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デカルコマニーとスタンピングの技法を用いて、年賀状のイラストに使えるような絵が描けたららなあと思って教室にのぞみました。技法についてはすぐに飲み込んでくれたものの、子どもたちの中には描きたいものがすでにあるんですね。「何描こう…」と迷ってはいるものの、すでに描きたいものがいろいろあってどれから描こうか悩んでいるというかんじでした。2年生。クリスマスツリーとクリスマスリース。ツリーの方が時間をかけてましたけど。リースの方がスタンプと転写を自由に組み合わせてのびのびやっていました。スタンピングが面白かったようで、自分で野菜をカットして好きな形をいろいろ作っていました。4年生。青ざめた顔と窓。顔は天地逆にしても見られるそうです。見たことのない雰囲気でびっくりしました。青を何度も重ねて写して相当色にこだわっていました。粘土作品をやったときにも、青を何度も塗って真っ青にしていたのを思い出しました。窓の方が軽いかんじでこだわりから解放されたのか、自由に描いていました。用意した技法や画材をはみだして、クレパスやラメ入り絵の具なども使っています。出来る限り生徒さんのやりたいことをフォローしていけたらなと思いいます。
2013.11.29

クリスマスツリーを出しました。先日教室で作った北欧のクリスマス飾りの定番ユーレヤーターを作って飾ってみました。その他にドイツクリスマスマーケットで見かけた大きな松かさを逆さにしてぶら下げたオーナメントや、生徒さんと一緒に作ったトナカイのフィギュアも飾ってみました。いつもとは雰囲気が違うツリーになったぞ。こちらは自然素材を使った自作のリースにおもちゃ箱に転がってったミニオーナメントをくっつけてみました。私ってリデュースの天才(≧▽≦)それから課題の試作です。デカルコマニー&スタンピング。スタンプは野菜のヘタを使います。年賀状を意識した絵にしたら面白いかも。ちょっと一息。名古屋限定のルピシアのお茶「あんこ」。頂き物でちょっと抵抗があったのですが、賞味期限もせまり味見してみるとなかなか面白い。茶葉の中に小豆が入っておりほんのり香ります。抹茶も入ってました。さてと…12月の予定を立てねば。
2013.11.28

先週より持ち越したフェルト作りです。「犬の顔」製作中です。今日は綿を撚って糸にしたり、水の中に綿を入れて攪拌し、簡単な縮絨体験。鼻にします。完成。私も一緒に作りました。花水木の紅葉をモチーフに。少し時間が余ったので、紙工作でクリスマスツリーを作ることにしました。ミューズコットンを30センチ角に切ったものを使います。折りにくい厚紙を折るときの技を伝授。霧吹き、ものさし、クリップなどを使います。きっちり折れていますよ~作り方はネット上で公開されています。簡単ですよ。しっかりした紙で折ると、見栄えもよくなります。
2013.11.26

飛鳥里山クラブの同期生有志で藤原京跡界隈をハイキングしました。お天気も最高でした。朝の吉野行きの急行電車は行楽地へ向かう人でいっぱい。気になるのはご年配の方ばかり。(私もその一員なのなか)若い人や子どもはどこ行ったんや~?橿原神宮駅中央口集合。約5時間・16000歩のコースです。七五三で賑わう橿原神宮真逆に静かに佇む神武天皇陵ホテイアオイが広がる本薬師寺跡大和三山をぐるりと見渡せる藤原京跡(お弁当)橿原市藤原京資料室バラまつり開催中のおふさ観音橿原市の天然記念物樹齢400年以上のエノキ(オオムラサキの食草でもある)お洒落なお店も点在する重要伝統的建造物群保存地区今井町近鉄八木西口解散。橿原市のことは今まであまり知らなかったのですが、いいところがいっぱいあるんですね。なのにカメラを忘れるわ、携帯電話の充電はし忘れるわであまり写真は撮れませんでした。本薬師寺。ホテイアオイも冬越しの準備万端。満開の時に来たいです。木が生えているところは塔の跡。藤原京跡北側の醍醐池の桜。おふさ観音の秋のバラ。境内はバラでいっぱい。奥にはこじんまりした日本庭園があり、庭園を眺められるカフェもある。バラのジュースなどいただけます。歴史に精通した方々とのハイキングでしたので、お買物や休憩時間はなかったのですが、女性人はみな私と思いは同じだったらしく、一度女性だけで来たいね、なんて話をしながら帰ってきました。みなさん、私よりも年上ですけど話してる内容はそんなに変わらないです。ここでは「あなたは若いから」ってよく言われるのがちょっと嬉しいです。
2013.11.23

今日は紙工作でクリスマスオーナメントを作りました。前半は右側のハート型のバッグ。これは北欧のクリスマスオーナメント「ユーレヤーター」を参考にしました。子どもでも作りやすいように少し大きめにしてみました。後半は星型のリースです。繰り返す作業が続き根気も要るので、途中で飽きないか心配でしたけど、最後までみんな楽しそうに作っていました。今日も時間ぎりぎりいっぱいでした。みんな集中して手を動かしてくれたので、両方の課題なんとかできました。先週のニードルパンチによる手作りフエルトで、家で完成させた5年生の男の子の作品です。時間をかけただけあって、すごくいいものになりました。これならお母様も毎年飾りたくなるだろうな。少しゆがんで非対称なところも可愛いですね。こちらは課題のための試作の残骸。子どもたちに持って帰ってもらいました。争奪戦になっても困るので、「1人1個だよ~」としました。こういう時に各々興味のあるポイントがわかったりする。。。
2013.11.22

最近のおかずで~す水菜とエンダイブのツナサラダむかご御飯 明日香村の直売所で見つけた自然薯のとろろかけ御飯 むかごがあるので当然こちらも…ぶり大根。カマ最高♪甘唐と薄揚げの煮びたし紅あずまの炊いたん柚子風味手羽大根大根の皮のかき揚げ 皮が残ったときはこれが一番早くなくなる♪
2013.11.21

引き続きニードルパンチによる手作りフェルト作り。今日は仕上がらなかったので来週まで持ち越しです。犬の顔を作っています。次の週は季節の折紙をしたいと思っています。最近の子どもたちはあまり折紙で遊びません。小学校では休み時間やイベントのときなどに折紙を使っているようですが、現実には高学年になっても折鶴が折れない子の方が圧倒的に多いのです。なので、折り方の難易度を確認するために、毎日折紙と格闘しています。こちらは、新聞やネットに作り方が出ているオーナメントです。仕上がりの複雑な印象とは逆に、意外と簡単に作れます。折り紙ではないんですけどね。こちらのオーナメントとクリスマスカードなどを入れられる折紙でできる封筒を作ろうかなと思っています。試作したユニット折紙などは難しいので生徒さんにプレゼントするかな…
2013.11.19

教室の子どもたちにはテキスタイルデザインの体験もさせたいなと常々思っています。ウールファイバーを使った手作りフエルト体験です。材料調達はいろいろ探しましたけど、百円ショップが一番安かったです。ただし、いつでも在庫が豊富というわけではないので、ないときは手芸店が確実です。大きな作品を作る子のためにポリエステルわたも用意。その他に飾り用の毛糸や梵天も。専用の針でつつくだけの地味な作業がず~っと続くので、集中力がもつか心配でしたけど、最後まで手が止まることはなかったです。低学年の女の子は蝶結びができなくて、一度キレてしまいましたが…思うようにできなくなると急にご機嫌が悪くなるんですが、それにも慣れてきました。(^^;)最後には必ず底力を見せてくれる子です。期待しています。完成です。「クリスマスプレゼント」「ゆきだるま」この子は手際が良かったな~。「きのこ」?いつも感じるのはふわ~っとした世界観を持ってる子です。もう1人は未完成でしたので、お持ち帰り。完成したら来週見せてくれるそうです。ニードルパンチ用の針は一番安いものを使ったんですが、作業中に折れてしまうこともありました。下敷きには発泡スチロールを使いましたが、その中に埋もれてしまったみたいです。もう少ししっかりした針を用意したほうがよさそうです。
2013.11.15

