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先日、国内旅行をした際に、ふと飛行機の窓から外を覘いたら富士山が見えました。 ふわふわと浮いている雲の中から、顔を見せている富士山はとても美しく、そして気高い雰囲気に溢れていました。 乗客も、富士山に気が付き見入る人が結構いました。 思えば、子供の頃から富士山はいつも見ています。 家族で旅行に行き、山中湖、西湖、川口湖等から眺めてみたり、五合目まで車で上ったり、学校の屋上や家のベランダから見てみたり・・・。 先日は、会社の事業所から、打ち合わせ中に誰かが「あ、富士山」と指さしたので見たりもしました。 色々な場面で見てきた富士山、思い出もたくさんあります。しかし、飛行機の中から見る富士山は初めてでした。 普段、「下」から見上げる富士山よりも、飛行機からの富士山は距離も近くなかなか良かったです。それにしても富士山は日本の誇りですね。 あんなに美しい山というのも、そう滅多にないですね。
January 30, 2006
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来客があり、新しい高層ビルの会議室でおもてなしをしました。 このビルは新しくて、とってもキレイ。 私の職場は古~いビルなので、とても気分が良かったです。 これぞTV ドラマに出てくるような感じでした! ミーハーなので、こういう雰囲気に弱いのです・・・トホホ。ここからの眺めは素晴らしく良いです。 目の前には皇居が広がり、その奥は新宿副都心。 左側へ身を乗り出して見れば、レインボーブリッジが視界に入ってきます。お客様も素晴らしい眺めにいたく機嫌を良くしていました。 そして、東京會舘のクッキーも満足げに食べていらっしゃいました。お客様も人間、やはり雰囲気に弱いところがありますね。会議が終了後、誰もいなくなった会議室で記念にパチリと撮影しました。携帯電話で撮っている為、ちょっとボケているのが残念です。
January 27, 2006
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今晩の夕食は、チンジャオロースーにしました。 新しいお皿を購入し、何のお料理で使おうか色々と考えた結果、チンジャオロースーでデビューさせることにしました。 白い食器って美味しくみせますね。 ダイニングバーのお皿も、良く見てみると、白いものばかり。最近、食器に凝っていて、以前は洋服ばかりデパートで見ていましたが、最近は食器のフロアも練り歩いています。 おかげで、デパートにいる時間が長くなっちゃいました(笑)
January 27, 2006
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オーブンレンジを買うとき、秋葉原で夫と喧々諤々熱い議論を交わしました。 電子レンジの機能だけがついているお安いものを買おうとする私と、高機能のお値段が張るオーブンレンジを主張する夫。 通常はカタログ等を見て事前に研究してお店に行くのかもしれませんが、何かとバタバタしている私達は、ぶっつけ本番でお店に行き、店員の説明を聞いて、その場で買ってしまおうという、何とも大胆な行動なのでした。多種類の機能がある方が、料理の幅が広がるという夫の熱弁に折れ、料理研究家の栗原はるみさんもご推奨しているというオーブンレンジを昨年買いました。買ってみてびっくり! このオーブンレンジとっても便利なのです♪ 茶碗蒸しやから揚げがあっという間にお手軽に出来てしまいます。 しかも美味しく仕上がります。 ぶりの照り焼きも、たれにぶりを30分程つけておいたら、あとはオーブンレンジに放り込むだけ。 途中、ひっくり返すようピーピーとブザーが鳴りますが、ひっくり返したらあとはとっても美味しいぶりの照り焼きが出来上がりです。しかも、お味はとても美味しいです! 昨日、日本料理屋でぶりの照り焼きを食べる機会がありました。 4,500円コースだったのでそれなりに美味しいものを期待していたのですが、ななんと我が家のオーブンレンジで作る照り焼きの方が抜群に美味しい事が判明。何とも良い買い物をしました。 単純な私なので、これから大事にこのレンジ使います♪
January 26, 2006
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最近、毎日が充実しています。 土曜日帰国したのですが、時差ボケがまだあるわ~なんて、のんびり感傷に浸っているヒマもなく、日々追われるように過ごしています。 大好きなデパートを歩き回ることも、マッサージに行くことも、本屋で立ち読みすることも出来ず、ひたすら、家と会社の往復を繰り返しています。そんな私の最近の家での最大の楽しみは、バスタイムです。 先日、安く手に入れたジュリークのアロマオイルを数滴、湯船に垂らし、柑橘系の香りに包まれながらゆっくりとお風呂で温まるのが最高の幸せです。お風呂で温まった後、体がポカポカとなり、ぐっすりと眠れます。さぁ~これから、入ってこようっと!あと、3日間の戦いです。
