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インレットマニホールド、略称インマニですが、純正部品としての名称はインレットパイプ。フレームを回避してギリギリにキャブレターが位置するので、けっこうなヒネクレもの。ボアップに伴うキャブレターのサイズアップで、この連結パイプの内径を合わせようとすると、適当な市販品では、エアクリーナーがサイドカバー内にあるデフォルトのレイアウトは不可能。市販品のインマニ等で口径を合わせるとすれば、不自然に出っ張ったり、反対側へ振るかで、我慢しなければならない。見た目オリジナルの形にこだわりたいので、これまでは連結部の口径を削って合わせるだけ。パイプ内径が17Φで、厄介なことにゴム製のインシュレーターが一体化しているので、拡大加工とは言えゴム部分までは削りたくなかったし、なによりネジレ形状が厄介。レストア中のJ型に搭載した CB50 のエンジンは、インレットポートが R&P よりも大きい。シメシメと思いきや、同じく口径の大きい CB50 のインレットパイプは形状が異なり使用不可。流用できない、残念!なんとかならぬものか?とR&P オーナー同士での話だったの昨年。何か作ってみましょうか、ということになり、まずは治具を製作、までは、してありまして・・ナニを使ってドウ作るか、思案の日々でしたが、なんとか試作の像が頭に浮かんできて、決行!¥1,000 程のカブ用インマニ22Φを2個仕入れ、ベンド部分を取り出して合体を試みます。治具の合わせて目検討で徐々に削り、合わせ、アルミ溶接して整形。安物の鋳肌が荒く、内径面を研摩し、でき上がりは23Φ使用予定のキャブレター NIBII 19mm のアウト側は 24Φ CB50 インレットポート径 20Φ最終的には、口径の各段差を削って調整する運び。フランジ部分からのベンドが急角度の、格安インマニを写真判断で他にも発注済みなので、いずれまた同じ形状を目指して、再び試作する予定。ちなみに、今回のアルミ溶接の溶接ビード部分を概ね整形してあるのは、塗装して使う予定で、個人的な好みとして、その場合ウロコ状のビードは、塗装もは見た目に不向きと考えたしだい。1号車(A型)との違い、このあたりに起因する差を感じるかどうか? 楽しい~ (^^)
2026年03月29日
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気温も上昇して10℃、天気もよろしいので、こりゃ是非とも試運転したい。せっせと仕事を片付け午後3時、なんとか出動、、って時には曇り空。エンジンが止まらないことを切に願いつつ、昨年ダメだった時の近所のコースへ。日曜日ということもあり、待ちかねた様に沢山のバイクが走ってます。昨年レスキューされた地点をはるかに通過、、お!、止まらない!順調にビュンビュン走ること!(^^)やっぱり CDI の感触はスコブル良好! スムーズな回転感覚がいいですの~。こりゃ、なんぼでも走れそう~、、てんで、思い切っていつものコースへ。快走に気分を良くして記念撮影、パシャ! ウキウキ・・と、調子にのってたら、、29㎞ 地点、、突然、エンジン停止・・・ (・_・;)ジェネレーターカバーを外してみると、、、例の香ばしい香りがプ~~ン・・ハイ、マイド!コイル焼き! イッチョ あがり~ ( ̄▽ ̄;)時すでに、午後4時をまわり・・運の悪いことに、いつもレスキューを頼むカミサンは、今日に限って無理な状況 (-_-;)望来まで歩いて、バス? あるか?気が付けば、スマホを手にする自分がおりまして・・すると、実にありがたいことに、白R&P氏が、飛んできてくれたのでした!日没前に拾われまして、誠に! 誠に! 感謝! 感謝!の 感動もん! 心から感謝するしだい!m(_ _)mベースへ機関後、香りの園を、オガミマスタw今回は、チャージコイルまでも、よく焼けてますこと(^^!撃沈!いろいろあって、楽しいなっ!( ̄▽ ̄;) ピクピク
2026年03月23日
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昨年の春にCDI化の失敗した後、またもとに戻してシーズンを終了。6Vを12V化した時に、配線をちゃんと整理しないままCDI化を試みたのが失敗のもとのようで、どこかで余計な電気の回り込みが起きていたと思われます。再挑戦の今回は、とこで勘違いして、どこを間違えてるのかは、この際追及せず。かつ、既存のハーネスを上手く利用しようとも考えず、まずは根本に帰って配線してみる。実はこれ、当たり前の進め方ですよね (^^;アイドリング 約1500rpm ほどで、1時間以上放置でも異状なし。やがて2時間経過、実に安定した状態。無負荷での様子見しかまだ出来ないけれど、なんだか良そうな感触(^^)点火時期のチェックでは、少し早め、進角なし。調整にはフライホイールを外さなけれはならないし、欲しい進角分ぐらいのズレなので、高回転時にはちょうどいいはずだし、差し当たりこのままイッテみようー!空ぶかしの感触では、やはり CDI の方が明かに安定感とスムーズが感じられますの、、ウシウシ。
2026年03月21日
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足廻り、エンジン、ステップ、ハンドルをそれぞれ取付。これで、転がせるので扱いが楽ちんだし、なにより部品が片付いて作業場がスッキリ。フロンフォークのインナーチューブの販売情報を、R&P ホワイト 氏から頂いたので即ポチリ。ありがたいですね~、こういうつながり... m(_ _)m後で再修理となるけれど、ミニは簡単なので苦になりませんね。骨格が組みあがると、ドンドンと妄想が膨らんで楽しいこと(^^)