飛鳥里山クラブのクラフト活動に参加しました。今日はロープを使って来年の干支(午)を作ります。2本のロープを井桁に編んでいきます。最初は難しかったけど、一度覚えればスイスイと。日常的に編むということをあまりしないので戸惑いました。だけど、人間の営みとしてとっても大切な技術ですよね。途中で耳を作ったり、頭と首で太さを変えたりします。手綱をつけて角度を調整。なるほど…太さの違うロープで親子にしてみました。たてがみや目玉をつけ、台に取り付けて完成。自分で作る喜びは何にも変えがたい。広めなければ…年配の方々にも喜ばれそう。今日は家で作った干支飾りをサークルの人数分作ってプレゼントしてくださる方も。びっくりです。着色などは各自でということです。正月飾りは買わなくてもよさそう♪午後は週末の出張イベントの準備。自然クラフト材料のチェックと倉庫の整理整頓。私はドングリの選別をしてきれいなものを磨きました。たくさん収集したドングリですが、すでに芋虫さんが出てきてモゾモゾしていました(^^;)クヌギには半分くらい虫がつくんですね。一方、マテバシイなどは虫がつきません。因みに教室で使っているドングリは穴のないものを選んでさらに熱湯消毒してから使っています。なので、虫がいたとしてもすでにお亡くなりになっています。またクヌギなどの灰汁は草木染の染料としても使えます。これも一度やってみたいですね。行き帰りの道も秋の深まりを感じました。今年はケヤキがいい感じです。お土産は直売所で。新生姜、むかご、自然薯、とうがらし。とうがらしは買ったことのない品種。色が黒っぽい緑で肉厚。辛味はありません。
2013.11.13

今日でだんじりの課題は終了。3週間(約6時間)かかりました。完成した写真を撮るのを忘れてしまいました細かいところはサインペンや金色を使って仕上げました。背景の色を決めかねていたので、色紙などを色見本にして置いてみたりして決めました。私も一緒に描いています。家事の合間にちょこちょこと…童心に帰ってます。生徒さんには「今日仕上げるよ~」って言ってるのに、自分はのんびり描いています。ゴメンネ~
2013.11.12

裏庭で野草を育てています。できるだけ種類多く図鑑のようにしたいと思ってます。生活に役立つものや、可愛い花をつけるものを主体に保護しています。ただの雑草という人もいますが、されど雑草、否野草です。今咲いているのはセンダングサです。種がお星様のようなくすだまのような可愛らしさがあって種を蒔いたところ、うまく育ちました。草丈40センチくらいでしょうか。こちらは種から育てたヒメツルソバ。買った苗で植えたものはうまくいきませんでした。着々とグランドをカバーしております。雨の降る日が多くなってカラスノエンドウの芽がいっせいに吹き出しております。保護したい植物の周りの芽はひたすら抜いてますが、抜いても抜いても出てきます。目下カラスノエンドウと戦っています。ノビルなどもこの時期にいっせいに芽を出しています。増えたな~ミツバです。同じ場所で大きくなっています。スーパーで売ってるようには育ちません。茎が長くなりません。長い茎は特別な方法で育てているんだろうな。茶碗蒸しとか、ちょっと吸い物に浮かせるのに重宝しています。サンショウです。庭に根付かせるのは難しいと思っているんですが、なんとか夏は越しました。筍の時期の春まで持つかな。がんばれ~白いお星様のような花をつけるセイヨウアマナです。紫の花をつけるムラサキカタバミ。たまにこの庭で咲いているのを見てきたのですが、ちょっと保護してやるだけで増えてきました。カタバミの仲間は可愛い花をつけるので、全部保護しています。奥はハハコグサのロゼットです。タンポポの芽が出ています。セイヨウタンポポはほっといても咲きますが、カンサイタンポポはそうはいかない。これは種を蒔いたカンサイタンポポと思われます。セイヨウタンポポはこの秋にすでに一度咲いて、種が飛ばないように摘みました。ゴメンネ。旦那が育てていた朝顔の蔓を抜きました。朝顔もリースにできると聞いたのでやってみました。今年はいろんな蔓をリースにしていますが、それぞれ特徴があり面白いです。
2013.11.10

