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石垣島から帰って来ました。ブログは、ちょっとご無沙汰ですバタバタと年末の飲み会に出席したのは、良いのですが、遊び過ぎて少し風邪気味ですそんな中ではありますが、先日おっさんは、誕生日を迎えましたよ1枚目の写真ですが、スカテン(スカシテンジクダイ)の群れです地味な銀色の魚ですが、水中で見ると、群れが動く度に、キラキラと無数の魚が光ってキレイなんですよさて、石垣島は、最高気温26度、水温25度で暖かい気候でした天気予報では、くもりや雨でしたが、時折、お日様が顔を出してくれて、5mmウエットスーツで気持ちよくダイビング出来ましたおっさんは、フードやインナー(1mmウエット生地)を着用して快適でしたまた、マンタの季節ではないのに、船上からマンタを見ることも出来ましたガイドさん曰く、『前回もシーズンじゃないのにマンタが見れた。あんたは、マンタと縁があるんだ~』でも、ダイビング中は、お会いできず残念でした・・・さて、今回も洞窟(黒島 仲本ケーブ)に行きました前回のフラッシュバック・・・、ちょっと怖い・・・しかし、洞窟内で、ミナミハタンポの群れを発見!写真に夢中で、全くストレス無しストロボがうまく当たらず、写真は残念な結果でした一説によると、『ストレス』とは、『変化が原因』なのだそうです明るい海から、暗く狭い洞窟、確かに『変化』ですね今回お世話になったダイビングショップのオーナーは、水中写真で、準グランプリを受賞するほど、カメラの腕前が良い方です船上で、興味深いことを話されていましたカメラを持っている時と、ガイド中の自分の意識する対象が、全く違うということです言い換えれば、ガイド中でも、カメラを持つと、撮影に集中してしまうのですだから、カメラは、BCジャケットに紐で繋いでおいて、使用後は、直ぐにポイっと手から離すようにしているそうです何故ならば、最もゲストを意識し、カメラ撮影よりもサービスを優先すべきことだからですねこれは、ダイビング中に、カメラ撮影する際のポイントですおっさんの洞窟ストレスを、解消するほど、意識がカメラ撮影に向いてしまうスイッチ!逆に言えば、カメラ撮影に集中してしまい、グループや、バディの動きに、目配り出来なくなる可能性があるのですグループが、移動を開始したのに、一人が撮影に夢中で動かない魚を見つけて、急潜行や、急浮上を繰り返す(減圧症の危険)おっさんが、撮影中に、割り込んでくるフィンで蹴られたり、一眼レフカメラのハウジングで頭をぶつけられカメラ撮影に集中し、周りが見えていないダイバーは、困ったものですマナーというより、自分グループが個々どこに居るのか、意識して見れていないことが問題ですね水中では、前後左右のほかに、上下を意識しなくてはなりません水中は、マスクで視野が狭く、カメラに集中しているダイバーの、上下を通過することは避けた方が良いでしょうね衝突したら、怪我だけではなく、マスク等が外れて、パニックになる可能性もあります撮影が終わって、岩場などから離れる時は、ゆっくり息を吸って浮上し、ゆっくりとした動作にしましょう急激な動きで離れようとすると、近くのダイバーとの衝突や、フィンで、サンゴなどの破壊してしまう場合があるからですいや~ダイビングも、一生修行ですな~次の写真は、アカククリの群れです水が濁っていて、少し暗い海でしたが、こんなに大きな群れを見るのは初めてで、久しぶりに「うぉ~」と叫んでしまいました濃い海のブルーの中、幻想的な空間でしたよ▼便利なダイビング機材の紹介これから、水中写真を始める方へ、1つアドバイスですカメラは、何らかの方法で、BCジャケットと繋いで置く事をお勧めします地上と違い、グローブで持つと、感触が無いために、何かに意識が行った時に、手から離してしまうことがあるからですまた、浮くもの、沈むのもがあり、気がついた時には手が届かない場所にあることも心配です丸い金具を、カメラに取り付け、カラビナ金具をBCのDリングに取り付けます水中では、BCに取り付けたカラビナ金具は外さず、中央のクリップを外すと、BCとカメラは結ばれた状態でコイルが伸びますこれで、うっかりカメラから手を離しても心配なし安価なものは、カラビナ金具がプラスティック製で割れる心配がありますおっさんは、カメラの他、常備している水中ライトにも使っていますSALE☆輸入アクセサリー ステンレススナッピーコイル2200円(税込、送料別)3000円以上、送料無料キャンペーン期間アリ↓ 面白かったら、クリックして応援してくださいにほんブログ村
