2026
2025
2024
2023
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2021
2020
全106件 (106件中 1-50件目)
麹菌固体発酵システムによる新規バイオプロセスへの挑戦—生分解性プラスチックのバイオケミカルリサイクル—阿部 敬悦, 上原 健二, 高橋 徹, 大滝 真作, 前田 浩, 山形 洋平, 五味 勝也, 長谷川 史彦日本醸造協会誌 Vol. 104 (2009) No. 1 p. 10-18http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.104.10
2016.01.30
一島 英治日本農芸化学会誌 Vol. 71 (1997) No. 7 P 699-707http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.71.699
2016.01.30
阿部 敬悦, 山形 洋平, 中島 佑日本農芸化学会誌 Vol. 76 (2002) No. 10 P 943-946http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.76.943
2016.01.30
乳酸菌醗酵モズクとその製造方法 スコア:6523 審査最終処分:未審出願人: 大城 清利google_iconyahoo_icon発明者: 大城 清利出願 2010-224043 (2010/10/01) 公開 2012-075390 (2012/04/19) 【要約】【課題】乳酸菌醗酵モズクとその製造方法を提供する。【解決手段】オキナワモズクに水又は機能性野菜の煮汁と糖類を加え、これに漬物から分離されたテトラジェノコッカス・ハロフィルス、ラクトバチルス・プランタラム、ラクトバチルス・プレビス、ラクトバチルス・サンフランシスコ、ラクトバチルス・カゼインから選ばれた乳酸菌を接種し醗酵する。糖の添加量と醗酵時間をコントロールすることによりモズク独特の生臭さを消去し、乳酸の酸味と未発酵の糖の甘味がバランスの取れたフルーティーな味の液状の乳酸菌発酵モズク。https://www.jstage.jst.go.jp/article/rpsj/59/2/59_73/_article/-char/ja/ 註)査請求によるみなし取下
2016.01.29
3−ケト−アシルCoAリダクターゼ及びそれをコードする遺伝子 出願人: 株式会社アグリバイオインダストリ発明者: 田島 健次, 棟方 正信, 佐藤 康治出願 2006-312873 (2006/11/20) 公開 2007-111052 (2007/05/10) 【要約】【課題】中温付近で安定にポリエステル産生能を有する細菌、および該細菌から単離したポリエステル重合酵素遺伝子、該遺伝子を含む遺伝子発現システム、該遺伝子発現システムによって形質転換または形質導入された変異体および該変異体を用いて中温付近で安定でかつ幅広い基質特異性を有するポリエステル重合酵素の製造方法およびポリエステルの製造方法を提供する。【解決手段】Bacillus sp* INT005(FERM P−18327)由来の下記の制限酵素開裂地図を有し、かつ塩基対が3*8kbpであって、特定の塩基配列を含む3−ケト−アシルCoA遺伝子を含むDNA断片。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007111052/
2016.01.29
出願人: 国立大学法人北海道大学, トヨタ自動車株式会社, 株式会社豊田中央研究所発明者: 田口 精一, 田島 健次, 佐藤 康治, 松本 謙一郎, 山田 美和, 小畑 充生, 神戸 浩美, 幸田 勝典, 大野 克博, 嶋村 隆出願 JP2009058092 (2009/04/23) 公開 WO2009131186 (2009/10/29) 【要約】本発明は、3HBとLAとを含む共重合ポリエステルを、糖を原料とした微生物発酵によって効率よく生産する方法を提供することを目的とする。ヒドロキシ酪酸と乳酸とからなる共重合ポリエステルの製造方法であって、1)プロピオン酸及び/又は乳酸にCoAが転移される反応を触媒するタンパク質、2分子のアセチルCoAからアセトアセチルCoAが形成される反応を触媒するタンパク質、アセトアセチルCoAの還元反応を触媒するタンパク質、及び下記のa)又はb)のアミノ酸配列からなるポリヒドロキシアルカン酸の合成反応を触媒するタンパク質を有する組み換え微生物を、炭素源を含む培地で培養する工程:a)配列番号2に示されるアミノ酸配列の130番目、325番目、477番目及び481番目のアミノ酸の少なくとも1以上が他のアミノ酸に置換されたアミノ酸配列b)a)に規定されるタンパク質において、さらに130番目、325番目、477番目及び481番目以外の少なくとも1以上のアミノ酸が欠失若しくは置換され、又は1以上のアミノ酸残基が挿入されたアミノ酸配列、及び、2)工程1)の培養物から前記共重合ポリエステルを回収する工程を含む、前記共重合ポリエステルの製造方法。本発明の製造方法は、安価な炭素源を原料として、3HBとLAとからなる共重合ポリエステルを効率的に製造することができ、生分解性プラスチックの製造コストを低くすることができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009131186/
