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スパカツ。ミートカツ。カツスパ。それはメタボの聖なる召し物。はいどーもカントです(笑)釧路の泉屋のカツスパを食してからこの魅惑のメニューに首ったけですwwで、帯広にもですね?スパカツを提供するお店ってあったんですねー♪色々食べ比べております。そんな中来訪したのは帯広の洋食界ではすでに周知されておりますキッチンハヤサカさん。因みに私は初訪ですばいwwちょいと夜になるとシックな光量でお出迎えの火が灯る。で、店内へ。店内は非常に清潔感のある白昼色。広くもなく狭くもなく、個人的には非常に落ち着く空間です。テーブル席がメイン。ですが一人のお客様も結構目につく。こりゃ回転率を考えるとどう席に付いて頂くのか混み混みの時に是非来訪してみたい。可愛らしい女性がホールです。奥の厨房に店主さんとサブの奥さまでしょうか?では注文を。程なくして目の前に現れたコレ!スパカツミート800円です(^o^)丿!ウッホホーい(^o^)丿♪こりゃ旨そうだ!マジでwwww湯気がボハボハ立っておりますです。見た目は泉屋に非常に近い。さて一口…ウオ!アチアチチチ…フーフーフー。ふ、ふおわい!(う、ううまい!)濃厚なデミソースでちょいと軽い酸味も。泉屋のそれよりもあっさり目のソースではあります。アルシノエで大きくベクトルがアッチ向いていたスパカツでしたがここハヤサカさんのスパカツはカツとパスタとソースの一体感が素晴らしい。カツの薄さもこの一体感の要因であるかも。カツも食し、更にソースを絡めた麺もグイグイ勝負にくる。負けじとフォークの手が止まらない。「おうクルならコイやー」このソースの挽肉がまた良いアクセント。いやーこのソースが一番のウィナー(勝者)ですww個人的にちょいと云うならばパスタ自体にも少しお味があればどうなんだろ?【追記】あーそうそう!先日ある方から此処のお店は以前お好み焼き屋さんだった、と聞きまして。その方が大層そのお好み焼き屋さんのファンだったらしいのですが、もう何処に移転したのかも閉店したのかも判らないらしいのです…。もしご存じの方おりましたら是非コメント頂けないでしょうか?*キッチンハヤサカ*住所 帯広市南町東5-3-36時間 11:30~15時/17時~21時定休 火曜日
2008/12/25
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帯広には三大スーパーが君臨している土地。フクハラ。ダイイチ。そしていちまる。しかも此処帯広で創業され、管外へも進出している。しかし帯広十勝のみで勝負しているスーパーがいちまるホントに稀有な土地だと思う、帯広十勝。いちまるはバイキングの「くいしん坊」やCDショップWAVE、サーティンワンのFC、更に不二家のFC、そして銀のさらFCと展開している会社ですねー。あ、ひまわりもそうですね!そんで池田の不二家…え?あれ??いちまるでやってる?!あれー社長!手放しちゃったの(汗)??どういう経緯があったのか気になる。まー置いといてwwそんなんで更にいちまるは他のスーパーとは異なる店内路線を歩み始める。総菜のバイキング形式の売り場展開。そして店内飲食など。独自のネットショップだ。 この総菜バイキングが中々侮れない。旨い。そして種類が豊富。私の一押しは豚の角煮♪一時期はまってお持ち帰りでよく角煮丼にしていました^^んで、今回は8月来訪時の事なんですが、十勝毎日新聞の広告にて「豚丼始めました」と謳った。おー!気になるう!!のが吉日ww早速買いに行ってきました。 店内で飲食可能。私はお持ち帰りにしました。で、家へ帰り、はい登場(^o^)丿総菜バイキングの食彩百盛の網直焼きのバラ豚丼600円です^^その他ロースもあるそうです。十勝産SPE豚肉使用との事ですよ。では一口。ちょい固めに焼いてあります。噛み応えは十分。うん炭焼きではないですよね?香りは差ほど感じることもない。ボリュームは600円であれば妥当な量だと。イートインだと味噌汁、コーヒーが付くようですね^^はい、どうでしょう(笑)?
