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飛行中のジャンボ機で発生した謎の集団昏睡に乗じて、テロリストの恐るべき計画が繰り広げられるスカイパニック作品。1997年に公開された「乱気流/タービュランス」の続編、・・・と言っても、キャストも違うし、お話も続いていませんので、続編と言うより、“パート2”っていう感じでしょうか。(笑)原題は、“Turblence 2:Fear of Flying”、1999年の作品で、日本では劇場未公開となっていますが、ビデオ化されています。(DVD化されていないようです。)≪ストーリー≫飛行機に対する、極度な恐怖症を克服するため、年齢も性別も職業もバラバラの人たちがグループとなって、飛行シュミレーションプログラムを受けていた。訓練の担当者が付き添い、一般の乗客たちと一緒に、プログラムを終えたグループ全員が、緊張の面持ちを隠せないまま、同じランスコン・エアー110便に搭乗した。出発直後、乱気流に見舞われ、機体は激しく揺れたが、親しくなったメンバー同士、励まし合って何とか耐えた。機内で快適に過ごそうとそれぞれが努めていた矢先、乗客数名と副操縦士、航空機関士が原因不明の昏睡状態に陥る。乗務していた航空捜査官が、事態の収拾のために名乗り出るがさらに、化粧室で何者かに刺された男性が見つかり、客室では、チェコ語で言い争う男の1人が起爆スイッチを手にし、貨物室に手荷物として運ばれた化学兵器をばら撒くと脅すのだったが・・・。監督は、俳優でもあるデヴィッド・マッケイ、製作はマイク・エリオット、製作総指揮はマーク・アミン、脚本はケヴィン・バーンハート、ブレンダン・ブロデリック、ロブ・カーシュナー、撮影はゴードン・ヴァーヘイル、音楽は、「マトリックス」シリーズなどのドン・デイヴィス。キャストは、ジェフリー・ノードリング、ピーター・ケラミス、ジェイ・ブラゾー、ジョディ・トンプソン、ダリル・シャトルワースなど。飛行機や空港を舞台にしたパニックものは数多く製作されています。「エアポート」シリーズなどに比べると、キャスト的にもB級ではありますが、ストーリー展開も2転3転、仕掛けもいろいろあって面白かったです。「フラッシュダンス」でキュートなイメージだったジェニファーもすっかり大人の女性っていう感じになっていました。トム・ベレンジャーは、管制官役で“いい役”でした。 (=^ ^=) ♪主演のクレイグ・シェイファーは、観覚えがあったのですが、過去の出演作を調べてみて、やっと気がつきました。「リバー・ランズ・スルー・イット」でブラピのお兄さん役の人でした!(笑)細かいことを言えば、テロリストの目的がよくわからなかったり、流れがあちこち飛んだり、セリフにもやたら説明が多かったり、“空港のセキュリティはどうなってんねん!”とか、“それはないでしょ~?”とか、“絶対、あり得なーい!”など、ツッコミを入れたくなる場面が山ほどありました。(笑)翌200年には、「デンジャーゾーン タービュランス3」が製作され、クレイグ・シェイファーも出演していますが、役名も違っているので、やはり、これも続編と言うより、“パート3”ということのようで・・・。日本では、劇場未公開ですがDVD化されているようです。アメリカの約30%の人たちが飛行機恐怖症だというデータがあるそうです。航空会社は、揺れや高所に慣れてもらうための改善プログラムを実施し、飛行機の利用者を増やすために、自社努力を試みているそうです。最近は、あまり乗っていませんが、これまでに国内外で何度も飛行機は利用させてもらっていますが、やはり、乱気流やエアーポケットに遭遇すると怖いです。空の上はすごく気持ちがいいし、離陸してから高度になるまではある意味、爽快な感じ(快感?)です!(笑)飛行機恐怖症ではありませんが、ジャンボジェット機など大型じゃない、数10人乗りの小型機やセスナは、やっぱりちょっと怖いです。高所・・・というより、エコノミークラス専門なので、(笑)前後左右の狭さ、そして天井の低さなどから感じる圧迫感、あと、たまに気圧で耳が痛くなる時があったり、長時間だと脚も腰も疲れたりするので、その方が気になります。話は逸れましたが、思っていたより面白いシリーズもので、1作目にはレイ・リオッタが出ているので楽しみです!また、TVでオンエアされるのを待っていようかと・・・。(笑)
Jun 30, 2006
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イギリスの大手映画DVDレンタルサイト“LOVEFiLM.com”が行った、“映画史上、最も不愉快な(イライラさせる)キャラクター”というアンケートで、「スター・ウォーズ」のジャー・ジャー・ビンクスが1位に選ばれました~!確かに、「スター・ウォーズ」ファンによるシリーズのキャラ投票でも、ダントツで不人気だったジャー・ジャー・ビンクスですが、有名な作品に出てしまったばっかりに、ちょっとかわいそう!(笑)ベスト5は次の通りとなっています。1位 「スター・ウォーズ」 ジャー・ジャー・ビンクス2位 「フォー・ウェディング」 アンディ・マクダウェルが演じたヒロインのキャリー3位 「Mr.ビーン」 ローワン・アトキンソンの“Mr.ビーン”4位 「エース・ベンチュラ」 ジム・キャリーが演じたペット探偵のエース・ベンチェラ5位 「ドッジボール」 ベン・スティラーが演じた敵役ホワイト・グッドマン他にベスト10内に選ばれたのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム、「チャーリーとチョコレート工場」でジョニー・デップが演じたウィリー・ワンカ、「クルーエル・インテンションズ」でサラ・ミシェル・ゲラーが演じたキャスリンなど。「チャリチョコ」のウィリー・ワンカは面白かったのに意外です。確かに、“イライラさせる”キャラクターってありますよね。さしずめ、「24」的に言えば、ジャックの娘キンバリー!!特に、第1シーズン&第2シーズンでは、キンバリーの行く手に、必ずトラブルと問題がありましたから・・・。(笑)
Jun 29, 2006
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エイズを理由に解雇された弁護士と訴訟の弁護を引き受けた弁護士が、差別と偏見という、社会の敵に闘いを挑んだヒューマンドラマです。原題はそのまま“philadelphia”、1993年の作品です。≪ストーリー≫フィラデルフィアの一流法律事務所に勤めるアンドリュー・ベケットは、新人ながら、腕のいい弁護士として活躍し、将来を有望視されていた。ある日、体調を崩し病院へ行き、エイズに感染していたことが判る。上司に報告をしなかったが、やがて、顔にできたアザなどから、周囲も気付き始め、大事な訴訟書類を紛失しかけたミスを指摘され、ウィラー社長ら経営陣から、突然解雇を言い渡される。ベケットは不当な差別による解雇として訴訟を決意する。何人もの弁護士に断わられたベケットは、以前敵として渡り合った、やり手弁護士のジョー・ミラーの個人事務所を訪ねる。エイズへの強い恐怖感、そしてホモセクシャルに嫌悪感を持ち、また勝ち目のない訴訟と判断し、ミラーは弁護を断わる。しばらくして、偶然、図書館でミラーはベケットを見かける。まわりからの冷たい視線や態度に対し、毅然と対処し、熱心に資料を調べているべケットの姿に心を動かされたミラーは、弁護を引き受けることにしたのだったが・・・。監督はジョナサン・デミ、製作はデミ監督とエドワード・サクソン、製作総指揮はゲイリー・ゴーツマン、ケネス・ウット、ロン・ボズマン、脚本はロン・ナイスワーナー、撮影はタク・フジモト、音楽はハワード・ショア。テーマ曲となった“philadelphia”をニール・ヤングが、“Streets of philadelphia”をブルース・スプリングスティーンが作詞作曲し、歌っています。キャストは、ベケットにトム・ハンクス、ミラーにデンゼル・ワシントン、ウィラー社長にジェイソン・ロバーツ、ベケットの恋人にアントニオ・バンデラス、相手弁護団代表の女性弁護士にメアリー・スティーンバージェン、ベケットの母親にジョアン・ウッドワード、他にチャールズ・ネイピア、ロバート・キャッスル、ロジャー・コーマン、チャンドラ・ウィルソン、ジョン・ベッドフォード・ロイド、ブラッドリー・ウィットフォードなど。今作の3年前に、数々の映画賞で高い評価を受けた「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督、撮影のタク・フジモト、音楽のハワード・ショアが今作でも続けてチームを組んでいます。ハワード・ショアと言えば、古くは「ザ・フライ」「ビッグ」をはじめ、近年では、「ギャング・オブ・ニューヨーク」「パニック・ルーム」「アビエイター」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズなどを手掛けている映画音楽の名匠です。今作では、ブルース・スプリングスティーンとニール・ヤング、そして、ストーリーの途中でとても感動的なシーンで使われていた、マリア・カラスの歌う“アリア”が、とても印象に残りました。「キャスト・アウェイ」(2000年)でも、飛行機事故に遭難して、無人島生活を送る主人公役のため、25kgも減量したトム・ハンクスですが、今作では、徐々にエイズに冒され弱っていく身体を、メイクと演技だけじゃなく、実際にもだんだん痩せていき、かなりウェイトを落としているのがわかります。今作で2度目のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、初受賞をし、翌年の「フォレスト・ガンプ/一期一会」と2年連続で受賞しました。今年公開され、いろいろな意味で話題になっている「ダ・ヴィンチ・コード」が、映画賞レースでどんな評価を受けるのか、ちょっと楽しみです!そして、デンゼル・ワシントンも負けない熱演でした。繰り返される裁判のシーンでは、終盤に証言するシーンを除けばトム・ハンクスはほとんどセリフはありませんでしたが、反対にデンゼル・ワシントンはセリフが多く、不利な状況下でも、陪審員に対しても、裁判長に対しても、証人に対しても、真っ向から対決する、やり手の熱血弁護士として燃えていました。そして、残された時間が少ないアンディ(アンドリュー)を支える、アンディの家族、そしてゲイの仲間たちの姿もしっかりと描かれ、特に、アンディの恋人ミゲール役を演じたアントニオ・バンデラスと、お母さんに扮したジョアン・ウッドワードの好演が光っていました。今作の前年に出演した「マンボ・キングス/わが心のマリア」で遅咲きのハリウッドデビューしたアントニオ・バンデラスは、撮影当時、32才位ですが、何だかとても若々しく、フレッシュさに溢れていて、心からアンディのこと信頼し、ピュアで一途な青年っていう感じが似合っていました。そして、大ベテランのジョアン・ウッドワードは、出番があまり多くなかったのですが、やはり存在感があります。あと、「ザ・ホワイトハウス」のジョシュ役のブラッドリー・ウィットフォードがちょこっとだけ登場したのが嬉しかったです! (=^ ^=) ♪「RENT」でも、同性愛やエイズについて描かれていましたが、最初の舞台化が1996年なので、今作の公開に近い時期でした。エイズに限らず、病気の知識は、自分や家族、親しい人などが何か病気になって初めて知ったり、調べたりすることが多いです。今でこそ、予防接種で使われる注射器は使い捨てになりますが、私が小学校の時は、何人分か同じ注射器で続けて使っていました。“エイズ予防情報ネット”によると、日本におけるエイズ発生動向調査は、昭和59(1984)年から開始され、平成元(1989)年からは「後天性免疫不全症候群の予防に関する法律」(エイズ予防法)に基づいて平成11(1999)年3月31日まで実施され、平成11(1999)年4月1日からは「感染症の予防、及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)の施行に伴い、感染症発生動向調査の一部として整備され現在に至っているそうです。タイトルの“フィラデルフィア”は、もちろん街の名前ですが、もともと、“友愛”という意味があるそうです。題材としてエイズや同性愛などが用いられていますが、主題となっているのは、アンディとジョーの“友愛”だと思います。さらに、2人の周りにはたくさんの“友愛”が溢れていました。(蛇足ですが、“フィラデルフィア・ロイヤー”という言い方があって、アメリカでは、“やり手の弁護士”という意味になるそうです。) 今回、某雑誌のプレゼントでいただいたDVDで観たのですが、オリジナルの英語、日本語、スペイン語、フランス語の4ヶ国語と、ジョナサン・デミ監督やスタッフの音声解説が付いた本編ディスクと未公開シーン集、ドキュメンタリー集、ミュージックビデオ、メイキング、オリジナル劇場予告編集などの特典映像のディスクと2枚組でした。ちょこっとだけ、日本語の吹替を試しに聴いてみましたが、違和感があり過ぎて、オリジナル音声じゃないとダメでした。あと、特典映像の中の未公開シーンを観ましたが、本編を観た後だけに、どれもカットして正解!セクシャルではないものの、トム・ハンクスとアントニオ・バンデラスが一緒のベッドで寄り添って会話をするシーンはちょっと・・・。(苦!)本編のパーティーシーンでダンスをする2人はまだ許せます!(笑)法廷闘争では、あくまでもヒューマンドラマとしての本筋を追い、証人の発言や相手側の弁護団の質問、裁判長のしきり、陪審員の討論など、要所要所を押さえつつ、あまりしつこさを感じさせない描き方でした。感動もあり、考えさせられることもあり、2時間5分の長さですが、ずっと、アンディがどうなっていくのかを想いながら観てしまい、キャストも音楽も、素敵なコラボレーションでした!≪主な映画賞のノミネート&受賞結果≫ 1993年度 アカデミー賞 主演男優賞(トム・ハンクス) 受賞 主題歌賞(ブルース・スプリングスティーン/ニール・ヤング) 受賞 脚本賞・メイクアップ賞 ノミネート 1994年度 ベルリン国際映画祭 男優賞(トム・ハンクス) 受賞 1993年度 ゴールデン・グローブ賞 男優賞/ドラマ部門(トム・ハンクス) 受賞 歌曲賞(ブルース・スプリングスティーン) 受賞 脚本賞 ノミネート 1994年度 イギリスアカデミー賞 オリジナル脚本賞 ノミネート 1994年度 MTVムービー・アワード 男優賞(トム・ハンクス) 受賞 作品賞・歌曲賞・コンビ賞 ノミネート
Jun 28, 2006
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★の形と共に、その名が刻まれるハリウッドの“名声の歩道”。2007年に受賞される23名の名前が発表されました!ハリウッド商工会議所によって、映画、音楽、TVなどのジャンルから、200人以上の候補が挙がった中から選ばれた方々です。昨年、カナダの“名声の歩道”に選ばれたキーファーさんが、いよいよ、ハリウッドの本家“名声の歩道”に名前が刻まれます!受賞の日程については決まっていないようですので、ニュースなどで報道されるのを楽しみにしていたいと・・・。23名のリストは次の通りとなっています。≪映画(Motion pictures)≫ マイケル・ケイン 「国際諜報局」「アルフィー」「探偵スルース」「リタと大学教授」「愛の落日」 「ハンナとその姉妹」「クリスマス・キャロル」「リトル・ヴォイス」 「サイダー・ハウス・ルール」「デンジャラス・ビューティー」 「ウォルター少年と、夏の休日」「バットマン ビギンズ」「奥さまは魔女」 マット・デイモン 「ミスティック・ピザ」「レインメーカー」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」 「プライベート・ライアン」「ドグマ」「リプリー」「バガー・ヴァンスの伝説」 「すべての美しい馬」「小説家をみつけたら」「オーシャンズ11」 「ボーン・アイデンティティー」「コンフェッション」「ボーン・スプレマシー」 「オーシャンズ12」「ブラザーズ・グリム」「シリアナ」 ローレン・シュラー・ドナー(プロデューサー) 「セント・エルモス・ファイアー」「フリー・ウィリー」「ボルケーノ」 「ユー・ガット・メール」「エニイ・ギブン・サンデー」「X-MEN」 「タイムライン」「X-MEN2」「コンスタンティン」 ※おまけ:旦那さまはリチャード・ドナー 「拳銃無宿」「ミステリー・ゾーン」「コンバット」などTVシリーズ、 「オーメン」「スーパーマン」「グーニーズ」「リーサル・ウェポン」などの監督や製作、 「エニイ・ギブン・サンデー」「X-MEN」などの製作総指揮 ジェイミー・フォックス 「エニイ・ギブン・サンデー」「ALI アリ」「Ray/レイ」 「コラテラル」「ステルス」「ジャーヘッド」 ジョン・グッドマン 「赤ちゃん泥棒」「夢を生きた男/ザ・ベーブ」「悪魔を憐れむ歌」「ビッグ・リオウスキ」 「救命士」「オー・ブラザー!」「コヨーテ・アグリー」 「ビヨンドtheシー ~夢見るように歌えば~」 アニメ「ラマになった王様」「モンスターズ・インク」(声の出演) ミシェル・ファイファー 「グリース2」「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」 「バットマン リターンズ」「素晴らしき日」「アンカーウーマン」 「ストーリー・オブ・ラブ」「ホワット・ライズ・ビニース」 「アイ・アム・サム」「ホワイト・オランダー」 ロバート・アルトマン TVシリーズ「コンバット」、「M★A★S★H」「ナッシュビル」「ザ・プレイヤー」 「ショート・カッツ」「ゴスフォード・パーク」「バレエ・カンパニー」などの監督、製作、脚本≪TV(Television)≫ バーバラ・ウォルターズ アメリカ初の女性アンカーパーソン(ABC-TVニュースキャスター) エリック・エストラーダ TVシリーズ「白バイ野郎ジョン&パンチ」 キーファー・サザーランド 「スタンド・バイ・ミー」「ロストボーイ」「ヤングガン」「フラットライナーズ」 「ア・フュー・グッドメン」「評決のとき」「気まぐれな狂気」「ダークシティ」 「フォーン・ブース」、「テイキング・ライブス」、TVシリーズ「24」 ジェリー・スティラー 「エアポート‘75」「13(サーティーン)」「ズーランダー」 TVシリーズ「L.A.ロー」「ロー&オーダー」 ※ベン・スティラーのお父さん ディック・ウルフ 「マスカレード/甘い罠」「ノーマンズ・ランド」「青春の輝き」などの脚本・製作総指揮 TVシリーズ「ロー&オーダー」などTVドラマの製作総指揮・企画≪音楽(Recording)≫ ショーン・ディディー・コムズ(ラッパー、プロデューサー) マライア・キャリー ドアーズ クリスタル・ゲイル ティム・マッグロウ リアン・ライムス シャナイア・トゥエイン≪劇場(Live theater/performance)≫ ティム・ライス 「ジーザス・クライスト・スーパースター」の原作と作詞 「アラジン」「ライオン・キング」「エビータ」の作詞 リリー・トムリン 「ナッシュビル」「レイト・ショー」「9時から5時まで」「ザ・プレイヤー」 「ショート・カッツ」「ブルー・イン・ザ・ゲイス」「ムッソリーニとお茶を」「ハッカビーズ」≪ラジオ(Radio)≫ Rodney Bingenheimer(ラジオDJ) Stu Nahan星の色はピンクにで、ブロンズで名前が刻まれています。そして、星の下にある丸いブロンズにはそれぞれのロゴが入っていますロゴの種類は5つあって、“映画カメラ”のロゴは映画産業への貢献、“テレビ(受像機)”のロゴはテレビ放送業界への貢献、“レコード”のロゴは音楽業界への貢献、“DJマイク”のロゴはラジオ業界への貢献、そして、“笑い顔と泣き顔の2つのお面”のロゴは演劇への貢献となっています。
