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出願番号 : 特許出願2005-85504 出願日 : 2005年3月24日 公開番号 : 特許公開2006-262775 公開日 : 2006年10月5日 出願人 : 松下電器産業株式会社 発明者 : 堀切 茂俊 発明の名称 : 微生物細胞検出方法 【課題】本発明は、微生物細胞を含有するか含有する可能性のある検体に対し蛍光指示薬を用いて微生物細胞を検出する方法であり、従来から知られている方法と比較して低コスト、かつ正確性を向上させた検出方法及び微生物細胞計数装置を提供すること。【解決手段】蛍光指示薬と、輝度増感剤を微生物細胞試料に接触させ微生物細胞の発する蛍光強度を増加させることを特徴としたものであり、より小型で安価な光源3を使用し、シグナルの蛍光強度を増加させることで測定感度を向上させた微生物細胞検出方法、小型で低コストな微生物細胞計数装置1を提供することができる。 出願番号 : 特許出願2005-58554 出願日 : 2005年3月3日 公開番号 : 特許公開2006-238779 公開日 : 2006年9月14日 出願人 : 松下電器産業株式会社 発明者 : 堀切 茂俊 発明の名称 : 微生物細胞検出方法 【課題】本発明は、生菌を含有するか含有する可能性のある検体に対し蛍光指示薬を用いて生菌を検出する方法であり、従来から知られている方法と比較して正確性を向上させ、簡便に生菌の検出する方法及び生菌計数装置を提供すること。【解決手段】光源3からの同一の励起光と、同一の蛍光分光フィルタ4にて使用可能な2種類以上の活性指標の異なる蛍光指示薬を、同一の微生物細胞試料に接触させ、少なくとも一種類以上の蛍光指示薬によって標識された微生物細胞を生菌として計数することを特徴としたものであり、複数の指標を示す蛍光指示薬を併用し、かつ同時に使用することによって、それぞれの蛍光指示薬で標識されない菌種を補い合うことで測定感度を向上しつつ、簡便な生菌検出方法、小型で低コストな生菌検出装置を提供することができる。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平5-214506 出願日 : 1993年8月30日 公開番号 : 特許公開平7-67636 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 昭和電工株式会社 発明者 : 服部 礼子 外3名 発明の名称 : リパーゼ及びそれを生産する微生物及びリパーゼ製造方法及びリパーゼ含有洗剤組成物 【構成】 シュードモナス(Pseudomonas )属に属する細菌、その細菌が生産する以下の性質を有するアルカリリパーゼ及びそのリパーゼを含有する洗剤組成物。(1) トリオレインエマルジョンを基質とし、作用pHが3.5~12、至適pHが10~11;(2) トリオレインエマルジョンを基質とし、作用温度が30~80℃、至適温度が55~65℃;(3) SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法により測定した分子量が31000 ±2000;(4) 等電点ポリアクリルアミドゲル電気泳動法により測定した等電点が5.2 ±0.5 。【効果】 本発明リパーゼは界面活性剤、プロテアーゼ等の洗剤成分に対する安定性が高く、プロテアーゼと共に洗剤に配合して用いることもでき、また洗剤成分による活性阻害が少なく、洗剤の洗浄力を増強できる。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平6-162843 出願日 : 1994年6月20日 公開番号 : 特許公開平7-67670 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 天野製薬株式会社 発明者 : 礒部 公安 外1名 発明の名称 : グリオキザールの生化学的製造法 【目的】本発明は新規なグリオキザールの生化学的製造法に関する。【構成】エチレングルコール又はグリコールアルデヒドに酸化還元酵素又は該酸化還元酵素を含有する微生物を作用させることによって、エチレングリコール又はグリコールアルデヒドをグリオキザールに変換せしめた後、これを採取するグリオキザールの生化学的製造法を提供する。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平6-153787 出願日 : 1994年7月5日 公開番号 : 特許公開平7-67671 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : ハーマンアンドレイマー・コーポレイション 発明者 : スティーブン・ダブリュ・フェルマン 外3名 発明の名称 : 強酸及びその塩を添加することによる純度の低い粗生成混合物からのクエン酸の回収法 【構成】 純度の低い粗生成混合物からクエン酸を回収するための方法において、以下の工程:a)クエン酸を含む純度の低い粗生成混合物を処理して、濃縮されたクエン酸溶液を得る工程;b)上記クエン酸濃縮溶液に強酸又はその塩を充分な量添加し、かくしてクエン酸を結晶化し分離して、母液と呼ばれる水溶液を生成する工程;及びc)母液からクエン酸結晶を分離する工程を含むことを特徴とする方法。【効果】 本発明によれば、既存の方法より高い生産性及び簡便性ならびに粗生成混合物再循環、試薬所要量及び運転コストの減少等が可能となる。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平5-217405 出願日 : 1993年9月1日 公開番号 : 特許公開平7-67672 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 大日本インキ化学工業株式会社 発明者 : 戸田 清 外3名 発明の名称 : 乳酸の製造方法 【構成】 乳酸生産微生物を担持した繊維の集合体、特に乳酸生産微生物を担持した生体適合性を有する不織布に乳酸発酵液を接触させることにより、乳酸を製造する。【効果】 乳酸による、微生物の増殖阻害及び乳酸の発酵生産の阻害を軽減し、乳酸の発酵生産性を向上させる。また発酵液中の残留糖濃度を低減できる。