2008/12/25
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>2008年12月31日をもって閉店となりました。ついに来訪が叶いましたラーメン屋さん。8月です^^とにかく此処は情報が非常に少ない…。少ない中「ここのランチは良い」とか「安い」とか、ほろほろ(汗)では(^o^)丿帯広から38号線を釧路方面へ。札内を程なく過ぎる頃に右手に黄色く目立つコンテナがある。そこがコンテナハウス味蕾さんです^^カツカツと階段をあがり暖簾を潜ると、さすがコンテナ!長方に長い造りで右手が少々手狭なテーブル席。そして左手にカウンター、なかなか広い厨房が在る。お、ご夫婦でやられているようです。調理はご主人が、盛りつけやサブが奥さまかな?まー最初だし、正油ラーメンでいきましょ、かね♪しっかしここの明記は醤油じゃなく"正"油なんだなー。旭川では正油明記が多いけど、何なんだろうなーその違いって。あ、腹も絶好調にグーグーだったんでセットに(笑)で程なく登場!正油ラーメンとチャーハンのセット780円です。ラーメンの見た目は昔風な正統派か。透明度は結構高くスープの量などで釧路ラーメンっぽく。では一口。すっきりノーマルな。あーこのタルタルな甘さは表面に浮かぶ結構な量の油分かな。麺は少し柔らか目のぷっつり麺。このスープの飲みやすさだからこのスープ量?でもやっぱりスープと麺・具とバランスが悪く感じつつ。少々舌にもったり感が残り始めた。うーん不可もないけど可もないかなー(汗)ではチャーハン。調理の前に冷凍庫からなんか出してガツガツし始めた。何かなー?と思ったらうーん、チャーハンの具材でした(汗)いや!いいんスよ。あらかじめ仕込んでおく。そういうの殆どのお店がやってる事だから。でもその日の少し分位は解凍しておいてくれないかなー。しかも魅せ厨房な訳だから、所作も仕事の一つだと思うから。ある中華料理のお店では仕込み冷凍からのものを一人前ずつ小皿に小分けして冷蔵庫でその日の使用するであろう分を作ってあった。その前準備も的確さも提供の早さの一因であると感じた中華屋さんの話。チャーハンの味の施しは薄め。旨いですね^^でも刻みチャーシューにまだ冷たいものもあり、少々凹み…でもねー!ランチタイムでの780円セットのボリュームは非常に満足できるものでした。ランチタイムは11:30~14時まで。セットはその他ラーメンとギョーザ。チャーハンとギョーザとあります。ラーメンのデフォ価格は650円。また中華チラシやギョーザ定食、ぶた重とある。ちゅいと中華寄りなんで、ひょっとして中華経験のある方なんでしょうか?ふと「はてな?」と感じたのがメニュー価格の中で810円のものがあった事。ん?この10円の端数って??どこから。価格上げた名残り??気になった(笑)*コンテナハウス味蕾*住所 北海道中川郡幕別町札内新北町180ー9時間 11時~23時(この23時までは貴重!嬉しいです^^)定休 水曜日・第3火曜日※出前あり。
2008/12/23
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私は因みに芽室高校出身です。在校当時の芽高の廻りは何もなくてですねー、しかし今やベッドタウン化してきているです、はい。ファーマーズマーケット内にはインデアンやあの蕎麦屋支店やますやの窯焼きパン屋のお店まで次々とオープンし賑わっている。そんな場所にあの西帯広のめん吉向いにあったラーメン屋さんが移転してきてすでに一年を経過しているか。西帯広にあった時は全然興味も湧かず素通り状態でしたねー(汗)で、ついに移転後来訪を果たしたのは8月初め。ラーメン家族 元藤さんです^^西帯時代のあの風貌からは想像できない程の綺麗な外観。