Jun 27, 2006
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アメリカでは、最終話のオンエアが5月に終了した「24」シーズン5。これまでのシリーズにも増して、かなり衝撃的な出来事が続く展開のようです~!!また、6月16日から再オンエアが始まり、TVシリーズとしては珍しいことだそうです。“驚愕の幕開け――― 最初の10分間ですべてが変わる。”Everything will change in the first 10 minutes.そして、日本での「24」シーズン5のDVD発売、レンタルなどの予定が決まりました!≪その1 DVDコレクターズBOX発売日決定!≫「24-TWENTY FOUR」のシーズン5全話を収録した、DVDコレクターズボックスの発売日が決まりました!発売予定日は11月24日(金)で、通常価格は25,200円(税込)です。現在、ネットショップでは22~23%割引で予約受付中です。本編12枚(全24話)+特典ディスク1枚の13枚組の予定で、先着予約購入者特典として、去年ロサンゼルスで行われたファンミーティングや、プロモーションで初来日した時のキーファーさんの会見模様などを収めたDVD(非売品)のプレゼントがあるそうです!某ネットショップで“2話以降収録予定”って書いてあったので、「“コレクターズボックス”なのに、そんな~?!」って思っていたら、発売元の20世紀FOXホームエンターテイメントのサイトには“全24話”って書いてあったので、ちょっと安心しました。(笑)≪その2 第1話「7:00」のみ先行リリース!≫既に、「プリズン・ブレイク」のDVDレンタル版(Vol.7)や、セル用のコレクターボックス1に収録されていている第1話(42分24秒)が、レンタルに先駆けて、初回生産限定版として発売になります。発売日は8月11日で、通常価格は998円(税込)です。(コレクターズBOX同様、予約受付中です。)収録内容は、第1話「7:00」とシーズン5のプレビュー、さらに、「プレズン・ブレイク」の第1話(「マイケル」)と「ポイントプレザントの悪夢」の第1話(「謎の少女」)。シーズン5のプレビューは、シーズン4とシーズン5の話を繋ぐ、約10分の重要なブリッジストーリーになっているそうです。(このプレビューは、やはり「プリズン・ブレイク」の第1巻に収録されているそうです。)第1話の始まりは、ジャックの偽装死から18ヵ月後。首脳会談のため、ロシア大統領を迎えるロサンゼルスでは緊張感が高まり、一方、クロエはCTUに向かう途中、何者かに付け狙われ、身の危険を感じ、潜伏生活を送るジャックに連絡を取ろうとするのですが・・・。≪その3 レンタルスケジュール決定!≫レンタルのスケジュールが決まりました! Vol.1~3 9月2日(土) Vol.4~6 9月23日(土) Vol.7~9 10月7日(土) Vol.10~12 11月3日(金) ≪今年も“映画王”でマラソン上映開催!≫お台場の夏の風物詩となっているフジTV“お台場冒険王”の人気企画、“映画王”のオープニングとして、シーズン5のイッキ試写会が決定しました!日程は、8月19日(土)、20日(日)の2日間で、お台場メディアージュにて開催される予定となっています。当然、笠井アナは参加してご覧になるでしょうね。(笑)ちょっと髪が短くなったジャック・バウアーです。シーズン5も、どんな予想を裏切る展開なのか楽しみです!セル派なので、全話を観るのはずーーーっと先のことになりますが。(笑)
Jun 26, 2006
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≪追加情報 その1≫ (2006.7.15)ジョナサンくんが“ゲイ役”を切望しているという記事を見つけました! (=^ ^=) ♪どちらも観てないのですが、「ベルベット・ゴールドマイン」「アレキサンダー」でホモセクシャルの役を演じたジョナサンくんは今後もゲイ役を演じたいとか・・・。「M:i:3」「マッチ・ポイント」では、“ノーマル”な男性役を演じていますが、ジョナサンくん曰く、“ストレート役は、演じていてつまらない”のだそうです。(笑)また、ロック・ハドソンかモンゴメリー・クリフトを演じるのが夢だそうです。「ブロークバック・マウンテン」が今年の映画賞で大いに注目を浴びていましたが、その影響もあってか、ブラッド・ピットもゲイ役を切望しているらしいです!≪追加情報 その2≫ (2006.7.15)先の日記でご紹介した、ジョナサンくんがゴールデン・グローッブ賞のテレビ映画部門(ミニシリーズ)で見事、主演男優賞を受賞した「Elvis(エルヴィス)」のDVD発売が決定しました! 発売日:2006年8月11日 定 価:¥3,000(ネットショップなどで22~25%割引で予約購入可!) 商品説明の内容紹介によると・・・ ★“永遠のキング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーの 熱く激しい生き様を描く、衝撃の感動作! ●メジャーデビュー50周年の今年、感動の伝記が遂にDVD化! ●エルヴィス、波乱の生涯を映画化! 今なお愛され続ける“ザ・キング”の熱い生涯を エルヴィス・プレスリー財団の全面協力のもと映画化。 ファンが知りたかった・見たかったエルヴィスの真実がここに! ●2006年度ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞! ジョナサン・リース・マイヤーズ(エルヴィス役)・・・主演男優賞受賞/ミニシリーズTV映画部門 また、テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」6部門にノミネート ★ファン必見! 伝記ドラマとしてはじめて、エルヴィスのマスター音源が劇中歌に使用されている。 ・・・ということです!172分(2時間52分)という長さで、ずっとジョナサンくんを観れます! \(*^ ^*)/さっそく、先日、Amazonさんで予約をしちゃいました!(笑)今から、ジョナサンくんの“エルヴィス”ぶりを観るのが楽しみです。
Jun 24, 2006
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ジョナサン・リース・マイヤーズくんをご存知ですか?(スペルは、Jonathan Rhys Meyers)たまたま、少し前に深夜映画でオンエアされていた、「ベッカムに恋して」を観て、いい俳優さんだなあと・・・。こういうのって、にわかファンって言うんですよね~!間もなく全国でロードショー公開される「M:i:3」ではトム・クルーズ扮するイーサン・ハントのチームの一員として、車はもちろん、船もヘリも飛行機も、どんな乗り物でも自由自在に操縦するクールなデクラン役で登場しています。かなり活躍シーンもたくさんありますのでお楽しみに!英語の名前をカタカナ表記するのって、なかなか難しいのですが、ジョナサンくんの場合も、“リース”だったり“リス”だったり、“マイヤーズ”だったり、“マイアーズ”“メイヤーズ”だったり、その時々によって、またサイトによって多少違っているようです。(ミドルネームは、“リース”という発音で間違いなさそうです。)≪プロファイル≫1977年7月27日、アイルランドのダブリン生まれ。本名はJonathan Michael Francis O‘Keefeで、ニックネームは、Jonny(ジョニー)。1歳の時、アイルランドのコーク郡へ引っ越しましたが、3歳の時、お父さんが家を出てから、お母さんが1人で、ジョナサンくんと弟3人の世話をしていたそうです。その後、孤児院で過ごし、16歳で学校を退学になり、プールバーでタレント・エージェントにスカウトされ、「草原とボタン」のオーディションを受けました。残念ながら、オーディションには落ちましたが、「マン・オブ・ノー・インポータンス」の端役で映画デビュー。そして、「マイケル・コリンズ」で主人公を暗殺する少年役を演じ、一気に注目され始め、アメリカに進出しました。歌も上手く、「ベルベット・ゴールドマイン」でその実力を発揮しているそうです。イギリスやアメリカのTVや映画などに数多く出演していますが、今も故郷であるアイルランドのコーク郡に住んでいるそうです。今年の1月に発表された第63回ゴールデン・グローッブ賞では、テレビ映画部門(ミニシリーズ)の「Elvis(エルヴィス)」で見事、主演男優賞を受賞しています!ルックスの良さから、アメリカのコスモポリタン誌では、“世界で最もセクシーな100人”(1998年)に選ばれ、ピープル誌では、“セクシーな独身スター”(2006年)の1人として見事に(?!)選ばれています!≪主な出演作≫ 「M:i:3」(2006) 「マッチポイント」(2005) 「ELVIS エルヴィス」<TV映画>(2005) 「アレキサンダー」(2004) 「悪女」(2004) 「ブラザー・ハート」(2004) 「テッセラクト」(2003) 「冬のライオン」<TV映画>(2003) 「ミッシング・ハイウェイ」(2003) 「ベッカムに恋して」(2002) 「私は“うつ依存症”の女」(2001) 「フラッシュバック」(2001) 「ゴーメンガースト」<TV映画>(2000) 「タイタス」(1999) 「楽園をください」(1999) 「ベルベット・ゴールドマイン」(1998) 「セクシュアル・イノセンス」(1998) 「視姦」<劇場未公開>(1998) 「Bモンキー」(1998) 「17 セブンティーン」(1997) 「ザ・メイカー」(1997) 「マイケル・コリンズ」(1996) 「キラークィーン舌を巻く女」(1996) 「マン・オブ・ノー・インポータンス」<劇場未公開>(1994)実は、これまでの出演作をほとんど観ていません。(笑)何作かは、タイトルだけ知っているものもありますが・・・。出演した作品の中には、ちょっと“ヤバイ”感じのものや、役柄も“アヤシイ”(?)感じのもあるようです。(笑)≪次回作は「マッチポイント」≫日本でこの夏に公開される、ウディ・アレン監督の「マッチポイント」でスカーレット・ヨハンソンと共演しているので楽しみです!ウディ・アレン監督なので、てっきりコメディ作品かと思ったら、ロマンスありのサスペンスドラマのようです。しかも、舞台はニューヨークではなくイギリスです。タイトルは、テニスでボールがネットに上に当たて弾んだ時、ツイている時は相手側に落ち、ツイてない時は自分の側に落ちる、そんな運が試合の勝敗を決めるという“マッチポイント”と、自分では決してコントロールできない人生の運も同じ・・・というのが掛けて付けられたようです。あと、“指輪”がキーアイテムになっているようです。受賞は逃がしていますが、「マッチポイント」は今年のアカデミー賞で脚本賞(ウディ・アレン)にノミネートされていました。また、ゴールデン・グローブ賞でも、作品賞、監督賞、脚本賞、助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)と4部門に、セザール賞でも、外国映画賞にノミネートされていました。「マッチポイント」 オフィシャルサイト (日本版)≪今後の出演予定≫ジョナサンくんの今後の出演予定作も続々と決まっているようです。「August Rush」 監督作品として3作目となるカーステン・シュリダン監督の 児童向けファンタジー(ミュージカル?)に出演しています。 キャストは、フレディ・ハイモアくん、ロビン・ウィリアムズ、 「M:i:3」で共演していたケリー・ラッセル、リヴ・タイラー、 テレンス・ハワードなど楽しみな顔ぶれと共演しているようです。 今年の2月からニューヨークで撮影されていたそうですので、 すでに、編集段階に入っているかも知れませんね。 コメディっぽい感じですが、ミュージカル(かな?)ということで、 ジョナサンくんはギタリストの役ということもあり、歌が聴けるかも! 全米では、今年公開される予定になっていますが、 日本でもぜひ、来年あたりに公開して欲しいです!「The Tudors」(TV映画 or TVドラマ) 2007年に放送される予定になっているTV映画(ドラマ)で、 ジョナサンくんは、主人公のヘンリー8世に扮するようです。 共演は、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ヘンリー・ツェーニーなど。 歴史的な内容を描いた作品のようで、できれば観てみたいのですが、 アメリカのTV映画が、日本で劇場公開されるのはあまりないので、 これはDVD化か、NHKさんあたりのオンエア待ちでしょうか。 (でもなあ、海外ドラマ系はBSばっかだしなあ。 ブツブツ)「Toussaint」 「リーサル・ウェポン」シリーズなどでお馴染みのベテラン俳優、 ダニー・クローバーが劇場映画2作目となる監督作です。 18世紀にハイチで奴隷たちが反乱を起こし、そのリーダーだった、 トゥーサン・ルヴェルチュールを描いた、史実に基づいた物語です。 キャストは、アンジェラ・バセット、リシャール・ボーランジェ、 ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス、ダンテ・ビーズなど。 ジョナサンくんの役どころなどについては不明ですが、 絶対に、いい(善)人の役だと思う・・・。(←何の根拠もなし!)「Bronte」 19世紀のイギリス、ヨークシャー州を舞台に、後年作家として名を馳せた、 シャーロット(「ジェーン=エア」)、エミリー(「嵐が丘」)、そしてアンの ブロンテ3姉妹と兄ブラウンウェルが、牧師の父、厳しい家庭環境下で、 作家目指し、想像力を膨らませるという実話を基にした作品のようです。 監督はアンジェラ・ワークマン(新鋭?)という方で、脚本も兼ねています。 共演は、ミシェル・ウィリアムズ、イメルダ・スタウントン、 ブライアン・コックス、ベン・チャップリンなど。 ジョナサンくんはブロンテ姉妹の兄ブラウンウェルに扮します。 これは、ストーリーといい、キャストといいなかなか面白そうです!「Adina」 詳しい内容はわからないのですが、サイエンスフィクションの ホラー(オカルト?)映画のようです。 (T _ T) ガーン! 監督は、「アラビアのロレンス」などで撮影監督を務め、そして、 「地球に落ちてきた男」「赤い影」「マリリンとアインシュタイン」など、 数々の作品を監督してきた78歳のニコラス・ラーグです。 主演は「スクリーム」「ワイルドシングス」などのネーヴ・キャンベル。 タイトルの“Adina”はネーヴが扮する主人公の名前で、 ジョナサンくんはジェイソンという役名で、恋人役かな~? この手の作品は、日本では未公開になる確率が高そうです。 でも、ホラーらどっちみち観に行けないからいいもん!(笑)何はともあれ、プチマイブームとなったジョナサンくんを見守っていたいと思います!
