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支援団体によると、米軍慰安婦による国家賠償訴訟は初めて。原告の女性らが意見陳述し「政府は米軍慰安婦制度の事実と被害を明らかにし、被害者に謝罪と賠償をしなければならない」と訴えた。国側は「違法行為はなかった」と争う姿勢を示した。
原告の女性と支援団体は弁論に先だって地裁前で記者会見し、元慰安婦の女性は「基地村では、米兵にサービスして外貨をたくさん稼げと教育された。過に2回の性病検査を受け、不合格になると監房のような場所に閉じ込められた」と涙ながらに話した。
支援団体によると、元米軍慰安婦の女性らは朝鮮戦争後の1960~80年代を中心に、在韓米軍維持や外貨獲得のために韓国政府から基地村での売春を奨励され、性病検査を強制されていたとされる。
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