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声明を要約すると
(1)政治・経済エリートに立ち向かい、働く世帯の権利を守るため、選挙をともに闘った陣営を誇りに思う
(2)だが一部で、女性がハラスメントや不適切な待遇を受けていたことが分かった
(3)あってはならないことだ。声を上げてくれた女性たちに心の底から礼を言う
(4)予防策が不十分だったことを、私は被害者に謝罪する
(5)現在は全米で最も厳しい予防策を採用しており、被害者が声を上げやすいよう努めている
(6)職場における意識改革には、文化的革命が必要だ。私は積極的にコミットしていく。
ああ、なぜこの人が大統領じゃないのだ。これこそ、部下のセクハラが告発されたりーダーの取るべき姿勢だろう。被害者への敬意、監督者としての謝罪、再発予防策。日本では、似た立場にいた大臣のコメントが、昨年の政治家ワースト問題発言に選ばれた。サンダース議員のような対応は、それほど難しいものだろうか。
(文筆家)
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