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【公開番号】特開2008-263825(P2008-263825A)【公開日】平成20年11月6日(2008.11.6)【課題】香料の発現の早さと香味放出の持続性のいずれをも向上させることができ、香味の発現が早く、かつ、その香味が持続され、更には好ましくない香味がマスキングされた調味食品を提供する。【解決手段】粉末スープ又はスナック菓子などの調味食品に、微生物の菌体内に香料を内包した香料を添加する。更に水溶性香料、油溶性香料及び油溶性香料を乳化した香料から選ばれる1種以上を添加する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.01.31
出願番号 : 特許出願2008-323881 出願日 : 2008年12月19日 公開番号 : 特許公開2009-89711 公開日 : 2009年4月30日 出願人 : バイエル・ヘルスケア・アクチェンゲゼルシャフト 発明者 : ハンス-ユルゲン・ヘンツラー 外8名【課題】敏感な細胞および劣化しやすい生成物を使用するにも関わらず、高い生産性を有するユニットを提供する。【解決手段】予備培養ファーメンター(9)、基質貯留タンク(1)、生産ファーメンター(2)、沈降分離機(4)および収集ベッセル(6)を含む、連続的な高細胞密度発酵を実施するためのユニットであって、沈降分離機が、分離機体積基準でAth/Vs≧30m2/m3の分離機表面積を有することを特徴とするユニットであって、沈降分離機は、円錐形状またはピラミッド形状の受容チャンバーを有しており、放射状に配置される少なくとも2つの導管、同じ方向にて接線方向に配置される少なくとも2つの導管または対向する方向にて接線方向に配置される少なくとも2つの導管を経由することによって、沈降分離機の受容チャンバーへと流入し、また、当該導管は、断面に関して規則的に配置されていることを特徴とするユニット。 明細書pdf >> かんたん特許検索高細胞密度発酵を実施するためのユニットおよび方法 (スコア:11228) 出願人: バイエル・ヘルスケア・アクチェンゲゼルシャフト, Bayer HealthCare AG 出願 2003-525622 (2002/08/29) 公開 2005-501553 (2005/01/20) 【要約】本発明は、生物学的製剤を効率的に生産するために、懸濁した動物細胞系または植物細胞系を高細胞密度培養する連続的な方法に関する。また、本発明は、懸濁した動物細胞系または植物細胞系を培養する本発明の方法を実施できるユニットおよび装置に関する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.30
馬目 章,土田 隆康, 桂樹 徹日本農芸化学会誌, Vol. 77 (2003) No. 2 pp.154-157 [ 抄録 ][ 全文PDF(1945K) ]
2010.01.29
島津 光明,串田 保,土屋 大二, 三橋 渡日本林学会誌, Vol. 74 (1992) No. 4 pp.325-330 マツノマダラカミキリ幼虫の微生物的防除のため,寄生菌Beauveria bassiana VUILLEMINをより確実に枯損木の樹皮下に導入する方法を開発した。 [ 抄録 ][ 全文PDF(392K) ]
2010.01.29
小泉 幸道, 並木 和子, 川合 三恵子, 西堀 すき江, 並木 満夫日本食品科学工学会誌, Vol. 54 (2007) No. 1 pp.9-17 各種ゴマ種子および脱脂粉末に,各種微生物を培養したものについて,抗血栓効果を調べるため,試料の50%エタノール抽出物について,ヒト血液を用いた血流改善,血小板凝集抑制,活性酸素消去の各試験を行った. [ 抄録 ][ 全文PDF ]
2010.01.29
谷口 正之化学工学論文集, Vol. 25 (1999) No. 2 pp.149-157 2種の微生物を利用する混合培養システムによって, 有用物質を生産した実験例について紹介した.抗菌活性の高い有機酸を含む培養物を得るために, ビフィズス菌とプロピオン酸菌の混合培養を行った. [ 抄録 ][ 全文PDF(2680K) ]
2010.01.29