Jun 24, 2006
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ご存知、大ヒット・スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズの第3弾です!ストーリー展開といい、迫力あるシーンの連続といい、壮大なロケーションといい、キャストといい、そしてあのお馴染みのテーマ曲といい、とにかく思いっきり楽しめる作品です!≪ストーリー≫一流のスパイとして活躍したIMFのエージェント、イーサン・ハント。現在は現場勤務から退き、教官として優秀なスパイの育成に務めていた。プライベートでもフィアンセの看護士ジュリアとの結婚を控え、充実した幸せな日々を送っていた。そんなある日、イーサンのもとにIMFから新たなミッション届く。それは、イーサンの教え子だった女性エージェントのリンジーが悪の組織に拘束されてしまい、その救出するというものだった。ジュリアには急な会議だと偽って、チームを組んで救出へ向かうが、その裏では、国際的な闇ブローカー、デイヴィアンによって、ある計画が企てられていたのだった・・・。監督はJ・J・エイブラムス、製作はトム・クルーズ、ポーラ・ワグナー、製作総指揮はストラットン・レオポルド、原作はブルース・ゲラー、脚本はエイブラムス監督、アレックス・カールマン、ロベルト・オーチー、撮影はダニエル・ミンデル、音楽はマイケル・ジアッキノ、そしてお馴染みのテーマ音楽はラロ・シフリン。キャストは、イーサン・ハントにトム・クルーズ、フィアンセのジュリアにミシェル・モナハン、デイヴィアンにフィリップ・シーモア・ホフマン、IMF長官ブラッセルにローレンス・フィッシュバーン、補佐官のマスグレイヴにビリー・クラダップ、メカの天才ルーサーにヴィング・レイムス、最新兵器に精通しているゼーンにマギー・Q、あらゆる乗り物を操縦するデクランにジョナサン・リース・マイヤーズ、コンピュータの天才ベンジーにサイモン・ペッグ、リンジーにケリー・ラッセル、他にエディ・マーサン、バハー・スーメクなど。シリーズ3作目にして、初めてスクリーンで観ました!(笑)確かに、シリーズものとして、話がつながっているところもありますが、前2作をご覧になっていなくても、十分に楽しむことができます!ベルリン、ローマ、そして上海へと舞台もワールドワイドに展開しています。そして、今作で一番楽しみ(期待?!)していたのは、フィリップ・シーモア・ホフマンどんな悪役に扮しているかです。(今年のアカデミー賞で「カポーティ」で主演男優賞に輝きました!)かなり体を張ったシーンやアクションも多く、イーサンと対峙した時の冷酷無比な感じは怖かったのですが、でも何かいい人そうなんですよね。(笑)もう1人楽しみにしていたのは、先日観た「ベッカムに恋して」に出演していたジョナサン・リース・マイヤーズです! (=^ ^=) ゝクールにジェットヘリを操縦したり、潜入するために変装したり、イーサンのチームの一員として、見事に活躍していました! ますます、好きになってしまったジョナサンくんです。(笑)シリーズ4作目があるなら、ぜひ引き続き出て欲しいなあ・・・1作目のブライアン・デ・パルマ監督、2作目のジョン・ウー監督に続き、トム・クルーズが3作目の監督に大抜擢したのは、「エイリアス」「LOST」などTVドラマシリーズでエミー賞を獲得したエイブラムス監督です。“最高のストーリー・テラー”と呼ばれているエイブラムス監督の今作が劇場映画のデビューとなり、脚本も手掛けています。言うまでもなく主役はイーサンで、そして「M:i」シリーズは、誰のものでもない、“トム・クルーズの映画”なのです。(笑)最初から最後まで、とにかくカッコ良く見せること、笑っていても、涙を流していても、踊っていても、殴られていても、苦しんでいても、飛んでいても、銃を撃っていても、電話をしていても、黙っていても、とにかく、トム・クルーズに始まり、トム・クルーズに終わる・・・。それが「M:i」なのです!!! (=^ ^=) ♪細かいことを言えば、「ン?!」っていうところもありますが、それはそれとして、あまりこだわらずに観てください!ビッグなエンターテイメント、大娯楽作品ですからー。(笑)6月24日&25日、7月1日&2日に先行ロードショー公開され、7月8日から、全国拡大ロードショーとなっています。「M:i:3」 オフィシャルサイト≪おまけ:中国では一部カットして上映!?≫中国では、「M:i:3」の公開が無期延期になっていました。それは、後半から物語の舞台となっている上海のシーンで、古めかしい町並み、汚れた屋根、物干しのボロボロの衣服、さらに、中国警察の対応のまずさなどが描かれているからだとか・・・。配給会社によると、具体的な詳細については発表されていませんが、上海のマイナスイメージを増長させるような場面をカットした上で、7月20日から公開されることが決めたそうです。上海以外の国内の人たちからのイメージダウンを懸念しているのか、それとも、上海に住む人たちに対する配慮なのでしょうか。(疑問?!)自国からの視点ではないので何とも言えませんが、それほど、マイナスイメージになるような感じでは・・・。
Jun 23, 2006
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【その1 プライベートジェットで来日&記者会見!】6月20日、早朝5時。ロサンゼルスからプライベートジェット機で羽田空港に到着したトム・クルーズは、疲れた様子を見せずに登場し、記者会見の場所として、“文化を感じられる場所で”という希望から、芝生庭園がある明治記念館で開催されました。トム・クルーズと一緒にPR来日したのはJ・J・エイブラムス監督、長年トム・クルーズと組んでいるプロデューサーのポーラ・ワグナーそして女性キャスト陣からマギー・Qとケリー・ラッセルです。やっぱり、フィリップ・シーモア・ホフマンは来日しなかったんですね。あと、ジョナサン・リース・マイヤーズも・・・。 残念!緑のシャツにスーツ姿で登場したトム・クルーズは、「よりリアルに観てもらえるよう、柔軟な発想を随所に取り入れました。 危ないシーンもありましたが、皆さんが期待しているし挫折する訳にはいかなかった。」 J・J・エイブラムス監督とは、東京で撮影をするシナリオを書き、 準備をしていたのですが最終的に断念しました。 この後、北側国土交通大臣に会うので、その時に都心を、 一週間貸切で撮影に協力してもらえるよう、直訴します!」と、激しいアクションシーンでスタントやCG技術を使わなかったこと、製作秘話などを語っていたそうです。また、プライベートで“パパ”になったことについては「とてもハッピー! 子供は素晴らしい授かりもの。 見ているだけで、感情が込み上げてきて、胸がいっぱいになる。 僕は物心ついた時から父親になるのが夢だった。あと10人くらい欲しい!」と喜びでいっぱいのご様子だったそうです。「続編を作っていく上で、正直プレッシャーを感じている部分もあります。 ですが、今後も自分にとってチャレンジとなるものを手がけたい。 キャスト、製作スタッフ皆がお互い助けあったスペシャルな物語を 日本のファンの方には観て頂いて感じ取って欲しいですね。」と最後に作品をアピールしていたそうです。【その2 トム・クルーズ国交省訪問!】公開前のイベントに国土交通省が協力したことへのお礼のため、北側一雄国交相をトム・クルーズが6月20日に表敬訪問しました。「次はぜひ東京で撮影したい。(東京を)一晩貸し切りにして欲しい!」と冗談めかしてトム・クルーズが要望すると、北側国交相は「全面的に協力します。」と笑顔で応じたとか・・・。(←ホンマかいな! 笑)北側国交相から、日本を舞台とした「ラスト・サムライ」に主演したことで、日本の魅力発信に貢献したとして、トム・クルーズに感謝状と富士山の絵柄の入った法被が贈呈され、「次の来日では富士山の山頂に登りたい。日本はとても美しい国。 ネオンが素晴らしく、夜よく散歩をする。 モダンな都市と地方の田園風景もきれいで素晴らしい!」と終始上機嫌&ベタ褒めコメントをしていたそうです。国土交通省でのミッション(滞在)時間は40分!【その3 ジャパンプレミア開催!】お台場海浜公園で行われたジャパンプレミアの登場は、映画さながら!赤黒白に塗られたジェットボードに、インナーにはベージュのシャツ、そして、上下真っ白なスーツ姿のトム・クルーズが午後5時半に登場!!女性陣は乗っていなかったようですが、ニュースの写真ではエイブラムス監督もちゃんと横に乗っていました。(笑)多勢のマスコミ陣やファンたちが見守る中、レインボーブリッジの下を流線型のモーターボートが、なんと時速100キロというすごいスピードで飛ぶように航行していったそうです。上空からはヘリコプター、海上では10台もの中継カメラを設置し、プラミア会場で中継されていた観客から歓声が沸き起こったそうです。東京湾をクルーズ(シャレ?!)した後に、総額約2億円かけたと言われる、映画史上最高のレッドカーペットが待ち受けていました。「熱心な日本のファンの方に応援して頂き、こうして会えて嬉しいです!」と満面の笑みで挨拶し、監督たちも次々にファンへの感謝をコメントし、差し出されるサインだけでなく、写真撮影にもにこやかに応じていたそうです。また、途中で歓迎のために準備されていた和太鼓に興味を持ったトム・クルーズは、実際にバチを持って一緒に叩く場面もあったそうです。100mものレッドカーペットを練り歩いた一行は、プレミア会場に移動する際、入場できなかった多くのファンの声援に応えて、柵を乗り越えて抱擁を交わすなどファンを大切にしている場面がたくさんあり、「胸が熱くなってます!」とトム・クルーズ自身もかなり興奮気味だったそうです。(笑)レッドカーペットのミッション時間は1時間30分!そして、プレミア会場での舞台あいさつに登場した時には、会場に「ラスト サムライ」で共演した原田眞人さんがいると知り、舞台上に呼び寄せ熱いハグをしたそうです。また、ぬいぐるみのプレゼントを持っている観客を発見するや、「こっちに出ておいでよ!」と手で合図して呼び寄せるなど、予定外の行動の連発だったそうです。(警備陣は慌てたでしょうね。 笑)今回、トム・クルーズへのプレゼントはぬいぐるみが多かったようです。生まれたばかりの娘スリちゃんへのプレゼントにするんでしょうね。【その4 ファンと新幹線ミッション!】翌21日には、公募で選ばれたファン150人と共に、東京から新大阪まで新幹線「のぞみ」ジャックし、ファン1人1人と超~接近交流会を実施しました。配給会社では、混乱を避けるため出発時刻などを秘密にし、トム・クルーズは午後0時40分ごろ、宿泊していたグランドハイアット東京を出発し、午後1時1分、品川駅から“隠密行動”で「特別運行のぞみ」に乗り込み、午後1時10分、前代未聞の新幹線ミッションが始まりました。ファンは東京、新横浜から16両編成の15、14、13号車に乗車、ドアが開きトム・クルーズが現れると、車内は悲鳴の渦と化したそうです。1人約1分の交流タイムでは、会話やサイン、そして写真を撮ったり、頬にキスをしたり、ハグしたりと、大サービスだったそうです。予定以上に濃密なファン交流により、予定を約1時間オーバーし、名古屋駅から別のファンが3、4号車に乗車するのを目前に、12号車から2号車まで脱兎のごとく(?)突っ走ったそうです。休憩は、名古屋駅着前後、約10分間で水分補給だけだったそうです。しかしながら、「熱狂的な歓迎がうれしい!」と大喜びのトム・クルーズ!映画のキャンペーンで新幹線が使われるのは初めてのことだそうで、ちなみに、総費用は約3000万円だとか・・・。新幹線に乗るのは2回目だったトム・クルーズは「今度は運転してみたい」と笑顔でコメントしたそうです。トム・クルーズには無理でも、イーサン・ハントならOKかも!(笑)【その5 大阪でプレミア試写&帰国!】新大阪に到着後、大阪市内で行われた試写会でも舞台あいさつをし、夜には、関西空港から再びプライベートジェット機で無事、アメリカへと帰国しました。日本でのPRミッショントータル時間はなんと40時間!一般的には、プロモーション来日した監督やキャストはTVや雑誌の取材を次から次へとこなすのがほとんどですが今回のトム・クルーズは、TVの1番組だけ個別取材を受け、滞在中のほとんどの時間をファンサービスに費やしました。ビッグな作品だけに、ド派手なプロモーション企画でしたが、ファンとの交流を大切にした地道なPRに専念したようですね。プライベート時間に、「ヒロ(真田広之)に会うのが楽しみ!」と話していたそうですが、会えたのでしょうか・・・。
Jun 22, 2006
