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豚丼といえば一昔、汽車をご利用の方々にとってここの豚丼をまず思い浮かべるのではないでしょうかね^^まだ高架が出来る前からお持ち帰り用の駅弁として提供したのは私の記憶が間違えなければここ「ぶた八」さんが初なのでは?駅弁では豚丼の変わり種もあり面白い。まー今でさえ駅中では「ぶたはげ(はげ天)」さんや「桔梗」さんのおかげで選択肢が増え、観光客や汽車利用の方々には嬉しいところ。とはいっても豚丼屋さんのほとんどはお持ち帰りも可能になってきているので、ちょいと足を伸ばせばは「はなとかち」さんや「もり惣」さんもある。面白いです^^お店は柏林台にあり、あまり混んでいるの(駐車場に停まって)いるのを見たことがないです。しかし夏になるとバイカーのバイクがズラーっと並んで壮観な風景に出くわすこともある。ネット販売や物産展での出店、そして駅弁の販売。そんなところでもあまりお客さんが入っていなくても大丈夫なのかな??私が駅弁を食したのはいつ頃だったかなー?高校時代かもっと遡っての頃でしょうか。紐を引っ張って『ブスブス…』何かが燻っている音が聞こえ、いきなり容器の下から『ブワワワー!!!』と凄い勢いで湯気が立ち上る。とても驚いた記憶があります。でも私のネコ舌では暫くしないと口に運ぶことが出来なく「待て」を指示された犬のように涎を垂らしていた始末wwそして今までお店で食したことがあるのは二度。今回で三度目です(^o^)丿では暖簾を潜ります。この三度の来訪でも今までも混んで待つことはないです。私にとってはその方がゆっくり食えて嬉しいですけど^^今回も私一人。入って右のカウンター席に座りました。暫くしたのち女性の方が来て対応。今までは私、三朗でした。今回はもうちょい奮発して二朗に!よし、と席を立ち、焼き場の方のカウンター横へ。そうなんです、お水はセルフです。待っても来ませんので悪しからず。なんだったらコーヒーもセルフで頂けます♪四朗の795円から始まり、二朗までは100円づつ上がります。しかし長男の一朗では200円アップwいつか一朗を(呑唾…)店内にはぶたさんが所々にレイアウトされております。ブタ好きには堪りません。おー、プ~ン、と炭で焼けたタレの良い香りがこちらまで。さー、キマしたよ♪豚丼の二朗995円です。そうそうここの特徴は竹楊枝で刺されたグリーンピース。いつも思うけど面白いですよね、コレ。ではいただきます(^o^)丿!ほう!改めて思う。ここのはホントにあっさりです、タレ。漬け込みもほどほどに。炭焼きの香りを殺さない程度にあっさりタレ。肉は噛み応えのある厚さで、ホント店によって違うんだなー。ご飯の量は多いです。下手こくとご飯が残ってしまう位ですので肉、ご飯、肉、ご飯、ご飯。と調整が必要かも(笑)あ、因みに味噌汁は別料金ですよ。なめこ、わかめ、とうふ。とあるようです。でもまだ食したことないけど四朗だとどの位の肉量なんだろう?私だったら物足りなく感じてしまうのだろうか??そして豚丼屋さんには珍しく金~日は22時まで営業されているのが嬉しい♪しかも無休!*ぶた八*住所 帯広市西17南3-1-39時間 月~木 11時~21時 金土日祝 11時~22時定休 無休
2008/09/25
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さて、気になっていたとんかつのお店が芽室にありまして^^それが「ファミリーとんかつのお店 あかずきん」さんです。来訪したのは夕刻。日が傾きかけ赤みの帯びた空の下、向かう。さて店内へ。入ると、もっと大衆的な感じを想像していたけどパッと見、イタリアンか洋食屋さんに足を踏み入れたような感覚。清潔感がありテーブル席がメインです。さてメニューを拝見するとなんとも幅のあるメニュー構成。更にトンカツの品で様々なアレンジを加えたメニューが並ぶ。うん、面白い^^メニュー名の一端をば。