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さてここ楽天のフォトデータの限界も半分を超えてきました(汗)このままいくとあと一年かそこらで別ブログを作らなければ…とまぁそんな事は置いといてwwえーっとそろそろ携帯フォトも大詰めを迎えてきましたよ。でも緊急アップしたフォトは既にデジカメでしたけど^^少しは携帯時よりかは綺麗なものに仕上がってますのでお楽しみに♪でわ。まだ西帯広に住んでいた時、7月のこと。自転車でいろいろお酒の飲めるところを探していたのです。(前もなんか云っていたな…)そんな時見つけたお店ッス^^串焼えどやさん。ここの場所もよく変わりますよねー(汗)このお店も1年か2年の比較的新しいお店。では暖簾を潜ります。入ると直ぐ左手に個室チックなテーブル席。奥の左手に長いカウンター。その向かいも広い座敷が。私は勿論カウンターへ。「いらっしゃいませ^^」親父さんがお一人お出迎え。いやーこれ位の広さならあと一人位は必要でしょうに(汗)メニューを確認するとあらーフードも酒も安いじゃないですか~。嬉しい^^では注文を。まずはビールで、お通しは王道だ、冷奴。最初私一人でしたが、後から数人のお客さんが。するとお一人ですので広い厨房を行ったり来たり。こりゃてえへんだ(汗)「親父さん一人だと大変ですね(汗)」「いや~一人パートの人が来れなくなってね~(汗)」そうだったんすか。そりゃ大変だ。親父さん「こういう時にお客さんって逆に来てくれるからねww」焼酎のラインナップは少ないながら黒霧島、亀山、利右衛門の黒、黒伊佐美、鬼火など。うんいいッスね(^o^)丿だからこその安価なのも嬉しい♪ぼんちり(2本)200円。とり皮(2本)200円。安い!でも個人的にはもう少し脂のキレをよくして欲しいとも。特に上記2種は脂が多い部位だけに。そして焼酎に突入!チェイサーも付いてくるwまずは薫露(麦)380円。すっきり。豚バラ(2本)300円とレバー(2本)260円、到着。親父さん、元々は東京で飲食店をやっていたらしい。(だから江戸屋なのか??)そして帯広に移住してえどやを開業。しかし帯広と東京の物価の違いや客層の違い。更に立地など戸惑っているという。これ以上は都合により書けません。焼酎も2杯目。越後浄瑠璃(麦)380円。まったり麦香強し。しかしここは安い。焼酎一杯の値段も安価。その他刺身や居酒屋フードメニューも安いです。うーん"売り"の串が安さだけじゃなく"ここだからこそ"が欲しいかも(汗)西帯広から引っ越さなければ結構通ったかもしれません。親父さん、他のお客さんには私に云ったような事はあまり云わないほうが良いかもしれません(笑)私が来訪した時はそろそろ2周年記念が近づいていたらしく熱っぽく私に語ってくれたのが印象的で、親父さんの優しい人柄が判ります^^また親父さんとお話したいなー。愉しいお酒でしたよ(^o^)丿御馳走さまでした。*串焼えどや*住所 帯広市西23南3-28時間 17時~翌3時/日曜、祝17時~翌1時 さてあの立地でここまでの深夜時間帯は必要なのか。 親父さん私は嬉しいですよ^^定休 不定休
2008/11/30
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私がコーヒー好きになったのはあるFCの店長をやっていて、色々学んでいる内に魅力に嵌ったのがきっかけ^^そして帯広である喫茶店に入り、そこのマンデリンを頂いて、更にコーヒーの奥深さを知ったのです。そんな私の思い出の喫茶店がここ淡々さんです。久々ですわwもうですねーこの看板は、私が初訪した約10年前からそのまんま(笑)道端のプランターやなんかはママさんの趣味でやられている。いつも華やかで彩色豊かな店前で、道行く人の癒しになっているのでは? 入ると、そこは昭和の匂い。廻りが劇的に変化した時代にも変わらず、だ。カウンターには少し年取ったママさん。娘さんも時々顔を現すのを何度かみた事がある。「汚くてごめんなさいね(汗)」と恐縮するママさんだけど、私はこの薄汚れた(失礼)雑多なところが落ち着くのです。 コーヒーチケットの棚やメニューも共に歳をとっているのだな。 食事や軽食メニューも存在するが、私は正直その現物を一度も拝見したことがない。きっとあるんだろうな、気になってきた(笑)そして一際年季の入ったカウンターの端上にあるコレ。「これバスの中吊りだったのよ^^ほんと最初の頃に出していたのね~」そしてテーブルゲーム。 といっても現役なのは一台だけだったかな?カウンター横の奥の席が現役だったはず。あとは普通のテーブルとして再利用?されている^^私はカウンターに座る。大体は私、ここでは窓際のテーブル席で文庫片手にのんびりしているのだけれど。もうどれも古惚けているでしょww?いいのいいのココは。そしていつものマンデリン。正直云うと最初の頃の味の驚きはない。その後私も色々コーヒーを嗜んできたし、ここより好みのマンデリンも当然ある。でもね、やはりここではマンデリンなのです。それは揺るがないんだなー。原点だから。そして現役を退いた水出し抽出器。初訪の時はコレをみた時「おー!」と心躍ったものだ。しかしその当時から"飾り"として鎮座していた。残念だなー(泣)これ私に譲ってくれないかしら(笑)?ここではお客さんそれぞれ好きな過ごし方をする。窓際のテーブルで将棋を指すご老体達。仕事の書類を捲るサラリーマン。ママさんと談笑する常連さん達。一人小説の世界に浸る私のように。ここ淡々で心のリセットする方々も少なくないだろう。開業してから約30年、窓際の景色も全然変ったという。「昔(鉄南)は喫茶店も多くあったのよ」とママさん。今年も市内の喫茶店と呼ばれるお店の閉店が相次いでいる。これも時代の流れというものなのか。でもね。ママさん出来る限り続けて下さいネ♪もう建物自体はご老体ですけどww貴方にもそんな思い出の喫茶店ございませんか^^?
2008/11/28
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数か月前のことです。職場の同僚が釧路へ行った時のお土産で頂きました^^それが福司ケーキ。福司さんは云わずと知れた釧路の唯一の酒蔵さん。HPその福司の酒をふんだんに使用した菓子処なかじまさんのお菓子だそうです。そのなかじまさんはなんと30年以上の歴史があるそうです。で、これ。一口頂いてビッくらこいたとです!シ~ンワリしっとりした口溶け!見た目カステラですが良い意味で裏切られた感^^旨ええええ。これマジ旨い。"ケーキ"の銘の意味が判ったです。酒の甘いふくよかな香りはしっかりありますが、全然味は酒臭くないので、これも驚きでした。お勧め(^o^)丿!これマジで。
2008/11/27
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来訪したのは7月。新規オープンのお店で前情報なしの突撃でした。Cafe Crema(カフェクレマ)さんです。誰の自転車??外観は欧仏風?ちょいと男一人では勇気がいるな(汗)兎にも角にももう来たからには入ってみなくちゃ男が廃る(え…?)入ると、これが綺麗な(新店だから?)白基調。花やインテリア、小物にまで女性的な装い。カウンターが奥にある。とりあえず座ろうよー。そこには優雅に佇むマダムが!マダム「いらっしゃいませ^^」うーん(ヨロヨロ)…め、メニュー(汗)私は味を確かめる時はブレンドからだと思っているのでブレンドに…どうしよ、ケーキも付けちゃう(笑)?注文して、よかった文庫を忍ばせておいて^^ちょいとばかり活字の世界に浸ろうではないか。と、50代程の男性が入店。ん?こりゃあからさまにマダム目的ではないか?!フッフッフ。男には判るのさ。やはりマダムの前に陣取ったww(注:あくまで妄想ですので悪しからず)でもね、きっと世の中年男性はマダムの魅力にイチコロのような気もする。しかもパッと見物憂げな雰囲気なマダムなのですがその後のマダム客や中年男性ともよくおしゃべりするスル。そんなこんなで文庫なんか読むには妄想が激し過ぎだったようです(汗)ブレンド450円。そしてガトーショコラ480円。ドリンクとセットだと300円でした。次に私のひとつ空けて座った若者がお一人、「先日彼女がここに来てカフェオレが美味しいっていってましたんで来ました^^」で程なくその若者の前にでたのはカフェオレボールで提供されたカフェオレ。さてランチでは和食もあるそうだ。よく会話されるマダムや他、拝見しているとうん、家庭的な雰囲気にしたいのでは?でもこの装い(外内観)とでは少々ギャップも?カフェ、喫茶店。店主としてどのようなお店にしたいか。コンセプトがはっきりしたハードとのすり合わせも必要か。いい勉強になりました。自ら引く線引きも重要。因みにクレマって「泡」??あ、それとカウンターの端には何故かゲームテーブル一席分が。何故かそこだけ異質(汗)なんで置いてあるんだろ??*Cafe Crema(カフェクレマ)*住所 帯広市西7条南16丁目12(ラーメン館隣り)時間 10時~18時30分定休 日曜日/祝日
2008/11/27
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何気に何度も何度もそこを通ってはいるものも暖簾を潜る気が起きなかったラーメン屋さん。この道にはあと三日月というラーメン屋さんもある。で、何となく士幌方面に気晴らしでドライブに出かけたときの事。あーそういえばあったな、ラーメン屋さん。と来訪したの7月。ラーメンのあけみちゃんです。既に車が何台か停まっている。トラックも2台停まっていた。そうか、ここはそういう方々もよく利用しているのかな?では暖簾を潜る。入るとすぐにカウンターがお目見え。またテーブル席も何脚かあった。では私はカウンターへ。厨房にはおばあちゃん、そしておばちゃんお二人で。このおばあちゃんが"あけみちゃん"なのか?!あの看板のキャラクターっていつも「なんで?」と気にかかる。メニューを拝見すると味噌がトップに。どっかで耳にしたのは「ここは味噌が旨い」やっぱ味噌かな~と他のメニューも探っていると…?!?!なんと塩とんこつラーメンの文字が!!はい邪な私の心が囁くのです「いっちゃういっちゃうww?」でもねえ、私ベーススープが二つも三つもあるお店でいい思い出がこれっぽっちもないのです(泣)あーでもいっちゃウ(笑)で、注文しましたとさw待っている間に見る接客。うーん…初見では良い印象はなし。はいキマした(^o^)丿塩とんこつラーメン650円です。お麩?ワカメ??中々面白い。では一口。あーとんこつです確かに。でもなんだ、この浮ついた感じ。サラーっと。麺の絡みもサラーっと。いいんです、これはとんこつです。好きな方いたら御免なさいです。どうして豚骨やろうと思ったのだろう。車中、遣り切れない気持ちで帰路。次回は味噌にします。*ラーメンのあけみちゃん*住所 士幌町東1線210時間 11時~19時定休 木曜日
2008/11/26
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す~っかり忘れてました…以前自身記事でのコメント欄で萬造さんよりご指摘があった大福亭さんとお多福さんの関係は違うのでは??でしたが、そうそう半年前に確認と塩大福が無償に食いたくなったので来訪していたのです。あるところでフォト格納してあるところで何気にスイーツのフォルダをみていたら「ああ…忘れてた」と。で来訪していたのは大福亭さんです^^入ってみるとそれはそれは小さな店構えでしてそして様々な大福餅がセロファンに包まって並んでいる。で、購入したのがコレ^^焼きを入れた焼餅です。これが甘さが最初にクルんですが後からジンワリと醤油の香りが到達するのです。そしてなんだろ??ゴマの風味かな、ゴマ油??よく判らんです…なんか味わったことのないような風味です。餡は甘さ控えめであっさりした粒あん、これも良し。そして。うーん豆(塩)大福はやっぱり福いちの方が好み。餅皮は全体的にしっかりした応え方でしたね。で、常業員の方に聞いてみたとです。するとなんと!大福亭さんは「さかき屋」さんとの姉妹店だったのですねー!もともとは餅などをスーパーなどで卸販売を営んでいたそうですが、そこの親族さん?が店を構え始めたらしいのですね。それとどちらが先だったのかとかその他詳しく聞いていたのですが、とんと随分前の来訪でしたんで忘却の彼方ッス(汗)あああ…*大福亭*住所 帯広市南町東1条5丁目-33(南町です)時間 10:00~19:00定休 水曜日
2008/11/26
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はいバーガー馬鹿のカントです。さて行ったきましたところは士幌町の道の駅。ピア21しほろのレストランです。ここはソフトクリームが旨いと有名ですし、レストランでは士幌(十勝)産の畜産農産を使用したお料理の提供もされていてお昼頃には結構な入りの時も。で、私が士幌まで出向いた訳はここにハンバーガーが食べられるとの情報があったから^^!いきなり入口にこんなPOPが。 否応がなく期待が高まる。入店すると広い店内。テーブル席がありそして座敷も多い。観光団体客が来ても対応できるほどのキャパ。私はテーブル席に座る。私以外一人で来ているお客さんはいないようだ。ではメニューを。あーこれが噂のホカッチャセットだ。その他サーロインステーキコース4200円や剣先ステーキコース3600円、ステーキセット2500円など。全て"しほろ牛"を使用している。他のメニューもほぼ千円以上の高設定。こりゃ中々手が出せる値段ではないです(汗)わたしゃハンバーガーを食いにきたのだわさ!「お決まりになりましたでしょうか^^」では注文。と、ドリンクも追加で注文しようと選んでいたら「お昼の平日はコーヒーは無料でお飲み頂けます^^」なんとも心優しいホールのお方でしょう♪ではそちらで。程なくしてきました、今回はテリヤキバーガー650円^^いやー結構なボリュームですよって!タワースタイルとまではいかないが高さあるバーガー。それを倒れまいと支えるオリーブ付きのそれ。こりゃ凄い。この断層をみるだけでも完成度の高さがうかがえる。ではガブリっ!あっちゃー旨えぞウメーぞ。このマヨネーズ、ひょうっとして自家製??あっさりした酸味控え目のマヨネーズがいい。パティはしほろ牛100%で肉々しい食感でボリュームも十分!180gはあるらしい。スパイスも加え方もバーガー専門店と違えない程。そしてテリヤキソース、これが重たくない位の濃度。バンズは黄色味がかっていて、自体にもしっかり味もあり柔かい。そして「安い!」と驚かせるもうひとつの要因がこのポテトとオニオンリングだ。これが650円の価格内に収まっているのだ!へー道の駅でこのようなリッチバーガーが食せるとは!侮るなよ、道の駅!!特産をこのような商品に昇華される道の駅の度量に驚く。しかし最近耳にした話ではこのバーガー、価格が若干上がったらしい(泣)*ピア21しほろレストラン*住所 河東郡士幌町字士幌西2線147番地 休館日 年末年始(12/31~1/3)※臨時休館あり 開館時間 9時~19時(4~10月)9時~18時(11~3月)