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タイトルを聞くと、予告編で流れていた軽快な曲が浮かんできます。深夜にTVオンエアされたのを録画しておいて観たのですが、決して、あのベッカムさんが主演の映画ではなく、(笑)ベッカムが大好きなサッカー好きの女の子の青春映画です!イギリス、アメリカ、ドイツの共同により製作され、原題は、“BEND IT LIKE BECKHAM”、アメリカでは2002年、日本では2003年4月に公開されました。≪ストーリー≫サッカーとベッカムが大好きなジェスは、インド系イギリス人の女の子。ところが、ジェスの家はインドの伝統と習慣を重んじる保守的な家庭で、大好きなサッカー中継も親の目を気にしながらの観戦だった。ある日、いつものように男の子たちとサッカーをしていると、地元女子チームのエースストライカーのジュールズにチームに入らないかと声を掛けられ、戸惑いながらも両親に内緒で本格的にサッカーに取り組み始める。しかし、ジェスは練習帰りのユニフォーム姿でいるところを、ある時、母親に見られてしまうのだった・・・。監督は、今作が長編3作目となるケニア出身のインド系イギリス人女性で製作・脚本も兼ねているグリンダ・チャーダです。キャストは、ジェスに本作が劇場映画デビューとなったパーミンダ・ナーグラ、ジュールズにキーラ・ナイトレイ、他にジョナサン・リス=マイヤーズ、アヌパム・カー、アーチー・パンジャビ、シャズネ・ルイス、フランク・ハーパー、ジュリエット・スチーヴンソンなど。そして、デヴィッド・ベッカム&ヴィクトリアが本人役で特別出演しています。サッカー、恋愛、友情、家族、宗教、人種差別など、さまざまな要素があって、楽しいところがたくさんあって、ちょっぴり泣かせるところもあって、音楽もいい曲がたくさん使われていて、すごく面白かったです。迫力あるサッカーシーンが展開するわけではありませんので、サッカーのリアルさという点ではもの足りなさを感じますが、そんなことも気にならないほど、心温まるピュアな作品です。予告編で使われていた軽快な曲は、ソウル・クラシックで有名な、カーティス・メイフィールドの「ムーヴ・オン・アップ」という曲で、もちろん、映画の中でも流れてきました。あと、ブロンディやヴィクトリア・ベッカムなども参加しています。主演のパーミンダ・ナーグラは、20歳位からTVドラマに出演していて、今作後も、映画やTVに何作か出演しているようです。アメリカのTV人気ドラマシリーズ「ER」の第10&11シーズンに医学生のニーラ役で準レギュラー的に出演しています。今作の中で、ドレスアップしてメイクして登場するシーンがあるのですが、すごくきれい(特に瞳が)で、魅力的な女優さんだなあと・・・。そして、共演のキーラ・ナイトレイが一躍注目された作品でもあり、翌年の「パイレーツ・オブ・カリビアン」でまさに大ブレイクしました。チームのコーチ役のジョナサン・リス=マイヤーズですが、最初は何とも思わなかったのですが、役柄もあってか、観ているうちに、だんだんカッコ良く見えてきました!(笑)これまでに、話題作もB級作品も含めてたくさんの出演作があって、なんと、最新作では「M:i:3」に、天才メカニックドライバー役でメインキャストの1人として出演しています!また今夏公開のウディ・アレン監督の話題作「マッチポイント」ではスカーレット・ヨハンソンと一緒に共演(主演)しています。忘れずに、しっかりマークしておかねば・・・。(笑)また、ジェスとジュールズのそれぞれのご両親やジェスのお姉さん、お姉さんの婚約者とその家族、ジェスの幼なじみのボーイフレンドなど脇を固める俳優&女優さんたちが、すごくいいキャラクターで、特にジュールズのお母さんがらみのシーンは笑えます!終盤、お姉さんの結婚式は、「踊るマハラジャ」風でした!(笑)あれやこれやと、いろんな出来事が一見ごちゃ混ぜのようですが、全体にまとまり観があって、一生懸命なジェスを応援したくなります。冒頭のサッカーシーンは、明らかにベッカムさん本人でしたが、最後のヴィクトリアとのシーンは、ハッキリと映ってなかったのでてっきり、お2人とも“影武者”だと思っていました。(笑)でも、映画情報のサイトに“特別出演”と書かれていたので・・・。個性的な髪型に変える度に話題になってきたベッカムさんですが、今作ではスキンヘッドに近い“坊主頭”姿でした。ジェスのお母さんが、“あんな坊主のイギリス人・・・”とかなんとか、ベッカムに熱をあげているジェスを叱るところもありました。(笑)開催中のワールドカップにキャプテンとして出場していますが、今のヘアースタイルは、すごく似合っていて好きです。ジェスの部屋には大好きなベッカムの顔の大きなポスターや雑誌の切り抜きやピンナップなどがたくさん貼ってあって私も、同じように好きなミュージシャンのポスターや映画雑誌の付録ピンナップやポスターを貼っていたのを何だか懐かしく思い出してしまいました! ( ↓↓ これこれ! 笑)今作は、インディペンデンス系ながらアメリカでロングランヒットし、2002年のシドニー映画祭とロカルノ国際映画祭でそれぞれ観客賞を受賞し、ボルドー映画祭では観客賞、審査員特別賞、最優秀女優賞の3賞を受賞しました。他にも、同年ヨーロッパ映画賞で作品賞、イギリスアカデミー賞ではイギリス作品賞、2003年のゴールデン・グローブ賞でも作品賞と、それぜれにノミネートされています。
Jun 21, 2006
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ディズニー&ピクサーが、「トイ・ストーリー」で“おもちゃの世界”、「モンスターズ・インク」で“モンスターの世界”、「ファインディング・ニモ」では“サカナたちの世界”をと、次々に夢を描いた作品を製作してきましたが、新作「カーズ」では、不思議な秘密が隠された“クルマの世界”を描いています。“人生はゆっくり、楽しみながら進むもの・・・。”≪ストーリー≫車の世界では、レストランはガソリンスタンド、靴屋はタイヤ販売店、医者は車の修理屋、モーテルは車庫になっている。ライト二ング・マックィーンは、新人のレーシングカー(=アスリート)であと1勝で、ピストン・カップで歴代最年少のチャンピオンになるところだった。結果は、同ポイントの3台が同着でゴールし、その再決戦レース出場のために、専用大型“リムジン”トラックでカリフォルニアへと向かう途中、思わぬトラブルで、ルート66沿いの田舎町に取り残されてしまう。そこは、南西部の静かな町、ラジエーター・スプリングスで、マックィーンは、乗っていたはずの大型トラックを探すうちに、道路をズタズタに傷つけた罪で捕まり、裁かれることになる。外部との連絡は禁止され、食料(=ガソリン)は制限され、行動は町の境界線まで、そして、道を元通りに修復するまで町を出られないという制裁が下され、拘束されたマックィーンは、ドック・ハドソン、サリー、メーターなど、個性的でユニークな車たちと出逢うのだったが・・・。監督は、「トイ・ストーリー2」から6年ぶりとなるジョン・ラセター、製作はダーラ・K・アンダーソン、脚本はラセター監督とドン・レイク、音楽は、ピクサー作品でもお馴染みのランディ・ニューマン。キャスト(声)は、ライトニング・マックィーンにオーウェン・ウィルソン、ドック・ハドソンにポール・ニューマン、サリーにボニー・ハント、メーターにラリー・ザ・ケイブル・ガイ、他にチーチ・マリン、トニー・シャールーブ、グイド・クアローニ、ジョージ・カーリンなど。※スペシャルゲストの“あの人”も特別出演しています。これまでのピクサー作品に比べて、題材が車ということもあり、アニメというと子供&ファミリー向けかと思いきや、充分に大人も楽しめるファンタジーいっぱいの楽しい作品でした!もちろん、日本語吹替版なら小さいお子さんも大丈夫ですよ。ピストン・カップというスピードカーレースの最高峰の舞台で、輝きを放っていた若き天才レーサーのライトニング・マックイーン。ひょんなことから、田舎の町へ辿り着き、そこで出遭った車たちから、勝つことしか頭になかったマックィーンが、“知恵”を学び、“友情”を得、ものごとをゆっくりと進めていくことの価値を見出していきます。これまでの作品でも、ピクサーのアニメーション技術には驚かされましたが、今作でも、レースシーンなどは、思わず“実写?”と思わせるほどリアルで、また、いろいろな車たちのデザインや表情が個性的で可愛いかったです。レース場の観客も車、ピットクルーも車、実況中継も車、車、車、車・・・あ、車じゃない乗り物で、ヘリコプターが登場していましたが、もしかして、操縦していたのは車だったかも!(←観逃がした~! 笑)最初、タイトルを「ルート66」にする案があったそうですが、1960年代に、アメリカで同名の有名なTVドラマがあったので「カーズ」というタイトルにしたのだそうです。声のキャストとして楽しみにしていたのは、もちろんポール・ニューマンです!ポール・ニューマンは、ご存知の通り、ハリウッドドでも指折りの車好きで、本物のレーサーとしての活躍も有名で、1977年のデイトナで5位、1979年のル・マンでは2位に入賞しています。インディ・カーレースのドライバーに扮した「レーサー」(1969年)、また「ウィニングラン」(1983年)というモーターレースの名場面を集めたドキュメント映画にも少しだけ出演しています。今作で声を担当したドック・ハドソンも、伝説の人、いえ車です。主人公の名前が“マックィーン”と名付けられたのも、もしかしたらポール・ニューマンつながりでシャレたのでしょうか。(笑)「カーズ」は、6月9日~11日の全米映画興行収入ランキングで、推定6280万ドル(約71億6000万円)で首位で初登場しました!翌週の6月16日~18日でも、推定3120万ドル(約36億860万円)で2週連続首位を守り、2週間の累計興行収入は1億1450万ドルです!上映前に、「カーズ」のPR担当している森三中さんたちが登場しませんでしたが、応援メッセージが流れました。これは、映画館では流れないと思います。(笑)そうそう、本編前のミニアニメも面白かったです!(笑)ピクサーのこういう遊び心って、ニクイですよね。あと、エンディングでお楽しみ映像&声の出演もあるのでどうぞ、エンドロールが終わるまで楽しんでくださいますよう・・・。7月11日から全国ロードショー公開されます!「カーズ」 オフィシャルサイト (日本版)≪ジョン・ラセター監督プロファイル&来日会見≫ラセター監督は、1957年のハリウッド生まれです。「トイ・ストーリー」シリーズ、「バグズ・ライフ」、「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」、「Mr.インンクレディブル」と数々のヒット作で、監督・脚本・製作総指揮などを手掛けてきています。お母さんが美術教師だったこともあって、小さい頃からアニメに興味を示し、「ダンボ」に感動し、ディズニーが設立したカリフォルニア・インスティチュート・オブ・アートで学び、そのままディズニーへ入社し、たくさんのアニメ製作に携わり、1984年に退社した後、ルーカス・フィルムに招かれ、CGの世界に魅了されたそうです。アップル社がルーカス・フィルムのCGチームを買い取ってピクサー社を設立し、同年に、“The Adventures of Andre and Wally B.”、1986年に、“ルクソーJr.”を発表し、1988年“ティン・トイ”で見事、アカデミー賞短編アニメ賞を受賞しました。(ちょうどこの頃から、宮崎駿監督との交流が始まったそうです。)そして、1995年に監督を務めた「トイ・ストーリー」が大ヒットし、ピクサー社を一躍有名にし、アカデミー賞特別賞を受賞しました。6月中旬に、プロモーション来日したラセター監督は、記者会見を開き、今作で車たちをアニメのキャラクターに起用した理由について、「だって車が大好きなんだ! 僕は車なしでは生活できないロサンゼルス出身だし、父は車のディーラーだった。言わばDNAに組み込まれているんだよ。」と話し、またとてもパーソナルだという今作のストーリーについて、「僕はこれまで働きづめだった。僕には5人の息子がいるんだけど、ある日、妻に“このままだと子供たちの成長を見逃すわよ”って言われたんだ。それから僕は大きなキャンピングカーを買って、家族と2カ月の旅に出た。この経験は僕を変えてくれたよ。だから、これを映画にしたいと思ったんだ。」とご家族のことを交えて、製作のきっかけを話したそうです。また、名優ポール・ニューマンが声優を務めたことについては、「初対面の時、僕は監督としてクールに振る舞おうと努めたけど、心の中では、“本物だ!”って叫んでたさ!」そして、日本版でメーター役を演じた山口智充さんが会見場に登場した時、「ぐっさん(山口智充さん)の声は最高だった!今日もとても似合うよ。」と、特製“メーターキャップ”を被って登場したぐっさんに大喜びだったそうです。(笑)とても明るくて、心から楽しんでいるラセター監督だからこそ、次々と、夢のある素敵な作品が生まれるんでしょうね。今後の作品も、期待&楽しみにしていたいです! (=^ ^=) ♪
Jun 19, 2006