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平6-154491 出願日 : 1994年7月6日 公開番号 : 特許公開平7-67673 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 武田薬品工業株式会社 発明者 : 岡 正秀 外2名 発明の名称 : 2-ケト-L-グロン酸の製造方法 【目的】 従来の2-ケト-L-グロン酸の微生物的製造における発酵時間の短縮、回収効率の向上。【構成】 2-ケト-L-グロン酸(以下、2KGAと称することもある)生産能力を有する微生物を少なくとも1種用いた発酵法または菌体反応法による2KGAの製造方法において、発酵液または菌体反応液中に蓄積する生産物である2KGAを単独または対イオンとしての低分子陽イオンと共に電気透析により発酵液または菌体反応液から抜き取ることを特徴とする2KGAの製造方法。【効果】 同一基質量で従来法にくらべ、発酵時間を著しく短縮でき、また、基質の高い酸化速度を長時間維持できる結果、1回の培養で得られる2KGA量を著しく増加できる。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平5-311767 出願日 : 1993年12月13日 公開番号 : 特許公開平7-70207 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 武田薬品工業株式会社 発明者 : 鐘ケ江 幸洋 外2名 発明の名称 : β-1,3-グルカンの新規製造法 【目的】窒素源として無機塩を使用しないβ-1,3-グルカンの製造法を提供する。【構成】β-1,3-グルカンを生産する能力を有する微生物を、該微生物が資化しうる有機カルボン酸のアンモニウム塩を窒素源とする培地で培養し、β-1,3-グルカンを生成蓄積せしめ、これを採取することを特徴とするβ-1,3-グルカンの製造法。【効果】本発明は、β-1,3-グルカンの製造法において、β-1,3-グルカンを生産する能力を有する微生物を、該微生物が資化しうる有機カルボン酸のアンモニウム塩を窒素源とする培地で培養するため、培地のpHが低下せず、pH修正のための炭酸カルシウムまたはアルカリイオン等の添加が不要である。このため培養は悪影響を及ぼされることなく、かつ培地中に塩も形成されないため、該グルカンの精製が容易となり工業的に優れた製造法である。さらに、本発明の方法によれば、生産性が高く、対糖収率も高くβ-1,3-グルカンを製造することができる。 出願番号 : 特許出願平6-151970 出願日 : 1994年7月4日 公開番号 : 特許公開平7-67679 公開日 : 1995年3月14日 出願人 : 武田薬品工業株式会社 発明者 : 鐘ケ江 幸洋 外2名 発明の名称 : β-1,3-グルカンの製造法 【目的】β-1,3-グルカンを効率よく製造する。【構成】アグロバクテリウム属に属し、β-1,3-グルカンを生産する能力を有し、ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ活性が低下ないしは欠損する微生物、およびこの微生物を培地で培養し、β-1,3-グルカンを生成蓄積せしめ、これを採取することを特徴とするβ-1,3-グルカンの製造法。【効果】本発明の微生物は、β-1,3-グルカン生産能がすぐれており、該微生物を使用すれば、生産性が高く、かつ対糖収率も高くβ-1,3-グルカンを効率よく製造できる。
2007.01.31
出願番号 : 特願2005-173665 (71)出願人 : 国立大学法人京都大学株式会社タクマ発明者 : 津野 洋 赤尾 聡史 益田 光信 出願人 : 国立大学法人京都大学・株式会社タクマ【課題】 高い光学純度のL-乳酸を、長期間にわたって連続的に、安定して容易に製造する方法を提供すること。【解決手段】 混合微生物集団が存在する原料を、50~60℃及びpH4.5以上の条件下で滞留時間を設定し、連続して培養することを特徴とする、高い光学純度を有するL-乳酸の製造方法。
2007.01.31
出願番号 : 特許出願平5-223553 出願日 : 1993年9月8日 公開番号 : 特許公開平7-75554 公開日 : 1995年3月20日 出願人 : 株式会社日立製作所 発明者 : 川田 みゆき 外2名 発明の名称 : 微生物の培養方法及び装置 【目的】 微生物の培養において、細胞の増殖状態を精度良く判断して培養液中細胞濃度の制御を適切に行い、高濃度でかつ活発な増殖を維持しながらの培養を行わせる方法を提供する。【構成】 培養液の顕微鏡像を画像処理して細胞の大きさ(微生物の細胞分裂の分裂面に垂直な方向における細胞長さ及び/又は面積)の平均値を求めることで増殖状態を精度良く判断し、活発な増殖を行うような培養液中細胞濃度の制御を行う。【効果】 大きい増殖速度でかつ高濃度の状態を精度良く維持することができる。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平3-110644 出願日 : 1991年5月15日 公開番号 : 特許公開平7-75561 公開日 : 1995年3月20日 出願人 : 工業技術院長 外1名 発明者 : 倉根 隆一郎 外2名 発明の名称 : 微生物凝集剤の生産培地及び生産方法 【目的】 本発明は、ロードコッカス属またはノカルディア属に属する微生物凝集剤生産菌が生産し、かつ環境に悪影響を与えることがない微生物凝集剤の利用範囲の拡大を図るために、安価で、かつ、生産された微生物凝集剤を食品加工や医薬品生産等に利用しても問題の無い、微生物凝集剤の生産培地及び生産方法を提供することを目的としている。【構成】 上述した微生物凝集剤生産菌の凝集剤生産用培地は、有機窒素源及び微量栄養源として、米糠、フィッシュミール、ヒマワリ種子粉末のうちの少なくとも一つを含むものである。また、生産方法は、この培地を用いて微生物凝集剤生産菌を培養することにより、微生物凝集剤を生産するものである。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-246134 出願日 : 1993年9月7日 公開番号 : 特許公開平7-75588 公開日 : 1995年3月20日 出願人 : 財団法人地球環境産業技術研究機構 外1名 発明者 : 上野 嘉之 外4名 発明の名称 : 微生物による水素製造法 【構成】 汚泥コンポストを用いて嫌気条件下で有機性廃水等の基質を処理することにより、水素を生成せしめる。