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ヨルダンさんの講習会から一週間あまりが経ち、もう誰も「マリモメ」を踊りながらきょろきょろしなくなった・・・。去年、ニコライさんの講習会が終って、Sさんはニコライさんから笑顔を学ばなければならないと私に言った。ヨルダンさんから学ばなければならないものは「sartse」だと思う。Iさんは、日本人には日本人の表現の仕方があると言われたけど、本当にそう思っていらっしゃるのかな。ブルガリアの踊りやブルガリア人が日本人に受け入れられるためには、ブルガリア人側の譲歩が不可欠と思われてのことか? 私はブルガリアのものを習う時には、日本人の遺伝子を捨てたい。ただ、自分のオリジナリティを作っていく時には、また、話は別だが・・・。きっとまた私は変な人(-_-;)でも、書道で臨書を勉強したことが、影響しているかもしれない。字の造形のすべても、書いた人の気持ちも真似するのが臨書の極意。
2005年05月31日
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クレームダンジェ・ブルガリア風(っていうか、ブルガリアヨーグルトで作ったクレームダンジェ、ってことだと思う)を食べた。美味しかった。ただ、ダ〇ンのヨーグルトっぽかった。失礼!毎日食べたい、ブルガリアヨーグルトから作ったロイホのデザート(^^)
2005年05月30日
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関バルに行く予定を急遽変更。再度Иордан Янакиев さん講習会に参加。ハードな曲が初日にまわった感あり。曲目の変更はなし。細かいところまでチェックが行き届いており、私の体力の限界は超えていたけど◎。参加者が多かった~!若い男性も多かった。入り口に「当日受付はしません」という張り紙あり。先日の名古屋のカヤ&フリスト講習会では、当日受付の方が数人あり、人手もなくて、CDが足りなくなったり、いろいろ問題が起こって、あらかじめ申し込んでいた人にご迷惑をおかけした。文化の違いと言えばそれまでだけど・・・
2005年05月29日
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まず、以下の項目をチェックしてみましょう。 ★毎日、1時間以上は学習している。 ★毎日、集中学習の時間を30分以上は取っている。 ★毎日、声に出して学習している(リピート、音読、シャドウィングなど)。 ★毎日、テキストを書き写したり、CDを聞きながら書き取りをしている。 ★毎日、知らない単語や熟語を覚えている。むふふ。これは会社で回覧されている英語学習教材「マンスリーリスニングクラブ」のサイトに載っていた、「TOEICの点をあげるためには」の項目。私の場合、勉強中というムードには包まれているのに、なかなかまとまった時間を取っていないのが現状で、この5項目に全部「ダー」と答えられるなら、それを続けていけば結果は自ずと見えてくると思う。どうやってその時間を捻出するかなんだよね・・・問題は。イヴァン先生の口癖だけど、「毎日15分、週末はもうちょっと(^^)」。これを、英語、ブル語、アルメニア語、アコーディオンに関して実行すると、週末はへとへとになりそうだ。万博に行っている暇もない(T_T)。 アコ以外は万博会場でやるか・・・(-_-;)
2005年05月24日
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笑顔がすてきで、私と同い年くらいだけど、体力十分のニコライ・ツヴェトコフさんの来日が予定されているんですって。待ち遠しいわ~。そういえば、クテフの合唱団がコンサートでニコライさん講習の「カテ・カテ」を歌ってくださって、嬉しかったわ~。願わくば踊りも見たかったけど。
2005年05月23日