出願番号 : 特許出願2003-299429 出願日 : 2003年8月25日公開番号 : 特許公開2005-65580 公開日 : 2005年3月17日出願人 : 小沢 啓一 発明者 : 小沢 啓一発明の名称 : アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体の製造方法と該方法により得られたアガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体エキスの製造方法及びその製造装置 【課題】 高分子多糖体が体内で吸収できるようにした高品質にして健康栄養食品として最適なアガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体の製造方法と該方法により得られたアガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体エキスの製造方法及びその製造装置を提供すること。【解決手段】 ビール粕を床材としてアガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体が得られ、この菌糸体が酵素分解処理タンク1内において水、酵素液と共に攪拌されて酵素分解処理がなされ、次いで、この菌糸体液状物が培養タンク10内において、曝気を受けながら、かつ人力により静かに攪拌混合されて、アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌糸体エキスが培養されながら抽出され、次いで、殺菌タンク17内に導入されて、曝気されながら加熱され、また水冷により冷却されてこれが繰り返されて液体中の耐熱菌の殺菌処理と浮遊物の除去処理がなされ、次いで、貯蔵タンク42内に導入されて熟成され、貯蔵される。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.29
出願番号 : 特許出願2003-209493 出願日 : 2003年8月29日公開番号 : 特許公開2005-73502 公開日 : 2005年3月24日出願人 : 独立行政法人食品総合研究所 外1名 発明者 : 武井 利之 外3名発明の名称 : アポトーシス誘導能を有する食品又は食品素材 【課題】食用キノコの一種であるコウタケ抽出物から得られ、副作用が少なく、安全性に優れており、白血病をはじめとする各種がん疾患の抑制乃至予防に有なアポトーシス誘導能を有する食品又は食品素材を提供することを目的とするものである。【解決手段】コウタケを抽出して得られるコウタケ抽出物からなるアポトーシス誘導能を有する食品又は食品素材、並びに、コウタケ由来のエルゴステロールパーオキサイドからなるアポトーシス誘導能を有する食品又は食品素材を提供するものである。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.29
出願番号 : 特許出願2003-310084 出願日 : 2003年9月2日公開番号 : 特許公開2005-73638 公開日 : 2005年3月24日出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 西内 博章 外1名【課題】 γ-グルタミルシステインを高含有するキャンディダ・ユティリスを作製し、それを用いてグルタチオン、γ-グルタミルシステイン、システイン、又はシステニルグリシン含有食品を製造する。【解決手段】 グルタチオン合成酵素をコードする遺伝子を用いて改変されたキャンディダ・ユティリスを好適な条件で培養し、得られる培養物もしくはその分画物、又は加熱処理した前記培養物又は分画物を、飲食品原料に混合し、飲食品に加工することにより、γ-グルタミルシステイン、システイン又はシステニルグリシン含有食品を製造する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.29
国際出願番号 : PCT/JP2006/323726 国際出願日 : 2006年11月28日国際公開番号 : WO2007/063854 国際公開日 : 2007年6月7日出願人 : 国立大学法人 北海道大学 発明者 : 玉井 裕本発明は、安価な培地成分を用いてバクテリアセルロースを製造することができるバクテリアセルロースの製造方法に関する。この方法では、キノコ収穫後の廃菌床および石突を圧搾または水抽出することによって、あるいはキノコ子実体の水煮残渣液を得ることによって、キノコ由来の水溶性成分を含む水溶液を得る。前記水溶液を希釈および滅菌し、セルロース生産菌培養用の培地を調製する。前記媒地中でセルロース生産菌を培養することで、バクテリアセルロースを製造する。 J-Store >> 特許コード P09S000289