2026年03月20日
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サイドスタンドと一体のステップはエンジンに直付けなので、エンジンを載せないと扱いが面倒。なので作業しやすいうちにボアアップキットを組んでしまう。仕様は今回もキタコのライトボアアップキット 82cc × ハイカム。ブラスト後のアルミ肌に油が定着しないよう、事前にプライマーとウレタンクリアー塗布済。新たに取り付けるキットのシリンダーの塗装は後まわし。1号車(A型)黄色と同じ仕様にして、CB50のエンジンであることの違いはいかに?シリンダーヘッドのインレットポート形状が違うだけと思うけれど、どうなるか?楽しみ(^^)作業後に油分等の付着を簡単に洗浄して、ガンメタ塗布。トップコートにウレタンクリアー(シリンダーのみ耐熱)自分の乗り方の場合は、耐熱塗料じゃなくていいんですけどね。これも、1号車(A型)黄色とはちょっと変えて、違いを見るというお遊び(^^)塗装はこうあるべき、なんてセオリー等はこの際どうでも良しで、自分の為の自分好みなのですwちなみに、いままで自分のバイクで空冷シリンダーに耐熱塗料を使ったことは、殆どなし。月日とともに、剥がれてくることはあるけれど缶スプレーなので都度、チョイチョイと吹き付けて完了wいつも綺麗に保てます~。
2026年03月19日
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もともとオフロード寄りな雰囲気のモデルだし、実際にオフロードも結構イケそうな感じなので、ちょっとだけアドベンチャーっぽい雰囲気にでもしてみましょうか・・ということで、それっぽい雰囲気イッパイという見た目優先でタイヤをチョイス。ぽい、と言うより、このブロックパターンなら、そのものでしょうけどwR&P の標準サイズ 5.4-10 そんなサイズは、ごく限られたタイヤしかないので、ほゞ同じ寸法ならヨシ!このタイヤのバリエーションで一番太いのを、前後共にチョイス。ちょっと迫力ある感じで好きだな(^^)
2026年03月18日
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2台の R&P どちらもインナーチューブのメッキに点錆が プチプチ ありまして、ペーパーでスリスリ、、自分のもんだとつい簡単に済ませてました。オイルが滲む程度なら、修理の優先順はかなり後回し。しかし、この2号車は、片側のオイル漏れが放っておけないレベルなので早々に修理するべし。オイルシールは、そのうちヤルし、と既に在庫済み。ついでなら、ピッタリサイズの安物の代替えインナーチューブが欲しいけれど、探せなかったので、それはお預け。点錆をば スリスリ しておしまい、再利用。不充分だけど、しばらくは問題なく走れるでしょう。そう言えば、50年ほど前に、輸入車のエンジンに関したことで、「オイル漏れするのは、オイルが入っている証だ」って話を聞いたことあるしなw、、ナンツッテ・・ オーベイカ!
2026年03月17日
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R&P J型(2号車)にCB50 のエンジン載せてのテスト後、このまま50㏄で乗るつもりなし。もともとセローのエンジンを載せる改造をしようと目論んではいたけれど、貴重なR&Pのフレームを切り刻む事にかなりの勇気が必要。昨年から悩んでましたけど、切り刻むのは止めました。で、差し当たり、サイドにも亀裂か入って危なくなったタイヤを交換することに・・ホイルを外すだけでも大変な程に錆て固着してることは、1号車(黄色)で承知の想定済み。この際、表面がガビガビのハブとブレーキも含めて、ブラスト吹いて綺麗サッパリ!わりと好きで買い置きしてあったホイールカラーのガンメタで塗装。トップコートにウレタンクリアー。チューブも酷いもんで、、(-_-;)といっても、実は表面だけのことが多い。貧乏くさいので公開したことはないのですが、まずはガビガビをワイヤーブラシ等で落とします。あとはブラストでスッキリ綺麗になるんですよね。まるで新品!ゴム質の経年変化があるだろ!ってツッコまれそうですが、イイ感じでプニプニしてるのでヨシ!たかがタイヤ交換のつもりが、結構めんどくさいことして想定外の時間が経過。こうなると不思議なもんで、ある種の作業テンポが発生♪トントン♪リズムにのって勢いってやつがつきまして、エ~イこの際だ!全部やっちまえ~!ってもんで、気が付けばバランバラン。ここまでくると、そのまんまは戻れず。その後の日々、休日と夜なべで チビチビと作業。フレームもあちこち錆びてるし塗装もボロボロなので、全部ブラストで剥がして再塗装。小物部品の錆落としだとか洗浄だとか根性もんの工程が終了。ああ、スッキリ気持ちイイこと。ここからが、レストア作業の楽しいところ(^_^)☆で、今回は、まんまの再生はせず、少しカスタマイズして楽しもうかと、、(^。^)ああもしたいし、こうもしたいし・・想像して楽しむバイクかな・・
2026年03月16日
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写真では分かりにくいのですが、実際はガビガビなのでブラストで落とします。使用したメディアはガラスビーズ#320。ですが、ウエットブラストの使い古しをドライで使用。はい、一皮むけて、きれいになりました。磨かずに塗装する予定なのでこれで充分。オキツモ黒の半光沢か、、耐熱塗料は使わずのガンメタにするか?タンク他の外装の塗装と合わせて思案中。あれこれ考えてお楽しみ中。
2026年03月05日
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