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ユアン・マクレガー主演の「ステイ」を観てきました!5月2日の日記 にも“気になる新作”として書きましたが、難解なストーリーということを覚悟して観に行きました。(笑)“生と死”、“夢と現実”の間を彷徨うような時空感覚で描かれていて、時間以外でも、場所や登場する人たちが、リアルなのか空想なのか、すごく独特なビジュアル映像によって描かれています。予告編でちょっとオカルトっぽい感じがしていたので、観に行こうかどうしようかと迷っていたのですが、やっぱりユアンさん主演だし、観に行くことに・・・。(笑)交通事故が起きたシーンはちょっとリアルだったのと、理由(わけ)あって血が流れるシーンもありましたが、エイリアンとか怖いキャラが登場するようなことはなく(笑)、“イリュージョン・スリラー”という言葉がピッタリでした。≪ストーリー≫ニューヨークの有名な精神科医サム・フォスターは、体調を崩したベスの代わりに、ヘンリーの担当医となった。予知めいた能力を持つヘンリーは、両親を殺したとサムに話し、また、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告するのだった。一方、サムの元患者で、自殺未遂経験を持つ恋人のライラは、自分と同じ自殺願望を持つヘンリーに関心を示していた。サムはヘンリーを救うため、自宅療養中の担当医に連絡を取るが、電話にも出ず、部屋を訪ねると奇妙なことを口にするのだった。さらに、ヘンリーの居所を探す手掛かりを追っていくうちに、デジャヴのように繰り返される出来事が周りで何度も起き、サムの現実の世界が奇妙に歪み始めるのだったが・・・。監督は、「チョコレート」「ネバーランド」などのマーク・フォスター、製作は、「プリティ・ウーマン」「JFK」「評決のとき」「L.A.コンフィデンシャル」「ホワイトハウスの陰謀」「交渉人」「恋は邪魔者」「Mr.&Mrs.スミス」など、数々の作品を手掛けているアーノン・ミルチャン、他にエリック・コペロフ、トム・ラサリー、製作総指揮は、「オーロラの彼方へ」などのビル・カラッロ、ガイモン・キャサディ、脚本は、「25時」「トロイ」「シリアナ」などのデイヴィッド・ベニオフ、撮影はフォスター監督の全作品を担当しているロベルト・シェイファー、プロダクションデザインはケヴィン・トンプソン、編集はマット・チェシー、音楽はアッシュ&スペンサー、「永遠のモータウン」などのトム・スコット。キャストは、サム・フォスターにユアン・マクレガー、ライラにナオミ・ワッツ、ヘンリーにライアン・ゴズリング、ジャニーン・ガロファロー、ボブ・ホスキンス、B・D・ウォン、ケイト・バートン、マーク・マーゴリス、エリザベス・リーサーなど。まともにストーリーを追って観ていると、つじつまが合わず、次々に起きる出来事や展開も不思議なことだらけで、何もかもが、まさに“イリュージョン”的に描かれています。あちらこちらに、“意味不明”、“不可解”なシーンがあり、それは、ある意味、今作の“仕掛け”と言えるかも知れません。本当は、“よくわからない展開系”の作品は苦手なのですが、今作では、自然と惹き込まれていって、夢中で観てしまい、最後のシーンでは、驚きとある種の感動がありました。「ステイ」というタイトルの意味もなるほど・・・です。ロケは、ニューヨークがメインとなっているようです。冒頭とエンディングで登場する夜のブルックリン橋をはじめ、アパート、地下鉄、大学、書店、カウンセリングルームなど、普段なら何でもない場所のすべてが、照明とカメラワーク、そして、カットのつなぎ方、音響、特殊効果などによって独特な「ステイ」の世界を描き出していました。特に、永遠に続いているような螺旋階段が印象に残りました。ビジュアル的な部分を除けば、会話や展開は舞台劇のような感じで、ほとんどのシーンが、キャスト2人の会話で構成されています。ユアンさんを観ているだけで・・・とファンとしては思うのですが、今作では、ヘンリーに扮したライアン・ゴズリングがすごかった!ライアンは、「きみに読む物語」の優しくて穏やかな印象と違って、ヘンリーの狂信的な部分だったり、怒りだったり、悩み苦しんでいたり、戸惑っていたり、悲しげだったりと、複雑な感情表現が要求される難しい役を演じきっていました。1980年生まれなので、まだ25歳のライアンですが、「タイタンズを忘れない」「16歳の合衆国」「完全犯罪クラブ」など気になってはいながらも観てない作品ばかり、偶然出演していて、いつか、この3本はいつかちゃんと観なければと思っています。ライアンさんがどんな役で出ているのかも楽しみです!ちなみに、人気&評価も高いナオミ・ワッツさんですが、ワタシ的には、どうも苦手系な女優さんの1人です。(笑)少し前に「マルホランド・ドライブ」を観たのですが、映画自体も、同じデヴィッド・リンチ監督のTVシリーズ、「ツイン・ピークス」のイメージと重なって、何がいいんだか、全然わからないまま終わってしまい、不完全燃焼でした。(笑)「ザ・リング」シリーズは、超怖そうなので絶対に観れませんが、「21グラム」「キングコング」はちょっと観てみたいなあと。最終回の上映で、先着25名に特製ポスタープレゼントという、嬉しい企画があって、しっかり(ちゃっかり!?)もらってきました!オフィシャルサイトに“迷宮からの脱出”というのがあって、映画の最後に出る“キーワードをそこに入力すると、作品の中での“7つのなぜ?”について解説を読むことができます。でも、“恵比寿ガーデンシネマ限定”って書いてあるので、他の映画館での上映の時は、キーワードはなしですか?!読んだら、すっきりとクリアになるわけじゃありませんが、映画を観た人は、解説も読んでみたいですよね。「ステイ」 オフィシャルサイト≪「ステイ」 アメリカ版ポスター≫(映画館で頂いたポスターは日本版でした。)
Jun 18, 2006
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地上波初登場でTVオンエアされる3作品をピックアップします。(テレビ東京の情報ですので、地域によっては、時間帯が異なる場合もあるかと思います。)どの作品も観ていませんが、それぞれ公開当時に話題になっていたので、メインキャストとあらすじを何となく覚えていました。【「ベッカムに恋して」 ★今夜★ 6月17日(土) 深夜3:20~5:00】タイトルを聞くと、予告編で流れていた軽快な曲が浮かんできます。(映画の中で使われていた曲なのかどうかはわかりませんが。)イギリス、アメリカ、ドイツの共同により製作されました。原題は、“BEND IT LIKE BECKHAM”、アメリカでは2002年、日本では2003年4月に公開されました。≪ストーリー≫サッカーとベッカムが大好きなジェスは、インド系イギリス人の女の子。ところが、ジェスの家はインドの伝統と習慣を重んじる保守的な家庭で、大好きなサッカー中継も親の目を気にしながらの観戦していた。ある日、ジェスはいつものように男の子たちとサッカーをしていると、地元女子チームのエースストライカーのジュールズに誘われ、戸惑いながらも両親に内緒で本格的にサッカーに取り組み始める。しかし、ジェスは練習帰りのユニフォーム姿でいるところを、ある時、母親に見られてしまうのだったが・・・。監督は、今作が長編3作目となるケニア出身のインド系イギリス人女性で製作・脚本も兼ねているグリンダ・チャーダです。キャストは、ジェスに本作が劇場映画デビューとなったパーミンダ・ナーグラ、ジュールズにキーラ・ナイトレイ、他にジョナサン・リス=マイヤーズ、アヌパム・カー、アーチー・パンジャビ、シャズネ・ルイス、フランク・ハーパー、ジュリエット・スチーヴンソンなど。そして、デヴィッド・ベッカムが本人映像で出演しています。パーミンダ・ナーグラは、20歳くらいからTVドラマに出演していて、今作後も、映画やTVに何作か出演しているようです。アメリカのTV人気ドラマシリーズ「ER」の第10&11シーズンに医学生のニーラ役で準レギュラー的に出演しています。今作は、インディペンデンス系ながらアメリカでロングランヒットし、キーラ・ナイトレイが一躍注目され、スターの仲間入りをしました。そして翌年の「パイレーツ・オブ・カリビアン」で大ブレイクしました。ドイツで現在行われている、ワールドカップ開催に合わせてオンエアされることになったのかもしれませんね。キーラ・ナイトレイは、「ドミノ」で観て迫力に圧倒され、「プライドと偏見」でさらに魅力的な女優さんだなあと感心し、あまり過去の出演作を観たことがないので楽しみです!話は逸れますが、ベッカムってやっぱりカッコいいですね。(笑)CMやインタビューの時のベッカムってイマイチと思ってましたが、やはり、フィールドでの姿はカッコいいし、さすがです!ゴン中山氏も“すごい! 上手い!”と大絶賛していました。日本と同じくらいイングランドも応援しちゃおうかな~!【「サハラに舞う羽根」 6月22日(木) 午後9:00~10:54】2002年にアメリカで、2003年9月に日本で公開された、アメリカ・イギリスの合作で製作された作品です。原作はA・E・W・メイソンのイギリス文学の古典的名作“4枚の羽根”で、原題は、“THE FOUR FEATHERS”。≪ストーリー≫19世紀末のイギリス。将軍の父に期待され、軍人の道を歩んだハリー・フェバーシャムは、エリート仕官の輝かしい未来、美しい婚約者エスネとの幸せな生活、親友ジャックをはじめとする仲間たちからの熱い信頼と、望むものすべてを手に入れたと感じていた。しかし、出陣の命令が下され、戦争への恐怖、エスネとの別れ、大切なものを犠牲にしてまで不毛の砂漠を奪いに行く価値があるのかと、まわりの血気に満ち溢れた仲間たちに溶け込めない自分を感じていた。戦いの意味を見失ったハリーは除隊届けを出し、民間人に戻り、除隊を報告するためにエスネの故郷を訪れる。しかし、そこに連隊仲間から3本の白い羽根が届けられる。それが臆病者のシンボルであることを知ったエスネは、連隊に戻ることを懇願するが、ハリーは拒むばかりだった。勇敢な軍人と信じていたエスネは、4本目の白い羽根を残して去っていった。家族も恋人も仲間さえも失い、苦悩の日々を送るハリーだったが、辺境の砂漠で苦戦している仲間のことを思うと胸が張り裂けそうだった。ハリーは“君になら僕の命を預ける”と言ったジャックの言葉が脳裏に浮かび、4本の羽根を握り締め、戦場であるスーダンに旅立ったのだが・・・。監督は、数々の映画賞で評価されたケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」(1988年)のシェカール・カプールです。音楽は、巨匠ジェームズ・ホーナーが手掛けています。キャストは、ハリーにヒース・レジャー(声:三木眞一郎さん)、エスネにケイト・ハドソン(岡寛恵さん)、ジャックにウェス・ベントリー(宮本充さん)、他に、ジャイモン・フンスー(銀河万丈さん)、マイケル・シーン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、クリス・マーシャル、アレック・ウェックなど。本編は2時間12分の作品なので、2時間枠の番組でCMタイムを引くと、およそ1時間半位なっちゃうので、かなりカットされそうです。ヒース・レジャー主演の「カサノバ」(6月17日公開)に合わせた、プロモーションオンエアでしょうか・・・。【「リベリオン」 7月13日(木)午後9:00~10:54】アメリカでは2002年に、日本では2003年3月に公開されました。≪ストーリー≫第3次世界大戦後に生き残った指導者たちは、戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬“プロジウム”を開発する。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰されることとなっていた。銃を使った武道“ガン=カタ”の達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだったが、ある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまったために、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう・・・。監督&脚本は、「トーマス・クラウン・アフェアー」や「リクルート」などで脚本を手掛けているカート・ウィマーです。ウィマー監督の最新作は、6月24日公開の「ウルトラヴァイオレット」で、今作でも脚本を兼ねています。キャストは、クリスチャン・ベイル(声:小山力也さん)、エミリー・ワトソン(田中敦子さん)、テイ・ディグス(楠大典さん)、アンガス・マクファーデン(山路和弘さん)、他にショーン・ビーン、ウィリアム・フィクトナー、マシュー・ハーバー、ドミニク・パーセル、ショーン・パートウィー、デヴィッド・ヘミングスなど。ウィマー監督自身が考案したという“ガン=カタ(GUN-KATA)”は、従来のガン・プレイに東洋武術の“型”を取り入れたものだそうで、これまでと違ったアクションで描かれたSF近未来サスペンスもののようです。「ウルトラヴァイオレット」 の予告編とメイキングを少しだけ観ましたが、主演のミラ・ジョボビッチが、「マトリックス」のネオのような感じで、黒いロングヘアーとサングラス、モデルのような姿で暴れまくっていました!(笑)プレストンに扮しているクリスチャン・ベイルが楽しみです!だって、吹替えが小山力也さんなんですもの・・・。 (=^ ^=) ♪あと、共演している他のキャストたちも観逃せません!「アリーmyラブ」のジャクソン役、そして「シカゴ」でも注目され、「RENT」でも素敵な歌を披露しているテイ・ディグスが、悪役みたいですが、かなり出番が多そうなので期待しています。そして、ショーン・ビーンとウィリアム・フィクトナーも大好きだし!(ウィリアム・フィクトナーは「ウルトラヴァイオレット」にも出てます!)