2010.01.28
開催日時:平成22年2月19日(金曜日) 13時30分~15時30分(13時 受付開始)開催場所:農林水産省 7階 講堂 21世紀は発酵の時代といわれる。講演では、発酵食品について取り上げ、世界の発酵食品のユニークな例をいくつか紹介し、その知恵や発想が日本人に利用できないものかどうか。 また、現在の日本の発酵食品の現状を話しながら、これからの発酵食品はどのような方向に進むべきかを語る。農林水産省 2010-01-06
2010.01.28
新日本化学工業、介護食向け需要増 新日本化学工業(愛知県安城市)の強力なポリガラクチュロナーゼ活性を持つペクチナーゼ製剤である「スミチームSPG」が、咀嚼・嚥下困難者向けの介護食用途で注目されてきた。広島県立食品工業技術センターが開発した「凍結含浸法」が発表されたことにより、食材の形や栄養成分を損なうことなく、咀嚼・嚥下困難者に適した任意の硬さに調節することができる酵素として高く評価され、全国の病院や介護施設から引き合いがあり、需要が増えてきている。⇒(全文は本紙購読または有料会員登録へ・・)健康食品新聞 2010年1月20日号
2010.01.28
米国 一般食品市場に積極展開 興人は、同社の製品「グルタチオン」が米国FDAより正式にGRASを取得したことを明らかにした。今回のGRAS取得により、米国においてサプリメント分野だけでなく、一般食品市場に向けて販売が可能となった。 ⇒(全文は本紙購読または有料会員登録へ・・)食品化学新聞 2010年1月21日号
2010.01.28
バイオ製品開発の林原生物化学研究所(岡山市、林原健社長)は25日、古文書など文化財の修復に使う接着剤「古糊(ふるのり)」を工業的に製造する技術を開発し、2月8日に製品として発売すると発表した。小麦粉でんぷんに酵素の一種アミラーゼを加え、約2週間という短期間で作れるという。日経ニュース(Web版)2010-01-26
2010.01.28
ワイン用ブドウの搾りかすなどの食品廃棄物を飼料化し、山梨県特産の豚、フジザクラポークの肥育に使う取り組みが動き出す。環境装置製造の共立(神奈川県相模原市、上野賢美社長)とフジザクラポーク生産組合が県内4社・団体と組み、技術開発に向けた実験を始める。日経ニュース(Web版)2010-01-27
2010.01.28
出願番号 : 特許出願2007-235177 出願日 : 2007年9月11日 公開番号 : 特許公開2007-325605 公開日 : 2007年12月20日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外1名 【課題】 本発明は、穀類を含む液体培地で糸状菌を培養して得られる糸状菌培養物を製造するにあたり、培養原料中の栄養分の培養系への放出速度を制御することにより、糸状菌培養物の酵素、特にデンプン分解酵素や植物繊維分解酵素、タンパク分解酵素の生産性を調整する方法を提供することを目的とする。【解決手段】 本発明は、穀皮又は外皮が除去されていて、かつ、α化されていない穀類を含む液体培地を用いて、当該穀類中の栄養分の培養系への放出速度を制御しながら糸状菌を培養することにより、糸状菌培養物の酵素生産性を調整することを特徴とする糸状菌培養物の製造方法を提供する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.27
出願番号 : 特許出願2007-191359 出願日 : 2007年7月23日 公開番号 : 特許公開2009-24141 公開日 : 2009年2月5日 出願人 : グリ―ン華舞株式会社 外1名 発明者 : 上田 忠 【課題】化学系の殺虫剤・殺菌剤に一切頼ることなく農作物の有機栽培を可能にし、安全・安心な農作物を広く一般に提供することを可能にする土壌改良材を提供する。【解決手段】竹粉と害虫忌避組成物と有機質肥料を配合し、これに有用微生物群を添加して発酵させる。害虫忌避組成物としては、Azadirachta indica属の植物(ニーム/Neem Tree)の抽出物または粉末を用いる。有機質肥料としては米糠を用いる。有用微生物群としては、放線菌、光合成菌、乳酸菌、糸状菌、酵母、麹菌のいずれか1種以上を含むものを用いる。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.27