とろけるチーズのカツレツ。ぶっかけとんかつ。ピザ風とんかつ。たまごとじとんかつ。お好み焼き風。このお店の人気メニューのねぎかつ丼も。ん??とんとん丼って??気になる。なんと、まー!更にラーメンまであるのだwwそーしてトッピングの数も多く、一見さんには悩みの種が増える(笑)まぁ私的意見ではあまり枝割れの構成は正直好きじゃない。今回は無難に、というか当たり前にトンカツで大判とんかつ定食という品を注文しよ。さて注文は…と。あれ?さっきまでいた女性のホールの方がいない。まー少ししたら注文を聞きに戻ってくるだろうと高を括っていたが、中々お越しにならない…。「すいませーん」あら、やっぱり裏にいらっしゃいました(汗)うー、出来れば注文を受けるまではお客さんの動向を気にしていて欲しい。無事注文終了。ふぅ、と肩の力を抜き始めたら五感が働き始めました。ふーんBGMはクラシックなんですね。心地よいです。BGMひとつでお店の雰囲気って変わりますね。TVをBGMにしていたり。JAZZだったり、流行りの曲を有線でかけていたり。特にカフェ・喫茶店でもそうなんですが、飲食店でのBGMの音量の調整が非常に気になってしまう事もしばしば。難しいんだな、BGMって。気になるか気にならないかの心地よいミュージック。それが素敵に感じる空間にもなるんだな。あかずきんさんではとても心地よい雰囲気を相乗される効果を作っておりました^^そうこうしているうちにキマしたよ!大判とんかつ定食980円です。ホントは最も気になった厚切りとんかつ定食とどっちにしようか悩んだんですがなんと後者は1580円とお高い設定。厚切りってどんだけ?!か気になります、がね(笑)あー、きっと肉を叩いて広げておりますね。少々薄く感じますがグラムでいったら丁度良い価格設定かも?一口頬張る。軟らかい。衣はサク。脂身も程々に。肉は地場産、芽室で生産されているSPF豚を使用。この品種はそういえば味千の豚丼でも使用していましたネ。うん、思うのはとんかつってあまり大きく外れる事がない、ということ。ずば抜けて旨いと感じるお店はあるけれど、外れもそうはない。ガツガツ食いながらメニューを見ているとあれ??そうなの??気が付かなかった(汗)よーし!イキますよ(^o^)丿!!ホールの方は…と。おーい、またいないよ(泣)んじゃ他のお客さんの注文を聞きにきた時にお声をかけようか、と待つことに。暫くしても。はぁ…きっとそのお客さんも私と同じで待っているんだろうな。ようやくお客さんが痺れを切らしたのか「すいません」私も便乗して「あ!すいません。ご飯おかわり、とキャベツもおかわり下さい」そうなんです!ご飯・キャベツおかわり無料っす(^o^)丿しかしね、このようなお得なサービスがあるならばそれこそどうしてお客さんの動向をホールで気にしていないのであろうか?人がいない?厨房のお手伝い??折角のサービスなのに頼み辛い雰囲気にしてしまっては台無しです。しかし他の多種にわたるメニューが気になって再訪してみたい気もします。*ファミリーとんかつのお店 あかずきん*
2008/09/24
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さて5月末に来訪致しました「春駒食堂」さん^^昔から在る食堂ですね。しかし老舗だとは思うが創業何年なんでしょうね??外観・内観ともに街と歩んできた歴史を感じる。開業してから半世紀近いかも、です。昔から周辺住民の外の台所になっていたと感じる風情。「いらっしゃいませ^^」暖簾を潜ると非常に愛想の良い老夫婦が迎えてくれました。店内を観ると座敷が半分を占めている。ご家族で来てもゆっくり寛げるスペースが確保されていますね。さて私の此処の来訪目的は豚丼なのです。さっそく注文をば!待っている間にサラリーマン数名、更に作業員風な方が一名。皆さん豚丼を注文するのかと思えば?!なんともバラエティー豊かな注文群でありましたwwかつ丼大盛り。オムライス。カツカレー大盛り。そして豚丼とな。