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薬師寺をお参りしました。公開中の美術品があったり、特別展をやっていたり、桜も綺麗な時期ということもあり。特別展示「水と光の幻想」展 千住博 武田成功特別展示「噂の刀展」 特別開扉「仏教と刀」西塔 釈迦八相像 「成道・転法輪・涅槃・分舎利」 中村晋也公開中「大唐西域壁画」平山郁夫千住博さんの作品は直島で初めて体感してとても感動しました。今回のも凄いです。暗い空間の中で光る滝の絵ですが、まるで滝の音が聞こえるような錯覚を覚えました。武田成功さんのガラスもローマングラスを思い出させるような質感です。平山郁夫さんの玄奘三蔵が旅した地の壁画も素晴らしかった。高校生の頃、NHKの番組「シルクロード」が大好きでしたけど、その当時の中国への憧れを思い出しました。「須弥山」の絵が特に好き。「大雁塔」も西安で見たことがあって頭の中に残っている印象そのままで感動しました。中村晋也さんの釈迦八相像はロダンの「地獄の門」を思い出させる彫刻の群像で、釈迦が悟りを得て亡くなるまでの物語を四つ場面ごとに四方から鑑賞できるようにまとめられています。見ごたえあります。仏像に馴染みがない人でもこの彫刻なら分かりやすいと思いました。
2016.03.30

春休みは旅行をしたり、子ども会のお別れ会などがあって、生徒さんがいつもより少ないです。体験に来られた親子がいたので、木の実の工作をしました。教室の体験はほとんど方に自然素材工作をしていただいています。特別に準備しなくてもいつでもできる用意があることと、年齢に関係なく楽しんでいただけるからです。お母様にもやっていただいています。新小1の娘さんには好きな素材をボンドでくっつけてもらい、お母様にはリース作りを楽しんでいただきました。こちらは生徒さんの作品です。春ということでお花畑をイメージした作品です。すべての材料を何らかの方法で板に突き刺していますので、結構時間がかかってます。穴あけはピンバイスを使用。
2016.03.25

ヘルツというのはドイツ語でハートのことです。小さなヒノキの球果を使ってハート型のクランツを作ります。宿題はヒノキのワイヤリング。細かい、壊れやすい、数が多い、同じ作業が200回続く…これを図案に沿わせて編んでいきます。が、時間内にはできなくて結局お持ち帰り。ここまで来るのに2回ほどきました。そのうち1回は3分の一くらいやり直した完成。先生からはより小さいヘルツも作てみてくださいと言われたけど…これまでで一番難しかったです。
2016.03.23

火曜日のクラスは引き続きアイロンビーズ遊びです。組み合わせて立体にしようとしてるんですけど、嵌める部分の形に苦労してました。どことどこが合わさるのか頭の中で考えるのはとても難しいようです。多かった部分をカットしてます。私も作って二人にプレゼントしました。
2016.03.22

「まるっと飛鳥体験」のイベントスタッフで石舞台古墳の芝生広場に行ってきました。竹で作るウグイス笛をお客さんに作ってもらいます。できれば竹をカットするところからやってほしいのですが、小さいお子さんは無理なので、刃物を使う作業は事前に終わらせた材料も用意します。(準備中です)笛の音が出たところで接着して完成ですが、木の実などを使って飾り付けします。飾りはお客さんに自由にやってもらっています。古代衣装、勾玉づくり、土笛づくり、などなど19種類の体験ができるイベントでした。お客さんの数に対してスタッフがちょっと少なかったかな。忙しかったです。人数を決めて整理券配った方がよかったかも。
2016.03.20

中学校を卒業して入試結果待ちの息子と休校日の娘と3人でスーパー歌舞伎「ワンピース」を観に行ってきました。制作発表されたときから1人でも行くと決めていたので、親子で行けて本当に幸せです。(旦那には申し訳ない)席は3人並んでとることができず、子どもたちは2階花道の上あたり、私は1階舞台右側後ろから2列目という、出入り口に近いあまり良いとはいえない席でした。(が、実はこれがラッキーだったのです。)若い頃、「ヤマトタケル」を観に行ったときも古典とは全然違う面白さに度肝を抜かれましたけど、今回の作品は本当に突き抜けてました。面白すぎる!これぞエンタテイメント!!ケレン満載!!!小林幸子並みの大きな衣装、先代からの十八番の早替わり。想像を超える水量の滝の中で繰り広げられる殺陣(1階前席はレインコート付き)、客席に投影される大海原のプロジェクションマッピング、その中を宙乗りで波乗りをするルフィ、巨大クジラ、大山琉杏ちゃんが歌う「TETOTE」に合わせて観客総立ち、オカマのみなさんも客席で一緒に踊るここはコンサート会場?興奮しました!!歌舞伎を初めて見た子どもたちも「滅茶苦茶面白い!」って。彼らは漫画のストーリーが頭に入っているので、感動も一際だったようです。私はこの日まで漫画を読むつもりだったけど、結局時間がなくてできずそれでもワンピースの世界観は十分にわかったし、なによりも楽しかったです。それに加え、今日座った席のお隣には、漫才の大助花子の花子さんが!!!娘さん、息子さんとご一緒に観劇に来られていたのです。花子さん「お一人で来られてるんですか?」私「私も子ども二人と来てるんですが、2階で見てます。」花子さん「素晴らしいねえ。後ろの席でも十分やね。」私「ご主人さまは、今日は?」花子「ああ、家で庭掃除。」 きっとお仕事ですよね。。うちと一緒だ。もしかしたら、私の席は大助さんが座っていたかも。やはり有名人だから、敢えて後ろの席を選ばれたのかなと思いました。考えすぎかな?連日満席のようですが、今からでもチケットが取れそうなら是非是非おすすめいたします。緞帳だけ幕間に撮りました。これもNGかな番付です。ワンピースグッズもいろいろありました。ワンピース弁当は早々に売り切れ。うちは高島屋でお弁当を買って行きました。ワンピースとは関係ありませんが、2月に女友達5人で京都岡崎の細見美術館で開催中(~4/10)の「春画展」に行ってきました。女ばっかりで春画ってどうよ?と思われるかもしれませんが、女性もたくさん来てますよ。平日でも開館時間は長蛇の列。土日は入場制限してるとも聞いています。浮世絵は版画がほとんどですが、春画は肉筆画が多く、保存状態も良いので驚くほど美しい絵もあります。絵師の超絶技巧が見られます。友人の1人は医師で、「まるで人体図のようだが、関節の曲がり方はおかしい」と(爆)春画展のサイト図録です。¥4000円ですが、春画の画集となると値も張りますのでお安いかと。18歳未満は見ちゃダメなので家庭では帯を取って保管するのもいいかも。綴じただけで装丁なしなかんじです。
2016.03.16

段ボールのレリーフはニスで仕上げたり、土台とレリーフを組み立てる仕上げの作業です。ピンバイスで穴を開け、竹串をボンドで固定し段ボールを挿します。アイロンビーズはもうすぐ卒業する6年生のMちゃんの要望で最後の課題にしました。Mちゃんは大作に挑んでいるようです。なんと立体作品!こちらは私のサンプルを見て作りたくなったネームプレートです。来週も引き続き取り組みます。
2016.03.15

段ボール工作が終わった人から、アイロンビーズで遊んでもらいました。いろんな図案や作品写真を参考資料として用意しています。プレートも種類多くありますので自由に選んでもらっています。アイロンで熱をかけた直後は柔らかいのでカットしたり立体に固めたりできるアドバイスなどもしています。
2016.03.12

粘土で土台を作り、好きな素材を貼りつけたり色を塗ったりして、段ボールのレリーフをスタンド仕立てにしました。今日、完成した作品です。
2016.03.12

飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会でうぐいす笛を作りました。今月のイベントでお客さんに楽しんでいただくため、みんなで作り方の練習をしました。「まるっと飛鳥体験2016」今月19日~21日の3日間石舞台古墳芝生広場にて行われます。竹は湯がいて油抜きし乾燥させると、丈夫で美しい素材となります。よい音が出る場所を探して試し吹きしています。私が作った笛です。首から掛けられる紐と桜の枝で作った小鳥の飾りを付けました。小鳥、下手くそですね飾りはこっちの方が簡単で可愛いな
2016.03.09

段ボールレリーフの続きです。今日から始める生徒さん。先にジェッソを塗っておきました。土台も作ります。体験の親子一組も来られました。自然素材のリース作りを楽しんでいただきました。
2016.03.08

飛鳥歴史公園の体験プログラム「ガラス玉制作と自然素材クラフト」のお手伝いに行ってきました。この日お迎えしたのは、奈良県母子福祉連合会の親子約40組です。高学年はガラス玉づくり、幼児さんと低学年は自然素材クラフトを親子で楽しんでいただきました。バラの花のようなヒマラヤスギの球果は、赤と白にペイントしたものと、着色しないものを用意したのですが、圧倒的に赤いのが人気でした。個人的には着色しない自然のままのものが好きなんだけどな。。。1人で子育てを頑張っている人たち。もの作りを通して日ごろの思いを話し合えることがなんだかとっても嬉しいです。
2016.03.06

桃の節句。ちらし寿司作りました。若牛蒡の煮びたしと…サツマイモのはちみつレモン煮。紅あずまは色が綺麗なのでクチナシ要りませんよ。買い物は出遅れてハマグリは買えず。。。
2016.03.03

今日は2人のお子さんが体験に来られました。2人ともまだ4才で、この春から幼稚園に通いはじめる男の子と保育園に通う女の子です。体験教室では自然素材で自由に遊んでもらっています。お母様にはリース作りを楽しんでいただいてます。女の子が作ったもの。壁やテーブルなどまま事のように次から次へと作っていました。男の子は、手前にボンドでくっつけたオブジェがあるんですが、それよりもピンバイスに興味深々で、板に穴を3個貫通させた後、それにぴったり収まる短く切った竹串を嵌めていました。小一時間の間にピンバイスの使い方が上手になっていました。びっくりです。好印象をもっていただけたようですが、いつからどのように来ていただけるかはこれから検討されるようです。私も娘を保育園に通わせていたときは、とても平日に習い事なんて考えられませんでしたから。ご縁がありますように。。。
2016.03.01
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