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皆さん、こんばんは前回も、多くのコメントを頂き有難う御座いました色々なご意見を頂けることは、プログを継続して、更新するための励みになりますね今までは、小さなデジカメで水中撮影していたのですが、オートフォーカスの感度が甘い、魚眼レンズが使えない機種である等の課題がありましたそこで、先日、思い切ってデジタル一眼レフカメラを購入しました使い方が難しそうなので、オリンパス主催のデジタルカレッジ(デジタル一眼レフ使い方、基礎編)へ参加して来ました講師の方は、プロカメラマンとして活躍されている方でした(カメラマン講師は、大阪のみだそうです) 単にカメラの使い方だけではなく、写真の歴史から、撮影時の姿勢、カメラマンの心得、撮影テクニック、撮影時の誤ったルール(固定観念)、写真加工まで、幅広い内容となっていました私が、最も感心したのは、プロカメラマンは、1枚の写真をどのような情景で撮影したのかイメージで全て記憶していることでしたカメラは機械であり、光を受ける器なのだそうです人の目(肉眼)で見える風景をそのまま保存することが非常に困難で、撮影現場の環境に応じたカメラの最適設定や、撮影時に記憶したイメージを、デジタル加工ソフトで戻すのかが大切だとか・・・おっさんは、写真加工は、サイズ変更程度くらいにして、出来るだけしない方が良いと思っていました写真の意味ってご存知でしたか?新聞で採用されたことからこの名前が付いたのだそうですよ「真実を写すもの」が語源で、記事に対して、文章や挿し絵では説得力が低いために、事件現場などの写真を掲載し始めたのだそうですマメ知識を増やすことが出来るのも面白いですねこのコースは、新規にデジタル一眼レフを購入された方(大阪近郊にお住まいの方)にはお勧めです最近、私の水中写真を見た人から、どんなカメラで水中写真しているのか?と質問されますおっさんのカメラは、小さなデジカメ、今回購入したデジタル一眼レフカメラです水中撮影するためには、それぞれのカメラ機種専用の「水中ハウジング」の中に、カメラ入れて撮影しますデジカメを持っている方は、自分のカメラ専用のハウジングがあるのかを調べて見て下さいまた、過去のブログでも書きましたが、水中では深度が深くなるほど、赤色が黒色に変化します魚やサンゴの色を出すには、内臓フラッシュの他に、水中フラッシュが必要になるかも知れません取り付けには、別途パーツが必要になる(少し価格が上がる)ものもあるので、フラッシュを付けると何が必要なのかを調べて、ご自分の予算に合うかどうかを判断して下さい水中撮影に興味がある方の中で、これからダイビングを始める方、初心者の方は、まずダイビングに関する知識開発(オープンウォータの知識は最低理解)を十分に理解すること、中性浮力(水中での浮力コントロール、呼吸法含む)が出来、自身の深度管理が出来るようになってから始めて下さい水中では自己管理が出来ないと、そのままでは危険ですので、水中撮影は絶対に避けて下さいダイビングスキルは、経験を重ねるうちに、必ず上がってきます。初心者の方は、知識開発、スキル向上に、まずチャレンジしましょうねまた、マナーも沢山あります他の水中撮影するダイバーに迷惑を掛けないように、砂地では、フィンで砂を巻き上げないスキルが必要です。サンゴなどに掴まって破壊することが無いようお願いします時折、同じグループの位置を確認しましょうね撮影に夢中になって、自分のグループを見失うと、グループにも迷惑を掛けます海猿でも用語を使っていた「バディーシステム」は、最も安全なダイビングに重要なのです。もしもの時には、助けて貰わないといけませんので、グループから遠く離れないように管理しましょう安全なダイビングをお願いします
2010年10月16日
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こんにちは 前回のブログでは、多くのコメント有難う御座いました。おっさんと同じようにイルカが好きな方が多くいらっしゃるのですね今日は、海洋ゴミについて考えましょう!イルカ達にも悪影響がありますおっさんは、マナーが悪い人がとても嫌いです。車から、歩きながらポイ捨てをする人を見ると腹が立ちます自分の家のバルコニーや庭では、捨てないだろうに・・・。海岸に漂着するゴミの12.8%(個数の割合)がタバコなのだそうです有害物質の塊とされており、やがてそれらは海水に溶け込み、海に蓄積され、人間が魚介類を食すことで返ってきます野生のイルカ達は、時折、ビニール袋を背ビレや尾ビレなどに引っ掛けて遊ぶようです(DVDで観ました)一方で、イルカや海がめなどが、ビニールやプラスティックゴミを誤飲して、命を落とすそうです国連事務総長の話では、海洋の投棄ゴミが毎年100万羽以上にものぼる海鳥と約10万匹の海洋性哺乳類やウミガメなどの生命を奪っているとのことですクジラやイルカの調査・保護活動をされているボランティアの方に聞いた話があります。