Jun 17, 2006
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【ティーン・チョイス賞のノミネート発表!】ティーンのファン投票で選ばれる2006年度ティーン・チョイス賞のノミネートが発表されました。ファン投票は現在WEB上で行われ、投票の締め切りは8月11日、結果発表は8月20日の予定だそうです。(“TeenPeople.com”、“MySpace.com”、“FOX.com”などから投票可!)TV番組のドラマ部門には、残念ながら「24」はノミネートされていませんが、TV男優部門で、しっかりと(?)キーファーさんがノミネートされていて嬉しいです!キーファーさんは、アメリカのティーンからも人気があるんですね~。(笑)まさか、アメリカでは流行ってないと思いますが、日本ではここのところブームとなっている、いわゆる、“ちょいワルおやじ”系ですよね、キーファーさんは! (=^ ^=) ゝ主なノミネートは次の通りとなっています。≪TV番組(ドラマ/アクション部門)≫ 「The OC」 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 「House」 「LOST」 「ヤング・スーパーマン」 「ワン・ツリー・ヒル」≪TV番組(コメディ/ミュージカル部門)≫ 「デスパレートな妻たち」 「マイ・ネーム・イズ・アール」 「ギルモア・ガールズ」 他≪TV男優(ドラマ/アクションアドベンチャー部門)≫ アダム・ブロディ(「The OC」) キーファー・サザーランド(「24 TWENTY FOUR」) マシュー・フォックス(「LOST」) パトリック・デンプシー(「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」) トム・ウェリング(「ヤング・スーパーマン」)≪TV女優(ドラマ・アクションアドベンチャー部門)≫ エヴァンジェリン・リリィ(「LOST」) キャサリン・ハイグル(「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」) クリスティン・ベル(「ヴェロニカ・マーズ」) ミーシャ・バートン(「The OC」) クリスティン・クルック(「Smailville」) ソフィア・ブッシュ(「One Tree Hill」)≪映画(アクションアドベンチャー部門)≫ 「キング・コング」 「M:i:3」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「Vフォー・ヴェンデッタ」 「X-MEN ファイナル・ディシジョン」 他≪映画(ドラマ部門)≫ 「フライトプラン」 「プライドと偏見」 「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 他≪キーファーさんのティーンたちからの人気はいかに?!≫
Jun 16, 2006
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【パワーセレブ・ランキングのトップはトム・クルーズ!】アメリカのフォーブス誌がパワーセレブのトップ100ランキングを6月15日に発表し、トム・クルーズが1位に選ばれました!(ちなみに、去年は10位でしたが、2001年には1位でした。)これは、収入や過去1年間のメディア露出回数に基づいているそうで、トム・クルーズがトップになった理由としては、推定年収6700万ドル、「宇宙戦争」の大ヒット、ケイティ・ホームズとの婚約、オメデタなど、公私共にメディアに取り上げられていたからだとか・・・。アカデミー賞など、メジャーな映画賞とは縁遠い感じになってますが、サイエントロジーのことだったり、ラズベリー賞に選ばれたり、「M:i:3」の興行収入の勢いは、前2作よりダウンしたものの、全世界で話題となり大ヒットしているし、なんだかんだ言っても、トム・クルーズは数多くのスターを代表するセレブなんですね~!(笑)ベスト10までのランキングは次の通りとなっています。 1位 トム・クルーズ 2位 ローリング・ストーンズ 3位 オプラ・ウィンフリー(TVパーソナリティ) 4位 U2 5位 タイガー・ウッズ 6位 スティーヴン・スピルバーグ 7位 ハワード・スターン(ラジオDJ) 8位 50セント(ラップミュージシャン) 9位 TVドラマシリーズ「ザ・ソプラノズ」キャスト10位 ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」著者)ベスト10以下の映画関連セレブには、15位にジョージ・ルーカス、20位にブラッド・ピット、21位にピーター・ジャクソン、27位にジョニー・デップ、31位にトム・ハンクス、33位にデンゼル・ワシントン、35位にジェニファー・アニストン、35位にアンジェリーナ・ジョリー、38位にニコール・キッドマン、42位にジェリー・ブラッカイマー、49位にウィル・スミス、54位にジョディ・フォスター、57位にアダム・サンドラー、59位にジェニファー・ロペス、65位にハル・ベリー、67位にレオナルド・ティカプリオ、68位にキーファー・サザーランド、69位にジム・キャリー、70位にキャメロン・ディアス、72位にレニー・ゼルウィガー、75位にリース・ウィザースプーン、92位にマシュー・ブロデリックとネイセン・レインなど。個人的にですが、キーファーさんの68位っていうのは嬉しいです! (=^ ^=) Vまた、ランキングにはいろいろなスポーツ選手の名前もたくさん選ばれていました。100位までのランキングリストは、下記サイトをご覧ください!2006年 The Celebrity 100(フォーブス)また、同誌の7月3日号では、欧米以外のセレブを選出する、5人の番外編の1人にみのもんたさんが選ばれたそうです!“主婦の人気者。九つのテレビ番組で司会を務め、その放送時間は週に35時間に及ぶ”と紹介されているとか・・・。≪トム・クルーズ 今後の出演予定!≫スリちゃんが誕生して、しばらくは、映画出演はお休みして、“主夫&パパ業”に専念するのかと思っていたのですが、(笑)続々と、出演&プロデュース作品が決まっているようです。次回作は、2007年に公開予定の「3:10 to Yuma」です。「ジャッキー・ブラウン」などのエルモア・レナードの原作で、1957年にグレン・フォード、ヴァン・ヘフリン主演で製作された西部劇、「決断の3時10分」のリメイク版のようです。監督は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールドで共演者には、なんとラッセル・クロウが決まっているようです!ストーリーは、悪名高い強盗団のボスを捕まえた町の人たちが、護送のために3時10分発ユマ行きの列車に乗せるまでを描いたサスペンスとヒューマニズムに溢れた内容だとか・・・。トム・クルーズが強盗団のボス役で、ラッセル・クロウが、護送の任務をほとんど1人で引き受けるいいもん役のようです。その次に予定されているのが、2008年公開予定の「The Few」。監督はマイケル・マンで、戦争ドラマを描いた作品のようです。マン監督と言えば、TVシリーズ「刑事スタスキー&ハッチ」の脚本、そして、同じくTVシリーズ「マイアミ・バイス」の製作総指揮を手掛け、また、監督、製作、脚本した映画作品としては、「インサイダー」「ALI アリ」「アビエイター」「コラテラル」「マイアミ・バイス」などを手掛けています。
Jun 15, 2006
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BMWからAudi A8に愛車を変えた“トランスポーター”のフランク。そのドライビングテクニックは、大胆かつ華麗な完璧さを誇ります。マイアミを舞台に、今回は“陸・海・空”と闘いの場が展開し、ストーリーも映像も音楽も、すごくいいスピード感で進み、久しぶりに、次は何?何?・・・とワクワクのアミューズメント感覚でキャッキャと(←心の中で!)嬉しくなって観てしまいました!「GOAL!」に続いて、気分がスカッとする作品が観たくて「トランスポーター2」を選んだのですが、大正解でした! (=^ ^=) V原題(英題)は、“THE TRANSPORTER 2”、全米では2005年9月2日に公開され、既にDVD化されています。≪ストーリー≫アメリカのマイアミに移った“運び屋”フランク・マーティンは、裕福なビリングス家の6歳になる1人息子ジャックの運転手をしていた。フランクが大好きなジャックは、学校の送り迎えの車中でなぞなぞを出してもらうのが楽しみで仕方がなかった。ジャックの誕生日準備のために手が離せない母オードリーの代わりに、ジャックを予約をしていた病院へフランクが連れて行くことになったが、病院で謎の集団に襲われ、何とかジャックを連れて戻った。しかし、用意周到な犯人グループたちに再び襲われ、フランクとジャックは、凶悪な犯人側の指示によって、病院で襲ってきた凶暴な女殺し屋と一緒に、警察に追跡を交わし指定された場所まで辿り着いたのだったが・・・。監督はルイ・レテリエ、製作はリュック・ベンソンとスティーブ・チャスマン、製作総指揮はテリー・ミラー、脚本はリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン、撮影は、「カントリー・ベアーズ」のミッチェル・アムンドセン、アクション・武術指導は、数々の作品を手掛けているコーリー・ユン、プロダクションデザインはジョン・マーク・ハリントン、衣装はボビー・リード、編集はクシルティーン・ルーカス=ナヴァロとヴァンサン・タベロン、音楽はアレクサンドル・アザリア。キャストは、フランクにジェイスン・ステイサム、オードリーにアンバー・ヴァレッタ、ジャックにハンター・クラリー、他にローラにケイト・ノタ、アレッサンドロ・ガスマン、マシュー・モディーン、ジェイソン・フレミング、キース・デヴィッド、ハンター・クラリー、シャノン・ブリッグス、フランソワ・ベルレアンなど。レテリエ監督、リュック・ベッソンをはじめとする、製作や脚本、アクション指導というメインスタッフは、前作「トランスポーター」と同じ顔ぶれが結集しています。1作目の「トランスポーター」(2003年日本公開)から3年経っていますが、展開といい、アクションといい、断然2作目の方が良くて面白かったです。ちょっと渋みを増したジェイスンさんが、どこまで行っても(?)カッコいい!!誘拐されるジャックくんとの“ルール”や“ゲーム”の会話もキュートでした。見どころは盛りだくさんで、カーアクションはもちろんですが、かなりジェイスンさん自身が演じられたと思うさまざまなアクションはこれでもかと言わんばかりに楽しませてくれました。当然のことながら、ワイヤーを使って撮影されているとは思いますが、いかにも・・・っていう感じがなくて、私好みでした。(笑)予告編で流れていたシーンなので、ネタバレじゃないことにして、2台の車が衝突する瞬間に飛び上がって、両方の車のボンネットに着地したり、ビルの屋上から、かなり離れている隣のビルへと車でジャンプしたり、消火栓のホースを使って、次々と相手をやっつけちゃったり、「マトリックス」のネオもビックリの弾よけや決めポーズを披露したり・・・。“あり得ない”シーンの連続ですが、めちゃくちゃ観ていて気持ちいい!爽快感を遥かに通り越してしまいました! これはカ・イ・カ・ン!?(笑)公開に先駆けて来日していたジェイスンさんのインタビューをTVでちょこっとだけ見ましたが、すごく気さくな感じの方で、また、映画の時よりも、かなりトーンが高めの地声でした!監督かプロデューサーからの指示があったかどうかは不明ですが、かなり声でも役作りをしていて、映画では低~い声でした。(笑)風貌がブルース・ウィリスっぽくて、イメージが重なりますが、「トランスポーター2」でジェイスンさんらしさが炸裂して、今後の出演作、そして「トランスポーター3」をぜひ観てみたいです。アンバー・ヴァレッタは、ちょっとキャメロン・ディアスに似ていて、何とレオナルド・ディカプリオの元恋人だそうです。映画とTVドラマと合わせて、10数本しか出演していませんが、「天使がくれた時間」「ホワット・ライズ・ビニーズ」「おまけつき新婚生活」「最後の恋のはじめ方」など、準主役ながらメジャー映画に出演しています。また、悪役のローラに扮したケイト・ノタは、モデル&歌手だそうで、いかにもベッソン監督が好きなタイプっていう感じです。(笑)ご本人がどう思われていたかはわかりませんが、必要以上(?!)に、肌を露出していて、ほとんどのシーンが下着状態でした。(笑)ジェイスンさんがお話ししていましたが、ケイト・ノタは、映画初出演ながら、すごいアクションシーンにガンガン挑戦し、アクシデントで足を切ってしまい、何針か縫うケガをしたそうですが、撮影を休まずに続行したという、すごく根性がある方だそうです。ちなみに、ケイト・ノタは「ダイ・ハード」シリーズやアーノルド・シュワルツェネッガーのアクション映画が大好きだそうです!見事なプロポーション、そして、素顔もかなりきれいだと思うのですが、役柄上、きつい(やや汚な目の)メイクをされてしまっていたので、ちょっともったいない感じでした。(笑)今作のフランクは“トランスポーター”と言うより、“ボディーガード”でしたが、前作の相手役スー・チーよりジャック少年の愛くるしさの方が勝っていました。(笑)約1時間半の上映時間ですが、かなり中身は濃いです。男性はもちろん女性にもお薦めします!2作目をさらに超える、「トランスポーター3」が出来るのを楽しみに待っていたいと思います。ぜひ、3作目もがんばってくださ~い、ジェイスンさ~ん!6月3日より、全国ロードショー公開されています!「トランスポーター2」 オフィシャルサイト (日本版)「」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 14, 2006