この注文を聞くだけでも此処の在り方が判るような気がします。はいキマしたよ♪豚丼700円です(^o^)丿何処ぞの豚丼屋さんのように味噌汁別料金…なんて野暮なことはしていないぞ。味噌汁、更にお新香も付いて700円!良し良しww新橋、鶴橋のような黒ダレとまではいかないが少々黒光りしたタレが特徴か。では一口。はぁー濃厚。旨い!でもしつこくないのがこれまた良い。肉の厚みも程よくボリュームもあります。なんでこれで辛くないんだろう?甘すぎないんだろう??この味は家庭では無理だろうなー。調べてみるとなんと『上白糖は一切使用していない』とな。いやーはぁー旨い。これで700円。豚丼で味・価格・雰囲気など含めて私の中では「とん田」以上です^^もう既に老夫婦は高齢ではなかろうか?跡継ぎはいらっしゃるのだろうか?出来ればまだまだ無理せず頑張って頂きたいです。メニューをみるとこれまた食堂然としたメインメニューが多い。しかもどれも安価な設定なのが嬉しい。次回はかつ丼を食してみよう。*春駒食堂*住所 西12条南15丁目 時間 11時~21時 定休 不定休
2008/09/21
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大分前ですけどね、新規オープンしたのちすぐの6/2に来訪しました^^住所を辿っていったら、ひょっとして……っと、やっぱり!早暮利家さんが閉店した居抜きにオープンしたんですねぇ。早暮利家さんの閉店はまぁ成るようにして成ったのかな…と(汗)聞くところによると体調を崩し閉店したという…が、真かどうかは不明。看板ロゴはひと昔より何処も使用しているようなダイナミックな毛筆書体。 ちょいとオープンまでには早かったらしく少しの間車の中で待機(笑)11時30分!お、暖簾が掛かりましたよ^^さ、暖簾を潜ります。入店してみると正に居抜き。早暮利家の間取りはそのままに内壁などをリメイク。うーん?若い方が厨房に居りますね。一人??さて注文は。前情報では一日20食限定の極豚らーめんなるものがあるらしい。ですんで今回は極豚らーめんに致しました♪さて待っている間、ちょいと話を聞いてみました。聞くと鉄ぺい裏辺りのアポロビル?でやっていたらしい。皆さん知ってます?そのラーメン屋?? 私はさっぱり???ですwwそうこうしている間にキマしたよ。これが限定の極豚(こくとん)らーめん800円です。チャーシュートッピングでプラス200円。 まずは店内掲示してある謳い文句を。『当店のらーめんは、お客様が安心してお召し上がれるように化学調味料、添加物は使用しておりません。』そうです、無化調・無添加と謳っている。では一口。うーんまず温(ヌル)い……豚骨なんだけどパンチはなく、良くいえばクセがなく口当たりはいい感じ。中麺で縮れ少なめ、歯切れのいい硬さ。チャーシューはバラ巻きで一度炙ってから提供。軟らかく箸で持ち上げるとすぐ崩れるほど。うんチャーシューはボリュームがどうであれ私好みです^^ですがチャーシューのあの厚さで炙るとすぐに炙った先から巻きが崩れてしまっていたものもあり改善が必要かもしれません。 全体的にはぼやけた味わいに感じますね。ですが『コレが無化調の味ですよ』と云われれそうなのか??きっともう少し熱ければ味の感じ方も変わるかも、です。それともう一品、サイドメニューを注文。小さい豚丼250円^^こりゃまた普通の(汗)ちょいと酷いか…。家で作ったようなお味と肉質です。はぁぁ…。ちょいとこれは勘弁でした。しかしね、帯広のチェーン店以外で昼から23時まで営業はとても魅力!でも終日喫煙可だと思われます(汗)あ、通常『正油』と『極豚』の違いとは?を聞きそびれてしまいました……あと中華ちらしやホルモンらーめんもありましたよ(^o^)丿*らーめん極一*場所 帯広市西3条南22丁目時間 11時30分~23時定休 水曜日
2008/09/19
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