2016.01.29
ラクトン構造を有する物質を原料とするポリヒドロキシアルカン酸の製造方法およびポリヒドロキシアルカン酸 出願人: 国立大学法人 北海道大学, 株式会社アグリバイオインダストリ発明者: 田島 健次, 佐藤 敏文, 佐藤 康治, 棟方 正信出願 2006-130855 (2006/05/09) 公開 2007-302750 (2007/11/22) 【要約】【課題】 安価なラクトン構造を有する物質を出発物質として使用し、より少ないステップで容易にアシルチオエステルを合成することで工業的に利用可能なポリヒドロキシアルカン酸を製造する方法およびポリヒドロキシアルカン酸を提供する。【解決手段】 ラクトン構造を有する物質から開環−チオエステル化反応によってアシルチオエステルを合成し、このアシルチオエステルをチオエステル交換反応によりCoA誘導体に変換後、ポリヒドロキシアルカン酸合成酵素により重合酵素反応させることでポリヒドロキシアルカン酸を合成することを特徴とするポリヒドロキシアルカン酸の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007302750/
2016.01.29
出願人: ダイソー株式会社発明者: 鈴木 利雄, 鈴木 隆浩出願 2006-101253 (2006/03/31) 公開 2007-099752 (2007/04/19) 【要約】【課題】天然素材からなる安全な便秘の予防又は改善剤を提供する。【解決手段】以下のβ=1-3=1-6=D=グルカンを含む便秘の予防又は改善剤。オーレオバシジウム属(Aureobasidium sp*)に属する微生物に由来し、1N水酸化ナトリウム重水溶液を溶媒とする溶液の1H NMRスペクトルが4.7ppm及び4.5ppmの2つのシグナルを有し、かつ水溶液の30℃、pH5.0、濃度0.5(w/v%)における粘度が200cP(mPa・s)以下である。本発明の便秘の予防又は改善剤は、モルヒネ投与患者の強固な便秘にも著効を示す。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007099752/
2016.01.29
出願番号 特願2014-082107 出願日 平成26年4月11日(2014.4.11)公開番号 特開2015-202063 公開日 平成27年11月16日(2015.11.16)発明者:桑原 朋彦・五十嵐 健輔・山村 泰久・安達 卓也出願人;国立大学法人 筑波大学発明の名称 メタン菌を用いた酸化鉄からのGreigite生産 NEW発明の概要 【課題】安全に且つ大量にGreigiteを生産することができるGreigiteの製造方法を提供する。【解決手段】イオウ還元能を有するメタン菌を、元素状イオウと酸化鉄との存在下で培養する工程を含む、Greigiteの製造方法。 国内特許コード P160012740
2016.01.28
組換え微生物 出願人: マリー ゴールバーン シーオー−オペレイティブ シーオー.リミテッド, MURRAY GOULBURN CO−OPERATIVE CO.LIMITED, アグリカルチャー ヴィクトリア サービス ピーティーワイ エルティーディー, AGRICULTURE VICTORIA SERVICES PTY LTD発明者: マクドノー,マシュー, コックス,ベンジャミン, テスター,アンガス, クリテンドン,ロス出願 2012-539146 (2010/11/18) 公開 2013-511261 (2013/04/04) 【要約】本発明は、アンギオゲニン及び必要に応じてフォリスタチンをコードする導入遺伝子を含む組換え微生物、前記微生物から製造される又は該微生物を含む食品、飲料又は動物飼料、及び該微生物の使用に関する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013511261/
2016.01.28
ユーグレナは、2030年に連結売上高1000億円を超える事業規模を目指す。15年9月期実績の17倍以上の水準で、バイオ燃料の売上高比率を現状のゼロから5割超に高める。「東京五輪・パラリンピック後の10年間でエネルギービジネスを、かたちにしていく」(出雲充社長)考え。さらにミドリムシが作り出す多糖類パラミロンの創傷治癒効果を生かしたビジネスを探索。20年までに絆創膏など医療用素材への採用を目指す。化学工業日報 2016年01月27日
2016.01.27
出願人: 秋田県発明者: 木村 貴一, 高橋 慶太郎, 大野 剛, 新野 葉子出願 2006-066336 (2006/03/10) 公開 2007-236344 (2007/09/20) 【要約】【課題】低温増殖能と乳酸産生能に優れ、各種ストレスに対して高い耐性を有し、糖質資化能に特徴的な乳酸菌を開発し提供する。【解決手段】 低温増殖能と乳酸産生能に優れ、各種ストレスに対して高い耐性を有し、糖質資化能に特徴を持った乳酸菌ラクトバシラス・サケイ KLB 3138aC株を新規に分離した。本乳酸菌は従来株ラクトバシラス・サケイ NBRC 3541株と比べて低温増殖性や低温における乳酸産生能に優れている。また、ラクトバシラス・サケイの分類上重要な意義を持つ糖質メリビオース発酵性を失っている。また、NBRC 3541株とほぼ同様の糖質発酵性を有するが、メリビオース発酵性の他、マルトース発酵性も失っていることから、本乳酸菌による発酵物中にメリビオース及びマルトースが高度に残存する。したがって、メリビオース及びマルトースの有する機能性を発酵物中に残存させることが可能であり、甘みとふくらみある風味を有する発酵物を得られる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007236344/
2016.01.27
出願人: 株式会社ユーグレナ, 学校法人近畿大学発明者: 重岡 成, 田茂井 政宏, 鈴木 健吾, 吉田 絵梨子出願 2014-037395 (2014/02/27) 公開 2014-193154 (2014/10/09) 【要約】【課題】増殖細胞数,細胞サイズ,クロロフィル量,光合成活性及び呼吸活性が向上し、ユーグレナ培養における収量性が向上されたユーグレナの形質転換体を提供する。【解決手段】ラン藻由来のフルクトース−1,6−ビスホスファターゼ/セドヘプツロース−1,7−ビスホスファターゼとしての活性を持つ蛋白質をコードする遺伝子が、ユーグレナに導入されたユーグレナの形質転換体である。ユーグレナは、ユーグレナ・グラシリス(Euglena gracilis)である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014193154/
2016.01.27
出願人: 株式会社ユーグレナ, 学校法人近畿大学発明者: 重岡 成, 田茂井 政宏, 鈴木 健吾, 吉田 絵梨子出願 2014-037394 (2014/02/27) 公開 2014-193153 (2014/10/09) 【要約】【課題】外来遺伝子を安定的に維持することができるユーグレナへの遺伝子導入方法を提供する。【解決手段】ユーグレナの細胞に、蛋白質をコードする塩基配列を含むDNAフラグメントを導入する方法である。DNAフラグメントを含むバイナリーベクターを作製する工程と、バイナリーベクターのうちDNAフラグメントを含むT−DNA領域からなる直鎖状遺伝子断片を得る工程と、直鎖状遺伝子断片を、ユーグレナの細胞に、直接導入する直接的遺伝子導入工程と、を備える。直接的遺伝子導入工程は、直鎖状遺伝子断片で、マイクロキャリアをコーティングする工程と、直鎖状遺伝子断片でコーティングしたマイクロキャリアをユーグレナの細胞にパーティクルガン法により撃ち込むパーティクルガン工程と、を備える。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014193153/
2016.01.27
出願人: 独立行政法人科学技術振興機構発明者: 小川 健一, 西川 正信出願 JP2011069501 (2011/08/29) 公開 WO2012029727 (2012/03/08) 【要約】光合成産物の生産性が向上した藻類およびその利用を提供する。本発明に係る藻類は、葉緑体内のグルタチオン濃度が増加している。また、本発明に係るバイオマスの製造方法は、本発明に係る藻類または本発明に係る藻類の製造方法によって製造された藻類を用いてバイオマスを製造する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012029727/
2016.01.27
出願人: タカノフーズ株式会社発明者: 谷村 竜太郎, 赤田 圭司, 高松 宏治, 桑名 利津子, 五十君 靜信, 梶川 揚申, 木村 啓太郎出願 2007-075677 (2007/03/22) 公開 2008-231063 (2008/10/02) 【要約】【課題】納豆菌ワクチンを提供する。【解決手段】納豆菌の胞子コートタンパク質CotEの遺伝子に抗原タンパク質の遺伝子を連結した遺伝子で形質転換した納豆菌ワクチンであって、該納豆菌の培養時間を因子として、細胞表層における抗原タンパク質の発現量を高めて該タンパク質を表層提示させたことを特徴とする納豆菌ワクチン、及び納豆菌ワクチンを製造する方法であって、キメラタンパク質が所定のレベルに高まるまで培養することにより、細胞表層に存在する抗原タンパク質の発現量を調整乃至高めた納豆菌ワクチンを作製することを特徴とする納豆菌ワクチンの製造方法。【効果】納豆菌を利用した「食べるワクチン」を提供することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008231063/
2016.01.27
出願人: 日澱化學株式会社, 地方独立行政法人 大阪市立工業研究所発明者: 東内 健一, 岸田 達也, 中島 徹, 上利 泰幸, 平野 寛, 門田 丈治, 酒井 清文, 大本 貴士, 山中 勇人出願 2011-236331 (2011/10/27) 公開 2013-091763 (2013/05/16) 【要約】【課題】ポリ乳酸の高い機械的強度を維持しつつ、生分解性および汎用性が向上した、デキストリンおよびポリ乳酸を含む生分解性樹脂組成物の提供。【解決手段】予めポリ乳酸とポリ乳酸用の可塑剤とを配合して可塑化ポリ乳酸組成物を生成し、予めデキストリンとデキストリン用可塑剤とを配合して可塑化デキストリン組成物を生成し、ついで、可塑化ポリ乳酸組成物と可塑化デキストリン組成物とを混練して、デキストリン連続相とポリ乳酸連続相が混在し互いに融着した共連続相の状態にある生分解性樹脂組成物を製造する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013091763/
2016.01.27