【効果】 長期安定的にしかも高い効率で水素を製造できると同時に、廃水処理も行われる。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-222974 出願日 : 1993年9月8日 公開番号 : 特許公開平7-75589 公開日 : 1995年3月20日 出願人 : 川崎製鉄株式会社 発明者 : 石 倉 正 治 外1名 発明の名称 : プロトカテキュ酸の製造方法 【目的】微生物変換によって、パラクレゾールから、医薬、香料、農薬等の原料として有用なプロトカテキュ酸を製造する方法の提供。【構成】微生物シュードモナス・プチダ(Pseudomonas putida)KS-0180 を用いて、パラクレゾールをプロトカテキュ酸に変換するプロトカテキュ酸の製造方法。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-231630 出願日 : 1993年9月17日 公開番号 : 特許公開平7-79786 公開日 : 1995年3月28日 出願人 : 日清製油株式会社 外1名 発明者 : 根岸 聡 外6名 発明の名称 : リパーゼによるエステル交換法 【目的】 位置特異性等を有するリパーゼの利点を有効に活用し、かつ無溶媒下で、高融点の油脂類などを効率的にエステル交換する方法を提供すること。【構成】 溶融したエステル交換用有機原料に、実質的に無溶媒かつ無水条件下で、アルカリゲネス属に属する微生物から得られるリパーゼを、81~130℃で作用させることを特徴とするエステル交換法。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-231629 出願日 : 1993年9月17日 公開番号 : 特許公開平7-79789 公開日 : 1995年3月28日 出願人 : 日清製油株式会社 発明者 : 根岸 聡 外3名 発明の名称 : リパーゼ粉末を用いたエステル交換法 【目的】 リパーゼ活性の損失、固定化担体への基質の滞留による反応率低下、および固定化担体に起因する反応系中水分による副反応等の懸念がなく、従来のリパーセ粉末によるエステル交換法に比べて高い反応性を有し、かつリパーゼの回収および再利用も容易なエステル交換法を提供すること。【構成】 不活性有機溶媒の存在下または非存在下、エステルを含有する原料にリパーゼ粉末を分散させてエステル交換反応を行う方法であって、エステル交換反応時に分散リパーゼ粉末粒子の90%以上を1~100μmの範囲の粒径に保つことを特徴とするリパーゼ粉末を用いたエステル交換法。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-250070 出願日 : 1993年9月11日 公開番号 : 特許公開平7-80239 公開日 : 1995年3月28日 出願人 : 三菱長崎機工株式会社 発明者 : 菊地 次 外2名 発明の名称 : 大量培養した微生物を組み合わせた多段式脱臭装置 【目的】 悪臭の各主成分を、複数の各単一臭気脱臭装置の脱臭層に配されたそれぞれ異なる微生物を利用して個別に重点的に脱臭除去することによって、複数の臭気成分に対して効率的に脱臭して、脱臭除去率を更に高める。【構成】 単一臭気脱臭装置2の脱臭室3の上下部に脱臭排出口7、悪臭導入口4を設け、特定微生物専用培養タンク8から供給される微生物を散布する散布ノズル9を脱臭室3の上部に設け、脱臭室3に微生物が付着する脱臭層12を設け、脱臭室3の底部に微生物滞留槽13を設け、それぞれ異なる特定微生物専用培養液タンク8を有する単一臭気脱臭装置2を複数配設し、上流側に位置する単一臭気脱臭装置2の脱臭排出口7と下流側に位置する別体の単一臭気脱臭装置2の悪臭導入口4を脱臭流出入通路16で連通接続した構成よりなる。
2007.01.30
出願番号 : 特許出願平5-247327 出願日 : 1993年9月9日 公開番号 : 特許公開平7-82290 公開日 : 1995年3月28日 出願人 : 財団法人微生物化学研究会 発明者 : 近藤 信一 外8名 発明の名称 : 耐性菌に有効な5-置換-2″-アミノ-2″-デオキシアルベカシンとその製造法 【目的】 MRSAを含めて各種細菌に広く抗菌活性を有し且つ低毒性であって、細菌感染症の化学療法剤として有用な新規アルベカシン誘導体を提供する。【構成】一般式(I)で表わされる2″-アミノ-5,2″-ジデオキシ-5-エピフルオロアルベカシン(Rはフッ素原子)および2″-アミノ-5,2″-ジデオキシ-5-エピアミノアルベカシン(Rはアミノ基)が合成された。これらの新規化合物およびその酸付加塩は、メチシリン耐性黄色ぶどう球菌のみならずグラム陽・陰性菌に広く抗菌活性を有し、また低毒性である。
2007.01.30
京都市は、家庭から出る生ごみや廃食用油から水素ガスを生成して燃料電池に使用する全国初の実証実験に成功し、29日、同市伏見区の研究プラントで実験過程を報道関係者に公開した。毎日新聞 2007年1月30日 東京朝刊
2007.01.30
赤肉種ドラゴンフルーツの全果あるいは果肉より調製した果汁を添加して醸造することにより、赤色の色調と発泡を有するドラゴンフルーツ発泡酒が得られる。また、白肉種の果皮より調製した赤色色素の利用も可能である。沖縄農試・流通加工研究室 研究成果
