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1477 風邪を引いてしまって、頭がボーっとしていて、なにもしたくない。果物を買って、夕食代わりにした。パパヤとナンカです。どちらも100円くらい、一回では食べきれない。それぞれ三回に分けて食べる量だ。オラン ピンギランと言って、道端でお金をちょうだいと言っていたり、仕事をちょうだいと言っている人たちのことです。路上生活者も入ります。ピンギルというのは脇という意味です。ピンギル ジャランというのは道端という意味です。道端で何かを求めている人だから、オラン ピンギランと言います。トラックから砂を下している人は。道端でマイスコップやマイツルハシを持って。これと思うトラックを待っているのです。高速道路から出てきたり、入ったりするトラックを待っています。自分が必要だと判断したら、速度を落としたところで荷台によじ登るのです。行く先で荷台から下ろしたり、逆に積み込んだりする仕事をせしめます。ドゥマン ブルダラーDemam Berdarah(高熱の血液)デング熱です。年中、どこかで流行しています。ニュースはスマトラのパレンバンです。スンガイムシ(ムシ川)は雨季の今、氾濫が恒常化します。空から見れば川幅が三倍以上になっているでしょう。その流域の家は高床式になっています。幹線道路は土地より2Mほど高く盛り上がっています。水が氾濫しても交通に支障がないようにするための策です。各家にはその道から、木製の橋が掛かっています。そして、その家の周りは水が満ちています。大量のゴミが浮かんでいます。ボーフラの養殖をしているようなもの、デング熱が流行するのも当たり前、何人かの子供が亡くなっています。 ラフィは陽性でした。何人かは知らなかった、関係なかったということで、解放されているが10人ほどまだ、取り調べ継続中だ。あれだけ人気があって好青年なのに、なぜ、こんなことになったのか、魔の手が忍びよったというしかない。何もしなければいいのに。 道端 人並み 果物
2013.01.31
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1476 相変わらずインドネシア各地で洪水やがけ崩れが起きている。犠牲者も出ている。がけ崩れなどは、当たり前にどこでもある。危険区域の指定などは、意味がない、きりがない、調査などはしても意味がない、無駄である。そういう災害は仕方がないと思うしかない。しかし、大都市の洪水については、仕方がないでは済まないはず、ジョコウィさんもユドヨノさんも、頭が痛い問題である。どうにもならないと、内心では思っているのでしょうが、何とかしますと言うしかない。チビトゥンからチカラン方面に、日本でいえば、国道一号線を走った。このあたりは、ここ、二三日、雨が降っていないのか、大部分の道路は渇いていたが、水がたまった場所は蒸発までまだ時間がかかるのでしょう。そこここで水たまりができていた。もう、あきれるばかりだが、道の穴ぼこは日増しに大ききなり、繋がってきている。惚れた場所の砂利が研磨剤の役目をして、面でアスファルトがはげ出している個所も多くなってきた。 チカランの出口の高架橋の橋脚に最近、書かれた文字です。交通安全とチカランは清潔で綺麗で安全な街と書いてあります。ジャディカンとは、他動詞で、“そうする”という意味です。ジャディラーとは命令形で“そうしましょう、そうしなさい”という意味です。だから、まだ、そうなっていないのです。その通りです。ゴシップ ゴシップ Raffi dkk pakai narkoba jenis baru ラフィという今インドネシアで一番テレビ出演時間が長い、モテモテの男性タレントである。ユニ シャラーとの仲は、有名である。17人が彼の家でナルコバ(麻薬)パーティーをした。カプセルに入った新種のナルコバをジューズ、ソーダに溶かして飲んでいたという。彼の他に有名な女優や歌手、政治家も含まれているという。かなり、テレビ界、芸能界はショックを受けることでしょう。バラエティや歌番組の司会を掛け持ちしていたので、その代役を起用するのが大変だと思う。まさか、何故彼が、という感じがする。残念 酷い ゴシップ
2013.01.30
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1475 円安が進んでいて、外国で暮らす私にとっては、対Rpでも値下げになっているので、暮らしがちょっと難しくなっている。半年前には120Rp=1円だったが、現在は105Rp=1円くらいになっている。間もなく、100Rp=1円になってしまう勢いです。約20%の下落になる。そこで、Rp預金を多くした。この状態でくい止めるためである。装置の購入はRpでしているので、もろに、響いてくる。日本から輸入すれば、ドル建てなら、当然、20%近く値下げになるのだが、日本からの価格が元々、2倍も3倍もするのだから、20%下がったところで、日本製に変えようとは思えない。やはり、現地製を購入するしかない。海外へ生産拠点がどんどん移っている今、円安にして、誰がどれだけ、利益を受け、利益が増えるのでしょうか。輸出企業は、明らかに競争力が大きくなる。円で売っていたものが現地通貨に換算すると値下げになるからである。微妙な価格に違いで顧客が少なくなっていた業種は状況が改善されるでしょう。日本から輸入する原料価格はRpでは安くなるが、今や、これも、日本から輸入するとそれでも高いので、日本以外の国から輸入する方が安いのには変わりはない。例えばシンガポールとかタイからです。日系企業のほとんどが日本以外で生産しているので、日本メーカーの品番でも、海外で調達できる原料が多い。そして、日本が輸入する製品、商品は逆に現地通貨やドル建てで買っていたものは円では高くなってしまう。安部さんはそれが狙いなのでしょうか、高くなるということは、インフレになるということ、デフレから脱却することになると思っているのでしょうか。単に物価が上がるだけで、庶民の暮らしは厳しさを増すだけです。庶民の利益にはならないでしょ!それとも、二三年後に給料が上がることを目論んでいるのでしょうか。とにかく、何故デフレから脱却することがいいのか、円安にすると、旦那いいことがあるのか、短期的、中期的、長期的な日本経済の改善状態を示して、誰がいつその恩恵を受けることができるようになるかを説明してほしい。それと、未曾有の赤字、借金地獄からいつ頃、どういう過程で抜け出せるのかも国民に分かるように丁寧に説明してほしい。それとも、実は、ずるずる延ばしていないで、早く破産状態にしてしまえば、立ち直る時期も早まるという設計なのでしょうか。それなら、私は賛成ですが、それならそれで説明をしていただきたいと思う。 EJIPの裏の入り口から朝も通勤風景、横の細い脇道からも数珠つなぎでバイクが入ってきている。写真を撮るために、前を少し開けているが、普段は、もっと接近している。私の車の後ろもバイクが詰まっています。 会社からEJIP方面の風景、西向きです。経済再生 国土保全 借金地獄
2013.01.29
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1474 デング熱やマラリア、蚊が媒体になっている病気は普通にある。蚊に刺されないように、気を使わなければならないのがインドネシアです。蚊取り線香を使っています。10時間持つ、トグロまきが長いものです。必需品だと思っている。雨季でも乾季でもあまり関係なく、蚊は、うようよ出てきます。中流階級以上の家には必ず窓や扉に網が付いています。私の家にも、すべての窓、扉に網が付いています。鉄格子は色々な模様でやはり付いています。 蚊の話ですが、それでも、隙間があって入ってくるし、人の出入りの時も入ってきます。しかし、家の中で蚊に刺されるのは避けたい。入ってこないように、あるいは、出て行ってもらうように、死んでもらうように、アンチ ニャムックを使う。スプレー、マット、そして、蚊取り線香。私が一番効果あると思うのは蚊取り線香です。朝、家を出る時に点火して部屋の真ん中に置いておく、私が家にいない間に、入っていれば居なくなるように、そして、入ってこないようにである。 前置きが長かったが、その時に神経を使うことは、二つくっついている線香を剥がして二つにする作業です。神経を相当使う、折れてしまった時の精神的ダメージは非常に大きい、がっかりしてしまう。折れてしまえば、10時間は持たないし、蚊取り線香を取り付ける器具(名前は何というのでしょうか、蚊取り線香スタンドでしょうか)にも一部分は取り付けにくくなるし、最後まで消えずの燃えてもらうことも難しくなる。 外側から、回すように、話してゆくが、持ちあげすぎると折れてしまうし、部分的にくっついている強さが違うにで、力に入れ方が難しい、中心へ近付くにつれて、次第に難しくなっていく、最後に真ん中の卍になっている部分がうまく離れた時、達成感がある。これで、今日も、蚊取り線香が一日持つなと。うまく、離すことができるかできないかは、健康のバロメーターでもあるような気がする。 ゴルフで私はパーオンではなく、ボギーオンを狙う機会が多い。それも、ピッチングか」サンドウェッジでである。多分、70%以上は満足をする。一応スリーオンをするからです。しかし、残りの30%近くは、ダフッたり、トップしたりする。大体、三回に一回は失敗をする。フルスイングに近い距離の時には、ほとんど、失敗しないが、中途半端に距離を合わせようとしたときに失敗する確率が高い。ダフッて、チョロった時の精神的ダメージは非常に大きい、折角、ここまで来ているのに、一打、余分に打たなければならなくなったし、その上、次の、もっと近いショットが失敗する確率も高くなる。そういうことを全て承知したうえで、冷静に、冷静にとプレーをしているが、それでも、失敗を繰り返す。他の人からは、またやってくれた、という、妙な含み笑いのような、気持ちが伝わってきて、それも、悔しい。がっかりである。自分が不甲斐なく思う。うまくいくか行かないかが、やはりその時の体調のバロメーターのような気がする。 夕方、18;00頃の退勤風景、 ビンタローの落ち花。ショック ダメージ 落胆