出願人: 地方独立行政法人 大阪市立工業研究所, 株式会社三宝化学研究所発明者: 酒井 清文, 大本 貴士, 山中 勇人, 高橋 真出願 2012-046519 (2012/03/02) 公開 2013-179897 (2013/09/12) 【要約】【課題】1-4-ジオキサンやその類縁化合物などの環状エーテル化合物を分解することができる新規の環状エーテル化合物分解微生物、この微生物及び/又は該微生物由来物を使用して環状エーテル化合物を分解する方法を提供する。【解決手段】この発明の環状エーテル化合物分解微生物は、環状エーテル化合物を分解する能力を有し、マイコバクテリウム(Mycobacterium)に属する微生物である。また、この発明の環状エーテル化合物の分解方法は、マイコバクテリウム属に属する微生物及び/又は該微生物由来物を使用する方法である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013179897/
2016.01.27
出願人: 地方独立行政法人 大阪市立工業研究所, エガオ株式会社発明者: 明石 勇, 渡辺 嘉出願 2013-149084 (2013/07/18) 公開 2015-020965 (2015/02/02) 【要約】【課題】ハバルディア・メキシカーナの抽出物を得て、その生理的な活性、化学的な性質等を明らかにすることによって、種々の用途に供することができるような素材を得る。【解決手段】マメ目マメ科ハバルディア属ハバルディア・メキシカーナ樹皮の水、有機溶媒又は水と有機溶媒の混合溶媒による抽出物からなることを特徴とする脂質抗酸化剤、脂質分解酵素活性阻害剤、糖質分解酵素活性阻害剤、着色剤及び健康食品。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015020965/
2016.01.27
還元末端にアルドン酸残基を有しα1→6グルコシド結合またはβ1→6グルコシド結合を有するオリゴ糖の製造方法 出願人: ユニチカ株式会社, 地方独立行政法人 大阪市立工業研究所発明者: 木村 隆, 大江 健一, 山元 英樹, 桐生 高明, 木曽 太郎, 村上 洋, 中野 博文出願 2012-185931 (2012/08/24) 公開 2013-059327 (2013/04/04) 【要約】【課題】本発明の目的は、α1→6またはβ1→6グルコシド結合を有するオリゴ糖類のヘミアセタール性水酸基を、安全性が高い微生物の菌体を用い、安全かつ容易に酸化することにより、対応する還元末端にアルドン酸を有するオリゴ糖を効率よく生産する方法を提供することである。【解決手段】ヘミアセタール性水酸基を有し、且つα1→6またはβ1→6グルコシド結合を有するオリゴ糖類に、酢酸菌に属する微生物の菌体を接触させることにより、安全にかつ効率的に、対応する元末端にアルドン酸を有するオリゴ糖を製造できる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013059327/
2016.01.27
出願人: 日澱化學株式会社, 地方独立行政法人 大阪市立工業研究所発明者: 宮崎 義史, 福田 元, 中島 徹, 永尾 寿浩, 中野 博文, 靜間 基博, 渡辺 嘉出願 2012-081307 (2012/03/30) 公開 2013-208087 (2013/10/10) 【要約】【課題】ショ糖などの二糖または三糖以上のオリゴ糖混合物またはシクロデキストリンなどの環状糖に脂肪酸が結合した糖脂肪酸エステルの純度を制御できる合成する方法の提供。【解決手段】、二糖または三糖以上のオリゴ糖混合物またはシクロデキストリン等の環状糖などの水酸基を予めヒドロキシ終端型(ポリ)オキシアルキレン基で修飾し、ヒドロキシ終端型(ポリ)オキシアルキレン基修飾された糖類と脂肪酸とを混合し、温和な条件下で反応可能な酵素(リパーゼ)を反応させる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013208087/
2016.01.27
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 遠藤 良知, 谷沢 茂紀, 仲原 丈晴, 青田 仁美, 小野 宏樹, 花田 洋一, 内田 理一郎 出願 JP2010073342 (2010/12/24) 公開 WO2011078324 (2011/06/30) 【要約】本発明は、降圧剤無添加で、ペプチド類、特に降圧ペプチドGly−Tyr及び降圧ペプチドSer−Tyrを著量含有し、アンジオテンシンI変換酵素阻害活性が高く、血圧降下作用を有する醤油を得ることを課題とする。本発明では、プロテアーゼ活性が20~300U/g麹の醤油麹を食塩水に混和し、加温消化した後圧搾濾過し、課題の醤油を得る。また該加温消化後の諸味に醤油乳酸菌及び醤油酵母を添加し、発酵熟成を行った後圧搾濾過し、風味の良好な課題の醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011078324/
2016.01.23
水熱反応によるサツマイモ焼酎粕の機能性の向上米元 俊一, 森山 正宗, 竹迫 寿一, 安藤 浩毅, 侯 徳興, 藤井 信日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 7 p. 477-487http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.477
2016.01.22
—外国の遺伝子資源とゲノム解析—柏木 豊日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 7 p. 455-462http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.455
2016.01.22
佐藤 和夫日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 7 p. 431http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.431
2016.01.22
岡村 英喜日本醸造協会誌 Vol. 96 (2001) No. 12 P 797http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.96.797
2016.01.22
出願人: 株式会社桃屋発明者: 山 崎 京 子, 藤 倉 順 子, 高 重 洋 治, 出 雲 耕 二出願 2011-152272 (2011/07/08) 公開 2011-188875 (2011/09/29) 【要約】【課題】生醤油を用いた場合の食品加工における温度条件の制限、添加物の使用による食品の風味等官能面への影響等の問題を生じることなく、食品を簡便にあるいは更に殺菌や調理などの加熱工程を行いながらも軟化させ、これまでにない新たな食感を有する軟化された加工食品を提供する。【解決手段】蛋白質ゲル食品に火入れ醤油を含浸させた後これを熟成させることを特徴とする加工食品の製造方法。好ましくは熟成温度が3~65℃である上記の方法。蛋白質ゲル食品に火入れ醤油を含浸させこれを熟成させたことを特徴とする軟化された加工食品。好ましくは熟成温度が3~65℃である上記の軟化された加工食品。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011188875/
2016.01.22
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 染谷 秀幸, 永谷 太郎, 中谷 克己, 福本 将士出願 2011-052271 (2011/03/10) 公開 2012-187489 (2012/10/04)【要約】【課題】醤油粕のメタン発酵処理装置において、オーバーフロー管11の上端開口部付近で、消化液に含まれる浮遊物が相互に凝集して閉鎖栓を形成することを予防する。【解決手段】撹拌装置5を有する密閉式のタンク1、スラリー循環ポンプ9を介装するスラリー循環パイプ10、および、消化液を取り出すためのオーバーフロー管11を具備する醤油粕のメタン発酵処理装置において、該スラリー循環パイプ10の一方端を該タンク1の上部のガスホルダー室3に連通し、その他方端を該タンク1のスラリー収納槽2に連通して醤油粕のスラリーを間欠的に循環可能とし、オーバーフロー管11の下方端を該スラリー循環パイプ10に連通し、その上方端を該タンク1内のスラリーと同じ高さとなるように開口する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012187489/
2016.01.22
出願人: 株式会社ミツカングループ本社発明者: 遠藤 聖, 田口 英昭出願 2012-140339 (2012/06/22) 公開 2014-003921 (2014/01/16) 【要約】【課題】 本発明は、風味が増強された醤油含有飲食品を、簡便な操作で且つ低コストで製造することを目的とする。【解決手段】 醤油粕- 又は- 醤油粕の脱塩処理物に対して、温度130~230℃、圧力0*26~12*5MPaの高温高圧条件にて亜臨界状態になった水と接触する環境で1~120分処理して得られた、亜臨界水処理物、;前記処理物の水溶性溶媒抽出物からなる、醤油含有飲食品の風味を増強する作用を有する組成物、;前記組成物を含有させることを特徴とする、醤油含有飲食品の製造方法、;を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014003921/
2016.01.22
出願人: シージェイ チェイルジェダン コープ.発明者: ジョン,ミョン-ヒー, リー,スン-ジン, クォン,ビョン-クー, チャン,ヨン-イル, パーク,ヒー-キョン, チョイ,ジュン-ボン出願 2008-548402 (2006/12/22) 公開 2009-521243 (2009/06/04) 【要約】本発明は、コチュジャン(Korean hot pepper paste)発酵物、醸造醤油原液、または酸分解醤油原液を含有する培地組成物、及びγ−アミノブチル酸(γ−Amino butyric acid:GABA)の生産方法に関するもので、さらに詳細には、コチュジャン発酵物、醸造醤油原液、または酸分解醤油原液を含有するグルタメートジカルボキシラーゼ酵素活性を有する乳酸菌の培養のための培地組成物と、これにグルタミン酸またはグルタミン酸塩をさらに添加し、高濃度のγ−アミノブチル酸を生産する方法に関するものである。本発明は、安価な培地を利用して、高濃度のγ−アミノブチル酸を生産することができ、ソース類の副産物を培地として使用したため、ソース類及び食品などに添加して、γ−アミノブチル酸の含有された機能性食品を提供することができる。ekouhou.net 特許公開・明細書(全文)