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平5-199391 出願日 : 1993年8月11日 公開番号 : 特許公開平7-87963 公開日 : 1995年4月4日 出願人 : 三菱油化株式会社 発明者 : 畠山 和久 外3名 発明の名称 : ビオチン高産生微生物およびその育種方法 【目的】 ピメリン酸からビオチンを高産生する能力を有するコリネ型細菌の提供。【構成】 ビオチン生合成に関与する酵素をコードする遺伝子群の少なくとも一つの遺伝子が導入されたプラスミドで形質転換されたピメリン酸からビオチン産生能を有するコリネ型細菌を、グルコースを単一炭素源として含有し且つピメリン酸を含有しビオチンを含有しない平板培地上で培養し、該培地上に生育したコロニーの大きさによって選別して得られるビオチン高産生能コリネ型細菌ブレビバクテリウム・フラバムMJ233-709株および該菌株をコハク酸を単一炭素源とした以外は上記と同様の平板培地上で培養し、該培地上に生育したコロニーの大きさによって選別して得られるビオチン高産生能コリネ型細菌ブレビバクテリウム・フラバムMJ233-SL2株。【効果】 本発明のコリネ型細菌を用いて、ピメリン酸からビオチンを著量産生することができる。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平5-308620 出願日 : 1993年11月15日 公開番号 : 特許公開平7-90003 公開日 : 1995年4月4日 出願人 : テイカ株式会社 発明者 : 中西 收 外5名 発明の名称 : 新規多糖類、その製造方法、新規多糖類の用途およびアゾトバクター・ベイジェリンキィーTNM1株 【構成】以下に記載の理化学的性質を有する新規多糖類。(1)ゲル濾過クロマトグラフィーにて測定した分子量が、約5×103 ~約10×106である。(2)構成糖が、D-ガラクツロン酸、L-ラムノース及びD-グルコースの3種から成る。(3)各構成糖の結合様式が、実質的に1,3結合である。(4)D-ガラクツロン酸の結合配置がα、L-ラムノースの結合配置がβ、D-グルコースの結合配置がαである。【効果】本発明の多糖類は、保湿剤、フイルム形成剤、乳化剤、気泡安定剤、保水剤、セメント混和剤などに利用することが出来る。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平6-44057 出願日 : 1994年3月15日 公開番号 : 特許公開平7-103965 公開日 : 1995年4月21日 出願人 : ユコン リミテッド 発明者 : パク ヨンセオク 外3名 発明の名称 : 迅速生化学的酸素要求量(BOD)測定方法及び装置 【目的】 生化学的酸素要求量(BOD)の測定法であって、従来5日も必要であった測定法に比べて約20分と短時間に測定し得る迅速BOD測定法及び装置を提供することである。【構成】 廃水処理場の微生物培養液をそのまま利用してBODを測定する方法で、空気供給により培養液内の有機物を枯渇させた後、試料を添加すると、試料のBODと酸素消費量とが比例することを利用する。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平5-256091 出願日 : 1993年10月13日 公開番号 : 特許公開平7-107988 公開日 : 1995年4月25日 出願人 : ヒガシマル醤油株式会社 発明者 : 芦田 久 外3名 発明の名称 : リゾ糖脂質の製造方法 【目的】 リゾ糖脂質の製造方法を提供する。【構成】 ストレプトミセス属に属し、スフィンゴ糖脂質のセラミド部分から脂肪酸を遊離する酵素活性、グリコスフィンゴリピドセラミドデアシラーゼを生産する能力を有するストレプトミセス属の微生物またはその抽出物とスフィンゴ糖脂質とを反応させる工程、および該反応で生じるリゾ糖脂質を採取する工程、を包含する方法。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平5-252740 出願日 : 1993年10月8日 公開番号 : 特許公開平7-107986 公開日 : 1995年4月25日 出願人 : 三菱レイヨン株式会社 発明者 : 戸倉 清一 外2名 発明の名称 : 微生物セルロースの製造方法 【目的】 微生物セルロース生産菌の培養における膜を介した酸素供給法の大きな気液界面が得られるという特長を損なうことなく、しかも生産された微生物セルロースを容易に膜から回収できる方法を提供すること。【構成】 微生物セルロース生産菌の培養液への酸素の供給を均質層と多孔質層が交互に積層された多層複合膜により行う。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平5-278950 出願日 : 1993年10月12日 公開番号 : 特許公開平7-108294 公開日 : 1995年4月25日 出願人 : 財団法人電力中央研究所 発明者 : 渡部 良朋 発明の名称 : 脱窒細菌の培養方法、固定化脱窒細菌およびこれを用いる脱窒方法 【構成】pH6~8、温度35℃、培地塩分濃度0.85~3.4%の最適生育条件を有し、硝酸から直接ガス状窒素へ還元する見かけ上の代謝経路をもつアルカリゲネス属の海洋性脱窒細菌(特にG-A-2-1,Ab-A-1,Ab-A-2株)を上記最適生育条件に近い状態に維持して培養液の610nmでの吸光度が2以上となるまで培養する脱窒細菌の培養方法、該脱窒細菌を固定化した固定化脱窒細菌、該固定化脱窒細菌を嫌気的流動床にて流入水(例,循環濾過養魚システムの飼育水)と接触させる(流入水の糖濃度:120~360mg-C/l,滞留時間:12~36時間)脱窒方法。【効果】亜硝酸発生が望ましくない循環濾過養魚システム等における水質浄化の浄化微生物としての脱窒細菌を提供し、生物膜および特に効率のよい固定化細菌の形態での脱窒が可能となった。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願平4-252206 出願日 : 1992年8月27日 公開番号 : 特許公開平7-109189 公開日 : 1995年4月25日 出願人 : 有限会社アグリカルチャー開発研究所 外1名 発明者 : 武田 宏 外3名 発明の名称 : アオコを主成分とする有機肥料およびその製造方法 【目的】 環境を害することなくアオコの悪臭処理が可能になるとともに、さらに進んでアオコの有効利用を図りアオコを主成分とする有機肥料およびその製造方法を提供する。【構成】 採取したアオコに、亜硝酸化菌や光合成細菌等の微生物菌群入消臭剤を添加して脱水し、さらにバクテリヤ、アメーバ等の嫌気性微生物を添加して低温醗酵させることによりアオコを有機肥料を製造することができる。この結果、アオコの処理とその有効利用とを図ることができる。