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帰省しました。すごく変な感じ、というのは、別に懐かしいって感じがしない。むしろ、東京の生活がすっぽり抜けた感じ。といっても、遠く感じるわけでもなく、違う世界が並行していて、こっちはこっちで前に帰ってきたときとつながっている感じがする。時っていうのはすごく不思議だ。どう流れているのかが、よく分からない。 時折、昨日のことが昨年のことのように思え、昨年のことが昨日のことのように思えた。ひどい時には来年が昨日のことのように思えたりもした。 (村上春樹「1973年のピンボール」)とは言っても、無視するように流れていく。自分が実行する間もなく。つまり、私の行動力がとろいのだけれど。東京で今日、9月の公演の戯曲決めをしたのが、嘘のよう。飛行機は、多少遅れたけれど、台風なんて知らないかのように、ゆれずに飛んだ。FLY・・・・・・YES!! きっとしばらく落ちる。かもしれない。恋しくなるのは確実。私は何がしたいんでしょう?私は何を想っているのでしょう?That is a question.
2004.07.29
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白熱してしまい、もう、四時半です。「さくのテスト勉強を妨げよう、第二弾!」です。楽しいです。勝ったから。3勝1敗だし。ふっふっふ。さくは明日、単位を落とすそうです。ふっふっふ。今日はとても楽しい日でした。明日実家に帰るので、朝から荷造りをしつつたりまったりしたりして。実は、昨日、全然寝付けなくて結局寝たのが今日の朝10時。起きたのが昼の1時。ありえない。寝てないようなものだ。夜、キャリーと陽ちゃん、そしてN舞と遊びました☆久々のこの面子で、とても不思議な感じで楽しかったです♪良く考えると、この四人、すごく不思議な関係。私は、陽ちゃんとクラスが同じ、キャリーとサークルが同じで繋がってて、キャリーとN舞が予備校時代の知りあいです。変な感じ。話しながらご飯を食べ、金欠にも関わらず、カラオケに行きました。みんなすごく歌がうまいのね、うらやましい。陽ちゃん美声です。解散後、陽ちゃん以外は新宿から四谷まで歩いて帰ることにしました。三人で新宿から歩いていると、あの日のことを思い出します。N舞とであった初めての日。キャリーのダーリン、JADEが四谷までお迎えに来てくれるとの事だったので、一緒に待つことに。そしたらなんと!!!噂のC太君に会いました!!びっくり!!人と知り合えるって、なんかあったかいです。ふふふ。お迎えに来た、JADEさんとも会い、雨の中キャリーとJADEは単車で帰っていきました。大丈夫だったかな?で、帰宅して、宿求めに来たさくと、人生ゲームに白熱です。人生ってわけがわからない。図書館に延滞しまくった本を、こっそりブックポストに返しにゆき、兄ちゃんが出演のショートムービーを見ました。兄ちゃん、面白かった(笑)普段、絶対「ちくしょー」とか言わないだけに(笑)「爬虫類系人類」の方のムービーも楽しみにしてる。それから、去年あたり、Mぐりんが撮った、私が何故か声だけ出演の走りまくる映画はどうなったのでしょう(笑)そんなわけで、もう、五時です。人生ゲームとは日ごろの行いが良い人が勝つ!!
2004.07.28
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今日は、closerさんに迷惑をかけつつ、「うた咲き、」お疲れ様の会をしました。昨日は連絡ないからいっか~って軽いノリで企画し、昨日の日記見ての通り早くに脱落夢の中でメールに気付かず、決行でした。そんなわけでソーメンパーティー。ではなく、普通の打ち上げに勝手に私が素麺を持っていきました。ほとんど人が来れず、予定合わない人にプラスして直前ダウンの人もいて、「うた咲き、」参加者14人中5人でした(笑)結局、店ではなく、学校の屋上でまったり素麺食べながら飲みました。低コストな上、持って来れるし、好きなものチョイスできるし、場所も最高で、言うことなしでした。やばい楽しかった。「だるまさんがころんだ」も満喫できたし、気持ちいい。素麺も、大漁に茹でたのに、一気になくなりました。ヨカッタヨカッタ。陽ちゃんは食べれないもの多すぎです。兄ちゃんは弱いのに強いの飲みすぎです。ぽんちゃんは髪の毛短すぎです。ひろきは無頼派です。また屋上で、騒ぎながら、飲みましょう。今度はもっと大勢で。また素麺茹でてくるからさぁー。なんか夏っぽいことしてんなぁー、と思ったり。夏休を満喫しよう。何を話したか、より、雰囲気が、よかったなちなみにソーマンはソーメンの単数形だそうです。
2004.07.27
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かなり眠い状態で、ラストテストを受けました。文化人類学。ほとんど出てた記憶がない。出てても話したり。でも、はるか、葵ちゃん、ひろきのおかげで乗り切りました!!ありがとぉ!ノート持ち込み可だったので、はるかの去年のノートをもらい、しかも、ノートに思いっきり分からないこととか書いて、隣に座った葵に質問してました; 葵もそのままばっちりとなりのひろきに質問してました(笑)感謝感謝。夕方から実験劇場さんの会議に出て、お話をし、役者をさせてもらうことになりました。何故ベス。楽しみです。夜はなんと、ダディーがめちゃめちゃ美味しい料理を作ってくれました><うちのダディーは料理が上手いのです。幸せです。死ぬほど食べました。たらふく食べたら、二日続けて3時間睡眠がたたったのか、眠い眠い、、 このまま寝たら牛になる・・・とか思いつつ、結局夢の中へ。マミーに、ダディーの料理の事を電話したら、「何ダディーに作らせてるのよ、作ってあげなさいよ」と言われた。それから、「まぁ、ゆりあが作ったら、余計ダディーのストレスになるかぁ、」とも言われた。今、ダディーが、寝言で「えへへ」と笑った。何かいいことあったのかな。
2004.07.26
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久々のバイトでした。支配人が代わり、どんどんとバイトの人が辞めていってる・・・。暇疲れした。足が棒のようだ。花火を観に行った。幸せだった。音がいいね、夜、サクが宿求めて来たので宿求めだから、寝かせてあげればいいものの、「夢から醒めた夢」とブロードウェイの「ピーターパン」を観させ、結局朝六時まで起こしてた。意味ないっちゅーねん。私は一人で満喫して大満足。「夢夢」、最高です><好きです><あーあ二日も前の話。ここまで来ると、やったことは覚えてても、何を思っていたかを忘れてしまう。私のことだから、またいつものどうでもいいことなのだけど。でも、何を考えていたのだろう・・・声に出したものは覚えてたりする。一瞬で散ってしまう花火を作る花火師の気持ちってどんなだろう、とかこれだけ人が集まったら、花火師の人たちも幸せだろうなぁ、とか 忘れてることと、覚えてることって、どっちが大切かな (映画「独立少年合唱団」)