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実話を基に、荒廃した高校の建て直しに過激な方法で取り組んだ、1人の熱血教師の姿を描いた感動のヒューマンドラマです。「ロッキー」シリーズなどのジョン・G・アヴィルドセンが監督し、モーガン・フリーマンの主演にもかかわらず、日本では劇場未公開です。(ビデオ化&DVD化されています。)TVオンエアされた時に録画したままずっと観ないままでいて、ふと観始めたら、目が離せずに一気に観てしまいました。原題は、“Lean on Me”、1989年の作品です。邦題は、原題や作品からのイメージとちょっと違うような・・・。レンタルショップで「ワイルド・チェンジ」のタイトルを見つけたら、手にとって、ちょっと裏面の解説などをご覧になっていただくと、タイトルからは想像できない内容になっていると思います!≪ストーリー≫イーストサイド高校で、熱血教師のジョージ・クラークは、独自の指導方針によって、生徒たちに情熱を注いでいた。教師組合の問題によってクラークは学校を辞めさせられ、その後も小学校などで教師を続けていた。20年後、以前は名門と呼ばれたイーストサイド高校も、暴力やドラッグの横行によって、昔の面影は消えて、誰も手の着けようがないほど荒廃しきっていた。支持率が下がっていた市長は、学力アップをさせなければ、州に主導権を取られ、再選にも不利となるため、クラークを秩序回復させるために、校長として呼び戻すことにした。“クレイジー・ジョー”の異名を持っているクラークは、着任早々、教師たちを集めて檄を飛ばし、独断的に人事を発表し、そして、麻薬常習などで更生不可能な生徒たちのリストを提出させ、全校生徒の前で、リストに挙がった大勢の生徒を退学処分にした。安全のため、校内には警備員を配置し、出入口には鍵をかけた。落書きだらけの校内を居残りの生徒たちに掃除をさせたり、校歌を歌えない生徒には、歌えなければ停学だと言い渡したり、クラークのワンマンで過激な指導方針は、生徒や保護者たち、さらには、教師たちからも反感を買うのだったが・・・。監督・製作総指揮は、「セイヴ・ザ・タイガー」「ネイバーズ」、「ロッキー」シリーズ、「ベスト・キッド」シリーズなどのジョン・G・アヴィルドセン。製作はノーマン・トゥエイン、撮影は、ヴィクター・ハマー、脚本は、「クリムゾン・タイド」「ピースメーカー」などのマイケル・シファー、音楽は、「ロッキー」シリーズ、「ライトスタッフ」などの名匠ビル・コンティ。キャストは、ジョージ・クラーク校長にモーガン・フリーマン、ヴィヴァリー・トッド、ロバート・ギローム、アラン・ノース、リン・シグペン、ロビン・バートレット、マイケル・ビーチ、イーサン・フィリップス、サンドラ・リーヴス=フィリップス、スローン・シェルトン、カリーナ・アロヤヴなど。クラーク校長が選んだ手段は、まさに、過激な“荒治療”です。生徒はもちろん、教師たちにも口答えは一切許さず、こうしろ、ああしろと、次々に命令するワンマンぶりです。ハンドスピーカーを常に持ち歩き、何かあれば呼び止め、誰に対しても、情け容赦も手加減も一切ありません。でもそれは、20年ぶりに戻り、荒れ果てた高校の様子を一目見て、ノンビリと構えている時間はない、大手術をせねばならないと、使命感を持って決意したクラーク校長の深い想いがあってのこと・・・。生徒たちはもちろんのこと、教師たちの根本的な意識改革をも行い、1人の人間としての“誇り”を持たせることは容易ではありません。ストーリーの展開は、かなり急ピッチで進んでいきますが、実話を基にしたということで、実際には、数々の失敗や、日々、想像を超えるさまざまな葛藤があったことと思います。クラーク校長を演じたモーガン・フリーマンは、最初から最後まで、ほとんど大声で怒鳴りっぱなし・・・という印象が強く残りました。多勢の生徒たちや反論する保護者たちを前に話す姿は、セリフの中でも出てきましたが、力強い牧師のごとく、“マルコムX”を彷彿とさせるような圧倒的なパワーがありました。でも、怒鳴ってばかりじゃなくて、生徒から相談に乗ったり、諭したりするところでは、優しさに満ち溢れていました!(笑)クラーク校長は、いつもきちんとした三つ揃いのスーツ姿で、服装や身だしなみの大切さも身をもって示していました。スマートで背が高く、脚も長いモーガン・フリーマンは、オフホワイト系のスーツ姿がとても似合っていました!(去年、来日された時は、お年を召されたこともあってか特にお腹の辺りが恰幅よくなられていましたが・・・。 笑)あと、共演者はほとんど無名の方ばかりなのですが、唯一、知っていたのはロバート・ギローム氏で好きな俳優さんです。TV中心に活躍している方なので、ご存知ないかも知れませんが、ゴールディ・ホーン主演の「昔みたい」(1980年)や、「ビッグ・フィッシュ」、アニメの「ライオン・キング」など、今年79歳になられる大ベテランですが、現在も活躍中です。実は、1970年代にアメリカで大ヒットした人気ドラマで「Soap」というシチュエーションコメディがあったのですが、かなり前に、日本でもTVでオンエアされた時に観て、ホモのジョディ役でブレイクしたビリー・クリスタルなどと一緒に、辛口の執事、ベンソン役でロバート・ギローム氏も出演していました。(「Soap」からスピンオフした、「ミスター・ベンソン」というTVドラマも製作されたそうで、こちらも大ヒットしたそうです。)あまり内容は覚えませんが、内容的にはかなり“ヤバイ”感じでした。(笑)きっと、今オンエアされたとしても、ウケルと思うのですが・・・。でもある意味、放送禁止用語&過激だったので無理かなぁ~。終盤に、原題になっている、“Lean on Me”という歌を音楽の先生のリードで、ゴスペル風に全員で歌うシーンは、歌詞も素晴らしく、とてもエネルギッシュで見ごたえがあります。
Jun 13, 2006
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18世紀の祝祭都市ヴェネチアを舞台にした伝説の“カサノバ”は、これまでにも何度もいろいろな形で映画化されています。1976年にはフェデリコ・フェリーニ監督、ドナルド・サザーランド主演で製作され、また1992年には、きっとお似合いのアラン・ドロンが演じた作品があり、古くは1927年に製作したものから、TV映画で製作されたものでは、リチャード・チェンバレンが主演し、他にもマルチェロ・マストロヤンニやボブ・ホープが演じたコメディ(パロディ?!)ものなど・・・。そして、2005年に新たな魅力となって誕生した“カサノバ”は、ラッセ・ハルストレム監督、ヒース・レジャー主演という強力タッグで製作され、クラシカルな音楽をバックに、コメディタッチで軽快なタッチに仕上がっています。“恋愛至上主義 100万もの恋か、ただひとつの愛か・・・”原題は、そのまま“CASANOVA”です。≪ストーリー≫18世紀、ヴェネチア。娼婦から淑女まで、落とせない女性はいないと評判のプレイボーイ、ジャコモ・カサノバは、修道女との情事を教会の役人たちに見つかり、追われて逃げ込んだ大学の講堂で、女性解放を説く演説を目にする。その論客は、フランチェスカという男装をした美しい女性だった。カサノバは逮捕されるが、総督の取り計らいによって放免になり、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が条件となってしまう。取り急ぎ探したヴィクトリアに結婚を申し込むが、密かに想いを寄せていた青年ジョヴァンニはカサノバに決闘を申し込む。翌日、決闘場所に仮面を付けて現れてカサノバと対決したのは、剣も達者なジョヴァンニの姉フランチェスカだった。他の女性たちにはない知性や強い信念を持ち合わせたフランチェスカに心を奪われていたカサノバは、身分を偽って近付くのだったが・・・。監督は、「ギルバート・グレイブ」「サイダー・ハウス・ルール」「ショコラ」「シッピングニュース」などのラッセ・ハルストレム、製作はマーク・ゴードン、ベッツィ・ビアーズ、レスリー・ホールラン、製作総指揮はスー・アームストロング、ゲイリー・レヴィンソン、アダム・メリムズ、原案はキンバリー・シミ、マイケル・クリストファー、脚本はジェフリー・ハッチャー、キンバリー・シミ、撮影はオリヴァー・ステイプルトン、編集はアンドリュー・モンドシェイン、プロダクションデザインはデヴィッド・グロプマン、衣装はジェニー・ビーヴァン、音楽はアレクサンドル・デブラ。キャストは、カサノバにヒース・レジャー、フランチェスかにシエナ・ミラー、プッチ司教にジェレミー・アイアンズ、パプリツィオにオリヴァー・プラット、フランチェスカの母アンドレアにレナ・オリン、弟ジョヴァンニにチャーリー・コックス、カサノバの母にヘレン・マックロリー、他にオミッド・ジャリリ、ナタリー・ドーマー、スティーヴン・グリーフ、ケン・スコット、ティム・マッキナリー、リー・ローソン、フィル・デイヴィスなど。「ブロークバック・マウンテン」では、キャラクター作りのために、低い声でボソボソとうつむいて話していたヒース・レジャーですが、今作では、大暴れのアクションシーンもいっぱいあって、衣装やカツラを付けて変身した“カサノバ”役をすごく楽しんでいるようで、何だか夢中になって、最後まで一気に観てしまいました。(笑)ちょっと古い映画ですが、アラン・ドロンの「ゾロ」風なタッチです。そして、カサノバが出逢うフランチェスカを演じていたシエナ・ミラーは、「アルフィー」を観た時よりもずっと魅力的で素敵でした!共演のジェレミー・アイアンズ、オリヴァー・プラットもさすが“いい味”を出していて、特にオリヴァー・プラットは、“そこまでやってくれるの~?”と思うほど笑わせてくれました。(笑)カサノバは、冒険家、作家、軍人、医師、錬金術師、法律家、スパイ、自由思想家、脱獄犯と、いろいろな顔を持ち、大胆不敵な生き方で18世紀ヨーロッパの宮廷を魅了した人物だそうです。そして、人類史上最も有名な“恋愛の達人”として、貴族の令嬢から娼婦に至るまで、130人ともいわれる恋人たちと、誘惑の都ヴェネツィアで、女性に尽くすことを人生最大の喜びとして、どんな女性をも夢中にさせたという伝説となっています。神秘的&魅惑的な水の都ヴェネチアでロケーションが行われ、究極の恋愛至上主義者のカサノバ・・・とは言っても、今作では、セクシャルなシーンもさっぱりと軽~く描かれていて、ギャグ・・・というか、コミカルなシーンや会話もウィットに富んでいて、楽しんで観ることができる娯楽作品になっています!6月17日から、全国順次ロードショー公開されます!「カサノバ」 オフィシャルサイト≪おまけ:その1≫上映前に、キム兄こと木村祐一さんが“特別トークショー”で登場し、映画コメンテーターのクロさんといろいろなお話しが飛び出しました!キム兄は、TVと変わらない印象で気さくな感じでした。あと、映画とのコラボで作られたデザートのパンナコッタも会場で配られていて、美味しくいただいちゃいました!(ほんの一口だけでしたが・・・。 笑)≪おまけ:その2≫婚約までして別れたり、また仲直りしたりケンカしたりと、何だか、ずーっとそんな噂が絶えないジュード・ロウとシエナ・ミラーですが、最近の雑誌のインタビューで、関係を聞かれたシエナ・ミラーが「ジュードとは上手くいってる」と、またモトサヤに戻ったと答えたとか・・・。≪おまけ:その3≫「カサノバ」がイギリスで公開された時の記念に、“現代のカサノバ”のイメージにぴったりのセレブを選ぶ投票というのが行われたそうです。1位に選ばれたのはニコール・キッドマン、カイリー・ミノーグなど、多くの女性セレブたちと浮名を流したロビー・ウィリアムズで、2位には、ジュード・ロウとデビッド・ベッカムが同票数で選ばれ、3位には、ハリウッドの暴れん坊の異名を持つコリン・ファレルだったそうです。アメリカでの投票だったら、間違いなくジョージ(クルーニー)さんが上位に入っていただろうなあと・・・。 (=^ ^=) ゝ
Jun 12, 2006
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観てみたいけど、観に行けそうにない作品があります。昔は、結構、オカルトやホラーものも観に行ったのですが、どうも最近のは、リアリティがあり過ぎて敬遠しています。(笑)でも、キャストや内容が気になって観てみたい・・・、どうしようかと困っている(?!)のは次の3作品なんです。★その1★ 「オーメン」1976年公開のリチャード・ドナー監督の「オーメン」から30年の時を経て、完全リメイクされた「オーメン」が、2006年6月6日に全世界同時公開されました。≪ストーリー≫6月6日午前6時。イタリアの病院で外交官のロバート・ソーンは悲しみに暮れていた。妻キャサリンが産んだ子どもは、直後に死亡してしまったのだ。同じ時刻、同じ病院でもう1人の男の子が生まれるが、その子の母親は、不幸にも出産と同時に息を引き取ってしまう。ロバートはその子を我が子として引き取りダミアンと名付ける。実の子と変わらぬ愛情で育てるのだったが、数年後、ダミアンの周囲では不可解な死が次々と起き始めた。ある日、1人の神父がロバートのもとを訪れ、ダミアンにまつわる恐るべき事実を告げるのだった・・・。監督は、「エネミー・ライン」「フライト・オブ・フェニックス」のジョン・ムーア、製作は、ムーア監督と「エターナル・サンシャイン」のグレン・ウィリアムソン、製作総指揮は、「あなたにも書ける恋愛小説」のジェフリー・ストット、脚本は、オリジナル版と同じデヴィッド・セルツァー、テーマ音楽も、オリジナル版と同じジェリー・ゴールドスミス。キャストは、リーヴ・シュレイバー、ジュリア・スタイルズ、ミア・ファロー、デヴィッド・シューリス、ピート・ポスルスウェイト、マイケル・ガンボンなど。(新ダミアン役は、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリックくん)オリジナル版は、もちろん衝撃的なストーリーと映像でしたが、グレゴリー・ペック、リー・レミックなどのキャストが良くて、ダミアン役のハーヴェイ・スティーヴンスくんも印象に残っています。そのダミアン役で一躍有名になったハーヴェイくんですが、数年後にTVドラマに出演した後は俳優として活動しなかったようです。おそらく、普通に学校生活を送っていたのではと・・・。近年のお仕事としては、ロンドン株式市場のトレーダーや資産関係のデベロッパーなどをされているようです。2002年に結婚して、お子さんも1人いて、現在はイギリス在住。ところがーーーーーーーっ!!!!!なんと、リメイク版「オーメン」に出演しているようです!役名は“タブロイドリポーター#3”と書いてありました。セリフがあるかどうかも、どれくらい映るかもわかりませんが・・・。すでに35歳になってるし、観てわかるでしょうか~?(笑)リーヴ・シュレイバーとジュリア・スタイルズは好きなので観てみたい気がするのですが、やっぱり怖い・・・。CMや予告編など、観ている範囲では何とか耐えられそうなのですが。「オーメン」 オフィシャルサイト (日本版)≪新ダミアンくんの表情、とくに目が何とも不気味です!≫★その2★ 「機械じかけの小児病棟」久々にキャリスタ・フロックハート主演の映画だと楽しみにしていたら、なんと、超ホラー作品のようなので、絶~対に映画館では無理です~!!原題は、“FRAGILE A GHOST STORY”。キャッチコピーによると、 “痛いほどに怖い新感覚の恐怖! 痛撃の≪骨折スピリチュアル・ホラー≫だ!! <ジャパニーズ・ホラー>よりも恐ろしい映画を撮る男、 世界が瞠目する鬼才ジャウマ・バラゲロが放つ驚愕の最新・最高傑作!”・・・だそうです。(怖~っ!)≪ストーリー≫閉鎖間近で患者の移送が決まった小児病棟に起こる怪奇現象の数々、それは子供たちを病院に引きとめようとする悪霊の仕業だった。新任の看護婦エイミーはかつてその病院で起きた惨劇を知り、子供たちを守るため病院に宿る邪悪な霊と対峙することになる。突然骨が折れ絶叫する少年、見えない力による原因不明の複雑骨折・・・。監督は、「ネイムレス/無名恐怖」「ダークネス」などのジャウマ・バラゲロ、製作は、「ダークネス」「マシニスト」などのフリオ・フェルナンデス、脚本は、バラゲロ監督とホルディ・ガルセランキャストは、「アリーmyラブ」でお馴染みのキャリスタ・フロックハート、「ヴァン・ヘルシング」「ステルス」などのリチャード・ロクスバーグ、「トーク・トゥ・ハー」のエレナ・アナヤ、他にジェマ・ジョーンズなど。全米では8月4日に、日本では7月15日からの公開予定になっています。「機械じかけの小児病棟」 オフィシャルサイト (日本版)★その3★ 「サイレントヒル」コナミが送り出した大ヒットのホラーゲーム“サイレントヒル”が、アメリカと日本の共同製作により映画化されました。≪ストーリー≫9歳になる養女シャロンは、何かに憑かれたようにうなされていた。“サイレントヒル・・・”という謎の言葉をを発して・・・。心を痛めた母親のローズは、ウェストバージニア州に実在している、“サイレントヒル”という街にシャロンを連れて訪ねることにするのだったが、そこは30年前に大火災が起こり、たくさんの人々が亡くなり、今では、誰も近寄ろうとしない廃墟と化していたのだった。向かう途中で、道路へ飛び出してきた少女を避けようとして、山腹に車ごと突っ込んで意識を失い、夜明けに目覚めたローズだったがシャロンの姿が見当たらず、深い霧に包まれた中で、“サイレントヒルへようこそ”と書かれた看板を見つけ、不気味に静まり返った街の中へ足を踏み入れるのだったが・・・。監督は、「ジェヴォーダンの獣」などのクリストフ・ガンズ、製作総指揮は、「バイオハザード」シリーズ、「ドミノ」などのヴィクター・ハディダ、「ダークシティ」「マトリックス」などのアンドリュー・メイソン、山岡晃さん、製作は、「ドリブン」「シカゴ」「ゴシカ」などのドン・カーモディ、「ジェヴォーダンの獣」「ドミノ」などのサミュエル・ハディダ、原案はニコラ・ブークリエフとガンズ監督、撮影は、「ミミック」「ジェヴォーダンの獣」などのダン・ローストセン、音楽は、山岡晃さんと「バイオハザード2」などのジェフ・ダナ。キャストは、ローズにラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、キム・コーツ、ターニャ・アレン、アリス・クリーグ、ジョデル・フェルランドなど。ガンズ監督自身がゲーム版の大ファンで映画化を熱望していたそうです。ちなみに、ゲーム版がどんなものなのか知らないのですが、噂によると(?)、それはもうかなりの恐怖感だそうです。予告編をチラッと観ましたが、かなりキモチワルイ感じでした。単純にショーン・ビーンが出ているので観てたいなぁと思いましたが、「サイレントヒル」は、迷うことなく完全に“スルー”です!(笑)逆に、怖い系の大好きな方には、かなりお薦めなのではと・・・。7月8日からの公開予定になっています。「サイレントヒル」 オフィシャルサイト (日本版)≪なんでこんな可愛い子なのに口がないの~?! (> <) 怖っ!≫