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願2003-369968 出願日 : 2003年10月30日 公開番号 : 特許公開2005-135728 公開日 : 2005年5月26日 出願人 : 富士電機ホールディングス株式会社 発明者 : 清田 透 発明の名称 : バイオガス燃料電池発電装置およびバイオガス水素製造装置 【課題】改質ガス凝縮水中のアンモニアおよびメタノールを除去するための排水処理設備を別個に設ける必要性を排除し、メタン発酵槽にpH調整剤を供給するためのpH調整剤供給手段を別個に設ける必要性を排除し、改質ガス凝縮水中のメタノールをバイオガス発電等のための燃料に変えてこれを有効利用する。【解決手段】有機性廃棄物をメタン発酵させることにより発生したバイオガスを燃料として用いるバイオガス燃料電池発電装置あるいはバイオガス水素製造装置において、バイオガスから生成された改質ガス凝縮水の少なくとも一部をメタン発酵槽1に戻す。好ましくは、メタン発酵槽1に戻される改質ガス凝縮水の流量をメタン発酵槽1内のpHに基づいて制御する。
2007.01.29
出願番号 : 特許出願2005-24396 出願日 : 2005年1月31日 公開番号 : 特許公開2006-205135 公開日 : 2006年8月10日 出願人 : 三菱重工業株式会社 発明者 : 浅野 昌道 外2名 発明の名称 : 複合廃棄物処理システム 【課題】 処理系統にて発生した生成物を有効利用でき、特にガス化処理若しくはメタン発酵処理にて発生したガスを貯蔵安定性、輸送性の良好なエネルギーに転換することが可能な複合廃棄物処理システムを提供する。【解決手段】 低カロリーごみ10をメタン発酵槽11にてメタン発酵処理する低カロリーごみ処理ラインと、高カロリーごみ20をガス化炉21によりガス化する高カロリーごみ処理ラインと、からなる複合廃棄物処理システムにおいて、前記ガス化炉21にて発生したガス化ガス22をガス精製装置24にて精製し、精製ガスからメタノール合成装置25、DME合成装置27により液体燃料を合成するようにし、好適には、他の高カロリー廃棄物を炭化処理して得られた炭化物を液媒体と混合してスラリー化し、このスラリー燃料を前記ガス化炉に導入してガス化する。
2007.01.29
【公報種別】公開特許公報(A)【公開番号】特開2001-23677 【公開日】平成13年1月26日【発明の名称】燃料電池発電方法及び燃料電池発電システム【課題】 有機物をメタン発酵して発生した消化ガスから燃料電池、とりわけ固体高分子型燃料電池に適した含水素ガスを製造して燃料電池に供給し、高効率で発電する方法及び発電システムを提供する。【解決手段】 有機物aをメタン発酵させるメタン発酵工程Aと、メタン発酵工程Aにて生成した消化ガスを改質して含水素ガスを製造するガス処理工程Bと、燃料電池発電工程Cとからなり、ガス処理工程Bは、メタン発酵工程Aで得られた消化ガス中の硫化水素及び塩化水素等の酸化ガスを吸着及び/又は吸収除去するガス前処理工程1と、前処理後ガス中のメタンを水蒸気との触媒反応により水素と一酸化炭素に改質する改質工程2と、改質後ガス中の一酸化炭素を水蒸気との触媒反応により水素ガスと二酸化炭素に変成する変成工程3と、変成後ガス中の残留一酸化炭素を含酸素ガスとの触媒反応により選択的に酸化する選択酸化工程4と、選択酸化後ガス中の二酸化炭素を水又はアルカリ性溶液と接触させて吸収分離する二酸化炭素水吸収工程5を含んでいる。詳細内容>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.28

【公報種別】公開特許公報(A)【公開番号】特開2001-229955 【公開日】平成13年8月24日【発明の名称】発電システム 【課題】 生ごみや生活排水などの有機性物質のエネルギーリサイクルを可能とし、そのリサイクル効率を高めた廃棄物処理システムを提供する。【解決手段】 ディスポーザによって微粉砕された厨芥スラリーと、台所排水やし尿を含むトイレ排水やその他排水などの生活排水と、を集合し、濃縮し、メタン発酵プロセスによってメタンガスを発生させ、該メタンガスを燃料電池に燃料として供給し、該燃料電池から電力と熱を生成させる。詳細内容>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.28
【公報種別】公開特許公報(A)【公開番号】特開平11-171676 【公開日】平成11年(1999)6月29日【発明の名称】生ゴミ処理システム及びそれに使用するコンテナ型堆肥化装置【課題】 都市部で発生する大量の生ゴミを陸上での生ゴミ処理施設を必要とすることなく、船で輸送中に堆肥化処理して遠方の需要地に堆肥として供給する。【解決手段】 船及びトラックで搬送可能なコンテナ型堆肥化装置2を、該コンテナ型堆肥化装置への生ゴミ投入装置、給排気装置及び脱臭装置を備えた船1に積み、船積みされた空のコンテナ型堆肥化装置2にトラックで収集されてきた生ゴミを投入することによって、目的地への輸送中に堆肥化処理を行いながら、需要地近くの港まで輸送し、港からは需要地までコンテナ型堆肥化装置ごとトラック輸送し、該コンテナ型堆肥化装置を生ゴミ収集先港と堆肥消費地との間の通いコンテナとして利用する。詳細内容>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.28
【公表番号】特表2003-504049(P2003-504049A)【公表日】平成15年2月4日(2003.2.4)【発明の名称】ニトリラーゼ活性を安定化し、そして微生物細胞を保存するための方法【要約】 ニトリラーゼ活性を有する固定化された、または固定化されていない微生物細胞を保存し、固定化された、または固定化されていない微生物細胞のニトリラーゼ活性を安定化する方法が開発された。固定化されていない、または固定化された微生物細胞は、重炭酸塩または炭酸塩のアンモニウム、ナトリウムおよびカリウム塩を含む重炭酸塩または炭酸塩の約0.10Mから飽和濃度を含む水溶液中に保存される。少なくとも100mMの重炭酸塩または炭酸塩を含む水性懸濁液は、保存した酵素触媒の微生物混入を制限し、ならびに固定化されていない、または固定化された細胞の所望のニトリラーゼ活性を安定化する。ニトリラーゼ活性を特徴とし、本発明の方法により安定化および保存される微生物には、アシドボラックス ファシリス(Acidovorax facilis)72-PF-15(ATCC 55747)、アシドボラックス ファシリス(Acidovorax facilis)72-PF-17(ATCC 55745)、アシドボラックス ファシリス(Acidovorax facilis)72W(ATCC 55746)、およびニトリラーゼ活性を有する形質転換した微生物細胞、好ましくはアシドボラックス ファシリス(Acidovorax facilis)72Wニトリラーゼ活性で形質転換した大腸菌(E.coli)SS1001(ATCC PTA-1177)を含む。 明細書全文>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.27
