Scubaダイビング~『おっさんダイバーのサイト』 機材通販ご紹介
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こんばんは相変わらず暑い日が続きますね1枚目の写真は、カビラオ島の巨大サンゴですカエラさん(ガイド)の大きさと比べると大きさが分かりますね魚は、スズメダイの仲間、ハナダイの仲間かな?小さいので正確には分かりませんが、青いのが『テバスズメダイ?』、黄色いのが『キンギョハナダイ?』か、若しくは『ネッタイスズメダイ?』ハナダイや、スズメダイの仲間は、フィリピンに生息するものでも結構あるので、色だけでは調べ切れませんでした2枚目の写真は、『アカウミガメ』のようです首後ろの甲羅の、模様(亀裂)の形で区別するのだとか海カメの泳ぎは、優雅で、癒されますねさて、フィリピンのダイビング旅行で、帰国時にも色々とありましたフィリピンの国内線では、天候不良のために、国際線に乗り換えるマニラに着かなかったり、国際線の手荷物検査では、水中ライトが凶器だと指摘されて、飛行機に乗り遅れそうになったり。。。その結果、関西空港への到着が夜遅くになりましたおっさんは、こんなドタバタで気が付いたことがあります海外で英語も流暢でなくても、日本人同士が助け合い、励まし合い、その結果、日本という国に住んでいる国民の一員であることを意識出来ることですこれは、日常で日本に住んでいると気が付かないことかも知れませんね関西空港行きのグループでも同じことを感じることが出来ました岡山から女性一人で、Cカード取得のためにセブ島へ行った人が飛行機隣の座席だったので、ダイビングの話をいっぱいしたのです関西空港に着いても、岡山への交通手段がなく困っていたら、初対面のご夫婦が、自家用車で最終電車に間に合うか分からないが、新大阪まで送ってあげようとのこと関西人って、賛否両論ありますが、とても親切な方が居るのだと温かい気持ちになりましたこれも、関西の地に日常住んでいても気づくことが出来ずにいるのかも知れませんが、外に居ると客観的に確認出来るのですね何が言いたいのかと言うと、海外に居れば日本のことを考えることが出来たり、関西や大阪のことを考える機会を見つけることが出来るということですダイビングを始めることによって、海の環境や、地球温暖化の問題などにも、更に関心を持つことが出来ました経済的な制約はあるにせよ、海外旅行やダイビングなど、視野広げる機会に投資し、色々なものに関心を持ったり、自分との関係性を考える機会にしては如何でしょうかまた、今回の旅行では、ダイビング、現地でのショッピング、飛行機の中で、沢山の方と出会うこと、話すことが出来たことが良かったです旅先で出会ったみなさん、また何処かでお会いしましょう <機内への水中ライト持込について>日本の航空会社では、電池を外した水中ライトの荷物預け、機内持ち込みは可能です。フィリピンで指摘されたのは、ライトの本体及び取り付け金具が金属製であり、少し重量もあるために凶器になるということでした。おっさんは、預ける荷物の重量を減らすため(チェックイン時に係員から指示され、手荷物に詰め替えるように言われた)にと考えたのですが、レギュレターも同様に凶器と見なす会社もあるようです。重量超過料金もありますが、フィリピン航空のように年会費を支払えば、無料で預け入れる重量制限を緩和する有料サービス『スポーツプラス』を活用した方がお得です。会員カードが届くのに時間が掛りますが、申込書と会費を支払えば領収書が会員証の代替として使用可能です。ちなみに、日本→フィリピン(マニラ)は、5kg超過まで無料で対応可能してくれますが、フィリピン→日本の便は、厳密に料金請求があるとのことです。フィリピン現地での手続きは、結構面倒のようですので、日本出発前に加入をお勧めです。出国検査場で、おっさんがダイビング器材だと説明(一応英語で)して散々抵抗しましたが、逆切れしたガードマンの『メタル~!』(金属製だから危険の意)が、空港に轟いていたにが忘れられません(笑)
2010年08月22日
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