出願番号 : 特許出願2009-80997 出願日 : 2009年3月30日 公開番号 : 特許公開2009-149910 公開日 : 2009年7月9日 出願人 : マーテック・バイオサイエンシーズ・コーポレーション 発明者 : カイル,デイビッド・ジェイ 【課題】エイコサペンタエン酸をほとんど含まない油を含むアラキドン酸の生産方法、及び高濃度のトリグリセリド形アラキドン酸を含有する油を含む組成物を提供する。【解決手段】アラキドン酸を特に多く含有するトリグリセリド油を産生する条件を使って、糸状菌モルティエレラ・アルピーナを培養し、バイオマスを採収して、油を抽出、回収、そして調合乳の添加剤として使用する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.27
吉井 英文 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.12(2004)pp.647-655 [ 抄録 ][ 全文PDF (2643K) ]
2010.01.27
川上 浩 [ 抄録 ][ 全文PDF (1134K) ]
2010.01.27
福岡 美香,厳 維麗,木尾 茂樹,渡辺 尚彦 架橋したリン酸ジエステル型タピオカデンプンの糊化についてDSC法および偏光顕微鏡を用いて考察を行った. [ 抄録 ][ 全文PDF (1439K) ]
2010.01.27
発芽玄米の新用途開発に関する研究(第2報) 安井 裕次,鈴木 啓太郎,岡留 博司,奥西 智哉,橋本 勝彦,大坪 研一 発芽玄米および発芽大麦を配合した混合A,また,発芽玄米,発芽大麦さらにビール酵母を加えた混合Bを2軸エクストルーダーにより膨化処理を行った.生理機能性および消化性に優れた多目的食品素材の開発を試みた. [ 抄録 ][ 全文PDF (5591K) ]
2010.01.27
Food Science and TechnologyとFood Engineeringの相乗的連携 松野 隆一 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.10(2004)pp.511-518 [ 抄録 ][ 全文PDF (2316K) ]
2010.01.26
セティ、抗糖化作用を確認、美容分野へも訴求 セティ(東京都千代田区)は、米・Grow社が製造するビタミンC強化型シトラス濃縮物「Re-Natured Vitamin C」を供給しており、VC作用、抗酸化作用のほか、血清たん白の糖化阻害作用についてもヒトで確認していることから、新しい抗糖化素材として注目を集めている。これまで、アスコルビン酸の生体内利用効率が優れているため、健康食品に採用されてきたが、最近、化粧品をはじめとする美容分野では「抗糖化」をコンセプトにした商品に流行の兆しが見えてはじめており、同社は美肌・美容食品も視野に入れたマーケティングを検討している。健康食品新聞 2010年1月20日号
2010.01.26
渡邊 容子,関口 正勝,松岡 博厚 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.9(2004)pp.449-455 豆乳と牛乳の混合系がレンネットで共沈するかを調べ,配合乳から乳酸発酵とレンネット併用によるカード形成を行い,P.caseicolumを熟成用スターターに用い熟成し, 配合乳の豆乳の比率が高くなると,レンネットによる凝固の速度は遅くなる傾向が認められた. [ 抄録 ][ 全文PDF (1874K) ]
2010.01.26
古田 武 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.9(2004)pp.441-448 [ 抄録 ][ 全文PDF (1741K) ]
2010.01.26
山本(前田) 万里,永井 寛,鈴木 優子,森脇 佐和子,浅井 和美 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.8(2004)pp.435-439 本報では,茶葉中の抗アレルギー作用が期待されるメチル化カテキンであるエピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3"Me)及びストリクチニン含量を保持した低カフェイン緑茶の製造法を一番茶‘べにふうき’及び二番茶‘べにほまれ’を用いて検討した.生葉を85°C・90秒,90°C・60秒,95°C・60秒以上温水浸漬すればEGCG3”Me,ストリクチニン,カテキン類,アミノ酸類含量をほとんど減少させずに,カフェイン含量を半減しうることがわかった.そのため,外観品質から,生葉を90°C・60秒の温水浸漬,脱水を行った後,緑茶製造を行えばよいと示唆された. [ 抄録 ][ 全文PDF (686K) ]