2013.01.28
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1473 アルジェリア。申し訳ないが、地図で確認しなければ場所を知らなかった。ナイジェリア、アルジェリアはアフリカにあることしか知らなかった。あんな所まで日本人を始め外国人が行って、仕事をしているのですね。改めて、日本人の技術が求められていると感じた。とてもじゃないが、私は、そこまで行く気にはなれない。会社の考え方と本人のやる気がそこまで行かせているのだと思うが、それにしても、すごいところまでいっているのだな、行かされているのだなと思う。安全に関しては、当然、過ぎるほどの意識と実行をしているのだと思うが、今回の事件に巻き込まれたことは一体誰が責任を取るのでしょうか。会社でしょうね。どれだけの金額を遺族や生存して帰還した人たちに渡されるのでしょうか。結局、その金額が、責任の大きさの裏付けになるのでしょうね。それと、気になることがある。彼らはどんな契約で言っているかです。正社員のか、嘱託や契約なのか派遣なのか、である。それによって、保証をどこがどのくらいの金額で何%ずつ負担するのかなど、問題が生じる。そうなれば、日揮の雇用形態、出向者の待遇などに批判が出る可能性もある。全員が正規社員なら、それなりの評価はされやすいと思うが、そんなことはない現在の雇用形態でしょう。その点、私がいる環境は天国のようなものかもしれない。なんだか、申し訳ないような気がする。何度も言うが、NHKの安全情報?今でもやっているのでしょうか、NHKの海外放送は全く見ないので知らない。見ていた数年前には、最後に、必ず、「自分の身は自分で守りましょう、が、基本です。危険な場所には近付かないようにしましょう」全く、おっしゃる通り、ご尤も、お恐れ入ります。という、気分だった。まったく、意味がない内容だと思っていた。時差がありすぎる内容だったし、今頃、起きて仕舞ったことを行っても仕方がないでしょうという気分だった。とにかく、私が想像できない世界の話だと思う。危険がいっぱいの場所に出かけて、他人のために、他国の為に仕事をしている方は大勢いると承知している。どこにいても、思わぬ事故や事件に巻き込まれる可能性はある、日本にいるより確率は高いと思う。自分の身は自分で守りましょう、などと、いい加減なことは言えない。ただただ、何事も無く、無事に職務を全うできることを望むだけです。 写真がない時の孫頼み派遣 契約 現地採用
2013.01.27
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1472 日本人の私から見ると、大丈夫かのと思うコマーシャルを流している、不思議な飲み物、OTYA、MIRAI、日本茶とは全く異質で、違う飲み物だが、伝統的な日本のお茶の味と宣伝している。インドネシアには従来からある紅茶の甘ったるい飲み物、SOSROというものがある、これは、私が赴任した17年前に既にあった。そして、それはレストランの飲み物のメニューにソフトドリンクやコーヒーと同じように乗っている。道端のテントレストランやワルンでもメニューの一つになっているほどポピュラーです。これはガラス瓶のポトルです。また。この数年前にNIIという、似たような味の飲み物が発売された、TEE HIJAU(緑のお茶)という表示があるし、緑のお茶の葉っぱの写真がボトルに印刷されている。しかし、どちらも、緑ではなく、紅茶の甘い飲み物である。日本のお茶のようとは、言っていない。こちらは、ペットボトルになっている。そして、半年前ほどに新発売のMIRAIは、“がんばって、がんばって、お茶は、がんばってを作る”、と言って、宣伝している。“日本伝統的な味”とも言っている。残念ながら、前の二種類のインドネシアらしい、甘い茶色のお茶と同じ味である。私には違いが分からない。インドネシア人は日本人も同じお茶を飲んでいる、日本の伝統もインドネシアの伝統も同じだと思うでしょう。茶色の甘い水を緑茶と言ってはまずいと思う。なぜ、がんばってと言って、宣伝しているのでしょうか。会社の日本人の幹部が何かの書類を置き忘れたまま、客先へでも、車で出発してしまったのでしょう。若い、インドネシア人の社員が、それに気が付いて、書類を届けようとする、鉢巻をして、がんばって、が入る。走りだし、オジェックに跨り、車に追いつき、日本人に書類を渡す、という流れのコマーシャルです。残念ながら、インドネシア人には全く受けていない。話題を持ちかけても反応が全然ない。 売れているのでしょうか。どうでしょうか。 インド洋と駿河湾の奥の違い。パンガンダランと用宗の海岸です。私にとって、どちらもスルガSurgaです。 茶色 甘い まずい
2013.01.26
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1471 知らないの?のインドネシア版です。祭日でした。ムハンマド(モハメッド)さんの誕生日だと思うが、私に身の回りの若者に、Hari ini hari apa? Tahu?ハリ イニ ハリ アパ?タウ?(今日は何の日だ、知っている?)と聞くと、Hari kamisハリ カミス(木曜日)と答えてくれる。Hari ini hari rayaya? イニ ハリ ラヤヤ?(今日は祭日でしょ?)と聞くと、tahu タウ(知ってる)という。Karo begitunya kenapa hari rayaya?カロ ブギトゥニヤ クナパ ハリ ラヤヤ?(それなら、なぜ、祭日なの?)ugaウガ(知らない)という。Hari lahir Muhammadハリラヒル ムハンマド(ムハンマドの誕生日)でしょ、と教えてやる。Kenapa tahu orang Jepan?クナパ タウ オラン ジェパン?(日本人が何故知っているの)lihat calendarリハッ カレンダー(カレンダーを見たから)Kenapa orang Indonesia orang islam tidak tahuya?クナパ オラン インドネシア オラン イスラム ティダッ タウヤ?(インドネシア人、イスラム教徒が何故知らないの?Pura-pura tidak tahuyaプラプラ ティダッ タウヤ(知らないふりをしただけさ)という、bohonボホン(嘘)と言ってやる。本当は知らなかったくせに、そんな言い訳をする。たわいない、簡単な会話です。しかし、日常で頻繁に使う単語が沢山入っています。冗談も入っています。簡単でしょ、接続詞が全く入っていない、これで、十分会話になるのです。 イスラム教徒にとってもあまり重要な祭日ではない様子で、ムスジッドでもこれと言って目立った催しは無い。だから、ほとんどのインドネシア人は今日の祭日が何の日なのか知らない。知る必要もない、休みなら何でもいいのです。http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0051.html私のインドネシア語講座です。辞書ではありません。大分前に書いたもので、ここ二三年は追加していませんが110番まであります。覚えやすいように、エピソードを混ぜながら書きました。現在と書いたときと違う状況になっている場合もありますが、単語を覚えるのには支障が無いでしょう。この講座で一日一項を覚えて行けば100日ちょっとで、インドネシア語に不自由が無くなります。 インドネシアで仕事をする人、インドネシア人の上に立つ人は、このくらいのインドネシア語は使えるようになってほしいものです。 なんという名前の花でしょうか。なんという名前の果物でしょうか。 使う 間違う 覚える
2013.01.25
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1470 ATM機械にカードを呑みこまれてしまった。これが二回目である、一回目は、なんと、ロンボク島にリンジャニ山の麓でした。 レバランの最中で銀行関係に連絡が取れない、どうしようもなくて、レバラン明けになって、初めて、ATMカードを使えないようにしてもらう、ブロッキングをしてもらった。旅はどうしたかと言うと運が良かったことに一万円を持っていたので、マタランに戻って両替ができた。ホテルなどは日本で使っているカードで支払った。 銀行が違ってもブルサマと書いてあるATMなら、或いはVISAなどクレジットカード会社マークが書いてあればどこの銀行のATMからでも現金を引き出すなどの作業はできる。手数料は掛からない。大変便利である。今回は、スーパーへ買い物に行ってそこのATMを使った。私のカードと違う銀行のATMしかなかったので、当たり前のようにそこにあるマシンを使った。カードをまず入れる。ピンを押す、何をしたいか、現金を引き出したい、の、ボタンを押す、受け取りたい金額を押す、貯金からか、借りたいのかのボタンで預金からのボタンを押す。そこまではいつもの通り、ところが、現金が出てこないで、いきなり、カードを入れるように、という、初期の表示に替ってしまった。カードは入れたままでてこない。さあ、困った。また取られてしまったかと直感した。どうにもならない。カードはマシンの奥へ吸い込まれてしまったのです。後ろにいる人に話したら、その人が自分のカードを入れて、入った。通常通りの作業をしてお金を取りだした。壊れていないよ、である。ダメだこりゃ。セキュリティを呼んで、状態を説明したが、彼ではどうにもならない。どうしたかと言うと、ATMに書いてある連絡先に電話した。もうそのカードは、取られてしまったのだから、ATMを開けてもらって、カードを取り戻すには、インドネシアのいこと、掛かりの者がいつ来るか、時間がかかりすぎて待てないし、あきらめて、ブロックというか破棄することを頼んだ、まず、いかけたことは、口座番号、ノモール レクニンである。覚えていない。次に聞かれたことは、名前、これは面倒、なかなか、スペルが伝わらない。何とか、伝わった。生年月日、母親の名前、インドネシアの住所、最後になって。日本人でしょ、という。そうだ、と答えると、日本語か英語ができますかという、日本語ができると、答えると、たどたどしいに日本語で、預金の残高は、いくらですか、いつ頃、最後に使って確認しましたかと、言っているらしい。はっきりしないので、インドネシア語で、もう一度行ってくれと、頼んだら、その通りだとわかって、インドネシア語で答えた、いつかははっきりしないが、一週間前ほどで、残金はいくらぐらいだったと。そうしたら、そうですか、あなたの預金残高は、いくらいくらです。どれかに他の人に使われていることはありませんね、という。当たり前だ、今とられたばかりなのだから。余計なことを言わずに、早くボロッキングしてくれよと、思った。一分ほど作業をしていやようだ、やっと、あなたのカードは使えなくなりました、と言ってきた。今度は、取引の支店のカスタマーサービスに電話して、事情を話し、明日、新しいカードを受け取りにゆきたいので準備をしておいてくださいと頼んでおいた。それから、会社へ戻って、生産が間に合っていない、仕事を徹夜でこなし、十時にMM2100の銀行支店へ行った。可愛い、カスタマーサービスの女性とは顔なじみなので、そんなことはどうでもいいが、準備してくれたあった書類に直ぐにサインをして、新しいカードを受け取ることができた。そこのATMでピンを自分の物に替えて、使ってみた。残高も確認した。これで、普通の状態に戻った。会社に戻って、また一仕事、15;00頃まで会社にいた。やれやれである。家に戻って、徹夜の眠気がどっと襲った。爆睡である。覚めたのが、4:20だった。MM2100からの帰り、チカランの出口、高速道路は、ガラ空きだったが、通常に戻って、本線から長蛇の渋滞、出た後で、多分、事故か故障車が邪魔しているのだろうと思って、そこで、通過しデルタマスから出て会社へデルタシリコン3を通って帰った。こちらが、ガラガラだった。 やられた 何とか 徹夜
2013.01.24
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1469 バンジールbanjir洪水、ジャカルタ最北部のプルイットPuritアンチョールの西、高速道路の出口ならコタ、グロゴールに西の出口、そこから北の地帯です。98年の11月にボーリング場から靴を履いたまま逃げた、メガモール プルイットがある場所です。当時は住宅があまりなったが、現在は臨界のリゾート地を兼ねた高級分譲住宅地になっている。今回のジャカルタ一帯の洪水騒ぎの中で一番、浸水地域と深さが酷かった。金曜日の大雨から四日目になるが、今朝のニュースでは、一帯の水はまだ1メートル以上でした。ジャカルタ中心部のアパートやオフィスビルの地下駐車場はやっと水のくみ上げが終わったようだが、水に沈んでしまっていた車の撤去はまだこれからのようだ。面白いと言っては失礼かもしれないが、浸水した水をくみ出す目的で所有していたと思われるポンプ車(消防ポンプ車のような)が水に沈んでしまっていた。私も10年ほど前にスマンギのアストンホテルの地下駐車場に止めて置いた車が水に浸かりそうになったことがある。スディルマン辺りの地下駐車場は、雨季にはできるだけ駐車しないほうがいい。 ブカシバラットの高速を出た正面、ジャイアントが入っている総合ショッピングモールが面している道より1m以上低くなっている。そこに浸水してしまった。向かいのメトロポリタンは何でもなかった。対照的である。水は今朝になって引いたようだが、被害は甚大、商品は全滅の上に、電気関係の設備のまったく使えなくなってしまったし、陳列棚などの設備のほとんど使えなくなってしまっている、商売再開は一カ月以上先になるだろうとインタビューに答えていた。 雨が降らない日が土曜日から続いていたが、今日の昼過ぎからまた、降り出した。かなりの降りである。水がたまっていなくても、道の凸凹は、どんどん深くなり、多きくなり、数も増える。避けようがないので、ゆっくり通過するしかない。ゴヤンゴヤン(goyann-goyang揺れるという意味)渋滞も日増しに長くなっている。高速道路にも穴ぼこが沢山出来あがっている。 出来上がったばかりの信号、赤が120秒、青が7秒どうなっているの?設定をまだしていないなら、黄色の点滅にしておけば、良いのに。どうも、分からない。 その信号の向こう側、左にある会社、バイクの2012年販売台数が2300台、ヤマハなど日本メーカーが99%以上、この会社、こんなに少ない数を、良く作っているなと感心する。別にハーレーのような豪華特殊というわけではなく、並のバイクである。実を言うとこのメーカーのバイクが走っている姿を見たことが無い、というか、確認したことが無い。 洪水 後始末 再び
2013.01.23
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1468 日本は破綻に向けて突き進んでいる。知っていてやっていることが、無意味で無駄で傷を深くすることで、国民が認めている。馬鹿げている。自民党がやった見直しも、それをまた見直して、元の無駄が金使いに戻してしまうらしい。 国の借金は1000兆円をとっくに通り過ぎている。世界最大最悪の借金地獄に落ち込んでいる。政府は、勿論、公表しているが、このことを国民にことさら知らせていない。強調していない。まだ、心配ないと言っているようです。一時は、時々、財政破綻を防ぐために国債発行を減らそうとした政府はあるが、結局、それは、失敗だとして、すぐに国債証券の大量印刷に戻ってしまった。それを何回か繰り返して今に至っているが、結局、また、大盤振る舞いの原資として借金地獄を深くしてしまうとしている。国民はそれを勧化している節がある。国民の責任でもある。今後、減らす計画はない。どこまで、借金が膨らんだら、減らしましょうというのでしょうか。一年に四十兆円借金を増やしていったら、5年後には1300兆円を超える。そこまで、日本の信用が持ちこたえるのでしょうか、持ちこたえるはずがない。利息が1%としても13兆円ですよ。借金増やさないようにするには借金を止めた上に13兆円払って、1300兆円の現状維持になるのですよ。正気の沙汰とは思えない。日本にはゴミがほとんど捨てられていない、公衆道徳の心得は世界一だ。他人に親切、忘れ物、落とし物をしても戻ってくる。節約を大切にする人が多い。そりゃあ、当然のこと、日本が世界に誇っていいと思う。しかし、政治家に求めているものが間違っているじゃないの?バブルがはじけて、景気は下降する一方、失業者は増え、生活保護を受けている人は増え、一人当たりの所得は減る。失業者ではないが、仕事をしていないで年金生活をしている人が増え、それを支える若者、出生率が減る一方。結婚適齢者の数が減るし、減った数からの出生率も減る。子供が生まれる数は複利での現象である。こんなに日本が、どういう方法で、赤字政治から黒字政治に変換できるのでしょうか。日本の経済学者いや世界中の経済学者さま、シナリオを書いてください。シナリオ通りに、誰かが実行して、借金を減らしていったら、明らかにノーベル賞ものです。そんなことができるはずがない。安部さん、どうか、目先の景気回復を狙って国民受けを模索している今の姿の先に、借金から抜け出す筋書きが描けるなら、公表してください。それとも、破綻をしても仕方がないというシナリオがあるなら、それでもいいから、公表していただきたいと思う。日本がやっていることは、外国にいる私にとっては、無茶苦茶だと思う。アルジェリアの事件は大変気の毒なことです。家族の方々の心中は、想像を絶するほどの苦しみや悲しみだと思う。現在のインドネシアは、イスラム過激派のアジトから武器が押収されたり、指名手配されたりしているが、総じて、穏健派イスラム国家なので、その点、安全だと思う。仕事は関係ないが個人的に世話になっている方が所属している会社です。PT.YAMANIばねの会社です。それて、PT.TRCプリンター用のゴムローラーを主に作っている会社です。EJIPの裏というか、奥の方の狭い入口(出口)の近くです。相変わらず交通量は少ない感じがする。高速道路わきでパンクの修理をしている。タイヤがはじけ飛んだ跡が残っている。空気漏れで徐々に凋んでゆくパンクは少なく、破裂するような、こんなパンクの仕方が多い。どうなる 破産 借金地獄
2013.01.22
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1467 ようやく、始まりが始まった気がする。この会社から初めての出荷をした。時間がかかる、話があってから約三カ月である。私が手掛ける仕事は、話があってから最低出荷まで三カ月くらいかかるのが普通である。今回の仕事も昨年9月に見積もり依頼があったものだった。もうひとつ同じ時期に依頼がったものは、11月末にサンプルを提出してあるが、日本のOKを取らなければならないらしく、未だに返事がない。いつ評価が出るのか、こちらの人にも分からないという。待つしかない。或いは、そんなに急いでいないのかもしれない。そんなものだ。12月中に二点、今月に入って三点、見積もりを提出してある。それらについても、いつ、見積もりについての返事はないし、金型製作依頼がいつ入るのかも全く分からない。それぞれの製品はインドネシアには生産している会社はない、すべてが、すでに書いたように、日本や中国やタイや台湾から輸入しているものである。中には、新しく、提案する製品の部品として組み込まれる予定の物もあって、採用されるかどうかも、分からないものもある。とにかく、来る時は纏めてきたりもするので、なかなか、見通しというか、予定というか、計画を立てることができにくい。それでも、見積もりを出してある製品が、今のままでは装置的に対応できないものもあるので、来ても来なくても、できるように準備をしておかなければならない。来たときに、実はできませんでは、洒落にならない。また、キャパシィティについても同じこと、一杯でできませんでは話にならない。なお一層の増設も考えておかなければならない。新たな投資も視野に入れて準備をする。何だか、余計なことで、やらなくていいこともしそうな気がする。店じまいというか、終わりが見えなくなりそうだ。ブンガ トランペットだと言っていた。なるほどと思うが、本当かどうかは知らない。見通し 不安 これから
2013.01.21
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1466 カラッと晴れ上がったというわけにはいかないが一週間ぶりくらいの晴れ間が時々現れた。今日のジャカルタ、チカンペック高速道路沿いのゴルフコンペの幹事はホッとしたことでしょう。ジャカルタの洪水は引く気配が感じられない、どこかの水が引き始めても、どこかの水位がまた上がり始める。著名人やコマーシャルを流すような会社の社長さんなどが、洪水地帯に、差し入れを持って見舞いに行っている。チカラン辺りでは、大学生が街頭で義捐金を集めていた。TRANS TV“会いたかった、会いたかった、会いたかった、いぇー、ドゥンガン ム”と、ムンチャリ バカットという番組でゲスト出演していた。JKT48。 一年以上前から気になっていて、書きたいことがあった。スポーツ関係で、本人にも関係者、身の回りにいる人たちのためにならないというより、面白くないと思う人が多い、と思う報道を止めた方がいい。二人いる。中畑監督と石川遼選手です。中畑監督については、本人が目立ちすぎて、選手たちが目立たない。そういう監督には選手たちは付いてこないし、監督のために、などとは思わない。監督には向いていないのに、報道陣がちやほやするので彼が調子に乗る。チームの実力は最低なのだから、それは、監督の責任、報道陣は、批判をするべきなのに、逆によいしょみたいな報道をする。間もなく春のキャンプに入る。中畑監督に関する報道が目立つようになる。絶対、チームの為にならない、監督に媚びるような報道は、選手たちに対して罪なことである。 中畑監督は自分が監督にはむいていないということを承知していなければならない、自分が目立っては、率いる選手の為にならない、選手が面白くないと思っていることを感じなければならない。リーダーの初歩の心得を分かっていない。報道陣も安易な取り上げ方をしては、スポーツ界の為にならないことを認識しなければならない。 石川選手に関なする報道について、他の選手は快くお思っていない。他に実力のある玄人受けする選手は大勢いる、デビュー当時の報道そのままに、ちやほやしすぎる。ゴルフ界の報道は、今や彼を無視したほうが、石川選手の為にもいいし、他の選手にとってもいいことだ。成績が戻ったら、また、報道したらいいと思う。彼をサポートする、取り巻き連中も、ゴルフ以外の仕事を慎むようにコントロールしなければならない。今のままでは、彼を短期間でつぶしてしまうことになる。中畑監督については、スポンサーの意思に反するかもしれないが、彼と選手の為に、引いては。スポンサーの為に、石川選手については、彼の為、選手全員の為、日本のゴルフ界の為に、報道は控えめに、極端にいえば、無視をして報道しないようにした方がいい。ちやほやしては彼らの為にならない。 雨季の真っ盛りはランブータンの季節でもある。そこかしこの道端で売っている。 報道 マイナス 無視
2013.01.20
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1465 ジャカルタ近郊、JABOTABEK(ジャカルタ、ボゴール、タンゲラン、ブカシ、カラワン)の洪水による死者は、日本での報道は11人となっているが、これは、ジャカルタだけの話で、周辺の方が死者は多いし、被災者、避難者も5万人以上に及んでいる。死者の大部分は感電によるものだという。そこで、電力会社が感電防止のために一部、送電をストップしている。一番困るのは、携帯電話の充電、バッテリー切れが問題になっている。インドネシアは家庭電話はほとんど普及していない。原因ははっきりしないが、南ジャカルタブロックM近くの変電設備のトランスが丸焼けになり、その影響もある。ここのトランスが燃えたのはこの2年間で3回目だそうだ。日本人の中で一番困るのは、ゴルフコンペの幹事さん。プレー費はプレーを始める前のキャンセルなら、払っても戻ってくるが、一発でも打ってしまえば、その時点で、途中、止めてしまった場合、1銭も返ってこない。ということで、スタートするか、止めるかの決断を迫られる。スタートしてしまって、順調に進行し、無事終われば問題ないが、土砂降りになり、プレーできなくなれば、中止の決断もしなければならない。全員がホールアウトしなければ成立しないのが普通でしょうが、前もって、成立の条件も話しておかなければならない。そして、成立条件を満たさなかった場合は、次回の幹事もしなければならない。何故でしょうか、今週中、チカランバラットのインターからで出る車の数が異常に少ない、ガラガラである。支払いゲートが7か所ある、そこから、2車線に絞られる場所。この先、一旦、4車線になる。また、旧ゲートが壊していなくて、2車線になる。そこを過ぎると、ジャバベカ側左折車線が1、リッポチカラン、イジップ側右折車線が2車線になる。そこまで、支払いゲートを出てから400mくらい、競り合い、割り込みの連続意である。ところが、今は、すいすい、まったく、拍子抜けである。また、高速道路に車の数が少ない。いつもなら、渋滞が酷いので、MM2100からチカランへ帰るときに、国道かカリマランか高速道路か迷うが、今は、チビトゥンから逆方向に戻っても高速に乗った方が遥かに早い、出口の導入路でも100Km以上出せるほど空いている。洪水で、到着が遅れているという理由ではない、高速道路は今のところ洪水はないので、高速へ乗る車がなぜか少ないのです。何かある。考えられる理由は、荷物検査の順法闘争です。残業はしない、検査を厳しくする、ゆっくりする。などで、税関の通過が遅くなり、港からコンテナの出てくる量が極端に少なくなっている。あるいは、トラックドライバーの順法闘争。どちらもあり得ることだ。目的はアンダーテーブルをふんだくりたいことや報酬のアップが狙いだ。あるいは、極端に業績が悪くなった業種があるか、生産調整、在庫調整をしている大企業があって、その関連企業すべてが、それに準じているからでしょうか。本来、昨年中に出ていいる、今年の年間計画が、関連企業に提示していない、大企業があるかでしょう。 異常 予感 胸騒
2013.01.19
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1464 JANTUNG IBU KOTA BANJIR(首都の心臓部が洪水)今週中ずっと、雨が降り続いている。時には、しとしと、時には雷と共に土砂ぶり。ジャワ島、ジャカルタのあちこちで冠水騒ぎになっているようだが、この目で確認はできない。ブカシバラットのインター、ジャイアント付近の冠水も高いところで1m以上に達している。カリマラン川周辺です。16日昼ごろの状況だ。従業員の遅刻も増えている。ジョコ ウィドド、ジャカルタ新知事は、洪水を減らすと宣言していたが、逆に、今期は例年より雨量が多いようで、洪水地域は増えている。そのたった一か所に行って、視察をし、住民を激励しているが、どうにもこうにも、どうしようもない。今日は、首都の心臓部、Jl.スディルマンとJl.タムリンの大噴水、ホテルインドネシア ホテルニッコー、60cm以上の冠水だった。スマンギの交差点、チャワンやJl,パンチョラン、その他、主なものが10数か所以上、タンゲラン方面も酷い。首都が一番ひどく、その周辺都市も交通マヒ状態。 新規のトライをするための金型を作る打ち合わせをするために、私はチビトゥンとチカラン間の一部を走ったが、低い部分で50mから200mくらいの冠水道路を断続的に通過する。その中に、アスファルトに穴があいている個所が沢山あって、突然、がたんと揺れる。バイクは大変、その都度、こけている。江戸時代の日本のように川越の人足の仕事が増えている。冠水した道路は低い地域なので、その手まえから、向こうまで、肩車をしたり、ボートを引っ張ったりして、人やバイクを運んでいる。子供は水浴びをしてはしゃいでいる。それでも、地方では雰囲気はそう深刻ではない。しかし、首都の中心部が、冠水で機能が麻痺ではしゃれにならない。ジョクウィさん、さて、どうしますか?どうにもならないでしょう。2006年だったか、高速道路のチャワン付近が最大三メートル冠水して、一日中、機能しなかったことがあった、その年の状態と似ている。その時は従業員が出勤できなくて生産を止める事態にもなった。有名な予言者が今年の洪水は例年以上に酷くなると予知していたというニュースもテレビや新聞で流していた。ばかばかしい、そんなことをニュースにするなんて、私だって、誰だって、当たり前に思うことをニュースにするなんて、報道関係者の良識を疑う。こんな日に、安部さんが来るという。それでなくても大渋滞のジャカルタ、安部さんが来ることによって、大幅な交通規制が実行される。インドネシアの経済的損失はかなりの額になるはずだ。大迷惑を被る一般人は多いはずである。戦略的パートナーシップ?分けのわからないことを言っていないで、ゴミをなくすことを話し合ったらどうでしょうか。ゴミをなくせば、洪水も半減しますよ。大渋滞 麻痺 恥ずかしい
2013.01.18