2016.01.22
醤油様調味料 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 仲原 丈晴, 篠崎 洋平, 志賀 一樹出願 2012-266302 (2012/12/05) 公開 2014-110771 (2014/06/19) 【要約】【課題】アレルギー物質を含む食物である大豆・小麦を使用せず、醤油の味と香りを有する醤油様調味料を提供すること。【解決手段】エンドウマメを原料として製麹した後に、食塩水と、必要によりアレルゲンを含まない食物由来のタンパク質と共に仕込み、乳酸菌と酵母によって発酵、熟成、圧搾することにより醤油様調味料を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014110771/
2016.01.22
. 出願人: キユーピー株式会社, キユーピー醸造株式会社発明者: 小笠原 綾, 玉置 力出願 2008-262891 (2008/10/09) 公開 2010-088371 (2010/04/22)【要約】【課題】 醤油のまろやかな風味に優れた酸性液状調味料の製造方法を提供する。【解決手段】 生(なま)醤油を5%以上配合した酸性液状調味料であって、70℃以上100℃未満の0.5~5%酢酸水溶液で抽出した魚節抽出液と生(なま)醤油とを混合後、該混合液を60℃以上で加熱処理する酸性液状調味料の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010088371/
2016.01.22
出願人: 株式会社相生発酵発明者: 村松 浩一郎, 奥村 俊哉, 関 誠司出願 2008-179801 (2008/07/10) 公開 2009-039102 (2009/02/26) 【要約】【課題】溜まり醤油は主原料の大豆に含まれるタンパク質が豊富なことから発酵により生じる複雑かつ特有な風味、旨味が評価されてしかるべきであるにもかかわらず、その風味、旨味が十分料理に生かされておらず、使用範囲が限定的であった。そこで、溜まり醤油特有の色合いの濃さや発酵臭を調整可能とすると共に、塩味を残し、さらには溜まり醤油の風味から雑味を除いて良好な風味、旨味のみを温存した新規の溜まり醤油由来調味料を提供する。【解決手段】原料穀物の70重量%以上を大豆とする溜まり醤油を孔径2~20nmのセラミックフィルタを用いてクロスフロー方式により濾過した透過液であり、濾過前の溜まり醤油におけるタンパク質由来窒素含有率(Nb)と、濾過後の透過液におけるタンパク質由来窒素含有率(Nf)から導き出されるタンパク質由来窒素含有率の減少率(DN)が、60%以上となることを満たす。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009039102/
2016.01.22
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 小島 史人, 武石 節子出願 2013-020293 (2013/02/05) 公開 2014-150730 (2014/08/25) 【要約】【課題】焼肉用の生の畜肉を短時間漬け込むことで、焼肉調理を行っても、焼肉が硬くならず、軟らかく、肉汁に富む焼肉を提供でき、且つ、保存安定性に優れた焼肉用漬け込み調味液を提供する。【解決手段】米麹と醤油又は醤油と水とを配合して発酵してなる醤油こうじを含有する醤油こうじ含有加熱殺菌済焼肉用調味液とする。該調味液は、醤油こうじを該調味液に対して60重量%以下、且つ、該調味液に対して米麹を乾燥米麹として1~13重量%含有させた500~7500cpである醤油こうじ含有加熱殺菌済焼肉用調味液とする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014150730/
2016.01.22
旨味調味料およびその製造法 出願人: 学校法人近畿大学発明者: 川崎 賢一, 塚正 泰之, 安藤 正史, 村上 哲男, 村上 みゆき出願 2006-161314 (2006/06/09) 公開 2007-325566 (2007/12/20) 【要約】【課題】節類等の出汁取り後の残渣の有効利用を図る。【解決手段】節類または節類と昆布の出汁取り後の残渣を、5~25重量%の塩濃度にて、醤油麹または味噌麹で自然発酵させて得られる旨味調味料。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007325566/
2016.01.22