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この4年間の間に3回も来日して、素人ダンサーの私たちに一生懸命な指導をしてくれたИордан さん、Благодаря моооого!!! クテフ舞踊団とはダンサーの資質もキャリアも体力も気力も若さも雲泥の差である私たちが、わずかでもクテフでの指導の香りをかがせていただいたことは本当にありがたい経験だったと思う。関西での講習曲は以下の10曲。( )内は拍子 1.Мъри Моме(9+9+5+5+9) バルカン山脈北、トロヤン周辺 2.Керменско Хоро(2/4) ケルメンは地名 スリベン、ヤンボル 3.Влашко Хоро(2/4) 北西ブルガリア 4.Посадница(7/16а) エレン高原、タルノボの南 5.Балканджийско(7/16б) ルセ 6.Ситната(2/4) 北ブルガリア 7.Каменчовата(7/16а) エレン高原 8.Троколка(2/4) 北ブルガリア ドナウ河流域ロム以東 9.Блатешнишка Копаница(11/16) ショプ ゼーメンの南 ブラテシニツァは地名10.Румънската(2/4) 北東ブルガリア、国境付近フィギア数は少ないのに疲れる曲多し! ダンサーの体力・脚力・表現力が試される。音源はCD。クテフのミュジシャンによるもので、編成というか音質が先日の公演の同じなのが、公演を思い出させてくれた。
2005年05月22日
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Иордан Янакиев さんの講習会1曲目、Мъри Момеの歌詞は以下のとおり。私が聞き取りでたたき台を作って、Нушаさんに講習の合間にチェックを入れてもらったもの。Нушаさん、無理を聞いてもらって本当にありがとう!歌の内容は、最初、「卵をあげる美少女が、イヴァンには恋の病をやったものだから、イヴァンは3年半寝込んで…」のような内容と解釈していたが、「卵яица(йейца) 」と思っていたものは「イザコザ(?)йед」だったようで、何にしても美しすぎる女性は問題のタネになるというような歌らしい。美しい日本語訳は、みほさんにお頼みしたので、よろしくね。踊りはやわらかいステップで、舞踊団の踊りらしいアイコンタクト付。Иорданさんはアイコンタクトの指導をしつこくしてくださったが、今一つキョロキョロしているだけな気がする。クテフ舞踊団の気品あふれるアイコンタクトとはまだまだ程遠し(-_-;) 相手の心に届く、愛にあふれた視線を! 1.мари моме малкамоме、каде то си поминала ×2всеки му си йед създала2.всеки му си йед създалаИвано си болест дала ×2та ми лежи не станува3.та ми лежи не стануватри гудини и полвина ×2болен лежи душа бере4.Иванова стара майкана Ивана проговарястани стани бре Иванеша са жени малка мома5.ша са жени малка момаша та дари тьонка ризатьонка риза коприненамене далго до земьона
2005年05月21日
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若いブル人の男の子が事務所を訪ねてきたので、ハーブティーを入れてあげた。彼曰く、「蜂蜜かなんかないの?」私「バラジャムでどうよ~」彼「蜂蜜!」私「ない!」ってことで、グラニュー糖でご勘弁いただく。ジープサファリの、超カッコイイ運転手イヴァン君もシロカラカでの朝食で出たドンブリいっぱいのヨーグルトには蜂蜜だったなぁ・・・
2005年05月17日
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彼と会った時、彼がするのはハグかキスか?で彼の性格が分かるらしい(ブル版コスモポリタンによる)。私もブルガルカのSちゃんも、キスタイプかdve v edno(両方同時)タイプの男性が好みなので、国籍を問わず、そこのところよろしくm(_ _)m 。その他の男性のタイプは片手ハグタイプ、熊ハグタイプあり。
2005年05月16日
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クテフを見るために、開演3.5時間前に会場に着いた。早すぎるかと思ったけれど、そうではなかった。前から5列目の一番いい席で見ることができた。会場は昼過ぎから人で溢れ、立ち見も出ていた。昼食のために一度会場を出た時、会場外の喫煙コーナーに外国人二人。遠目だった「ブルガリア人かな」とSちゃんが言う。「今の時期、豊明で見かける外国人はブル人の確率高いよ」と私。なんと、ガイダールのミトコ氏だった。一昨日も楽屋に行って、お土産を渡せたし、今日も会えていろいろ話をしてくれたし、とても嬉しい!
2005年05月15日
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ほぼ毎日、時間があれば寸暇を惜しんで、万博のブルガリア館へ行き、一日に何度も同じ踊りを見、ブルガリア人を見ているだけで幸福感に浸ることができ、ブルガリア語を勉強し始め、来日講師のセミナーへの参加に合わせて、過去の曲の復習にいそしみ・・・という症状はブルガリアダンス病と診断できるかな・・・(私ではない(^^;)
2005年05月14日
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式典はやはり「招待客のみ」ということになり、がっかり。11:00の時点で、13:00からのイベントを見るために数人がエキスポホール脇に並んでいたので、並ぶ。13:00 テオドシ・スパソフ・トリオ(カバル・ガドゥルカ・ベース)14:00 ディアナ・ダフォヴァ(シンガーソングライター)15:00 ネシカ・ロベヴァのフォークロア+新体操+各種ダンス交ぜ交ぜのダンス・ショー(チーム名忘れた!)16:30 国立舞踊団フィリプ・クテフ ナショナルデーの一連の騒動で、精神的にとても疲れた感あり。あんなに式典を見たい見たいと思っていたのに、結局見られなかったのは何故なんだろう・・・。でも、私が見たかったのはクテフ舞踊団だったのだから、その願いはききいれられている。逆にネシュカ・ロベヴァの公演が見られたのはラッキーだったと言える。ブルガリア国旗の本日のTシャツのおかげで、ブルガリア人の注目を集めることの多かった今日。インタビューを受けたり、ワインをごちそうになったり、パビリオンのダンサーと踊ったり。私にブルガリア語を教えてくれたSちゃん、ダンスを教えてくれたカヤ、フリスト、ヨルダン、ニコライ・・・諸先生ありがとう!
2005年05月13日
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行き付けの美容院のネイリストさんが、「ロイヤルホストでブルガリアフェアやってましたよ」と教えてくれた。正確には「ブルガリアヨーグルトフェア」らしい。「ブルガリアヨーグルトでスペインごはん」という妙なカップリングがしてあった。「ロイホ」と「ブルガリアフェア」でインフォシークをサーチしたら2件ヒット。そのどちらもヨーグルトの味を絶賛していた。普通に売ってるのと違うんかなぁ…。「なんでロイホでブルガリアフェアなん?」って思うけど、明治乳業の名前が出てるし、そちらの営業拡販活動なんかなぁ…。明治乳業さん、タラトルとかスネジャンカとかパナギュルスコ目玉焼きも日本の食卓に定着させましょうよ。
2005年05月12日
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dreamをオンラインブル英で引いたら、以下のとおり。1. сън, съновидение2. халюцинация, блян, мечта, идеал, илюзия,фантазия1が睡眠中に見る夢で、2が起きている時に見る夢であろうと思われる。最近追いかけているのはどの夢なんでしょう?
2005年05月11日
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ナショナルデーのイベントに、フレンドシップの愛知県の市町村民が、一般客に優先して参加することへの自粛のような記事あり。「招待客」と称するあの方達は「国旗を振るなど催事の盛り上げ約に動員された人に対してみとめてきた業務入場」だったらしい。その業務入場許可書の発酵を今後発行しないそうである。主な理由は「旗振りは業務でなく、その人数分一般客が入れなくなる」というものだから、切に入場を願っている一般客の私達が入れる可能性はとても大きくなったと思われる。万博協会と市町村は旗振りが業務かどうかでもめているみたいだけど、私としては、旗振りは業務だとしても、会場の定員のほとんどを業務入場にする必要はないし、その日を楽しみに来場した一般客を入場させてくれればそれでいいのだ。その国好きの一般客は旗振りを頼まれなくても、そこに国旗があれば振るのでは? 私、マイブル国旗は持っていないけど、国旗柄のTシャツを5/2のイベントでイバン先生からいただいたので、旗振りならず、旗化するかも。なんにせよ、協会にメールを書いたのも無駄ではなかったと思うと嬉しい・・・・(T_T)