2010.01.26
平 春枝,松川 勲,藤崎 麻里子,下司 聡子,宇田 京子 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.8(2004)pp.413-423 大豆の遊離糖(遊離型全糖・ショ糖・スタキオース・ラフィノース)・タンパク質・脂質含量および百粒重におよぼす影響を,品種の生育特性(早晩性),栽培地の品種,育成品種・系統と母本・父本との関連について検討した. [ 抄録 ][ 全文PDF (1599K) ]
2010.01.26
鶴永 陽子,松崎 一,持田 圭介,板村 裕之 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.8(2004)pp.401-405 6月中旬のカキ'西条'の葉を利用し,柿葉が有している機能性の低下を抑制する柿葉茶の製造方法を検討した.製造工程の蒸熱時間,乾燥方法を変えて柿葉茶を製造し,常温保存6ヶ月後のAsAおよびDHA残存量,ラジカル捕捉活性及び脱顆粒抑制活性を測定した. [ 抄録 ][ 全文PDF (688K) ]
2010.01.26
石渡 仁子,河智 義弘,中西 克美,高田 修,細田 謙次,高村 仁知,的場 輝佳 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.7(2004)pp.332-338 1.無給与牛と比較して,レモングラス給与牛,クローブ給与牛はラジカル捕捉活性および総ポリフェノール量が有意に増加した.増加の程度は給与量が多いほど大きかった.2.ハーブ牛乳のラジカル捕捉活性とポリフェノール量の間には高い相関が見られた.また,ポリフェノールがラジカル捕捉活性に大きく寄与していた.3.レモングラス給与牛ではシトラールが,クローブ給与牛ではオイゲノールがそれぞれ乳中に検出されたが,これらの精油成分はラジカル捕捉活性にほとんど寄与していなかった. [ 抄録 ][ 全文PDF (899K) ]
2010.01.26
柚木 恵太,安井 美裕,大西 正男日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.5(2004)pp.274-278ワイン中の機能性物質のひとつであるリスベラトロールとその関連物質について,ワインの発酵過程での含量変化を分析した. [ 抄録 ][ 全文PDF (656K) ]
2010.01.25
出願番号 : 特許出願2005-167580 出願日 : 2005年6月7日公開番号 : 特許公開2005-253475 公開日 : 2005年9月22日出願人 : カイロン コーポレイション 発明者 : シンシア コウギル 外6名【課題】 酵母からの真性のIGFを精製するためのさらなる方法の提供。【解決手段】 インスリン様増殖因子(IGF)ポリペプチドを含有する酵母細胞培地から、真性の、正確に折り畳まれたIGFポリペプチドを生成するための方法であって、(a)第1のIGF混合物を得る工程;(b)第1のIGF混合物に存在するIGF種を変性し、そして再生して、第2のIGF混合物を得る工程;(c)疎水性相互作用クロマトグラフィーを用いて第3のIGF混合物を得る工程;および(d)逆相高速液体クロマトグラフィーを行って、第4のIGF混合物を得る工程を包含する、方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.25
出願番号 : 特許出願2007-8435 出願日 : 2007年1月17日公開番号 : 特許公開2008-173558 公開日 : 2008年7月31日出願人 : 財団法人石油産業活性化センター 外1名 発明者 : 村田 和巳 外2名【課題】石油留分等の有機化合物により汚染された地下水の、より効率的な浄化処理手段を提供すること。【解決手段】有機化合物に汚染された水を、該有機化合物を分解する微生物を含有する土壌を用いて浄化する透水性浄化壁において、該微生物が存在する土壌に発泡ガラスを含有せしめたことを特徴とする、透水性浄化壁。明細書pdf >> かんたん特許検索出願番号 : 特許出願2007-8434 出願日 : 2007年1月17日公開番号 : 特許公開2008-173557 公開日 : 2008年7月31日出願人 : 財団法人石油産業活性化センター 外1名 発明者 : 村田 和巳 外2名発明の名称 : 透水性浄化壁及び汚染地下水の浄化処理方法 【課題】石油留分等の有機化合物により汚染された地下水の、より効率的な浄化処理手段を提供すること。