【公開番号】特開2004-254668(P2004-254668A)【公開日】平成16年9月16日(2004.9.16)【発明の名称】PHAの製造方法【課題】プラント建設コスト及びランニングコストを低減することができるPHAの製造方法を提供する。【解決手段】廃食用油を炭素源として、水素細菌と混ぜ、水素細菌の菌体内にPHAを産生させる。次に、菌体を回収し、回収した菌体と次亜塩素酸水溶液とを混合して溶菌する。その後、PHAを単離する。 明細書全文>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.27
【公開番号】特開2005-58693(P2005-58693A)【公開日】平成17年3月10日(2005.3.10)【発明の名称】魯山人納豆の製造技術と製造機。【課題】 魯山人納豆を、箸でかき回して製造するのは本当に一苦労で、それは体力と集中力を消耗させ、時間もかかり、更に箸で納豆を潰してしまうことも多かった。かき回すという意味において、ミキサーなどの一般的な攪拌機の転用が考えれるが、混ぜながら潰す、細かくする、ホイップする、練り込む、というように相違するものを一体にすることを目的としており、納豆を潰さないようにかき回す事とは、実のところ目的も考え方も大きく違うので、ミキサーなどの攪拌機とは別の技術が必要であった。【解決手段】 電動モーターを動力として用いて、ミキサーなどの攪拌機とは別の魯山人納豆専用の製造技術を有した魯山人納豆製造機。明細書全文>>ekouhou.net(管理人 桂川直己)
2007.01.27
出願番号 : 特許出願2003-201986 出願日 : 2003年7月25日 公開番号 : 特許公開2004-57209 公開日 : 2004年2月26日 出願人 : 三菱重工業株式会社 外1名 発明者 : 小串 泰之 外8名 発明の名称 : クラゲ処理に用いるためのコラゲナーゼ 【課題】クラゲの体積を減少させるためのコラゲナーゼ、そのコラゲナーゼを含むクラゲ分解剤、及びクラゲ分解酵素を分泌する細菌のスクリーニング方法を提供する。【解決手段】クラゲ抽出物である培地で増殖する細菌を選択する工程を含むスクリーニング方法を用いて海底泥から単離したビブリオ属(Vibrio sp.)HIH-1株(受託番号FERM P-17897)又はバチルス属(Bacillus sp.)細菌J26W株(受託番号FERM P-18313)を、ミズクラゲ熱水抽出物を含む培地上で、室温で振とう培養して、増殖させた。この海洋細菌は増殖時にコラゲナーゼを培地中に分泌する。この培地に硫酸アンモニウム溶液を加えタンパク質を沈殿させ、遠心分離により得たタンパク質画分を透析し、ゲル濾過により精製し、精製コラゲナーゼを得た。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願2002-263407 出願日 : 2002年9月9日 公開番号 : 特許公開2004-99513 公開日 : 2004年4月2日 出願人 : 株式会社東芝 外1名 発明者 : 蓮實 文彦 外4名 発明の名称 : クラゲのコラーゲン回収方法及びクラゲのコラーゲン回収システム 【課題】クラゲ類をさらに効率よく処理し、かつ、より付加価値の高いコラーゲンを効率よく抽出、回収できるクラゲのコラーゲン回収方法及びクラゲのコラーゲン回収システムを提供すること。【解決手段】洗浄工程1で洗浄されたクラゲを、ホモジネート及び/又は破砕及び/又は細断化工程2で10mm角以下の大きさに裁断して、pH6.0乃至8.0の緩衝液中に入れ可溶化することによりコラーゲンを抽出し3a、緩衝液中に抽出したコラーゲンをコラーゲン析出又は分離工程3bで例えば塩析装置により析出させ、析出されたコラーゲンを脱水処理したのちコラーゲンの安定化処理工程4で凍結又は凍結乾燥して保管する。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願2004-191562 出願日 : 2004年6月29日 公開番号 : 特許公開2006-6271 公開日 : 2006年1月12日 出願人 : 株式会社豊田中央研究所 外1名 発明者 : 徳弘 健郎 外5名 発明の名称 : 乳酸生産酵母および乳酸生産方法 【課題】酵母における乳酸生産に好ましい乳酸高発現系を構築する。【解決手段】乳酸生産酵母であって、ピルビン酸脱炭酸酵素活性およびアルコール脱水素酵素活性がそれぞれ低下され、乳酸脱水素酵素活性を有するタンパク質をコードするDNAを発現可能に備える、酵母が提供される。この有機酸生産酵母においては、ピルビン酸脱炭酸酵素遺伝子が破壊されていることが好ましい態様であり、さらに、アルコール脱水素酵素遺伝子が破壊されていることが好ましい態様である。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願2004-203714 出願日 : 2004年7月9日 公開番号 : 特許公開2006-20602 公開日 : 2006年1月26日 出願人 : 株式会社豊田中央研究所 外1名 発明者 : 長森 英二 外5名 発明の名称 : 乳酸生産方法 【課題】、乳酸生産酵母において効率的に乳酸を生産する乳酸生産方法を提供する。【解決手段】 乳酸脱水素酵素活性を有するタンパク質をコードする遺伝子を発現可能に備える遺伝子組換え乳酸生産酵母を培養する培養工程、を備え、前記培養工程においては、酸素移動容量係数(hr-1)が6以上36以下の範囲で培養する工程を備える、乳酸生産方法とする。