今日は生徒さんお2人です。だんじりの絵、やっと仕上がりました。課題としては難しかったようです。描く手順など再考して、またチャレンジしたい題材です。来週の課題の試作。ニードルパンチによる手作りフエルトです。ベースはポリエステル綿を使用して、ウールの綿や毛糸をくっつけます。怪我をしないように配慮せねば。
2013.11.08
大阪市立美術館で開催中の二科展に行ってきました。目的はこども二科展の入選作品を見ることです。開催期間は10日までで、前半が小中学校と塾の作品、後半は幼稚園の作品です。今日から幼児さんの絵の展示がはじまりました。うちのアトリエでは3才から指導するつもりでいるんですが、正直なところ幼児さんの絵ってどんな指導をすればよいのやら…入賞作品を見れば何か掴めるかもと思い足を運びました。こども二科展。実は小学生のとき入選したことがあります。生まれて初めて難波以南に行きました。母がホームレスの人たちを見て「目を合わしたらあかん」とか「さっさと歩き」とかそんなことばっかり言ってたのが印象に残っていて、自分がどんな絵を描いたのかすら覚えていません。子ども時代の入選の記憶なんてそんなもの。それよりも佳作を取った虫歯予防ポスターの方が覚えています。それは図工の先生がかなり熱心に指導してくださったから。「もうできた」と思っていたら、「まだまだ。もっと濃い色ではっきりと輪郭を描いてごらん。」そんな細かいことを今でも覚えています。全体的に感じたことはやっぱり先生の指導の仕方でその幼稚園の作風みたいなものが出るということです。それから入選作品に共通していえることは、大きく元気いっぱいに描いていることです。あと、テクニック的にはクレヨンが主になりますが、色画用紙に描いているところが多かったです。これなら塗り残しが気になりませんし、白いクレヨンも映えますね。思っていた以上に参考になりました。幼児さんが元気いっぱい描けるきっかけをいかに作るか?そこだな…っていうか、幼児さんの生徒はまだいないんだった(--;)
2013.11.07

飛鳥里山クラブの里山づくり活動に参加しました。今日は不要木の伐採と保護植物のチェック、苗の植え付け、種の採取などなどです。チームに分かれて作業します。男性の方は主に木を切り倒す作業、草花に精通している方と女性は花作り活動です。甘樫丘北側の斜面の遊歩道沿いにヨメナ、ホタルブクロ、オトギリソウなどを植えました。ヨメナは自生してるものが少しあるので、多分根付くだろうということです。上:ホタルブクロ 下:ヨメナ今日確認できたのはシラヤマギクの花マユミの実ツルニンジンの実そのほかにウマノアシガタ、ノアザミ、オミナエシ、カキドオシなどなどたくさんのロゼットを確認しました。どんな植物もしっかりと冬越しの準備をしてるんですね。葉っぱだけでどんな植物かを見分けるのはなかなか難しいけど、少しはわかるようになってきました。種は完熟していることを確認して採取します。ミズヒキソウ、ヒメアザミ、ツリガネニンジンなどを採取しました。あ、ミズヒキソウはその場で蒔いていました。放っておくと種が側溝に落ちてしまうようです。こちらは我が家の裏庭用に採取した種です。ヒメアザミ、ミズヒキソウ、ヤブラン、アキノノゲシ、イヌタデ。剪定した木から頂いたタラヨウの葉。葉書の木です。裏に傷をつけて文字を書くことができ、切手を貼ると送ることもできます。アトリエの生徒さんにあげるつもり。クロガネモチです。「苦労なく金持ちになる」というなんとも縁起のよい木です。赤い実があまりにも美しかったのに切り倒してしまったのはとても残念です。目的は希少植物のある斜面の日当たりをよくするためのようです。赤い実の植物はこれからお正月まで季節感を演出してくれますね。木に巻きついていたツタを取って、リースにしました。蔓植物は木の成長の妨げになりますので、見つけたら取ります。紅葉が始まりました。今月は足繁く通って紅葉を楽しみたいです。
2013.11.05