2004.07.25
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本を読んだり、寝たり、出かけたり、の、一日でした。クーラーをかけて、部屋に一人でいると、世界から隔離された気分になる。昔っから、クーラーの部屋が怖かった。世界全体の音が消えて、クーラーの音だけが聞える。実家にいた時も、クーラーをかけた部屋にいると、何人かでいても、怖かった。特に、母親と一緒の部屋にいて、母親がクーラーにうたれて、昼寝をしているとき。外の世界では、何十年も、何百年も時が過ぎちゃってるんじゃないかという錯覚に落ちる。もう、私意外に人はいなくて、目の前で寝ている母親は、もう化石みたいなものなんじゃないかと。今日みたいな日も、一人だけ世界に取り残されている気がした。外に出ても、不思議な感覚。夜は、やけにみんなとメールをした。兄ちゃんが何故か関西弁で、うけた。笑兄ちゃ~~ん!!読んでくれてるの~~?恥ずかしいけど嬉しいよ~~~ ↑地元から東京にいる兄ちゃんへのビデオレター風あおちゃん、頑張ろうね、引きこもりデス能動的に動ける人になりたいな。
2004.07.24
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昨日のことから。昨日、夕方からこまつ座主催の中英劇団の「留守太平間」を観に行きました。姉さんから、招待を受けさせてもらって、感動して行ったのですが・・・受け付けにはTさん、そして、当パン配ってるのはなんと!!!姉さんがいるのは分かるけど、・・・兄ちゃんとM山さん!!知りあい率高すぎてびっくりしました。こまつ座、と書いてあるはっぴ(?)を着た姉さんと兄ちゃんはカッコよかったです。ふふふ。井上ひさしさんが普通にいらして、びっくりしました。劇自体も、座談会も面白くって、楽しめました☆☆ありがとう、姉さん。今回の公演を観て、思った事。言葉の壁はなくならないで欲しいな、ということ。英語が共通語で、全員英語を話すようになったら、世界全体と話せるようになって、楽かもしれない。けど、日本語はやばいし。すごいし。そして、中国語もほんと、すごかった。音がキレイ。きっと奥が深いんだろうなぁ。それから、日本語、中国語が交じり合う座談会がすごかった。通訳を挟んで、なのに笑いがあって。なんか、、言葉って壁があるくせに成り立つ関係というか。ステキだなぁ。そして、今日。昼から、憲法のテストがありました。鈴ちゃんのおかげでなんとか乗り切れました。ありがとう、鈴ちゃん(はあと)←鈴ちゃんのくせ。22歳じゃないよ、絶対。夕方、キャリーが引きこもり、というのを日記で読んで私は、朝、キャリーとデートの約束を取り付けた。ので、四谷へ。JADEさんとCloserさんも一緒に遊ぶことになりました・・・続きは、DADEさんとキャリーとCloserさんのHPの日記をまず読んでみてください(笑)特筆すべきことは、・JADEさんの夕飯がほんとぉーに美味しかったこと(キャリー、ホントいい旦那様だね☆)・次公園で遊ぶ機会があったら、うんていの上まで絶対登ると心に誓ったこと・皆で私の自転車を直してくれたこと。本当にありがとうでした↓↓すごい感謝です><あんな本格的に直してくださって、すごい嬉しかった!!おかげで、今まで人にぶつかったり、こけたりしまくったのは、私のせいじゃなくて、自転車のせいだと分かりました。よかったぁ。そして、何と言っても・・・・うちを皆がきれいにして帰っていったこと、!!!うちに来て、あそこまできちんと片付けて、キレイにして行ってくれた人達は初めてです><めちゃくちゃ感動しました。しかも、煙草のこととか、あんな考えてくれた人達はいません。うちに来る人達は、皆自由奔放にやっていくから・・・。私よりくつろげる人とか。といってもそこまでひどくないけど。でも、感動した!!そして、台所で夕飯作ってくれてる時に、遊んだり、話したり、皆で机囲んで、一緒のテレビ観ながらご飯を食べるというのは、家族みたいで、すごく楽しかったです。幸せ~ない一日でした^^
2004.07.23
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昨日の西洋演劇史で、日記に書かなきゃ!と思ったのを、すっかり忘れてたので、今日の日記に。授業で見た、「恋に落ちたシェイクスピア」で、シェイクスピアが芝居のことを、「うたかたの世界だ、」と言っていた。ヴァイオラと別れなければならない最後のシーンだった気がする。(もう記憶が曖昧;) ヴァイオラが、これからも芝居を書いて、と言った時に、もうやめたい、というニュアンスで、あんなのうたかたの世界だ、みたいな感じで言っていたと思う。その言葉になんかステキだなぁ、と、思ってしまった。だからこそ魅了されてしまうのだな。そういえば、実際シェイクスピアの作品で、こんな台詞があった。「テンペスト」の作中の台詞である。ミランダとファーディナンドの結婚を認めたプロスペローは、二人に祝いとして妖精たちに余興を演じさせる。言葉だけでも美しいこのシーンは、昔からスペクタクルを用いて演出されたりしていたらしく、この物語の中で1番の見どころ、エンターテイメントの部分だったようだ。余興を見入っている途中で、化け物キャリバンが自分を狙ってることを思い出したプロスペローは、慌てて余興をやめさせる。そして言う言葉。「余興はもう終わりだ。いまの役者たちは、 さっきも言ったように、みな妖精だ、そしてもう 空気に融けてしまった、希薄な空気に。 だが、礎を欠く今の幻影と同じように、 雲をいただく高い塔、豪華な宮殿、 荘厳な寺院、巨大な地球そのものも、 そうとも、この地上のありとあらゆるものはやがて融け去り、 あとにはひとすじの雲も残らない。我々は 夢と同じ糸で織りあげられている、ささやかな一生を しめくくるのは眠りなのだ。」 (松岡和子訳)この言葉は、台本の中でも1番と云える程ステキな台詞だ。そして、本当に、沁みる台詞だった。今年の3月、「テンペスト」上演の演出・構成をした時、私は「テンペスト」の作品の魅力がなかなか分からなかった。それが、この言葉に引っ掛かった時、これだ!と思った。これは舞台のことを云っているのではないかと。そして、他に魅力が見出せなかった私は、この一点に集中させてしまった。中ほどにあまり目立たずにあったこの台詞を1番最後に持って行き、舞台全部に掛けるという、意図丸見えの、今考えると恥ずかしい演出をした。その時の台詞が次のものです。プロスペロー(全体の物語の語り手)の台詞「さて、もうこの嵐も終わりです。嵐が過ぎ去れば、日常がまた当たり前のようにやってくるのです。いま演じた役たちは、皆役者が演じたものであって、舞台を降りれば、大気の中に、淡い大気の中に溶けていったのです。けれど、大地に礎をもたない今の幻の世界と同じように、雲に接する摩天楼も、豪奢を誇る宮殿も、荘厳きわまりない大寺院も、巨大な地球そのものも、そう、この地上にあるいっさいのものは、結局は溶け去って、いま消え失せた幻影と同時に、あとにはひとひらの浮雲も残しはしません。私達人間は夢と同じもので織り成されている、はかない一生の仕上げをするのは眠りなのです。さて、私も眠りについて、この嵐を終わらせ、日常に終わらせるとしよう。帰りの海はおだやか、風は順風、船足は早く、はるか先を行く船団に追いつけることを、神に祈るばかり。」恥ずかしいくらい無理矢理で、しかも詩的じゃない。当時は精一杯だったんだけど・・・終わった後、いつものように、すごく後悔しました。どうしてあんな勝手な、しかも荒っぽいし、、でも、「うたかたの世界」という言葉を(偽)シェイクスピアの口から聞いて、なんか、ふふ、と思ってしまった。ちょっといいんじゃない?と(笑)まぁ、反省点は他にもいっぱいある。今更になって、「テンペスト」の魅力にいっぱい気付かされるし。でも、もう一度、この台詞は最後に持っていったままで、芝居にしたい。出来れば屋外で。今度は、もっと他の魅力的な部分も出して。妖精たちの宴を魅力的にして。洒落て。そして、ひとひらも残さず、消えたい。
2004.07.22
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青い死ぬほどの青空でした。クーラー万歳です。あをい最近本を読みます。長野まゆみさんの本は、やっぱり日本語がすごきキレイ。うっとりします。たまに、日本語のキレイさに流されて、内容が、、AOI次の劇団螺船の公演は、現代能楽集の「AOI」に決定したそうです。近代能楽集の「葵上」が好きで、内容に魅了されている私は、今から楽しみで仕方ありません><何か洒落た差し入れをしたいものです。葵今日も、唯一授業があった必須の西洋演劇史の後、葵と沢山話しました。今後、色んな芝居がしたい、という話。何本打てば気がすむのだろう、何度、もうイヤ!と思えばすむのでしょう、やりたいことだらけで、時間がないくせにのんびりしてます。学生だから出来ること、いっぱいしたい。芝居って見に来てくれる人に楽しんでもらえるものじゃん。お客さんを選ぶって、芝居なのかな少なくとも、私が目指す芝居じゃない私がRENTを見た時感じた、あの、どうしようもなく引き込まれるもの、そして、満足した○時間だった!って思う気持ち、あぁいう言葉に例えられない、毛穴から感じるものを、私も、創れたらなぁ、と、思うのです。葵ちゃんに借りた、三谷幸喜さんの「バイ・マイセルフ」「君となら」「巌流島」を観た。ビデオなのに、あっと云う間に引き込まれて、2時間半とかが、一瞬だった。笑いすぎてお腹が痛かった。「巌流島」と「君となら」は特に、馬鹿らしい笑いかもしれない。何か特に勉強になるものとかないし。でも、満足した。いくら深く物事を考えて創ったからといって、それを伝える手段である芝居にするのが上手くなくて、満足できる時間を提供できなかったら意味がない。要は、内容がどうとかじゃなくて、満足してもらえたかどうか。そう考えると、演劇にはジャンルとか無いのかもしれない。満足してもらえる手段として、どういう手段を選ぶか。笑いか。笑いにしても、馬鹿馬鹿しく笑って満足してもらうか、日常的な笑いで満足してもらうか・・・哲学的に深めてゆくのも、満足してもらえるための、手段の一つでしかない。と、思う。
2004.07.21
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さっきから「ちゃんと布団で寝なよ」と何度言ったか・・・延々とわけの訳の分からない話をした挙句、その場で寝てしまいました。困ったオトーチャマ。(「小さなユリに」のユリの真似)今日は、一限のテストを受け、太陽から逃げるように家に帰ってきて、夜八時頃まで、ほとんど寝ていました。本を読みつつ、うとうとと・・・やばいダラダラ最高!でした夜は11時に待ち合わせをして、先輩の引越しゴミを出すのを手伝いました。夜の待ち合わせって、なんかステキです(笑)昼間にあれだけ寝たから、夜は読書部分と言葉の部分を増やしていこう思います。良かったら見てってやってください。「鏡暮鳥だ。死者のことばを喋るよ。」 (長野まゆみ「魚たちの離宮」)
2004.07.20
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テスト前だというのに、(笑)昨日とか、時間空いてた日に書かないで、こういう時に全日書きたくなる・・・冷蔵庫の扉に何故か「うた咲き、」のチラシが貼ってあって(Byダディー)、野菜ジュースを飲もうとして、鈴ちゃんの笑顔に当ってしまって、思わずにやけてしまった・・・。オヤジです。今日もセブンの店員の女の子の可愛さに、凝視してしまって、M原先輩に突っ込まれてしまったし・・・。はぁ。今日も一日引越しのお手伝いに行きました。最終引越しです。朝6時にM原先輩から電話があって、要は車に荷物を積むのを手伝って、ということだったようだけど、遠まわしの言葉は、寝ぼけた頭に通用しなくて、眠いんで、の一言で、二度寝してしまった。気が利かなくてすみません><11時にも寝坊して、引越しに参戦。わいわいがやがや、色んな人に会えて、楽しいですね。事務所の方も今日からきちんと作動のようで、良くわからないけれどわくわくします。事務所のインテリアを何とかしたくてたまりません。三角の靴箱を作りたいし、カフェ風カーテンを取り付けたいし、、勝手です。Gこちん、一緒に作ろうね♪えへ夜は、Kさん、M原さん誕生日という事で、ピザを頼み、ケーキを買いに行きました。途中で花屋によりました。すごい可愛らしいところで、センスがステキでした。世の中って、二つに二分される。面白い事と、面白くない事。願わくば、つらくても、一生、面白い事の中で生きたいなぁと思う。価値観によって違う!とか、突っ込まれそうだし、分かってるけど、二分してみた。花屋で思ったから。芸術と、エンターテイメント性は、切っても切り離せないもの。と、思ってしまうのは、芸術には欲求があっての、と、思ってしまうから?また花屋さんに行きたいです。
2004.07.19
