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出願番号 : 特許出願2008-169500 出願日 : 2008年6月27日 公開番号 : 特許公開2010-4824 公開日 : 2010年1月14日 出願人 : トヨタ自動車株式会社 発明者 : 村松 正善 外2名【課題】有機酸生成能を有するセルロース資化性微生物を提供する。【解決手段】有機酸生成能を有するセルロース資化性ビスポラ(Bispora)属微生物。 明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2008-238107 出願日 : 2008年9月17日 公開番号 : 特許公開2010-68734 公開日 : 2010年4月2日 出願人 : 株式会社豊田中央研究所 外2名 発明者 : 石田 亘広 外4名【課題】廃糖蜜の利用を回避又は抑制して、工業用原料としてより実用性の高い乳酸発酵技術を提供する。【解決手段】炭素源と、1000Da以下の画分が98%以上である分子量分布を有する大豆ペプチド素材とを含有し、400nmにおける吸光度が0.1以下の培地を用いて、乳酸生産微生物を培養して乳酸発酵する。 明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2006-197020 出願日 : 2006年7月19日公開番号 : 特許公開2008-22738 公開日 : 2008年2月7日出願人 : 国立大学法人山口大学 外1名 発明者 : 古賀 大三 外5名【課題】本発明は、病害虫に対して有効で、かつ植物体の外部から与えることが可能な殺生物剤の成分として、新規なキチナーゼ遺伝子、その遺伝子のコードするタンパク質、並びにキチナーゼの生産方法を提供することを課題とする。【解決手段】上記課題の解決のため、本発明は、松食い虫の媒介昆虫であるマツノマダラカミキリ(Monochamus alternatus)に由来する新規なキチナーゼ遺伝子、その遺伝子のコードするタンパク質、並びにキチナーゼの生産方法を提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2008-11128 出願日 : 2008年1月22日公開番号 : 特許公開2009-171858 公開日 : 2009年8月6日出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 上垣 浩一 外2名【課題】キチンを加水分解して非常に付加価値の高いN-アセチルグルコサミンを得るための工業的生産において、非常に重要な役割を果たす酵素としてキチナーゼの有効利用が期待されている。その有効利用のため、高活性耐熱性キチナーゼを提供する。【解決手段】超好熱菌ピロコッカス・フリオサス(Pyrococcus furiosus)由来のキチナーゼ遺伝子を改変し、高活性耐熱性キチナーゼをコードする遺伝子、該ポリペプチドを含むキチナーゼ、及び該キチナーゼをコードする遺伝子を得た。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.04.30
出願番号 : 特許出願平6-303275 出願日 : 1994年12月7日公開番号 : 特許公開平8-154695 公開日 : 1996年6月18日出願人 : 信越化学工業株式会社 外1名 発明者 : 森谷 二郎 外4名【特許3584340号】 【目的】 固有の粘度を損なうことなく、透光度が良好で黄色成分を低減した、精製度の高いキサンタンガムの製造方法を提供する。【構成】 キサンタンガムを含有する発酵液の初期pHを9~12.5、温度を45~70℃として30分間以上加熱処理をした後、該発酵液にポリリン酸を添加し、その後、該発酵液中の微生物細胞を可溶化するために酵素による処理を施すキサンタンガムの製造方法。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2005-359560 出願日 : 2005年11月14日公開番号 : 特許公開2007-135554 公開日 : 2007年6月7日出願人 : 鹿児島県 発明者 : 高峯 和則 外3名【課題】 魚節の製造により発生する煮熟液を原料として用い、生臭さなどの臭気が低減し酸味はまろやかで刺激が少なく、旨味を有し、タウリン、グルタミン酸、必須アミノ酸を高含有する醸造酢及び簡易、迅速に製造し、加えて煮熟液の廃水処理を不要とし、環境保護を図ることができる醸造酢を製造する方法を提供する。【解決手段】 魚節の製造により副生する煮熟液に麹または糖類を加えこれに酵母を添加してアルコール発酵後、酢酸菌を入れて酢酸発酵を行うことにより、タウリン、グルタミン酸、必須アミノ酸を高含有し、且つ、魚類特有の生臭さなどの臭気が低減し、酸味はまろやかで刺激が少なく、旨味を有した醸造酢を製造する。前記のアルコール発酵を省いて、アルコールを添加後、酢酸菌を入れて酢酸発酵させてもよい。また、煮熟液にプロテアーゼを添加した後、アルコール発酵及び酢酸発酵をさせてもよい。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2002-381551 出願日 : 2002年12月27日公開番号 : 特許公開2003-259835 公開日 : 2003年9月16日出願人 : 株式会社応微研 発明者 : 青柳 佳子 外2名【課題】植物材料を乳酸菌、酵母菌などの微生物で発酵させ、付加価値を高めた植物材料を製造し、その製品で有用な食品、化粧品などを製造する。【解決手段】生または乾燥した植物材料を要すれば細紛したのち、必要に応じて、水及び発酵に必要な最低量の糖源を加え、乳酸菌や酵母菌などの微生物で発酵し、そのまままたは加熱後、乾燥させ粉末とし、加工に供する。【発明の効果】本発明の微生物発酵植物類は近年有用として知られている微生物の生菌から死菌、微生物生成物を含む一方、不用と考えられる培養基、栄養価をほとんど含まず、さらに本発酵生成物は食品や化粧品への加工性にも優れ、極めて有用である。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2005-300506 出願日 : 2005年10月14日公開番号 : 特許公開2006-42827 公開日 : 2006年2月16日出願人 : 佐賀県 外1名 発明者 : 江口 良寿 外1名発明の名称 : バイオリアクター 【課題】流動床型のバイオリアクターを提供することを課題とする。また、比較的簡易な構造で、連続発酵などの処理ができるバイオリアクター装置を提供することを課題とする。【解決手段】管体の下方から上方に向かって水流を生じさせる水流発生手段が具備され、且つ前記管体の上方に、生体触媒によって処理された処理液が取り出される取出口が設けられており、該水流発生手段によって生体触媒が流動し被処理液を処理するバイオリアクターであって、前記管体の上方内部には、筒状の隔壁が管体の内周面に対して間隔を空けて設けられており、前記隔壁の下端部が取出口の下方に延出されていることを特徴とするバイオリアクター。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2004-337008 出願日 : 2004年11月22日公開番号 : 特許公開2006-141307 公開日 : 2006年6月8日出願人 : 株式会社ミツカングループ本社 外1名 発明者 : 有冨 敬志【課題】 高エキス環境下において、アミノ酸度や非発酵性糖の割合が限定されることなく、原料の風味を残した食酢として好ましい香りを持つ高エキス食酢を製造するための手段を提供すること、並びに、発酵効率の低下を招来することなく、上記のような高エキス食酢を製造することのできる手段を提供すること。【解決手段】 エキス濃度3~13重量/容量%の食酢を発酵生産するにあたり、高酸度発酵利用菌を用いる。さらに、発酵時において、発酵液中のエキス濃度を、1時間あたり5.0重量/容量%以下の速度で上昇させる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2005-240251 出願日 : 2005年8月22日公開番号 : 特許公開2006-180868 公開日 : 2006年7月13日出願人 : 株式会社京都栄養化学研究所 外1名 発明者 : 内野 敬二郎【課題】 フェオフォルバイトの発生を抑制しつつ、藻類特有の風味や臭いを減少させたクロレラ発酵食品の製造方法を提供すること。【解決手段】 遊離フェオフォルバイトの含有量が18mg%以下であり、かつ、一般生菌数が8000cfu/mL以下である大腸菌群数陰性のクロレラを用いて、このクロレラをパン酵母で発酵させる。上記クロレラは、例えば、発酵前のクロレラを、0~10℃の水を用いて洗浄することにより、または、加熱殺菌処理を施すことにより、得ることができる。パン酵母は、クロレラに対して、好ましくは、0.1~15重量%の割合で配合される。また、発酵処理は、好ましくは、ブドウ糖や乳酸菌の存在下で行われる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願平5-230428 出願日 : 1993年9月16日公開番号 : 特許公開平6-311886 公開日 : 1994年11月8日出願人 : 株式会社武蔵野化学研究所 発明者 : 熊谷 晃 外3名【目的】 微生物による乳酸発酵において、該発酵時の培地pH調整をアンモニアで行い、発酵終了後に該アンモニアを回収再利用により発酵に関するコストを低減し、副生成物の発酵量が少なく、簡単な装置による安価な乳酸エステルの製造方法を提供する。【構成】 微生物による乳酸発酵を含むプロセスにおいて、乳酸発酵時の培地のpH調整をアンモニアによって行い、該発酵により得られる乳酸アンモニウムの溶液、該乳酸アンモニウムの濃縮液およびそれらから発酵に用いた微生物を含む固形分を除去した液よりなる群から選ばれた少なくとも1種の液に炭素数が4または5であるアルコールを添加し、加熱することにより脱水および乳酸と該アルコールのエステル化反応を行わしめると同時にアンモニアを遊離、回収し、該エステル化反応によって得られる溶液に鉱酸を添加して酸性下に加熱、脱水を行い、該乳酸と該アルコールのエステル化を促進、完了させることを特徴とする乳酸エステルの製造方法による。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2008-106257 出願日 : 2008年4月15日公開番号 : 特許公開2008-283965 公開日 : 2008年11月27日出願人 : 学校法人東京農業大学 発明者 : 中里 厚実 外1名発明の名称 : 食酢及びその製造方法 【課題】ヤムイモ類を主原料とした食酢及びその製造方法に関する技術を提供することを目的とし、特に、ヤムイモ類を主原料とする焼酎の製造工程中で生じた焼酎残渣を有効利用する技術を提供する。【解決手段】ヤムイモを主原料とし、クエン酸と、アラントインと、を含有してなる食酢およびヤムイモを主原料とするアルコール溶液に酢酸菌を添加して原料液を調製する工程と、前記原料液を、35~40℃で10~14日間発酵させる工程と、を有する食酢の製造方法により解決する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2004-374541 出願日 : 2004年12月24日公開番号 : 特許公開2006-182654 公開日 : 2006年7月13日出願人 : 株式会社東洋新薬 発明者 : 高垣 欣也 外1名発明の名称 : 体脂肪の蓄積抑制または低減剤 【課題】 新規な体脂肪蓄積抑制または低減剤を提供すること。【解決手段】 本発明の伏見甘長を発酵処理して得られる発酵物を有効成分とする体脂肪の蓄積抑制または低減剤を提供する。本発明の伏見甘長を発酵処理して得られる発酵物は、優れた体脂肪の蓄積抑制または低減効果を有し、より詳細には、白色脂肪細胞における脂肪分解促進作用や、リパーゼ阻害作用、血流改善作用等を有する。特に辛味を呈するトウガラシと違い、辛味を呈さないことから、様々な剤形に応用が可能であり、安全性も高い。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2002-120966 出願日 : 2002年4月23日公開番号 : 特許公開2003-310243 公開日 : 2003年11月5日出願人 : 月島機械株式会社 発明者 : 奥田 直之 外1名【課題】 セルロースの糖化と乳酸発酵を同時に行う同時糖化発酵を効率よく行う乳酸製造方法および乳酸製造装置の提供。【解決手段】 セルロースの糖化と乳酸発酵とを同時に進行させてセルロースから乳酸を製造する装置であって、糖化ゾーン3と発酵ゾーン4とをセルロース短繊維および水溶液が透過可能な透液性隔壁2で仕切った糖化発酵糟1Aと、該糖化ゾーン3にセルロース材料を供給する投入ライン5と、該糖化ゾーン3と発酵ゾーン4の少なくとも一方から乳酸を含む発酵液を取り出す取出ライン7とを含むセルロースからの乳酸製造装置。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願平9-308587 出願日 : 1997年11月11日公開番号 : 特許公開平11-137286 公開日 : 1999年5月25日出願人 : 株式会社武蔵野化学研究所 発明者 : 大島 透 外3名【課題】 電気透析の前に培地から膜分離、遠心分離などにより菌体を除去する必要がなく、さらに電気透析膜のファウリング(よごれ)を生じさせない、新規な乳酸の発酵方法を提供する。【解決手段】 リゾプス属に属する乳酸発酵能を有する微生物を用いた乳酸発酵装置11で生成される乳酸を、バイポーラ膜BPとアニオン交換膜Aにより構成される2室法バイポーラ膜電気透析装置31に導入し、逐次系外に除去することを特徴とする乳酸の発酵方法。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2007-50166 出願日 : 2007年2月28日公開番号 : 特許公開2007-202562 公開日 : 2007年8月16日出願人 : 杣 源一郎 外1名 発明者 : 杣 源一郎 外4名発明の名称 : 発酵及び培養方法、植物発酵エキス、植物発酵エキス末並びに該植物発酵エキス配合物 【課題】安全、かつ、安価に高濃度に免疫賦活物質を含む植物発酵エキスを製造する方法を提供すること。【解決手段】小麦やリンゴ等の植物に共生しているグラム陰性菌であるパントエア・アグロメランスを用いて小麦粉等の植物成分を発酵させる。植物の持つ免疫賦活作用を著しく増強することが可能になる。さらに、これらには動物成分由来の不純物の混入の問題がないので安全性が高い。e-kouhou 特許公開・明細書国際出願番号 : PCT/JP2004/013812 国際出願日 : 2004年9月22日国際公開番号 : WO2005/030938 国際公開日 : 2005年4月7日出願人 : 杣 源一郎 外1名 発明者 : 杣 源一郎 外4名発明の名称 : 発酵及び培養方法、植物発酵エキス、植物発酵エキス末並びに該植物発酵エキス配合物 安全、かつ、安価に高濃度に免疫賦活物質を含む植物発酵エキスを製造する方法を提供することを課題として、本発明の発酵及び培養方法は、小麦やリンゴ等の植物に共生しているグラム陰性菌であるパントエア・アグロメランスを用いて小麦粉等の植物成分を発酵させる。植物の持つ免疫賦活作用を著しく増強することが可能になる。さらに、これらには動物成分由来の不純物の混入の問題がないので安全性が高い。e-kouhou 特許公開・明細書出願番号 : 特許出願2008-42509 出願日 : 2008年2月25日公開番号 : 特許公開2008-183011 公開日 : 2008年8月14日出願人 : 杣 源一郎 外1名 発明者 : 杣 源一郎 外4名発明の名称 : 発酵及び培養方法、植物発酵エキス、植物発酵エキス末並びに該植物発酵エキス配合物 【課題】安全、かつ、安価に高濃度に免疫賦活物質を含む植物発酵エキスを製造する方法を提供すること。【解決手段】小麦やリンゴ等の植物に共生しているグラム陰性菌であるパントエア・アグロメランスを用いて小麦粉等の植物成分を発酵させる。植物の持つ免疫賦活作用を著しく増強することが可能になる。さらに、これらには動物成分由来の不純物の混入の問題がないので安全性が高い。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2004-230153 出願日 : 2004年8月6日公開番号 : 特許公開2006-42703 公開日 : 2006年2月16日出願人 : 花王株式会社 発明者 : 福田 昌弘 外2名【課題】 非重合体カテキン類を高効率で抽出し、かつ風味が改善され、さらに飲料配合時に沈殿を生じない茶抽出物を得る。【解決手段】 不発酵茶葉をエタノール又はエタノール濃度85~99.5体積%のエタノール水溶液に浸漬してカテキン残存率がエタノール又はエタノール水溶液浸漬前の80重量%以上の不発酵茶葉を得、次いで当該不発酵茶葉を温水又は熱水で抽出する非重合体カテキン類含有茶抽出物の製造法。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.30
【献魂逸滴 極上の日本酒を求めて】◆賀茂金秀&山形正宗――酒造関係者から評価が高い酒米「雄町」をテーマに飲み比べをしようと思い立った。雄町は酒米としては最古参の種目に属し、山田錦や五百万石のルーツとなる米。そんな雄町を使った今回の利き酒は銘酒7本がエントリー。http://web.diamond.jp/rd/m689717
2010.04.30
出願番号 : 特許出願2004-367640 出願日 : 2004年12月20日公開番号 : 特許公開2006-166876 公開日 : 2006年6月29日出願人 : 養命酒製造株式会社 発明者 : 石川 俊則 外3名【課題】 従来のみりん粕の利用において、補助的な副成分としてしか使用されていないこと、及びみりん粕が家畜の飼料として使用されている現状から、みりん粕を主成分として、みりん粕の旨味成分の全部を生かした食材を得ること。【解決手段】 本発明に係るモロミ食材は、みりん粕を少なくともタンパク質分解酵素剤により分解させた分解粕に、所要量のアルコールと塩とを添加して熟成させたことによって、みりん粕のそのままを単なる漬物の床材あるいは家畜の飼料としてではなく、みりん粕の旨味成分の全部を生かした栄養価の高い食材として有効に広く利用できるようにしたものである。