住んでいる地域の小学校で開催される秋のイベント・ふれあいフェスティバルにアトリエとして参加しました。体育館で作品展とワークショップをやりました。共同作品の展示とワークショップの案内。工作は木の実のコラージュとぶんぶん竹せみのデコレーションです。木の実のコラージュはこんなかんじになりました。たくさんの方に見ていただけましたよ。こちらは平面作品。模造紙を壁に貼ってその上に貼りました。立体作品は体育用のマットにビニールクロスを敷いて展示。生徒さん1人1人のコーナーを作って、自分で展示してもいました。急遽、作品を支える台を作ったり、ガムテープで止めたりとワーワーやってました。プレゼンテーションにも工夫がいることを学んでもらいと兼ねてから考えていたけど、思惑通りになりました。こちらはフリーの工作コーナーです。教室でもやった課題を気軽に体験できます。多いときには隙間がないくらい子どもでいっぱいでした。ぶんぶん竹せみは50個用意していましたが、午前中でほぼなくなり、午後は会場のどこかでこれをみかけた子どもが次々とやってきました。すでに終わってしまってかわいそうなことをしてしまいました。コラージュも板を50枚用意していたんですがこちらもなくなってしまい、急遽アトリエの生徒さんと段ボールで代用の材料を用意しました。木の実はまだまだいっぱいあったのでよかったです。ワークショップは親子で楽しまれる方も多く、アトリエのチラシもお話しながらお渡しできたのでよかったです。30組くらいの方に渡すことができました。顔見知りの方にも「え~?何やってるの~?」とびっくりされたり。小学校や幼稚園の先生方にも見ていただけました。今回の作品展では生徒さん自身にもイベントスタッフとして参加していただいただけでなく、生徒さんのお母様やうちの家族にも沢山助けてもらいました。心から感謝です。
2013.11.03

週末は地域イベントにアトリエとして参加予定です。その準備でバタバタしています。子どもたちの作品を展示するだけといっても、場所は体育館だし什器も学校のものなのでギャラリーのような環境は期待できません。コストかけずに出来る限りの対策が必要となると、ちょっとした工夫や準備が必要なんです。ワークショップも欲張って二種類することにしたので、自分で自分の首を絞めてしまってますどちらも無料体験にしています。お金をとってもよかったんですけど、お金を管理するのが面倒なのと、あくまでも教室の周知が目的ですのでやめました。教室でもやった「ぶんぶん竹せみ」と「木の実のコラージュ」を50セットずつ用意しています。できるだけたくさんの人に体験してもらいたいです。特に今週はいそがしかった。教室はいつものようにありますし(週にたった2日ですが…)、一応娘は受験生。高校で大学別の入試ガイダンスがあるということで、2日続けて行って来ました。娘が参加してるので、一緒に聞いておけば娘が私に報告する時間が節約できるかなというぐらいの気持ちで行きました。だけど、この時期のガイダンスって具体的な勉強の仕方とか予想問題とかそんな話ばっかりなので、正直行かなくてもよかったです。娘の勉強の進捗状態はブラックボックス…どうなってるのか全然わかりません。春の模試ではF判定やったらしいですが、F判定っていうのがあるのかと親子でびっくりしていました。今はD判定らしいですが、現役でこの時期のD判定は合格の可能性はまだあるということで、本人はめっちゃ気合入ってます。ホンマ、ドラゴン桜の世界ですね~。一応志望校は絞り込んではいるものの、すべりどめの大学を全然考えていないので、落ちたら浪人か?と思っていたのですが、今日は初めて「すべりどめ、考えた方がいいかな」と言い出しました。「すべりどめも受験していおいて、行くか行かないかは後で考えればいいやん。」って言っておきました。受験するかどうかを悩んでいる暇はありません。今日のアトリエ。ひきつづき、だんじりの絵。塗り始めました。大きな面積からディテールへ。薄い色から濃い色へ。色を載せるおおまかな順番だけ指導しています。仕上げが来週かな。
2013.11.01
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