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久々のバイト。通しでした。支配人が変わってしまっていて、少し、ではなく、すごく、寂しい。新しい人が死ぬ程苦手で、接客業程似合わないものはないと、毎回思う。大阪のおばさんに、すごい綺麗な顔のくせにきっつい大阪弁でオーダー言われて、泣きそうになった(涙)でも、今日はさっちんさんと一緒だったので、幸せでした><よかったぁ。夕方、突然SぁCぃがバイト先にお客さんで来てくれて、びっくりしてしまった・・・。ホント、びっくりしたのよ。どうやら、さっちんさんのあがり後、二人で映画デートの予定が入っていたらしい。バイト先までお迎え・・・羨ましいかぎりです(笑)「うた咲き、」を終えて、ここの所、テレビを見る頻度が高い。一人暮らしで寂しいのと、怖いのと、からだけど。こうして見ていると、思っていたよりも、すごく腹に来るものが多い。考えさせられるというか。すごくちょっとしたことで、はっとさせられることが多い。今日の某番組でのダンサーの姿を見て、本当に感動してしまった。そして、身体によって表現するもの、発信するもの、人間の手によってつくられるもの、って凄いと思った。広い意味で芸術、かな。私の感動は、限界芸術も含めて。同時に、前前から創りたい!と思っていた舞台が、更に形となって頭の中にできて、一人で勝手にわくわくしてしまった(寂)やりたいやりたいやりたい!の連発でした。「潮騒」、もしくは日本の民話を舞踊で、しかも生音で、、、なんて誰がするんだ!誰が振付け、音をするんだ!と突っ込みつつ・・・あぁ、やりたい><話を戻して。私は、芝居はどうやっても娯楽意外の存在にはなれないと思う。と言ったら、以前、芝居を一生やって行くと言っている友人に、引かれた。どう考えても娯楽だろう。娯楽をなめんな。と、ここまで書いて、いつのまに放置して一日経って・・・何に怒ってたか忘れてしまった(汗)何かすごく発したいものがあって書き始めたのに・・・ま、つまり、娯楽の定義ってなんなんやろう、ってわけなんです。
2004.07.18
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今日は7月20日なので、記録として久々にアっ子になった日でした。朝は神保町で久々にA治に会った。朝からやけにハイで、いつもと色々違って、何かと思えば、誕生日でしょ、・・・・・・一月早いって。気持ちだけもらいました。先取り。遅刻してアクセスに久々に行きました。K君と姫ちゃんの誕生日祝いの日でした。おめでとう☆☆アフターで花火をするようで、女の子達は浴衣に着替えてました。目が潤った。みんな本当に可愛い。久々に踊れてよかった。時間が少し余ったので、BookOffで本を馬鹿買いしました。その数12冊。リュックが重いはずだ。そして、御茶ノ水でキャリーとJADEさんとCloserさんに会いました。色々お話できて面白かったです。楽しみだぁ!!そんな一日でした。
2004.07.17
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7月22日記す。今更!だけど。M原さんと姉さんと会って、話して食事をした。M原さんの誕生日の先祝い。その時話した事で、考え直したこと。というか、新たに考えたこと。「また会おうね、」とか「またメールするよ」「また連絡するよ」という言葉。後、実際しないことを、不誠実じゃないか、と、M原さんはおっしゃっていました。誠実なM原さんらしいなぁ、と思っていました。連絡不精の私は、「私はあなたを想っている」という気持ちを込めて私は云ってます。とわけのわからないことを云っていましたが。連絡不精の言い訳ですね、相手にそれが伝わらなければ、 相手が連絡してこない私に、不誠実だと想ってしまえば、 しょうがない事だしつまり、エゴだなぁ、私の。でも、確かなのは、また言い訳みたいだけど、「また会おうね、」私にとってあなたはまた会いたいと想うほどの人だよ、「また連絡するよ、」わたしにとってあなたはまた連絡したいと想える人だよ、という事。とにかく、私もM原さんを見習って、誠実になろう。 ―誠実でありたい。 そんなねがいを どこから手に入れた。 それは すでに 欺くことでしかないのに。 それが突然わかってしまった雪の かなしみの上に新しい雪がひたひたと かさなっている。 (中略) 雪の上に雪が その上から雪が たとえようのない重さで ひたひたと かさねられてゆく。 かさなってゆく。 (吉野弘「雪の日に」)
2004.07.15
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公演が終わったからでしょうか、注ぎ込んでいたものがふっと無くなったからでしょうか、何か、精神状態が不安定なようで、びっくりするくら号泣してしまった。大切な人に、本当に迷惑をかけてしまった。大切な人に傷つけられたふりをして、困らせていた。感情をコントロールできなくて、普段だったら、「どうしてよ~」の一言で、ふくれっつらして終わりだったのに、どうしようもないくらい押さえることができず、ねじれてしまった。あーあ、人間ってめんどくさい。というか、なんてわがままなんでしょう、自分。心配して、何度もメールをくれて、返事をしないのに、次々に私の好きな言葉を送ってくれて、その優しさと、そんな優しい人にしてしまった自分の態度が申し訳なくて、思わず泣いてしまった。そして、想いをそのままメールしたら、きちんと受け止めてくれて、また泣いてしまった。ホント、いい人に囲まれてるなぁ。大好きです。学校帰りは、お腹がむしゃくしゃしてて、すっごく汚いグロい曲が聞きたくて、CDやさんに飛び込んだ。どうしようもないCDやさんで、何も無くて、仕方ないから何故かジャンヌダルクを買った(何故!?)全然汚くなくて、余計むかついた。でも、もういいやぁ。許してくれたし。受け入れてくれたし。大切って言ってくれたし。ヨヅキも、うちにクラスにいたらよかったね、なんて(笑)ありがとう、兄ちゃん><
2004.07.14
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を、ダーリンと食べたのですが・・・その前に前日のこと。「うた咲き、」について色々反省をする。葵と話をしたり、役者さんと話をしたり、、、どんどん悪かった所が明るみに出て、げんなりする。どうしようもない悔しさと、そこから生まれる、もう一度、という気持ち。今まで狭い人間関係しかしてこなかったのが、裏目に出た。人と人との関係を、上手く繊細に考えられない奴が、人を動かすことをどうして出来るだろうか。放課後、最終的なバラシをする。このメンバーとこうやって話すのも最後なんだなぁと思うと、寂しくなる。その後、演劇の先輩であるO前さんと夕飯を食べる。そうして気付かされた、構成的な失敗。自分の考えの無さがつきつけられる。直感的にこうしたい!と思ったものを一直線にしてしまう、自分の単純な思考に自分であきれてしまう。立ち止まってもっと考えなければならないのに。目先のことにとらわれて、根本的な部分まで追求することが出来ていない。自分では面白いと思っていた構成が、ここまで失敗だと気付いて、凹んで仕方がない。やろうとしてる面白い事は分かるけど、やり方が間違ってる、といわれてしまった。概念の部分まで掘り下げなければならないという。それから、自分がどうしても「観客」になりきれない演出だということ。自分の中では「観客」であるつもりであった。でも、それはあくまでも「私」が、傍観者にたっただけであって、「観客」ではなく「ゆり杏」であったのだ。「観客」ではあるけれど、一般の観客ではなく、演劇好きな、真剣に芝居をみたいと思う、という私の要素が入った観客であった。「いい芝居」とは、「私が見たい芝居」という思いで芝居をやってきた。その部分は変わらないけれど、それと、客観視する部分の「演出」は、視点を変えなければならないのだな。構成的な失敗を知った今、もう一度「うた咲き、」をしたくてたまらない。今度こそは、と。前「うた咲き、」が終わった時よりも深い気持ちで、思う。「うた咲き、」=詩の朗読による演劇空間という定義でもって、いつか「うた咲き、」を極めたいと思う。さて、翌日。1・2限授業あるのに全く出る気も無い私は、また、動けないでいた。なんだか周りの空気が重くて、動きずらくて。突然ダーリンに会いたくなってしまった。やばい!この「うた咲き、」無力状態を脱さなきゃと思った私は、ダーリンにご飯一緒に食べよう!とメールを打った。多分2時までバイトだろうと思った私は、おとなしく、家でごろごろ待機。連絡がきたので、ダッシュでダーリンのバイトと授業の場の御茶ノ水へ!!えへへ。幸せでした><ダーリン(キャリー)のHPの日記を見たら分かるけれど、その後、パスタを食べ、デザートを食べ、何と、2部のダーリンの授業に出て、お茶をして、という、たっぷりデートコースを満喫しました☆平日に、すごく不思議な感じでした。しかも、2部の授業にもぐりこんで、一緒に授業を受けるなんて・・・筆談筆談。ちょっと青春な気分でした。いっぱい色んな話をして、今後の話とかして、かなり元気になりました!!有難うっキャリー><私のために時間を使ってくれて、すごく幸せ者です。また、色々話したいな。遊ぼうね♪この夏楽しみです☆☆
2004.07.13
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何だかすごい長いけれど、、そんなこんなでした。終わって、こんな気持ちだった芝居は今までなかった。表現のしようが無い気持ち。もらった手紙を読んで、さらに色んな気持ちが増える。どうして?が限りなく生まれる。もっともっと出来ただろう。もっともっと考えられただろう。なぜベスです。葵から別れ際に全体の駄目だしをされ、凹ました役者からの手紙と重ねられる。憎まれてもいいから成長してもらいたくて、凹ましていたのだけど、実際その気持ちを目の前にすると、すごく痛い。どうしようもなく、痛い。どうしてもっとうまく出来なかったのか。凹ましたことは後悔しないが、凹んだ時についてくる別の部分での生まれた感情を消せなかった自分。余計に卑屈にさせてしまった自分。でも、どこかで、分かって欲しかったと思ってしまう自分のエゴ。葵の駄目だしから逃げたくなる自分。自分の引き出しの無さ。そして何よりも、今まで人付き合いをひたすら逃げてきたことが自分の欠点であるという事実。考えろ。芝居の先輩からメールが届く。全部あなたが、悪い、と。成長させてくれる言葉だけど、重い。もう芝居をやめようか、と、思う。でも、前回のような、負の感情じゃない。から、きっとまたやっちゃうんだろうなぁ。勉強しなきゃ。精進しなきゃ。思うのです。明日、テストだし。今から勉強だし。現実が、ある。少しづつ、漠然とした反省から、分析的に、自分が伸びるために反省してゆこう。とにかく、いい経験になった。絶対に、忘れない。そして、関わった、全ての人に感謝です。さぁ現実だ。人は人と、笑う。(ヨヅキ)
2004.07.12
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この日記をつけている1から4の間にも、色々自分の中に変化があって、少しづつ現実に戻ってきて、グロいどろどろが減ってきた。兄ちゃんから全然違う事でだけど、電話が来て、兄ちゃんの声を聞いて、すごくほっとして、現実だなぁって思った。そういえば、本番の兄ちゃんはすっごくすっごくカッコよかった。えらく時間かかってると思ったら、髪もセットして、ビシッと決めてた。司会も、突然だったのに、すごくきちんとやってくれた。前振りも面白かったし。何気にハムレット・・・。私も姫にかわいい服を借り、いい気分になって、何度も腕を組ませてもらった。私的にすごいノーブルな夫婦って感じで、帝国ホテルで行う同窓会でも、腕を組んで、「結婚したんです~」って言ったりしてたんだけど・・・はるかに一言。「夫婦ってより、お嬢様とボディガードだよ」・・・はい。公演後。にこにことはしゃいで集合写真を撮るみんなへの、どうしようもないグロい気持ち。お腹がすごく重くて、重くて、吉原幸子の詩が、溢れるように出てきた。自分じゃ絶対いえないと思ってた詩が、どうしようもなく、でてきた。「言えた」ってこのことなんだなぁ、とどっかで冷静に思ってしまった。何よりも、このグロさが、役者に向かってしまっているエゴに、吐きそうになった。その後、帝国ホテルに同窓会2次会に招待されたので、行った。葵や兄ちゃんに守られてるのが、すごく優しくて、嬉しかった。同窓会に来ている卒業生からの、どうしようもない批評。確実に理解されてないことは、流してもいい、と、葵にも言われ、分かってもいたけど。駄目だしは受け止めるけど、的外れのものは、理解され難い部分の作品だったことだけを知ろうとしてたけど。批評に、私がどうしようもない重くなって、無表情でうなずくので、周りにいた役者達が代わりに「はい、はい、」って頷いてくれてて、どうしようもない気分になった。何を私は役者にやらせてるのだろう。笑顔を作れ、駄目だしに感謝してる顔を作れ、って何度も思うのだけれど、ぼろぼろで、どうしようもない。その後、会長とか色んな人の挨拶が長く長くあって、空気に耐えて立っているのがやっと。顔のパーツ一つ動かすのも億劫。そんな自分の弱さに腹が立つ。皆に申し訳ない。色んな感情がぐるぐるする。黒い感情。倒れそうなのを、姫がずっと、支えてくれてて、なのに。いざ、食べれる時間、となったとき、姫が私に一言、「ゆり杏、よく頑張ったね、頑張ったから今日は甘い物いっぱい食べてもいいよ。今日は栄養のバランスとか考えなくていいからね、スキな物をスキなだけ、だべていいよ」って、優しく言ってくれたから、耐えられなくなった感情が関を切って流れてしまった。黒い感情は、下に、下に、負の感情で出るはずだったのに、姫の優しい一言で、ぽんと上に押し上げられて、どうしようもなくなってしまった。葵に助けを求めて、控え室を使わせてもらった。何が何だか分からない感情で、涙が止まらなかった。