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2005-284112 出願日 : 2005年9月29日公開番号 : 特許公開2007-89492 公開日 : 2007年4月12日出願人 : 東洋製罐株式会社 発明者 : 岡▲崎▼ 由朗 外3名【課題】キャベツくずを経済的に効率的に再利用するとともに、コーヒー抽出かすを主原料とする培地においてエリンギを栽培する場合に生じる胞子飛散の問題を解決する食用きのこの栽培方法を提供する。【解決手段】コーヒー抽出かすを主原料とする培地においてコーヒー抽出かすを容量置換率で30~80%ミジン切りにしたキャベツにより置換した培地に食用きのこの種菌を接種し培養することを特徴とするキャベツ含有培地による食用きのこの栽培方法。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2007-26064 出願日 : 2007年2月5日公開番号 : 特許公開2008-189820 公開日 : 2008年8月21日出願人 : 日本環境株式会社 発明者 : 青井 透 外1名【目的】キノコ産業の廃棄物であるキノコ廃菌床を利用でき、し尿汚泥又は下水汚泥や上水汚泥を混合発酵させることで、バチルス菌の多い特殊な土壌改良材の製造方法を提供すること、更に大量・安価に製造し得て、連作障害を解決する土壌改良材の製造方法を提供すること。【構成】バチルス菌が優占化されたし尿乾燥汚泥又は下水乾燥汚泥と、上水汚泥と、キノコ廃菌床とを混合し、20℃~50℃で中温発酵させることによりバチルス菌の優占化を図ることを特徴とする土壌改良材の製造方法。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2007-107858 出願日 : 2007年4月17日公開番号 : 特許公開2008-266148 公開日 : 2008年11月6日出願人 : 国立大学法人信州大学 外2名 発明者 : 保井 久子 外3名【課題】様々な食品に適用できるヘリコバクター・ピロリの抗菌剤及びそれが含まれた食品を提供することである。【解決手段】植物由来のラクトバチルス属に属する乳酸菌、及び植物由来のロイコノストック属に属する乳酸菌のうち少なくとも1以上の乳酸菌の生菌を有効成分とするヘリコバクター・ピロリの抗菌剤である。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2007-220208 出願日 : 2007年8月27日公開番号 : 特許公開2009-50208 公開日 : 2009年3月12日出願人 : 学校法人東京農業大学 発明者 : 岡田 早苗 外1名【課題】すんきなどの漬物において継代初期・中期・後期の発酵段階毎に関与している乳酸菌を明らかにし、得られた知見から良好な品質を有する漬物を安定して製造することが可能な乳酸菌スターター及び該乳酸菌スターターを用いた漬物の製造方法を提供する。【解決手段】ラクトバチルス プランタラム(Lactobacillus plantarum)と、ラクトバチルス ファーメンタム(Lactobacillus fermentum)と、ラクトバチルス デルブリュッキー(Lactobacillus delbrueckii)と、ラクトバチルス パラブフネリ(Lactobacillus parabuchneri)と、を含む、乳酸菌スターターにより解決する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2006-262572 出願日 : 2006年9月27日公開番号 : 特許公開2008-79534 公開日 : 2008年4月10日出願人 : 伊那食品工業株式会社 発明者 : 滝 ちづる 外2名発明の名称 : 発酵食品 【課題】乳成分を介在させずに、乳酸発酵された好ましい味や臭いの発酵食品を提供することである。【解決手段】すんき漬由来のラクトバチルス属に属する乳酸菌、ロイコノストック属に属する乳酸菌及びペディオコッカス属に属する乳酸菌の少なくとも1以上の乳酸菌によって、リモネン、シトラール、ヌートカトン、ペリラアルデヒド、フラネオール、マルトール、エチル2-メチルブチレートなどの香気成分を含有する植物を発酵させたことを特徴とする発酵食品である。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2005-271748 出願日 : 2005年9月20日公開番号 : 特許公開2006-116529 公開日 : 2006年5月11日出願人 : 池田 久和 発明者 : 池田 久和【課題】有機廃棄物について、微生物の特性を最大限に応用し、短時間で且つ低コストで発酵乾燥させる技術を提供することにある。また、その発酵乾燥によって得られた資材を利用することによって、環境破壊を防止することができる技術を提供することにある。【解決手段】有機廃棄物の乾燥方法において、有機廃棄物にコーンコブミール又はその発酵物を混入し、水分30~80%に調整して原料20とし、下側に中空15空間が床面積の30%以上を占めるように設けられた中空床を備える発酵槽を作り、その中空床の上側に原料20を20cm~120cmの高さに積み上げ、上側と下側へ同時に空気を取り入れるように環境条件を作り、切り返し発酵乾燥を行う。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2004-362502 出願日 : 2004年12月15日公開番号 : 特許公開2006-169153 公開日 : 2006年6月29日出願人 : 国立大学法人信州大学 外2名 発明者 : 川上 由行 外6名【課題】 ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)をはじめとする二酸化炭素依存性病原菌に対して高い抗菌作用を有するとともに、日常的に人体内に摂取しても安全で副作用等の問題が無く、しかも栄養価が高く、美味である抗菌性米糖化液を提供することである。【解決手段】 下記の工程1および工程2によって製造されることを特徴とする抗菌作用を有する米糖化液である。(工程1) 生米に2~20倍容の水を加え、これを1~60分間、温度100~190℃、圧力0.01~0.8MPaに加熱・加圧して高温高圧処理を行い、次いでホモジナイザーにより混合した後、40~55℃に冷却する処理を行い、(工程2) 工程1で得られた処理物にアミラーゼおよびプロテアーゼを添加して10~120分間酵素反応をさせた後、95℃以上に加熱して前記酵素を失活させる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2006-117136 出願日 : 2006年4月20日公開番号 : 特許公開2007-289008 公開日 : 2007年11月8日出願人 : 大洋香料株式会社 発明者 : 園田 久泰【課題】 風味に優れたトマト発酵物を製造する方法を提供すること。【解決手段】 トマト加工品を主成分として含有する培養基にγ-アミノ酪酸生産能(GABA)を有する乳酸菌を接種して、該トマト加工品を発酵させる。得られたトマト発酵物は、トマト加工品の未発酵品と比べて優れた風味を与える。前記トマト発酵物は、食品または食品素材として広く利用可能である。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