【解決手段】有機化合物に汚染された水を、該有機化合物を分解する微生物の含有する土壌を用いて浄化する透水性浄化壁において、該微生物が存在する土壌に抗火石を含有せしめたことを特徴とする、透水性浄化壁。明細書pdf >> かんたん特許検索出願番号 : 特許出願2006-37926 出願日 : 2006年2月15日公開番号 : 特許公開2007-216119 公開日 : 2007年8月30日出願人 : 財団法人石油産業活性化センター 外1名 発明者 : 溝口 隆 外5名発明の名称 : 透水性浄化壁及び汚染地下水の浄化処理方法 【課題】本発明の目的は、石油留分等の有機化合物により汚染された地下水の、より効率的な浄化処理を提供すること。【解決手段】有機化合物に汚染された水を、該有機化合物を分解する微生物の含有する土壌を用いて浄化する透水性浄化壁において、該微生物が存在する土壌に貝殻を含有せしめたことを特徴とする、透水性浄化壁。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.25
出願番号 : 特許出願2007-92857 出願日 : 2007年3月30日公開番号 : 特許公開2008-245597 公開日 : 2008年10月16日出願人 : コスモ石油株式会社 発明者 : 舩田 茂行 外1名【課題】微生物の増殖を促進させたり、微生物の活性を向上させたりする方法を提供し、微生物を用いた生産の効率を向上させること。【解決手段】リン化合物、マンガン化合物、及び鉄化合物を含有する混合物を100℃以上で加熱又は0.1MPa以上で加圧して得られたものと、酵母エキス、乾燥酵母、ペプトン、ポリペプトン、肉エキス、魚粉、カザミノ酸、CSL、及びPDBから選ばれる1種以上1g/L以上とを含有する培地で微生物を培養することを特徴とする微生物の増殖促進方法、及び活性向上方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.25
出願番号 : 特許出願2007-205366 出願日 : 2007年8月7日公開番号 : 特許公開2009-39616 公開日 : 2009年2月26日出願人 : コスモ石油株式会社 外1名 発明者 : 村田 和巳 外2名【課題】有機化合物に汚染された土壌又は地下水を浄化促進すること。【解決手段】貝殻又はその破砕物を有効成分とする、有機化合物に汚染された土壌又は地下水の浄化促進剤、並びに該浄化促進剤を用いることを特徴とする土壌又は地下水の浄化処理方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.25
栃木県立馬頭高校(那珂川町)の生徒が造る魚醤(ぎょしょう)が地元の温泉旅館や道の駅などで好評だ。2007年度から開発に乗り出し、09年には先輩の意思を引き継いだ生徒が商品化にこぎ着けた。生徒たちは「特産品として地域活性化につなげたい」と意気込んでいる。日本農業新聞(Net)>>掲載日:10-01-12
2010.01.24
出願番号 : 特許出願2008-160810 出願日 : 2008年6月19日公開番号 : 特許公開2010-25 公開日 : 2010年1月7日出願人 : 株式会社豊田中央研究所 発明者 : コウ ミンテン 外2名【課題】より実用性の高い有機酸の製造技術を提供する。【解決手段】有機酸生産微生物による有機酸発酵液であって非解離型の有機酸を含む有機酸発酵液を炭化物材料に接触させて炭化物材料に非解離型の有機酸を吸着させるようにする。これにより、さらに非解離型の有機酸を炭化物材料から回収する。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB出願番号 : 特許出願2008-148531 出願日 : 2008年6月5日公開番号 : 特許公開2009-292775 公開日 : 2009年12月17日出願人 : 株式会社豊田中央研究所 外1名 発明者 : 嶋村 隆 外4名発明の名称 : 有機酸の製造方法 【課題】有機酸を含有する相から非解離型で有機酸を回収できる有機酸の回収方法を提供する。【解決手段】解離型の有機酸を含有する供給相を、イオン液体を含有するイオン液体相に接触させるとともに、該イオン液体相を供給相よりも非解離型の前記有機酸を優位に含有可能な液性を有する受容相に接触させることにより、受容相に前記有機酸を非解離型で回収するようにする。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.01.24