2008/11/25
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まあまあ一人では中々行く勇気が出ない焼肉店。マジ行けないッスよ(泣)オープン当初の話は萬造さんブログで拝見しておりましたが前出の通り一人でなんか行けませんから気持ちが俯瞰の姿勢だったのです。そんな7月の事…胡同食堂にランチでお邪魔しふとした時スーさんから「そうそう○○○なんだけど」「行ってきた」「旨かった」「ランチが凄いらしい」とかなんとか聞いちゃったからそりゃ胡同食堂を出て直ぐ様後に芽室へ車を飛ばしちゃいましたwww到着。ここが噂の焼肉KAGURA(カグラ)火蔵です^^あれれ?昔からあったレンガ倉庫じゃないの?!高校時代ここで皆と花火をした経験がある。 外観はそのまんまなんだなー。入口に立方体の看板が、素敵^^では勇気を振り絞り一人焼肉(なのか?!)敢行っす!入った瞬間「あっちゃ…ば、場違い…?」的雰囲気だ(汗) ムーディーな装いに若干後ずさり…来るんじゃなかった(泣)やっぱ無理だったんだ。諦めムードが心ひしめき憂鬱になってきた。「いらっしゃいませ、お一人ですか?」「う…は、ハイ」「こちらへどうぞ^^」されるがままに『えーい!ままよ!!』覚悟を決めた私はまるでベルセルクの使徒に立ち向かうガッツのようだ。そう此処は未知なるファンタジーの世。さてスーさんに云われた「ランチの凄い」のを注文(^o^)丿で、すぐキた(笑)これが噂のスタミナセットだ!ライスにスープにキムチにサラダに肉だ!!それがこの肉。大部分はサガリだがカルビもお目見え。これがなんと200gのボリュームだから驚きだ。このセットでお幾らで?はーーーい!ハンマープライス!!(古っ)600円ですから~(^o^)丿!!うっひょ~~♪早速アミに乗せ焼くんです焼くんですよ♪牛脂が添えられる。これを網の上にジワジワ馴染ませてええ。その間にサラダも。キムチも。ボリボリ…あ、この胡瓜のキムチ旨え。で焼けてきたのでタレをくぐらせてええ。って?!あれタレのフォトがない?!撮り忘れたか…おう!このサガリ旨いッス。いやマジで。これでなんで600円で出せるんだろう????だから聞いてみた。曰く、熟成の段階などで若干色味が悪くなったところを切り落としていて、それは通常出せないのでランチに使用している。との事。ええ?!これで色味悪いって、どんだけ?!味は変わらないっしょ。こりゃ凄いお得感だ。こちらの肉「未来めむろうし」と呼ばれるブランド牛らしい。ま、旨けりゃ何でもいいけどね、わたしゃwwスープだ。別でドリンク、烏龍茶だ。だって600円だもの。ちょっと位、さ。食べた瞬間あのガッツのような崖っぷちパーカーサーの気持ちはとうに消え去り、最後にはピーターパンのティンカーベルのように小踊った。でも夜のカグラは一人では無理だと思う…価格もそりゃ…。メニューを見る限りでは盛り合わせで注文した方がお得なかも。お会計。いやー入った時気付かなかったけどおっきいワインセラーがあるよ。え?これセラーだよね(汗)ワイン無知なんでよく判りません。あ、アンケート用紙もあった、これは良い試み。中々直接云えないお客さんが多い中こういうアンケートでお客さんの感想を吸い上げてフィードバックする必要がある。さて!!うん、このランチは絶対満足できる。断言する。あ…最後に一言。うーん、おしぼりは非常に嬉しいけどテーブルに直置きはちょっと厳しい。出来れば下に何か置くか「どうぞ」と手渡しでも。どう?*焼肉 KAGURA* HP住所 芽室町東2条1丁目1番地7時間 ランチ11時30分~14時/ディナー17時30分~22時 定休 不定
2008/11/24
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もう何回か自身ブログで登場してしている味咲さん。私何回目かの来訪でスッゲー一品に出会いましたのですwwそれがコレ!ホエー豚ステーキですばい!!ボリュームある豚が一枚ドンっ。それが980円。1450円で更に倍!ドンドン!!(ソレのリポート記事はまた後日ww)や、柔けー(惚…)脂身旨えー(恍惚…)肉激旨えー(絶頂…)下味なんてなんもなしの正に豚!潔さの極み。炭火の香りでこれまた魅惑の香水をつけた豚子ちゃんが一層愛おしくなる。お好みでコレ。塩をパラパラって振りかけると…おおおお、甘さが際立った(^o^)丿凄えーぞマスター!抱きしめていいッスか(笑)?!豚を食いたくなったらここへ行く。私の月に一回のご褒美でコレ食ってますww
2008/11/24
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さーてついにここの記事が書けるww!以前おかみさんブログを拝見してから気になり、更にぼんすけアヒルさんからもコメント頂き、あー!行きたい病!ム~ズム~ズお腹がこそばゆくなって(笑)で、ついに来訪が叶いました(^o^)丿…とか何とか云ってもね、此処に辿り着くまでその付近に来てから約30分以上も迷いに迷ってましたから(汗)終いには携帯で調べてそのお店に電話で助けを求める始末…「すいませ~ん、迷ってます…どう行けばよいですか(泣)?」「あー皆さん中々来れないんですよ~♪こういってあーいって…ゴニョゴヨ」「あ!判りました!!今から行きますので」「はい、お待ちしてます~」あれ?ここさっきも通ったはずなんだけどな(汗)そっか、左見てなかったか…でもこりゃ迷うわ。はいそこは迷宮の園ww(ウソウソ)洋風居酒屋 夢創庵らく/RAKUさんです^^さり気無く木立に隠れて看板が。「こんにちわ~」「いらっしゃいませ^^」「先ほどお電話した者ですう」「あら、すいません…判りずらかったでしょ(汗)」「はい(笑)ようやく見付かりましたww」厨房を取り囲むようにカウンター。その他テーブル席も多く、個室らしいのもあった。テーブルが洋で小上がりが和か。こりゃいい。居酒屋らしくない雰囲気です^^あ、そうそう今回はお昼のランチタイムにお伺いしたのですヨ♪さぁ勿論アレを注文しまっせ!注文を受け調理をされる姿が凄まじく様になっている。カッコいい。そういえばブログで書かれていたのを思い出す。ここのご主人は以前ホテルの料理長をされていたとか。カウンターから丸々見える魅せ場のオープン厨房。厨房は細部にわたり洋の機器・器具が多い。そういえばサラマンダーもあったような(失念)ん?焼酎も中々豊富で「らく」ラベルの焼酎も存在する。所々犬の小物やアレやコレ。ご夫婦は犬好きなのかしら^^さーキマしたよ(^o^)丿牛ほほ肉の赤ワイン煮でセット、1300円です。え?お高い??ん~ん!うほ!深みのある良いお色をしている。深淵の茶褐色のソースを纏ったほほ肉。では頂きます!ホロホロホロホロほろほろ…ほろ。口の中で解ける繊維達。濃厚なソースは間違いなく手作りだろう。ビターなホロ苦さと鼻から抜けるワインの風味。あーーーー旨いッス(^o^)丿しかも結構なボリューム。これ他だったら単品だけでこれ以上の値段するんじゃね?!で付け合わせのサラダ!旨い!マッシュポテトの舌触りは絶妙。ザラツキ感もなくとけるようだ。更にサラダの一つ一つの素材にも一仕事が加えてある。流石です。ライスも勿論価格内。そして私が一番驚いたのはこのデザートだ。これホントに1300円内でいいんスか(汗)?"セット"というよりまるで"コース"と違える程の内容とボリュームです。しかも旨い。「旨いです、あー!旨いです(^o^)丿」「ありがとうございます^^」「どうして洋風一本ではやらないですか?」「いや最初は洋風メインでやっていたんだけどお客さんがね…(汗)だから少しずつ和も取り入れて」ご主人本人、今の現状に納得されているかどうかは別として、確かに赤ワイン煮込みは絶品でした。この価格で頂けた事に感謝。お次は私の大好きなパスタメニューでカルボナーラを頂きたいです♪しかし中々私好みの濃厚カルボナーラが帯広にはないので心配…夜の居酒屋バージョンも来訪してみたい気もする。迷いもまた宜し^^*洋風居酒屋 夢創庵らく*住所 帯広市西11南15 時間 11時30分~14時/18時~23時 定休 月曜日
2008/11/20
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私がですねー、このお店を知ることになったのは移転の移転の前コープベルデ店の頃。それから現在ベリーファームが並ぶ場所に移転してからもどうも来訪する気にならなかったのですね(汗)それの原因は立て看板等で謳っていた「トマトラーメン」の文字…私の中では所謂"ゲテモノ"(ホントすんません…)の類ではないのか?と。あーきっと縁遠いな~と感じていた馬鹿者でございます(泣)そして更に移転してフクハラ自由が丘店の敷地内でオープン。でもね、広告や紹介記事、更にはブログなどで拝見・拝読するにずーーーーっと気になっていたメニューがあったのも事実。私、今回ソレを目的についに!来訪を果たしたのです(^o^)丿イヒはい広州さんです^^赤が一際鮮やかなアクセント。では暖簾を潜りますわい。おう、店内も赤そして緑とスタイリッシュな装い。ビビットカラーのあしらい方なんか今時のお店な感じもw勿の論、私はカウンターへ。ご夫婦で切り盛りされているのでしょうか。ご主人さんが厨房、そして奥さまがホールとサブかな?平日にしてはお客さんも結構出入りする。直カウンターがあり、テーブル席など。そして店内には面白いモンで、ハワイアンやアメリカの雰囲気も。バドワイザーやカールスバーグのネオンサインなんかもwwさて注文しましょ^^私がずーーっと気になっていたメニュー。それはこれ。がんこラーメン!700円でがんこチャーシューメンにして880円(チャーシューで180円しかアップしないの♪)見た目トンコツのような。しかし油は?この油はきっと鶏油でしょうね。がんこラーメンとは、清湯と白湯とのダブルスープであるらしい。では一口。ん、円やかです。濃厚さも加味されながらも後味スーっと抜ける。この鶏油がスープに独特の風味で一役買っているようです。少々塩気が気になってきた。でも縮れ少なめの麺との相性は良い。チャーシュー、んーなんだろコレ?八角??んー判らん(汗)すこし癖のある味わいであるけれど満足出来る厚さと量かな。創業約20年余りとされるが、創業当時からこのがんこラーメンが存在しているのならばこりゃー凄いことだと思いますよ。他メニューで気になるネーミングの数々がwwあの(笑)トマトラーメン十勝コーンラーメンえびわがままシンガポール広州式バンメン(これはひょっとして私の好きな汁無し坦々麺なのか!?)あと非常に気になるのが、こくしお、こくみそラーメン。これは白湯か??でもね?ラーメン専門店ではないよね(汗)台湾(でも広州…?)仕込みってメニューにも明記している。中華店でラーメンに特化していてもやはり中華一品料理で半々位だと思うんだけど、ここは一品料理が少々ラーメンに押されている感が。どうなの?そこら辺。うん、でも固定概念はいけないね(汗)それでもトマトラーメンの壁は厚いけど…。しかしまた来訪したいお店の一つになった。次はバンメンかこくしおか(^o^)丿*広州*住所 帯広市自由が丘3丁目1-1フクハラ自由が丘店内時間 11時~15時/17時~21時定休 月曜日
2008/11/19
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いつかいつか来訪しようと、気になって仕方がなかったお店。さーて!来訪しようじゃないか!と勢い向かったら「移転します」との張り紙が…(泣)そいでどこに移転するとも記してない…。で、暫く日にちも過ぎ、ようやく移転先が判明ww何と稲田の方に行かれたんですなー。ですがこれまた来訪の機会を逃し、来訪したのは7月でした。カフェダイニングヒルビリーさんです^^あら、シャムスカフェさんのお隣付近なんですな^^しっかし駐車場がなくて困る(汗)ですんで近くのショッピングモールに停める。外観もアメリカンな雰囲気です。では中に入りましょ(^o^)丿おう!店内はダークブラウンを基調に所々アメリカンな装い。ん?奥には座敷というか広いスペースがある。入るとカウンターには若者や女の子が談笑している。明らかな常連客のようで、楽しそうだ。と、イキナリ男性が立ちあがり奥の厨房へ。へ…??何?スタッフだったのかい!あー私こういうの苦手かも(汗)スタッフ、店長らしき男性はお若い感じの方がた。とりあえずテーブル席に座る。おうデフォではまー妥当な値段設定です。では注文しましょうねー。勿論私の目的はアレww店内の撮影許可を頂き、パシャ! 間接照明の使い方が素敵ですな。 ではキマしたよ!待ってましたぁ(^o^)丿私が食べたくて食べたくて喉を鳴らしておりましたコレ。ハンバーガー680円にポテトとオニオンリングが350円。うっひょー!これだよこれ!!旨そう!お好みでどうぞ的なヘインズのケチャップとマスタード。もうコレは感涙ものですなー。まぁカブりつくのも(汗)って云う方の為にナイフとフォークと付いてくる心配りが。しかし私は当たり前!カブりつきますよwwガ~ブリ!おう!こりゃ牛っすね。しかも合挽きじゃないね?!私「牛のみですね、パティ」店「そうです、牛100%でやってます^^」牛100%だと下手コクとボソボソになりがちなパティ。しかし堪らずジューシーさがありボリュームも十分。そして焼きをいれた玉ねぎの甘さ、トマトの酸味。レタスのシャッキリ感のある食感が口の中で合わさる相乗!パティのスパイス加減はそれほどパンチを利かせている訳でもない。バンズはもちもち感のある柔らかな歯ごたえ。うーんできればソースにもう少し力を入れて欲しい感が残る。きっとアレンジバーガーのソースは力が入っているのかもしれない。バーガーはその他タワーの限定スペシャルやイタリアン、メキシカン。ホットドッグは650円から。ベーコンドッグにサルサ、シカゴ、ニューヨークなど。更にポテトとオニオンリング。うん旨しで普通。よくポテトにスパイスなど施したりするお店もあるけどここはシンプル。でドリンクはコーヒー。さて帰り際ちょいと聞いてみる事に。「よくやろうと思いましたね」「オーナーがどうしてもやりたかったので^^」「あ、あれで焼いてるんですか?どれ位焼けるんだろ…」「えーっと、大体7枚位でしょうか(汗)」話を聞くと移転して資金の面からも考え、殆どここの内装を自身達で行ったそうです。うん!あの閉店したサボテンがどうであったかは別として、帯広でこれ程のリッチバーガーを出すお店はここヒルビリー位ではないか?よくやったです!と大喜びです、私。うーん後は気軽に入れる雰囲気作りですか(汗)正直一人では引くかも…なー。しかし店長さんも厨房の方も話せば凄くフレンドリーな方々でしたから、話せば、ね^^さーて!ようやく帯広にも芽生えたバーガー文化!若さ溢れるここヒルビリーさんに是非牽引して欲しいと願う。*CAFEDINING HILLBILLY(ヒルビリー)*住所 帯広市西6条39丁目1時間 11時30分~24時定休 木曜日