January 24, 2006
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出張先では、いつも私は朝ごはんはしっかりと食べるようにしています。 この後何が一日起こるかわからないので、食べれる時にしっかりと食べておこうというのが理由です。 空腹だと元気がでません。 はるばる出張旅費をかけてやってきたのですから、頑張らないといけませんよね。 以前、打ち合わせが長引いた為、次の打ち合わせの時間が差し迫ってしまい、結局、朝ごはん以降食べ物にありつけたのは夕方5時のチョコレートだった時がありました。 移動中の車の中で、同行者がたまたま持っていたチョコレートを分けてもらったのです。 その後飛行機に乗り、ちゃんとした食べ物にその日ありつけたのは、最終目的地に到着した夜の9時過ぎでした。 この時以来、万が一に備え、朝は出来る限り頑張ってたくさん食べるようにしています。 とはいうものの、朝ごはんも宿泊したホテルの良し悪しにもよります。 マフィンとオレンジジュース(セルフサービス)だけのホテルもあれば、ビュフェスタイルでソーセージやフルーツがたくさん食べれるところもあります。 もちろん、先日香港で堪能したような豪華高級ホテルだとコックさんがいて、出来立てのホヤホヤのオムレツなんか作ってくれちゃうのですが、出張ではそんなゴージャスな人生はまずありません。今回の宿泊先では、ビュフェスタイルの朝食でした。 日替わりでメニューが変わり、撮影した当日は、オムレツ、パテ、フルーツ等がありました。 これに加え、マフィンを2つ食べました。 ・・・傍から見れば大食い女ですね。
January 22, 2006
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明後日からアメリカへ出張になりました。 年末の香港旅行を入れると、10月から連続4回海外に行っている事になります。 3泊5日の出張となり短期間ですので、気合入れて頑張ってきます。普段、私の通勤スタイルはニットとスカートですが、出張やここぞ!という会議の時はスーツを着ます。 今回の出張では先日のバーゲン戦利品を着てゆくことにしました。 05年のサンプル商品でオリジナル価格が8万円だったところ、セールでは1万5千円にジャケットが大幅値下げ!8万円も本当にしたのか嘘かホントか分かりませんが・・・異様に特した気分となり、ついつい買っちゃいました。 しかし、冬服のジャケット、何故か茶系ばかり集まってしまいこれで3枚目。 似たような洋服ばかり持っていても、印象が同じとなってしまい、意味ないかも~バーゲンとなると咄嗟の判断が必要となりますが、もうちょっとこれから冷静に決めないといけませんね。 とりあえず、今週は出張に集中します。
January 15, 2006
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今週は4日間しかありませんでしたが、最終日の本日、疲れがどどっと押し寄せてきた感じでへとへとになりました。 本日しなければいけない事を終え、ふらふらと閉店間際のデパ地下へ寄りました。 店じまいをしようとしている店員が、声を張り上げ、残りものを売りさばこうと最後の売り込みをかけています。ふと足を止めたところは海鮮コーナーでした。 売り場の人が、ウニ・カニ・イクラ丼が1400円のところを1,000円にすると言ってきます。 本当は夕食の食材を買いにデパ地下に寄ったのですが、割引に惹かれついつい買ってしまいました。 疲れていて、帰宅後夕食の準備をする気力がなかったというのが正直なところです。本当は、ちゃんと家で作って食べた方が健康に良いのでしょうねぇ。 パソコンを持ち歩いていて、それがまた重くて・・・近くの駅からタクシーを拾って帰宅しました。 ワンメーターではあるのですが、またもや無駄遣い。疲れていると、出費がかさみますね。
January 13, 2006
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私はコーヒー党ではないのですが、職場で一発喝を入れたい時、奮発してTully's のコーヒーを飲むことにしています。 豆乳が入っている「ソイラテ」がお気に入りです。 やはり、コーヒー専門店のものだけあって、美味しい!と思います。 職場にもコーヒーメーカーがあるのですが、一度Tully's を飲んでしまうと魅力を感じません。 舌が肥えてしまいました! 最近、午前中外出が続き、何故か夜も就寝前の読書に夢中になり睡眠時間がかけているせいか、午後になると疲れてきてしまいます。 こういう時、自分に気合を入れる為、ちょっぴり高いコーヒーを飲みながら、気持ちを奮い立たせます。 本当は、毎日飲みたいのですが、高いので週一回程度飲むようにしています。とはいうものの、旅行代や洋服代をもっと抑えれば、コーヒー代なんて大したことないんですけどね。 あはは。
January 12, 2006
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最近、旅行に行く時はかならずREGAL の靴を履いてゆきます。 特に夫は、美味しいものを求めて地図を片手に果てしなく歩く為、ローヒールの靴では足がものすごく疲れてしまうのです。 リゾート地ならズックで全然OK ですが、都会を歩き回るとなるとちょっぴりファッションにも気を使います。 そういう時、REGAL の靴は、まぁまぁお洒落なので便利です。 もちろん、軽くて歩きやすいので、足は全く疲れません。動きやすさって旅行では一番重要ですよね。 でも、写真もたくさん撮るので、お洒落で素敵に写りたい願望もあります(笑)。
January 11, 2006
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香港旅行の後半に差し掛かり、私は突然体調を崩しました。 胃が重く感じ、吐き気があり、熱っぽく、だるくて仕方ありません。 食欲は全くなく、食べる事が目的であるこの旅行にとって致命的でした。朝、昼と何も食べずひたすらホテルのベッドで寝ていましたが、夜は何か食べなければと思い、外のレストランに行く体力もなかった私はルームサービスを頼みました。メニューは野菜のオリーブ油炒め、野菜スープ、ご飯。ウェイターがワゴンを引いて部屋に入り、食事の準備をしてくれます。見た目は美味しそうなのですが、一口食べただけで私は満腹となってしまいました。 それでも頑張って、白いご飯だけは食べました。 やはり、ご飯は美味しいですね。 私ってば日本人だわと思う瞬間でした。一方、夫は、私のご飯をパチリと撮影した後、広東料理を食べてきました。 私も食べたかった~とは思うものの、実際レストランでもりもりと広東料理を味わえる自信がない私なのでした。健康一番!ですね。
January 9, 2006
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昨日のお料理教室で習った献立をそのまま本日の夕食にておさらいしてみました。*だいこんと手羽先の豆板醤煮(写真)*五目チャーハン*豆腐とザーサイのスープやはり、作るのに2時間たっぷりとかかりました。世の中の皆さんは、やはり夕食の準備に2時間もかけているのでしょうか?私は、くたくたです。明日もお休みで嬉しいです♪ 読書したり、部屋を片付けたりしようと思います。 毎週、3連休欲しいです。
January 8, 2006
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香港で飲茶、ペキンダック、フカヒレに続きどうしても本場で 食べたかったのは、マンゴープリン。 ということで、滞在一日目にスウィーツの名店「糖朝」に行って 来ました。 表参道にも出店しており、2度程行った事があります。 毎回、表参道には人が並び、いつも一時間待ち。 本店、香港もやはり混んではいましたが、店内が広いせい か待ち時間は20分程度でした。 そして、出てきたマンゴープリン! 人生で食べたマンゴープリンの中で一番美味しかった です! 他にも二品注文し、マンゴープリンは夫と半分ずつ 食べました。 一人一個ずつ食べれば良かったと の若干の後悔が残ります。 合計3品食べて、わずか1,300円。 やはり、本場香港は お値段が超お安いです。 また、マンゴープリン、食べたい~!!!と切実に 思う今日この頃です。 表参道店は、しきりがあったりインテリアがお洒落 だったりと素敵な雰囲気ですが、香港本店は、 どちらかというと大衆食堂的な感じでした。 それぞれ、ローカル色を出しているのですね。
January 8, 2006
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初詣に行って来ました。 今年選んだ場所は、柴又帝釈天。 ここ数年間、明治神宮にてお参りしてきましたが、今年はちょっと気分を変えてみたくなりました。 毎年、お参りはお正月三賀日からずらして行っています。 もともと年末年始は旅行に出ていることが多いのが一番の理由ですが、お参りの時期をちょっとずらすと混雑から避けられて便利です。さて、今回もキレイに手を洗い、お地蔵さんのお腹部分をタワシで洗い流しました。 昨年は思いもがけなくなんと2度の入院を経験しました。 今年は絶対に健康に過ごしたいです。 いえ、今年だけでなく未来永劫ずっと健康でいて、病院のお世話にはなりたくありません!!! 厄除けして破魔矢をもらいました。初めて柴又帝釈天に行きましたが、映画寅さんで何度も見た通りの場所でした。 鰻屋やお団子屋、お煎餅屋さんが立ち並び、なかなか風情のある下町です。 ここで、寅さんが、「おい、さくら~」と言っていつも帰宅していたんだ~なんてミーハーな目で見てしまいました(私は、自他共に認める超ミーハー女です)。 実際に、ロケで使ったという草団子のお店もありました。 日も暮れて暗くなってしまいましたが、寅さん像をパチリ
January 8, 2006
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グルメ嗜好の夫は、美味しい味に対して労力を惜しみません。 今回の香港旅行においても、香港市内から電車3本、バス一本を乗り継ぎ、一時間超かけて漁港に行き海鮮料理を食べてきました。 漁港だと、新鮮な海産物が美味しくそしてお安く食べれるのだそうです。漁港に到着すると、海産物が入っている水槽があちこちに並べられ、アウトドア形式のレストランが数店ありました。 どのお店もディナータイムで非常に賑わっています。 水槽の中には、エビ、カニ、シャコ、貝といったものが全て生きているまま入って動いています。 水槽の中身を選んで、注文して、料理してもらうのがこの漁港のレストランでは出来るのです。 早速、夫は、水槽の前に進みシャコやカニを注文し、ニコニコ顔でテーブルに戻ってきました。 気が付けば、ここに来ている客層はほとんどがローカルの中国人。 大人数で食事に来るのが中国の文化(?)なのか、どのテーブルも10人がけの丸テーブルにびっしりと座って、何やら楽しそう。 隣のテーブルにはおしぼりがあるのを見つけ、我々もウェイターにおしぼりを頼みますが、これがなかなか通じません。 そうなのです。 英語が全く通じないのです。 身振り手振りでおしぼりを伝え(最後はお隣のテーブルのおしぼりを指差しました)、在庫切れだったおしぼりの変わりに手洗いお水が運ばれてきました。 お茶も身振り手振りで注文。 何とも印象深いレストランです。そして、シャコが運ばれてきました。 殻ごと食べてみました。 カリカリとしてなかなかグッド。カニも食べてみました。 ここでちょっとした事件が発生。これは、後日、ご報告します。はるばる遠出しただけあって、総じて海鮮料理はなかなか美味しかったです。 しかし、何故か、この夜、私は胃が重くなり、寝返りを打っても胃の痛みは消えず悶々と過ごしたのでした。 そして翌日からは発熱、吐き気、食欲不振、下痢となり、辛い香港旅行後半への幕開けがスタートしたのでした。
January 5, 2006
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香港では、グランドハイアットホテルに宿泊しました。 香港は比較的ロケーションが近くフライト代が抑えられた為、ホテルはちょっと贅沢にしてみたのです。 香港島にあるこのホテル、何ともゴージャスでため息が出てしまいます。 又、結果としてですが、体調ダウンでホテルステイを余儀なくされてしまった私にとって、素敵な部屋でサービスも行き届いているこのホテルでは随分励まされもしました。まず、入り口を入ると両側に大きな階段があります。 私の個人的な意見ですが、ホテルのロビーが素敵であればあるほど、ホテルの内装も素敵なのです。 一歩、グランドハイアットに足を踏み入れた途端、今回の宿泊先は気に入るであろうと感じました。まずは、ロビーにある大きな階段です。 そして室内へ!寝心地がとっても良いベッド♪ 夫専用となってしまった長椅子 すばらしいバスルーム! ここでの半身浴は最高です。 持ってきたファッション雑誌を心行くまでじっくりと読み、疲れを癒し、バケーションを満喫しました。 ホテルの窓からは九龍島が見えます。 夜景を見るのであれば、九龍島から100万ドル夜景と言われている香港島を見る方がベストです。 写真を今一度見て、再び、グランドハイヤットに戻りたくなりました~あぁぁぁ、私のバケーション!でも、働かないと、旅行にはいけないですよね。明日から、気持ちを入れ替えて頑張ります。
January 5, 2006
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今回の香港旅行の一番の目的は食べる事でしたが、その中でも絶対に食べたいベスト3 に入っていたものは、飲茶でした。 実は私はあまり飲茶が好きではありません。 正直、フツーです。 しかし一度台湾を訪れた際、宿泊先のホテルで食べた飲茶には目からウロコが出る思いをしました。 飲茶がこんなに美味しいものとは知らなかったのです。 ということで、今回は是非とも本場の飲茶を!と願ってやまない旅だったのでした。まずは「陸羽茶室」というお店に行きました。 このお店は、香港1の歴史を誇る飲茶の老舗なのだそうです。 店内はレトロ調でかなり小さめでしたが、11時前(はい、朝とお昼兼用でございました!)だという時間帯であるにも関らず混んでおり、盛況でした。飲茶にはプーアール茶が合うとどこかのガイドブックに書かれていたので、プーアール茶を注文。 そして、我々のテーブルにはプーアール茶と共に春巻きが運ばれてきました。 そしてパクリと一口。 パリパリっとした表面の皮と、とろ~りと温かい中身(タケノコ、シイタケ、鶏肉等)が絶妙の味わいを作り出し、それはそれは春巻きってこんなに美味しいものかしら?と思わせてくれちゃう代物でした。気を良くした私達は、更に、エビシュウマイ、チマキ、肉まん、エビ餃子を食べ、満腹となったのでした。 やはり、本場で食べる料理は最高~! 大満足で能天気な夫婦なのでした。しかし、これよりもっと美味しい飲茶を夫は食べたのでそうです。そうです。私が突然、体調を崩し、食欲も不振でホテルのベッドで寝たきり状態になってしまった時、夫は宿泊先のホテルにあるレストランで飲茶を食べに行きました。 そして、一時間後、夫は興奮して部屋に戻ってきました。 「ものすっごく高いレストランだったけど、今まで食べた中で一番美味しかった!!!!」やはり、味とお値段は比例するのでしょうか・・・?このホテルの飲茶も勿論、高級レストランとしてガイドブックには紹介されておりました。 私も食べたかったです。
January 5, 2006
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中華料理には、北京、上海、広東、湖南、四川料理と色々とありますが、食い意地のはっている我々は、今回の香港滞在にてその全てを網羅する計画でした。 その第一弾としては、まずどうしても本場で食べてみたかった北京ダックを選びました。 北京ダックで有名なこのお店は、大晦日の夜賑わいをみせており、あちらこちらのテーブルで北京ダックが目の前でスライスされ、大皿に運ばれてきます。 フライト中に熟読したガイドブックには、確か中国人と日本人観光客がミックスされているお店が美味しいと書かれてありましたが、まさにその言葉通りのお店でした。 ↓今回行ったお店 まずは、フカヒレスープが運ばれてきました。 夫が「高い!」と言っていましたが、気にせず注文してしまった私。 確かに2,300円は高いのですが、どうしても本場のフカヒレを味わってみたかったのと、ご存知コラーゲンをたっぷりと含んでいるのでその美容効果を堪能してみたかったのです。 黄金色をしたフカヒレスープ、とろ~りととろけるような舌触りで美味しかったです。 でも、因みに、気のせいか、今回のフカヒレでの美容効果はあまり見られませんでした・・・何故なの? 次に運ばれて来たのは、本日のメインディッシュの北京ダック。 本場流なのか(?)、ダックの身の部分も皮と一緒にスライスされてきます。 日本で注文すると皮だけの薄~いスライスで、ちまちまと食べるのですが、ここは大違い。 二人で食べきれない量の北京ダック。 何とも贅沢です。 こちらでは、厚切り北京ダックを2個ずつ皮に包んで食べました♪ 非常に満足のゆく北京料理を食べながら、大晦日の夜は更けていったのでした。 ・・・続く
January 4, 2006
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年末年始に香港へ旅行に行って来ました。 お金がないのによく行くものだと我ながら呆れてしまいます。 アリとキリギリスでいうキリギリスの生活です。 意を決して行った香港、前半は本場中華料理を堪能しそれはとても満喫しました♪ 後半になり、信じられない事に私は思いもがけなく体調がダウンし、およそ一日半ホテルのベッドでほとんど何も食べず寝たきり状態を過ごすはめになってしまいました。 グルメの都で食欲不振に陥るのは、全くの悲劇です。 帰国後診療所へ行き、「流行の風邪です」と診断されました。 話はそれてしまいましたが、香港と言えばグルメ! 私達の目的も、グルメオンリーの旅でございました。 とは言うものの、事前にレストランを調べる時間がなく行きの約5時間のフライトの中で、寝ずに頑張ってまるで試験勉強をするかのようにガイドブック数冊を熟読しました。これから、数回に渡って香港旅行記(主に前半)を綴って行きます。 取材レポ乞う期待です!
January 4, 2006
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