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1463 インドネシアへ私が来てから、ずっと、日系企業の現地調達率を上げるお手伝いをしてきた。プラスチックの押出し製品は量が少ない上に、難しいものばかり、それが、ローカルの企業や数少ない先陣を切った日系の押出成型会社ではできない理由だった。それを、私が次々と引き受けていった。その全部が日本から輸入している製品だった。現在、日系の押出し会社で作っている製品のほとんどは、私が作ったものを引き継いでいるだけです。ところが、最近の国産化の依頼品は台湾、中国やマレーシアなど、日本以外から輸入しているものが多くなってきている。それも、少量製品でなく、比較的、大きなロットになっている。以前は日本から買っていたものをインドネシアではできないので、日本以外のできる国から輸入しているのです。日本製より勿論安くです。こういう状況を見ていると、インドネシアで私が作らなくても、他の国でどんどん、自分でできるようになっていて、日本から、買わなくてもいい製品がどんどん増えていることを感じる。だから、以前は日本価格の60%が、価格目標だったが、今は、日本価格の半値以下を狙わないと、中国製などの製品価格に対抗できなくなっている。だから、原料も以前は日本でしかできなかった特殊なエンプラでも、日本以外の国からの調達を検討せざるを得なくなっている。私が関わっている、押出機、引取機などの関しても、インドネシアで、自分自身で作ることもできるが、多くの押出成形屋は、中国製を使っている。それで何も問題ないのです。価格は半値以下です。インフレやシート成形装置も日本から買う必要などまったくない。私自身もN社の設備のほとんど、インドネシアの鉄工所で作らせた。今も、丸鋸の自動カッターやバキュームボックスの水槽を製作中です。安部さんが18日にインドネシアへ来るという。今や日本から輸入しているものを止めて、現地調達するのではなく、日本以外からの輸入品の現地調達化を狙っている現状をしっかり見てもらうことと、今、日本の市場に大金をばら撒いて、景気刺激など無駄なことを止めた方がいいということを感じてほしいものです。流れは変わらないということを、破綻するなら、早い方がいいということを。もしかしたら、早く破綻させるために、国債の大量発行をしようとしているのでしょうか。円安は長期的にも短期的にも何のメリットもない。株だって不安材料ばかりだから、必ず、早いうちに海外機関投資家は、利益がほどほど出たところで、一斉に売りに出す。損をするのは日本の一般投資家です。日本の大借金を個人貯蓄が支えてきたのに、その個人資産の目減りが顕著になる。破綻のシナリオです。医者の間違った処置によって、末期症状になった患者を人工心肺で生きさせているのと同じでしょ、そろそろ、外したもらう決断が必要でしょ。しかし、日本にとってそれが必要です。外から見ると、また、活力がった日本を知っていて、それと比較すると、そう思う。サンヨーが中国企業ハイアールに買収された、一部を買ったヤンマー看板もあるが、目立たない。現状を象徴している。朝の近所の風景、道端の売店、と、三人乗りのバイクが学校へ子供を送ってゆく。破綻 シナリオ あがき
2013.01.17
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1462 試作の準備に取り掛かる。プラスチック押出し成型の金型について、インドネシアの事情を書く。押出しと言ったって、インフレもあれば、シートもある。網やコルゲートチューブ、ブレードホース、蛇腹ホースなどなど、幅広くある。それらは金型を作るだけでなく、装置全体をそれのみの生産用に作らなければならない。たとえば、プラスチックの袋を作るなら、その装置が必要で、サイズを変えることはできるが、袋以外のものを作ることはできない。そういう、押出し成型ではなく、押出機、水槽、引取機がラインになっている成型装置で色々な断面形状の製品を作る時の金型のことです。一般的には押出機の先端に取り付けられた口金から溶けた樹脂が出てきて、水槽の先端に付いている冷却金型のセットからなる。形状によって、樹脂の種類によって、大きさによって、暑さによって、穴があいているか、いないかによって、などなど、製品によって、口金も冷却金型も違うものになる。それらの金型の形状を決定するのは製造者で、設計を製造側がする。ここが、射出の金型と大きく違うところです。金型屋は図面通りに作ることに責任がある。その金型を使って製品ができるかどうかの責任はない。 ということで、金型の知識、押出成型の知識は全く必要なし、金属加工ができればいいのです。主にワイヤーカットで穴をあけたり、隙間を開けたりする金型が多いので、それができれば、どこでもいいのです。図面通りにできることが最低条件で、価格と納期でこちらの希望通りにできることが条件になり、金型屋を選ぶだけです。 10年前にはローカルでそういう仕事ができる会社を探すのが大変だったが、今では、その程度の金型屋はブカシ、チカラン、タンブン、チビトゥン、ジャバベカなどこのあたりにローカル企業で10社以上ある。もっと範囲を広げて、ジャボタベックなら、二十社以上ある。この付近の日系企業は知る限りでは三社あるが、それらは、射出の金型を手掛けている。日本人の技術者がいて、OK製品ができるまで責任を持つ。皆さん知りあいで申し訳ないが、高価になるばかりなので、押出しの金型を作ってもらうことはない。増してや、日本など外国で作る必要は全くない。 射出は金型工業会というものがあるらしいが、残念ながら、日本人の優秀な金型技術者と属する会社はそれに入っていない。ましてや押出に金型工業会に参加しても、独自で作っても仕方がないと思うし、情報の交換もしようがない。 雨季も佳境に差し掛かっている。洪水も日増しに範囲が広がっているし、水位も上がっている。バリ島も例外ではない、有名海岸も強風、大波で荒れる日が多いと思う。観光客にとっては一番、難しい時期です。海関係の遊びや観光は、最新の情報をつかむことが肝心です。日増しにアスファルトの穴が大きく深くなっている。今季は、特に長雨が降り続いているので、修理をできない。益々、深く広くなる。事故やパンクや故障を増やす。CDも壊す。 独自 自己責任 安さ
2013.01.16
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1461 日系企業、アメリカ企業の大企業がインドネシアから撤退して、他へ生産拠点を移すという動きがある。勿論、突然ではないが、何年間かけて徐々に進める。そのプロローブが始まっているという噂がある。そりゃそうでしょう、そういう会社が出ることを、日系企業を始め外国系企業は、望んでいる。そうでなければ、最低賃金の上昇や労働条件の優遇条件の要求に歯止めが掛からないと思っているからだ。何十%の賃金上昇では、企業体力で限界に達している会社も多いからだ。だから、撤退した会社の関連会社も巻き込まれて、大変なことになるのだが、関連していない会社にとっては、そういう噂が出ることは、大歓迎でしょう。あくまでも、噂ですから、私が関知するものではありません。 昨年のバイクの販売台数は700万台プラスでした。一昨年比では10%ほど減少している。頭金の%を3倍にすることを義務付けられたからでした。メーカーによってばらつきはあるが、昨年の後半はその影響をもろに受けて、急遽、生産調整に追い込まれた。下請け企業では、在庫調整のために生産を一時ストップした会社もあったようだ。契約社員を契約延長や新規採用をしないで、人員を減らした。今年からそれがかなり制約されるので、メーカーにしても下請けにしても、ミニマムの人数にして、販売台数が上向きになっても生産台数を増やすことはしないで、従業員数の減らしたままにするでしょう。いけいけ増産をする環境は無くなった。 今年の販売台数は昨年並みに戻ることはないでしょう。昨年後半の生産ベースで一年通せば、さらに10%少なくなって、670万台付近になるでしょう。 下請け企業は新工場に増設を急いでいたが、昨年末から、急ブレーキをかけている。現状設備で問題ないことがはっきりしたからである。カラワン、チカンペック、スルヤチプタ方面の工業団地のことです。他の業種では相変わらず進出ラッシュらしきものが収まっていないが、労働条件や人材不足での賃金高騰など、進出企業にとって、こんなはずではなかった思うことが続出するでしょう。気の毒に思うが、日本に仕事が無いのだから、その流れは止まらないでしょう、地獄とは言わないが、進むも困難、留まるも困難、これが、日系企業の大部分の切実な姿です。 結論は今頃出てきても、なにも良いことはないよ、です。 こんなにガラガラな道はいつどこのこと?原因は?これだけ空いているのは、何か良からぬ理由があると思うのは当然だ、というくらい、珍しいことである。1998年大暴動の年、11月、ジャカルタ北端のメガモール プルウィットでボーリングをしている最中、ふと気がつくと、今まで、賑やかだったのが、次第次第に人がいなくなり、カウンターの係員までいなくなってしまった。これは変だと思った時、落ち口のシャッターがガラガラと下ろされ、セキュリティが走ってきて、向こうの非常階段から外へ逃げろと叫んでいる。何があったのか、分からなかったが、ボーリングの靴のまま四回の外の非常階段を使って避難した。周りの人に聞いたら、モールの反対側で投石が始まったという。向こう側だから何も見えない。30分ほどして、収まったという。駐車場へそのまま行ったら、私の車一台だけ、ぽつんと駐車していた。他の車はすべて逃げて仕舞っていたのです。ボーリングに夢中になっていた私たちだけが、何も知らずに呑気だったのでした。無事だった車で駐車料金も払わず外に出て、ジャカルタ中央に向かって帰る途中、前方二か所から黒煙が上がっている。しばらくそちらへ向かっていたら、交通が遮断されていた。何事かと、その辺りにいた人に聞いたら、キリスト教会が襲撃されているから、この先へは行かないほうがいいという。Uターンし、高速に乗ってタンジュンプリオク経由でチカランへもどった。そういうことがあったので、妙に閑散となると、何か、あったのかなと思う。 風潮 流れ どうする
2013.01.15
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1460 ジャワ島とスマトラ島を隔てるスンダ海峡が強風、高波のため、すでに三日間、フェリーがストップしている。ムラックへ向かい高速道路所上、トラック行列が27Kmに達している。いつ、運航を再開できるか、予想がつかない。インドネシア各地での同じ状態で、海上運送はストップしてしまっている。このことはアンダーテーブルでもどうにもならない。が、しかし。輸出入コンテナ港、タンジュンプリオクへのアクセス道路も冠水しているので、港への出入りのトラックは半減しているという。その上、もともと、入管チェックを異常なくらい慎重にやっているようで、チェック持ちの港に着いたコンテナが、溜まる一方だという。予定通りに入荷しなくて困っている会社は増えているはずである。相応のアンダーテーブルを出せば、早く検査が進むことは周知のとおりである。チカランも豪雨ではないが、一日中、降り続いている。午前中のゴルフも雨の中だった。ハスの花と蝶。ということも大きな理由でしょう。日本食スーパーのうち、勝ち組と負け組がはっきりしたようだ。うまく立ち回っている店とそうでない店、輸入が順調な店とそうでない店の差だ。ブロックMにある店は大繁盛だ。駐車スペースが足りなくて、路上駐車している車は10代以上、ブロックMの中には、20台以上、私は駐車したのはブロックMへ入って右に曲がったところでした。運転手を使っていないので、仕方がない。店の中はごった返していて,各レジには三人以上行列ができていて、見ていると、それぞれが1ジュタ2ジュタ以上を買い込んでいた。二時間で往復した私なんて、インドネシア産開発納豆20パックと開発冷凍ウドンと卵パックだけで、0.2ジュタしか買っていない。それでも、高いと思う。日本人は皆さん、日本からの輸入食料や調味料をおしみなく買う。米や出汁とか振りかけなどは日本で買う倍以上するのに。こんな状態だから、いくら高くたって、商品を輸入して並べることが最重要で、警察、イミグレ、カスタムいずれにも、おしみなく金をばらまいて、金持ち日本人の欲望を満たしてやることが、必要かなと思う。まったく別の境だと感じる。贈賄だが必要悪でしょう。 日本食レストランも、同じような状況になっていて、老舗であろうと新興であろうと関係なしで、食材を順調に手に入れることができるか、できないかは、深刻な状況になっている。ライセンスがあるからと言って、それだけでは、順調に輸入できないのがインドネシアのシステムで係官の匙加減次第でということは公然のことである。ブロックMのセブンイレブンとバジャイの風景に違和感はない。金次第 要領 やり方
2013.01.14
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1459 再び別世界に戻って、初めての休日、一か月前にゴルフをした連中と再びゴルフを楽しんだ。こちらのゴルフは、難行、苦行ではなく、リラックス100%。耐えることは一つもない。緊張感が全くなし。 気を使うことも全くなし、やっぱり、ゴルフはインドネシアに限る。 その中での話題は、やはり、仕事の状況、環境についてでした。その第一は、最低賃金、ジャカルタ近郊は220万Rp。これは前年比40%以上にアップだ。残業手当も当然、比例して上がるので、人件費がいくなり40%アップするのだから。経営へのダメージは大きい。それプラス、正規従業員の比率を上げざるを得なかった会社が多い。これも、大変厄介である。今までは極力、契約社員か派遣社員で人材の調整をしていたが、それが、できなくなった。仕事の量によって、かなり自由に従業員の数をコントロールできた。しかし、正規従業員がほとんどになれば、調整ができない。一番忙しい時の従業員数を減らすことが簡単にできなくなった。 仕事の量が日本の季節によって極端に違う会社は、一番、大変である。本業でない仕事も取らなければならなくなる。 約一年半~1年前には生産量を半年後辺りから倍増する計画をぶち上げ、関係会社、協力会社にその旨を伝え、それに、対応できる体制を整えるよう強く要望していた、それに関する説明会も何度か開かれていた。ついて来ない会社があれば、増加分は他社に注文を出すしかないとまで言っていた。某大企業プリンンターメーカーの話である。ところが、昨年の9月ごろから、11月12月は生産調整をするという通知が出され始めた。その通りに12月の生産量は半減した。1月はその横ばいか、ちょっとプラスかというところらしい。そして、9月ごろに生産量に戻る可能性は全くなしで、これからは、ピークの60%くらいに落ち着くだろうという予想が出されている。その影響は膨大である。下請け孫請けなど百社以上は確実にある。それらの会社でこのプリンターメーカーに頼る比率が50%以上というのも多い。バイクの売り上げの落ち込みは回復していない。最低賃金が上がったことで、頭金を払う能力が増すだろうから、若干は増産になるかもしれない。希望的観測である。日本ではインドネシアへ行け行けモードになっているが、現地から見ると、今さら出てきたって、話が違うじゃないかと思わされるのが関の山だと見る。日本にいても仕事は減る一方なので、海外、インドネシアに望みを託す気持ちは分かるが、進出すれば、低賃金で労働力を賄えるし、仕事はすぐにある、と、甘い考えで出てくれば、そんなはずではなかったと後悔するでしょう。事実、進出計画を後退させて会社もある。分譲住宅と土地の年末追加セールの看板。雨季で雨が降り続いている、ジャカルタから西へ向かう高速道路が冠水し通行止めになっていた上にスマトラ海峡の高波のためフェリーがストップしている。ムラックの手まえ12Kmにトラックを主体に立ち往生している。天候の回復を待つしかない。毎回のことだが、道の凸凹はより広く、より深くなる。ひっくり返るトラックも増える。今にも倒れそうなトラック、その横を通り過ぎるのは恐怖である。あまくない 期待 厳しい
2013.01.13
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1458 赤ちゃんをネット販売するという変わったことが出現して、警察があわてている。”Toko bagus”という、日本でいえば楽天のようなシステムである。10ジュタ(約9万円)から、だそうです。“Habibie dan ainun“という映画が大評判で観客動員がすごいらしい。テレビで予告編をやっていたし、今も、その内容の解説が頻繁にされている。ハビビさんは、1998年大暴動後のスハルト退陣で急遽、副大統領から、暫定大統領になった人です。アヌンさんは、ハビビ夫人です。奥さんは落ち着いたきれいな人でした。ハビビさんは、愛嬌のある、ひょうきんな顔をした、小ぶりの人です。奥さんは数年前に亡くなってしまったが、本人は、まだまだ、元気そのものです。 ハビビさんはインドネシアの航空機製造の権威です。ドイツへ留学し、航空機関して勉強し、メイドインインドネシアの双発プロペラ機を初めて作った。奥さんとは、ドイツで知り合った。確か、そういう人です。間違っていたらごめんなさい。 雨季のまっ盛り、夜中から一日中、いや、二日中、降り続く時もあるし、午前中、晴れていても、お昼過ぎから、土砂降りになり、夜中まで降り続くこともある。ということで、都市でも、田舎でも、洪水だらけ、他にこれとったニュースが無い時には各地の洪水の様子が伝えられる。 元ミスインドネシアで国会議員のアンギー(アンジェリーナ ソーダ)という人の汚職の嫌疑で裁判が進んでいたが、昨日判決が出て、禁固4,5年、プラス、罰金300ジュタRpでした。3年越しの騒ぎで、彼女の夫も国会議員で、スポーツ関係に携わっていた。夫は心不全で4年前に亡くなってしまったが、もし、生きていれば、夫も、汚職の罪で裁かれていたはずである。二人とも若くて、ガンタンとチャンティック(美男美女)だったので、人気があった、しばしば、動向はニューズで伝えられていて、注目の人たちだったので、なおさら、汚職に関しても大々的に報道されていた。確か、そういう人です。間違っていたらごめんなさい。 早速、渋滞だらけの中で運転をしている。オートマからマニュアルに替ってすぐは、時々、クラッチを踏み忘れる。 水嵩が増したカリマラン川でバナナの木を組んだ船?の上に立ったままで、投網をしている。 映画 大雨 汚職
2013.01.12
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1457 新幹線や成田エクスプレスの座席の前面に書いてある三行の文章、全部が変だと思うのですが、何十年も前から変わらず、書いてある。誰も、指摘しないのですね。内部から何かの意見が出てもよさそうなものだと思うのだが、不思議ですね。英語での表記も直訳なので、外国人も変だと思う、と、思うが、どうでしょうか。どうでもいいと言えば、どうでもいいことですから、別にクレームを付ける必要がないと、皆さん、思っているのでしょうね。 駆け込み乗車は危険ですから、おやめ下さい。そりゃそうだが、ここに座って読んでいる人には、今の問題ではない。次に乗る時の、いつか乗る時のことですよね。とにかく書いておけば、頭に入っていて、駆け込み乗車はしないようになるでしょう、という、考えで書いてあるのでしょうね。それなら、ホームの柱に大きく書いた方がいいと思うのですが、書いてありましたか、書いてあるのを見たことがないのですが、私が見逃しているのでしょうか。 携帯電話はマナーモードなどに切り換えて置いてください。趣旨は分かります。そこに座っている人にしてもらいたいことなので、書いて注意を促すことは納得です。しかし、言っていることは分かるが、文章が変。マナーモードなどですか、切り替えるものが、他に何がありますか。飛行機内のように電源を切るのも、などの内に入るのでしょうが、切り替える、とは、違いますよね。正しい文章は、「マナーモードにするか、電源をお切りください」だと、思いますがどうでしょうか。 持ち主がわからない荷物?自分のもの以外はほとんど分からない、置いてある場所の近くにいる人が持ち主だろうと推測できるが、確実ではない。一緒に乗ってきた人たちの内、前を歩いていた人の荷物が分かるだけでしょう。 不審物?そんなの、わかるわけがないでしょ。昇降口付近で、プラスチックの袋を見つければ、不審物と推測できるが、そんなことは、万が一にも遭遇しない、十万が一くらいなら遭遇するかもしれない。そのために書いてあるのでしょうか。座っている状態では、足元に、前に座っていた人かどうかわからないが、袋やボトルがある場合とか、他に、その付近に誰もいないが、棚の上にぽつんと荷物が置かれているとか、そういう事でしょうね。まったく、無いとは言えないが、書くことで、何らかの効果はあるのでしょうか、ほとんど、無視されていると思いますが。 何を言いたいのか、私にはわからない看板、インドネシア人には分かるのでしょうか。気になる 変? 普通?