2005年05月10日
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どなたか、東京渋谷でクテフ公演がご覧になりたい方、1名分チケットあります。ご希望の方は私書箱へメッセージを。関東はちゃんとした公演があるから、あまりニーズがないかな。何にしてもチャンス到来に感謝(^_^) 5/16(月)開場午後6時、開演午後6時半 会場:渋谷公会堂問い合わせ:渋谷区国際交流室国際文化交流係 03(3463)1211 内戦2454
2005年05月10日
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招待客のみがイベントを観覧できると、ホームページに発表あり。私を招待して下さい(^^;5/2のアレキサンダーネフスキ寺院前のコンサートを堪能した私は、もうクテフの公演は観なくてもいいのかもしれない・・・でも、観たいよ。さて、当日、招待されないブル好きが何人集まるのでしょうか? クテフのガイダールのミトコさん、私を招待してくりゃぁ・・・本日朝、フランクフルトからビジネスシートで帰国。スーツケース行方不明(T_T)。
2005年05月09日
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Хората твърде рано откриват смисъла на живота си---каза старецът с горчивина в очите.(「人は、人生の早い時期に、生まれてきた理由を知るのだよ」と老人がある種の皮肉をこめて言った。) от「Алхимикът」 Paulo Coelho著、Даниела Петрова、山川紘矢+山川亜希子訳 確かに、20歳頃好きだったブルガリア音楽に回帰したのも、そこから増悪したブルガリア病は、「中学生の頃作ったあの詩の意味は、こういうことだったのね」と思えるものがある。人は、どうして夢をあきらめてしまうんだろう…あきらめてしまったのなら、あきらめっぱなしとか、あきらめたことすら忘れたら、それはそれで平穏な老後がやってくるのだけれど、ふたたび夢を追いかけ始めたりしたら、そりゃもう大変だ~!でも、いつか人生も終り、人生が終る前に、会社の定年もやって来る。その定年の時期を自分で早めることに必要な勇気は、さて、どのくらい?горчивинаは、苦み?bitternessってことらしいけど、和訳本は「ある種の皮肉をこめて…」となっている。この場合、в очите(目)の中になのね。
2005年05月08日
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国際線の乗り換えには最低2時間、欲をいえば3時間は必要。2時間なら空港を走る羽目になったり、買い物をあきらめたりはありえる。ソフィア空港に行くのは1時間前でいいと言われたことがあったが、念のためと思い、2時間近く前に行った。乗るはずの飛行機は「キャンセル」。ソフィア>ミュンヘン>フランクフルト>名古屋をソフィア>ミュンヘン>パリ>名古屋へ変更。名古屋への到着が予定より5時間くらい遅れることに。ところが、ミュンヘン>パリの乗り継ぎ時間は30分、パリ>名古屋が2時間。乗り継ぎ時間は30分は無理と言わなければならなかったのだ。ミュンヘン空港はかなり広いし、病人が出て、パスポートコントロールは大混雑。全然間に合わなかった。ちょうど1時間後の飛行機でパリに向かったが(この時点で乗り継ぎ時間が1時間になっている)、飛行機が15分遅れたので、乗り継ぎ時間が45分になった。ルフトハンザからエールフランスへの乗り継ぎだったので、チェックインはパリでしなければならなかった。広い広いターミナル1を駆け抜け、ターミナル2Fにシャトルバスで行き、端っこのチェックインカウンターにたどり着いたのが出発15分前だったのに、アウト。エールフランスのカウンターへ行き、ルフトハンザのカウンターへ行き、その日の内にフランクフルトへ行き、翌日の午後、名古屋へ発つことに。ホテル台はルフトハンザ持ち、シートはビジネスへアップグレード。これってラッキー?????