出願番号 : 特許出願2008-169500 出願日 : 2008年6月27日公開番号 : 特許公開2010-4824 公開日 : 2010年1月14日出願人 : トヨタ自動車株式会社 発明者 : 村松 正善 外2名【課題】有機酸生成能を有するセルロース資化性微生物を提供する。【解決手段】有機酸生成能を有するセルロース資化性ビスポラ(Bispora)属微生物。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.01.24
植物由来抗酸化物質との比較柳内 延也,塩谷 茂信,水野 雅之,鍋谷 浩志,中嶋 光敏日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.5(2004)pp.238-246 [ 抄録 ][ 全文PDF (2499K) ]
2010.01.24
江崎 秀男,渡部 綾子,大澤 俊彦,川岸 舜朗 A.saitoiの胞子は,ゲニステインの8位を水酸化して8-OHGを生成した.このイソフラボンの変換反応は,pH3-;5の領域で,また30-35°Cで効果的に進行した.アルギン酸ナトリウムを用いた固定化胞子においてもゲニステインの変換は進行し,8-OHGの連続生産への応用の可能性が示唆された.ゲニステインの8-OHGへの変換は,味噌,醤油,甘酒,清酒に使用する多くのA.oryzaeの胞子によっても十分に進行した. [ 抄録 ][ 全文PDF (589K) ]
2010.01.24
三宅 義明,福本 修一,坂井田 和裕,大澤 俊彦 レモン,オレンジ,グレープフルーツのカンキツ果皮をAspergillus属3菌種(A.awamori,A.niger,A.usamii mut.shirousamii)で発酵することにより,DPPHラジカル捕捉活性の上昇が認められた.また,カンキツ果皮中のフラボノイド配糖体のhesperidinやnaringinからそれらのアグリコンやヒドロキシフラボノイドが生成され,特にヒドロキシフラボノイドが果皮発酵物の抗酸化性の上昇に寄与していることが示唆された. [ 抄録 ][ 全文PDF (528K) ]
2010.01.24
早見 功,元村 佳恵,西沢 隆 商業的に生産されているエチレン処理を伴う豆もやしについて,エチレン処理後の生長に伴う部位別の細胞壁多糖の量的変化を調べることにより,各部位における細胞壁合成の特色並びに各部位における生長が胚軸における細胞壁合成に及ぼす影響を調査し,以下の知見を得た. [ 抄録 ][ 全文PDF (1290K) ]
2010.01.24
竹原 淳彦1), 福崎 智司1)日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.2(2004)pp.92-971) 岡山県工業技術センター 無隔膜電極を用いて,0.1%(w/v)塩化ナトリウムを含有するpH9-13の水酸化ナトリウム溶液を電気分解した.pH9-12.4では,有効塩素は0.2g/Lとほぼ一定量生成したが,pH12.5以上では有効塩素量が著しく低下し,pH13では全く生成しなかった.オボアルブミンが付着したステンレス鋼粒子を対象とした洗浄実験では,塩素化アルカリ性電解溶液(pH12.3)の洗浄効率は,有効塩素濃度に依存して増加した. [ 全文PDF (829K) ] [ 引用文献 ]
2010.01.24
川口 真紀子,塩見 了平,田畑 〓吾,小菅 喜昭,水町 功子,栗崎 純一スエヒロタケ菌糸体培養物(SCP)は細胞性免疫を賦活すると推測されている.実際,SCPに含まれるシゾフィラン(β-1,6-分岐を持つβ-1,3-グルカン)は,抗腫瘍活性を持っている.日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.2(2004)pp.102-105 [ 抄録 ][ 全文PDF (611K) ]
2010.01.24
高橋 真美,松本 孝,小此木 成夫 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.2(2004) [ 抄録 ][ 全文PDF (605K) ]
2010.01.24