国際出願番号 : PCT/JP2004/016422 国際出願日 : 2004年11月5日国際公開番号 : WO2005/049854 国際公開日 : 2005年6月2日出願人 : 株式会社サカタのタネ 外1名 発明者 : 橋本 好弘 外1名 多様な現場の土壌について、環境測定技術などに利用されている微生物センサーを、環境中の成分検出や濃度測定に使用するのではなく、目的とする土壌微生物の多様な現場土壌環境に対する環境適応能力を評価する手段として使用し、比較検討を行った。その結果、本発明者らは、該微生物センサーにより、生態系における一般土壌微生物と病原微生物の増殖能力を調べる事により、土壌生態系のバランスを見る事ができ、さらに、病害発生の危険性や一般土壌微生物の生物防除効果の判定を行なうことができる事を見出した。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.29
磯部 由香,水橋 津奈美,成田 美代 日本家政学会誌 Vol.53 , No.1(2002)pp.61-64 魚肉中の細菌の生菌数は本漬け後, 1カ月で107オーダーまで大きく増加し, 乳酸菌および嫌気性細菌はその後108オーダーまで達し, 好気性細菌は104まで減少した。 [ 抄録 ][ 全文PDF (470K) ]
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2007-513686 出願日 : 2005年6月3日 公表番号 : 特許公表2008-501323 公表日 : 2008年1月24日 出願人 : フラクスオーム サイエンセズ エイ/エス 発明者 : フォースター,ヨッヘン 外2名【解決手段】本発明は、概ね脂肪酸の生産に関し、具体的には種々の細胞における多価不飽和脂肪酸(PUFA)の産生に関し、より具体的には脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸を生産するための微生物における異種経路の発現に関する。本発明は、特に、宿主生物でのPUFA含有量の改善に関わるもので、この改善は、温度の減少及び/又は最適培地の設計等による発酵最適化、脂肪酸合成酵素の過剰発現、PUFAの前駆体の生合成に関わる他の酵素の過剰発現等による代謝改変による脂肪酸への流れの改善、或いは異種遺伝子のコドン最適化又はPUFA前駆体の生合成に関わる異種酵素の発現を介して、おこなわれる。 明細書 >> asta muse
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2004-65123 出願日 : 2004年3月9日 公開番号 : 特許公開2005-253307 公開日 : 2005年9月22日 出願人 : MCフードテック株式会社 発明者 : 遠藤 秀和 外2名 【課題】 本発明の課題は、外観および味を初めとする食品の品質の劣化を防止することを目的とした、従来使用されていた方法よりも安全性、有効性および簡便性の優れた食品酸化防止方法を提供することである。【解決手段】 カムカム果汁を食品に添加することにより、経時的な食品の品質の劣化を防止し得ることを見出した。また、カムカム果汁に加え無機塩を添加することによって相乗的な酸化防止効果が得られることを見出した。したがって上記課題は、1.カムカム果汁を含有する食品用酸化防止剤、2.無機塩を更に含むカムカム果汁含有食品用酸化防止剤、および3.これら食品用酸化防止剤を食品に添加する食品の酸化防止方法によって解決される。 明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.04.29
出願番号 : 特許出願2007-213682 出願日 : 2007年8月20日公開番号 : 特許公開2008-212138 公開日 : 2008年9月18日出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 澤井 健司 外2名【課題】簡便な操作条件で、長時間にわたり安定して高生産性を維持する連続発酵法によるL-アミノ酸の製造方法を提供する。【解決手段】本発明は、L-アミノ酸を生産する能力を有する微生物の発酵培養液を分離膜によって濾液と未濾過液に分離し、濾液から所望の発酵生産物であるL-アミノ酸を回収するとともに、未濾過液を発酵培養液に保持または還流する連続発酵方法であって、分離膜として、高い透過性と高い細胞阻止率を持ち閉塞しにくい特定の多孔性膜を用い、特定の低い膜間差圧で濾過処理することにより、安定に低コストで発酵によるL-アミノ酸の生産効率を著しく向上させることが可能となる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2007-183160 出願日 : 2007年7月12日公開番号 : 特許公開2008-131931 公開日 : 2008年6月12日出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 羅 景洙 外3名【課題】簡便な操作条件で、長時間にわたり安定して高生産性を維持する連続発酵法による乳酸の製造方法を提供する。