2005年05月07日
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11:00 セントラルの公園脇のイタリアンカフェでカヤ&フリストと会う。夏のセミナーの参加打ち合せ。何とかセミナー人員に滑り込む。12:30 1時間半かかってツムにたどり着く。A・ネフスキ寺院の位置が分かっていたので、迷うはずもなかったのだが、多めに歩いたり、初めての道を歩いたりして、なかなかたどり着かなかった(^^;。ツムの地下で最後のお買い物。ルカンカとプシェノシレネ。14:00 アコレッスン、最終日に新曲を貰うのは初体験。2/4のセヴェルニャシコホロ。19:30 プリンセスホテルでテレンチェビ夫妻と待合せて、タパンのナスコが働く豪華レストラン、ハジドラガノビテ・カシュタへ。本日ギオルギデンのためか、ブルガリア人を含め、店は大繁盛。ギオルギデンにはagneshko mesoを食べるべしというので、agneshki kebap po haidushkiを注文。サラダはカザンラク風(葱とニンニク強調)。1週間以上いると、ときどきシレネをスキップしたくなる(-_-;)。ラキアと赤ワイン。ガイダールのミトコさんはクテフのメンバー。名古屋に来ると言う。名古屋で会いましょうと言ってきたので、絶対に会うぞ!
2005年05月06日
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9:00 朝食。パナギュル風目玉焼き。三たび、朝から、あえてシュケンベチョルバ。パナギュル風目玉焼きは「絶・品~!」命が絶えた(-_-;)ヨーグルトと油に目玉焼きが浸かっている(T_T)10:30 長々と続く山道をジープに揺られるので、車酔いの人にはオススメできないかものコースだけれど、振動版ジェットコースターかなぁ…カーブの連続だし。12:00 ロドピ山脈からピリン山脈との間の平地に一度出た後、再度ロドピ山脈へ。ロドピ山脈より多く残る雪をピリン山脈に見ながら、ジプシーの村をぬけ、博物館村コバチェビツァへ。5レバのガイド料を払うと、マリアナさんがギャラリー他、村を案内してくれる。13:00 村のクラチマで食事。キュフテ、きのこ炊き込み御飯、自家製ヨーグルト。注文を受けてから作ったから時間がかかったと言っていたが、味は◎。 また違った味のヨーグルトだった。壷入りで、全体的に黄色味が強く、濃厚タイプ。しかし、かなりの外国人料金(-_-;)。村の修復のために必要な物価なのかも…? それなりの観光地になっていかないと、なのでしょう…。15:00 ピリン山脈のもろ観光地。スキーリゾートの基地バンスコへ。さすが、観光地! バンコマットで400レバ一度に下ろせる。旧市街のほとんどがお土産物屋さんとメハナとホテル。カメラ屋さんも多く、カメラの2CR5電池が買えた。ベネトンもあった。ハルバ屋さんもあった。教会の鐘は私がいた時、パイドゥシコのリズムで、メロディーが奏でられていて、終ると観光客が拍手をしていた。19:00 車をすっとばしてソフィアへ。ソフィアは大雨が降った後だった。私たちにのロドピの旅はほとんどが beshe slanchevo.
2005年05月05日
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7:30 散歩、山間の町は朝の光が遅い…9:00 朝食、今までで一番美味しいバニツァだったかも。 パイというより、スフレ…かな。 自家製ヨーグルトはドンブリいっぱい出てきた。 「半分にして」といわなかったことを後悔。かなり酸っぱい。 ジャムの消費量も半端じゃない…(-_-;)10:00 インフォメーションセンターへ。いろいろ御土産物あり。11:00 ベルギーのフォークロアアンサンブルがシロカラカ音楽学校で ミニコンサート。そのお返しに学生が歌とガイダのミニ パフォー マンス。なんと1曲目はヨルダン・ヤナキエフさん が振り付けたストランジャのあの曲の歌バージョン。 音楽学校のテノヴァ女性校長は、あらかじめ連絡してきてくれたら、何か踊りを準備していたとのこと。次回は是非!民族楽器も習えるかもしれない。(そもそも学校へ行ったのは、前日メハナで会った先生達が、6日のギオルギデンのパフォーマンスのリハーサルをするかもしれないという情報をくれたため)13:00 近くの町、ゲラへ。これぞロドピのあの風景が眼下に広がる。14:00 ロドピの渓谷巡り。ここからは想像を絶するロドピの自然が展開。devil's throat は巨大洞窟。こんなの日本にもあり?yagodinska peshtera は巨大鍾乳洞。わが山口県の秋芳洞と比べてどうよ? 洞窟の入場料4レバ前後。Mさん曰く、夏は25レバ というのはホント?18:00 湖のほとり、ロドピ地方の西端、ダンサーにとっては親しみ深い名前のドスパットが本日の宿泊地。山の上にある普通の町だけど、町に近づくに連れ、畠で働く人々や草をはむ牛、羊が増え、とても良い風景。20:00 食事。オムレツカヴァルマとショコラパラチンカ。