結局壇上で挨拶する予定が無理になってしまい、幹事の方に更に迷惑をかけてしまった。様子を何度も見に来てくれたし、お茶もいれてくれた。葵はずっと側にいてくれて、甘いものを何度もとってくれた。兄ちゃんまで、ずっと、いてくれて、ご飯を取ってきてくれた。ひぃつんに挨拶をかわりにしてもらった。みんなに心配をかけた。申し訳ない。最低な自分。終わる頃、出ていったら、姫とはるかも大泣きだった。彼女達は、歯車の合わなさを感じて、つらくて、耐えてるって気付いてたけど、人の批評で、強く持っていたものが、壊れてしまったのだろう。早く、この空気から逃がしてあげたくて、「早く帰ろう」というと、泣きながら必死に頷くはるかが、すごく痛かった。どうして、守れる存在になれなかったのだろ。その後、御茶ノ水に戻り、反省会。みんなの気持ちに触れて、ますます、色んな感情や、色んな思い。もう、自分では整理がつけられなくなっている。役者さんたちから、手紙をもらった。粋なことに、チラシに書いてあった。私も前日に寝ずにジョナサンで篭って書いておいてよかった。書く言葉と、話す言葉は違うから。バラシを続行。途中何度も、トイレで、葵と、はるかと、姫と、話し、泣いたり、どうしようも無い感情で、ぐるぐる。そして、すごい心に会った。ずっと凹ましていた役者の真摯な気持ち。もらった手紙を書いたときの気持ちと、終わって、私の気持ちを知ってからの、気持ち。を、すっごい、まっすぐ。彼の涙も一生忘れないと、思う。そして、「また一緒に芝居したい」って言ってくれて、涙が出そうになった。一度は辞めたいと思ったけど、今はまたしたいと思う。それくらい芝居がスキ、 すごい嬉しい。幸せ。私は彼と芝居をするのは最後だと思ってて、制作の子に、よく愚痴ったりしていたから。そして、凹ませてるうちに、もう、一緒に芝居したいとは言ってくれないだろうと思ってたから。今でも涙が出る程の、大切な言葉です。
2004.07.11
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結局、役者の一人と私と葵は貫徹でした。三人で公園で話せたことは、本当に、よかった。こういうことも、芝居を止められない一つの理由だろうな。六時に役者を叩き起こし、会場に向かいました。皆の寝起きの可愛いこと。事務的な問題でパネルが借りれず、ゲネが押してしまいました。ゲネ。歯車がはじめて合った。そして、私はこれがしたかったんだ、という、方向性がはじめて見えた。信じて進んでよかった、と、はじめて思った。これで、あと少しずつこのまま良い方向に進んだら、それなりの作品が出来る、とも思った。やっぱり、悩んだ人は悩んだだけ、成長していた。ずっと凹まし続け、真剣に逃げずにまっすぐ凹んでくれた役者は、初めて、4回一緒に芝居をして、初めて、深い、台詞が出た。深みがあった。一味違った。ものすごい悩んでいた、どうしよう、と思っていた、という役者は、本当にいい表情をしていた。台詞に、涙が出そうだった。「私はあなたを思っている」の食い違いが、セッションで生きた。歯車が合う、ってこれなんだな、と、思った。まだまだだけど。根本的な部分で。休憩があまり取れず、すぐに舞台集合。そして客入れ。役者さんたち、みんないい表情をしていたな。そういえば、私は、客入れの時の役者にいつも酷なことを強いてる。しかも、そのことに気付けないでいる。申し訳ない。全体を見れていない証拠だ。客入れまでを含めた長さの集中をつける稽古をしたか?客入れで疲れたりして、落ちていったって、私の考えの無さが悪い。稽古もせずに。前「うた咲き、」のときも相当しんどい体勢をよく30分耐えてくれたと思う。「テンペスト」の時も、舞台裏が狭くて、全員30分間立って耐えて待っていたことに、気付けないでいた。視野の狭さ。客入れで、受け付けにいた。どんどんお客さんが来る。どうしようもない、気持ち。始まったら、演出は何も出来ない。だから、出来るのは、本番に最高のコンディションで望めるように、心を、気持ちを、テンションを、持っていかせることだけ。それを、どうしようも無いほど、失敗したらしい。何故私は、ゲネと本番のあの短い間に、あれらの言葉を発してしまったのか。そうして、何も考えもせずに、思ったことを言葉にしてしまったのか。言葉ってものは、ただ単に、気持ちを伝えるものではない。人間って打ったら響くでしょ、って、自分が役者に何回言ってきただろうか。どうやって響くか、を考えられなかった甘さ。歯車は、また、外れてしまった。芝居は結局は結果が全てだ。先輩が言っていた。いくら頑張ったって、結果が良く無ければ、それは頑張ったふりだと。逆にどんなに頑張らなくても結果が良ければ頑張ったことになってしまう。全員が全員、違う方向に行ってしまい、伝わるものもなく。照明として参加してた私も、照明でなんとか役者の気持ちを変える手立てがあったかもしれない。現にゲネのときはそうやって気持ちの仕切りで変えたのに、放棄してしまった。今考えると、大馬鹿だ。何度も重点的に練習した春も、客入れの疲れからか、広がらず。私はあなたを思っている。セッションで詩を重ねてゆくのも、最後まで持ち直せず。スタッフが寝る、という最悪な空気。終わった。客出しのときのつらさ。
2004.07.10
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反省っていやだ。駄目な部分を認める事だから。つらい。人のせいにするのは楽だ。あんなフツウの教室だったから。とか、でも、そんなの違う。全て、私が悪いのは、動かせない事実。全くもって私が悪い!ってわけじゃないかもしれないけど、私の動きでよりよい方向に持っていけたのは事実。人間が出来てない奴が、人を動かす演出なんて出来るはずないだろ。浅はかな自分。自分の非をきちんと認めて、きちんと凹む人が、1番成長することは、役者を見れば分かる。自分で凹める人ほどいい役者だし、現に陽ちゃんはすごい成長したし、鈴ちゃんの凹みに、役者魂に、気付けなかった私は、馬鹿だ。とりあえず、仕込みから、どんなことがあったか。仕込み前日は特に何も無かったと思うので。相変わらず、稽古があって、相変わらず、皆頑張ってて。仕込みも日も朝から稽古。そうそう、はるちゃんがダウンしてしまって、冷や汗かきました。どうしようかと思った。人一人の重さ。午前中は稽古で、昼、搬入物チェック。和泉から御茶ノ水まで結局軽トラックが調達できず、いくつか大道具を諦め、手運びで搬入することになった。午後授業が7時半に終わり、御茶ノ水で8時半から搬入開始なので、綿密なスケジュールと役割分担を決めたのですが、結局六限の先生の助力でかなり早めに終わり、わりと余裕もって移動が出来た。先生、有難うございました。後期、少しは真面目になります。御茶ノ水の会場となる授業が終わって即搬入開始。意外とスムーズにいった。計画を立てておく、って大事だな。結局、短くしてから初の通しを、公園でした。