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秋といえば里芋。皮ごと蒸してねっとり感MAX♪ゆず味噌は味噌とゆずのマーマレード(ゆず茶として売ってるもの)を混ぜてみりんで伸ばすだけ。かぼちゃも一緒に。里芋のグラタン。ホワイトソースに少し白味噌を入れて。鶏肝の生姜煮、白菜のお浸し。サツマイモの甘煮とサツマイモのつるの炊いたん。つるはおやじの会の芋掘りでもらってきました。レンコンの揚げ漬け。お弁当にも。カブと柿のゆず和え。カブはスライスして塩でしんなりさせる。三つ葉を散らすとさらに香りがよい。ブリ大根。ブリかまが売ってたので。黒豆の枝豆。銀杏芋のとろろ汁。根菜じゃないけど、わけぎのもろみ和え。ずーっと日本酒飲んでない。肴としては抜群なのにな~
2013.10.29

飛鳥里山クラブのフォローアップ研修報告のつづき。吉野の文化や産業について理解を深めます。講師は奈良県森林技術センターの和口美明氏。吉野美林を見学しました。江戸時代に植林された杉を今も管理しています。樹齢は240~280年。樹齢のわりには細いらしいですが、それだけ年輪が詰まっており質の高い木材となっています。こちらは最後に寄った北村林業の木材市場。吉野杉の特長は芯の偏りが少なく、断面が美しいサクラ色で香りが柔らか。なので建築物の構造体、内装用のほかに割り箸、樽、桶などにも使われます。宮滝にある梅谷醤油さん。外壁地元産の杉かな。100年以上使っている吉野杉の大樽。壁、天井、梁などにはびっしりと麹菌などがお住まいの発酵室。梅谷味噌醤油株式会社お取り寄せできます♪私はもろみを買いました。クラブの方は麹をわけてもらってる方が何人かいました。目の付け所が違う~吉野の歴史資料館へ。宮滝の地といえば、壬申の乱の前大海人皇子が政争から逃れ潜伏した場所。持統天皇は何度も訪れたくらいの認識でしたが…縄文時代から人がいたようです。縄目をつくる道具に惹かれた。柿の葉寿司の押し型量産用。資料館からは吉野最高峰の青ヶ峰が臨めます。今日1日のお土産。梅谷醤油さんの菜もろみと福西和紙さんでもらった楮の枝♪また工作に使いますね。しばらくの間、御飯がとまらん♪
2013.10.26

飛鳥里山クラブのフォローアップ研修に参加しました。吉野の文化や産業について理解を深めます。講師は奈良県森林技術センターの和口美明氏。最初に訪ねたのは、千年以上続く手作りの和紙を生業とされている福西和紙本舗。国宝級の掛軸などの文化財の修復に使われる和紙、表装具用の裏紙、インテリア用に壁紙や障子紙、草木染紙など。原料は楮(コウゾ)。手作業による各工程の説明を受けます。この女性の方は6代目の奥様で職人さんでもあります。後ろの看板は紙漉きを意味する古い言い方のようです。しばらく見てましたけど、一切無駄のない動き。今の時期にやっている作業。釜で煮て柔らかくした楮の皮です。この後水に晒したり、石の上でたたいたりと、過酷な作業があります。木質の芯は使わないそうです。里山クラブではそれをいただいてクラフト材料に使っているんです。様々な和紙を見たり触ったりさせていただきました。表装具に使う裏紙には白い土を漉き込んで伸び縮みしない紙を実現させているそうです。こちらは草木染の和紙。ヨモギ、サクラの皮、サカキの実、アイなどいろいろあります。ヨーロッパではサクラの皮で染めたピンクともベージュとも見える色が人気だとか。皇后美智子さまはご自身の思い出に因んだネムノキ(黄)をこちらに来られたときには必ず買ってお帰りになるそうです。こちらの紙を貼った障子。一般的な障子紙は経年とともに黄ばんできますが、コウゾで作った和紙は最初は黄色いけどだんだん白くなっていくそうです。光がなんともいえず柔らかい~うちの障子もそろそろ張り替えなきゃ。今使ってる紙は破れにくい加工のしてあるやつ(>_
2013.10.26