2008/11/19
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まだ実家の西帯広に居った時期、チャリで近くの居酒屋を散策していたのです。そんで暖簾を潜ったのがこちらのお店^^ 西帯広セイコマの道挟んだ並びは昔から居酒屋が何軒かあるところでして私がまだ二十代そこそこの時期、初めて親父とサシで酒を酌み交わした思い出の居酒屋もそこの端の(今もある)お店でした。そして今回来訪の蕎麦&創作ダイニング凛さんです。以前より居酒屋として何回か屋号や改装を繰り返しきた物件です。そこに数年前にオープンした居酒屋さんでした。暖簾を潜ります。入ると右手に一枚板のカウンター。左手にはちょいとお洒落なテーブル席が。 私はカウンターに座ります。まずはビールだね^^先にお通しが。お通しの舞台が綺麗です。刺身に特製ドレッシングがかかる。メニューを見てフードをそこそこ注文。カウンターから壁を挟んで奥の部屋が厨房のようです。私が座っている並びの端では焼き台があり、面白い。暫くして肴が到着。和風サガリステーキ750円。中々のボリューム。鉄板で提供。旨い。醤油ベースのおろしタレが辛過ぎず食が進む。サガリも柔らかく敷いてある玉ねぎとの相性もいいです。そして串は豚串380円とぽんぽじ280円。うん普通。少し塩加減が強いか。かんぱちカマ600円も注文。少々小振りながら火の通し加減は好きでした^^さて私の来訪目的の一つにアルものがまだ存在するか否か。以前凛さんではお昼の営業もされていてそこの掲げていた幟の文字が気になっていたのです。メニューを確認してみると、あ、あった!早速注文(^o^)丿登場しました、これがそば(手打ち)600円です♪田舎風で太目の蕎麦なんですねー。では!ズルズルー!!ズルっおう、コシがガツンと強い!旨いじゃないですか!ツユだれは少々辛めで節も効いている。これ位の太さの蕎麦だから丁度良い塩梅になる。こりゃ居酒屋で出される一介の一品だというのが勿体ないほどのお味ですよ。ウエスタンハットをかぶりカウボーイな出で立ちのイケ面マスターにお伺いしました。「これマスターが手打ちで作ってるんですか?!」「そうなんですよ^^いやー実をいうと実家が蕎麦屋なんですw」聞くと(私はまだそれほど帯広蕎麦は知らないので…)孔雀庵の息子さんであると云う。そして毎日お昼に孔雀庵に行き手解きをうけて自ら手打ちされているとか。マスター曰く「息子であるとか知らないで、ウチの蕎麦を食べて"これ孔雀庵の蕎麦だよね?"と言い当てるお客さんもいて吃驚した事もある」らしい。蕎麦好きって凄いんですね!私は判りません。で、蕎麦湯が出てなかったので「あります?」「あーでも今日のは湯で少なかったからあんまり出ないですけど試してみます^^?」割ってズズズズ~。あー確かに。でも2・3枚湯で上げしただけでこれだけ出るモンなんだ。それから色々お店の話を聞かせて頂きました。以前違うお店の時に入った時とは全然趣きが違う事を問いたら全部自分達で壁から内装、インテリアなど造りあげたらしい。そしてマスターの他にもう一人。19歳のスタッフの男の子が居る。まだ接客は不慣れな感じを受けたが「今はまだ慣れてないですけど、お客さんとの会話も楽しいですし、色々あるけど勉強になります^^」と筋肉質なそんな彼は社会人バスケで活躍している。うん頑張って(^o^)丿素敵な居酒屋を発見♪是非永くやってもらいたいと思います。孔雀庵さんも跡継ぎがいて安心ww?!*蕎麦&創作ダイニング 凛*住所 帯広市西21条南2丁目時間 18時?~0時(お客さんがいれば少し伸びるらしい)定休 ??
2008/11/19
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7月来訪なんです。ミヤザキさんの新しいラーメンを食し、流石!と感動したのち、ふと目にしたのは棚に並ぶ焼酎の数々でした。「こりゃ凄い…!!」よっしゃー夜に来訪を誓った。で、ようやく夜バージョンに来訪したのです^^食事と炭焼き居酒屋山翠庵さんです。正に隠れ家wwこれまた夜バージョンの山翠庵さんもソソる(笑)カランカラ~ン。玄関で靴を脱ぐ。といつものママさんの声。「いらっしゃいませ~どうぞ」うーん微笑ましい、と笑みが自然に零れ扉を開ける。ママ「あら、いらっしゃい^^」私「約束通りあの裏話しを聞きに来ましたよ(笑)」親父さん「おっ来たな^^」っちゅーか話云々より、もう心はあの棚に並ぶ溜飲モンのお酒ちゃん達なんだけどww カウンターに座る。正直こんなに落ち着くお店は移転前の(ミスタードーナツ地下にあった)あの一斗以来かもしれないな~^^Uターン帰省してから来訪してない(泣)さてここ山翠庵さんに置いてある焼酎の数々は焼酎ブームが嵐のように日本中に巻き起こり、所謂"プレミアム焼酎"と呼ばれた銘柄が並ぶ。ここまで揃っているのは見たことがあまりなく一般の方々には到底手が出せないアレもコレも。 日本酒も。親父さんは云う。「いや~とりあえず一回は皆呑んでみたいじゃないww?あまり口にする機会ないんだし」私はロックがお好き。 親父さん「出来れば最初はストレートでいってみて^^」酒の肴は炭焼きの香ばしい香りの数々。つくねのタレがホントに旨かった!そして串を一口頬張り、更に焼酎をグビっ。さ、最高ッス(^o^)丿!森伊蔵よりかは魔王の方が好み。しかし私は麦や米に好みが傾くんですよね。ですんでここは中々や百年の孤独でチョビチョビとwwラムを注文。すると…一人焼肉出来るんか~い(^o^)丿?!で、はいボトル入れちゃいました♪ 黒霧島は安くて旨い銘柄の一つ。しかし酒販店などには中々出回らないのが赤霧島。私はお初でございます^^ちょいと甘味がふくよかなお味。あっさり頂きたく注文したのは。 薬味がいいじゃないの!美しい…。豆腐を救って薬味を添えて。旨い。親父さんとのラーメン談義、更には焼酎話。あー愉しいなー♪酒も肴も最高で、シアワセです…(泣)今回は少々趣きが異なる記事です。なんでしょうねえ、雰囲気だけでも伝われば、と。だって「旨い・最高」しか云ってないですもんねww最後に親父さんに無理を云ってお願いした。先日、ラーメンを食していた時ににんにくの香りが気になっていたので、抜きでの塩をお願いしてみた^^うん、旨い!塩旨い。抜きアリ!私「また来ま~す」親父さんママさん「気をつけてね!」「またどうぞ~^^」追伸:あー納得いかん…この記事!!(独り言) また手直しあるかもです(汗) いや愛着が深ければ深いほどダメなのかもしれないな。伝えきれない。
2008/11/14
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インデアン派かジャングル派かと問い詰められれば…インデアン派かな~wwでもね、ここのカツカレーがお好き(笑)600円で盛りや大きさはインデアン以上。厨房の中から聞こえるレンジの「チーッン!」は…だけどwwジャングル1って安く腹一杯食えて、しかも新メニューもコンスタントに出している。イイ(^o^)丿今回は新メニューの、バラカレー3種の中から豚バラカレー680円に^^辛さは中辛であればマイルドな味わい。野菜の甘さが立っているような気もする。私は大辛で丁度良し。インデアンルゥのような円やかさや深いコクはないけどこのどって事ない(失礼w)ルゥがいいんだよねー♪たまに食いたくなるのさーでもカレー食べ放題に移行しているのが気になる(汗)WOW店もソレにはしないで頂きたいです…お願いしますm(__)m*ジャングル1 WOW店*住所 西4条南29丁目1-8時間 11時~22時
2008/11/14
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さていよいよ来訪しましたよ^^老舗なんですってね~味の笑福さんです。来訪してみたいと感じたきっかけは萬造さまブログ記事→コチラ萬造さんとは歳は違えど、あざみ食堂やたん吉さんへの郷愁は相通ずるものあり興味深い記事でございました^^この来訪前に某店に寄りまして、ラーメンまで食うにはお腹の張り具合が気になる(汗)で、こちらでは惜しむらくお持ち帰りで手を打つとする(誰にw?!)「餃子お持ち帰りできますか?」「大丈夫ですよ^^2人前からになりますけど」「(お腹が…)だ、大丈夫です!2人前で」その間に随分酔われたサラリー2名が入店。餃子2人前とラーメンを注文しておりました。電話が掛かってきましたネー。そうなの?へー出前もやっているんですね。「そうだ、持っていったら50円上がったって云わないと」「あーそうだね(汗)」こちらも値上げの波が押し寄せてます。うーん。で、暫くしてからタッパを袋に入れて持ってきました。折り代はプラス30円となりますわ。では家に帰り、ビール(雑酒でございますw)をプシュ!焼餃子400円の2人前でございます。小振りだが(そういえばくろくろさんも云っていた)形が盛りの高いズングリ餃子です、宝永さんや笑顔屋さんもこんな形。では一口!うわおー!じゅわー、と零れてきましたよ♪皮は少し厚めで中の餡は味がしっかり付いてるんですがさっぱり頂ける^^ん?ニンニクとかじゃなくなんだろこの香味?これで出来たてだったらどうなんよ?!付いてきた特製タレも酸味とラー油の配合も私好み。今のところ百里香(アップ予定)の餃子が私的一番だけどここ笑福さんの餃子を店内で食すと入れ替わるかもしれないw次回は店内でラーメンと共に(^o^)丿いやーこんな老舗があったんですなww!まだまだ奥が深いぞ、帯広は。*味の笑福*住所 西3条南10丁目6時間 17時~翌1時(00:30まで入店可)定休 月曜日
2008/11/13
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7月来訪。マイとかち.jpでブログが更新されていて、そちらでランチも始めた情報があったのです。そこが旬彩居酒屋高心さんです。H19年2月にオープンされた居酒屋さんだそうです。 今回はランチで提供されているアル丼を食しに参ったのですわ^^外観はシックモダン。暖簾を潜ってみると同様の内観。入ると直ぐにUの半カウンターがお目見え。私はカウンターへ。あら?記事で拝見した事のあるマスター?ですか。お昼の営業でもカウンター越しにいらっしゃるんですね^^メニューを拝見するとお!酒類が私の気を惹かせるもの多しwwこりゃ夜も行かなきゃなりません♪しかしそうなると代行かぁ…では早速注文を。程なくキマしたのは、やぶたさんちの豚の角煮丼680円ッス(^o^)丿見た目濃い目の角煮が丼一杯に乗る。うん美しい配色で、綺麗な盛りが食欲そそる。では一口。うーん、あらー?私の好きな脂身があまり無いようです。ですが繊維も程よく解けて柔かいっちゃー柔かい。味含みはやはりちょい濃い目のタレで辛味も少々。肉の味を堪能したかったからもう少しあっさりタレじゃ駄目ですか(汗)?豚のトロトロ脂を欲していた私には物足りない感が。トコロが!青紫蘇の上に添えられていた薬味に驚く!山山葵にネギを混ぜ込み絡みを利かせたこの薬味は絶品でした。甘辛い角煮にチョンと付けて頬張るとツンっと辛味がきて凄く旨い。これで680円。角煮自体では?でしたが満足な一品ではありました^^因みにやぶ田ファームさんは愛国で酪農・農業をされている方なんですね→HPそれで今回記事を書くにあたって調べてみると、あの角煮はバラではももを使用していたようです。そうかーだったら納得です、ですが是非!バラ三枚肉の角煮を熱望!!*旬彩居酒屋 高心*住所 大通南24丁目12-1時間 17時~翌1時(11時半~14時/月・火・木のみランチ営業) 定休 水曜日
2008/11/13
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H20年7月1日オープンの新規店。どこで知ったんだろうか…?記憶から飛んだ(汗)だからしっかりメモしとけば良かったのに。で、私「ヒヤッホ~♪帯広にまたラーメン屋だぞ(^o^)丿」とな。喜び勇んで7月3日に来訪したのですわい。ここがラーメン酒屋三楽(さんごう)さん。モダンな店前観で店内も。大体は祝い花の贈り元から修行先など把握できるのですが今回はよく判らず、まーいいのです^^では暖簾を潜ります。お客さんは奥に数人。オープン直後数日経っている割には寂しい感が。カウンターのみの長方に伸びるレイアウトです。厨房は中々広い。威勢の良い(ただ声が大きいだけ?)声が響く。中々お若い方が店主さん30代後半?のようです。(後で知ったがアノ私の俄か常連店wのマスターと同級生だった!)あーそうえば三楽オープン知らせもあのマスターからだったかww?!そして更に巻き舌の20代の若者がおり、威勢?に拍車をかける。では注文をば。私は今回お勧めの特製肉味噌ら~めん850円のチャーシューtp250円でイキます。では一口。ふーん動物系が突出しているようですが。豚・鶏辺りで野菜か?でも味噌ダレもあっさりしている。ほんのりコクあり、味噌臭くないのはいいかも、か。麺はあまり食べた事のないお味で縮れ中麺だ。醤油ではどうか判りませんが味噌では合ってる感じです。チャーシューはバラ巻きで旨い!スープに浸すと脂が丁度良く解ける。これで冷蔵庫から出した直後だったらこうは感じなかった。メニューには豚はアノ『大樹町源ファームさんのホエー豚使用』だという。源ファームさんのホームページは→コチラさて最近巷で騒がしい花畑牧場のホエー豚や、10月オープンしたル・ポー・ジャンティ(いつだ?アップ予定w)そして私の好きな味咲などホエー豚使用のお店が目立ってきましたね。さて呑んだ後にはいいかも、です^^街中で夜ラーメンが食せるお店がまた増えて宜しいッス。でもやっぱりデフォで750円超えの価格帯は私には厳しい(汗)で、暫くしてから新しいセットが登場した。その名も「晩酌セット」酒類・一品・ハーフ麺orハーフ飯で1350円。つい最近挑んできたのでいつか?アップ予定です(^o^)丿さーてお会計、と。麺箱発見!あー森住製麺さんでした^^帯広では珍しい。んーとなると。アッチの方でやっていたのかなー。独学かなー。「森住さんですか!珍しいですね~」「そうですね、これでやってます^^」それで同級生のマスターに聞くと以前が札幌のラーメン店を経験されていたとか。成程、であるから森住さんのセレクトになったのかも知れませんね^^さて今後どうなるか気になります。コンセプトはお酒も程よく呑めてラーメン共に食せるお店らしい。更に接客ではいまだ不慣れなのかこのスタンスでいくのか。巻き舌のあの青年に懸かっているかもしれないw頑張って!焼酎は「明るい農村」などあったがもう少し店主の顔(拘り)が見える日本酒・焼酎の構成があれば尚良いなーと感じた次第。*ラーメン酒屋 三楽(さんごう)*住所 西2条10丁目1ー5時間 19時~翌4時(日~木)金。土は翌5時迄。 定休 不定休