グロブラリアの植物由来の抽出物の新規の使用及びインビトロの植物培養によって前記抽出物を得る方法 出願人: セダーマ発明者: フルニアル,アルノー, グリゾ,クレール−マリー, モンドン,フィリップ, ル モワニュ,カロリーヌ出願 2013-550999 (2012/01/30) 公開 2014-505070 (2014/02/27)【要約】本発明のグロブラリア属の植物由来の抽出物は、皮膚および/または付属器の非治療的な美容処理に用いられる。好ましくは、種がグロブラリアコルディフォリアであり、この抽出物がインビトロの植物培養によって得られる。この抽出物は、特にホルミシスタイプの反応を介する解毒反応と細胞再生とを刺激することによって皮膚の老化を予防するおよび/または処理するため、肌色の透明性および光輝性を改善するため、敏感肌および反応性肌を予防するおよび/または処理するため、発赤を予防または処理するため、タンパク質の糖化を予防するため、真皮幹細胞の数を増加させるおよび/または維持するため、真皮高分子、特にコラーゲン、エラスチンを増加させるおよび/または維持するため、真皮容積を増加させるため、小皺および皺を予防するおよび/またはを処理するため、皮膚引き締めるため、脱毛を予防するおよび/または毛髪の再生を刺激するため、に使用できる。本発明は、グロブラリアの未分化細胞の植物培養をインビトロで行い抽出物を得る独創的な方法、ならびにその方法で得られることが可能な植物由来の抽出物を提案する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014505070/
2016.01.22
出願人: パナソニック株式会社発明者: 清水 巧治出願 2007-332728 (2007/12/25) 公開 2009-154057 (2009/07/16) 【要約】【課題】油で汚染された土壌及び地下水を高い浄化効率で浄化可能な油汚染土壌及び地下水の浄化方法の提供。【解決手段】本発明の油汚染土壌及び地下水の浄化方法は、油汚染された土壌及び/又は地下水に注入井11からサポニンの注入及び地中曝気を行うこと、油汚染された領域4よりも下流側に配置された揚水井12から地下水を揚水すること、揚水した地下水を生物学的処理装置20において好気性微生物によって処理すること、及び好気性微生物処理後の地下水をサポニンの注入位置11よりも上流側に配置された注入井13から供給することを含む。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009154057/
2016.01.22
黒あわび茸の栽培方法及び栽培施設 出願人: 有限会社テクニカル電設発明者: 諏訪 一雄出願 2005-019078 (2005/01/27) 公開 2006-204158 (2006/08/10) 【要約】【課題】栽培瓶などに培地を充填して栽培するきのこの人工栽培にあって、黒あわび茸にかかる好適な栽培技術は確立していないため、良質な黒あわび茸を効率よく栽培できる黒あわび茸の栽培方法及び栽培施設を提供すること。【解決手段】黒あわび茸の人工栽培で子実体を発生させて生育させる工程について、所定の温度幅の範囲で栽培空気の温度を管理すると共に、その栽培空気の温度幅の範囲で1時間から3時間の所定の時間ごとに繰り返し連続して冷却刺激を与えるように冷却と加熱を交互に行い、少なくとも冷却をしている時間の方が加熱をしている時間よりも短くなるように急激に冷却する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006204158/
2016.01.21
出願人: 株式会社ミツカングループ本社発明者: 高本 秀司出願 2005-048227 (2005/02/24) 公開 2006-230260 (2006/09/07) 【要約】【課題】 酢酸菌の酢酸耐性を増強する機能を有する新規タンパク質、及び該新規タンパク質をコードする遺伝子を提供し、かつ、該新規タンパク質をコードする遺伝子を用いて酢酸耐性の向上した酢酸菌を育種する方法を提供すること、及び、該酢酸菌を用いて食酢や高濃度の酢酸を効率よく製造する方法を提供すること。【解決手段】 培地中の酢酸に応答して転写量が増大するセンサーキナーゼタンパク質をコードする遺伝子の発現量を高めることを特徴とする酢酸耐性の向上した酢酸菌の育種方法、酢酸菌由来のセンサーキナーゼタンパク質、酢酸菌由来のセンサーキナーゼタンパク質遺伝子、及び上記育種方法により得られる酢酸菌を用いた食酢の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006230260/
2016.01.19
出願人: 株式会社ミツカングループ本社発明者: 飯田 彩出願 2005-055324 (2005/03/01) 公開 2006-246701 (2006/09/21) 【要約】【課題】 酢酸耐性を実用レベルで向上させうる機能を有するタンパク質を利用して、酢酸存在下での生育能が改善された酢酸菌、及び酢酸菌の酢酸存在下での生育能を改善させることのできる新規な育種方法を提供すること、さらに前記酢酸菌を用いることにより、食酢や高濃度の酢酸を製造することができる手段を提供すること。【解決手段】 13種類の中央代謝系酵素群から選ばれる1又は2以上の酵素活性が増強されてなることを特徴とする酢酸存在下での生育能の向上した酢酸菌、該酢酸菌の育種方法、及び、該酢酸菌を用いた食酢の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006246701/
2016.01.19
出願人: カルピス株式会社発明者: 篠田 直, 増山 明弘, 森田 英利, 吉川 宏出願 JP2003006883 (2003/05/30) 公開 WO2003101472 (2003/12/11) 【要約】体内のダイオキシン類の体外への排除を促進させる能力を有する微生物を有効成分として含有するダイオキシン類排除促進剤。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2003101472/
2016.01.19