今週はだんじりの絵の下書きをしています。今日はちょっとハプニングがありました。いつもなら、課題を出すとみんなすーっとやってくれるのですが、2年生の女の子がなかなか描こうとしません。だんじりはやっぱり難しい課題なんでしょうね。私も高学年向きだろうなと思いつつ、ちょっと様子を見ていました。下書きは鉛筆にしたのですが、よく見ることに集中させるために消しゴムは出していませんでした。やり直しができないと思うと一生懸命観察するものです。でもそれがプレッシャーになってしまったみたい。また先週末のだんじり祭りは雨でお祭りをあまり楽しんでなかったようです。うちの息子なんか、雨でも夜遅くまで友達とわーわーやってたみたいですが、低学年でしかも女の子。まだ、友達同士でお祭りを楽しむのは無理ですね。なので、だんじりそのものに興味がもてなかったのかもしれません。「あまり描きたくなかったら、くだものとか別のものでもいいよ」と言っても首をふるばかり。戦線離脱は絶対嫌みたいです。普段から高学年なみに完成度の高い作品作りをする子なので、自分だけできないのは許せないみたいです。こんなことは初めてだったので戸惑ってしまいました。それでも、漸く一つの写真を選んで描き始めました。最初にだんじりの屋根のラインを描いていましたが、思うような曲線が描けず、何度も何度もも重ねて線を描くのです。そのうちポロポロと涙が出てきて、これには私もびっくり。思い通りに描けなくて泣く子がいるなんて!なので、消しゴムを渡しました。すると途端にどんどん描き始めました。実際には消しゴムはほとんど使っていませんでしたけど、安心したのでしょうか。エンジンがかかるまでに1時間かかりましたけど、残りの45分でいっぱい描いてくれました。今日の出来事は、すごい教訓になりました。子どもにはすごい潜在能力があるな。大人はそれを邪魔してはいけないなと思いました。来週は色をつけます。仕上げには金色を使うよと予告しています。現物の色に縛られないよう、自由に色を塗るように指導したいです。
2013.10.25

先週末は住んでる地区のだんじり祭りがありました。今年はお天気が悪く、曳行される方々は大変だっただろうなと思います。本当にお疲れさまでした。こちらは昨年の写真です。アトリエの子どもたちには、「だんじりを描くから見ときや~」とは言ったものの、このお天気では見てないかもと思い、だんじりのカバーがはずされそうなタイミングを見て取材しておきました。複雑な対象物なので、写真を見て描きます。まずは拡大トレース。中学校レベルの作業ですが、挑戦してみました。長さを測って割り算も必要。そのまま写すのではなく、描きたいモノや線を取捨選択しなければいけません。長い集中力がいる作業なので、かなりストレスがかかってると思いますが、1時間半以上休憩せず描き続けました。素晴らしい☆5年生ですよ。私も一緒に同じ作業を。来週につづく。
2013.10.22

一気に寒くなりました。衣替えというほどではないですけど、ウールの衣類を引っ張り出したり、息子の服をチェックしていると…息子の着る服がないちょっと気を緩めている間に冬物が全部小さくなってしまいました。急遽、旦那に車の出動要請をして(大袈裟)ショッピングモールでお買物となりました。まとめて買うと軽く1万超え…旦那が映画見ている間に、息子と食べ放題の串カツやさんにいってさらに散財ま、楽しかったですけどね。肉魚野菜だけでなく、ドーナツまであげた…最近の飲食店って食そのものがエンタティメントなんですね。だけど、午後は胃がもたれて、夕飯時になっても全然お腹がすかない。あそこには二度と行かないと思います。夜は11月に参加予定のイベントの説明会に出席。各出店者さんの内容を聞いたり、出店場所や貸し出し品や駐車場のルールなど細かな説明を聞きました。頭でイメージしていることをどんどん具現化していかなきゃね。気ぜわしくなってきました。ばたばた過ごす合間を見て、共同作品を仕上げていってます。3つのパーツに分けて搬入し、会場で組立てます。うまくいきますように…
2013.10.20

明日香村のキトラ古墳の辺りは現在公園として整備が進んでいます。その中には農業を体験できるゾーンも計画されています。今はこの地区で田畑を管理されいるえいのうキトラさんの農地をお借りして、開発業者の三井某、阪南大学などが連携して観光農園のための技術指導を受けています。里山クラブもそのお手伝いとして声がかかっています。今日は今年育てた枝豆の収穫を行うということで、お手伝いに行ってきました♪黒豆の畑で~す。黒豆の枝豆~♪農家の方の話では不作。これじゃ商売にならんと…大学生や里山クラブのメンバーで枝豆を取りました。結構楽しい♪虫もいっぱいですが。掴み取り競争もしました。あんまりたくさん取ると、がめついって思われるので、微妙なゲーム…作業終了。お昼ごはんです。黒豆茶と湯がきたての枝豆。実りは少なかったけど、味は合格。甘みと黒豆らしい風味があって美味しかったです。こちらは地元食材で作ったお弁当。黒豆御飯が入っています。「米彩豆」さんが特別に作ってくださいました。石舞台古墳近くで営業されています。帰りは近所の田んぼのはざかけを少し手伝いました。米はすでに収穫を終え、稲藁だけです。この形は飛鳥でよく見られる干し方です。はじめてやったけど、女性でもできました。干した藁は主に正月用のしめ縄などに使われますが、こちらのはイベント用のわらぶき屋根に使う予定だとか。帰ってから頂いた黒豆を湯がきました。最初に塩で洗いますが、新鮮なので鞘が固い固い!少々雨に降られ泥だらけになりましたけど、楽しかったです。これからも関わっていけたらなと思います。
2013.10.19