2008/11/13
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いつか…いつか、と思い耽りながら財布の中にはこのお店のクーポン券を忍ばせて、行こうと決心する時には既にその券の期限も切れ果てて…。で、ようやくアレを食す事が出来たのは7月初め。ここはキッチンハウスうちだやさんです。オープンされたのはH18年でしょうか?とりあえず新聞やフリーペーパーの切り抜きは保管してあるけど、整理してないから何とも(汗)それから暫く記憶の片隅に追いやられていたのですが去年、くろくろさんが記事にしてから「…!」でしてもうアレを食したくウズウズしておったのです(笑)この可愛らしくこジャレタ外観に男として後ずさり。ですが、如何いかん!気合を入れ直し入店しまッス(^o^)丿!入店。お、店内は柔らかな薄茶系の木々で統一され、西日も入り素敵な装い、心地よい雰囲気です。玄関で靴を脱ぎますよ、寛いで下さいの意思表示か。「いらっしゃいませ^^」とお出迎えして頂いたのはなんとも可愛らしくお若い女性の方お二人でして!はいワタクシ…緊張してしまいました(汗)(ヤバいなぁ、こういうスチュエーション…)しかも私は独りですんでやはりカウンターに座る。先に入店している方々はご婦人方ばかりで、私は異質か…とも引いてたんですが、その可愛い(しつこい)女性は普通の当たり前のように笑顔で接客して頂いたので感謝でしたww私よ、駄目じゃよ…チラチラ見ちゃいかんよ、あー!これじゃまるでエロ親父?!浮ついた気持ちを静めるためメニュー表に目を落とします(笑)勿論注文はアレなんですが他はどのような構成なんでしょうね。ってメモするの忘れてましたね(汗)弁当の販売も始めたようです。見ると身体の健康に非常に気を配られている店主さんのようで、「お身体への気遣い」というキーワードがこのお店のポイントなのかも知れません^^はい程なくやってきました!これがアノ!デミトマ鉄板丼でえーす(^o^)丿鉄板から湯気が高々と揺らぎます。香ばしい香りが鼻腔を擽り食欲が一層湧く。デフォ価格では890円です、私はクーポンで690円?だかな??メニューを見ると洋風角煮は一個毎で追加も出来るという。ですんで折角クーポンでお安くなっているのだから♪と一個追加wwサラダと小鉢、味噌汁と付きます。では一口。……!!!熱っぅっ!!口の上辺りがベロン(泣)です。久々にこれほど酷い舌火傷と口内の皮がイッチャいました(汗)しかしもう私の食欲は止められませんから~!フーフーアツ!あつ…!旨え!アツ…。ソースはデミとトマトを合わせたものだそうで、見たところ濃厚かと思ったんですがトマトの酸味がちょいと上。甘味も感じるソースでしたので女性の方々にはとても良いかも。そのソースを纏った洋風角煮を頂く。あー肉質は歯応えあり脂はトロっ♪でも私には一個追加しても物足りない(泣)鉄板で香ばしくなったライスとの調整が難しくなってきた。お!そこに有りまするは半熟目玉焼き様では御座いませぬか!早速オン・ザ・ライス(^o^)丿 混ぜるまぜるマゼル。うーんソースと黄身とライス。奇跡のトリオだ。うーん旨かった。けどやっぱりもう少し角煮が欲しいです(懇願)!!私に肉を!脂身を!!もっとおくれやす!!!男性ドモよ、素敵で丁寧な接客をされるお若い女性スタッフに心奪われて惚けてはいけないよ。独りで来訪しても可愛らしい笑顔でお出迎えされても、ネ(笑)*キッチンハウスうちだや*住所 西24南1-40-17時間 11時45分~15時(LO14時) /夜(予約のみ) 定休 日曜、祝日
2008/11/13
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6月来訪。中島通り沿いにポツンと小さな看板があり気になっていたお店。看板から南に上り、右、左、自由が丘の住宅街の中に隠れるように在る。元祖旭川ラーメン一兆さんです。住宅を改築したんでしょうね。玄関からしてお宅訪問のような装い^^で、駐車場と呼べるようなスペースは一台のみ。そうするとこのお店のターゲットは近隣住宅街?帯広で多分唯一の「旭川ラーメン」と銘打つお店ですね。他は味では羽生か。あ!ここ来訪のちオープンした一蔵がありましたね。では暖簾を潜ります。中に入るとまるでそこは喫茶店。リースやドライフラワーで飾られた店内。テーブル席がメイン、少々暗めの間接照明。奥に進むと小さなカウンター。私はそこに腰掛ける。厨房にはママさんお一人のようでした。「いらっしゃいませ^^」とても落ち着いた品のある方のよう。勿の論、旭川というならば醤油だろうと、注文しますは正油でチャーシューメンww醤油ではなく"正"油とあてる所が旭川っぽい。待っている間、店内をなんとなく見渡す。見れば見るほど ラーメン屋<喫茶店 だよなー。厨房の奥には暗がりの中に浮かぶもうひとつの店内。きっとそこは隣の居酒屋なんでしょうな。店内で繋がっているようです。店内のレイアウトは手狭な感じでしょうか、カウンターはひょっとして通常は使用していないかも。きっと皆さんは当たり前にテーブル席に座るのかもしれない。「狭いでしょ(汗)よかったらテーブルもありますから」と、申し訳なさそうにお声掛けしてくれました。少々お時間かかりキマしたよ^^正油ラーメン650円でチャーシューメンにして850円です。では一口。ん??んー。旭川独特のラードの層は確認できず。さらには魚介出汁の風味も程々ですねー。あれ?麺は低加水でもないのか…。動物系に傾いたスープはあっさりしている。帯広向けにアレンジされた旭川ラーメンなのか?でもね、旭川のどっかで食した事あるようなお味ではあるんだよなあ。これはこれで有りのラーメンではあるけど^^チャーシューはロースで大振りで食べ応えあり。聞くともう開業されて既に10数年近いそうです。オープン当初は非常に混雑していて大変だったいう。また帯広の森も店から近く、遠征で来帯されるスポーツ選手がよく来訪されるそうでファンも多いのだそう。昔旭川で暮らしたことがあるらしくそこで食べた旭川ラーメンに驚いた旦那さんはある旭川ラーメン店で学んだみたい。しかし現在では旦那さんは居酒屋(焼肉?)の方で腕を奮っていて、ラーメンの方は専らママさんが切り盛りしている。ママさん「コーヒー淹れましょうか^^」サービスのコーヒー。有り難い^^うーんやっぱり喫茶店(笑)?*元祖旭川ラーメン 一兆*住所 自由が丘6丁目1ー22時間 11時~15時/17時~19時30分定休 木曜日
2008/11/13
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毎日のようにあの道を通っていて見てはいても中々足を運ぶ気持ちにならなかったお店ですね。大きな看板では『ライス無料おかわり無料』と謳う。ラーメン・中華のめん飯さんです。めん飯さんはあのあじ福さんで経験された方だと聞いております。中休み10分前到着。暖簾を潜る。静かなモンです、あ!奥の座敷に若者が1名。店内はとても広く、また丸みの帯びたカウンターがある。私はカウンターへ。注文は醤油ら~めんでチャーシュー3枚100アップです。そしてちゃあ丼、デフォでは380円(高っ!)ラーメンと共に注文すると一気に下がり180円となるwチャーシュー乗せご飯ではなくチャーシュー混ぜご飯な訳だ。まー有りッス^^ラーメンは中華寄りなのか専門寄りなのかどっちつかずの味わいでどうもしっくりこない。ちゃあ丼は可もなく不可もなく、か。ホールの女性の方の対応は一様に無表情で通る。さて私の初感では、ここはソフトサービスなしなのか?と。悪い意味でも良い意味でもそう云えるかも。ここはセットメニューが多い。ボリュームもあり800円前後で腹一杯になる。そしてラーメン注文すればライスが無料おかわりも自由。自分のお腹の減り具合で多種なセレクトが可能である。そしてドリンクではコーヒー、煎茶、梅こぶ茶とパックであるがフリードリンク制となっていて、飲み放題だ。注文を受けて提供する。そしてその後は「どうぞお好きに」状態ww店主さんはそういうお店にしたかったんでしょうか??若者が一人座敷で食事をとっくの間に終え、のんびり寛ぎながら漫画本を読んでいる。幾らでも居て良い雰囲気を作りだしているのに成功しているな(?)ちょいと面白かったのがギャバンのコショーもお好みでどうぞ、とある。「ホワイト」「ブラック」「ラーメン」の3種。あまり見たことのないサービスで試みは面白い^^どでからーめんさんもそうだったがこちらのお店めん飯さんもTPOに合わせて選ぶお店かと。ま、そんなところで。*ラーメン・中華のめん飯*住所 西12条南9丁目10-3時間 11時~15時/18時~21時半定休 火曜日
2008/11/12
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こちらのラーメン屋の初訪はなんと!高校時代(笑)そん時まー食えればいいや位の感覚だったので味なんて覚えちゃいない。で、20代前半から年一~二回ペース(少なッ)で来訪しているお店ッスね^^ラーメン衿さんです。前にあるローカル情報誌に掲載されていたので抜粋。もとは「北海ラーメン」として開業。旧帯広駅舎内にあった「幸福食堂」の味を引き継ぐ。ご夫婦がお店を始めたのは約30年前だそうですねー。H14年程に移転を機に「衿」と改名した。衿とは孫娘の名前から一文字頂いてつけたという。 現在店主は71歳。 暖簾を潜ると小さなスペースにテーブル席、そして4人位の席のカウンターが在る。そう聞いたら狭い店なのかな?と勘繰りそうですが、なんと右側に結構なスペースの座敷が存在するのだ。ご家族には持ってこいの広々スペースである。「いらっしゃいませ^^」といつも笑顔の親父さんと奥様だ。結構お年を召しておいでだと思います。でわ私はいつもの醤油チャーシューで(7月当時750円)動物系のコクが知覚されるも更に油分も多め。個人的には「これ!」っていう驚きと感動の決め手は薄いが、これで良いと思う。何故私が思い出したように通い続けるのか?ん、それは飛び切り安価なラーメンとチャーシューがあるからかな。デフォで500円でこの味は最高でしょー!更にチャーシューはデカ厚い。味含みはダシで煮込んだのか?という程あっさりで下手すれば豚臭いと感じるかもしれないが、私は嬉しい。しかし最近500円から600円、そして650円へと価格変更したという情報が舞い込んできた。うーん足が遠退くかも(汗)でもアノご夫婦の優しさ溢れる接客をまた体験したいとも思う。そしてお昼には結構なサラリーの方々がここの味を求めに来訪している。しかし価格が上がった事でサラリーの方々の財布に影響が出るか?気になる。で、この20条通り。ラーメン衿へ行くかパルバル亭に行くか?!いつも悩ませられる魅惑の路なのでした(笑)*ラーメン衿*住所 西20条南3丁目52 時間 11時~19:30/月曜(11時~14時) 定休 なし出前あり。
2008/11/11
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こちらも時系列ド無視の緊急アップ。はい、最初に申し上げてきます、賛否両論あるはずです(笑)ですが私の感じたままをお伝えします。で、つい数日前に来訪したお店がここおさないさんです。忠告します。ここのお店はチラシや宣伝を一切していないお店です。もしこれからの私の記事を読んでみて"冷やかし"の為の来訪やそして記事の意味を理解せずに来訪する事は止めてください。他のお客さん、そしてお店、更には貴方も良い気分になる事はないです、悪しからず。前情報では"偏屈""我儘"などとある種マイナスな効果の形容詞が飛び交っておりました。そして知り合いから「ここは○□だから行かないほうが良いよ…」と、事前にその店のルール?も聞き及んでおりました。だからこそ行く!親っさん、ママさん「いらっしゃいませー」あれ?柔かい雰囲気の応対。しかもお客さんとコンタクトを小まめにとっている。ん?耳にして膨らんだ私の想像とはちょい違うぞ。注文は、と。うん当然目的は焼き鳥だ!そして酒!!この揺るぎない目的意識があったからこそ、後々、このお店の在り方の何たるかを物語るに相応しい布石となり、多いに納得する意味だと知った。私はここぞ、とばかりに好きな焼き鳥の種類を数々述べる。メニューに一品料理とありそこに手羽先、とり皮が含まれる。あれ?串じゃないの?!まぁ来れば判る。ここでは後から「塩orタレ」とのお伺いもない。親っさん「いやー食えるかなー(ボソっ)?」私「大丈夫ッス!」親っさん「はいよ」この「食えるかな」がそれこそ焼き鳥が登場した時点で納得(笑)焼き台はんー2m?いやナイナイ(汗)レンガで囲まれた焼き台は親っさんの両手ですっぽり収まる位の大きさだ。そこで炭とエライ格闘している親っさん。「いやー今日は炭が中々いう事聞いてくれなくて…遅くなるけど良いかい(汗)?」「いいっすいいっす^^ゆっくりやってますから♪」ビールも注文。そこに現れたお通し。烏賊の塩辛なんすけど、これがベラボウに旨い!暫くして最初に現れたのはボンボチ400円。最近巷に出されるボンボチ(鶏尻尾)の姿は、こう?銀杏みたいな形。これの大半は自分で串入れしていないお店で串ごと仕入れかどこぞのディスカウントストアで売られる冷凍ものが多い。しかしここのはしっかり捌いて串入れしているのが如実に判る。一口頬張ると脂の抜けも程よく表面はパリッとした…う、旨い(泣)お次はレバー。あーもう値段はいいやwwデカい…。