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外装あれこれカスタマイズは先送りして、公道デビュー用が完成。サブネームは「なんちゃってアドベンチャー RP82」のプロトタイプといったところ。この先に、色々とカスタマイズを目論んではいるものの、ちゃんと走れるか実証するべし。82CC としての登録変更済み、自賠責保険加入済み。主な構成は A型(黄)での実績を踏まえてセットアップ。エンジン:CB50-JXボアアップキット:キタコ82cc ライトボアアップキット&ハイカムキャブレター:NIBBI PE19クラッチ:ノーマル(強化スプリング準備済み、あえて未交換)マフラー:A 型のスタンダード(純正部品)スプロケット:16T/36Tタイヤ:DURO 130/90-10 HF903電装は、すでに12V化済みだったので、ハンドルスイッチ変更による配線改造。その他細々は省略。イグニッションの CDI 化は、先送り。外装のカスタマイズ予定として、ライドガード、エンジンガード、ウィンドスクリーン。等々、なんちゃってアドベンチャーとしての雰囲気作りをして、じっくりと楽しむ予定。さて、いつ走るか?
2026年06月27日
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CDI化に自作インレットパイプという以前と違う状況での NIBII PE17 は、結果イマイチ。新しい条件下なりの違いはあるものの、やはり高回転域では PE19 が勝るという実態は変わらず。口径の大きい方にかなわないのは一般的なことだし、当たり前といえばそれまでですが・・PE17で感じる低中速域の安定感も捨てがたい魅力なので、走行の傾向によってはベストなはず。と迷いつつ、自分の場合は PE19 に戻すべきでしょうね。今年一番の陽気、気温上昇ということで、ひょっとしたら影響ありだったかな?そんな疑いも全く否定はできないので、同じ気候条件のうちに確かめたくなってしまった。本当にそうなのか?と、まずはメインジェット交換の試み。#92→95 中間の#93、94が無いのでいきなり#95を、近所走行で試したところ、ギャアシフト各段で最高速アップ、ながら中高回転域が全体に、ちとモッサリ、流石に濃い。中間の番数を試すべきなんでしょうけれど、手持ちがないのでこれまで。ただ、吹けの感触からして #を詰めても PE19 の気持良い吹けには及ばないだろうという印象。なので、本日2回目の定番コース出動準備、早々にPE19 へ戻す作業にとりかかり・・ここで、チョンボ発覚!( ̄▽ ̄;)外してあった PE19 を手にとると、くっついていたインシュレーターの異常に気がつき、アチョ!なんとくっついていたのは、φ20.5mm 情けないことに、口径φ24mmのキャブレターにφ20.5mmのインシュレーター。口径の小さいソレを付けて喜んでたってわけで、、^^;それにしても、NIBBI の付属インシュレーターの口径、これまたデカ過ぎwΦ27.7mm もあるw今更ですけど、小さいよりましかと・・ (^^ゞなんとも情けない失態を恥じつつ、PE19 で再出動。走り出して直ぐに、素敵なスロットルレスポンスが体に伝わり、、フルエマスタ、ピクピクピク・・・トルクの谷が埋め立てられ、低中回転域から高回転域へ素敵に加速! ヽ(^。^)ノ「口径の大きいキャブレターで 7000rpm からグイッとエキサイティング」そんなこと言って喜んでたのはダレだ~w アタマポリポリ・・気持ちの吹けあんばいで、峠をクリアして午後の厚田へ。四輪がイッパイ、、バイクは肩身が狭い雰囲気 (・_・;)失態の訳は、どうやら自作インレットパイプを取付けた時に間違った、、しかないのです。またも、著しい老化を実感!自分のバイクを弄る時に気が緩みすぎるのか、老化ぶり全開の傾向あり(-_-;)そんな訳で、7000rpm からクッキリ始まるパワーバンド直前のトルクの谷は、部分的に絞られた内径が、混合気の流れを妨げ乱していた為だったんでしょう。ともあれ、谷は当然あるべきだったトルクによって埋められ、目立つパワーバンド入口は消滅。フラットな特性に激変したのであります。厳密には、やはり6000rpm あたりから一段とパワー感が上昇する非曲線。完全に直線的なフラットとは言い難く、やはり緩い非曲線となり比較的に高回転型。チョンボ発覚で情けないやら、結果的に嬉しいやらで複雑な心境。思い返せば、インシュレーターを間違えたのは、例によって夜なべで晩飯後の作業。晩餐はビールからはじめましたからね・・飲酒れーたー トカ(^m^)