すでに開業して約15年を経過している。現在で17年目?そしてココの売りのかぼちゃ麺の銘を配した看板。では暖簾を潜ります。あー、広いなー。広い。長いL字のカウンターやテーブル席、そして座敷と。キャパ数はさすがラーメン"家族"とあるだけありご家族でもゆったり寛げるスペースを十分作りだしている。「いらっしゃいませ^^」おば様の明るい接客に心和んだ。今回私は小ラーメンの醤油に豚丼のセットで850円を注文^^暫くしてキタ♪ちょいと驚いた。850円でこれだけの量がクルんだな!嬉しく踊り出したい気分で、では一口。あーこれがかぼちゃ麺なのか。かぼちゃの風味は私の味覚では感じる事出来ず(汗)ちょいと柔かい…。プリプリしていると云えば云える?トッピングに白菜やメカブを配しているのは珍しいか。スープはノーマルな味わいだけど醤油臭くもなくスーっとした喉越し。野菜も結構なボリュームで乗り甘さもスープに溶けている。チャーシューは厚めのももかと。味濃い目で噛み応えがある。小ラーメンでこのボリュームは嬉しいぞ(^o^)丿そしてこれが豚丼。見た目黒ダレのようだ。「地元養豚の精肉」らしい。「ラーメン屋ならではのタレ」らしい。これが一口食して驚いたのだ。「ラーメン屋ならではのタレ」?!いやいや「ラーメン屋を超えたタレ」と云いたい。ラーメン屋でこんな豚丼出してよいのかのうww?旨いじゃないか!丁度良い厚さの肉でこのタレが濃厚だけど後に残らない。これ、なんかたん吉の豚丼の味に似ているなー^^うんラーメンは差ほど感動は得なかったもののこの豚丼を食しにまた来訪したい程でありました(^o^)丿*らーめん家族 元藤*住所 芽室町東芽室南2線(愛菜屋向かい)時間 11時~20時定休 月曜(祝日の場合は営業)
2008/12/20
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8月来訪したお店です^^その後も時々再訪するお店のひとつになりましたヨ♪最初久々東の南方面をブラブラ車を走らせていた時、あ!こんなところに三平あったんだなー!と驚いていて更にその隣りにこの店があって気になり休みの日に突撃!はいとんかつのとん亭さんです。お昼時、暖簾を潜ると…カウンターメインの小さなお店。そこにはズラーっとお客さんで埋まっていた。こりゃ凄い、こんなお店あったんだなー(汗)丁度一席空いていたので滑り込みセーフっていったところかw勿論お目当てはトンカツ!さて注文を終え、調理姿を愉しむ。おばちゃん二人で切り盛りされていて、一人が揚げなど、一人が盛りつけなど。長年の分担作業が染み込んでいるんだなー。手慣れた手つきで無駄のない流れが心地よい。程なくしてキた!ロースカツ定食700円。安っ!揚げ色が黄金色でそそる。因みに肉、私が見た時はブロックからしっかり一人前ずつ切り落していた。では一口。あーサクサク♪少々油の切れが気になったけど。衣は薄付けで肉の下味の施しで胡椒が強め。十二分で満足!旨い。肉の歯切れも程よく^^そしてソースが若干酸味の感じるフルーティなソース。驚きだったのはキャベツやご飯の量。まずデフォでも女性であったら残してしまうかもしれない。現にその時の私の周りで頂いていた女性の方々は一様にご飯を残されていたようであった。常連?の女性なんかは事前に「ご飯少なめ」と伝えていたほどだ。他のとんかつ屋さんから比べるとボリュームに欠ける。って思っていたけどよく考えりゃ700円だもん(笑)こりゃサラリーの方々が多いはずだ(笑)安さと旨さ、ボリューム。いいッスねー(^o^)丿ただ接客は期待してはいけないwwそして後再訪ッス^^メニューで一際気になったあるモノを食するためロースカツ定食を食した直ぐ次の日に再訪したのですwwwそのあるモノとはこれ!