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平5-285523 出願日 : 1993年10月21日 公開番号 : 特許公開平7-115957 公開日 : 1995年5月9日 出願人 : キッコーマン株式会社 発明者 : 岡村 成通 外3名 発明の名称 : 穀類蒸留酒原酒の品質改良法 【目的】特殊な香味原料を使用することなく、芳醇な風味を有する穀類蒸留酒原酒を得る。【構成】焼酎及びウイスキ-等の穀類蒸留酒原酒の醪糖化発酵熟成工程において、ヒドロキシシナミック酸エステル加水分解酵素高生産能を示すアスペルギルス属微生物の培養物、その抽出物、または該ヒドロキシシナミック酸エステル加水分解酵素を添加作用せしめ、フェルラ酸、フェルラ酸エチルエステル、バニリン、バニリン酸等、重厚な香味成分の豊かな穀類蒸留酒原酒を得、これを蒸留して芳醇な風味の焼酎あるいはウイスキ-等を得る。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平5-288753 出願日 : 1993年10月25日 公開番号 : 特許公開平7-115961 公開日 : 1995年5月9日 出願人 : 水澤化学工業株式会社 発明者 : 阿部 潔 外1名 発明の名称 : 糸状菌の新しい培養方法、糸状菌固定用担体及び培養用固定化菌体組成物 【構成】 繊維径が70乃至400Å、繊維長が0.2乃至400μmのセピオライト等のホルマイト系鎖状粘土鉱物に糸状菌を担持させた生体触媒を有用物質又は油脂類を含む培地に、回分、半回分、反復回分あるいは連続で接触させて、有用物質等を生産し、且つ該生体触媒をリサイクル利用する培養方法並びにこれに用いる糸状菌固定用担体及び培養用固定化菌体組成物。【効果】 糸状菌の菌塊の大きさを制御し、酸素や基質などの物質移動速度が増大し、有用物質の生産性の改善を行うことができ、更に当該鎖状粘土鉱物系担体が油を吸着する特性を有効に利用して、動植物油を含む廃棄物の効率的な微生物処理プロセスへの応用が可能となった。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平6-151519 出願日 : 1994年6月9日 公開番号 : 特許公開平7-135970 公開日 : 1995年5月30日 出願人 : エリオサンテーズ・エス・アー 発明者 : クロード・ジダン 外1名 発明の名称 : 熱安定性スーパーオキシドジスムターゼの産生・抽出方法 【目的】 熱安定性スーパーオキシドジスムターゼを光合成微生物を用いて産生させてこれを抽出する新規な方法の提供。【構成】 熱安定性のスーパーオキシドジスムターゼを産生させて抽出する本発明の方法は、a)培地中に懸濁させた、好気性であり、光合成を行ない、好熱性であり、酸素を発生し、かつ40~80℃の範囲内の温度で指数的に増殖する微小藻類及びシアノバクテリアの中から選択した微生物を、前記温度範囲内で耐熱性である光透過性材料製の閉じた光反応容器内で前記範囲内の温度で培養し、b)産生されたばかりの熱安定性スーパーオキシドジスムターゼを培地から抽出することから成る。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平3-74601 出願日 : 1991年3月13日 公開番号 : 特許公開平7-135987 公開日 : 1995年5月30日 出願人 : 関西酵素株式会社 発明者 : 坂井 克己 外1名 発明の名称 : ヒノキ科植物の組織培養による有用物質の生産方法 【目的】 ヒノキ科植物の組織培養により、有用物質を生産するに際し、カルス細胞の大量生産を行い、得られた培養細胞に、ヒノキ科植物の有用物質を大量に含有させる。【構成】 ヒノキ科植物の含有する有用物質を植物細胞培養技術を用いて生産する際、培養細胞に有用物質を高濃度含有させるために、生合成活性化因子及び/又は抵抗性誘導因子を作用させる。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平5-286518 出願日 : 1993年11月16日 公開番号 : 特許公開平7-135991 公開日 : 1995年5月30日 出願人 : 福岡県 発明者 : 白石 淳 外5名 発明の名称 : ポリ-γ-グルタミン酸の製造方法 【目的】 本発明はポリ-γ-グルタミン酸を連続的に収率よく製造することを目的とする。【構成】 食品材料に利用できるポリ-γ-グルタミン酸を生産する菌を市販の納豆から分離し、窒素源、炭素源を添加して培養することを特徴とする方法である。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平5-286759 出願日 : 1993年11月16日 公開番号 : 特許公開平7-138276 公開日 : 1995年5月30日 出願人 : 富士技研株式会社 発明者 : 中島 完爾 発明の名称 : 新規殺虫性物質、その製造法及び用途 【構成】 アスペルギルス属に属する微生物の培養物から下記の理化学的性質を有する化合物を得る。(1)分子式:C15H27N2 O3(2)分子量:283(3)紫外線吸収最大波長:300nm(4)赤外線吸収スペクトル:3250,1920,1150~1250, 920~1090 cm-1(5)塩基性、酸性、中性の区別:弱アルカリ性【効果】 新規殺虫性物質、特にマツノマダラカミキリにより伝播されるマツノザイセンチュウの防除の有効な殺虫性物質が提供される。
2007.01.26
