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2009年01月06日
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カテゴリ: 政治問題
 永住外国人の選挙権付与に前向きの民主党と公明党を、永住外国人の団体が選挙応援することになったと、12月12日の朝日新聞が報道している;




 民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。

 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博(イミョンバク)大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。

 民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。

 ただ、付与法案には党内に慎重論があり、法案化作業は停滞。公明党提出の法案も成立のめどは立っていない。民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。      (松田京平)


2008年12月12日 朝日新聞朝刊 14版 4ページ「民団、民・公を選挙支援へ-永住外国人に選挙権期待」から引用

 党内に慎重論があるとは言うものの、民主党の前向きの姿勢は評価されるべきである。そのような姿勢で支持の輪を広げていって、ぜひとも次回の総選挙では過半数を制して政権を奪取してほしいものだ。民主主義に背を向ける自民党は世の中の進歩から取り残されるという、良い教訓になるであろう。









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最終更新日  2009年01月06日 20時33分14秒


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