ジャンボロースカツ定食1300円ですっ写真じゃー中々そのボリュームが伝わらない…そんな時偶然か必然か?!くろくろさんも記事を書いたのよ(笑)あの必殺!10円比較殺法が炸裂したくろくろさんの記事→コチラその記事を読んだほうがその厚さ、ボリュームが判り易いです^^デカいねー。聞くと大体320グラムはあるという。あれ?350グラムだったかな??とにかく(笑)厚いしデカい。では一口。おう、ジューシー♪デフォのロースカツよりジューシーさを感じるのは何故なんだろう?揚げ方なのかな?厚いけれど流れ飛ばず衣に守られた肉汁。薄衣でやっぱり胡椒が少々強め。でもデフォより肉の味が判る。しかしこの厚さでなら衣の薄さでトンカツらしさが心許なくなるかも。そして高くそびえ立つキャベツ山。コチラのお店、お聞きするするとなんと20数年前から営業されていたのだ!ええ…知らんかったわ(泣)ホント帯広はまだまだ奥深いwwとんげん、清竹、別格つかさ、みた村。雅やゆうたくは極座標グラフでいうなら価格とボリュームで若干下がるか…。そしてとん亭。接客はどうであれトータルでは充分満足出来る。はー、とんかつって何て素晴らしい食べ物なんでしょう(^o^)丿!*とん亭*住所 帯広市大通南22丁目2-2時間 11時~16時定休 日曜日
2008/12/19
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なんも危惧する事なく安心して来訪出来るお店ってなくちゃいけないし心の拠りどころとして存在していて欲しい。私のそんなお店がらーめんてる次郎。初めて食して「帯広にもこんな旨いラーメンってあったんだなぁ!」と。それを機に何度も来訪している私的"間違いのない"お店のひとつ。今回も醤油チャーシューメン。なんていったら良いか。飾らないお味といいたいところだけれど、そんなすんなり言える味でもない。動物系に傾いたスープとその他出汁のバランス。麺のあげ時間の妙。今だに精進している真剣な表情での味見。トータルで「旨い」といえる。チャーシューはバラ巻きでトロトロだ。満足満足(^o^)丿♪そして以前より気になっていたアル話を思い切って聞いてみた。芽○のアソコと○帯広のアソコ、そしててる次郎。やはり血族であった。しかし驚いたのはそれぞれ独学であり、頼る事なく仕上げた味だった事。まぁ出来るだけ伏せたのは、あまり店主さんからは「あえて言いたくない」雰囲気であったから(汗)さて冬だ、あの特製ラーメンが食せる季節になった。これまたデフォ醤油とは一線を画した仕上がり。
2008/12/18
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さてオープンしたのは数か月前のダンデライオン。まー松任谷由美の「ダンデライオン」を歌いながら覚えるのも一興ww(私自身最初旭川のケーキ屋さんのダンデリオンとよく名称を間違えてたから…)オープン当初の混雑ぶりは今では落ち着いている。そんなオープンしてから数週間後、家族がテイクアウトしてきた。その当時はまだ混雑して並んだそうである。オープン当時の品数は少々バラエティに欠けていたかな?それを星型は四角、更にはハート型の様々な形で品数を補っていたよう。現在もそんな形のものが多い。フレンチクルーラーやプレーンタイプにパウダーで味に変化をつけている。出来る限り十勝産の食材を使用し、地産地消に取り組むお店が最近多い。でも私からすればそれはそれで安心や感銘を受けるが最終的には「美味しい」かどうか、だ。その後一か月ほど前に自身お店に足を運びテイクアウトしたドーナツドッグ480円。パン生地ではなくドーナツ生地で大きなソーセージを挟んでいる。これが中々面白いお味だ。ほんのり甘味のある生地にソーセージがこれまた旨い。現在ではこのファーストフードメニューのアレンジ化で増えてきたらしい。