【解決手段】本発明は、乳酸を生産する能力を有する原核微生物の発酵培養液を分離膜によって濾液と未濾過液に分離し、濾液から所望の発酵生産物である乳酸を回収するとともに、未濾過液を発酵培養液に保持または還流する連続発酵方法であって、分離膜として、高い透過性と高い細胞阻止率を持ち閉塞しにくい特定の多孔性膜を用い、特定の低い膜間差圧で濾過処理することにより、安定に低コストで発酵による乳酸の生産効率を著しく向上させることが可能となる。e-kouhou 特許公開・明細書出願番号 : 特許出願2007-213681 出願日 : 2007年8月20日公開番号 : 特許公開2008-263945 公開日 : 2008年11月6日出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 澤井 秀樹 外2名発明の名称 : 連続発酵による乳酸の製造方法 【課題】簡便な操作条件で、長時間にわたり安定して高生産性を維持する連続発酵法による乳酸の製造方法を提供する。【解決手段】本発明は、乳酸を生産する能力を有する大腸菌の発酵培養液を分離膜によって濾液と未濾過液に分離し、濾液から所望の発酵生産物である乳酸を回収するとともに、未濾過液を発酵培養液に保持または還流する連続発酵方法による乳酸の製造方法であって、分離膜に高い透過性と高い細胞阻止率を持ち閉塞しにくい特定の多孔性分離膜を用い、特定の低い膜間差圧で濾過処理することにより、安定に低コストで発酵による乳酸の生産効率を著しく向上させることが可能となる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2008-518446 出願日 : 2006年6月23日公表番号 : 特許公表2008-546415 公表日 : 2008年12月25日出願人 : ラルマン,インコーポレイテッド 発明者 : ディグリー,リチャード 外2名 本発明の目的は、新しい、容易に量り分けられる、安定性のある攪拌の必要のない、標準液状酵母より長い使用期限の液状酵母製剤を供給することである。本発明は、新しい安定性のある液状酵母製剤、同製剤を生産する方法、およびその使用法に関し,特に,ポリヒドロキシ化合物、好ましくはグリセロール、およびイナゴマメ、グアル、トラガカント、アラビアゴムまたはキサンタンガムから成るゴム、好ましくはキサンタンガムを含む新しい安定性のある液状酵母に関する。本発明はさらに、前記製剤の使用法に加えて、同製剤の製造法に関する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願平5-308347 出願日 : 1993年12月8日公開番号 : 特許公開平7-155191 公開日 : 1995年6月20日出願人 : 株式会社武蔵野化学研究所 発明者 : 三浦 重信 外1名発明の名称 : 乳酸の発酵方法 【目的】 実用可能な電気透析発酵により乳酸塩、特に乳酸アンモニウムを得る方法を提供する。【構成】 培地中に乳酸塩を蓄積する能力を有する微生物を培養する発酵部と電気透析装置との間で発酵液を循環し、該電気透析装置により発酵液から乳酸塩を除去することを特徴とする乳酸の発酵方法により達成される。【効果】 容易に粗精製された乳酸塩、特に、乳酸アンモニウム水溶液を得ることができ、同時に発酵装置の生産性が向上するという点で大きな利益をもたらすことができる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2007-15127 出願日 : 2007年1月25日公開番号 : 特許公開2008-178355 公開日 : 2008年8月7日出願人 : 独立行政法人国際農林水産業研究センター 外1名 発明者 : 小杉 昭彦 外4名発明の名称 : エタノール及び乳酸の製造方法 【課題】効率よく安定して安価に得られるエタノール及び乳酸並びにこれらの製造方法を提供する。【解決手段】伐採されたオイルパーム幹10から採取した組成物である樹液を微生物で発酵してエタノールを製造する。また、オイルパーム幹から採取した樹液と樹液を採取した後のオイルパーム幹の繊維を加水分解処理して得た単糖及びオリゴ糖の混合糖液とを混合し、微生物で発酵してもよい。一方、伐採されたオイルパーム幹から採取した組成物である樹液を微生物で発酵して乳酸を製造する。このとき、オイルパーム幹から採取した樹液と樹液を採取した後のオイルパーム幹の繊維を加水分解処理して得た単糖及びオリゴ糖の混合糖液とを混合し、微生物で発酵してもよい。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2008-255159 出願日 : 2008年9月30日 公開番号 : 特許公開2010-83808 公開日 : 2010年4月15日 出願人 : 独立行政法人理化学研究所 発明者 : 伊藤 嘉浩 【課題】血小板減少症治療などに有用な、トロンボポエチン様生理活性を有する新規の造血系細胞増殖促進剤を提供する。【解決手段】下記のアミノ酸配列からなるペプチド、及び前記ペプチドを含む造血系細胞増殖促進剤。並びに、金属及び該金属粒子に結合した前記ペプチドを含む造血系細胞増殖促進剤、並びにこれらを含む医薬。Ile-Glu-Gly-Pro-Thr-Leu-Arg-Gln-Trp-Leu-Ala-Ala-Arg-Ala-Cys(配列番号1)【効果】本発明の造血系細胞増殖促進剤は、安全で副作用がなく、かつトロンボポエチンに匹敵する造血系細胞増殖促進活性を持つ。J-Store >> 特許コード P10P006761
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2008-238360 出願日 : 2008年9月17日 公開番号 : 特許公開2010-68739 公開日 : 2010年4月2日 出願人 : 国立大学法人帯広畜産大学 外1名 発明者 : 小田 有二 外1名【課題】中種法は工程が煩雑であるが、出来上がったパンは風味に優れて硬くなりにくく、工場生産で安定的に品質の良いパンができるという利点があるが、中種生地は原料として砂糖を添加しないため、マルトース発酵性を備えた菌株が使用されている。自然界からブドウ果汁の主成分であるグルコースを発酵し、さらにマルトースを迅速に発酵する酵母を提供する。【解決手段】北海道十勝地方に自生するエゾヤマザクラのサクランボから分離した酵母Saccharomyces cerevisiae NITE P-487の培養菌体を利用する。Saccharomyces cerevisiae NITE P-487は、強いマルトース発酵性を有し、かつ培養菌体によって高品質かつ特徴的で良好な風味を備えているパン類を製造できる。 J-Store >> 特許コード P10P007384
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2006-351396 出願日 : 2006年12月27日公開番号 : 特許公開2008-165317 公開日 : 2008年7月17日出願人 : P・ボール株式会社 発明者 : 河野 勲史【課題】 自分の希望に沿える不要食材を探せるようにする。【解決手段】 食材提供者の情報を記憶した食材提供者情報記憶部5と、各食材提供者の食材情報を記憶した食材情報記憶部6と、システムのホームページ7にアクセスした不要食材を欲する利用者の情報を収集する利用者情報収集部8と、利用者が不要食材を希望する食材の種類を入力した場合にその入力情報に基づいて食材提供者情報記憶部5内、食材情報記憶部6内の少なくとも一方のデータに基づいて食材提供者を探す検索部9と、検索された食材提供者に情報を入力した利用者の情報とともに検索結果を通知する送受信部11を備えた。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2006-316027 出願日 : 2006年11月22日公開番号 : 特許公開2008-127353 公開日 : 2008年6月5日出願人 : 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 発明者 : 中村 仁 外1名【課題】白紋羽病の生物防除剤及びそれを用いた防除方法を提供する。【解決手段】木材チップ上に生育した白紋羽病菌の非病原性菌株を含有することを特徴とする白紋羽病防除剤。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願平4-325891 出願日 : 1992年10月22日公開番号 : 特許公開平6-133718 公開日 : 1994年5月17日出願人 : 株式会社バイオサイエンス 発明者 : 原田 清 外1名発明の名称 : 海藻エキス含有大豆加工食品 【目的】 保存性が高く万人に好まれるテンペ加工食品を提供する。【構成】 大豆加工食品テンペに、褐藻類、紅藻類、緑藻類等の海藻からの抽出エキスをそのまま、または粉末化し、混合することにより大豆加工食品を得る。【効果】 テンペの品質の安定化が達成されるのみならず万人向けの好ましい風味の食品が得られるので、優れた機能性食品であるテンペを広範囲に利用することが可能となる。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2006-353089 出願日 : 2006年12月27日公開番号 : 特許公開2007-125033 公開日 : 2007年5月24日出願人 : 株式会社林原生物化学研究所 発明者 : 山本 拓生 外4名発明の名称 : 非還元性糖質生成酵素及びトレハロース遊離酵素ならびに該酵素を用いる糖質の製造方法 【課題】 中温域に至適温度を有する非還元性糖質生成酵素及びトレハロース遊離酵素ならびに斯かる酵素を用いる糖質の製造方法の提供を課題とする。【解決手段】 中温域に至適温度を有する新規な非還元性糖質生成酵素及びトレハロース遊離酵素ならびに、斯かる非還元性糖質生成酵素及び/又は斯かるトレハロース遊離酵素を還元性澱粉部分分解物に作用させて非還元性糖質を生成させる工程と、該工程で生成した非還元性糖質又はこれを含む低還元性糖質を採取する工程とを含む糖質の製造方法の提供により解決する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2006-325784 出願日 : 2006年12月1日公開番号 : 特許公開2008-137946 公開日 : 2008年6月19日出願人 : 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 外2名 発明者 : 仲川 晃生 外3名【課題】ダイズにおける茎疫病に対する低環境負荷型の防除技術として、微生物の有する拮抗作用を利用した生物的防除技術を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、ダイズにおける茎疫病を防除する能力を有するトリコデルマ属に属する微生物を有効成分として含有する、ダイズにおける茎疫病の防除剤、及び、この防除剤をダイズに施用することを含む茎疫病の防除方法を提供する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.28
出願番号 : 特許出願2008-127813 出願日 : 2008年5月15日公開番号 : 特許公開2008-208144 公開日 : 2008年9月11日出願人 : 株式会社林原生物化学研究所 発明者 : 丸田 和彦 外3名発明の名称 : 非還元性糖質生成酵素とその製造方法並びに用途 【課題】 澱粉部分分解物から非還元性糖質の製造方法の確立とその用途開発を目的とする。【解決手段】 本発明は、グルコース重合度が3以上から選ばれる1種または2種以上の還元性澱粉部分分解物からトレハロース構造を有する非還元性糖質を生成する新規非還元性糖質生成酵素とその製造方法、それを産生する微生物、加えて、この新規非還元性糖質生成酵素を用いて製造される末端にトレハロース構造を有する非還元性糖質、これを含有する低還元性糖質、およびこれらから製造されるトレハロース、並びにこれら非還元性糖質を含有せしめた組成物を主な構成とする。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.27