酔っ払いの団体(確実に明大生)に絡まれながらも、役者達のすごい集中力でやり遂げた。酔っ払いが心配だからと、結局最後まで見守ってくれたひぃつん、有難う。その夜、体調不良のはるちゃんを残して、全役者と葵ちゃんをお持ち帰りしました。次の日7時集合という過酷なスケジュールの為、寝坊したりしたら大変だったし。更に台本を削り、一人ずつ、面接のように駄目だしとか、おしゃべりをした。そこで触れた心。一生忘れたくないと思うほどのまっすぐな、真摯な心とも会えた。あの時の、あなたの涙はホントに一生忘れないです。どうして気付けなかったんだろう。どうして、こんなに「うた咲き、」のことを想ってくれてる事に気付けなかったんだろう。ただ誘われたから参加してくれてるのかと、思ってた。授業休んでもいいから「稽古したい」といってくれた言葉に、ただ喜んでた。その言葉にある重さに気付けないで。眼をみろ、眼をみろ、眼をみろ、ふかいところにこころはつつまれて(ヨヅキ)私が、1番最初にメンバーで集まった、顔合わせの時に話した言葉を、そんなに想ってくれてたなんて。言葉にするって、すごく責任のあることだ。特に演出は、その言葉が絶対だと受け取られる可能性が高いから。握手を求めてくれた役者もいた。ずっと凹ませてて、どんどん一人の内側に入っていたので、その時、すごく嬉しかった。
2004.07.09
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7月11日「うた咲き、」公演終わりました。本当に、観に来て下さった方々、有難うございました。また、本当に多くの方々に精神的に支えてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。そんなわけで、終わってしまったのですが、本当に色んなことがあって、色んな気持ちがあって、何を記せばいいのか、分からない状態です。だけど、いまの、お腹の中にずっしりしている気持ちを、どうしても残しておきたくて、特に、公演日は、色んな人の色んな気持ちに触れて、自分の気持ちが良く分からない状態でした。すっごく色んなものが、自分の心に、腹に、どんどんと入ってきて、お腹が重い。黒い、どろどろしたものが溜まってるのが分かる。黒いっていっても決して負のものではなく、色んな色を混ぜたら黒ができるじゃない、その黒。負も勿論あるけれど。あまりの重さに、今日は、動くのも億劫だ。腕一本動かすのも、頭一つ動かすのも、億劫で、動かすと、壊れた機械みたいに、ぎぎぃっって音が鳴りそう。頭を動かせず、一点を見つめたまま、何時間も過ぎる。頭に浮ぶのは、沢山の「?」あの時私は、なんて一言を言えばよかったのだろうか。私はどうすればよかったのだろうか。そもそも全てが間違いだったんじゃないだろうか。どうして、役者さんの事をちゃんと見抜けなかったのだろうか。同時に思い出す色んなこと。最後に私のこれまでの行動に駄目を出してくれた、葵ちゃんの目。思い出すだけで、心が潰れそうな、動物みたいなしっかりした目だった。普段は滅多に人の目見ないのに。色んな人の色んな所での涙。出てきた本音。出てきた嘘。同時に色んな感情。腹立たしさだったり、グロいくらいの思い、嬉しさ、寂しさ、・・・それから、怖さ。人と人って、なんて怖いんだろう。人に嫌われるのがいやで、嫌われるくらいなら関わらない、という思いで、交友関係が狭く、それから、その狭い仲ではいい子でいようとしてた私は、結局は人と人で生まれる負のものが怖い。その怖さをものすごい感じた。怖い。
2004.07.08
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やばい。日々やばい。どうしよう、どうしよう、で上手く行かない。自分の行動力の無さがすごいもどかしい。そのくせ他人には大きなものを求めてしまう。あと練習できるのは1日だけ。うわぁ。びっくり。役者は1度しか生きることができません!!気分転換に、やっとスムーズに乗れるようになってきた自転車で、広くて走りやすい道をびゅんびゅん行った。曲がるのがまだ慣れてないから、まっすぐまっすぐ行って、降りてUターンをして、帰ってきた。いい感じの夜風。ぐんぐん行く。そしたら、空に、すっごい月があった。びっくりした。すごい。感動。今日は暑い。すごく暑い。溶ける・・・溶ける・・・。蝋が私のわき腹を伝う。私は減ってゆく。燃えることは食べ過ぎてしまった命を吐くことだ。(吉原幸子)稽古後、マクドへ行った。この面子でいるのもあと少しと思うと、少し寂しくなって、一緒に行った。鈴ちゃんが、ハッピーセットのおもちゃを集めてた・・・。楽しそうにそれで遊ぶ鈴ちゃん・・・。似合う・・・。・・・・・・ホントに22歳かよ・・・。(疑)
2004.07.07
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陽ちゃんの普段の言葉でいってごらん、みたいな事言ったら、見事な岐阜弁で詩を読んでくれました。笑 方言最高です><事務処理の大変さを感じる。怠慢さに腹が立つ。いっぱい大変で、稽古もなかなか進まなくてもどかしい。けど、楽しい瞬間も沢山ある。午前中、本ちゃんと鈴ちゃんと三人で、最後の方をいろんな役を回しながらやった。私自身も色々やった。面白い。本当に。生の感情を、出す、楽しさ。お互い響きあう、楽しさ。難しいけど、本当に。相手を感じることの難しさ。突然、ぽんちゃんにふっとばされた。何か一言発した瞬間、椅子の寄せてあるところにばんっってっつっこまれた。むかついたから刃向かったら、本気でふっとばされて頬骨から落ちた。うぅ。まだまだ全然魅せられたもんじゃないことは分かるけど、面白い。鈴ちゃんの役を私がやった後、鈴ちゃんが、ホント色々出来るのね!面白い!わくわくする><やりたいやりたい!って言ってくれたのが、すっごくすっごく嬉しかった。「たんぽぽが沢山飛んでゆく・・・」という詩があるのだけど、みんな考えてることがばらばらなのが笑えた。Gっちゃんなんか、黄色いたんぽぽが根っこごと、ラピュタの世界観であっちこっち飛んでるのかと思ってたらしい。なんてメルヘンな。陽ちゃんは、「沢山っていうから・・・」と、綿毛が密度100の勢いで飛んでたらしい。「ちょっとは隙間はあるで」だって。勝ちにでよう!!!!
2004.07.06
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疲れとか、やばい!!って気持ちとかで、神経がとがってしまう。無神経な言葉が、胸にぐさぐさささる。というか、普段だったら無神経だとは思わない言葉が、無神経に聞える。いやだいやだ。なぜベストをつくさないのか!!!常にベストを。ベターではなく。もうすぐテストか・・・やばいなぁ。中途半端だから、すべてが微妙。どれかだけでも、きちっとしよう。なぜベス!!