引き続き木の実と格闘中です。たくさん作って共同制作としてまとめていきます。作品を貼る展示台も段ボールで作ります。ジェッソを塗っています。木の実をやったり、ジェッソを塗ったり、乾かしたり…忙しかったな。仮置きしました。それぞれ思い思いの場所に配置。貼り付けは私がやる予定です。重さのバランスをとりながら慎重にやらないとね。
2013.10.18

この10月、教室では木の実を使ったコラージュをやっていますが、食べる方もぬかりなく…土曜日の明日香村でのイベントでは先輩のTさんが、栗の渋皮煮を作ってこられ、御相伴に与りました。渋皮煮がうまく炊けるようなシブイおばさんになりたいな~。栗は栗御飯しか作ったことないので。生の落花生を塩茹でしました。お茶請けに♪結構腹持ちが良い。枝豆感覚。殻は工作材料に。昨日は黒豆の枝豆をいただきました。粒が大きくて食べ応えあるし、味も最高♪おかずはブリ大根、とろろ芋(銀杏芋)など。週末は明日香村で枝豆収穫のイベント。調理も体験。キトラ古墳近くが農業公園になる予定で、試験的に作っているそうです。今週のアトリエはひきつづきナッツクラフト。私は展示用の台を段ボールで製作中。試行錯誤しながら
2013.10.16

明日香村のイベントのお手伝いに行ってきました。飛鳥里山クラブではいろんなサークル活動があるんですが、私はクラフトサークルに参加しています。このイベントでは様々な自然素材を提供してお客さんに自由にクラフトをやっていただきます。クラフトサークルのノウハウがいっぱい詰まった、クラフト用備品とその整理法を特別公開!(ちょっと大げさか…)大概のお客さんの要望には応えられるのです。そして作品見本。見本があることで、「やってみたい!」って思うんです。何もなければ、何を作ったらいいのかわからない人がほとんどです。今日の話題作。ハロウィーンのジャックオーランタンを取り入れたリース。でもどちらかというと、大人に人気でしたね。小さいお子さんはもっと自由に作りますね。面白いなと思う作品の写真を取らせていただきました。幼児さんが作った向こう側の動物らしきもの。リースはお母さんのです。くぬぎをぎっしり貼った作品。子どもってすごいな。けち臭く使わないところが羨ましい…クラフト以外にもいろんなコーナーがあります。餅つきもやってまして、おいしそうだったので買いました。古代米の入ったお餅を生醤油で♪私もお手伝いの合間にリースを作りました。綿の殻、椿の殻、タイワンフウを飾っています。リースにはさまざまな素材があることを知りました。サークルメンバーの中でもTさんの知識と技術はずば抜けていて、今日はリース材料になる蔓について教えていただきました。私は美しい蔓といったらアケビくらいしか知らなかったのですが、そのほかにもシダレヤナギ、根フジなど見た感じも全然違う美しさがあるそうです。いずれも入手は困難で、剪定のタイミングなどを聞いて、取りに行ったりなど日頃からアンテナを張っていらっしゃるとのこと。やっぱりね…Tさん、ボランティアじゃなくって、商売したら?って思わず言ったら、「ま~、たくさんの人にやってもらったらええやん」って。どうしたら、そういう境地に立てるのか。
2013.10.12

