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皆さん、こんばんは気を取り直して、日々元気に過ごしたいと思いますさて、久しぶりの写真ですが、石垣島に居た、ハタタテハゼです臆病な奴ですが、仲良く2匹で居ることが多いようです。背に立っている部分は、どのように見ても旗には見えませんねしかし、結構、キレイな魚ですさて、GWも近づき、ダイビングネタを収集なんて考えたのですが、実家のこともあるので今回はパスです今回、計画して見たのは、野生のイルカと泳ぐツアーでした噴火で、住民が避難する事態に至った島『三宅島』のとなりの島『御蔵島』に野生のイルカが住んでいます。ダイビングは禁止されているので、スノーケリングで一緒に泳ぐことになりますおっさんは、1年半前に、三宅島に行き、御蔵島のイルカと泳ぐツアーに参加したのですが、しかし、波が高く、漁船が御蔵島への航行を断念したために、結局イルカに会えずだったのですこの時は、2日間共に横揺れのある三宅島の海でダイビングでした昨年も、ツアーをWebから申し込み完了したのですが、直前に満席となりましたイルカのショーは、何度か見たことがありますが、おっさんが名古屋に住んでいたとき、遊びに来た叔母と行った、名古屋水族館には、大きな水槽があり、3頭のイルカが見事なほど、シンクロして泳いでいましたただ、ボーっと見ていると時間の経過が気にならないほど、リラックス出来ました流線型のボディ、シンクロ、スピード、カッコ良い君に海で会いたいイルカは頭の良い動物だと言われますイントラさんに聞いたのですが、結構いたずら好きなんだとかツアー中に、1頭が水底に留まったまま動かないことに気が付いたそうですゲストの誘導を終えて船に戻るとき、未だ奴が水底に留まっています潜水を開始し、どうしたのかと潜って確かめたら、お腹と岩の間に、海がめを挟んでいたずら海がめは、迷惑そうに、もがいていたそうですでも、海がめには悪いけどちょっと楽しいですねG/Wには会えないけど、近いうちに君に会いに行きますよ
2010年04月25日
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こんばんは。今日は、いつものおっさんではありません。今朝、実家からの電話で起こされ、折り返した電話で心配なことを聞かされました。おっさんの母が、胃がんの宣告を受け、既に、肺に転移していることを伝えられました。そう言えば、1ヶ月前から風邪が治らないので、検査を受けると大げさなことを言うなぁと思った矢先でした。お恥ずかしいですが、母の年齢も正確に覚えていません。しかし、70歳には達していないです。おっさんは、寝起きだったせいか話を聞いた時は、実感がありませんでした。勿論、未だ亡くなったのではありませんし、母本人からの電話でもありましたから。ダイビングを通じて、仲間の命、生物の命について考えることが多くなりました。そんな中で、母の命を考えることになるなんて。。。人は、出来事に対して、自分のせいではなかったかと考えるものです。おっさんも、今まで独身で、仕事をはじめとした気苦労をいっぱい掛けて来たことを考えてしまいます。いつも明るい人ですから、何も知らないおっさんは、先日母に会った時に少し痩せた感じがあり、父にそう話したところでした。繰り返しになりますが、未だ亡くなった訳ではありません。手術や、抗がん治療に望みを持ち、少しでも回復して欲しいと願うのみです。
2010年04月11日
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こんにちは、2週間ぶりですね書きたいことはたくさんあるのですけど、日々の仕事に忙殺されて、週末は、終日夢の中ですもはや、日記ではなくなってますけど。。。写真は、またまた石垣島で、おっさんが撮影した『ニジハタ』ですね。(多分)結構、近づいたのですが、逃げずにアップを撮らせてくれました。ちょっと迫力がありますよねさて、おっさんがダイビングを始めた理由を書きましょう。色々と理由はあるのですが、おっさんが好きになった女性が、ダイビングをしていたからなんですもう6年以上前の話ですけど・・・子供の頃、好きなTV番組は、「驚異の世界(知られざる世界では、ありませんでした)」でしたこのTVでは、毎回異なるテーマが取り上げられたのですが、その中に、ジャックイブクストー(海洋学者)が、様々な海で、海中生物の生態をレポートしていました海の神秘さ、海洋生物の生態に、興味を持ったものです。その頃、クストーが、ダイビング器材(アクアラング社)の技術を多く開発していたようです そんな少年時代を送って、徐々におっさんになって行くのですが学生時代に時間があっても、お金が無いそれどころか、海を見ていると、船の上から見ても恐ろしさを感じるくらいでしたから、興味はあるものの、ダイビングとの接点はなく過ごして来ました社会人になり、ある女性と出会うことになりますその人は、アシスタントインストラクタなのだそうです一緒に、ダイビングが出来れば良いのですが、当時は、自分には遠い世界に思えましたそんな時、ジムの体験ダイビングの勧誘があり、普通のプールでしたが、ボンベを背負っての水中を初体験しました少し閉所恐怖症である、おっさんは、ちょっとストレスを感じつつも、これならやれるかもと感じました現在まで、ダイビングを続けて来ましたが、この女性とは一緒にダイビングに行くことはありませんでしたしかし、少年時代に興味を持った水中世界、水中生物、ダイビングで出会う人々、訪問する土地等々、数々の出会いを与えてくれたダイビングは、とても良い趣味だと、つくづく思うのでしたおっさんが、ダイビングの話をすると、興味を持つ人が多いですね始める目的がどうあれ、何でも体験して見ることは良いことだと思うのです今からダイビングを始めたいと思う人は、まず体験ダイビングに挑戦して見ましょう向き不向きが分かるでしょうし、何よりも水中世界の神秘さ、水中生物の生態を見ることが出来ることは、きっと興味深いと感じることが出来るでしょうこれから暖かくなりますが、今年の夏に、体験ダイビングに挑戦して見ては如何でしょうか
2010年04月04日
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