店内飲食のみであるけどバーガーやドッグのバラエティに富んだメニューが選べる。またシュガーやパウダーなどの他クリーム類を挟んだインドーナツやカップケーキなども販売。ベーシックメニューは出来るだけアレンジせずに飽きられないように新しいメニュー作りが盛んに行っているところにお客さんとしては嬉しい限り。さて最近、道央に進出した十勝ベーグルさんがこのダンデライオンの商圏内に「十勝ドーナツファーム」を立ち上げる。こちらも十勝産の食材使用をアピールした取り組み。流れがどのように変わっていくのか気になるところ。因みにこのようなお店が増えてミスタードーナツに影響がでたのか?これがなかなか面白いもので皆さん別モンとして捉えているようだ。これはコレ。あれはアレ。因みに私はやっぱりミスドが好き。今後都内で米輸入のプレミアムドーナツ屋さんがどう拡大していくのかも見物。
2008/12/16
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このランチの来訪は数か月前(汗)前回の来訪記事は→コチラ気紛れで500円ランチの内容が変わるから来訪時のスリリングさは格別であるwwしかしスーさん、出来れば時々アップしておくれやす(笑)リアルな先日は「豚と大根のピリ辛炒め」だったらしい…あー!食いたかった(泣)!あ、気を取り直して。その時のランチは事前に判っていましたw絶対食いたかったのですよ(^o^)丿!はいそれがこれ。はいチャーハンです(笑)んな訳ない。フォトの右上をご覧あれ。ポットに入っている餡を、ぶっかけるうう!そう、餡かけチャーハンっすよ♪しかもカニ餡かけチャーハン!(俄かww??)チャーハンは以前に食したデフォチャーハンより水分の飛ばしが若干強くパラパラ。塩気もあっさり仕上げ。これに餡をぶっかけるうううう!はいドンっ!パラパラとろとろパラとろ…餡の塩気も絶妙か。ちゃんと餡と飯のバランスを計算された味の施し方でウメーー。はい蟹っていってもね?そりゃー500円。カニカマです^^ですがスーさんは云ったの。「結構、風味はカニカマって強いよね^^」うん『蟹身の食感<蟹の風味』に重みを置いたのね。500円ランチってただ多けりゃいいってもんじゃないんだなー。500円で味やその制約の中での工夫や技に"満足"出来るか否かが重要なんだね。味は勿の論、旨し!もっとスーさんとああだこうだと味について交わしたいんだけど、「あー旨いですう」で満足してしまう私を許してね、スーさん。そしてサイドの一品。これを食べて開口一番、「何これ?!ウメー!」牛肉なんだけど味付けがよく判らんけど旨い。濃厚な風味で肉も柔らかでサイドの付け合わせになんて勿体ない位。聞いたら瓶を見せてくれて一般には馴染みのない醤(ジャン)を使用していたのね。いやーこれまた出してくれないかなー。っちゅーかメニューに加えてくれっ!更にいつものスープ。鶏ガラスープでふんわり味。基本このスープが胡同食堂の要のひとつ。味に物足りない方は胡椒などお好みでね^^あぁまたランチでこれ出してくんないかなー。油淋鶏のランチの時はぜひメールで一報おくれやす(^o^)丿胡同食堂の500円ランチ恐るべし。
2008/12/14