海遊館で飼育されていたジンベイザメ海くん(2代目?2000年に死亡)の死因は、解剖の結果、コーヒーに入れるミルクの小さな容器(フレッシュ)が、腸に詰まったことにより腸閉塞になったためとのこと海洋で捕獲されて水族館に来ていますが、それ以前に海洋で飲み込んだものが消化されずに時間を掛けて詰まったようです太平洋には、太平洋ゴミベルトと呼ばれ、浮遊ゴミで出来たゴミが島状になっているそうです。主に、プラスティックやビニール、発砲スチロールなどで構成されており、劣化により、細かく粉砕されて浮遊していますこれらは、自然で分解されないので、問題なのです。ゴミの発生源は、海洋研究家チャールズムーアによると、20%が船舶からと推測されています。そういえば、御蔵島からの帰り、甲板に弁当の同じ包み紙が2つ溝に落ちていました。近くに居た、釣り人の集まりからのものでしょう同じ海で活動する趣味を持つ人たちとは思えませんねおっさんが回収してゴミ箱へ。ちょっと深刻な問題だと思いませんか?おっさんのブログをいつも読んでくれている方々は、ゴミをポイ捨てすることはないと思いますが、タバコ、プラスティック、ビニール袋などは捨てないようにお願いしますまた、川や海で、見つけたら、出来るだけ回収しましょうおっさんも、海底のお掃除ボランティアダイバーとして、お手伝いしたいと思います。
2010年10月11日
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皆さん、こんばんは思わせぶりな前回のブログ書き込み後、更新せず、ゴメンナサイ御蔵島(みくらじま)の野生イルカ達と泳いできましたと言うか、おっさんは、水面を漂っていただけですけどね・・・イルカは、泳ぐのが速いですし、潜水技術力不足、体力・持久力の無さにトホホな感じです。。。プール練習の時は、5mmのウエットスーツで、ウエイトを2kg着けてちょうど良かったのですが、今回、外洋でびびってしまい1kgでした。真水より海水の方が浮力があるので、3kgくらいでちょうど良かったかも知れません結果、ダイコンの記録を確認したら、3m弱の水深しか潜れませんでしたまだまだ修行が足りんの~1つ目の群れを発見した時は、背ビレしか見えませんでしたが、テンション上がりましたよまた、水中で泳ぐイルカの大群もテンションが更に上がりましたね但し、シルバーウィークのためか、船も、人も多く、追いかけられるイルカ達がかわいそうに思えて、テンション下がりましたイルカも生き物で、ストレス感じてるんでしゅうね御蔵島のイルカは、ミナミバンドウイルカという種類で固有種なのだそうですバンドウイルカよりも、体が少し小さいようです。人間の子供と同じように、好奇心旺盛で、その時々に色々な遊びが流行るのだそうです。例えば、海がめを追いかける、スノーケルをしている人の突進し急旋回する、水中で空気を出してリングを作るなどです。海がめをお腹と岩場に挟んで遊ぶこともあるそうで、ちょっと意地悪なところもありますねイルカは、超音波を出して、反射した信号を読み取ることで、物の大きさや形を知るそうで、「コロケーション」と呼びますまた、2頭が互いの胸ヒレで触れ合う、ラバリングという動作を行います。人間のスキンシップと同じ意味なのだと考えられています。頭の良い生物ですが、生態も興味深いですね御蔵島は、自然豊かな森があり、オオミズナギドリという鳥も多く住んでいるようです鳥なのに、夜に巣へ戻ってくるようで、星空を遮るように飛ぶので、流れ星のようにも見えます。オスが「ただいま~」、メスが「おかえり~」と呼び合ってコミュニケーションを取っているそうです面白いのは、うまく巣へ着地出来ないので、帰宅は、木にぶつかって落ちるのだそうです夜の散歩では、星空、鳥の声、美味しい湧き水、ガイドさんの説明を聞きながら、自然を全身で感じることが出来ました今回のツアーでは、女性ガイド1名、女性ゲスト4人(内2名個人参加)、男性ゲスト2名(個人参加)でした。一緒に居る時間が長いせいか、他人に思えなくなったのは、おっさんだけでしょうか皆さん、嫌な顔もせず、おっさんの面白くない話を聞いて頂いて恐縮だったです皆さん、輝きを持つ魅力的な方々ばかりでしたよ。また、必ず何処かで会いたいです自然を愛し、自然を守るボランティア活動をする方々、イルカや生物に興味を持ち日々活動されている方々と話することが、今回の一番大きな収穫ですおっさんの女性観を変えるほど、元気な女性達と話す機会があり、元気をもらうことが出来ました隣の島、三宅島は、火山噴火のために約3年人間が住むことが出来なかったそうです。3年後人々が戻ってきた三宅島の海は、見違えるほどキレイになっていたそうです。そうなのです、自然に最も悪い影響を与えているのは、私達人間なのです。人類が全て居なくなることは、出来ません。しかし、自然への影響を少しでも減らす努力は、個々人でしなくてはならないです。ゆっくりと流れる時間の中で、色々なことを考えさせてくれる良い旅となりました。御蔵島の海中では、太陽の光が、海面から海底へ光の矢のようにキラキラ降り注ぎ、幻想的な空間でした。海面も、まるで無数のウロコが光るがごとく美しい光景でした。また、是非ツアーに参加したいと思います
2010年10月01日
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