Jun 7, 2006
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オダギリジョーさん主演のアリゾナを舞台にしたロード・ムービー。日本、パキスタン、アメリカと、国籍の違う3人の男女が、不思議な出会いから結びつきが生まれる、4日間の旅を描いた作品です。≪ストーリー≫アメリカ、アリゾナ州。4日間の出会い。それは人生を変える“旅”だった一。アリゾナの砂漠のど真ん中、日本人バックパッカーの哲平は、車が故障して立ち往生していたパキスタン人のアリと出会う。修理を手伝ったお礼にアリの車に同乗した哲平だったが、しばらく走ると、2人を乗せた車がガス欠で止まってしまう。哲平が、ガソリンスタンドまで、歩いて向かっている途中アメリカ人女性のサラの車に乗せてもらい、アリのところへ戻ったがガソリンを入れても、車は完全に壊れて動かなくなってしまう。2人は、サラの車に乗せてもらい、サラの家に泊めてもらう。アリは家を出た妻を捜すためにアメリカへ来たと語り、また、アル中の祖父とともに、移動式トレーラーで暮らすサラは、自由気ままに世界中を旅する哲平に惹かれ始めるのだったが・・・。監督は舩橋淳さん、脚本は舩橋監督とエリック・バン・デン・ブルール、プロデューサーは森昌行さん、吉田多喜男さん、市山尚三さん、撮影はエリック・バン・デン・ブルール、編集はスティーブ・ハミルトン、美術はジェフ・バーキュム、録音はセルヒオ・サンミゲルキャスティングはアリッサ・ブラック、音響効果はジャスティン・カワシマ、音楽はヤニック・ドゥズインスキー。キャストは、哲平にオダギリジョーさん、アリにカヴィ・ラズ、サラにクロエ・スナイダーなど。オダギリジョーさんは、10代の頃にアメリカ留学の経験があるそうですが、ロケのために単身アメリカへ渡り、もちろん、セリフも全編英語です。どこまでも広がる砂漠やモニュメント・バレーの雄大さ、空から撮影された荒涼とした大地の風景などに圧倒されました。ストーリーよりも映像のスケール感が残ってしまいました。(笑)オダギリジョーさんのファンにはお薦めします!アリゾナで、9.11同時多発テロの直後に、イスラム教徒ではないのに、ターバンを巻いていたというだけで、シーク教徒の男性が射殺された事件があり、その事件のことがきっかけとなり、“現代のアリゾナを舞台に、外国移民を主人公にした映画”を撮ろうと舩橋監督は思われたそうです。最初にタイトルから想像したのは、きっとどこかのシーンで、ストーリーに重要な“大きな河”が登場するのかと思っていました。(笑)タイトルの“ビッグ・リバー”というのは、小さな川がいくつも寄り集まって、雄大なリオ・グランデ(大河)となるように、世界中から移民が集まり、1つの合衆国となっているアメリカを暗喩しているそうです!テアトルのオフィシャルサイトの“テアトル新宿”イベント情報 で、今作に関する舩橋監督からのコメントなどが掲載されています。他にも、6月24日に行われる“オダギリジョー オールナイト”の詳細、また、オダギリジョーさんの次回作「パビリオン山椒魚」など、いろいろな情報も併せて掲載されていますのでご参照ください。オダギリジョーさんって、次々といろんな映画に出演してますね!5月27日に公開され、全国順次ロードショー公開予定となっています。「ビッグ・リバー」 オフィシャルサイト
Jun 5, 2006
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MTVムービー・アワードの2006年の授賞式が、カリフォルニアのカルバーシティーで、6月3日に開催されました。視聴者投票により決定するMTVムービー・アワードは、一般の映画賞と違ってユニークなノミネート部門のタイトルが並び、人気があるそうです!さらに、授賞式では、服装はもちろんのこと、受賞スピーチも自由ということで、かなりストレートで下品なジョークもOKとなっているそうです。きっと、放送禁止用語もビシバシと飛び出してそうですね。(笑)過激なギャグ満載のR指定コメディ「ウェディング・クラッシャーズ」が“最優秀作品賞”、“チーム賞”、“ブレイクスルー演技賞”の最多3部門に選ばれ、“格闘シーン賞”には、先日、女の子が生まれた「Mr.&Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが選ばれました。“最優秀キス賞”に選ばれた「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールは「選ばれてとても光栄。ヒース・レジャーと僕のキスは、他の映画のどのキスシーンよりも良かったってことだね。」と会場の笑いを誘っていたそうです。司会のジェシカ・アルバも、「シン・シティ」で“最優秀セクシー賞”に選ばれ、「投票してくれた“変態”の皆さん、どうもありがとう!」とコメントしたそうです。(笑)受賞トロフィーがゴールドのポップコーンが山盛りされているなんてオシャレですね! (=^ ^=) ♪各賞のノミネートと受賞結果は次の通りです。(★印=受賞)【作品賞】 「The 40-Year-Old Virgin」 「バットマン ビギンズ」 「キング・コング」 「シン・シティ」★「ウェディング・クラッシャーズ」【演技賞】 ホアキン・フェニックス 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」★ジェイク・ギレンホール 「ブロークバック・マウンテン」 レイチェル・マクアダムス 「パニック・フライト(原題:Red Eye)」 スティーヴ・カレル 「The 40-Year-Old Virgin」 テレンス・ハワード 「ハッスル&フロー」 リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」【コメディ演技賞】 オーウェン・ウィルソン 「Wedding Crashers」 アダム・サンドラー 「ロンゲスト・ヤード」★スティーヴ・カレル 「The 40-Year-Old Virgin」 Tyler Perry 「Madea’s Family Reunion」 ヴィンス・ヴォーン 「ウェディング・クラッシャーズ」【チーム賞】 「The 40-Year-Old Virgin」 「デュークス・オブ・ハザード」 「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」★「ウェディング・クラッシャーズ」【ブレイクスルー演技賞】 アンドレ“3000”ベンジャミン 「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」★アイラ・フィッシャー 「Wedding Crashers」 ネリー 「ロンゲスト・ヤード」 ジェニファー・カーペンター 「エミリー・ローズ」 ロマニー・マルコ 「The 40-Year-Old Virgin」 タラジ・P・ヘンソン 「ハッスル&フロー」【ヒーロー賞】★クリスチャン・ベイル 「バットマン ビギンズ」 ジェシカ・アルバ 「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」 ダニエル・ラドクリフ 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 ケイト・ベッキンセイル 「アンダーワールド:エボリューション」 ユアン・マクレガー 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」【悪役賞】 キリアン・マーフィ 「バットマン ビギンズ」★ヘイデン・クリステンセン 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」 レイフ・ファインズ 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 ティルダ・スウィントン 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 トビン・ベル 「ソウ2」【セクシー演技賞】 ビヨンセ・ノウルズ 「ピンクパンサー」★ジェシカ・アルバ 「シン・シティ」 ジェシカ・シンプソン 「デュークス・オブ・ハザード」 チャン・ツィイー 「SAYURI」 ロブ・シュナイダー 「Deuce Bigalow:European Gigolo」 【格闘シーン賞】 「キング・コング」 コング VS 植物たち 「カンフーハッスル」 チャウ・シンチー VS ギャング★「Mr.&Mrs. スミス」 アンジェリーナ・ジョリー VS ブラッド・ピット 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」 ユアン・マクレガー VS ヘイデン・クリステンセン【キス賞】★「ブロークバック・マウンテン」 ジェイク・ギレンホール&ヒース・レジャー 「ハッスル&フロー(原題)」 タラジ・P・ヘンソン&テレンス・ハワード 「Just Friends」 アンナ・ファリス&クリス・マークエット 「Mr.&Mrs. スミス」 アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット 「シン・シティ」 ロザリオ・ドーソン&クライヴ・オーウェン【恐怖演技賞】 レイチェル・ニコルズ 「悪魔の棲む家」★ジェニファー・カーペンター 「エミリー・ローズ」 デレク・リチャードソン 「Hostel」 パリス・ヒルトン 「蝋人形の館」 ダコタ・ファニング 「宇宙戦争」≪ゲストのケヴィン・スペイシーです! 個人的な趣味で・・・。(笑)≫「ウェディング・クラッシャーズ」は、TVで予告編を観て、かなり面白そうで楽しみにしたのですが、公開予定がなさそうで・・・。赤の他人の結婚式に参加して、招待客の女性をナンパして、“お持ち帰り”するという“結婚式荒らし”が趣味という2人がある日、名門政治家の娘の結婚式にもぐり込んだことから、いろいろな騒動が起きる・・・というストーリー展開のようです。主人公には、オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンが扮し、クリストファー・ウォーケン、レイチェル・マクアダムスなどが共演し、全米では2005年7月15日に公開され、すでにDVD化されています。 「ウェディング・クラッシャーズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 3, 2006
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1987年のクリストファー・リーヴ主演「スーパーマン4最強の敵」から約18年ぶりとなる「スーパーマン」シリーズの復活となる、ワーナー・ブラザーズ製作の「スーパーマン リターンズ」の全米公開が、予定の6月30日から2日繰り上げて、6月28日に決定しました!7月4日は独立記念日(祝日)で、興行収入を伸ばすためだとか・・・。全米での映画公開は、通常、金曜日となっていますが、最近は、祝日を意識して水曜日に公開するケースが増えているそうです。ストーリーの始まりは、スーパーマンが姿を消してから6年後。その間、クリプトン星へ戻り、自身の生い立ちを調べていたのですが、ロイスには5歳の子供と婚約者(リチャード)ができていたり、レックス・ルーサーによって世界も以前よりも悪化していたり・・・。新しい予告編を映画館で観ましたが、レックス・ルーサーに扮するケヴィン・スペイシーがたくさん登場している予告編で嬉しくなりました。最初に写真で観た時は、ビックリしてちょっと言葉がありませんでしたが、やっと、このスキンヘッドのお姿にも慣れつつあります。(笑)うーん、やっぱり本当に剃っちゃったのかなあ・・・。新しくスーパーマン役に抜擢されたのは、新鋭のブランドン・ルース。舞台経験を重ねた後、1999年頃からTVドラマに何作か出演し、「Karla」(2006年)という作品の端役で映画デビューし、メジャー作品への出演、もちろん主役は今作が初めてとなります。何と、数千人という候補者の中からブランドンは選ばれ、キャスティングが決まってから、ウェイトトレーニングに励んだそうです。≪ブランドン・ルースのプチデータ≫ 1979年10月9日、アメリカのアイオワ州デモイン生まれ。 フルネームは、Brandon James Routh。 アイオワ大学出身。 身長1m91cm。 ニックネームは、“B.J”。 お兄さんがデモインの警察官。 趣味は、サッカー、バスケットボール、水泳、サイクリング、読書など。 トランペットとピアノの演奏ができる。監督・製作・脚本は、「ユージュアル・サスペクツ」「X-MEN」「X-MEN2」などを手掛けているブライアン・シンガーで、オリジナルテーマ曲は、これまでと同様、ジョン・ウィリアムズです。ロイス・レインにケイト・ボスワース、レックス・ルーサーにケビン・スペイシー、デイリープラネット新聞社編集長ペリー・ホワイトにフランク・ランジェラ、ホワイト編集長の息子リチャードにジェームズ・マーズデン、カメラマンのジミー・オルセンにはサム・ハンティントンなどが共演しています。≪ブランドンはクリストファー・リーヴに雰囲気が似てます! (=^ ^=)ゞ ≫「スーパーマン」の企画は、これまでにいろいろな形で進められていて、1990年頃の監督候補はティム・バートン、その後、ブレット・ラトナーで準備に入っていたそうですが、製作時期が何度も延期されたことやキャスティングが上手くいかなかったことから降板したそうです。さらに、マックGも監督候補だった時もあったとか・・・。また、これまでの主役候補には、ジョシュ・ハーネット、ポール・ウォーカー、ブレンダン・フレイザー、アシュトン・カッチャー、ジェイソン・ベアなど、ロイス・レイン役候補には、エリシャ・カスバート、クレア・デインズ、ミーシャ・バートン、キーラ・ナイトレイ、サンドラ・ブロック、スカーレット・ヨハンソン、ケリー・ラッセルなど、レックス・ルーサー役候補には、ジョニー・デップ、ジャック・ニコルソンなど、ジミー・オルセン(カメラマン)役候補もたくさんいたそうです。(笑)ジム・カヴィーゼルもスーパーマン役に立候補(?)していたそうですが、「パッション」で有名になり過ぎたという理由で“NG”になったとか・・・。そして、ジョー=エル(スーパーマンの父親)役には、アンソニー・ホプキンスの名前が挙がっていたそうですが、ブライアン・シンガー監督の意向により、シリーズ1作目で扮した、故マーロン・ブランドの未使用映像を使うことになったそうです。日本では、8月19日に全国ロードショー公開予定となっています。(※アメリカ版のオフィシャルサイトの方がコンテンツが多めです!)「スーパーマン リターンズ」 オフィシャルサイト (日本版)「スーパーマン リターンズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 1, 2006
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