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万能水栓のパッキンなどを交換する動画ここでは動きの渋くなったスピンドルなどに水栓用シリコングリースを使っていましたが、このグリースって3gチューブで1200円、50gチューブで4000円くらいします。普通のシリコングリースよりも高いのは、食品基準に準拠しているからでしょうか。うちの万能水栓も、吐水部分の向きを変えるのが渋くなって難儀していますが、高価なグリースを買うのはちょっと躊躇してしまいます。どこかで「その昔はワセリンを使っていた」ってのを見かけたのですが、ワセリンなら軟膏などに使われていて、口にしても安全ですね。さっそく、ワセリンを塗ってみたら、効果は抜群!吐水部分が楽々回転します。スピンドルは止水するのが面倒だったので止めておきました。
2019.11.29
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最近、IPOのセカンダリーをやってます。上場初日に初値が付かない場合、翌日の取引は「即金規制」ってのが実施され、信用買いはできなくなり、現物の買いのみで代金は即日徴収されるようになります。ちなみに、注文も成行はだめで、自己売買部門の初値買いも禁止されます。で、買付余力はあるのに、SBIで注文を出すと「買付代金即日徴収銘柄のため余力不足です。」と出て注文が通りません。なんでだー!! と色々調べてみたら...SBIハイブリッド預金になってる資金は即金規制銘柄には使えないんです!即時入金で、一旦、証券口座に移さないとダメでした。こんな面倒は御免なので、SBIハイブリッド預金を休止にしました。この手続きも案外複雑で、 住信SBIネット銀行からログインして、 「お客さま情報照会・変更 」画面で “SBI 証券連携サービス”から休止を選択します。この「 SBI 証券連携サービス」の画面が初期状態では開いていなくて、+を押して中を開くと「休止」が出てきます。何事も経験しないと分からないですね。
2019.11.02
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金融機関が破綻した場合、1000万円+利息を預金保険機構が保護してくれるのは、よく知られていると思います。1000万円まで保護される口座は、利息の付く円の普通預金、定期預金などが対象です。外貨預金は対象外です。実は、利息の付かない預金は「決済用預金」として全額保護されるんです。例えば、普通預金の無利息型、当座預金口座などが該当します。利息の付く普通預金を無利息型に変更することもでき、その場合、口座番号は変わらないので引き落としやキャッシュカードを変更する必要もありません。利息なんてたかがしれてるので、万が一に備えて無利息型にしてもいいと思います。ゆうちょ銀行は、「通常貯金ご利用の上限額」を超える預金は自動的に振替口座に入れられます。ゆうちょ銀行の振替口座は、決済用預金として全額保護されます。2016年4月より「通常貯金ご利用の上限額」が1000万円から1300万円に変更され、現在は1300万円を超える部分が振替口座に入るようになっています。「通常貯金ご利用の上限額」は窓口で変更することができますので、上限を1000万円としておけば、通常貯金、振替口座の両方で全額保護されることになります。
2019.11.01
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