手足と頭を働かす相良利満の不動産投資が..なぜか今は相良利修のネット通販!?
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我が家の暖房は、深夜電力でレンガを温めて昼間に放熱する蓄熱暖房機・クレダを使っています。寒くなってきたので、通電を始めたところ左側があまり暖かくありません。ヒーターが切れたかと思い、分解して調べてみました。全部分解してヒーターを確認したかったのですが、レンガが熱くて触れなかったので、テスターで確認。このクレダは、200V 2.2Kw でヒーターが3本並列接続されています。2.2kwってことは、1本730W抵抗値は54.8Ω3本並列なので、合成抵抗は18.3Ωのはずです。1本切れていれば、27.4Ω実測してみると28.1Ωでしたので、やっぱり1本切れています。クレダの構造は簡単で、外部のタイムスイッチが入るとヒーターに通電され、蓄熱が進んで設定温度に達するとサーモスタットで通電が切れます。クレダの修理は「日本ゼネラル・アプラィアンス」がやっていますが、ヒーターが手に入れば修理できそうだったので、やってみました。クレダはイギリス製なので、Amazon UKで部品を探しました。クレダに書かれていた型番「79354」で検索したら、部品がありました。1本10.75ポンドで送料は9.75ポンド注文してから11日で到着。深夜の通電を止めて、レンガの温度が下がってからヒーターを交換しました。新しいヒーターのピンが少し長かったので、1cmほど切断。届いたヒーターは、240V850Wで200Vで通電すると600Wくらい。今までの730Wよりは蓄熱に多少時間が掛かるでしょうが、特に問題はないと思います。タイムスイッチの時間を変更して試験通電。問題なくヒーターに通電していました。
2018.12.04
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