この先このボリュームでしかも一品3串で登場するのかえー(汗)?!一口。ああああ…トロトロ…。んーミステリアスうー(惚)串のやっさんのレバー串も火の入れ絶妙で旨かったけどおさないのそれは他を凌駕した別次元のものだな。現在(いま)は無きアノ焼き鳥大学のレバーの感動すら超えた。お次はとり串だ。こんなにデカいのに口に入れた途端、ジュンワー!や、柔けー!!!なんだこれ?!塩気も控え目で流石。焼きを拝見(レンガ積みでそうそう見えない…)するとどうも塩?スパイス?が一種類じゃないんですな。3種類ほどの缶を交互に軽やかなスナップで振る。はいここら辺で女性の方は勿論成人男性の方でさえお腹が一杯になるであろう、それ程のボリューム。ですが私の満腹中枢は余りの旨さに崩壊寸前だ(笑)!ボトルを入れちゃいましたの、ハイ(^o^)丿聞くと親っさん「いやー勝手にうちの名前入れてくれるの^^」ですってw他に焼酎銘柄2品あってそれは親っさん曰く「帯広であるのうち位かも?」でとか。そんな話をしていたら隣の私とは一回り位離れた男性の方が「飲んでみるかい?」と自分の三楽(?だったかなー)を「いいって云うまで注ぐから(笑)」とグラスに入れてくれちゃいました♪そっからもう親っさんとその常連さんと私でここおさない話で大盛り上がり。でも親っさんはあくまで控え目の物言いなのです、なんかやはり話と違う。そんな中登場の手羽先。一本はあまりに夢中で撮るのも忘れ食ってしまった(汗)これも塩加減が良く、もうハー(エロ声w)です。私「いやー話には聞いてましたけど全然そんな事ないじゃないですかw」常「そうでしょ^^?俺もマスターの云う事に"我儘"とか感じた事ない」じゃあここで一つずつあげていこう。【1】おさないでは追加注文は一切受けません。(注文も後で断ることもある)これは限りのある串本数で、しかも一人で小さな焼き台で焼いているものだから対応が追いつかない。そして出来るだけ万遍なく来た皆に食べてもらいたいという意識の表れ。以前来たお客さんで注文し過ぎて大分残された事があったそうで、その時後から来たお客さんまで当然まわせなかったんだそうです。親っさんは大変申し訳ない気持ちで一杯になり、このようなスタイルで行くようになったんだそうです。ですので最初に私が云われた「食えるかな」が言葉に出たのです。更に云うと私の食いっぷりが悪ければ途中から私の他の注文を断ってたそう(笑)【2】お酒を呑まない人はご遠慮して下さい。当然居酒屋は酒を呑むところ。こう云う親っさんは真っ当だと感じた。最近は居酒屋チェーンなどが増え、家族で食事を楽しんだり、んーようは酒を飲む目的というよりも選択肢が増え、親っさん曰く「誰彼構わず謙って自分を見失っちゃいけない」昔は焼き鳥屋っていうのは仕事が終わって始めの口開けに使われていて、まず串を数本、そして酒を適度に飲み、その後夜の街に繰り出す。そんな役割が焼き鳥屋だったんだよ、と云う。ましてはそもそもカップルの待ち合わせなどや家族の団らんに使われるような場所ではないのだから。話の途中ですが、つくねです。はいこれ食ってイッチャいました(笑)!門外不出のつくね、此処に有り!今まで食ってきた数々のつくねの中で最高峰だと断言する。親っさん「ん?コツはよくよく煉る、それだけだよ^^」ここでちょいとまたこぼれ話。私がつくねを注文したあと(私とのち仲良くなった)常連さんに「申し訳ない…つくね2本でいいかい?」と親父さんが問いていたのです。私その時は「あー私の後のあの方の注文で終了かー」と感じていたのですがなんと!私の為に常連さんの"先に注文していた"つくねを減らしたのです!親「お客さんの注文で実は残り2本だったの(汗)」常「そんな人なんだよマスターって^^」親「いやー初めて来たっぽかったから食べてもらいたいじゃない?ちゃんと^^」このつくね、…いや言葉にすると有り触れてしまうな。止そう。とにかく常連さん曰く「トロピカル」なお味なのだ、同感^^【3】「とりあえず」はない。重複してしまうが、此処おさないは焼き鳥屋です。メニューには鶏モノしかありません。あと酒。更に「とりあえず」注文しても【1】でいうように追加注文できないから「とりあえず」はないんだよ、と親っさん。最後にでたとり皮。そうやはり一品料理なのだ。親っさんは云う。「私はね?安い給料で小遣いも少ない、そんなサラリーマンの為のいつも止まり木のような場所でありたいと思っているの。だからこれ以上値段も上げないし、この大きさも変える事はないです」更に「私はこの焼き鳥で飯を食ってる、美味しくて当たり前。いつも真剣全力でやってる。私の焼き鳥を食いたい人がくる。私は全力で旨い焼き鳥を作って出す。あくまで同等でいたい」【4】出来ればそのルールに対し質問はあまりして欲しくない。更に例外はない。"ここは私の城です"。ですがね、必ず追加注文したりしたらその旨お答えはするんです。ですがきっとこれが偏屈とか我儘と捉えられる所以かもしれません(笑)ですが【1】から述べたように言葉が足りないかもしれませんが、お客さんの事を考え、自分の味を食べてもらいたいという姿勢は真っ当だと思いませんか?"たかが焼き鳥で!"とお客さんに偉ぶられた事もあったそうです。親っさんは全力で真剣に旨い焼き鳥を作っている「それを馬鹿にされたり納得がいかなかったりしたら、それは私の味や店に合わないんだろう、って帰って頂くこともある」そしてよく云われて困るのは「今回だけ追加していい?」と聞かれること。今まで追加注文なしでやってきて、一度の追加注文を許してしまうと、これまでの断ってきたお客さんに申し訳ないという。だから例外は作らない。まだまだここで語りつくせない程、親っさんや常連さん、そして私と三つ巴でお話させて頂きました。一見さんにも常連さんにも分け隔てなく接するのです。ただちょっとしたルールがあるのです。それさえ判ってしかも納得出来れば、こんな最高でハッピーなとんでもなく旨い焼き鳥を食えるとこはないです^^オッと、ひょっとしたらまだルールがあったかも(笑)?でもオダつ事なく偉ぶる事なく誠意を持ってお店と向き合っていれば当たり前に過ごせる。「なんでこんなので?」と逆に疑問に思ってしまうかもしれません。でも上記で挙げたルールが納得出来ない方はお店行かないほうが良いです。きっとどちら側も良い気分にはなりませんから。でも親っさん「でもヘーコラしてまで来てもらおうとは思っていないの^^更に極めつけ「"お客様は神様"だっていうけど、私は神様に食わす為に鶏焼いてるわけじゃないからねー(笑)」食う側と作る側。あくまで同等でありたいという親っさんの決意表明な気がする。私は今回の来訪で親っさんの事を偏屈とか我儘とか感じはしなかったです。あくまで真っ当に焼き鳥とお客さんと真剣に向き合っている焼き鳥職人なんだと。*焼とり居酒屋 おさない*住所 帯広市西1条南8-1-1時間 18時~23時(早じまいする事も)定休 日曜日
2008/11/09
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今記事は時系列無視!の緊急アーーップっすww先日ローカルフリーペーパーで小さく広告が載っていたのを確認して、来訪致しました。それも広告を確認する前に偶然あそこを通り「あれ…?ここラーメン屋でしたっけ??」といかがわしさも感じつつ素通しした矢先でした(親父さんすんません)おーこんな偶然はひょっとして『行きなさい』と神サンか仏さんからのお告げ?!ってな訳で来訪したのです、はい。らぁめんとん平さんです。ひっそりとH20年8月11日にオープンしたらしい。こちらのお店、元はとんかつ屋さんでしたよね?しかしお次はラーメン屋で屋号は一緒。どゆこと??しかし"とん"平というからには豚骨のお店か?!ま、とにかく入ってみれば判ること。暖簾を潜ります。親父さんと奥様の二人三脚で切り盛りのようです。親父さん奥様「いらっしゃいませ^^」入ると左手に座敷があり右手にテーブル席が。手広な空間で余裕を持たせた配置。そして奥に小さな厨房、の前にカウンターが数席分。うーんカウンター野郎の私にも若干の躊躇を有した(汗)で私は安全牌のテーブル席に腰掛ける。柔らかな笑顔で愛らしい奥さまが接客担当。「いらっしゃいませ^^」「あ、もうちょっと待ってもらえますか^^?」うーん何にしようかな…。塩もメニューに拘りがあるようですがトップメニューになっているようである醤油も捨てがたい。因みに外の入り口横にこんな素敵なメニュー看板が。これは中のPOPメニュー表も同様の絵メニューです(笑)札幌の「てつや」でもされておりますねー。私、こういう味わいのある絵メニューが大好きですッス♪よし!決めた。注文。奥の厨房で真剣な面持ちで仕事される親父さん。新店を出すには決して若くはない年齢でしょう。お!湯切りがチャッチャッとリズムがある。おおおお、バーナー点火!?ボー、炙ってるwwひょっとして?チャーシューで、かー^^?でキマした。肉盛めん(チャーシューメン)で醤油(^o^)丿うん、いいですねー^^スッキリ豚骨なのかな?帯広ではベクトルを豚骨に大きく傾けて鶏ガラ、野菜と白濁させずに引き出したスープが昔から慣れ親しんだ『帯広ラーメン』であると私なりに勝手に解釈しております。では一口。んんんん?ちょい物足りなさが最初に。後から海産ダシが舌にジンワリ乗っかる感じ。節が強く出ている訳でもないんですがでも時間を掛けて「お待たせー♪」って現れる。温くないし丁度良い熱さですね。醤油のアタリも円やかなスープに溶け込む。どんどんダシ味を乗っけたり、香味や油でプラスしている訳ではなく素材の旨味で勝負しているラーメンだと感じる。しかしその味を探っていこうとすると迷宮入り。なんだ?なんだ??とスープを救う手が止まらない。きっと皆さんも食してみたら私の「なんだ?」の意味が判るかも。うんはい、判った!こりゃー無化調ですな(^o^)丿感違いしないで頂きたいのが、ようは「白粉無使用」だと。こりゅーとんでもないダークホースが現れたもんだよ。チャーシューは思った通り炙りです^^小振りですが厚みのしっかりあるチャーシューがなんと2種類!バラ4枚にもも2枚となる。じっくり味含みの強めのバラは噛み応えもありボリュームも。ももはあっさりした味含みでこの違いを愉しめるのもオツ。しかも炙りだから香ばしさも当然プラスされる。麺はうんこのプリプリ感は保刈製麺っすか?ん、でもそんな黄麺してないし。不思議だ、なんだ?啜っていくうちにプリプリが増し柔らかな食感に。スープ吸うのが若干早くね?でも低加水じゃないよなー。これは後々親父さんから聞かされ驚いてしまった。そして何故か小鉢が付く。これデフォで付くの?!ニンジンのナムルみたいなお味と漬物。うんいい箸休め。そしてお会計。「ここ元々とんかつ屋さんでしたよね…?」「はい^^ここでやっていたとん平さんは音更でかつげんとして移転されたんですよ」「でも同じ名前ッスよw」「経費あまり掛けたくなかったから名前はそのままにしました(笑)」「最初豚骨のお店かと思いましたよ(汗)こりゃ勘違いされるかも、ですねー」「うーんそうかも」で麺の話。「これ保刈さんですか?」「いえ、これ実は藤原なんです」「…?!!え?低加水ですか、あれ!」「うーん確かに低加水なんですけどちょっと(加水率が)通常より高めです」「藤原でそんな特注あるんすねー」「これ特注じゃなくて藤原でちゃんとある麺ですね^^」「へー!」「実は私、元は藤原製麺で働いていたんですよ」そうなんです、麺話でここまで突っ込んだ話の訳はそういう事だったんですねー。しかし低加水だと帯広に馴染みないとして若干加水率のある麺にしたんだそうです。親父さんは云う「でもあのスープをどんどん吸ってく旨くなっていく麺が好きだから」麺のあの味わいの正体はこういう訳だったんですね。「これ無化調ですよね?」「よく判りましたね!あ、でも正直小さじ一杯入ってます(汗)」「え?!素材の旨味バシバシでしたよ!でも入ってるからって困る訳じゃないですけどww」「でも目指すトコはそこなんですよね^^…いずれ」親父さん、麺の知識はあれどラーメンを作ったことはなく独学でここまで作りあげたらしいです。親父さん「でもまだまだ趣味の範囲です、納得出来る一杯をもっと」――――――――――――――――――――――そして次の日。どうしてもあのスープで塩を食したく再訪(笑)「いらっしゃいませ^^ありがとうございます♪」「塩食いに来ました!」で塩らぁめん650円。もうウハウハ(^o^)丿チャーシューがデフォでなんとバラ2枚もも一枚が載る。そして麩やほうれん草、ナルト!など完璧な布陣ではないか。塩は知床深層水塩、根昆布、ホタテエキスなど。やはり海産ダシが拘りとなる。では一口。ウホっ!あっさりし過ぎてない。拘り素材で八ちゃ喜さんのモルゴン塩を使用したあの塩を想像していたから塩のアタリが強いのかと勘ぐっていたんですが、全然!よくあっさり塩で有名なラーメン屋さんってあるんですがそんなお店でもやっぱり塩が突出して尖がる(汗)そして最後の方になると塩っぱさばかりが付いてまわる。でもここのは円いの、ホント円いのです。 醤油のような最初に感じた物足りなさも塩では無いです。グングンお口の中でパラダイスですわwwこの正体、なんとスープにではなく塩ダレにあるのでした!あー今思い出しただけで明日も食いに行きたくなってるわ(笑)おおお!そうすりゃこうなる訳ですかー。この塩ダレの正体はここでは秘密にしときます。そしてこの塩こそ「白粉混入なし」ですわ。決してボンヤリした味で何処吹く風…じゃないのが良い。でも敢えて謳ってないところが潔いじゃないですか^^しかしどうもネギの香味が邪魔くさくなってきた(汗)このようなスープだからこそ、か?親父さんに聞いたら「後乗せじゃなく、スープ入れる前に先に入れてるからネギ臭さは大分飛んでるんだけどね(汗)」とそこにも拘っているのですけど。私の好みかもしれませんがネギ抜きか、もしくは麺とスープだけの塩の素ラーメンで味わいたい位。今回も小鉢が付く。聞いたらデフォらしい。嬉しい^^更に今回は豚丼(小)300円。肩ロース、あっさりタレです。私はもう少しコクがある方が好きですww「塩ダレは毎日味見しても少しずつ変化していくから気を許す事が出来ない。微調整して何とか同じ味のラーメンにしていくのがこのタレの難しいところですね^^高い塩を使えばただ旨くなるもんじゃないですね、お吸い物など参考にしています」独学だからこそ、負けじと味と格闘する。経営に、接客に、混雑した時の対応など不慣れでまだ未知なところでは謙虚に対応する。「まだまだ勉強してますよ、だからあまり混んでしまってはお客さんにはご迷惑かけると思います。申し訳ないです(汗)」私、思います。このような真っ当なお店こそ私達お客さんが大事にして行かなければならないのだ、と。最近のラーメン屋の新店の中では飛びぬけてると思います。しかも650円という最近の新店では有り得ない程の安価!親父さんの気持ちが現れたこれ。お客さんとのガチ勝負とは意味が違う。きっと親父さん自身への勝負、常にこの気持ちなのだという表明だ。*らあめん とん平*住所 西2条2-2-2時間 11時~15時/17時~20時(土日祝は通し)定休 不定休
