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私は、自分で翌年の所得税、住民税の試算をしています。自分の給与所得、事業所得、不動産所得を計算して、ふるさと納税の限度額も計算します。私は東京都に住んでいて、息子が私立高校に通っているので、東京都から337,200円の助成金が出ます。私立高等学校等授業料軽減助成金をもらう為には、住民税額が基準以下でないといけないので、ふるさと納税も含めて住民税額が基準以下になるよう事前に所得を調整しています。この計算に使っているのが、「みんなの税ツール @かいけいセブン」で提供されている所得税住民税計算ツールです。ちょっと複雑ですが、高精度で税金を計算できるすごいツールです。現状の税金を計算したり、所得を変更した場合の税金など、色々な場面で使えると思います。
2019.04.23
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2006年にアパートを買って不動産所得が入るようになり、そこから税金について色々調べるようになりました。アパートと区分を売却してネット通販を始めてからも、不動産の時に得た税金の知識が役に立っています。不動産賃貸業の税金について、とても参考になった本をご紹介します。個人事業ではじめるアパート・マンション経営がぜんぶわかる本 [ やまはた康幸 ]私が読んだのは2006年版ですが、2014年に改訂版が出ています。法人化する場合は、こちらも参考になると思います。アパート・マンション経営は株式会社ではじめなさい [ やまはた康幸 ]どちらも不動産税務に詳しい東京シティ税理士事務所の本です。
2019.04.22
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