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私の中学高校半ばまで此処のお店と家が目と鼻の先でございました。時々家が近いこともありラーメンの出前をとっていたものです。しかし味の記憶は遥か彼方(汗)来訪したのは8月初め^^西帯広駅前は殆ど変わらずの風景でした。で、来訪したのは久平食堂さんなのでした。全然変わらずの佇まい。嬉しい。中学時代、親父と初めてカラオケに二人で出かけたのは久平食堂さんの向いのカラオケ屋。正直全然楽しくなかったわwwアッハハ。でもいい思い出^^西帯広駅の公衆電話で高校時代、告白をした思い出もある(恥)…今思うと何で面と向かって告白しなかったのか?!弱い男であるねー。ま、それは今もだけど(笑)店内へ入るとこじんまりとしたそれも変わらずであって何か色々思い出がよみがえり鼻の上辺りがツンっとした。此処の創業は昭和48年位との事。であるならば既に現在で35年位経っている。凄いね、いやマジで。厨房にはおばさんと若い30代?程の男性が切り盛り。あれ??おばあちゃんは??え、ひょっとして…ま、注文です。いっつも私は醤油ラーメンでした。ですので今回も醤油ラーメンに致しましょ(^o^)丿でキマした!しょうゆラーメン600円です。シンプルだね~♪いいよいいよ。もう昔の味なんて忘れてるから初めての感覚wwでは一口。うお、結構なノーマルスープです。動物系がちょい舌に乗る感じのあっさり。コクは多めの油分のおかげか。麺はチュルチュル喉越しが愉しい西田製麺。あらー昔なら好みじゃないお味なはずなのに…「旨い」と感じる。歳と共に好みも変化していくの??うん、新たな自身の発見でもあった。チャーシューは思ったより厚めの味含み薄めのもも。これはこのラーメンだったら丁度良く合うと思う。そーして!初めて食す小さいカレーライス400円。これが正直驚いた。家庭的なカレーだなーと最初感じるんだけどなんか後からひと味ふた味も複雑になってくるのだわ。よく判らんけど、なんだろこの隠し味?まーしかし単品では注文しないかもしれない。やはり推するのはラーメンのこの味でカレーも共に食す。これで1000円ジャスト!こりゃまた来るな(笑)会計時におばあちゃんの存在が気になりお聞きする。「まだ健在ですよ^^」ほーよかったあぁ。「三代目、これで安泰ですね♪」「いやーまだまだです、がんばります^^」現在はお若い三代目が厨房を任されている。こんな小さな食堂で代々受け継がれる味がある。この事に私は感動すら込み上げてきました。今回の来訪は郷愁の味というよりはこれからも不変の味を私のこれからの人生に軌跡を残す味として。*久平食堂*住所 帯広市23南1丁目時間 11時~19時 定休 日曜日・祝日
2008/12/13
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さて最近またラーメン屋閉店の波がキた感じでしょうか?居候グループのチャイナ、そして元龍(近々アップ予定)が閉店と相次いでおります。来年の日の出を仰ぐ事なく。残念です…今回はホントに来訪が久々の10数年振りでございます。初訪は10代の頃(笑)まだまだヒヨっ子のワタクシが中華料理とは!はい中華料理力屋亭さんです^^数年前に帯広に戻ってきてからも何度もここの道は通り過ぎていましたが変わらない佇まいです^^暖簾を潜りますよ(^o^)丿おう!変わらない!懐かしい♪厨房には奥様がおりました。私はカウンターへ。そういえば昔あの急!な階段の上の2階はどうなっているのだろう、と少しドキドキしていたものです。まー現在もあの階段を昇った事はないのだけれど(汗)奥様、ありゃーこんなにお歳を召したのね。でも変わらずで異常に懐かしさが込み上げる。10数年前は醤油ばかりでしたが、今回は初めてのあのラーメンを頂きたい。あのラーメンを作ったきっかけの医師からの寄贈らしい巨大な額。もうどこもかしこも煤けておりますw(失礼…)でもこれが味になっているところもあるのだな。お!キマした。これが!かねてより食してみたかった朝田(シャオテン)ラーメン750円。に!チャーシュートッピングで+250円です^^では一口。うん!トンコツ!!でも臭みがなく喉に引っ掛かりもなく。少々濃い目であるけど、これはスープの濃さというよりかその後の味の調整によるものかもしれない。