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こんばんは写真は、浅瀬に居た、人懐こい奴です。おっさんは、余り魚の名前に詳しくありませんが、『ロクセンスズメダイ』という名前なんですねおっさんは、『安全停止』のために水深5mで3分間、暇にしていたら奴らがやって来ました。水中では、とてもキレイな魚に見えましたが、写真ではブサイクなんですねおっさんも、男前ではありませんよおっさんのブログには、ダイビング未経験者の方も居られるのですね『安全停止』とは何なのか興味ありますかコーラなどの炭酸飲料の栓を抜いた時に、炭酸の泡が出来ますよね同じことが、急に水面に早く浮上すると、ダイビング中の体で起こる可能性があるんですね『減圧症』と呼ばれるもので、神経障害等を含む非常に危険な状態なんですねこれを防止するためには、ゆっくり浮上すること、水深5mの場所で3分間居て、体を浅い場所の水圧に近ずけることなんです。この3分間の動作を『安全停止』と呼びます 難しいですか水深は、感覚では分からないので、『ダイブコンピュータ』(略称ダイコン)という時計みたいなもので、水深と経過時間を見るのです『ダイブコンピュータ』は、高価なので持っていないダイバーも多いのですが、しっかり水深の管理する必要がありますので、今や必須のアイテムなのです最近は、安いもの(2万円前後)もあるので、これからCカードを取得する人は購入して、詳しい人に使い方をしっかり教えてもらいましょうね安いものは、ちょっと大きいですが、十分な機能を備えています逆に小さなものは、表示が小さく、ボタン操作をしないと必要な情報が表示出来ないものもあるので詳しい人にアドバイスしてもらって下さいね興味がある人は、おっさんのショッピングリストを確認して下さいませ
2010年03月21日
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こんばんは最近、1日にサイトに訪問して下さる方が。多くなって来ましたアップデート中々出来なくて、恐縮です。。。さて、ネタがあまり無いのですが、写真は、石垣島でおっさんが撮影した『ハマクマノミ』です。海には、クマノミの仲間が何種類も居るのですねファインディグニモの、ニモは、カクレクマノミですね。おっさんは、カクレクマノミのオレンジとホワイトの色合いが好きです。 クマノミの中には、縄張りを持ち、イソギンチャクから離れて攻撃してくる奴もおりますクマノミって、イソギンチャクの中を泳いでいるイメージですがねまた、早く動き回るので、撮影しにくい魚ですおっさんは、通路になると思われる場所に、ピントを合わせてそのまま待ちますその通路を通過する際に、シャッターを押すのです 以前のダイビング拠点であった伊豆でも、クマノミを見ることが出来ました。どうも、黒潮に流されて来たんだとかでも、冬の水温を越すことが出来ないのですね海には、いろんな生物が暮らしています。環境に気を配り、ゴミなどをポイ捨てするようなことはしないように願いたいと思います。
2010年03月14日
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