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ジュニアクラスの布草履づくりです。先週は白い布が足りなくなり、家から持ってきてくれました。「気持ちいいわ~」と帰るまでずっと履いたままでいてくれた子です。早くできた子は自然素材クラフトで遊びました。
2016.07.29

1年生ばかりのキッズクラスの布草履づくりです。できる子とできない子の差が開く「三つ編み」仕上げは裁ちばさみで…気を付けてね。(つきっきりです。)
2016.07.29

トロッケンゲビンデの今月のテーマはバウアーンシュトラウス。農家風のリースという意味です。それに欠かせないのがクレープ紙で作る、マーガレット(白)、ヒナゲシ(赤)、ヤグルマギク(青)です。この3色の花は、ドイツやフランスの田舎では雑草のように野原に生えているらしい。印象派の画家もその風景を絵に納めています。造花を作るのはちょっと抵抗があるんですけどね。農家風ということで、身近に咲いている花、パスタや落花生や粟や燕麦などの食材がアレンジされています。栃の実はマロニエの代用かな。現実に作ってみると、この配色で生命力を感じました。雑草でありながらこの色彩にはたくましさがありますね。お隣のフランスではこの3種類の花で国旗の色を表すフラワーアレンジメントがされているそうです。明日香村で固有種として保護している野草の色はこんな強い色はありません。気候風土が育む民族ならでは色彩感覚の違いを感じた1日でした。
2016.07.27

国営飛鳥歴史公園が提供する新しいクラフトの体験に行ってきました。お盆休みにお客さんに提供するので、スタッフとしてアドバイスできるようになっとかないといけないということです。使うのは専用に電熱ペン。チャコペーパー、図案、トレース台など写してます。私はクワガタを選びました。ペンは軽くなぞるように、滑らすように使うと細かい模様も描けます。強くあてて焦がすと滑らかな線が描きにくいです。ペン先にすすが付着しますので、こまめに専用のやすりでこそげとると安定した濃さで描けます。輪郭だけならそう時間がかかりません。ぬりえのようにお客さんの好みで描き込みができるのでいい図案だなと思いました。こちらは輪郭だけでも相当細かいので、子ども向きとはいえないかな。ベタ面を作ると模様が分かりづらくなるし、時間をかけるわりに見栄えが今一つ。公園キャラクターのあすかひめ。女の子向きのはこれくらいしかなかったです。みなさま、再度お待ちしてま~す。国営飛鳥歴史公園の関連サイト
2016.07.27

夏休みはちょっと難しい布草履に挑戦しています。さすが、高学年になるとしっかり織り込んでいます。ピンクの布は家から持ってきたもの。教室で用意した布では満足しなかったようです。来週も引き続き取り組みます。こちらは3年生のポップアップトースター。
2016.07.26

夏休みの思い出作りや自由研究のヒントにいかがですか?理科系の実験や工作が多いですが、私も毎年大いに参考にさせていただいています。学校の先生にバッタリお会いすることもありますよ。第26回 青少年のための科学の祭典大阪大会2016 (サイエンス・フェスタ)日時 8月20日(土) 午前10時~午後5時30分 8月21日(日) 午前10時~午後5時00分 場所 大阪・梅田 ハ-ビスホ-ル(大阪市北区梅田2-5-25) 入場無料 チラシです。無料でできるミニ工作がたくさんあります。有料の工作は人気で今年からは抽選制のようです。7月下旬にHPから申し込むようです。第26回 青少年のための科学の祭典大阪大会2016
2016.07.24

今日は布草履に9人(キッズ2名、ジュニア7名)の生徒さんが挑戦します。火曜日は2人でやってもらいました。このときは床に座って足の指にひっかけて織ってもらいましたが、意外と体が硬くて制作し辛い子がいました。また人数が多いときに、床で思い思いの場所で作業すると、一人一人対応するのが大変そうなので、いつも通りテーブルで作ってもらうことにしました。そのための治具を作りました。二つのテーブルの間に挟み、テーブルの脚を紐で固定して使います。一つを二人で使います。わらじ台のようなものです。1年生も頑張って織ってます。織り始めは難しいので手伝ってます。始末の部分は自分でもできました。今日はここまで。制作に使った紐は、我が家の着古したTシャツです。子どもたちに「家にある着なくなったTシャツがあればもってきていいよ。」と言ってます。保護者の方には特にお願いしていません。子どもたちがより良いものを作りたいと思い、自発的に動くことを期待しています。もちろん今回の課題だけでそういうことがすぐにできるようになるとも思っていません。彼らの成長を根気よく見守るだけです。
2016.07.22

ボランティアをしている国営飛鳥歴史公園の親子で工作を楽しめるイベントのお知らせです。日程 平成28年8月11日(祝)~15日(月)時間 10:00~16:00 ※最終受付15:00申込 当日受付料金 勾玉 300円~ 海獣葡萄鏡づくり 500円~ ウッドバーニング 300円~場所 国営飛鳥歴史公園館 セミナールーム 近鉄吉野線飛鳥駅より徒歩10分勾玉づくり 滑石を削り、磨きます。海獣葡萄鏡づくり 鋳型を使って鋳造し、紙ヤスリで鏡面を磨きます。ウッドバーニング初めての企画です。私も研修を受ける予定(≧▽≦)みなさまお待ちしてま~す。国営飛鳥歴史公園の関連サイト
2016.07.21

布草履作りに挑戦しました。今日は5年生の女の子と1年生の女の子。どのぐらいまでできるのか、実験的なレッスンになりました。5年生。布をカットするのは問題なさそう。ただ布が折った厚紙の奥までちゃんと入ってないまま切ることが一回ありました。「挟んで切るんだよ」だけでは説明不足です。何のためのガイドなのかを話しておかないとだめですね。織り始めはやはりマンツーマンで。普通に織るところはすぐにできました。彼女の場合、過去に平織りや円形織りを体験しており、組織がどいうものが理解してるので、飲み込みは早かったです。その体験のない1年生は何を作るのか理解させるところからだったので、この課題は難しすぎました。5年生1年生。一応本人が手を動かして作りましたが、私が付きっ切りになってしまいました。反省です。次回はもっと自由に織らせる方法を考えなくては。まあ低学年のうちは、本人ができないところはお手伝いありだと思ってますが、今のままじゃ複数の子に対応できないな。。。型紙づくり、紐の色選びや色の順番は本人が決めています。ついでに。今日完成した5年生の女の子のポップアップトースターです。
2016.07.19

夏休みにじっくり取り組んでもらえる課題として布草履を考えています。作り方の本もいろいろ出ていますので参考にしたりしていますが、どれも大人向きのものばかりで、子どもでも簡単に作れる方法を模索しております。古着のリサイクルとして作ろうと思ってるので、布を同じ幅にカットしなくてはいけません。子どもにはわりと難しい作業です。折った厚紙で布を挟んでカットしてみたら、結構うまくできました。これなら高学年はOKです。予め私の方で何着かカットしておいて、残りは体験的にやってもらうかなと思ってます。もちろん全部自力でやりたい子もOKです。そして織り方のチェック。難しいのは織り始めかな。まあ適当にやってもできなくはないです。ひもを固定するために、専用の道具を買ったり、作ったりしてる方が多いようですが、今回は自分の足にひっかけて作ろうと思います。(私は練習しすぎでしびれてしまいました)鼻緒を取り付けました。前緒も横緒も土台で使った布ひもと同じ幅のものを使っています。いろんな幅のものを使い分けるのは子どもには難しいと思いました。横緒は綿布などを筒状に縫って綿をいれるのが主流なのですが、縄や三つ編みで作るタイプもありましたので、これなら子どもでも作れると思います。はてさて、どうなりますやら…
2016.07.18

キッズクラス、ジュニアクラス同じテーマでブンブン蝉を作りました。棒にくくりつけた円筒を回すと蝉の鳴き声のような音がします。カエルの声にも聞こえます。材料です。これまで何度か作ってみて思うのは安全に遊べるようにしなくてはいけないということです。本来は竹で作りますが、紐が棒から抜けて飛んでいった時のことを考えて紙管を使います。音もやや小さめなので、周囲を気にせず遊べると思います。また紐が蝉から絶対抜けない工夫も必要です。単純な作りのようで、細かい作業が結構あります。大事な部分は説明しながら一緒にやりますので、写真を撮る余裕はないです。こちらは既に飾り付けの段階。棒の方は紐がしっかり引っかかるように、棒ヤスリや小刀を使って溝をしっかり作ります。そしてそこに松脂を溶かして塗ります。松脂が熱で溶けるシーンも子どもたちにとっては興味深々でした。完成です。回し中。。。時間が少し余ったので、思い思いのものを作ってもらいました。
2016.07.15

飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会に参加しました。今日は竹灯籠に挑戦します。朝は強い雨が降っていたので半ば制作は諦めていたんですが、開始時刻には雨が上がり、陽射しも出てきました。よかった!好きな大きさのところを竹ノコで切ります。竹をカットするときは竹専用の道具を使うことが鉄則です。繊維が丈夫なので木工用だとささくれてしまったり、引っかかったりします。図案を張り付けて電動ドリルで穴を開けて透かし模様を作ります。円を使った図案は私の方で用意させていただきました。ドリルは竹専用のもの。ドライバーもプロが使うようなパワーのあるものがいいです。治具はメンバーが自宅で作ったものです。凝り性の人、多いです。こちらは竹の皮を削いで六角柱の形にしています。こちらは穴を開けてから小さいのこぎりでカットした作品。ハンディタイプの電動糸ノコを使用。切り口はちょっとささくれてますので、磨かないと危ないかな。仕上げはバーナーで油抜きします。余分な水分や油分をこれで取ります。カビ防止にもなり丈夫で美しい作品になります。ワンダフル!!(メンバーのお一人の作品です。私のではありません。)みなさんのお世話でバタバタしていて、自分の作品にはあまり時間がかけられませんでした。また作る機会があれば、是非精緻な柄に挑戦したいです。そのために良いドリルドライバーが欲しくなりました。我が家のは安物でおもちゃみたいなもの。いいもん作るにはやっぱり道具やね~という感想もたくさん聞きました。欲しいな~竹用のドリルを持ってると金属、鉱物以外は大体の穴を開けられる。スターエム 竹用ドリル 15mm ※取寄品 NO601-150【02P09Jul16】価格:1334円(税込、送料別)
2016.07.13

先週からの課題「ポップアップトースター」を描いてます。まだ、途中です。火曜日の生徒さんはどちらもマイペースさん。「ビー玉コロコロ」したかったけど、仕上がりませんでした帰る間際にビー玉コロコロで遊んでもらいました。次の課題を見せるとスピードアップしてくれるかな。。。
2016.07.12

みんなワイワイ遊びながら楽しく作れました。1年生1年生1年生1年生2年生2年生4年生5年生
2016.07.08

本日の課題の準備物と制作の様子適当な大きさと浅さの箱段ボール廃材いろんな紙試作・低学年用試作・高学年用完成品は次のページへ。
2016.07.08

前回からの続きの課題。完成。
2016.07.08
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