2004.07.05
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今日は、すごく嬉しい日になった。色んな事があって、全て本当に楽しくて幸せだったのだけれど、何よりも、夜、すごくステキなメールをもらって、すごくあったかい心になって、いい一日になった。今日一日、引越しのお手伝いをした。先輩がNPOで立ち上げた劇団の事務所が開いたのです。すごくわくわくするのね、引越しって。何か、独特なお祭り的な楽しさだった。沢山の人がお手伝いに来て、色んな人に会えた。久々に前の劇団の先輩に会えたし、SぁCぃにも、それから姉さんにも会えた。片付けの途中で、久しぶりにピョンさんにも会えた。すごい不思議。もう、会えなかったかもしれない人の、うちに行く。思わぬおもてなしを受けて、すごく幸せだった。ミャンマー料理をたらふく食べさせてもらった。美味しい。本当に美味しい。カレーみたいな野菜スープや野菜炒め、お肉、それからコーヒーまでお手製。久しぶりに栄養のあるもので、がっついてしまった。ピョンさんはホントにステキだった。引越しに際して、ベッドやら物干し竿やらを頂く。人と人だから生まれるあたたかさ。人と人の出会いって本当にステキだと思う。自然と生まれる、優しさ。荷物を運んでいる途中、おばあさんに、頑張って、と声をかけられた。SぁCぃがダンボールをもらいに行ったコンビニの店員さんは、足りなくなったらまた来てくださいね、と云ってくれたらしい。車が無くて、結局引越しは中途半端だったけど、夜は宴へ。OGの先輩の実家から送られて来た大量のカニがすごく美味しかった。贅沢だ。カニ自体もだけど、先輩から振舞ってもらえる美味しさ。元気が出る方法を教えてくれた、私の大目標の先輩とも久しぶりに会えた。私が前の劇団を辞めてしまって、もう会えないかもしれないと思っていた、やっぱりどうしてもスキな先輩にも会えた。実は、嫌なことが沢山、昨日からもあった。かなりきつくって、大人なふりしてメールを返信しても、心にどす黒いものが残っていた。他人から聞いた新たな真実で、グロいくなった。更に、公演に対するどうしようもない焦り。スタッフ面で。全然上手く進まない。何かずれる。赤字の話をしていた横から、予想以上の出費の話。事務手続きの滞り。それを他人のせいにしてしまいたくなる自分への苛立ち。仕込みへの不安。劇団って何なのだろう、自分の行動は不誠実だったのか、という思いがぐるぐる回っていた。劇団ってただの枠であるはずなのに。何かがおかしい。価値観がずれる。のがわかる。人と人。あたたかさだけじゃない。お互いが正しいと思っていても、かみ合わない時がある。その不和で生まれる、感情。どこかにエゴが混じる。でも、他者を求める。でも、他者を求めるのも、他者の中の自分を見出したくて、エゴになるのか?かみあわなさ。私の「青」はあなたの「青」なのだろうか?あなたの「真実」は私の「真実」? (川崎洋「ことば」より)いらいらしてるトコにメール。毎日日記を見てくれてるって。私は、何で皆は「うた咲き、」の事をそんなに深く想ってくれないの、と苛立っていたときに、仲間がいて羨ましいって。本当に感謝だなぁ。一緒にやっているメンバーにも、それを応援してくれてる人たちにも、それからそれを思い出させてくれた姉さんにも。本当に嬉しかった。本当に。幸福が、つらさに勝った瞬間。人ってすごい。私も あるとき誰かのための虻だったろうあなたも あるとき私のための風だったかもしれない (吉野弘「生命は」より)
2004.07.04
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12時間稽古でした。疲れた・・・。でも、会場が意外と遊びがいがあって、役者が自由に色々使ってくれて、面白かった。それにしても皆机とかに乗るのスキね、 馬鹿と子供は高い所がスキ、ってね。通しをするはずだったのに、私がオーバーヒートをしてしまい、何故か一人で喋って終わってしまった・・・。ちょこっとだけ反省。すごい鳥肌が立つ瞬間が、ある。はるちゃんの、あの瞬間に、本当に感動した。そんな一日でした。陽ちゃんの歌のお兄さんも聞けたし。満足満足。
2004.07.03
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姫に言われて醤油を買いました。偉いなぁ。まだマヨネーズは買ってませんが・・・。食生活がまともな日々です。一日三食続いてるし。今日の5限は最悪で、AOちゃんも授業に出て、大騒ぎで授業を潰しました。聞く意味の無い授業は、潰しましょう。来週も皆で騒ぎましょう。来週はS藤先生らしいので、より一層・・・。S藤先生の授業で二言以上聞いてたためしがない・・・。髪がどんどんさびてきてる陽ちゃんをいじめたり、O嶋と騒いだり、兄ちゃんとウルトラマンごっこをしたり、充実した一時間半でした。鈴ちゃんの女子高生ピースがあまりにかわいくて、皆にもさせてまわりました。結果は・・・Gちゃんと兄ちゃんがホント-に可愛かった・・・。恥ずかしがってやるGっちゃんと、100%の力でやる兄ちゃん・・・。稽古。一限から三限まで。と、放課後。しかも一限と三限はマンツーでした。気が狂う。鈴ちゃんと稽古をすると、どうも私がいじめてるような気がしてならない。駄目だしをすると、頬を膨らます様が可愛くて、思わずごめん><と思ってしまう・・・。と、ぱるかに言ったら「じゃぁ私もゆり杏に駄目だしされたら膨れよー」とのことです。放課後は通し。沈没。撃沈でした。みんなに殺されると日々思ってるけど、でも言ってしまうのね。口が悪いし。ぽんちゃん、殺さないでね。ヨヅキを殺したぽんちゃんが、次に私を狙ってるようで仕方がない・・・。陽ちゃんがどんどん凹んでいく・・・。陽ちゃんを最近可愛い可愛いと云わなくなったのは、真摯に駄目だしを受け止めて凹んでくれる姿が、一人の役者として認めるようになったからか。可愛いんだけど。可愛いで済まされなくなってきたので。ってわけで、鈴ちゃんばっか可愛がってるわけじゃなくて、心でも陽ちゃん可愛いーっていつも思っているのよ。そこらへんフォローよろしくね。ぽんちゃん。
2004.07.02
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ごめんね、別に嫌いだからとか、そんなんで言ってるんじゃないの。駄目出しは、出してる方もつらいの。追い詰めるのは、追い詰めたらきっと成長してくれる、と信じて、成長してもらいたくて、追い詰めるの。自分の心に素直になるってつらいのね。役者もそうだし、駄目だしも。でも、きっと言ったら消化して伸びてくれるでしょう。今日は、結局誰も、一言も、言えず。人間って何て逃げるのが上手いのでしょう。私も。今日はO槻君つながりで、最履で同じ授業を取ってる人と色色話せた。人と人。人によって色んな見方。人との接触によって、影響を受け、変わる。人って。影響。影響を受けた後も自分。受けている時も自分。影響を受けて自分が変わる=自分がなくなる、ってことじゃない。自分が変わることに恐れるな。影響しあい、響きあいがなきゃつまらない。気愛だ。AOちゃんにいつもいろいろおごってもらってる。笑 ありがとう。なんだか餌付けされてる気分だわ♪視線って重い。
2004.07.01
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