2026年06月04日
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自作のインレットパイプとCDI化で高回転域のスムーズ感が増し、感覚的で不確かではあるけれど、僅かにパワーアップした感もある。特に 7000rpm から始まるパワーバンドは両手にグイッとGを感じ、なかなかエキサイティング。昨年からスプロケの組み合わせに試行錯誤していたのは、その特性によるところもある。これで決まりとなったのが 16T/36T のセットで 60km/h_7000rpm(弱)こういうのは、とかく妥協を含んだ結果になりがちで、実は現状もしかり。でもまあ自分の場合、郊外での巡行が主なので、そこそこ良い感じと言える。しかし、信号や四輪が多く50km/h 前後の流れので速度の増減が多い市街地走行では問題あり。丁度トルクの谷にハマる感じがありモッサリ感いっぱい (-_-;)必然的に4速-5速のシフト操作が頻繁になり、大型二輪じゃあるまいし、ちとストレスあり。幸いにして行動パターンは、そんなことが無い道が殆どなので特には問題ない、、、のだ、けれど、機関の特性が以前とは違う今、再びキャブレターを17にしてみたら、どうなるか?試みないのは不自然な気がしてしょうがない。19 から 17 に交換して、真っ先に感じるのは、始動の容易さ。必要なキック(クランキング)スピードが低い。狭くなったメインボアを通過する空気の流速が増すせいでしょうね。なので19より低中回転域の混合気が安定するらしく、アイドリングを含め実に安定的な印象。始動性、低中速域の安定感とレスポンスのフィーリングは、「この排気量なら、フツーはこのサイズがホントだよ」と言われてる気がしてくる(^^ゞ例によって、ダム湖~朝市経由で出動。今年一番の気温 25℃の予報ながら、山間部の風はヒンヤリ。で、調子は、ノンビリゆっくり走るなら抜群に良い感触。低速から高速まで実にフラットな出力特性で、今までと比べると優等生的な感触。パワーバンドの出力が中低速に配分されたイメージで乗りやすく、一見して良さげ。ところが、パワーチェックのポイントであるダム横の上り5速/70㎞ で、加速できない。減速も無いけれど、維持するのみで、スロットル操作しだいでは失速。中低速が良くなった分、高速側で若干のマイナスがあるらしい。ジェット類の変更で改善の可能性もあるけれど、怪しい気がする。ちなみに、各ギャでの最高速は、ほゞ変わらず。峠で上りで5速ホールドは流石に無理な話し。そこは、いつもと変わらず4速ホールドで70㎞/h 巡航が可能。峠の下りで、うっかり早い四輪と二輪の集団にハマってしまい、脂汗💦ワインディングで、当車両の限界越え高速コーナリング中のヨーイングとの戦い。(・_・;)むやみに減速して端に寄ろうものなら危険な状況だったので、集団から抜け出す隙を待つ。運転手とバイクの抑え込み一本勝負!気が付けば、峠下のゲート通過。どっちにしても、危険な話でしたね( ̄▽ ̄;)幅員が広がったところで後続をやり過ごし、R&P は各部の激しいヨジレから解放されましたとさw気分転換を兼ね、魚を買いに朝市へ。横眼にはお食事処で行列!並んで待って食べるのが苦手な自分には無関係ながら、相変わらずの行列ぶりには関心する。ご苦労様です~(* ´艸`)タベテミタイケド・・例によって、カナガシラを探す。いつもの魚屋さんで、残り物の混ぜ混ぜ盛りを発見。その中から選抜して、カナガシラ5匹 ガヤ3匹 総額¥300 を即買いw道駅向かい側Pにて、お馴染みさん達と歓談して帰宅。帰路、、いつもは5速ホールドでいける上りで、減速を強いられ・・やはり高速側でパワー減。燃費は10%アップと嬉しい結果。んん~、、17 良いような、イマイチなような、、非常に迷う結果。ともあれ、カナガシラは夕食にて美味しく頂きまして、ふと思う、、学名はカナかしら?調べると、どうやら「Lepidotrigla microptera」舌がネジレそうなので個人的に高負荷な発声は避けるとして、スズキ目ホウボウ科に属し、要約すると日本のほうぼうに分布らしいw (* ´艸`)
2026年06月02日
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