出願番号 : 特許出願平3-291010 出願日 : 1991年8月20日 公開番号 : 特許公開平7-143891 公開日 : 1995年6月6日 出願人 : バイオール株式会社 発明者 : 中山 清 外1名 発明の名称 : マレイン酸からのD-(+)-リンゴ酸の製造法 【目的】 種々の有用な光学活性化合物の合成中間体として有用な、D-(+)-リンゴ酸を効率的に製造することを目的とする。【構成】 合成法により市場に安く供給されているマレイン酸に、パラコッカス、セラチア、セルロモナス、ストレプトミセス、アクロモバクター、サッカロミセス、アスペルギルス、ペニシリウムなどの属に属する微生物もしくはその処理物を作用させて、マレイン酸をD-(+)-リンゴ酸に効率よく変換させる。【効果】 本発明方法により、医薬、農薬などの光学活性、生理活性物質の合成原料として有用なD-(+)-リンゴ酸を工業的に効率よく製造することができる。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平6-240019 出願日 : 1985年6月25日 公開番号 : 特許公開平7-147980 公開日 : 1995年6月13日 出願人 : スタブラ・アクチエンゲゼルシャフト 発明者 : カレヴィ・ユイー・ヴィスリ 発明の名称 : 安定なグルコース・イソメラーゼ濃縮物およびその製法 【目的】 グルコース・イソメラーゼの結晶化方法の提供。【構成】 部分的精製グルコース・イソメラーゼ調製物のpHを5.7~8.0に調整し、16℃又はそれ以下に冷却し、調製物を1L当たり50~170gの濃度で硫酸アンモニウム及び/又は硫酸マグネシウムを加え、結晶生成を促進するため該混合物の凝固点付近まで冷却することを特徴とするグルコース・イソメラーゼ結晶化方法、及び、溶解した微生物細胞から得られ、限外濾過に付したグルコース・イソメラーゼ調製物を供給し、pHを7.0に調整し、該調製物を16℃又はそれ以下に冷却し、2~4時間、調製物1L当たり50~170gの量で硫酸アンモニウム及び/又は硫酸マグネシウムを加え、その間、該混合物を、結晶生成を促進するため更に混合物の凝固点付近に冷却することからなるグルコース・イソメラーゼの結晶化方法。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平5-329708 出願日 : 1993年11月30日 公開番号 : 特許公開平7-147991 公開日 : 1995年6月13日 出願人 : 鐘淵化学工業株式会社 発明者 : 三浦 常稔 外2名 発明の名称 : β-ヒドロキシ酸の製造方法 【構成】β-ヒドロキシ酸の生産能を有する微生物を培養してβ-ヒドロキシ酸を製造するに際し、微生物のエネルギー源の比供給速度を制御することにより該微生物の比増殖速度を制御しながら培養することを特徴とするβ-ヒドロキシ酸の製造方法。【効果】本発明の方法により、β-ヒドロキシ酸生産微生物のβ-ヒドロキシ酸生産能を長期間安定に維持することが可能となり、また光学活性なβ-ヒドロキシ酸の生産性の向上および生産のための培養槽の小型化が可能となる。さらに、分離装置との組み合わせにより培養槽内の菌濃度を高濃度に維持できる上、菌体と生産物とを容易に分離できるためβ-ヒドロキシ酸の精製などの後処理プロセスの負荷が著しく低減され工業的に極めて有利である。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平4-312433 出願日 : 1992年11月20日 公開番号 : 特許公開平7-147995 公開日 : 1995年6月13日 出願人 : 軽部 征夫 外1名 発明者 : 軽部 征夫 外4名 発明の名称 : 発光性細菌による BOD測定用バイオセンサ試薬とこのバイオセンサ試薬を用いた BOD測定系 【目的】 測定時間が短く、測定した BOD値の直線性および再現性の点で優れたBOD測定用のバイオセンサ試薬と、このセンサ試薬を使用して BOD値を測定する方法およびその装置を提供する。【構成】 バイオセンサ試薬は発光性細菌を含む培養液を所定時間培養して、所定濃度の緩衝液に希釈して作製されている。バイオセンサ試薬によって発光する光強度の測定に適した方法および装置も提示されている。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平5-308347 出願日 : 1993年12月8日 公開番号 : 特許公開平7-155191 公開日 : 1995年6月20日 出願人 : 株式会社武蔵野化学研究所 発明者 : 三浦 重信 外1名 発明の名称 : 乳酸の発酵方法 【目的】 実用可能な電気透析発酵により乳酸塩、特に乳酸アンモニウムを得る方法を提供する。【構成】 培地中に乳酸塩を蓄積する能力を有する微生物を培養する発酵部と電気透析装置との間で発酵液を循環し、該電気透析装置により発酵液から乳酸塩を除去することを特徴とする乳酸の発酵方法により達成される。【効果】 容易に粗精製された乳酸塩、特に、乳酸アンモニウム水溶液を得ることができ、同時に発酵装置の生産性が向上するという点で大きな利益をもたらすことができる。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平5-306581 出願日 : 1993年12月7日 公開番号 : 特許公開平7-155193 公開日 : 1995年6月20日 出願人 : 東洋紡績株式会社 発明者 : 柴谷 滋郎 外2名 発明の名称 : 微生物由来キトサンオリゴ糖の製造方法 【目的】 キトサン産生微生物の菌糸体から簡略化された工程で微生物由来のキトサンオリゴ糖、特に5量体以上の高重合度のキトサンオリゴ糖を効率的に製造する。【構成】 アブシディア・コエルレア(Absidia coerulea)IFO5301 株またはムコル・ツベルクリスポルス(Mucor tuberculisporus)IFO9256株などのキトサン産生微生物の菌糸体細胞壁を、バチルス(Bacillus) sp.PI-7S由来キトサナーゼ-RDまたはトリコデルマ・ヴィリデ(Trichoderma viride)由来セルラーゼ・オノズカR-10等のキトサンオリゴ糖を生成する酵素で処理することを特徴とする微生物由来キトサンオリゴ糖の製造方法。
2007.01.25
出願番号 : 特許出願平5-355324 出願日 : 1993年12月10日 公開番号 : 特許公開平7-163380 公開日 : 1995年6月27日 出願人 : 天野製薬株式会社 発明者 : 礒部 公安 発明の名称 : グリオキシル酸の生化学的製造法 【目的】本発明は新規なグリオキシル酸の生化学的製造法に関する。【構成】グリコール酸からグリオキシル酸への変換能を有する微生物由来の酵素及び該酵素を産生する微生物をグリコール酸に作用させることによって、グリコール酸をグリオキシル酸に変換・蓄積せしめた後、これを採取するグリオキシル酸の生化学的製造法を提供する。
2007.01.25
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