少しずつ塩気が強く感じてきましたねー。でもこれが昔からどこかのラーメン屋で提供されていた医師の思い出の味だとしたら、そのラーメン屋に是非来訪してみたいものです^^チャーシューはボソボソかな?と見た目で感じていたけど思いのほかしっとりしておりました♪中華らしくない中華屋さんのラーメンでした。さてデフォ価格で朝田ラーメンが750円。個人的には750円を出して食したい程の訴求力までには至らず(汗)その後、奥様とここら辺の飲食店話や老舗の代々話など華を咲かせて愉しい会話ができました(^o^)丿さすが20数年以上も営業されているだけあり面白い話ばかり♪途中で「どうぞ^^」と提供されたお品。サービスで頂いちゃいましたww奥様サンクス!気になる一点。どうして看板に「一号店」???他にも支店あったのかしら?または出店する予定があったのかしら??あと、8月来訪時点ですでに価格が底上げされておりました(汗)*中華料理 力屋亭*住所 帯広市東1条南6丁目1-1 時間 11時~14時/17時~21時(確定情報にあらず)定休 月曜日※出前あり
2008/12/08
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広小路が大きく生まれ変わろうとしている?!何か新聞の記事でそんな事が書いてあった。どうすれば広小路にお客さんの流れが出来るのか。非常に気になる記事であり、また期待も大きい。旧イトーヨカドーの計画が頓挫し、周辺商店や飲食店。更には藤丸と旧ヨーカドーの流れが戻ると広小路にも流れが…?それは甘い理想?なのか?今後街中がどう変わるのか見届けたい。そんなウチの会社もヨーカドー計画に絡んでいて、あのいわく付きの会社からの支払いも暗礁に乗り上げている状況だ。さてそんな広小路をずーっと2階から俯瞰で見守り続けている老舗の喫茶店がある。茶房ひろこーじ琥珀さんです^^街中をお昼に用事がある場合、寄る喫茶店。2階っていうのが私としては何故か嬉しいもの。開業したのは今から約50年前。半世紀だ。1960年に開業したいう。最初の頃は自家焙煎はやっていなかったそうだ。そして一念発起し自家焙煎を始めた当初も珍しかったらしい。いつもは私は窓際で広小路を見下ろしながら道行く人たちをぼんやり眺めていたものだ。しかし数年前からその眺めも一変している。今回は奥のテーブル席でのんびり文庫を開く。その時は中原中也の詩集であったかな。大好きな詩人の一人^^注文したのはストロングブレンド500円。深煎りの深い苦味とすっきりした飲後感がいい。「フーっ…」ホッと一息つく。この珈琲一杯の感覚はやはり止められない。しかしちょいと前より緩(ゆる)くなったような気が。うーん??お次はスマトラマンデリン500円。これは初めてだったが、正直旨かった。いつもはストロングなんですが、次からはコレにしようか。いるも思うなんだけど琥珀のカップ&ソーサーは素敵なものばかりです。でもこれ誰が淹れているんだろ?あのマスターだろうか?可愛いお若い女性スタッフなんかなー?琥珀では自家焙煎の豆も量り売りしてくれます。まだ一度も利用していないですが。さてあんな大きな焙煎機で需要と供給のバランスがとれているのかが気になるところです。ホントに素敵な喫茶店です^^さり気無いクラシックのBGMと雰囲気、珈琲。"純"喫茶の名に相応しいお店の一つです。しかしマスターもそろそろ引退だろうか(汗)?と思ってお会計しにカウンターへ向かうとお若い女性スタッフが珈琲を淹れておりました。*茶房ひろこーじ琥珀*住所 帯広市西1南9 広小路サトービル2F時間 9時~22時定休 無休
2008/12/01
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