高橋 真美,松本 孝,小此木 成夫 日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.2(2004) M.ankaの色素生産性向上を目的に培地の炭素源の違いによる色素生産性の比較を行い生成する色素成分の変化等の検討を加えた結果,うるち米デンプンを培地に添加すると紅麹菌の色素生産性に効果が見られ,さらにうるち米デンプンをそのまま高分子のまま添加するよりβ-アミーゼで酵素処理しある程度うるち米デンプンを低分子化した培地が最も紅麹菌の色素生産性の向上に効果を示す培地条件であった。 [ 抄録 ][ 全文PDF (605K) ]
2010.01.24
江崎 秀男,渡部 綾子,菱川 進弘,大澤 俊彦,川岸 舜朗日本食品科学工学会誌 Vol.51 , No.1(2004)醤油醸造における産業廃棄物である醤油粕中のイソフラボン類の定量を行うとともに,この粕より各種抽出物,また8-OHGおよび8-OHDを高濃度に含有する画分を調製し,その抗酸化的有効利用の可能性を検討した. [ 抄録 ][ 全文PDF (1131K) ]
2010.01.24
出願番号 : 特許出願2008-99784 出願日 : 2008年4月7日 公開番号 : 特許公開2009-248006 公開日 : 2009年10月29日 出願人 : 株式会社 ゼオソーブ 発明者 : 森川 広行【課題】従来の凝集沈殿方式、又は凝集加圧浮上方式では、廃水中のCOD、N-hex、T-P等の固体で存在する異物分離物の除去率は高くなるが、溶解中の異物は除去率が低くなるので、一般的に薬品処理が必要となり、さらにこの薬品処理も除去率は略50%程度で、十分でない。また、従来の吸着方式では、使用直後から吸着機能が低下し、除去率は期待できない。【構成】本発明は、ポリ塩化アルミニウム、酸化アルミニウム、硫酸鉄、塩化第二鉄等の酸性薬剤と、消石灰、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、牡蠣殻の粉砕物等のアルカリ性薬剤と、人工ゼオライト、天然ゼオライト、二酸化珪素、活性炭等の多孔質性の吸着剤と、高分子凝集剤、発泡ガラス等の凝集剤で、廃水を処理する構成とした吸着・凝集方式の廃水処理剤。 明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.01.23
出願番号 : 特許出願2003-197351 出願日 : 2003年7月15日公開番号 : 特許公開2005-34686 公開日 : 2005年2月10日出願人 : 株式会社クリオコーポレーション 発明者 : 祐原 國文【課題】解決しようとする問題点は、糞便と尿を別々に回収して微生物分解処理する方式のバイオトイレにおいて、最終的に廃棄物となる尿を回収の過程で濾過し、脱臭し及び除菌した後、衛生的に蒸発させ排気させる方法を提供することである。【解決手段】本発明は、糞便と別に回収された尿を、尿回収容器及び水分回収容器の内部において、脱臭剤を混入した濾過材と抗菌剤を混入した吸水材によって、濾過、脱臭及び除菌を行い、その後蒸発させることにより、衛生的に排気させ処理することを最も主要な特徴とする。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.23
出願番号 : 特許出願2003-205560 出願日 : 2003年6月26日公開番号 : 特許公開2005-13203 公開日 : 2005年1月20日出願人 : 植田 徹 外1名 発明者 : 植田 徹 外2名【課題】キムチ等の発酵食品を用いて「各種ステロイドの分解能が期待できる機能性食品・環境修復剤」を製造する方法を提供する事を課題とする。【解決手段】上記課題を解決するため、キムチ、粕漬、味噌、納豆等の発酵食品から集積培養法等を用いて分離したコレステロール分解微生物もしくはそのコレステロール分解酵素を機能性食品もしくは環境修復剤として活用すればよい。なお、機能性食品として用いる際は適当な担体と混合してもよいし、カプセル、薬袋の形態をとってもよい。また、分離した「発酵食品由来のコレステロール分解微生物もしくはその分解酵素」をキムチ等発酵食品の製造過程で添加する製造法も有効である。更にそういった際、同時にリパーゼ、プロテアーゼのいずれかもしくは双方を同時に添加してもよい。また分解対象としてコレステロールの代わりにエストロゲン、アンドロゲン、コルチゾール等の(疾病と関わる)各種ステロイド物質を選択しても良い。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.01.23
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