2008/11/08
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なんかですねー何故か「美味しいのに」ラーメンこだまさんです。こちらには何度もお邪魔させて頂いとるんですが、どうも個人的に味の記憶が薄れていくスピードが早いお店(汗)だからこそ何度も足を運んでしまう訳なのですがww店主さんと奥さんのご夫婦で切り盛りされております。私はいつもカウンター。ここのカウンターはちょい狭い。奥に座敷があり、ご家族連れにも十分の広さがある。その日も小さなお子様連れのご家族4~5名で入っていましたね^^あとテーブル席がいくつかあります。私は醤油ラーメンにセットを付けました。動物(とんこつ)主体のスープですが、濃厚ではなく。これが何とも後味がクドくないのです。結構油脂で膜がスープに載ってるんですけどね。はい筆が止まりました…。いつもはそんな事はないんですけどねー(汗)いや、旨いはずなんです。でも記憶にガツンと残らないんすよ。しかも店主さんご夫婦のお顔もぼんやり、すんません。でセットのしたのは豚丼。ちょいと甘めのタレですね、セットでこのボリュームは嬉しいッスね^^いつも食う度に、もっと流行っていいんじゃないかなー?と思うのです。でもどうしたことか中毒性というか吸引力が乏しいというか。うーん難しいです。もっと醤油以外にも試したほうが良いかな。どうもスッキリしない記事だな(泣)もっと寝かせておけば良かったか…?最近赤みそがメニューに加わったそうです。*ラーメンこだま*住所 西3条南1丁目6時間 11時~15時/17時~21時(土日は11時~21時通し)定休 水曜日
2008/11/07
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五条軒の味噌の旨さを実感した数か月後のこと。その来訪記事は→コチラあるSNSの私が管理人をしとりますコミュに一報舞い込む。「今日6月11日に五条軒さんが閉店してしまいました…」ええー?!その時はただただ驚くばかりでした。あの味をもう頂くことが出来ないのか…と、しかしどうも自分の目で確認しないと気が済みません。それから数日後のこと、五条軒さんへ向かう。するとすでにあの姿の原型すら留めておりませんでした。その解体作業を目の当りにして暫く立ち竦んでしまいました。「もう無いんだな」それから一か月経ちましたでしょうか。五条軒さんがあった土地の近くまで来ていたので寄ってみました。すると既にそこは舗装され駐車スペース?と変わっておりました。私の記憶に留めておく意味を込めてカメラのシャッターを押しました。五条軒のおば(あ)ちゃんは体調が思わしくなかったそうです。OCTVラーメン大賞の大賞に輝いたこともある五条軒。まーその大賞の審査方法や結果に賛否両論もあったそうですがこうして歴史の一端を担うお店の一つが無くなるのは寂しいものです。現在、老舗と呼ばれるラーメン屋や飲食店の数々もいつこうなるのやら判りません。ですが私達の出来ることはその店が好きであればいつまでも愛し幕がおりるまで来訪を続ける。きっとそれ位でしょう。私の愛した「たん吉」が閉店の時、私は知る良しもありませんでした。久し振りに来訪しようと思っていたら既にその姿はなく、閉店したと聞いた時は知らぬ間に涙が溢れていました。もうあんな思いはしたくないと思います。これを偶然にも読まれた皆さん、もし貴方にそんな「愛する」お店があってそういえば暫く行ってないなー、と感じたら、是非足を運んでみて下さい^^
2008/11/07
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6月来訪の記事ですばい^^ある雑誌でこちらのお店には「焼酎も豊富」と書かれていたのと焼き鳥が食いたい衝動に駆られ、来訪したのでした。ですが実家からは少し遠く帰りには代行利用(泣)ここが串蔵さんです。ご夫婦で切り盛りされているのでしょうか?しかしこれ程のキャパであれば忙しい時などバイトやパートさんが居るのかも知れません。私は広めのカウンターで端の方に座る。まずはビール。そして串を何点か注文。お通しです。炭は遠火で、じっくり焼き上げるのかな^^?焼きあがったものから「お待たせ」ビールも一杯呑み切り、お次は焼酎にしようか?と。するとあまりメニューには載っていない。ふと壁に貼ってある手書きのPOPくぉ見やると、焼酎が何種類か列記されていた。といっても4種類だが(汗)あれー、ここって焼酎豊富なんでなかったっけー??何はともあれ一杯を注文、三岳(屋久島産)600円。さて次の一杯は、鬼火(鹿児島産)500円。卵黄を絡ませ頂く。比較的アッサリ目のタレですね。特選地鶏白レバーです。分厚いですねー、しっかり火が入ってる感じでした。以前食した事がある白レバーとは若干舌触りが違う。少々火の入りが強いのでしょうか?希少な部位として知られる白レバー。しかしここまで安価で提供出来るのは何かあるのかも。親父さんにそれらをお話したら、親父さん「丁度この前仕入れたばかりだから刺身でも出来るよ」というので早速注文!おう!キラキラしとるー(^o^)丿一切れ頬張ると歯応えのあるザックリ感とプリプリ感が相まる。しかしこれは醤油…じゃない、な。頂くと醤油のアタリがきつく感じる。で、ゴマ油と塩で食べていいですか?とお伺い。親父さん「やっぱりそうかい^^?」とな。するとうん、やっぱりそうでした♪でもやっぱり以前関東で食した事のある白レバーとは違うんだなー。もっとこう、ネットリとして濃厚な味わいがあったと記憶している。しかしここまで安価なのは嬉しい。親父さん「うんそれはウチの実家が肉屋だからだよ、そっから仕入れるから」 納得です。お次の焼酎は晴耕雨讀(鹿児島産)600円ッス。ここいらであー焼酎にも拘りがあるのかなー、と。私「焼酎は親父さんの利きで選んでるんすか?」親父さん「いや、酒屋が選んで持ってくるんだな^^」その後もあそこの店は閉店したとかあそこの鶏はどうだとか愉しいお話が出来、さー帰るかあと思って周りをみたら私一人だけでした(笑)知床どりを使用している焼き鳥屋さんです。(知床どりと呼ぶか知床地鶏と呼ぶかは難しいところ…)脱サラして実家が肉屋なのだから、それで何かできないかと。焼き鳥屋さんを開業したそうですヨ^^そして串蔵さんでお勧めは牛レバー刺しらしい。豚は十勝黒豚使用、ここれ辺が実家が肉屋さんという強みかも。次回はレバ刺し(牛)注文したいと思います(^o^)丿個人的に残念だったのが塩の利きが強かったと感じたこと(汗)*串蔵*住所 西19条南4丁目24-18時間 17時~23時(LO22:30)定休 月曜日
2008/11/06
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6月再訪した際の記事です。お気にいりの中華のお店、胡同食堂さん^^前回の来訪記事は→コチラまずはようやく口にする事が出来た冷やし坦々麺!舞台が美しい。強めのアクセントになっているのが、中国では比較的ポピュラーだという大根の漬物。今まで食べた事のないお味の漬物でした。冷水で絞めた縮れ中の麺と共に食すと、コリコリした漬物とプッツリした麺が面白い食感の相乗。更にレタスのシャキシャキが小気味良い脇役を担う。辛味もツンツンしておらず、円やかささえ感じる。これはアルものをタレに加えているのだからだそう。そしてあのローストポークのようなしっとりチャーシューがどさっと載っている。ちょいと残念な事に今回のチャーシューはブロックの端のようだったようで少々塩分が強めであった(汗)さて冷やし坦々麺は10月来訪時点ではまだメニューに列んでいたが、現在はいかがか?そして、こちらは異なる日に来訪し注文したチャーハン!気持ちしっとり保湿されているようですが、口の中ではホロリと米の一粒一粒が解け、絶妙だ。具はいったてシンプル、潔い。味の施し方はアッサリ。スーさん、やっぱり旨いッス(^o^)丿
2008/11/06
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6月来訪したカフェ^^こちらのお店はフとした時、のんびりしたい時に一人で来訪します^^Cafe BOIS VERT(カフェボア・ベール)さんです。ここも結構永いですよねー。話によるともう20年そこそこ営業されているとか。ログハウス調の小じんまりとしたお店です。以前ある社長からこちらのマスターの話を聞いたことがありまして。やはり中々喫茶一本では難しいのでしょうか(汗)?入店すると、50代程のご夫婦がアイスコーヒーを仲良く嗜んでおりました。こういうちょっとした時にフとこれるお店がいいです、ここ^^白樺に囲まれており、窓際ではその木漏れ日がユラユラ揺らめく。私はいつも(北海道ホテル側)窓際に座る。ほんの少し窓が開いており、そこから涼しげな風がサワリと頬に触れる。私は今回はボアベールブレンド400円。酸味が程よく抜け、苦味が奥から現れる。ここのはエル・サルバトルを主としたブレンド。ゆっくり口をつけながらのんびり窓からの景色を愉しむ。ふー、なんかスーっと何かが肩の重荷が取れていく感覚。すると。あ、マスターです。昼間に現れるのは私、初めてみましたww。今までマスターとお話する機会がなかったのです。帰り間際、お話する事ができました。ここは自家焙煎なのですが焙煎は別の場所でやっているものとばかり思っていました。しかし「あるよ^^」と見せて頂くと、マスターがレジカウンターの奥の扉を開ける。!するとありました、小さいながら焙煎機発見。聞くとフジローヤルの600g焙煎出来るものでした。マスターが云う「ここで働く人によく云うのは"折角こうやって喫茶店で働いているんだから、それを活かせばいいよ”って」ここボア・ベールで経験を積み独立したカフェが札内の小槲工房さんやプティ・ボアジュさん。私「焙煎って難しくて喫茶店でも断念する方いますよね?」マスター「いやいや難しくないと思うよ、自分の好みで焙煎するだけだから^^」今回マスターとお話でき大変勉強になりました(^o^)丿また機会を見つけて、そしてフとした時にのんびりしに来訪したいと思います。因みにここのボアベール風サンドウィッチは絶品。その他パフェやフードではサラスパが有名。*カフェ ボア・ベール*住所 帯広市西6条南18丁目(北海道ホテル向い)時間 11時~23時(日・祝日は22時まで)定休 水曜日【2006年来訪時の携帯HP時代の記事を転載。】北海道ホテルのすぐ近くにあるカフェです。白樺の木々に囲まれたカントリー調の小さなお店がなんとも可愛い。中に入ると奥にカウンター、テーブル席が五脚。私は手前のテーブルに座る。白樺の間から日が射し入り私の席に伸びている。今回は珈琲とボアベール風サンドイッチを注文。その間もゆっくりとした時間が流れている。珈琲はすっきりとしながら後からコクが口の中に広がる。うん、旨いっ。そしてサンドイッチに手を伸ばす。鶏もも肉と特製ソース、そしてレタス、それを一つに纏める特別にサンドイッチ用に焼き上げたパンがなんともいい。砂糖はていさい糖というオリゴ糖を使用。またパスタやピザもあり夜なんかに行くとボリュームもあり満足出来ると思います。帰り間際、どんなパンの種類か聞いてみたりしていたら、なんか意気投合。約一年前から働いている女性の方でした。マスターは夜になるといるそうで、お店をやりたいなら相談してみるといいよ♪と言ってくれました。ここで働いて独立して喫茶店をやっている方も結構いらっしゃるとか。落ち着くいいお店です。
2008/11/05
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今記事も6月来訪のもの。以前は阿寒(仕事)と帯広の往復によく通っていたんですが、いつも昼時の車のゲキ混み様に人気の高さを目の当りにしておりました。しかし私、その当時は「は?!味噌?!!味噌汁スープだべww」と阿呆らしい先入観とトラウマの塊りでしたんで素通りだったのです(汗)で、旭川の「ふるき」の味噌を食してから開眼(笑)味噌も私の中の受注範囲に^^では念願だった「ラーメンの赤えぞ」へ。看板のサインには「赤蝦夷」とも表記されていますネ。では暖簾を潜ります。「いらっしゃいませー」「いらっしゃいませー」おう活気がありますねー^^久々にこんな活気のあるラーメン屋に来訪しました。中は混雑必至ですww。あ、カウンターが一席空いてる。ラッキー♪「お一人ですか?こちらへどうぞ^^」忙しいのにおば様の接客が心地よい。繁盛店で陥りやすいのは忙しさのあまり「単に捌く」事だけに専念してしまう事。最近、ゲキ混みする前から通っていた「とん田」さんに久々来訪したんですが忙しさにその落とし穴に落ちそうになっていて非常に残念でした(泣)私は前情報でみそからが旨い、と刷り込みされていたので迷わずみそから(中カラ)を注文致しました^^待っている間もどんどんお客さんが出入りする。団体さんが入店、おば様は「すいません…お待ち頂けますか(汗)?」きっと地元の方ではないのでしょう、その中の一人が。「えー!?どん位待てばいいのー?!」とのたうちまわる始末…。んー大人げないなー。店内見たら判るべさ。ゲキ混みなのがさ。諦めてお帰りになりましたけど、おば様「どうもすいませーん」とお謝り。そんな中待っている間カウンターの前にあるアル物が目に留まる。大きな瓶に大量のプルトップが保管され並んでいる。おー凄いな、きっとこれ「車椅子を購入」する運動かなんかではないか?しっかしこれ程の大量のプルトップを収集するのに何年かかるんだろうか?途方もない事を地道に続けているこのお店のスタンスに感動しました。さり気無い優しさが満ち溢れているようでした。で時間も程よく目の前にラーメンが^^これがからみそ(中カラ)ラーメン750円にトッピングチャーシューで900円でした。おーチャーシューでかっwwww!既にこの舞台の美しさにノックアウト。では一口。あ、スープ旨ーい(^o^)丿!香味が結構強くて味噌ダレとのバランスが私好み。しかもこのコクが強いけど後味が抜ける感じが良い。白髪ねぎの上に豆板醤が主な辛味味噌(かな?)が配される。辛味の調節はその辛味味噌で行うようになっている。それを溶かし入れてみる。うお!これまた辛味が刺激的。麺はちぢれ強の黄麺で、あれ?どこの麺だっけ?暖簾に書いてあったかな。未確認です。この黄色は西山っぽいけど。そしてチャーシューがロースで非常に柔らかで美味!これは思わぬ嬉しい誤算でした^^店内にはカップルや観光客と思わしき団体さん。そしてご老人夫婦であったり土方さんだったりと。この幅広い年齢層を拝見するだけでも受け入れ方が半端ナイ。地元の方も半分位居る感じにみえました。この店の大きな人気の要因のひとつに、ひょっとしたらおば様の心配りが素敵なその接客が大きく作用しているかもしれません。今回はゲキ混みの中の来訪でしたが、非常に気持ちが良かったです。おば様最高ッス(^o^)丿麺をすすっている最中にお隣が注文していたギョウザに驚愕!まるで関東で食した事のあるあのホワイト餃子の如くデカイのだ。メニューをみると「ギョーザ1皿7個500円」とあり更に「焼き上がりに10分ほどかかります」と追加表記されていた。しかしこのゲキ混み様では今から追加注文はマズイな…。次回は絶対このギョーザも注文するぞー!帰り際、おば様「お気をつけて^^」とお声掛け。はー、何とも気持のよい♪こちらこそ美味しいラーメンと接客ありがとうございました(^o^)丿*ラーメンの赤えぞ*住所 本別町南1丁目7時間 11時~14時30分、16時30分~20時(この16時半が嬉しい♪)定休 火曜日
