鍋のなか

鍋のなか

2011年10月05日
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この先がどうなってるかわからないのに(私のレベルで)進むのは無謀。引き返す勇気も必要さ!という事で写真を撮ってUターン。


向きを変え終えたらHideさんとダンナはすでに走り出していた。トンネルを抜けると長~い下り坂。上ったら下るのが世の常。延々と落ち葉と折れ枝で多いつくされた道を下る恐怖。

ビビってるうちに2人ははるか先まで下りていた。2人が先に行こうが、振り返って私の様子を見ようがどうでもいい。コケずに無事に抜けられるかで頭がいっぱいだった。
コケたら体のどこかを絶対痛める・・・!それだけはあかん。

1速のアイドリング状態でリアブレーキを少し使いながらジワジワと下りる。2輪2足にするとどんどん転がり下りるのよ(と感じていたらしい)。
リアブレーキはスピード調整・・・あまり踏み込むとロックしたらやばいってんで何か変な操作をしながらゴソゴソ下りる。

左手首から両腕に異様に力が入っているのがわかる。こんな路面でハンドルに力入れたら余計怖いじゃんか。わかっているけど力が入るばかりで抜けない
(〒_〒)




後でこの林道について調べると、昨年安房グリーンラインが開通してからこの道の手入れがされていない様子。
2009年のツーリングまっぷるにはグリーンラインの表記はなく、その当時の林道のクチコミがそのまま現在のツーリングまっぷるに反映されているのでついヤラレタ次第であります。
(違う意味で楽しめたといえる)
まあ、安房グリーンラインができる前もどれだけ通行量があったかわかりませんが、当時も若干荒れ気味だったんじゃなかろうか。

うちらが四苦八苦してる部分を新しい道は長いトンネルであっけなくパス。トンネルを抜けると広い駐車スペースがあり、大規模海底地すべり地層があり、観察できるようになっています。
さっきの林道に興奮してたため、この地層のすごさがちっともわかっていなかった。写真も撮ってないしまた行ったらゆっくり見ようと思います。

ここで少し休憩し、安房グリーンラインを北上します。この道はそこそこクネクネしていて気持ちよく走れます。R128からR127に抜けて金谷まで戻って来てHideさんとお別れ。フェリーに乗って久里浜へ戻ります。

帰りのフェリーにて

帰りのフェリーは時間的にバイクも車も多かったです。何とか席を確保し、出航前にダンナはすでに熟睡。

久里浜に着いてから給油し、横浜横須賀道路の佐原I.Cから乗ってすぐの横須賀PAにて夕食。
すっかり日も暮れて冷えてきた。さっさと家に帰って熱い風呂にはいろう。
帰りの高速は向かい風でした(;´Д`) ライディングポジション的に首に負担がかかるのか、1時間以上乗っていると頭痛がしてくるのは何とかならんかのう。

もしかして太ってキツくなってるのか!?


21時頃帰宅。今回距離は200キロ位でそれほどでもなかったけれどフェリーや荒れた林道など変化に富んだ楽しいツーリングとなりました。

高速道路を走ることが多いからスプロケを高速よりにしたかったけど、林道で極低速の1速が役に立ったから、ノーマルの歯数のままでいいかな?







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最終更新日  2011年10月05日 23時51分51秒


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