出願番号 特願2006-169336 出願日 平成18年6月19日(2006.6.19)公開番号 特開2007-330230 公開日 平成19年12月27日(2007.12.27)登録番号 特許第4953058号 登録日 平成24年3月23日(2012.3.23)発明者;大坪 研一・原口 和朋・鈴木 啓太郎・中村 澄子出願人:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構【課題】醸造酒を試料とする原料植物の種類又は品種を判別する方法を提供する。【解決手段】醸造酒からDNAを酵素法等によって抽出・精製して鋳型とし、植物遺伝子由来のプライマー存在下でPCRを行い、増幅DNAの多型に基づいて、醸造酒の原料植物の種類又は品種を判別する。J-Store >>国内特許コード P08A013335
2016.01.19
研究者:山田 守研究機関:国立大学法人山口大学技術名称 耐熱性エタノール生産細菌を用いたバイオエタノール生産技術 新技術説明会技術概要 本技術は、耐熱性エタノール生産細菌を用いた発酵生産に関し、具体的にはザイモモナス属細菌の耐熱性株を用いたバイオエタノール生産に関する。理論上、ザイモモナスは酵母より高いエタノール生産能を有するが、至適発酵温度の幅が狭いなどの問題から実用化が遅れていた。今回紹介する耐熱性株は39℃という温度条件下でもすぐれた発酵能を示し、種々の発酵生産に利用可能である。 J-Store >>シーズコード S080000047
2016.01.19
久留 ひろみ, 吉崎(尾花) 由美子, 玉置 尚徳, 和田 浩二, 伊藤 清日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 3 P 167-174http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.167
2016.01.19
溝口 晴彦, 原 昌道日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 3 P 124-138酒母は麹造りと共に酒造りの大切な工程で,乳酸発酵を伴う生もと系酒母と乳酸を添加する速醸系酒母に大別され,従来よりいろいろな切り口で比較がなされてきた。今回,生もと系酒母の複雑な環境の場がそこで育てられて酵母に与える膜リン脂質の脂肪酸組成と関連づけて生もとの不思議な現象を明快に解明した。http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.124
2016.01.19
小島 正明日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 5 P 294-299http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.294
2016.01.19
齋藤 富男日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 5 P 273-284http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.273
2016.01.17
小笠原 博信日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 6 P 334-342http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.334
2016.01.17
米虫 節夫日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 6 P 333http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.333
2016.01.17
変異型キシリトールデヒドロゲナーゼ酵素、これを産生する微生物、該酵素または微生物を用いたキシリトールをキシルロースに変換する方法 出願人: 信和化工株式会社, 国立大学法人京都大学発明者: 牧野 圭祐, 小瀧 努, 渡邉 誠也, 和田 啓男出願 2004-188417 (2004/06/25) 公開 2006-006213 (2006/01/12) 【要約】【課題】 野生型キシリトールデヒドロゲナーゼ(XDH)の補酵素要求性をニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADP)型に改良するとともに耐熱性を向上させ、キシリトールからキシルロースへの変換効率を高めた変異型XDHを提供すること。【解決手段】 野生型XDHの補酵素要求性をNADP要求性に変えるために、そのアミノ酸配列の207番目のアスパラギン酸をアラニンに、208番目のイソロイシンをアルギニンに、209番目のフェニルアラニンをスレオニンもしくはチロシンに、211番目のアスパラギンをアルギニンに置換し、耐熱性を向上させるために、96番目のセリンをシステインに、99番目のセリンをシステインに、102番目のチロシンをシステインに置換して、構造安定化亜鉛結合部位を導入する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006006213/
2016.01.16
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