フリーページ

2017年10月10日
XML
テーマ: ニュース(96950)
カテゴリ: ニュース
在特会前会長が有田議員を相手取って損害賠償を求めた裁判で、原告が敗訴したと、9月27日の東京新聞が報道している;




 判決によると、有田氏は2016年4月、「桜井誠の存在がヘイトスピーチ=差別扇動そのもの」などと投稿。桜井氏側は人格を否定していると主張していた。

 小野瀬厚裁判長は、桜井氏が東京・新大久保などで在日朝鮮人を差別する発言をしたとして「在特会の指導的、中心的役割を果たし、社会的に影響力があった」と認定。有田氏の投稿に違法性はないと判断した。

 有田氏は判決後に記者会見し「国会議員、地方議員が(ヘイトスピーチを規制する)条例を広めるべきだ」と述べた。桜井氏の代理人弁護士は「不当な判決で控訴する方針だ」と話した。


2017年9月27日 東京新聞朝刊 12版 26ページ「在特会前会長発言 地裁がヘイト認定」から引用

 在特会前会長の桜井氏は、自分のヘイトスピーチを棚に上げて有田議員を批判しても、そういう理屈は通らないと、裁判所が判断したのは当たり前で、こんな調子ではどこまで上告しても勝訴はあり得ないと思います。こういう常識が、より広く世間に認識されるように希望します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年10月10日 15時22分54秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

佐原

佐原

コメント新着

捨てハン @ 潰れそうな新聞なら東京、朝日、毎日が挙がるかなぁ >全国紙は世論のありかを明らかにし、国…

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: