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斜めからインドネシアを眺めよう 84眠い。先ほどジャカルタから戻った。日本からのお客様、Sさんとインターコンチネンタルで食事を一緒にさせていただいた。重要な会談であった。今は明らかにできないが、来年早々には、内容がはっきりするでしょう。ちょっと、大きな話です。 この間に、私の身の回りの状況がはっきりしてきている。今後何をすべきか、何をしてはならないかがはっきりしてきた。時期を待つ。
2008.11.30
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斜めからインドネシアを眺めよう 83それらの装置があれば、この会社で、できなかった新しい仕事を順調に増やすことができていたはずだったが、装置がないので、どうしようもなかった。 そのうえ、遅れている間にこの会社の様子が分かってきて、勘違いをしている人ばかりなので、新しい仕事を増やすには、ちょっと難しそうになってきた。今となっては装置が遅れてよかったと思うし、新しく移ってくる従業員も、遅れてよかったと思う。客先とともに、迷惑をかけることは免れないが、少しずつ遅れることによって、期間が短縮されることになる。 新しい製品の立ち上げや、新しい価格の交渉はそれまでに完了すると思う。それにしてはこの会社の全員がゆったり構えている。きっと、大丈夫なのでしょう。12月からこの会社になにかが起こる、そしてそれは、この会社にとってプラスになることだ。プラスとは何かマイナスとは何か、立場や性格によって人の判断は異なることを付け加えておきます。まず、チューブの試作から始めるでしょうが、最初はどんなものか実感してもらうために、私は最初やって見せるだけで、あとはしばらく手を出さない。価格も決まっていないことだし。 http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
2008.11.29
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斜めからインドネシアを眺めよう 82 在庫は一月分作ってあるから、客先に迷惑をかける心配はないと言っていた製品も、装置の移動が一月以上遅れれば在庫も無くなって、客先に納品ができなくなる。客先は、たちまち困ってしまう。 事実、何社からは、在庫を心配する声が上がってきている。ところが、責任者の御二人さん、双方とも自分に責任はないといって逃げている。図面がないから出来ないとか、図面など、何か月以上前にでも、ご本人が請求し、受け取っておくのが常識でしょう。零細企業だから、社長が営業部長に決まっているでしょう。それを、インドネシア人の部下の責任にしている。三方のインドネシア人同士がそれぞれの日本人のことを、“アネ”日本語では“変・”と言っている。私はインドネシア人の気持ちが十分わかる。本当に“アネ”である。 毎日作った分を次の日に使ってしまうという製品がある。ですから、在庫を作ることができない。それの生産は止めることができない。全部の装置を一度に移動すると、二三日生産が止まってしまうから、一部だけ移動させて、それで、試作しサンプルを提出し承認を得て、本生産を開始してから、残りの機械を移動するということにしなければならない。 そういう事情が、客先から何度も、話をされているのだが、どうも、対応できないので、お二人とも知らん顔をしている。困っているのはやはりインドネシア人スタッフである。 今日来るはずだった。装置はやっぱり来なかった。明日土曜日には何台か来るといっている。これも、待つのは無駄でしょう。
2008.11.28
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斜めからインドネシアを眺めよう 8111月27日 やっと、待ちに待った、装置の一部が移転してくる予定だった。先月終盤から5回目の予定日変更であった。今度こそと期待したが、やはりというか、当然というか、また、裏切られた。若いインドネシア従業員も、あきれて笑うしかない。 双方の日本人の交渉人が、いつだ、いつだと日にちを決めてくるのだ。私に直接言ったこともあった。ベアチュカイといって、税関の承認が必要で申請はとっくに出しているがなかなか許可が下りない。しかし、いつ頃許可が下りるだろうと勝手に決めて、その二三日後を移動日として双方が納得して、関係者に予定日が決まった、準備をするようにと言ってくるのです。承認が下りていないのに予想して決めるが、大体一週間後、一週間後、しているだけである。結局、それに振り回されて、一か月以上過ぎた。 私はお客さんには何も約束していなくてよかったと思う。予定日を信じなくてよかったと思う。しかし、何人かの営業インドネシア人スタッフはその都度信じて、客先へ納期について回答し、その都度、客先を裏切っている。気の毒に。移動の予定日を許可が下りてから何日と決めておけば、推測の移動予定日で回りを振り回すことはないし、裏切ることもないのに、まったく、双方の長がこれは自分たちのせいではなくて、ベアチュカイのせいだといっているから、あきれてしまう。 今後、どれだけ遅れるのか、製品の在庫が少なくなってきたらどうするつもりなのでしょうか。先方の社長さん、行動力はさみしいほどないが、プッツンだけは誰よりもすごい。私ならベアチュカイへ乗り込んでいって、じき談判するのだが、彼らには出来ないことだ。 明日、土曜日に全機種が持ち込まれるということになったらしい。結果やいかに。
2008.11.27
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斜めからインドネシアを眺めよう 80逆に店の方はお釣りを用意してない。大きいデパートやショッピングモールではさすがに用意してあるが、一般の店やレストランでは用意をいていない。道端の掘っ立て小屋の店には絶対お釣りがない。客も少ないので、小銭は貯まらないし、お釣りを払うお客さんが多くてなくなってしまったとは思えない。6000ルピアのものを買って、10000ルピア出せば絶対といっていいほど、お釣りが足りない。近所の似たような店へ行って借りてくる。其処にもないことの方が多いので、結局、お釣りがある分だけもらって、現物支給のように石鹸とかトイレットペーパーを受け取ることになる。そのためにお金を準備してあるのではなく、ティッシュペーパーやガムなどを準備してある。ゴルフをやると分かっていれば(予約が原則だから、分かっているときがほとんど)アクア(ボトルの水)やスポーツドリンク500mlを三本は準備する。ゴルフ場に着く前の途中の道端で買う。ポカリは4500×2、水は2000ルピアである。必ず11000ルピアを用意して置きます。15000や20000を出せば絶対お釣りがないからです。ちなみに、ゴルフ場のレストランで買うとポカリが12000水は5000です。プレー中塀の外の店で買うと、ポカリは10000.水が3000です。また、有名スーパーだと、ポカリが3500.水は2000です。だから、ハイパーマートやカルフールなどで買いだめをすることもあります。
2008.11.26
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斜めからインドネシアを眺めよう 79この国の人は、高速道路の支払いの時、前もってお金やカードを準備していない人が多い。支払いゲート前がかなり長い行列になっているにもかかわらず。支払い場所についても、なかなか、手が出てこない、それの連続だから、なお、行列が長くなる。後ろの人も気にならないらしい。もし気になるなら、その人は支払い場所に着いたら、さっと、カードとお金を出すはずです。やはりその人の手も見えるのが遅い。私は、できるだけお釣りがないように丁度のお金を用意し、渡し、領収書だけもらって、さっと、通ります。丁度がない時には仕方がありませんが。どこかにも書きましたが、たくさんゲートがある場所にはウアンパスゲートといって、お釣りをいらない人、ぴったりのお金を用意した人だけのためのゲートです。行列は短いし、通過も早い。当たり前である。しかし、中に、インドネシア語が理解できないインドネシア人がいて、お釣りをもらうためにとどまっている車もある。こちらのデパートでもどこでも支払い場所は、500や1000ルピアの端数を支払わなければならないとき。私は勿論、たとえば91、000ルピアの支払いの時当然持っていれば100.000と1000ルピアを渡す。持っていない時には100.000のままである。そういうとき、店員は必ず、1000ルピアを持っていないか聞く。持っていないというと、本当か?財布を開けて捜せよ。と、言いたいような顔をする。持っていないから出していないということを思わないらしい。というより、インドネシア人は全員が、1000ルピアをもっていようがいまいが、100.000ルピアしか出さないのです。見ているとそうです。店員に聞かれて、始めて、財布の中を捜します。私は、聞かれると、インドネシア人じゃあないぞと、思う。
2008.11.25
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斜めからインドネシアを眺めよう 78会社の向かい側で、ある日本の建機やフォークリフトメーカー、K社の工場を建設中である。つい、二三か月ほど前には、くい打ちのどかんどかんという音と共に油の粒が舞ってきて、車や建物にへばりついた。それば終わって、建物の建設が始まった。完全の雨季の今、当然、毎日のように土砂降りになる。工場建設現場からは赤茶色の粘度のような土が掘り起こされ、どこかへ搬出される。インドネシアのダンプカーには積載の制限などない。積めるだけ積んで、勢いよく現場から出てくる。土を大量に道路にまき散らしながらである。これは、向かいの現場だけではない。どこの建設現場でも同じである。乾季なら土埃もすごいが、アスファルトにぼこぼこと盛り上がった塊によって、道が凸凹になってしまう。 今は雨季、赤い泥の川になる。車は泥だらけになってしまう。毎日洗っても毎日泥だらけになってしまう。それも、青い車が真っ赤になってしまう。インドネシアの人はその状態があまり気にならないのか、毎朝、家を出る前に車を洗っている。だから、朝のMM2100工業団地の入口のゲート前の行列に汚れた車はほとんどない。日本人が乗る車は運転手が必ず洗車や点検をするのは当たり前なので、ピカピカしている。通勤に自ら運転してくる私の車は例外的に汚れている。支払いゲートの数台前から、窓を全開して、肘を出しているので、誰が見ても日本人と分かるし、インドネシアで一台しかないと思うが、初心者マークを付けている車は私の車と多くのこの工業団地の人は知っている。
2008.11.24
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斜めからインドネシアを眺めよう 77町中、ごみ捨て場だから、町中にハエが大量発生している。田舎はもちろんだが、ジャカルタでも外なら同じこと。ホテルの奥やショッピングモールの奥には,さすがにいないが、そのすぐ外や、そこのレストランにはちゃんとハエが来ています。ハエの大軍を種類の多さを確認できる最適な場所はPasarパサールです。一般的にはどこの小さな町でも開かれる朝市です。そこら辺りにいるインドネシア人なら誰でも場所と開かれる時間を知っています。市の手前や前の道路に落ちている食べ物が人や車につぶされてへばりついている。それを見えなくするかのようにハエが覆っている。中へ入れば、おびただしい数のハエさんが出迎えてくれる。魚、肉、果物には当然だが、野菜や穀類にも行き場を先に他のハエに奪われたハエたちがたかっている。席が空けば魚の方行くために待機しているのでしょう。レストランにハエ避けは必需品です。ハエ捕り紙をつるしてあるのを見たことはない。多くはローソクを使う。効果のほどは全く信じられない。そのローソクの熱や煙やにおいでハエが逃げる気配は全くないからだ。インドネシアのどの誰が最初に使いだしたのでしょうか、きっと、奥深い歴史があるのでしょう。それにしても、効果はないと思うのだが、どこのレストランでも、席に着くと置いてあるローソクに転嫁してくれる。割り箸を立てて、それにハエが好きなにおいの粘着液をたらして、それに止まったら動けなくするという手段もよく見る。ゴルフ場のオープンテラスなどでよくつかわれるが、これも、ハエがどんどんくっ付いてくるのを見ながらの格別な一時の食事を楽しむ。風流である。 http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
2008.11.23
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斜めからインドネシアを眺めよう 76 以前、蚊やネズミについて書きましたが、今回はハエの話です。会社のわたしの事務所の机の周りにはいつもハエが舞っています。 なぜか、気をきかせてくれたのでしょうか、脇に湯沸かしポットが置いてあり、カップが伏せて置いてある。会社に一日中いる日にはそのポットのお湯を空にしてしまうくらい、常に水を補給しています。 それはそれで、いいのですが、そのポットのお湯出し口でハエが休憩していることが多い。また、伏せてはあるがカップの上でも休んでいる。場所を右から左に1.5mほど移動しても同じことです。私の顔にも止ろうとします。事務をしながらハエを追っ払っています。こちらでは有名なバイゴンという蚊やゴキブリをやっつけるスプレーがよく使われています。しかし、ハエには効かないようです。その薬をかけられても、雨にぬれたとしか彼らは感じていないかのように悠然と私の周りにやってくる。もう一回かけてみろ、と、言っているよう。 コーヒーを自分で入れて飲むときがたまにある。ハエがすぐにやってくる。飲み終わるまで目を離せないし、飲み終わって、置き場所に返せばすぐにハエが残りのコーヒー滴に集まってくる。途中で席を離れる場合は紙で覆いをするが、うっかり、忘れると、カップの周りにハエが集まってくる。中には泳ぎだすやつがいて、最後は溺れて死んでいる。 事務所でもこうだから、一般的道端や普通の家ではすごい光景になっていることが多い。
2008.11.22
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斜めからインドネシアを眺めよう 75インドネシア人の紙幣の扱いは、日本人と大きく違う。きちっと折りたたむ人はすくない。高速道路でお釣りをもらうとき、早く渡すようにお釣りを準備してある。500ルピアが含まれている場合は、他の紙幣でクシャクシャにつつんである。私は運転しながら、もらって、それを開いてお札とコインに分けて、お札はまっすぐに伸ばして置く。それが、面倒で仕方がないことは当たり前だが、クシャクシャは簡単に戻らない。それの繰り返しだから、お札はどんどんクシャクシャになる。インドネシア人はお釣りをもらってどうするかというとそのままにしておく。お札とコインをわけないし、お札だけでも、握って、クシャクシャにしてそこらへんに置くか、ポケットに押し込む。出して使う時も丸めたまま差し出す。広げて何枚かまとめて出さないで、丸めたものを何個か差し出すという感じである。さすがに、ジャカルタのデパートやショッピングモールではそういうことはないが、地方ではレジから出てくるお金でも、もう、しわくちゃである。伸ばしようがないので、嵩張ってしょうがない、そのうえ臭い。 紙幣にメモをすることは普通で、数えて仕分けておく場面では、ホッチキスで束ねることも普通だ。 それから、もうひとつ、これは、汚れたお札とは関係ないが、お札の数え方である。インドネシア人は三枚単位で数える。不思議である。三がいくつあるかを数えて三倍する。百枚なら33回と余り1枚ということです。指を器用に使って三枚ずつはじく。銀行でも両替所でも計数機があっても、その数え方で確認してみせる。こっちは見ていて不安になるが、こちらの人は当り前で慣れたものである。 もうひとつ、お札に関して、レバランの時、日本のお年玉のように、小遣いを子供たちに渡す。その時のお札はピン札を準備する。出稼ぎに都会へ出てきた若い人たちの多くはピン札をもって故郷に帰り、弟や妹に小遣いを渡す。 本日のルピア 127Rp=1円でした。我慢できずに10万円をRpに替えました。
2008.11.21
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斜めからインドネシアを眺めよう 74ジャカルタが一番ひどいが、東シナ海に面する大きな都市はどこもひどい洪水になる。原因は雨季による雨、かと思えば、そうではない。それもあるが、主な原因は満塩による海水の逆流である。毎日、洪水になっては引き、また、洪水になる。ジャカルタ北部は、深さは30cmくらいです。低い土地に水が注ぎ込まれるように溜まり、他より50cmほど高い場所には水はたまらない。このところ毎年、繰り返しているが、公共では排水機能をつくらない。なるがままにしてある。民間は、特に、30年ほど前に進出した日系の工場は、周りの1mくらいの土手で囲い。排水ポンプも備えてある。その影響で、一般の人が住む周りは、水がたまりやすくなっている。変な話である。空港への高速道路も、私のHPに紹介しているように、毎年、雨季に洪水が繰り返されている。排水ポンプを増やして対応していたが、排水した分の海水が自動的に流れ込んでくることを防げないのでまったく洪水は解消されなかった。現在、やっと、急ピッチで道を1mほど高くする工事が行われている。これで、多分、洪水による、通行止めはなくなると期待しますが、どうでしょうか。洪水の様子はほとんど毎日テレビニュースで見るが、がけ崩れの犠牲者は多いが、洪水の犠牲者はほとんどない。堤防の決壊や氾濫での洪水ではなく。ジワリと水面が上がってくる水たまりの大きなものなので、大人も子供も、恒例行事のようにあっけらかんとしている。そんなインドネシアの状態だから、今日はついに126ルピア一円になった。1998年以来である。今が、インドネシア観光の大チャンスです。何もかもが得した感じを味わえるでしょう。
2008.11.20
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斜めからインドネシアを眺めよう 73鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの発生は現在、唯一で最大なのが、インドネシアです。最近はインドネシア国内であまりニュースとしてとりあげられていません。ニュースがあっても、扱いは非常に小さい。テレビでの報道は、ここ、半年ほど見たことがない。日本人向けの新聞“じゃかるた新聞”でも、たまにしか扱っていないが、インドネシア新聞に比べれば、深刻度を強調している。最近、また、タンゲラン方面で、15人ほどが感染した模様、死者が100人をはるかん越えているが、その情報もつたわってこない。診断ができるジャカルタ周辺、ジャボタベックいっている地域では、鳥フルの診断は何のかできるらしいが、インドネシアの他の地域では、診断ができない。多くの人がなくなっても、何が原因で無くなったのかわからない。鳥が大量に死んでも、償却や隔離はしないで、何ごともなかったように市場で売られる。日本人の食の安全についても考え方は、まったくインドネシアでは、どうでもいいことである。地滑りや洪水、交通事故、さまざまな病気が原因で、平均余命は70にはなっていないと思う。そのためにも、子供を多く生むという説さえある。先日、結婚50年(金婚式)のお祝いが盛大に行われている会場に出くわした。何の祝いですかと聞いたら、夫婦とも70歳以上で、これは稀なことだと、自慢げに話してくれた。 マナド タンココ タルシウス(ミグミーメガネザル)の情報はhttp://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0041.htmlでどうぞ
2008.11.19
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斜めからインドネシアを眺めよう 72 毎週日曜日、朝早く6時前から、ジョギングをする人が、どこからわき出てくるのか、あちこちの広場に集まってくる。何千人という数である。運動するなら、家の近所でそれぞれがやればいいと思うのだが、多くの人が集まらないと寂しいらしい。 どこのゴルフ場の傍にも、広場と人いとりつけ道路があるので、どんな、山の中のゴルフ場でも、行く途中に、危険なほど多くの人が集まっている。真面目に、真剣にトレーニングという人はほとんどいない。私がメンバーのジャバベカゴルフでも7番ホールの脇の広場に千人以上が集まるし、そのまわりも広い道があるので、其のまわり半径500mくらいの中で、三々五々、走ったり、バドミントンをしたり、サッカーボールをけったりしている。日本のお祭りの屋台のようなカキリマも商売のチャンスとばかり、たくさん出てきている。ワッペンやシールを売ったりおもちゃや風船、綿菓子やまである。カセットプレーヤをもってきて、大音量で、存在を誇示しているグループもある。10時過ぎには解散してしまうので、7時頃ごろアウトから出れば、その賑やかさに会うが、インから出た時は、7番は10時を過ぎるので、閑散として、運転の練習をしている車やバイクが数台残っているだけになる。結局、一週間に一回、人が集まりたいのです。土曜日も午前中は学校へ行くので、家族で行くには日曜日しかない。個人個人が、ジョギングをしたいというわけではない。バイクに二人乗りでやってくるカップルも多い。その人たちは、その賑わいから、ちょっと離れた木陰などに座っている。そして、賑わいが終わっても、残っている。
2008.11.18
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斜めからインドネシアを眺めよう 71装置の購入の話を私が提案したのが一年前、交渉の仲介をしたのが、9ヵ月前、その時の目標移転時期は8月末だった。 遅れに遅れて、やっと、10月末に一部移転の話が決まったという情報が知らされた。それから、11月6日になり、12日になり、18日になった。明日である。それが、今日になって、27日に全部移動してくるという話になった。しかし、これは100%あり得ない話、在庫生産の関係で全部一変にはできない。これを話すほうも、信じるほうも、状況を知らない。 もう、狼少年も顔負けである。インドネシアといえばインドネシアですが、直接、連絡を取り合って、確認しあっているのは、インドネシア人ではない。それでは何人でしゅうか。ベアチュカイと言って、物を売る許可を出す役所の許可が下りるのは今月20日過ぎになると、先方の申請したインドネシア人スタッフから、私は、先月15日ごろ聞いていた。だから、話が通じていないで、通じていない話を連絡されて、振り回されていたにすぎなかったのもしっていた。途中のいつ来るという話は、私は全く信じていませんでした。水を差すようなことを言うのは止めて眺めています。27日が本当であることを半分期待しています。 今日、夕方の先方インドネシア人担当者からの情報では、18日に許可をとれて、20日には一部の移動は可能になるということだった。 仕事の引き継ぎがぎりぎりになってきて、難しい綱渡りをしなければならないことを関係者は分かっていると思うが・・・。こんな曖昧な世界にいて、お客さんに約束できることは一つもない。
2008.11.17
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斜めからインドネシアを眺めよう 70 若い女性は小食である、特に田舎から出てきた女性はそうである。だから、小ぶりでスタイルが大変よい。日本人の男性が日本人の女性にない魅力を感じるのです。肌の色も浅黒く健康的にも感じるのです。カラオケの女性は例外だが、一般の女性は恥ずかしがり屋で口数もすくなく、表情は素直そうだが、少し慣れて、親しくなると、表現の仕方が口を大きく動かし、体全体になる。喜怒哀楽の顔の表情が、私から見ると変化が大きくなる。それらは、すべてが、違和感というより、新鮮に感じられる。それが、二十歳を過ぎたころから、そんな栄養が豊富な食事を大食していないと思うのだが、なぜか、ぶくぶく太りだす。特にお尻が大きくなる。次にお腹が大きくなる。胸は元のままか垂れてくるので、上から下までが円錐型、メガホンのようになる。また、そうなるともうパンツははけない。服装がずんどうになるので、なお、そう見える。そういう人たちは、ジルバブを巻いて、ずんどうの服を着て集団で動きまわる風景は、インドネシアの風物詩といいましょうか。あまり見ないように眼をそらします。どうして、こうも揃ってみんなブクブク太ってしまうのでしょうか。子供をたくさん産んで、自分はやせ細ると思うのだが、逆である。 一説によると、男性、夫の責任だという。女性に避妊薬ピルの服用させ過ぎだという。
2008.11.16
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斜めからインドネシアを眺めよう 69インドネシア人は小食である。特に若い女の子は小食である。レストランなどに皆さんを連れていくと、大体、一品料理をそれぞれが頼むのではなく、いくつかの種類の料理を何人分といって皿に盛られて出てくるので、それぞれが、そこから適当に自分の小皿にとって食べる。たとえば、ご飯と、五種類の料理を10人で食べようとする場合。五種類の料理は二人分ずつ頼めば十分である。気を利かせて、足りないだろうと思って、三人分ずつ頼めば完全に余らせてしまうことになる。それも、皆さん、十分、この機会のためにお腹を空かしてきていてである。インスタントものの大きさは日本の三分の二の大きさである。カップラーメン、袋のインスタントラーメン、ものすごくたくさんの種類が売られている。すべて小さい。ビッグとかジャンボとかいった、多めのものも売られていない。インドネシア人にはそれでちょうどいいのです。日本から土産にインスタントラーメンを持ってきて、食べてもらうと、おいしいおいしいといって食べてくれるが、必ず食べきれずに、伸びてしまった面の残りを食べてちょうだいといわれるので、あらかじめ、三分の一ほど自分が食べてしまってから、インドネシア人に食べてもらう。日本にいるインドネシア人、特に女性には、インドネシアからインドミーやカップ麺を土産に持って行ってやると喜ばれる。味も懐かしいが、量が手ごろだからです。
2008.11.15
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斜めからインドネシアを眺めよう 68インドネシアの牛たちは気の毒なほど痩せている。日本の牛と比較するとげっそり痩せているといってもいい。インドネシアのいたるところで飼われていて、野原があれば放牧されている。食用の牛である。薄茶色である。工業団地内のも、私が住んでいるインドネシアにしてみれば高級分譲地でも、牛は周りからやって来て広場で食事をしている。ヤギも同じである。其処らあたりの雑草を主食としているのでしょう。太れない。そしてそのまま体が大きくなって売られていく。車に満載にされた牛たちはすべて、首からだらっと皮膚が垂れ下がっている。肉が付いていない。腰骨も妙に出っ張っていておしりの肉は引っ込んでしまっている。太らせる為の飼料を与える資金がないのでしょう。人間の残飯もないのでしょう。トウモロコシの多くは人間用で牛用にはならないのでしょう。インドネシアの牛の肉は固い、そして、油が非常に少ない。人間が食べるには口の運動になる上に脂肪が少なくダイエットをしている人でも抵抗なく食べられるので健康的には優れているかもしれない。雑巾のような内臓の肉や骨の周りの肉が骨ごと売られていたり、日本のスーパーではみられない姿で全ての部位が売られたりしている。捨てたり、他の家畜の餌にしたりしないで、全てを人間様が食するのです。
2008.11.14
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再び、できるだけ毎日、投稿することにした。 以前のエッセーは http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/の一番上に書いてある、”続きの別冊”にまとめてあります。 また、よろしくお願いいたします。毎日、追加の写真は http://blogs.yahoo.co.jp/enplaind こちらでどうぞ。
2008.11.14
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斜めからインドネシアを眺めよう 67昨年の一年目は外国へ出てビザを収得し、入国をしなければならなかったが、二回目から五回目までは国内の住んでいる場所の一番近いイミグレで更新できる。二年目に入ったので、カラワンの町中にあるイミグレへ行って、ワーキングビザと身分証明(KIMS)とマルティリエントリーパーミットの更新手続きをしてきた。着くと会社が頼んだエージェントが待っていた。空いているので、待ち時間はほとんどなく、写真撮影とサインを済ませ終了。5分もかからない。一週間以内にエージャントが会社へ届けてくれることになっている。 カラワンの町は久しぶりでした。三四年前にはマリアさんがBNIという専門学校に通っていた。学校の友達と催し物に出かける送り迎えをしていたので、よくいったものでした。ジャカルタ特別州、ブカシ県、カラワン県と東に並んでいます。コタ、カラワンは若者の街です。旧市街地は昔ながらのごちゃごちゃした臭い、汚いところですが、バイパス沿いにできた新市街地は官公庁や学校が新たに作られ、催し物広場やスポーツ公園などがあり、洗練された、若々しい雰囲気の町です。ブカシほどには周りに対して警戒する必要はないような気がしますが、どうでしょうか。インドネシア人と結婚した日本人が多く住んでいます。各工業団地に通うのに便利だし、インドネシア人の奥さんも過ごしやすいからだと思います。
2008.11.13
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