出願番号 : 特許出願2007-206413 出願日 : 2007年8月8日公開番号 : 特許公開2009-40854 公開日 : 2009年2月26日出願人 : 花王株式会社 発明者 : 加瀬 実 外1名【課題】トランス不飽和脂肪酸含有量が低く、色相及びジアシルグリセロール特有の風味の良好なジアシルグリセロール高含有油脂を効率良く製造する方法の提供。【解決手段】原料油脂を酵素分解法により加水分解して得られる脂肪酸とグリセリンとをエステル化反応させることによりジアシルグリセロール高含有油脂を製造する方法であって、未脱臭油脂を50%以上含有する原料油脂を使用し、且つエステル化反応後に、脱臭時間(x)と脱臭温度(y)の関係が、次式(i)及び(ii);(i)y≧-2.59x+566(ii)y≦617x-0.0455 (但し、475≦y≦563)(ここで、xは脱臭時間(分)、yは脱臭温度(K)を示す。)を満たす範囲内で脱臭処理を行うジアシルグリセロール高含有油脂の製造方法。 e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.27
出願番号 : 特許出願2006-115034 出願日 : 2006年4月18日公開番号 : 特許公開2007-282587 公開日 : 2007年11月1日出願人 : 太陽化学株式会社 発明者 : 石原 則幸 外4名【課題】保存性等の品質に優れるとともに所望とする平均分子量及び粘度を有するガラクトマンナン酵素分解物を確実にかつ効率よく得ることが可能なガラクトマンナン酵素分解物の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明のガラクトマンナン酵素分解物の製造方法は、以下の第1~第3工程を含む。第1工程(S10)では、ガラクトマンナンを含有するマメ科植物種子の胚乳部分をヘミセルラーゼ製剤により酸性域で酵素的に加水分解する。それに続く第2工程(S20)では、第1工程を経て得られた溶液の加水分解反応を停止させる。第3工程(S30~S60)では、第2工程の実施後に溶液の遠心分離処理を行って未反応物を除去し、次いで精製処理、加熱殺菌処理及び冷却処理を行った後、中和処理を行う。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.27
出願番号 : 特許出願2006-10513 出願日 : 2006年1月18日公開番号 : 特許公開2007-139 公開日 : 2007年1月11日出願人 : カイズ リサーチ コーポレイション 発明者 : ウチェンナ エヌ. チュクウ発明の名称 : 野菜軟化剤 【課題】野菜生産に関する総費用を上昇させる複雑な工程を含まない、加工前の野菜の物理的および/または化学的前処理法を提供すること。【解決手段】後にヒトが消費するために、生野菜組成物を酵素的に分解する方法であって、この方法は、約30重量%未満の水分含有量を有する生野菜組成物を提供する工程;水とセルラーゼとを含有する水性酵素組成物を、この生野菜組成物に、通常の大気圧下で、約2時間よりも長い時間にわたって適用する工程であって、この水性酵素組成物は、約2.0と約7.0との間の初期pHにある、工程;ならびに第一の酵素組成物を不活性化する工程、を包含する、方法。e-kouhou 特許公開・明細書出願番号 : 特許出願2006-4256 出願日 : 2006年1月11日公開番号 : 特許公開2007-185119 公開日 : 2007年7月26日出願人 : カイズ リサーチ コーポレイション 発明者 : ウチェンナ エヌ. チュクウ発明の名称 : 野菜軟化剤 【課題】野菜生産に関する総費用を上昇させる複雑な工程を含まない、加工前の野菜の物理的および/または化学的前処理法を提供すること。【解決手段】後にヒトが消費するために、生野菜組成物を酵素的に分解する方法であって、この方法は、約30重量%未満の水分含有量を有する生野菜組成物を提供する工程;水とセルラーゼとを含有する水性酵素組成物を、この生野菜組成物に、通常の大気圧下で、約2時間よりも長い時間にわたって適用する工程であって、この水性酵素組成物は、約2.0と約7.0との間の初期pHにある、工程;ならびに第一の酵素組成物を不活性化する工程、を包含する、方法。e-kouhou 特許公開・明細書出願番号 : 特許出願2005-508644 出願日 : 2003年12月29日公表番号 : 特許公表2007-525144 公表日 : 2007年9月6日出願人 : カイズ リサーチ コーポレイション 発明者 : チュクウ, ウチェンナ エヌ.発明の名称 : 野菜軟化剤 本発明は、野菜を加工する方法に関する。この方法は、第一の外側層を有する野菜組成物を提供する工程を包含し、この第一の外側層に、酵素で分解された野菜を形成するために十分な時間にわたって、酵素が適用される。この酵素で分解された野菜は、この野菜をさらに加工する、水、添加剤または酵素のような成分を吸収し得る。本発明は、概して、従来の加工技術の実行前に、酵素を使用して、生野菜を分解および軟化することに関する。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.27
出願番号 : 特許出願2005-37908 出願日 : 2005年2月15日公開番号 : 特許公開2006-223122 公開日 : 2006年8月31日出願人 : 三島食品株式会社 外1名 発明者 : 石川 武 外5名【課題】 特に、高齢者用の食品に適した、具材の形状が保持された軟質植物質食品を製造する方法を提供する。【解決手段】 工程として、(1)植物質食品を凍結し、解凍して、解凍食品を調製する工程、(2)前記解凍食品を、減圧下において、ペクチン分解酵素又はセルロース分解酵素の分散液に浸漬する工程、(3)前記浸漬した解凍食品を、塩分4~5%の調味液に浸漬し、調味液浸漬処理食品を調製する工程、次いで(4)前記調味液浸漬処理食品を容器中に入れて、加熱加圧殺菌する工程を有する。また、上記工程(1)における解凍処理を、次工程の減圧下の酵素含浸処理と同時に行ってもよい。e-kouhou 特許公開・明細書
2010.04.27
石橋 源次,渡 悦美 日本家政学会誌 Vol.56 , No.2(2005)pp.87-94 黒糖焼酎蒸留残液 (黒糖モロミ酢) の有効利用を目的とし, 食品・栄養に関する基礎的な知見を得るために, 栄養的効果およびchol代謝への影響を検討した. [ 抄録 ][ 全文PDF (961K) ]
2010.04.27
折谷 隆之 日本農芸化学会誌 Vol.76 , No.1(2002)pp.20-26 [ 抄録 ][ 全文PDF (1281K) ]
2010.04.27
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