今日は段ボール工作の着色が残っている生徒さんが2人と木の実をやる生徒さんが2人。段ボール工作は終わり次第、木の実に合流。全員の製作時間を合わせるのは難しい子どもたち、材料を見るなりいきなりテンションMAX!段ボール工作が残っている子たちの作業の早いことといったら…1時間くらいはかかると思ってましたが、30分もかからずに完成しました。目の前に人参をぶら下げたお馬さんですね。集中力ってこういうふうに引き出すんだなと実感。この工作の仕上げはあまりきっちり塗りすぎない方が面白いよと言ってきましたが、ラフなのか、雑なのか微妙ですね…でも自由にやってる感はあるので、これでいいと思います。木の実のコラージュはみんなとても楽しそうにやっていました。こちらとしては、生き物を想像してやってほしくて、作品例など用意したりしてましたが、誰も説明も聞かずにどんどん作る。木の実の名前や植物のどういう部分なのか、どこで拾ったのかなどいろいろおしゃべりしながら、製作するのは楽しいものです。5年生 食卓をイメージしてるようです。4年生 好きなキャラクターがあるのかな。3年生 このぱらぱら感がいいですね。性格が出ています。2年生 この子はいつも完成度の高いものを納得するまで作るんです。こんなものにも表れるんですね。土台の板は必要量用意していましたが、全然足りず、急遽私が切ることに。工作用の板材や丸太はストックしてますが、切るのはね…(肉体労働・泣)のこぎり、明日香村で使い慣れててよかったです。いろいろ細かな指導するよりも、のこぎりができる方が子どもたちには一目おかれますよ
2013.10.11

今週末は明日香村石舞台のお隣の芝生広場で「里山あそび広場」というイベントがあります。里山クラブクラフトサークルでは自然素材クラフトのワークショップを会場でします。今日はその準備でした。各自集めた自然素材を持ち寄って集合~私は電車で通っているので、家にある一番大きなショッピングバッグに詰め込む程度。松かさ、葛やゴーヤのリース、どんぐりなどの木の実など。しかし…先輩方が持ってくる量は、半端ない千日紅など2箱、3箱。どんぐり類はゴミ袋で…リースは縛ってまとめたものを両手で抱えて…ドライフラワーなども年間を通していろんな種類のものを集めてらっしゃいます。脱帽そして午前午後ともイベント用に仕分け作業をしました。木の実の一部です。みんなで持ち寄ると種類もすごいことになってます。ぶっちゃけ商売できるほど。リースキットなんて作ったら買う人いると思うな。これをタダでふるまっちゃうんですからね。実際ネットで木の実を売ってます。ちゃんと作品見本を作ってくる人も。私も次からはがんばろう。可愛いリース紅白の千日紅、ニゲラ、一番大きいのはなんだっけ?思いだせん…椿の実の殻です。ドングリのとさかで作ったいもむし。穴を開けてゴムを通してるので曲げられます。こちらは栗で作ったタヌキのお月見。みなさん、楽しんでおられるな~。年配の方はこういうのが大好きですね。お土産に千日紅のドライを少し頂きました。クヌギの苗を作ったり、家で木工をやったり、みなさん、ちょこちょことこちらで調達されています。
2013.10.09

ちょこちょこ拾い集めた木の実を使って、コラージュします。貼り付けはグルーガン。瞬間接着できるので、どんどんイメージを具現化するにはピッタリの道具です。ボンドは子どもでも辛気臭いです。木の実を半分に切ったりするには剪定ばさみを使います。女性向けの軽いにぎりのものを用意しています。私も一緒に作りました。たくさん作って共同製作にするつもりです。イベント用の作品になります。さて、全体をどうまとめていくか…思案中
2013.10.08

