等の変異によりピルビン酸脱炭酸酵素活性が温度依存的に変化する酵母であり、かつ乳酸脱水素酵素をコードする遺伝子を組み込んだ酵母を提供する。また、該酵母を糖質存在下で培養し、培養物中から採取することを特徴とする乳酸の製造方法を提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2006-67990 出願日 : 2006年3月13日公開番号 : 特許公開2007-244211 公開日 : 2007年9月27日出願人 : 福井県 外2名 発明者 : 小林 恭一 外3名【課題】本発明は、フルクタン非発酵性乳酸菌を用いることで、有効成分としてフルクタンと乳酸菌とを併せ持つフルクタン含有発酵食品及びその製造方法を提供することを目的とするものである。【解決手段】フルクタンを含有する可食性植物体にフルクタンを発酵できないフルクタン非発酵性乳酸菌を接種することで、フルクタン非発酵性乳酸菌が優位な微生物環境を与え、フルクタンの分解を抑えて発酵させる。発酵後に製造されたフルクタン含有発酵食品は、フルクタンを損なうことなく含有するとともに乳酸菌を併せ持つようになる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2007-337350 出願日 : 2007年12月27日公開番号 : 特許公開2009-155293 公開日 : 2009年7月16日出願人 : 丸善製薬株式会社 外1名 発明者 : 田村 幸吉 外6名発明の名称 : 発酵甘草抽出物及びその製造方法、並びに、発酵甘草抽出物を含有する皮膚外用剤及び美容用飲食品 【課題】抗酸化作用及び抗老化作用をはじめとする様々な生理活性作用に優れ、安価に製造でき、安全性が高く、味、匂い、使用感等の点で添加対象物の品質に悪影響を及ぼさず、皮膚外用剤及び美容用飲食物に広く使用可能な発酵甘草抽出物及びその製造方法を提供すること。更に、この発酵甘草抽出物を、抗酸化作用及び抗老化作用をはじめとする様々な生理活性作用の有効成分として配合した皮膚外用剤及び美容用飲食品を提供すること。【解決手段】アスペルギルス(Aspergillus)属糸状菌を用いて、甘草末及び甘草抽出物のうち少なくとも1つを発酵処理することにより得られることを特徴とする発酵甘草抽出物及びその製造方法、並びに、この発酵甘草抽出物を含有する皮膚外用剤及び美容用飲食品である。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2004-34588 出願日 : 2004年2月12日公開番号 : 特許公開2005-224679 公開日 : 2005年8月25日出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 細原 禎夫 外2名【課題】排水浄化性、余剰汚泥の抑制性および消臭効果に優れた活性汚泥処理方法を提供する。【解決手段】活性汚泥による有機排水の生物学的処理工程において、食物製造用微生物群およびその保持担体を曝気槽内および/または沈殿槽内に導入することを特徴とする活性汚泥処理方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
出願番号 : 特許出願2005-9552 出願日 : 2005年1月17日公開番号 : 特許公開2006-191905 公開日 : 2006年7月27日出願人 : 発酵ウコン株式会社 発明者 : 比嘉 尋 外1名【課題】 ウコン根茎の持つ独特の風味を大幅に改善し、広く飲用や食材として摂取しやすくすると同時に、これまでに比べてより高い薬効を持った苦味やえぐ味のない機能性発酵ウコン食材を得る。【解決手段】 ウコン根茎の乾燥粉末にサトウキビ圧搾汁及び乳酸菌エキスを加え酵母及び乳酸菌を添加した後、全体の水分量が60~70%になるよう水を加えて混合撹拌した後、30~40℃で24時間以内発酵させ、65~80℃で8~9時間乾燥させることによって、機能性発酵ウコン食材を得る。これらは、飲食品や動物飼料、ペットフード原料等の健康補助食材として利用可能である。得られた機能性発酵ウコン食材は、市販の秋ウコンと比較して抗酸化性に優れる等、高い機能性を有している。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.26
全403件 (403件中 1-50件目)
![]()
![]()