2008/11/04
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つい数か月前までこのお店の場所が何処か判らなかったエセラーメン馬鹿のカントです(汗)そうなんですよー、まぁこれも6月来訪モノなんですが、とん亭でウマーなとんかつ食った後(三平大通り店もそこの隣りだとそん時知った…)南方面へ車で通っていたら、古臭い(失礼)お店があるなー、とよく見たらソコがそう!野球軒さんでしたww。で知っちゃったからには行かなくては成りますまい^^数日後、来訪したのです。丸松食堂さんと対張るこの趣き。うーん昭和のかほり。何だかたん吉さんを記憶から呼び起こされました。では暖簾を潜りまっす。入るとそこはまるで"3丁目の夕日"にでもタイムスリップしたかのような内観。するとカウンターが右手にありあとテーブル席が多い。左手にはあの有名な野球にちなんだメニュー表がある。ま、そこはくろくろさんブログを始めネットでもよく書かれている事なので割愛^^ご夫婦で切り盛りされているご様子で、そのご二人の佇まいから地道に営業されてきたのだな、とそんな雰囲気が滲み出ているのだ。なんか親戚の家にでも来たかのような敷居の低さにホっする。私は無難に正油ラーメン500円(安っ!)にチャーシューメンにして750円。登場するとその整った舞台にニヤっ。花びらのようにチャーシューが配され花の一片にお麩。そして珍しいメカブまでトッピングされている。では一口。お、スタンダードなさっぱりスープか。そこに多めの油分でコクがプラス。少々醤油のあたりが強い。麺はこれ西田製麺さんでしょうね、って調べたらやはりwこのような趣きのラーメンには西田さんが適任。湯あげは丁度よくツルツルいける。チャーシューはもも使用か、芸術的な薄さだ。これで250円アップであれば次は頼まないなー(汗)少しずつ知覚されるモワっ感であーそうか、と。そこに常連と思わしき40代?の男性が入店。「いつものでいいの?」「うーん、うんいつもの^^」「はいよ」この遣り取りを聞いているだけでもこの店は足繁く通う方々が多いのが判るだろう。その話を聞いていると「もうここも20年そこそこやってるからねー」「まー無理せずやれるトコまで続けるさ」そうなんすねー、もう開業してからそんなに経つのですかー。既出のそんな雰囲気のご夫婦だからこそ常連さんも多いんだな、きっと。ラーメンはコレっていう驚きはないが、肩肘張らずに「こんちわ」と来れる雰囲気がここの良い所かも^^さてそんな常連さんが「いつもの」と注文したものはなんと味噌(アレンジ不明)でした!そっかー味噌かー。またいつかフッとした時にでも来訪してみようと思う。店を出ると暖かい日の光に身体がさらされ気持の良い時間を過ごす事が出来た。そんな気持ちのまま隣りのセブンイレブンに寄って立ち読み(笑)そんな一日ww。そしてその夜、一通のメールが。「カントさん、セブンイレブンに居ませんでした(笑)?」ひえー、帯広って狭いね、悪いことは出来ません(汗)いやしてないけどさ。*ラーメン野球軒*住所 帯広市西1条南21丁目20時間 11時30分~14時頃/17時~19時頃(日曜は14時頃まで)定休 不定
2008/11/04
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ここは味の記憶が朧げになると来訪してしまうお店。チャイナガーデン翠蓮さんです^^ここの店主さんは元はホテルの中華で腕を奮っていたらしいですヨ^^そしていつも来訪する度に思うのが店がいつも清潔だって事。でもねー、これもいつも感じる事なんですが、奥様もご主人も寡黙過ぎるっちゅーか愛想を感じることがないのです(汗)私、約10年近く来訪しておりますが奥様、ご主人共に笑顔を一回も見た事がない。タイミングが悪いんでしょうかね…?それともお客さんによって違うのですかね??ま、とりあえず今回もいつもの注文しましょ^^ここに来ると注文する私の定番、とんこつ塩チャーシュー850円です。幅広く浅い大口丼が特徴。ですので麺はいつも白濁スープに隠れて見えない。今回久々で味も朧げなので再確認。では一口。あー、そうそうミルキーで豚骨臭は全く感じない。臭みはないのだけれど豚骨特有のコクはあるのが不思議。麺も特徴的で縮れ少なめの滑らかな喉越し。これは帯広では唯一ですかね?一柳製麺を使用。そして特筆すべきはチャーシュー!ここのチャーシューはバラ巻きチャーシューで何といってもトロットロなのです。夜来香と対張る軟らかさ!ともや乱暴に箸で持ち上げるものならホロホロと崩れてしまう。しかし巻きがしっかりしている為丼上には原型は留めているのだ。うんやっぱり旨いなー。しかし私の経た歳のせいかなのか?若干塩っぱく感じ始めたぞ。それに丼が広口だからかスープが冷めるのが早い。そして後に残るモワっと感はなんだ??食後には何故か「うーん?」が残った感じだ。そして今回初!餃子(6ケ)500円も追加注文してみた。この狐色は芸術的だー^^!持ち上げるとあれ?皮のしまりが悪く捲れてしまう。しかし餡はあっさりした味付けで後引くかも。そして私の驚いた一つはコレ。辛みが強烈なんですがスッと抜けるラー油なのです。さすがだ!と思います。そーの他通常ラーもあり、五目やきそばも人気らしい。チャイナという銘打つからにはそりゃ中華一品料理もある。食べた事ないけどww。そしてデータを紐解いていたらなんと桜と共に来訪した時のフォトが残存しておりました。桜が注文していた睡蓮ラーメン800円。私は塩とんこつ(ノーマル)700円。この丼じゃないとダメなんでしょうか…?上のとんこつ塩を見て頂けたらお判りのように何とも素っ気ない舞台じゃないですか。勿体ない(汗)ではまた記憶に刻んでおきまっしょ。風化しないように^^*チャイナガーデン 睡蓮*場所 帯広市西2-南27時間 11時30分~14時30分/17時~20時30分(土日祝は通し) 定休 月曜日、第2木曜日
2008/11/04
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私のお気に入りのお店「炭火焼食堂 味咲」さん。前回は豚丼のバラを食したので、今回はロースで^^メニュー。 写真付きでメニュー品がイメージし易いネ。更にメニューランキングもあり見てて愉しい^^さて豚丼ロース980円です。豚丼バラの記事は→コチラ前にも記しましたがやはりデフォでサラダ二品、味噌汁、お香が付いてくるのは嬉しい♪ロースはボリュームも感じる。炭の香りがほんのり香る。では一口^^おう、若干前より甘さを感じる。同じタレなのに、ねー。きっと私の体調の変化か?バラより脂の旨さが味わえるのはなんでだろう。このロースも中札内産のホエー豚使用だという。厚めにカットした肉の存在感は申し分ない。旨い(^o^)丿帰り際、調理をしながらもいつも「ありがとうございました^^」という店主さんに顔が綻ぶ。次回はここ味咲さんで私の大ヒット命中した一品を記事アップ!旨いんだわーそれが!エヘヘヘ。*炭火焼食堂 味咲*住所 帯広市西10条南2丁目7-2時間 11時~15時/17時~21時定休 木曜日
2008/11/03
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うーん記事にするかどうか迷ったんですけど、萬造さんの記事に興味深いものがあり、これなら!と思いやっぱり記事に致します(汗)西帯広に居酒屋も結構ありましてね、開拓しようと自転車でブラブラしていた訳です。(あれコレも酒気帯び運転になるんでしたっけ?!)私の高校生時代でしょうか、自転車通学の折オープンしたような記憶があります。今ではそのその隣りに札内のクレープ屋Lu.naさんが支店を出したのが記憶に新しい炭火亭さんです。ここでお断りを。フードのフォトは御座いません、ご了赦下さいませ。さて暖簾を潜ります。「…いらっしゃいませ」行き成りの見た事のないお客様(一見さん)の来訪に一瞬困惑しているようでした。既に数人の団体さん一組が座敷におりました。まずはビール、と。外看板には"知床どり"の文字があり、やはりここは鶏で攻めようじゃないかとメニューをみる。私はカウンターに座っておったのですが、突然親父さんが一つ飛んで隣りの椅子に座りだす?!「プカー」紫煙をくゆらす親父さん。ううん…、困りました(汗)もうこれで一気にテンションダウン。とりあえず注文しましょー、と。半身の鶏揚げと諸々のやきとりを注文。近くに親父さんに告げると「はいよ」と立ち上がった。すると徐に炭火を起こし始める。(こりゃー時間がかかるな…)と突然ドライヤーを片手にブワーっ炭に当て始めた。当然、私カウンターだからして炭が舞い上る場所に居る訳で(泣)半身鶏揚げは旨かったんです。味の施なんかはあの鳥せいさんに似ているもののジューシーで油の切れ具合は絶妙で私驚きました。串類は無難に塩が若干強めな感じでした。一通り注文をさばいた親父さんはまた私の一つ飛んで座る。デジャブだ(笑)うーん今日は早々に退散した方が良さそうだ、とお会計へ。で鶏揚げも旨かったし^^私「旨かったです♪」と告げると親父さんが先程とは打って変り親父さん「あ!ありがとうございます!」奥から奥さんも出てきて「ありがとうございます^^」私「ここはお持ち帰りとか出来るんですか?」親父さん「はいはい出来ますよ♪チラシあるんでお渡しします」とチラシを受け取り帰り際「御馳走様でした^^」とご夫婦は深々とお辞儀をしてくれたのです。で、思うのはこのような状況が起こってしまうのは私が"一見さん"であったというのに原因があるのではないか?と。まー近くで座って紫煙をくゆらすのは論外だとしてww。(それでも自分の店なんだから何やっても勝手だと云われたらそれまで)ドチラ側も初見では距離を測りながらやり取りや行動をするモンで。きっと何度かここも通ううちに凄く居心地が良くなるのではないかもと思う。最初に来ていた常連の団体さんは非常に楽しそうに親父さんと会話をしていた。さて突然ですが、先述しておった萬造さんの記事の話。今回の来訪した炭火亭さんは聞くと鳥せいの元店長だったらしいのですね。聞く話によると紆余曲折あり自分で店を開店したそうです。そこでこの記事は大袈裟にいえばモンロー主義(縮図として店と一見さん)や鳥せいの萬造さんの見解がリンクするのでは?と考えたのです。その萬造さんブログ記事→「鳥せいと平和園って似てる!」参照因みにラーメン屋さんではこのような"一見さん"状態はめったに起きない。老舗の(云い方悪いが場末も加)食堂とかでは時折ありますけどね(汗)店側はあたかも当然のように、そうこちら(店)の遣り方が当たり前のように接客をされる事がある。「知らないのに来ないでくれ」のようなお顔をされる事も。さてこれが当地限定での話ではないのは当然承知している。でもこのような"一見さん"状態に陥るのは帯広では結構お年を召した方に多い気がするのだ。ある年齢以上と云えば良いか。この年齢以上に何があったのか?勿論その逆もある訳で一概に云えないけれども。現在もある地域では"一見さんお断り"の歴史が脈々と受け継がれている。しかしそれは敷居をまたぐ時点で告げられる。それを不特定多数が入店する居酒屋さんや飲食店でそのような空気を作りだすのは些か問題な気がしないでもない。私の中ではお店とお客との距離って非常に重要だと感じている。近すぎても遠すぎてもいけない適度な距離感。TPOで使い分ける事をお客さんが自ら決めればよいのかなー?支離滅裂でスンマセン…。まー今回の来訪で気になった次第。非常に勉強になった。
2008/11/03
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6月「ラーメン来杏」さんに再訪です^^前回の来訪記事は→コチラローカル情報誌でなんとメニューの「むらさき」がマイナーチェンジするってえ話じゃないですか?!そりゃー行かねばなるまいヨ、と勢い来訪(笑)暖簾を潜ります。「「いらっしゃいませ^^」」変わらず笑顔の奥様と親父さん。変わらないって嬉しいですね♪そういえば以前萬造さんブログ記事でお書きになっていたんですが、萬造さまブログ端萬記から抜粋。「腕前はあじ福仕込み。現在めん飯(帯広市新町)になっているあじ福新町店の元店長さんですから、一通りの中華メニューをこなす十分な技量があるんです。」だというのです。そうだったんだー。さすが萬造さんは生き字引www。ですが当然の如く味ベクトルは違います。で、マイナーチェンジされた「来杏流中華そばむらさき醤油」を頂きます^^では一口。…ん?何所だ?ドコが変わっている??私もまだまだだなー、ドコが変わったか全然判らんモン(汗)うん、変わらず旨いッスww。動物系のコクが表情に出ながらも内面から甘味もゆっくり現れる。私「親父さんマイナーチェンジしたって聞いたんですけど…すんません判りません(泣)」親父さん「あーwwこれですね、"丼"が変わったんですよ^^あ、それと海苔ですね」ナニー??!!そうだったんスか(笑)!あはははは(^o^)丿で、以前の丼の舞台。確かに。確かに変わっている。いやーやっぱり旨かったですね、ここの「むらさき」。しかしそろそろここも値上げされるのだろうか…?不安。今でも「むらさき」「波の華」デフォラーメン価格でさえこれでいいの?!という位の安価設定だ。今後の動向が気になる。