2010年12月30日
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こんばんは写真は、沖縄本島の万座で撮影した、トウアカクマノミです以前のブログでは、頭だけでしたが、ちょっと可愛くない全身をお見せしますさて、前回のブログの続きを書きたいと思います。ダイビング中は、会話が無い状態となります何故ならば、水中ですから、聴力はあっても、他人に話しかけることが出来ないのです不安になっても、質問したくても、バディ(仲間)が気が付いてくれない限り、意思伝達が出来ないのですおっさんの場合は、バディのフィンを引っ張ることで、気付いてもらいましたが音は、水中で良く響くので、ダイビングベルなどの音が出るもので、気が付いてもらえますよ次に、簡単な意思伝達は、手話のように、ハンドシグナルと呼ぶ合図で行います今回のダイビングでは、バディが、水中スレートと呼ぶ、子供が、お絵かきに使う白板と同じものを差し出してくれたので、メッセージを手で書いて見せましたもし、水中で心の余裕が全く無くなり、パニックが発生した場合、ダイビングベルなどで気付いてもらったり、水中スレートに、正確なメッセージを書ける人は少ないのではないでしょうか?バディに分かってもらえないことが、更に不安を増幅しますまだ冷静に対処する余裕があるのに、『バディに迷惑を掛けたくない』、『パニックになった自分を知られるのが恥ずかしい』などで、その不安や状況を訴えず、限界を超えた時に、パニックや、事故になってしまう場合があるそうですエントリ時には、漠然とした不安やストレスだったのに、水中であれこれ考えている間に、少しずつストレスが溜まって行きます人間誰しも同じで、マイナスのことを考え出すと負のスパイラルが止まらないことも、しばしば発生しますよねダイビングは、自然の中で行うスポーツなので、ストレスを増幅する要因もあります例えば、低い水温、流れに逆らうエネルギ(しんどい)、洞窟などの狭さや暗さ、マスクへの浸水、サメなどの生物に遭遇、バディのフィンで蹴られる(マスクが外れる)、運動量が多いための呼吸の乱れなど、沢山あります対処方法は、十分な知識を持つこと常に訓練を行い、スキルの向上、維持に努めることエントリ前に、不安があればガイド、イントラに相談すること(ポイントの説明を良く聞き、どんな場所なのか、注意点は何なのかをしっかり理解する)エントリ後は、ムリの段階で、Stop Think Actを実施して、深呼吸して落ち着くムリ・ムリとなったら、ガイド、イントラに、訴えることガイド、イントラが浮上を指示した場合は、単独で浮上することなく、手を貸してもらって一緒に浮上することダイビング中は、自分の知識と経験をフル動因して、自ら対処しなければなりませんまた、予備の空気源を提供してくれるバディの近くに居る必要もありますね自分が、自分を管理しなくてはならないのです。。。なんちゃって偉そうに言っておりますが、おっさんもプチパニックでしたおっさんも大人なので、頭では分かっていても、余裕が無くなるギリギリまで、大人の対応をしてしまうのですよ。いや~お恥ずかしいしかし一方で、そんな経験があったから、生々しい体験やその後の反省をブログに書けるのですねプチパニックの際、会話が無くても、バディのサポートが、とても心強かったです見守ってくれる人が居てくれるだけでも、心の余裕が、少し出来そうですよもし、あなたがダイバーで、余裕があれば、同じグループの方々も、見守ってあげて下さいねおっさんが考える、信頼出来るガイド、イントラは、エントリ前に、よく会話をして、ゲストの異変に配慮しますこちらは、心配りですねダイビング中は、頻繁にゲストを確認しています目配りですね出来るプロは、提供するサービスのレベルも高いのですね今回、人にとって、会話が重要であることを再確認することが出来ました悩んだり、落ち込んだりしている人に、適切な言葉を差し上げると、励ますことも、助けることも、出来ますよね通常、私たちは、水中ではない世界に住んでいるのですから、もっと会話が溢れる社会になれば、みんな元気に過ごせるのだろうと思います身近に居る人と、もっと会話をしましょうよダイビングベルII水中での合図確認に最適なグッズデザイン良しのSAS製品 サビに強いステンレス製 価格2,450円 (税込 2,573 円) 送料別
2010年12月13日