2013.01.11
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1456 仕事始めで、いきなり何点かの見積もり依頼が入った。そのひとつにLEDの棒状の蛍光灯タイプがあった。インドネシアにもついに、来たと思った。この製品については、一年ほど前に、中国製が大手を振って日本へも入ってきているのだから、日本で今さらと思いながらも、N社のテクノサンターにいた時、新しい原料でトライをし、サンプルを作り、その会社の従来の成型方法より、安定した状態を示した。原料もサンプルとして無償で頂いてトライした。私が考えた金型はインドネシアで作って日本へ持ち込んだものでした。だから、難しいものではないが、問題は原料の入手とその価格である。インドネシアでは作っていないし、特殊グレードなので、メーカーは限られるし、在庫のコントルールも難しい。インドネシアでは、まったく、作られていないが、中国から簡単に輸入できるはずである。その価格に対抗しなければならない。製造は簡単だが、インドネシアならではの、いろいろ問題もある。しかし、興味深い製品には違いない。ローレット、懐かしい製品である。10年ほど前まで、インドネシアで私が作っていた。用途はカーテンレール用でした。1インチの鉄パイプに0.8mm厚の樹脂をかぶせる仕事である。重要なのは、樹脂と鉄パイプの接着強度である。かぶせた樹脂パイプが動いてしまっては、使いものにならない。この仕事も難しくない。テレビの枠のモール、ABSのコノ字型のプルファイルの内側にダブルテープを貼った製品。この仕事も難しくない。いずれの製品も量が半端ではないことが、一番の心配。現在の製造ラインの一つで専属して作っても足りない量である。ま、どうにかなるさ、一遍に仕事が始まることはあり得ないし、とりあえず、見積もりはすることにする。やる気 どうかな そっと
2013.01.10
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1455 私が留守中にPOが届いていて、原料の手配から、サンプルだし、OKをもらって、今日から量産に入った製品があった。難しい話ではないが、私がいない状態でよくできたと思う。サンプルや図面の入手から、見積もりの提出という段取りの話が、舞い込んできている。少しずつ、忙しくなりそうだ。 丸鋸カッターなど、設備の増強の準備も始める、まず、見積もりを受け取ることから。 ホタルテープもサンプル依頼が入っている。今回、帰国して、その感を強くしたが、日本の状況は厳しい。スンバコを奪い合いあっている、地方のインドネシア人の主婦たちのように、日本全体の国内の生産が減ってゆく流れの中で、生き延びるには、他の会社が作っているものを横取りしようと画策するのは、当たり前だが、今までの自分たちの技術ではできない仕事も横取りしなければならない、切実さが、どの会社にもあるようだ。そこで、技術を開発するのではなく、技術を盗もうとする姑息な会社も当然増えてくる。一つの方法は、自分たちができない製品を作っている会社に注文を出す、下請け的存在にする。しばらく、仕事を出しておいて、そのうちに何かとクレームを付ける。指導と言って、現場に入り込む、QCならまだましだが、製造現場の責任者まで乗り込んでくる。結局、何も指導をすることなく、いつの間にか、自社で生産を始めてしまう。もう一つの方法は、できる会社が装置を作らせている金型やなり装置屋に、同じものができる装置を注文してしまう。装置屋も仕事をほしいので、断りなしに、装置を提供してしまう。その装置を使いこなせなくて、結局、最初の方法に戻り、その装置を使いだす。世知辛い世の中になっていることは確かですが、こういう方法を取って生き延びてきた会社は多い。現在、大企業になっている会社でも、そういう評判の会社は多い。商道徳などと言っている時代ではない、人の足元をすくうしか生き延びる手段が無いと思っていて、そのことは罪でもなく悪でもないと思うのです。せこい、世の中になったものです。心当たりのある会社や個人は多いと思う。こんな状態の日本です、景気刺激など、外から見ている私にとっては、無意味どころか、回復時期を遅らせるという意味がある。そういう方法で、私の技術を黙って持っていた会社は何社かあるが、それらの会社はそれ止まりです。それ以上のものはできない、だから、そういう会社は、虎視淡々と、別の技術を盗もうとしている。そういう会社の社長さんが、若い従業員を引きぬこうと画策しているのが、今回の帰国時に、明るみに出た。こそこそ、そんなことまでして、情けなくなる。三十年前頃には、私が製品を提供していた会社です。下請けをしていた会社です。その頃は、その人の意欲的な販売姿勢を尊敬のまなざしで見ていた。それが、20年ほど前から、がっかり人間の一人になってしまった。 雑草の成長は驚くほど速い、一か月、留守にしただけで、この状態、どうにもならない。静岡の自宅の庭とは、えらい違いだ。 持ってきた酒類、自分は一滴も飲まない。匂いを嗅ぐのもいやだ。 スタート 残念 気の毒
2013.01.09
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1454 インドネシアにいる。いつもと同じ06:20に家を出て、08:30成田エクスプレスに乗り、10:00前にはイムグレを通過、何の問題もなし、バゲジの重量が28.5Kgあったが、何の咎めもなかった。座席はいつもの通り、32Dである。後ろから二番目の真ん中。狙い通り、三つの座席を占有したはいいが、機内の寒さで眠れない、また、何度かの大揺れで、頭は痛くなるし、吐き気はするし、眠るどころではなかった。初めての飛行機酔い、だったかもしれない。ジャカルタの手まえ、300Kmくらいのところ、カリマンタン上空、赤道の辺りは、必ず、飛行中、一番、大きく上下左右をする、期待がギシギシ音を出す。 で、何が一番、重かったというと、焼酎、酒1,8L6本、単純計算で10.8Kg千回は、5本だったが、今回は6本に挑戦した。ジャカルタのベルトに乗る前にX線チェックがあるが、今回もチョーク印を覚悟していた。しかし、拍子抜け、何も印をつけてくれていなかった。全然問題なし、ガルーダだから、甘いのか、紙パックだから、酒と見ないのか、たまたま、チェックを省いたのか、液体は問題にしないのか、理由は分からないが、ティダ アパ アパのようです。しかし、私が保証するものではありません。 空港からのタクシーは検査が終わって出たところの左側にマネーチェンジャーとタクシーのカウンターがある。そこで、行き先を言えば、価格表を見せながら、ここですかと、確認して、価格を示してくれます。MM2100、チビトゥンでしたら、30万Rpくらいだと思う、EJIP、リッポチカランなら40万Rpです。タクシー会社はどこでも同じです。他にも方法はありますが、お勧めしません。 空港へ向かう時にはどこのホテルでもブルーバードタクシーを呼んでもらえます。メーターで価格は表示されますから、空港からの価格より安くなります。 とにかく、渋滞は、当然ありますから、時間には余裕を持って、行動した方がいい、約束の時間を守るのは大変難しい。 とにかく、Selamat tahun baru Indonasia(新年、おめでとうございます、インドネシア)である。21;00(日本時間23;00)家に着いた。明日から、早速、仕事である。出がけに、まだ、真っ暗だったが、下の子が、タクシーを追いかけてきて、すぐそばの信号で止まっていたところに追いついた。ジャカルタでは、タマンアングレックのネオンが私を歓迎してくれているようだった。順調 暖か ほっ
2013.01.08
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1453 孫たちに、最後の日だから、どこに絵連れて行ってと頼まれて、浅間さんへ行ってきた。浅間さんと言えば私の青春の一つの舞台である。中学、高校の時、6年間が一番濃い付き合いだった。浅間さんの東西二三キロの間で、将来の私の考え方、生き方がどの程度になるか決定づけられた。だから、今に至るまで、あの時代に、これをしておけば、あれをしておけば、違った生き方をしていただろうと思うことは沢山ある。 孫と一緒に百段を登り降りする風景は、中学校や高校の時に駆け足で何往復も上り下りした時の風景とダブって、思わず、深呼吸をしてしまった。百段の上で、ガマの油売りが、日本刀で自分の腕に傷をつけ、血が出たところにガマの油を塗って、“どうだ、この通り“と、大声を出していた。父親が“あれはいんちきだよ“と、つぶやいた。そこにいる私の姿が蘇った。もう、思い出を語る年齢にとっくになっていて、できるだけ、語らないようにしているが、生活の主だった場所を訪れれば、記憶は蘇る、祖背は、心地いいものだ。今回の日本滞在は今までになく寒さを感じた、こんなに寒く感じたことは、今までになかった。その中でも最終日の今朝が一番寒かった。とにかく、日本での生活最終日は終わった。目的の一つだったこともあり、普段は、そう会えない方の何人かお会いした。これが、最後になるかもしれないと思いながら、お話させていた方もいた。私自身が、いつどうなるかわからない年齢に達しつつあるので、なお、そう感じるのでしょう。一年後にまた、お会いできればいいと思う。今後、帰国するたびに、しばらく会っていない方を訪ねようと思う。今、最後の日だから、お爺ちゃんと一緒に寝たいと言って、私の布団の中に潜り込んで、眠ってしまっている二人が目の前にいる。平和そのものである。インドネシアに天国がある、日本にも天国がある。スルガ プアス ニルワナ
2013.01.07
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1452 日本人のほとんどが間違えている。目先の景気回復だけを望んで、その後はもっと深刻な下降をたどることを知らない、本格回復を遅らせていることも知らない。景気回復策?そんな、方法があるの?もしあるなら、なぜ、何十年も前にやっていなかった?バブルがはじけた時にやらなかったの?二十年以上、景気対策をしなかったの?したけど、中途半端だったの?その間に、いたずらに、赤字国債を発行し続けて財政赤字を世界一にしたの?それに、今、気付いて、これから、効果的な対策をするの?そんな、いい方法があるの?ばかばかしくて、皮肉を言うしかない。 日本全国が、景気対策を望み、景気刺激策を望む、景気が悪いからだ。何十年も前から景気が悪いからだ。政治家も経済界も一般市民も景気浮揚を望む。私もその望みは理解できる。景気が悪いより、良い方がいいに決まっている。しかし、目の前の一時しのぎのミニ回復は害であることを知らない。 どんなことをしても景気は回復しない状態になっていることを、経済学者も政治家も官僚も誰も指摘しない。デフレスパイラル、円高、株安傾向が、この数年で止まることはないし、ましてや、反転することはあり得ない。何度も書いているが、行きつくところ、もっともっと、どん底に落ちない限り、回復はしない。対策はすべて、それを、遅らせているにすぎない、そのたびに、税金の無駄使いをし、国の借金を増やし続けている。そして、今、なぜ、政府の財政赤字が膨大であっても、日本の格付けがそれほど下がらないのか、その、一番の理由になっている、そして、一番、頼りにしている国民の貯蓄を減らし続ける。行き着くところは、EUの経済危機のような状態になるのは確実で、それを、どん底とするしかない。そういう流れを変えることは、今となっては、できるわけがないことを、指摘する人はいない。地震の予言のような、馬鹿げた、予言をすることに、罪も違和感もない地震学者や専門家という人ばかりの世の中なのに、なぜ、「国債の発行を止めて、金利も正常に戻し金融を正常にし、自立をしない団体や産業への補助は全廃する、公共事業は補修だけにする、そして、景気をとことんどん底に速くしてしまおう、そうしなければ、真の回復はない」と、予言する学者がいないのでしょうか。 こんな状態になっている日本。 円安?株高?浮かれている日本は危険だということを誰も指摘しない。日本は、日本人は間違えている。流れは止まらない。 どん底 逆行 一時凌ぎ
2013.01.06
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1451 今日で、8回目 歯医者である。歯医者というのは、なぜ少しずつしか治療というか、手入れというか、しないのでしょうか、これも、小学校のころから、そう思っていた。虫歯など、削って詰めるなどは一回、一日でできそうなものだと思うし、歯垢を取るのも、どんなに酷くたって、三四回通えばきれいに取ってしまうことぐらいできそうなものだと思うが、何をどうしているのか知らないが、毎日、同じようにギリギリ、ガリガリやって、「ではまた次の日」と、いわれるだけ。いつまでに、終わるとか、どのくらいまでかかりそうだ。ということは絶対言わない、言う医者にあったことがない。昔から、完全に終わりましたと言われるまで、通う続けたことはない、休みが終わったとか、どこかへ出かけるとか、しばらく、通えなくなった時を機会に、歯医者へ行くのを止めて仕舞うしかなかった。今回も、その通りである。最初の日に、「通えるのは、一月4日まで」と、いってあった。今回、歯医者へ通った主な目的は、軽いと思うが、ちょっとした虫歯の治療をしてもらうことだった。そして、最初の日の全体の歯の状態をチェックした時も、その虫歯のことは医者が指摘していた。しかし、医者は歯垢とそれが原因だと思うが、歯肉の緩みを、治療する方が優先だと判断したのでしょう。毎回、そのためのギリギリしかしない。そして、私には、虫歯の治療はどうなっているのか、聴く勇気がない。だから、手つかず、そのままになっている。もう、終わりである。虫歯については全く無視された状態のまま、毎回、1400円~1800円払った。その毎回は、痛さを堪える、連続だった、歯の治療でしか、感じることのない、強烈な痛さ、目を堅くつむって、両手をにぎりしめて我慢をするしかない、体をのけ反らしたいが、それは、こらえようとする。 歯は自分なりに磨いているが、不足らしい、もっともっと、歯肉から血が出ても構わないから、歯と歯肉の間をごしごし、磨けと、注意される。鏡を見て、残っているものがないかチェックしているのだが、まだ、残っているといわれる。 しばらく、この荒行から、遠ざかることができるが、虫歯については、インドネシアで直すしかない。 下の子に、ランドセルをプレゼントした。どちらに、いるかわからないが、日本の学校に通う準備もしておかなければならない、上の子と同じように。苦痛 試練 解放
2013.01.05
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1450 今回、帰国、日本での荒行は、無事かどうかは、少し時間を経過しないと、分からないが、とにかく、終わった。五回のゴルフである。昨年中の四回も寒さはキツカッタが、今日が一番きつかった。 富士山静岡空港の近く、小高い山の中腹、茶畑の中、大井川の流域近く、風が取り抜けやすい場所、今朝、家を出た時から、強風が荒れていた。東名高速道路では、横殴りの風で、何度も、ハンドルを取られた。そのままの強風はプレーしていた08:50~15:00の間、やむことはなかった。強風のために構えてもなかなか打つことができなかったり、ちょっとした傾斜では下に転がり落ちるまでボールが止まることはなかった。飛距離の計算など全くできない。後期ことは、スコアーに影響することだが、そんなことはどうでもいい。 きついのは、呼吸がしにくかったこと、風邪が治りかけていたが、鼻が詰まっているうえに、寒さによって、鼻水が止まらない、呼吸を鼻でなく、口でしかできなかった、冷たい空気を直接,喉に当てるので、喉が痛くなる、そして、首全体が痛い。下を向いたり、上を向いたりするのも、痛さが気になって自由にできない。 口で息をしているので、口の中が渇く、お茶や水を含み続けなければならない、水分を入れるが、汗は出ない、茶屋毎にトイレに入るが、その前に尿意を感じて、そこへ着くまで、我慢をしなければならない。 手がかじかんでいるし、指先がしびれてしまっている。ティーグランドでボールを置くときも、震えてしまった、ティーの上に置くのも一苦労。ホッカイロを長脇のポケットに入れておいて、手が空いているときはポケットに突っ込んでホッカイロを握っていたが、ほとんど、効果はなかった。 ハーフ終了後一時間くらいの休憩時間が与えられる、まったく、うれしくない、暖かいレストランで休憩しても。中途半端にしか、コンディションは戻らない、後半は風ももっと強くなり、試練は増すばかり、無意識の無我の状態で、何のとか、終了した。荒行が、やっと、終了して、無事だったことにホッとした。それほど、途中では危機感を感じていた。 他の三人は、私ほどではなかったような気がする。やはり、インドネシア人か化してしまっていることを感じる。向かい途中と帰る途中 修行 試練 付き合い
2013.01.04
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1449 もう、何年も前から入っていない、私が小学校へ入る前から、高校卒業まで住んでいた場所、家、そして、両親が、親父が亡くなるまで、住んでいた場所、家、その後は、他人に貸していた家が、間もなく、解体される。更地にして、駐車場と庭にするそうだ。“柱の傷は一昨年の五月五日の~~”の歌のように、小学校の時に、毎年、5月5日に傷をつけていた柱、右側が、四畳半の板の間の子供部屋、子供の時から引きだしは無かったが、木製の机が与えられていて、次の写真のガラス窓に向かって座って勉強をしていた。その板の間で、百人一首のかるた時やトランプ遊びなどをしていた。裏の庭から見た家、右が便所、勉強机が並んでいた右端から外に出てすぐのところにあって、入って、座ると、木目がはっきりした板の壁を目の前にする。底には大きな目玉の牛が私を見ている、大きな目玉の長い口ばしの鶴が下を向いている。そして何より、お袋が鉛筆で書いた“この世の中”という文字。 このガラス窓の前に井戸があった、“釣瓶取られて、もらい水”の詩のような釣瓶があった井戸でした。多分、数メートルの底に透明な水がいつでもあって、緋鯉が数匹、泳いでいた。中学の時は、日陰になっていた、その井戸の脇に椅子を出して、吉川英治や武者小路実篤や井上靖などなどを読みつくした。私がこの家を出た後に埋められてしまった。便所もちょっとだけ外に出たところにあったが、風呂場も左側の3メートルほど離れたところにあった。木製の丸い風呂桶で薪をくべて漏らして沸かしていた。火を付けて沸かすのは私の役目だったと思う。新聞紙に火をつけて、放り込み、火吹き竹で吹いて入れた置いた薪に火をつけるのが、楽しみだった。 思い出が限りなくある、築60年の家が間もなく壊される。トタン屋根で雨が降るとうるさいというより喧しかった。屋根に上ってペンキの上塗りも何回か手伝った。 時代 月日 思い出
2013.01.03
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1448 69歳の元旦は、静かなものである。毎年恒例、ウイーン フィルハーモニーのニューイヤー コンサートを聞いていた。美しき青きドナウの後ラデツキー行進曲で一緒に拍手をして、終了。二十年以上前から、私の新年のセレモニーになっている。今日は、孫のお姉ちゃんの方が、私に付き合っていた。彼女、25年以上前にスイスのインターラーケンで買ったオルゴールに“美しき青きドナウ”が入っているのを聞いたことがあって、同じ曲だと言いながら、そのオルゴールを持ってきた。子供の吸収力、記憶力には驚かされた。 昨年はインドネシアでの仕事の準備が思うように進まず、不完全燃焼の気分になっていた。欲求不満になっていた。他のことはほぼ満足だったが、仕事のことは不満足で、気になっていた。10月から、やっと、仕事ができる状態になったが、二つ三つの試作をしたところで、日本へ帰らなければならなくなってしまった。不本意ながら、私がいる間には注文を取るところまでは至らなかった。 私の仕事は、他でできないもの、インドネシアではまだできていないものを、断らずに何とか作り上げるものだから、話があってから、生産に至るまで(注文を受けるまで)最低三カ月かかるので、仕事を始めても、すぐに生産ができるわけではない。しかし、注文を取って生産が始まれば、それまでの間に何点かの試作をしているので、新しい製品の生産が始まるのは、そう、期間がかからない。だから、多分、一月中には、三点ほどの新規製品の生産が始まるでしょう。それを、確実にするために、インドネシアへ戻ればすぐに、本格的な行動に出ようと思う。会社の押出部門は、忙しくなると思う、忙しくしなければならないと思う。 旅にゴルフに仕事に今年も暇なく過ごすことになると思う。予定 予測 予知
2013.01.02
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1447「一富士二鷹三なすび」初夢で見ると、今年はないかいいことがあるらしい、新年のおめでたいことを、そう言っているらしいが、私が子供のころは駿府の名物で徳川家康が愛したというか、好きだったものを表していると教えられていた。それで、納得していた。富士山は当たり前、家康は鷹狩りを趣味にしていた。駿府城は内堀、中堀、外堀、三重の堀に囲われていて、外堀と中堀の間で南側に鷹匠が住んでいた一画がある。今、鷹匠(タカジョウ)という地名になっている、子供のころは鷹匠町(タカジョウマチ)と言っていた。ナスは家康の好物だったという、冬にナスを所望したところ、大変高価(高かった)だったので、高い山、富士山と愛鷹山(あしたかやま)の富士と鷹を並べたという話も聞いたことがある。久しぶりに用宗の海浜公園へ行った折、その鷹と隼に出会った。強風のなか、何を目的にしていたのだろう、風に向かっていたが、ほとんど静止状態だった。この駿河湾のずっと南6000Kmほどにインドネシアがある。沼津工場が狭くなったので、35歳から二三年、用宗漁港の東側のこの貸工場にいた。男は私一人で女性のパートを三人使っていた。結構、儲かっていたので、当時の静銀用宗支店長が、いい土地があるし、今なら5千万円ほど、その土地を担保に貸してやるがどうか、と言ってきた。その時、手形を割ることなく、静銀に預けておいて、期限が来たら、自動的に当座預金に入ることになっていた、当座預金は小切手帳をもらうために作ってあった。高校の先輩でもあった支店長が是非というので、今の場所、自前の土地に自前の工場を建てた。今年も、多くの方々にお世話になりました。私の年になると、若いころお付き合いさせていた会社の社長さんはほとんど一線を引いておられる。その何人かにご挨拶できたことは、一つの区切りになったともう。インドネシアの皆さんは2時間遅れの正月を迎えるのでしょうが、午前中、芝刈り収めをしたと思う。現地時間夕方5時ごろから、始まる紅白を、それぞれ、行きつけの日本食レストランで、皆さんと、雑煮を食べながら、見ていると思う。様子が目に浮かびます。そして、元旦も芝刈り始めでしょう。 原点 これから まだ
2013.01.01
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