2005年05月04日
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9:00 四輪駆動のジープでソフィア発。Shofior e mnogo gotin!11:30 Plovdiv 直前でお茶。Mさんは「Happy」のクレムカラメルが好き。12:00 Plovdiv旧市街散策。もろ観光地。御土産物屋さん、沢山。音楽学校から円形劇場を見下ろすお決まりのスポットへ。14:00 ASENOVGRADの要塞、バチコヴォの要塞、バチコボ僧院へ。Mさんは教会や宗教画が大好き。16:00 巨大岩橋へ。音響が良く、コンサートが開かれることもあるとか。17:00 山のレストランで食事。赤松とまつぼっくりがたくさん。スープ、サラダ、ケバプチェ食べる。18:00 二人のブルガリア人曰く、「スモーリャンには観るべきものがない」。依怙地な日本人は、「ホントかどうか見に行こう」と思ったけど、言い張るのもどうかと思い、「ま、いっか」とパンポロボの町並みを見て、本日の宿泊地、シロカ・ラカへ。知らなかった町だけれど、博物館町になっているところ。美しい。民族楽器と歌の学校もあり。19:00 Mさんが道行く人に「どこか奇麗な景色のところはない?」と尋ねると、「案内してあげましょう」という展開で町を一回り。家が山に沿って階段状になっていた。高台の家の前に長い手すりがあって、夕日を眺める人数人あり。21:00 二つ星ホテルのメハナで夕食。メハナ付きのミュージシャンはおらず、民族音楽を聴きたい場合は、歌手とガイダールを20レバで呼ぶ。音楽学校の先生のアルバイト。なんと、「ア・ブレ・ユナチェ」をリクエストしたら、歌ってもらえた!!! 嬉しい!!! ガイダールは秋田に行ったことがあるそう。スジュク、カチャマック、ショプスカサラダ、ロドプスカサラダ(チュシキ入り?)食べる。
2005年05月03日
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14:00 アコレッスン16:30 アレキサンダーネフスキ寺院周辺で、ギネスに載るため世界一長い、 多い人でホロを踊るというイベントへ。17:00 ものすごい人出だったが、イベントは終っていて、ホテルセルディカ 近くでお茶する。18:00 寺院前の特設ステージで、フォークロアコンサート。 ~21:45 堪能した。ダンスも各エリアから地元のアンサンブルが出て、 衣装も踊り手も素晴らしかった。一生分観たかもしれない。 何人もの国民的歌手が歌った。かなり年配の歌手が多くて、失礼にも 口パク?と思った人もあったが、アンコールでアカペラで聞いてびっくり。 60歳はとうに超えていると思われるのに、どうして、声は少女のままだった。
2005年05月02日
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ユダが裏切った木曜日に卵を彩色する、とMさん曰く。その卵の両サイドを二人でぶつけ合って、割れない方が勝ち…みたいな遊びをした。私は両サイドともMに勝つ。さらに、今日あった人とは卵を交換するとのこと。11:00 Jちゃんと、いつもの場所で(シェラトン前)で待ち合わせ Jちゃんから卵のプレゼント。 ビトシャ通りを散歩。人が少ない~! エンデカにたどり着く。お茶する。ここは人がいっぱい! 子供のためのイベントやってた。更に歩く。本屋街へ。 お茶とケーキ食べる(^^)15:00 アコレッスン 新曲、イスパイチェいただく(8/8+8/5)19:00 夕食 Mさんがミシュマシュつくってくれた。
2005年05月01日
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