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こんばんは沖縄から、無事帰って来ましたダイコンの記録から、2日目の気温、水温共に、24度、3日目の気温が25度から27度、水温24度と、思っていたより暖かったですよ写真は、グルクンの群れですね結構、大きな群れで、青色にキラキラ光ってキレイでしたよ今回、買って始めての一眼レフで撮影しましたが、本体が大きく、フラッシュを取り付けるアーム(腕)が長くて邪魔で、取り回しに苦戦しました。また、フラッシュや水中ライトが、うまく魚に当たらずでした、いや~大きいのは難しいですな~さて、2日目、沖縄本島の万座にある、ドリームホールでダイビングしかし、洞窟内でプチパニック、お恥ずかしい限りです事前の打ち合わせでは、「穴があります」のみ説明でした洞窟に入る前から、「おいおい、こんな狭くタテに深い穴に入るのかい?」と、「ムリ!」というネガティブな意識が頭に浮かび・・・更に、入り口から垂直に、穴に入ったら、ライトはあるもののとても暗くて、狭い!「やっぱりムリ、ムリ」と更にネガティブな意識が増幅・・・着底して、水平移動するも、差し込む光が見えず、洞窟から出たい気持ちになり「ムリ、ムリ、ムリ」で、限界を感じ、ガイドのフィンを引っ張って、白板(水中スレート)に、「ちょっと不安なので、少し待って下さい」と書き伝えました初心に戻って、Stop, Think, Act,水底で止まり、深呼吸をし、大丈夫!と自分を励まし、そして白板にて「ゆっくり行って下さい」と、再度移動を開始しましたガイドの指示で、振り返ると、開口部からキラキラと差し込む光を発見そこには、無数のリューキューハタンポという魚の群れが、逆光に映し出されて、とてもキレイ緊張感や、圧迫感から開放されたこと、光の美しさや温かさに、とても感謝しました無心に、シャッターを切ったのですが、うまく光が当たらずで残念な写真となりましたおっさんは、今まで、もっと狭い洞窟を通り抜けたり、沈船の船室に入ったりした経験があります今回の敗因は、事前打ち合わせで、どのような洞窟の形状なのか、説明時に質問すべきでした実は、ガイドのサプライズ演出で、洞窟が行き止まりと、見せかけて、振り向いたら、光が降り注ぐという演出だったようです。まさに、この光景が夢のようなので、ドリーム・ホールなのかなそこで、おっさんのプチパニックから再確認した洞窟等の閉鎖空間へのダイビング注意点ブリーフィング時に、洞窟や沈船に入る場合は、どんな場所かを良く説明を聞く常に、水中ライトは携行すること(光が分散して広がる明るいもの、LED推奨)ストレスが限界を越える前に、止まって、考えて(深呼吸、自分への励ましetc)、次の行動を開始することダイビング中に必要なのは、心の余裕です事前に、どんなところに移動して、その際の注意点が何なのかを知って置くと、心の準備が出来て、そこに余裕が生まれますまた、おっさんは、最後のダイビングが7月で、ダイビングそのものにも心の余裕が無かったかも知れませんね暗い場所は、誰しもストレスを感じますねまして、暗い場所に目が慣れるまで少し時間が掛る為に、実際よりも暗く感じます常に、1本以上の水中ライトを携帯しましょう暗い岩陰の魚を観察する時にも役に立ちますよLEDを使ったものは、省エネなので電池が長く持ち、電球部分が切れ難く、明るいのでお勧めですストレスは、予期せずに起こる場合がありますストレスを持ったまま放置すると、増幅され、やがて限界を超えるとパニックに繋がりますストレスが溜まって来たな!、ヤバイな!と思ったら、岩などに掴まって動きを止めます焦った時は、どうしても呼吸も乱れますので、無駄に動くよりもとにかく動作停止です次にゆっくり深呼吸します。今回のおっさんは、呼吸を整えるだけ、随分と落ち着き、冷静さを取り戻すことが出来ましたよ急がずに、呼吸が整うまで、何度も深呼吸しましょう。こんな時は、緊急事態ですので、他人の事は気にせず、少しわがままになりましょうStop、Think、Actは、とても良いフレーズですね今回は、ちょっと格好悪いおっさんの失態でしたが、ダイビングを通して、色々なことを教えてくれる自然(海、海洋生物)、出会い、自らの気づきに感謝したいと思います最後の写真は、岩の谷間での写真ですおっさんは、この時は冷静でしたよ狭い、暗いをイメージして見て下さいませ
2010年12月05日
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