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修理依頼、頂きました。置いておくだけで、オートルーブオイルが減って、ミッションオイルが溢れ出す。つまり、ミッションに2ストオイルが流れ込んでいる、ということらしい。ミッションオイルを抜き取ってみると、緑色のオイルが、ドバー!内部オイルシールの不良とみて分解。オイルポンプ自体も、この手のご多分にもれずオイル漏れあり。オイル流入が解決しだいにポンプの O/H も必要かと。このエンジン、厄介な作りでして・・ポンプ駆動軸のオイルシールは、クランクケースカバーの内側(^^!ポンプ側に付いてれば簡単なのに・・分解すると、ギャーシャフトが、本来あるオイルシールの抵抗無しに、ストン!と落下。よほど劣化してるのかと思いきや、、アレマ、、オイルシールがサイズ違いの異部品でした (・_・;)いつか?どこかで?組み立てたお方、ケースの仕上げは綺麗なんですけど・・残念!お疲れ様でした!長年、修理屋してますが小生の場合、これは初めて見るケースでした。ガスケットは流石に販売終了部品、いつものことですが製作。ガスケット用紙も年々値上がりで、粗末に扱えなくなってます。なんでも値上がりのご時世ですが、色々と厳しくてたまりませんね~(-_-!オイルポンプのオイルシールとガスケットは全部交換。オイルでベトベトの下廻りを洗浄して、修理完了。過去どこまで手を入れた車体なのか?不明ながら、故障なく順調に走り回ることを願ってます。
2026年04月27日
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今度は、全く違ったジェネレーターセットを使用。流用しやすいのってなかなか少なく、軽量フライホイールのタイプで妥協。これ、リーファン150用の社外品らしい。私的な区別として、前回までのジェネレーターを Type 1、今回のジェネレータ をType 2とする。 この Type 2、かなり感触がいいので実走が楽しみ。トラブらずに走れるかどうか?結局、即日試運転、、なのですがトラブルに備えて近所を周回。日暮れ時の1時間/45km 快調に走行!前回まで続いたエキサイタコイルの焼損は、ない!フライホイールの穴から覗いてみても、熱による変色や焼けた匂いはなし。おーし!どうやらキマッタみたい!一夜明け、100km コースへいざ! 快晴ながら風寒し。厚田でお馴染みさん達にご挨拶、今シーズンも宜しくお願いします! m(_ _)mということで、厚田山道を含む102kmも無事に完走。これで、ジェネレータ Type 2 によるCDI 化成功、と言ってよいかと。感触は、ごく僅かながらパワーアップした感じ。燃費約7〜10%アップエンジンのフィーリングが、ちょっとだけスッキリしない感あり。キャブセッティングの必要性でしょうか?ジェネレーターセットの取付なども、もっとしっかりしたものに作り直したいし、細かい手直しをしていくつもり。ともあれ、やっと成功、嬉しい! (^^)
2026年04月20日
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