2008/11/03
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今回のお店は6月来訪致しましたのです^^ラウンジアルシノエさんです。コチラのお店、最初全然知りませんでした(汗)しかし彩優木Spicaさんやくろくろさん、更に萬造さんまで!口コミがよる来訪が多く、今までネット界隈に登場する事もなく…。こうして上記御三方がアップしなければ私には知る由もありませんでした。いやーこれがホントに判りづらい。道沿いにポールの上にネオン看板(だと思う)があっても判らん。更に店舗が奥まっていてそして入口が前面にはなく側面だから尚更。まーなんとか辿り着き入店。するとイキナリ階段があり半地下となっており面食らうww面白い造りですねー。店舗外観の異常な窓の低さの要因はコレだったのか、と納得。で半地下のテーブル席に座る。うーん♪JAZZが流れておりラウンジというけどやっぱり喫茶店の雰囲気が^^半地下にはなんとカラオケセットがある!ま、コンセント抜けてるけど。コレ使用しているんだろうかなー?ちょいと不思議だったのが、私の座ったテーブル席の壁には帯広のインディーズバンド、タイムレスナッチのmaxiシングルのポスターが!!んん?なんか関係あるんでしょうかね。常連なのかな^^さ、メニューメニュー♪ さて何にしようかなー?とはならず、アレ、そうアレを探す。そうなんです。私の来訪目的はなんといってもアレ!おーあったあった。では早速注文。手づくりPOPが可愛らしくいいですね。店内を観察すると、うん空間を上手い事活用しているよう。なんと一人掛けのテーブル席まで存在する。奥に広そうな厨房が見える。そこにスタッフさんが結構多いのに気付く。そして奥には少々小さいがカウンターが。そこには常連さんのような男性がお一人でコーヒーを飲む。そうなんだよね、以外とカウンターって常連のサンクチュアリなのだ。奥の厨房から「ダン!ダンダン!」という音が。お?肉を叩いておるようです、そうか作り置き無しなのかも^^!さーてキマしたよ。これがスパゲッティーカツです(6月来訪時は850円)ヒィヤー!これまたボリューミー(笑)!カツは何所だ??探る、あった。スパゲティの量が半端ナイ。そして手づくり感満載のミートソースが掛かる。カツが少々薄めですが量は十分です。では一口。アツアツツツアツ…!熱いッスww。フーフーいいながら頬張る。ちょいと酸味も感じるソース。旨い。コレは喫茶店らしいお味です。麺はあらかじめ炒めているいるのでしょうか。そして持ち上げるフォークから反発するように逃げる大きな玉ねぎ。これが結構曲者なのですww。炒めも軽くジャクジャク!で辛みもある玉ねぎ。その他の麺に絡む具は適度な大きさでいいんですがこの玉ねぎが…!玉ねぎがデカイ。(玉ねぎ玉ねぎ連発ですんません…)うんコレはコレでカツスパですね^^でも、どうもソースとスパゲッティのバランスが(汗)上手く絡ませながら食べようとしてもソースが若干少ないようで麺が残ったのです。んんー私のペース配分が悪かったのかなー??そして案の定玉ねぎが最後に残った(しつこい?)ww気になるメニューはロースカツセット。そしてホットドッグがあるのに驚いた!これは試したい(^o^)丿更にカツサンド。軽食メニューやセットメニューが気になるなー。これが噂のスパカツでした、満足^^お次は大樹のサンジェリアンを試したい。キッチンハヤサカは実食済みで記事アップ予定^^ホーリーズでも最近カツスパを始めたらしいし。しかし今のトコロ私の十勝カツスパではサイフォンが断トツである。*ラウンジ アルシノエ*住所 帯広市東1条南21丁目12-1時間 9:00~21:00
2008/11/02
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さてこちらのお店「サイフォン珈琲店」さん。初訪より私、勝手に師匠と仰いでいるマスターのお店(笑)!最初はですねー。ブログ「北の白クマ♂北海道に生息!」の白クマさんの記事から興味が湧き、来訪したのです。夜に来訪。お客様は入店の際には何方もおりませんでした。早速最初からカウンターへ。私の今回の目的は食事。だって今まで頂いきたお店のサイフォンで入れるコーヒーはノッペンタラリンとしていて好みではなかったから。しかしこの店で飲んでみて一気に覆されました。「いらっしゃいませ」マスターは寡黙な雰囲気でいかにもwwまっ一見での印象ですから(笑)店内。 私の目的はエスカロップ!ホーリーズさんでもエスカロップ(ホーリーズ風)はありますがこちらの方が先に提供しておりますネ。注文して裏でお作りになる。で、キマしたー、十勝エスカロップ950円です。(注:ホントに御免なさい…旨そうに撮れてなくて…) こちらの方が旨そうですので転載(HPより)あ、旨えええ。マジで。懐かしいなー、コレだよコレ^^デミグラスソースの濃厚さは絶品。ライスも大振りな筍が入りその他付け合わせも、正にエスカロップ。帯広でこれが食せるのは非常に嬉しい。私「実を云うと、私根室出身なんです。ホントに嬉しいッス^^」マスター「そうなんですか^^?私は釧路出身でしてね」話が盛り上がりよくお聞きすると。なんとあの根室の老舗ニューモンブランさんからしっかり学んだというのです。「根室は私の出身の隣街ではあるんだけど、何か根室の為に出来ないか?と思ってあのお店に直談判しに行ってね(笑)。最初お店に入って食べて、そっからどうやってお話しようか凄く緊張したよ。それで最初は断られてね、でも私諦められなく何度も食い下がったら、ようやくお許しが出て^^」その後暫くしてから「中標津から先代が(モンブラン時代)お忍びでウチに食べにきてねー。最初全然判らなかっただけど、帰りお声を掛けて頂いてなんとか太鼓判を押してもらったんだよ。あの時は嬉しかったなー」なんかそんな話を聞いたらこの方の淹れるコーヒーってどんなお味なんだろう?、と。で注文したのです。私はストロングを。そしてそのサイフォンの淹れ方を何気に見てたら…。うーん?!!!なんだ?!何か違う!私もサイフォンを持っていて淹れた事があるんだけれどどうも通常の淹れ方とは違うのですわ。マスター「違うでしょ?私のはちょっとオリジナルなんですよ^^」まずあまり説明してしまうと見たときの感動が薄れるので割愛させて頂く。私が勝手に命名しようww名づけて『タッピング抽出法』!攪拌の仕方、そして異常な長さの抽出時間。私の概念を180度グルリと覆させたこの淹れ方に驚きを隠しきれませんでした。マスターはこの店を始める際、最初コーヒーに興味がなかったそうです。しかし既にあったのがサイフォン抽出器。それから何度も淹れてみるけど納得のいくコーヒーが淹れられず非常に苦労した。そこで違う視点からコーヒーを考えてみようと科学的に分析を始めたそうです。書物や文献を読みあさり、サイフォンとはどのように抽出されるものなのかを寝るのも惜しんで学ぶ。ようやく自分なりに解明すると今度は豆の状態・種類の違いからどのように味が変わるのかを毎日毎日試し続けた。マスターは云う「あの時は店にほとんどお客さんが来る事もなかったから時間もたっぷりあった(笑)」それから生み出した「タッピング抽出法」。一朝一夕で出来るものではない。コーヒーの奥深さをマスターから改めて学ぶことが出来ました。更に豆はどのように出来るのかか、と珈琲農園にまで自ら見にいったりするまで実行してしまうその行動力に頭が下がる思いでした。私「私の夢、喫茶店なんです」そしてマスターからお店を続ける難しさやお客さんとの距離など、非常に学ぶものも多く、有意義な初訪でした^^珈琲屋かぜのマスターといいサイフォンのマスターといい、なぜこれほど魅力的な方が多いのでしょうか。因みにマスターの淹れて頂いたストロングは美味しかった。苦味や甘味を抽出の仕方や時間でコントロールしている。マスター「マンデリンとか好きでしょw?」私「よく判りますねww」それから私は自分の夢が現在(いま)の生活に押しつぶされそうになった時ここに来訪します。追伸:釧路出身のマスターは釧路で洋食で経験されていた時あの泉屋経験の方からスパカツを学んだそうで、ここサイフォンで特製ミートカツスパとして提供されております。更にエスカロップとして提供を許されたお店がもう一軒富良野にあります。その名は「麦秋」さん。ここのスパカツ、そして麦秋さんの富良野エスカロップもアップ予定ですのでご期待?下さいませ^^その他サイフォンが紹介されているブログ記事→食べ歩き日記ver.2*サイフォン珈琲店*住所 帯広市南の森西8丁目7-24 時間 11時~21時30分定休 月曜日
2008/11/02
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さーて今回は時系列を無視しての記事アップです(^o^)丿(しっかしリアル時期に修正出来るのは何時になるやら…)急性肺炎といわれ自宅で静養していた訳ですが、大分良くなり本日出勤前に景気づけの為、来訪したのは。本日ニューオープンの「めん屋双喜(ふたつき)」さんです。こちらのお店はおさるのかぐや彩優木のスピカさんからの情報を頂き、早速来訪した訳です^^んーまだ誰も入っていないようですヨ。という事は私が口火切りッスか♪??では暖簾を潜りましょ。「いらっしゃいませー」ご夫婦でしょうか、お若い(30代?20代??)お二人がおりました。カウンターがありテーブル席も数脚。いや結構広く見えます。私はカウンターに座ります。未だお客様は入ってきませんねー。私「なんも宣伝してなかったですね~」店主さん「いや~広告が間に合わなくて今日出る予定なんです」さてでは何を注文しましょうかね?お、メニュートップはしょうゆですね。ではしょうゆラーメンでイキましょ^^注文を受けてから店主さんが動き出します。と突然!一気に節の香りが強烈に香り出す。私「おー!節凄いっすね♪」店主さん「はい^^」しかしです、コノ『節』がのち私の脳天を打ち砕く事になる。でも久し振りにこれほどの節が香るのを嗅きましたね。関東に居た頃はつけ麺やダブルスープの全盛期でこの香りを放つラーメン屋は結構渡り歩いたものです。この帯広でこれほどの節香が利いたラーメン屋は先ず皆無。なんかワクワクしてきましたよ(^o^)丿「お待たせ致しましたー」お綺麗な奥様?が持ってくる。全然待ってないです、っちゅーか結構提供タイム早いッスよ。はいこれがしょうゆラーメン750円にチャーシュー4枚(明記)200円です。うーんこの価格帯は厳しいなー(泣)こうなると「旨いけどこの価格…??」てな話になるやも。ま、とりあえず一口。ズズっ。んんんん?!!!私、開口一番「思い切りましたネー!」店主さん「はい^^帯広にない味を、と思いまして」(ていうか私事ですが舌の感覚が戻ってる♪高熱で麻痺してたからww)スープは濃い茶褐色で結構醤油ダレがトンがるかな?とも思ったんですが円い。円いのです。油のおかげもあるかな?そして節が鼻にゴーンって抜けるの。アハハ、良い良い。帯広でコレかー!いいね。スープの表面には少々厚めの油が載る。でもこれがよく判らないんですよ。香味油みたいなんだけど判明出来ない。麺をあげるとコレが纏わりついてくる。でもそれが重たくならないんですわ。麺も特徴的。この細さは最初保刈さんかな?とも思ったんですけど縮れが少なめで湯上げも若干固めに施している。このプッツリ感は私好きです^^私「この麺保刈さんですか?」店主さん「いえ、北広島から取り寄せているンデスヨ」「中太と中細の中間位ですね」 藤原や小林、まー西山が最近の主流ではありますが帯広では保刈や西田さんかな?しかしこの喉越し感は最近のラーメンにはないかも、だ。そしてチャーシューはバラ。これが特徴的なスープの香りに負けていなし。タレの含みの輪郭もしっかりとあって適度な噛み応えにジューシーさも十分。メンマの戻しも丁度よいと思う。ネギは細斜め切りで何処をすくってもネギの香味ばかりのようにならないのは好き。しっかし節の香りがクるねー。クセがあるかも知れんけど邪魔に感じないから良い。私「この油、重たく感じないですよ?なんだろ??」店主「これ実は節が入った油なんです^^(香りを移した香味油の意)結構苦労しまして、どうしたら節の香りが持続するかな、と。で考えたのがソレです」私「おー!!そりゃ考えましたねー。よく思いつくのは魚粉とかなんだけど」店主「それだと最初だけなんですよね、香りがクるのが」脳天を打ち抜かれましたねー。醤油の円やかさはたまり醤油を使用しているからか。スープはノーマルな出汁使用だな、と聞いてみたら「どノーマルですね^^でも○○や△□も使ってます」店主さんは帯広で一時期某ラーメン屋で勤めてうた経験もあるらしいが、その後はラーメンに携わってはいなかったらしい。という事は少々経験はある(まー全然ベクトルが違うからそこのラーメン屋は)ものもほぼ独学と云っていいほどだ。お話やこのラーメンを味わって、私はこの店主のポテンシャルの高さを感じた。さて今回は私一人でしたので判りませんでしたが、これが混み始めた時の接客や回転能率がどうかなど気になるところです。更に問題は価格帯か。初期設定が底上げ状態でどこまで受け入れられるか。現在はラーメン3種に辛みそ、黒みそとメニューにある。現在はサイドメニューは存在しない。しかし今後は様子を見て出すかもしれないとの事。私は「チャーシュー丼を是非!」とお願いしました(笑)それにチャーシューはデフォできっと2枚は嬉しい。更に200円であのボリュームなら私は満足^^さて私の中では「トチロヲ」「じだい屋」そしてこの「双喜」が帯広の3大"新"旋風になるのではないかと直感した。こちらの3店に共通して云える事は自分の作り出すラーメンが明確になっているという事。そして(吸収しながらも)時代に流されない頭の柔らかさと謙虚さ、独創性。更に若さか。帯広のラーメン界も更に面白くなってきた。追伸:店名の由来はお聞きしなかったが、ひょっとしてご夫婦?お二人を見て想像するに二人(双)共に喜びながら(喜)歩む事。なのかもしれない。そして出勤。働き始めて数時間。今回の仕事は歩き放しだったのだが。これが体力が戻っていない事、熱が上がり咳が止まらなくなり、仕事を断念…。課長よりまた二日間強制終了の命が出る。ああああー…。*めん屋 双喜(ふたつき)*住所 自由ヶ丘2丁目11-19時間 11時~15時/17時~21時定休 不明駐車 店舗前に3~4台かな?
2008/11/01
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