フリーページ

2017年10月13日
XML
テーマ: ニュース(96951)
カテゴリ: ニュース
自民党の筆頭副幹事長という要職にある小泉進次郎議員が、大阪で演説して安倍首相を痛烈に批判したと、8日の東京新聞が報道している;




 小泉氏は次期衆院選大阪10区の自民候補の応援で来訪。「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について総理がしっかり説明していないという声がつきまとう」と指摘し、「今回の選挙でけりをつけられなければ、選挙後の信頼回復につながらない」と訴えた。


2017年10月8日 東京新聞朝刊 12版 3ページ「小泉氏『森友・加計説明責任果たせ』」から引用

 安倍首相は先の国会が終了した時点で記者会見して、森友・加計問題で国民の不信を招いたことを謝罪し「今後は丁寧に説明していく」と約束したかのような演技をして見せたのであったが、その後は丁寧な説明どころが簡単な説明すら無く、森友・加計に関しては依然として大きな疑惑を抱えたままであるため、選挙演説をするには上の記事が報道するように、自民党議員であっても安倍首相を批判する文言を挿入しないことには、有権者に合わせる顔がないということだと思います。しかし、賢明な有権者は小泉議員のような与党議員が安倍批判をしたからと言って、それを評価してはならないと思います。彼の発言は、本音ではなく、厳しい有権者の目を避けたい一心でその場限りの発言をしただけであることを見抜く必要があります。もし、小泉議員が本音で上の記事のように考えているのであれば、選挙が始まる前から、先の国会の会期中にでも首相の責任を追及するべきであったのであって、そのような行動は一切なかったことを考えれば、上記の記事が報道するような彼の発言には、本音がほとんど含まれていないのだという点に留意が必要です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年10月13日 18時14分33秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

佐原

佐原

コメント新着

捨てハン @ 潰れそうな新聞なら東京、朝日、毎日が挙がるかなぁ >全国紙は世論のありかを明らかにし、国…

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: