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こんばんは、暑い日が続きますが、夏を元気に過ごしていますか?写真は、カビラオ島の『トウアカクマノミ』です。キュートな感じの写真ですが、全身は、余り可愛らしいとは言えないですね。。。インターネットで検索して、全身写真を探して見て下さいガイドが、ゲストに全身を見せようと指示棒で突付くものですから、迷惑そうな様子もう1枚のおまけ写真は、草原でお絵かき中の『木村カエラ』に似ているイントラさんです関西風に言うと、『性格』と『見た目』が、ちょっと『ヤンキー』っぽい、お姉さまでしたね(言い過ぎ!?ゴメンナサイ!とても優しい方でしたよ!)さて、今日のテーマは、ダイビングとアルコールについてですダイビングサービスを利用する際、Cカード講習中のグループが懇親会で、随分とお酒を遅くまで飲んだとの話を聞くことがありますこれって大丈夫なの?結論は、ダイビングの前後に、アルコールを摂取することにより、減圧症が発症するリスク(発症する可能性)が高くなるようです原因は、前回のトイレをテーマにした際に少し触れた『脱水症』に関係するようですアルコールには、『利尿作用』があり、頻繁にトイレに行きたくなりますよねその結果、血液から水分が奪われドロドロ状態になり、以下のような症状が発生しやすくなるようです減圧症の原因となる気泡が出来やすくなる気泡発生の結果、血栓も生じやすくなる (参考 DAN Japan Alert Diver vol44 2010 Spring)アルコールの摂取量、ダイビング前後のアルコール摂取制限時間などには、個人差もあり、明確な数値(摂取量の制限、前後の経過時間)の提示がないようですが、おっさんは、以前のDAN Japan会報の記事から、ダイビング終了後、約6時間後からアルコールを摂ることにし、大量に飲まず、遅くまで飲まない(次回ダイビング開始まで、出来るだけ時間を空ける)ようにしていますダイビングによる身体への影響については、未だ明確ではない部分が多くありますこれを守れば、全て安全と言えないのです従って、上記の条件を守っても、残念ながら減圧症になる可能性はゼロになりませんね各種機関から発表される情報は、最低守るようにし、更にリスクを低減するために場合によっては、より厳しい運用が必要かも知れませんダイビングの知識は、オープンウォーター(大方のダイバが始めに取得するCカード)受講時に習うことで十分だと言われています。しかし一方で、時間の経過と共に、ガイドラインとして推奨される内容が適時修正されています。ダイビングの継続教育受講と、各種専門機関からの最新情報収集が重要なのだと思いますねレッツ セーフティ ダイビング~▼DAN Japanとは http://www.danjapan.gr.jp/Divers Alert Network Japanは、全世界で、ダイビングの医学と教育を推進し、正確で最新の情報と緊急医療をダイバーに提供する団体の日本現地法人(財団法人)です。個人年会費5000円を支払うことにより、DANの会報『Alert Diver』送付、ダイビングによる身体の相談・専門医の紹介、ダイビング保険付帯(追加保険料で、保証枠を拡大可能)等のサービスを受けることが出来ます。おっさんも、DAN Japanの会員ですよ
2010年07月31日
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こんばんは梅雨も明けて、夏本番!ダイビングに最適な季節になりましたね昨夜、本文を書き込んだのですが、ブログへのアップ時に消えてしまいました気を取り直して、書き進めましょう写真は、4日目にダイビングに行った、カビラオ島Talisayで撮影した『ミスジリュウキュウスズメダイ』です。日光が降り注いで、水中であることを忘れさせてくれます周りの緑は、アマモという水草で、ジュゴンの餌になるそうですこのポイントは、アマモの緑と大きなサンゴが印象に残りましたねハウスリーフダイブから、カビラオ島への変更で、$120のオプション料金には、ちょっとビックリでしたさて、今日は、ダイビングボートでのトイレ事情について取り上げましょうダイビングは、自然の中で行うスポーツですから、色々と苦労があります特に、今からボートダイビングを始める方には、役に立つかも知れませんねダイビングボート上での移動時間は、長ければ片道でも数時間にもなってしまいますおっさんは、サイパンで、トイレが無い小型漁船でダイビングへ行き、途中お腹が痛くなり悶絶した記憶があります。『小さい方』は、ダイビング中に済ませ、『大きい方』は何とか我慢出来ましたがダイビングボートで、トイレに行きたいときは。。。ボートのトイレを使用ボートに掴まって海でするおしっこだったら、ダイビング中に、そのままする勿論、ボートにトイレがあれば使うのは最適なのですが、一般的なトイレとは違います。トイレットペーパを使っても、流さずにポリ袋に入れる→そのまま海に流されるので、環境保護の観点からペーパは、ゴミとして回収→海外では、ペーパの備え付けは無いところが主。バケツで汲んだ海水等で代替。水洗用のポンプがあればエンジンが回っている間に使用(ポンプ使用は、押しボタンが多い)→ポンプが無ければ、バケツに海水を汲んで自分で流す→終わったら次の人の為に、バケツに海水を汲んで置く便座が無い洋式トイレの場合は、座らず腰を浮かして使用する→フィリピンは、便座が無い(別売りなんで付けてません?とのこと)が多い周りは海だし、ボートに掴まってすればいいじゃない。。。トイレがあるボートでも、海水に浸かっている人を見ます水着を脱いでしていたら、他船のダイバーが水中から見ていた→周りに停泊中のボートが居ないか、水中にダイバが居ないか要確認物体は、何故か中性浮力を持ち、船の横を流れるのを他人に見られた→ダイビング中にする人が居るそうですが、水中でも『物体』は中性浮力なので注意。沈むことなく、水面を漂いますここからが、重要ですトイレを我慢するために、ボート上で水分を控える人が居ますが、減圧症対策等から十分な水分を取るべきなのです脱水症と、減圧症の発症確率には関連性があるようで、ダイビング前後の水分摂取は推奨されていますおしっこくらいなら、スーツを着たまましても構わないですよダイビング中は、ちょっと、襟元から海水を送って、ダイビング後に『すすぐ』ことをお勧めしますが特に女性ダイバーは、ボートにトイレがあるのかを注意しているそうです男性も、トイレはあった方が良いですよね大人になってから、お漏らしをする人は少ないでしょうおっさんがダイビング中におしっこすることで、気が付いた事は、体を動かしながら、おしっこは出来ないことです要するに、おしっこしている時は、体を動かさなくなるということで、注意深く見ている他人に、おしっこが、バレているかも知れませんねおっさんは、ダイビング前後にトイレがあれば、済ませるようにしているため、ダイビング中におしっこすることはありませんよダイビングサービスを選ぶときには、ボートのトイレがあるのか?を参考にした方が良いですねもう1つ、船上での水のサービスがあるのかも確認して、無いようであればミネラルウォーターなどを持参して、水分補給を忘れないで下さいくれぐれも、セーフティダイビングでお願いしますね南の暖かい島でも、雨が振って、濡れた体のままのボート移動は、結構寒いですよねおっさんは、半袖のラッシュガードのみで耐えて来ましたが、今回、上の黒い激安ボートコートを購入しました。上が、2mmのウエット素材、下が1.5mmのウエット素材で、サイズが少し大きめで、ウェットスーツの上からも着ることが可能です。おっさんの購入した黒の難点は、2mm生地のために少し重く感じることと、輸送時のためか、折り目や一部ウエット地が潰れている部分がありました。値段からすれば、実用的に十分使えると思います。コンビニのカッパでも十分ですが、ちょっとスタイリッシュなコートを1枚検討して見ては如何でしょうか【送料無料】 各4,980円(参考定価 各22,050円)マリンスポーツからお届け全アウトドアフィールドへAROPEC/アロペック ウエットスーツ素材で作ったアウトドアコート【ボートコート/2mmスキンタイプ】男女兼用[6048000200]マリンスポーツからお届け全アウトドアフィールドへAROPEC/アロペック ウエットスーツ素材で作ったアウトドアコート【ボートコート/1.5mmジャージタイプ】男女兼用[60480001]
2010年07月24日
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こんばんは、無事帰国した、おっさんです現地のホテルには、無線LANが設置してあるのですが、繋がりが悪いようで。。。プログをリアルタイムに更新出来なかった言い訳ですごめんなさい3日目に、バリカサグ島のブラックフォレストとサンクチュアリ(保護区)に行ってきました。くもり時々晴れ、気温30度、水温30度と共に暖かく、穏やかな海でのダイビングとなりました1枚目の写真は、アカネハナゴイ(恐らく)の群れですね 南の海では、ハナゴイ系の魚が多く見られますが、こんなに群れているのは初めてです2枚目は、ギンガメアジの群れですねギンガメアジを見るのは初めてではありませんが、こんなに近くで、大群に遭遇したのは初めてでしたいや~、キレイに渦巻く光景をカメラで撮影したかったのですが、生物相手だと難しいものですねさて、今回の旅で、プログに書きたいことが沢山あるのですが、テーマとして、ちょっと気になることがあるのです以前から感じていたのですが、ダイビング後、いつもより爪が伸びているようなのです今回、出発前に爪を切っていますが、白い部分が明らかに伸びていますこれは一度調べないと。。。ネット上でも諸説あるようですが、水圧のせいで新陳代謝が良くなる(20%~30%?)フィンキックで足、ハンドシグナル等で指を良く使うので血行が良くなるもしかして、ダイビングは、加圧トレーニングのようなものなのかも知れませんねそんなに、激しいスポーツでもない感じですが、結構な消費カロリーもあるようなんですねダイビング中は、脳内物質が出て、健康にも良い効果があるとか。。。一方、水圧の掛る環境では、健康面で問題を抱えている方には、逆に危険な状態にもなるそうです。深度が大きくなるほど、上記の良い効果が増加するそうなのですが、ストレスを感じたままダイビングをすると、体内で毒のような物質が出来るらしいのです情報の信憑性、信頼性については、判断出来ません。但し、ダイビング中に、身体に対して何らかの影響がある(良いこと、悪いこと)は間違いないでしょうねさすがに毒は、いりませんので、リラックスしてダイビングしましょうね
2010年07月19日
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こんばんはボホール島のおっさんですまず、写真は、本日撮影したカクレクマミですね。中々、動きが早いためにうまく撮るとこが難しいですねおっさんは、横の姿を撮影したいのですが、おっさんに威嚇のためか、にらめっこ構成として好きな写真となりました 1日目は、関西航空から飛行機でマニラ、同じく飛行機でマニラからセブ島へ移動しました。荷物の重量スーツケース22kg(制限20kg)、手荷物10kg(制限7kg)となったのですが、追加料金無しで通過フィリピン航空には、マイレージプログラム「マブハイ・マイル」の中に、スポーツプラスというのがあって、年間6500円を払えば、何度でも通常20kgに、更に20kgの計40kgまでOK。ダイビングの他にも使えそうですまた、機内が異常なほど寒い国内線には、毛布もなく、長袖の何か着るものを持っていって下さいね。 入国審査後、国内線への乗り換え時には、悪名高きガードマンの姿はなく、ボディチェックも適当、チップを要求がないのは良いのですが、これでセキュリティが保てているのかが少し不安です荷物の受け取りは、マニラを経由してセブに向かった場合、最終到着地のセブで受け取れます。セブへは、「国内線」を使いますが、手荷物は、「国際線」から出てきますので、注意が必要です。町並みは、少し時代を昔にタイムスリップしたような感じです。トタンの屋根、木の小屋のような店が並んでおり、道路は信号もなく、小型トラックを改造したジプニーやら、スクータが、まるで暴走族のように走り回っています。なんだか、日本にもあった原風景を感じ、活気、人々の温もり、笑顔があり、どこかの映画のセットに紛れ込んだようですこの日の夕食は、ショップ主催の夕食会があり、アレンジされたタイ料理に行きましたパクチーの苦手なおっさんでも、おいしく食べることが出来ましたフィリピンには、パクチーが伝わっていないので、フィリピン風にアレンジされ、パクチーの量も少ないのだそうですね 2日目(本日)は、セブ島からバンカーボート(船の両端に、竹製の支えを持ち、左右に倒れない)で、ボホール島まで、3時間荷物を積んで移動途中、雨が降っていましたが、ボホール島では、曇り時々晴れで、雨季で心配していましたが、大丈夫そうですね雨さえ降らないなら、海からの風が頬を撫でて、気持ちの良が良い。遠くに見える入道雲が、時に雪積もった山脈か、綿菓子にも見え、ボーっとすることが出来ました。海面には、トビウオや小魚が跳ね、船での移動をよりいっそう楽しませてくれますバングラオ島(ボホール)のドルフォ、モモのポイントでダイビング波もなく、水温30度の温かい海が気持ち良かったです。少し透明度は低く15mくらいかなフィリピンは、殿様ダイブで、機材のセッティングから、BCを背負う手助け、エクジットの手伝いを全てやってもわえます。らくちん昼飯は、スタッフが用意してくれた具材を食パンで挟んでサンドイッチで、とても美味しかった明日は、バリカサグ等に行く予定流れがあるが、大物が出るポイントだとかちょっと不安もありますが、がんばって行ってきますね
2010年07月10日
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こんにちは、今日は七夕ですねさて、写真は、パラオで撮影した沈船の船首ですPCで見ても、少しわかりずらいですねまた、沈船の写真を掲載します。どれも、中途半端な感じですけども続きは後ほど。。本題ですが、先般予定していました「フィリピン ボホール島、バリカサグ島」へのダイビングが、今週月曜日に急遽決定しました(今週金曜出発)準備もしておらず、久しぶりのダイビングに躊躇する感はありますが、予約し直しすると、最低2週間後となるため今回行くことにしましたフィリピンは、只今雨季ちょっと心配ですが、梅雨のように1日降り続くことはないようで、夕方にスコールが降る程度なのだとか。。。本当なのかなしかし、9月からの台風シーズンには、要注意のようですよまた、旅行スケジュールが。。。面倒くさい 1日目 関空→マニラ→セブ島泊 2日目 セブ島→ボホール島泊 ※ダイビング 3日目 ボホール島泊 ※ダイビング 4日目 ボホール島→セブ島泊 ※ダイビング 5日目 セブ島→マニラ→関空2箇所のホテルを行き来、荷物の移動が大変になりそうです「ペソ」?、サイパンと同じ「ドル」かと思っていました。地図上では比較的近いのですが、違う国ですね。場所によって、「米ドル」「日本円」も使えるようです行き、空港税200ペソ(マニラ)、帰り、空港税200ペソ(セブ島)、空港税+出国税750ペソ(マニラ)、忘れずに用意しなければ空港職員を装った人が空港税を騙し取るとか、空港職員が必要以上の金額を請求して自分のポケットに入れるなど、トラブルもあるようです南の島だからと言って、気楽では居られませんねちなみに、サイパン、パラオは、空港でのトラブルは一切心配なしでした。出国税の現金用意を忘れずにして下さいね!そして、今回はフィリピン航空利用ですが、荷物の重さ制限が20kgまで。絶対オーバーするなぁ出来るだけ重いものを、手荷物の中にしますよちなみに、機内持ち込みは、56cm+36cm+23cm=115cm以下、7kgまでで、結構大きいカバンでも大丈夫そうですねレギュレター(口にくわえて、ボンベから空気を供給するもの)、BCジャケット(ベスト状になっていて、浮力調整するもの)、フィン、ブーツ、ライトやフラッシュのほか、これらに使う乾電池、バッテリなんかが重いのです一方、使い慣れたものを用意すると安心ですからねホテルで、インターネット接続が出来れば、毎日プログ更新しますね音信不通なら、インターネット無しということで、帰国後Upします
2010年07月07日
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こんばんは おっさんは、先日、フィリピン・ボホール島へのダイビングツアーの申し込みをしたのですが、既に当該ツアー出発日の予約は満席で、航空券、ホテルに付き、別途調整して頂くことになりましたダイビング訪問先を含めて再調整かなプログの材料も収集しなくては・・・ さて、写真は、昨年行ったパラオで撮ったサンゴです水槽によくあるように、小さな魚が、隠れ家にしています水中は、ブルーの色に包まれているため、白いサンゴの色が新鮮で、暫く目を奪われてしまいました この日は、水面に流れがあるポイントにイカリで船を係留して、ダイビングをすることになりました 前のダイバーが次々と海に入って行きますおっさんも、カメラをガイドに預けて、海へ飛び込みましたところが、水面を流される・・・ 気が付けば、フィンを着けるのを忘れてエントリしていましたBCジャケットには空気が入っており、水に対して結構な抵抗があり、その上、水の流れる力も強いし、素足での推進力では歯が立たず。このまま、遠くに流されるのか・・・助けて誰か~! 水面でジタバタしていると、ガイドの顔を発見そうです、カメラを渡すために顔を出してくれましたしかし、口にはレギュレータをくわえており、足元は水中のために、ガイドにフィンを忘れたことを説明することが出来ません 手のジェスチャーで、フィンを忘れたことがやっと伝わり、ガイドが手を伸ばしてフィンを渡そうとしますが、おっさんは手渡しでフィンを受け取ることが出来ず、むしろ船から少しずつ離れていきますガイドのとっさの判断で、フィンをおっさんに投げますちょっと横にフィンが落ちましたが、必死にキャッチ。流されながら、片足にフィンを装着2つ目も何とか受け取り、フィンを装着することが出来ました 暫く息が上がって、水中へのエントリが出来ずでした何でも慣れてきたときにミスをするものですね一般的に、50ダイブ、100ダイブ辺りが、同様のミスを起こしやすいとのことです ダイビングは、必ずバディと呼ぶ相方とペアで行います(海猿もバディという言葉を使っていましたね)海に入る前に、お互いの装備を事前確認します当時、おっさんは、一人旅で、同行するゲストは皆外国人でしただからこそ、入念に確認が必要だったのに、それを怠ってしまったのです ダイビングは、自然の中で行うスポーツです。なめて掛ると、大変な事態になるかも知れませんおっさんは、また1つ学ぶことが出来ましたねダイビングは、初心者が習う手順をしっかり行えば、自分のミスもバディに見つけてもらえますそれでも、フィンを忘れる人は少ないかも知れませんが、ボンベの栓を開け忘れって、おっさんは良くやります。ボンベ背負ったら、バルブに手が届かないし・・・。おっさんは、幸いなことに、海に入る前に、開け忘れに気が付いていますが皆さんも、セーフティダイブをお願いします
2010年07月04日
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