朝はアトリエのお仕事。11月のイベント案内書類の作成。そうそう、修理ができるか検討してもらっていた古いiBook。やっぱりダメでした。部品が見つからないそうです。これでやっとあきらめがつきました。今度はこの機種に搭載していたアプリをどうするかです。買ったときは高かったんだけどな。WinXPまでは対応そてるけど、それ以降では使えなくなるソフトです。こちらも一緒にあきらめないといけないんでしょうね。私が使うレベルなら昔ので十分なんだけどな。それを許さないのがPC業界なのですね。とりあえず、今日はXPで作業。デザインなどで使うアプリは、今や最新版を必要な期間だけダウンロードして使う時代です。長い目で見れば、この方がリーズナブルなんでしょう。だけど、XPはネットに繋がずに使う人がまだまだいるらしい。PC修理屋さんの情報ですが。旦那はすでにWin8を使っています。だけど自分専用とかで、使わせてくれません。(ケチ…)自分で買えってことですかね。(ぱそこんの一台くらい買ってやる…)午後はまた木の実を拾ったり、葛でリースを作ったりして、今週末のイベントの準備をしました。最近のおかず。まだ暑い日が続きますが、食卓は無理矢理にでも秋。里芋の煮っ転がし栗御飯にさんま塩焼きさんまの蒲焼(お弁当用)手羽大根ロールキャベツ。野菜高騰中、キャベツは比較的マシ。
2013.10.07
先週株分けしたアガパンサスは、2株はおやじの会のTママがもらってくれて、後は小学校の校庭の土手に植えました。一緒に植えてくださったみなさま、お疲れさまでした。植え付けが終わったのが朝の8時半ころで、その後すぐに自治会の公園草刈り。いつもは草引きばかりやってましたが、今回は剪定ばさみを持っていって、生垣の刈り込みのお手伝いをしました。いつも人数が少ないところです。その後は誰もやっていない側溝の泥上げをしました。たくさんの人が集まっていても、どこが手薄か見ている人は案外少ないものです。会長さんは遠慮してあまり命令しませんしね。その後は家族の昼食の用意だけして、おやじの会の寄合に行きました。11/3のふれあいフェスティバル出店やお正月の寄席の企画について。12月にはおやじの会OB会主催の認知症の勉強会もあるので、参加してみようと思います。なんか気ぜわしくなってきました。「家族の昼食の用意をしてきた」と言ったら、「そんなんしたらあかん。家族にさせな。特にに旦那さんにね。」と叱られました。今、私が死んでしまったら、多分君の家庭は崩壊すると。ギョッ…特にお医者さんでもあるSパパからは「このままやったら、アンタは将来うつ病に、旦那さんは認知症になること間違いなし。」だって。男性でも一通りの家事ができるように育てなあかんそうです。家事は面倒くさいものです。頭も使うし、体も動かさないといけない。40代くらいからやっておかないと、年とってからではとても身に付くものではなく、老化とボケが早く進行するとか。生活全般を奥さんまかせの旦那さんがいると、奥さんがうつ病になるそうです。じぇじぇじぇ~っ!よかれと思ってやってきたことが、裏目に出てしまうんですね。もう少し手抜きして、いろんな事を家族に任せないといけないんだな。でも、正直、頼むのも面倒くさい。。。言われなくてもやって欲しいのが本音。とりあえず来週末は留守にするので、インスタントラーメンでも作らせるか…
2013.10.06

秋になるとよく散歩に来る場所。地元では農林センターって呼ばれてます。ちょっとヨーロッパの公園を思い出します。赤い実はサンゴジュ。だと思う。。。落ちてる実は松ぼっくりやどんぐりばかりではありません。アメリカフウ。チョコ菓子のトリュフを思わせる。数学的にも気になる形をしておる。メタセコイヤ。これはカエデですね。何カエデかな…変わった色の実。クサギ(臭木)です。草木染めでは青い色は貴重なのですが、そのひとつ。他にラクウショウ、センダンなどの実を採取できました。自然素材のクラフトの試作~♪
2013.10.04

気候もだいぶ過ごしやすくなってるので、庭や玄関周りのお掃除を毎日しています。冬になるとまたやらなくなっちゃうので、今が勝負。今朝はアガパンサスの株分けをしました。誰かにもらってもらうつもり。誰かいらんかい~?全部はできなかったのでもうちょっとがんばらんと…こちらは夏に種をまいたヒメツルソバ。育ってきました。紅葉が楽しみ。買った苗はあんまり大きくなりませんでした。種はうまくいくと、力強く育つのかな。農林センターにいって松ぼっくりを拾いました。イベント用です。拾う時期によって大きさが変わります。今日のはデカイ。リースに飾れる小さいのが欲しかったんだけどな。帰りに11月の地域イベントを仕切っているMマダム宅に寄りました。出店申し込み書をもらうだけなので、玄関先で失礼するつもりでした。しかし、マダムは「ちょっとあがって~。うち、リフォームしたばっかりなんよ~。みてみて~。」(^^;)玄関、リビング、キッチンと続く床と壁を全ての無垢板を貼られていました。床は3センチ厚だそうです。仕上げは蜜蝋ということで、気持ちのいい歩き心地♪我が家も子ども部屋だけは無垢材ですけど、リビングもやりたいな。どこで、工事したか聞いておけばよかった。。。
2013.10.02

お気に入りの雑草野草を育てている裏庭にレンガで歩道を作っています。せっかく保護して観察しようと思っていたのに、自分の足で踏んづけることがしょっちゅう。やっぱりお庭って歩くところを決めておくもんですね。レンガは1日では無理。休憩~気温が下がったせいか、いろんな草の芽が吹き出していました。このまま放っておくとセイヨウタンポポばかりが蔓延ってしまいそうなので、セイヨウタンポポは刈りました。気になる野草だけ残しています。空いたスペースには、センニチコウ、ワタ、ノアザミ、ベニバナなどの種を蒔きました。育つかどうかはわかりませんけどね。冬越のためのロゼッタ葉が多いです。春の野草もこの時期芽を出しているのがよくわかりました。土も少しずつ改良していきたいと思ってます。
2013.10.01
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