全4件 (4件中 1-4件目)
1

クラッチの強化が必要になることを承知の上で先送りした理由は、A型の時とは明らかに違って、今回は未強化でも滑りが僅かだったから。A型の時は、通常走行で不自由はないけれど、エンジン回転を上げてクラッチをポンと繋いでも、フロントアップしない程に明らかな滑りがあった。一方で、CB50 のエンジンであるこの J形の場合は、フロントがポンと浮いてくれる。そこで、このまま暫く乗ったらどうなるか?という興味が湧いて、様子見しようと・・。しかし、パン!とミートするのではなく、僅かに滑ってのフロントアップだし、デビュー 100km 走行で、スタート時の半クラッチの感触が、徐々に緩慢さが増して悪化傾向。こうなれば、興味本位のお試しは終了、サッサと強化すべき、となったしだい。ちなみに、両者のクラッチ部品は共通なので、滑りの差は摩耗度や劣化具合の差だったらしい。今回の施しは、強化スプリングのみなので、お試しと言った方がいいかもしれない。強化クラッチキットの場合、各社ともディスクの枚数が3枚 → 4枚になり、かつスプリング強化。強化スプリングのみ販売しているということは、それもアリなのカモシレナイ?と思ってのこと。全長は少し短いけれど、外径、線径、共に太くて、見るからにバネ定数が違う臭いプンプン。クラッチ重たそう、って組んでみたら、やっぱりオモタ~(;´Д`)レバー形状のせいもあり?A型よりも重く感じ、指に故障を抱える小生には、ちと辛い。老化がすすみ、、遠心クラッチが、、だんだん欲しくなり・・いやいや、もすこしがんば ロウカ・・・m(_ _)m
2026年07月10日
コメント(0)

公道デビューは、エンジンの中高速回転が不整脈ありでスッキリしない結果。単にポイント面の劣化や調整の問題ではないと思われるので、この際 CDI 化してしまうべし。まずは、パパッとジェネレーターとイグニッションコイルを取外し。使用するのは、LF150 用ジェネレーター、専用 CDI ユニット、イグニッションコイル。A型で使ったタイプⅡと同じもので、すでに準備済み。ステーターベースの取付は、もとの取付ボルト穴を使用し、製作済みのスペーサーを介して取付。フライホイールのキー溝位置は合わないので、まずピストン上死点位置を特定。クランクシャフトとフライホイールの位置が変わるので、キーは使わずに相応の角度で締め付け。キーは取り付け時の位置決め役しか、ほぼ担っていないので、差し当たりは問題ないのです。ただし、フライホイールの脱着が、キー替りのポンチマーク合わせなので若干のズレが発生。なので点火時期の再調整が必須となる点は、ちょっとだけ不便。今後、この点をなんとか改善したいところ。圧縮上死点(T)が決まったら、フライホイール外周寸法から角度目盛りを仮設。パルサーコイルとタイミングポインターの位置を頼りに、差し当たりの点火時期に調整。CDI ユニット&イグニッションコイルなどの配線を済ませ、エンジン始動!タイミイングライトにて、点火時期を確認。ステーターベースの取り付けボルトを緩めて、点火時期の微調整。タイミングライトにて確認してみると、ほぼ良いタイミング。 アイドリング:(約1800rpm) BTDC 18°(約) 進角 : BTDC 33°(約)参考として、エイプ100純正CDIの実験記事によれば、理想的なのは 15° / 33° ちなみに、エイプ50の場合は、固定(進角無し) BTDC 27° とのこと。手前みそな手法なので、数値には若干の誤差がある事を考慮する必要があるし、実用には、微調整した結果の感覚的な良否となるので、数字は調整の為の目安かと・・参考数値とも少し差があるけれど、現状で始動性と安定性が劇良なので、とりあえずOK。なにはともあれ走ってみるべしと、近所を数キロほど試運転。始動性、アイドリングの安定感、スムーズ感、共に純正ノーマルとの違いは明らか。ポイント式でも問題ないとは言え、CDI化した感触を味わうと戻る気は全く無くなります。確かに実感する安定感とスムーズさは、なんだか凄く気持ちいいんです(^^)偶然にも、オドメーターが ”4000” だからどうなんだ、と言われたら答えようがないけれど、これもなんだか気持ちいーwさて、お天気はと、、予報をみると暫くは蝦夷梅雨らしき天気が続きそう・・(-_-;)スカッと晴れが続いて、なんだか気持ちいー!ってなるのは、、いつになるのか?
2026年07月09日
コメント(0)

フクロウ湖~厚田と、いつもの100㎞コースへのデビュー準備をば、前夜にチマチマと小細工。せっかく厚田を廻るなら、久しぶりに朝市へ寄りたいのでソフトクーラーを入れる物入が必要。ジビのワンタッチベースは買い置きがあるけれど、夜中にチャチャッとやりたくはない。そこで細工無しで直ぐに着く、ヘンリービギンズのシートバッグを装着。数回使っただけのコレ、ちとクサイ雰囲気ながら、個人的にはなかなかイイ感じに思える。自立するタイプだけれど、空ではフニャフニャなので段ボール箱を入れて形状保持。ソフトクーラーに保冷剤タップリ、安心の工具、ちり紙&ハンカチなどエチケット用品wフロントキャリアには、最近仕入れたタクティカルポーチを装着。これには、虫取り洗剤スプレー、パンク修理材、サッと取り出すウエスト、作業手袋。小生、ある程度の対処用品を携行すると、とても安心するタイプ(^^)ここで、ピカピカのライトリングが気になり、「アドベンチャーは光らない・・」と、自分でもよく分からない事を呟きながら、カモフラのカッティングシートを貼り・・思い付きで真剣みが足りず出来悪し、シワだらけ(;´Д`)すると今度は、真っ黒で存在感の無いナックルガードが気になる。「ここも貼ったら・・どうなる?」ほんのお試し気分で、片方に急ぎ貼ってみると、、なんか好きだ~w反対側も貼ってしまって「アドベンチャーは抜かりなし・・」と自己満足。当然、シワだらけ「アドベンチャーはシワを気にしない」(^^;気が付けば、アドベンチャー、、というより、サバゲー用? 戦術用単車?M16 カービンモデルなんか背負うと、似合ってきた気もする ( ̄▽ ̄;)いやいや「アドベンチャーは戦わない!」隠れたがるけど・・ともあれ、まずは途中で逆走寄り道して、いつもの丘で記念撮影。当別町あたりから、中回速転以上でエンジンの調子がやや、、へん。不整脈が出始め、パワー80~90パーセントの感触。黄色の乗り始めに出た症状にクリソツ。峠の上りで60㎞を維持できないところが数か所。症状が悪化することは無かったものの、ストレスを感じながら厚田着。朝市は、これといった魚なかったけれど、生のタコが出始めていたのでオシオシ。漁港ならでは鮮度で、とても旨いのです!R&P 仲間の、白色氏に「ほれ~」って見てもらおうと思ったけれど、本日は欠場。DR 氏、W氏、らと病気や検診のことブツブツと話し込み、、まさにシニアの集いw帰路、エンジンも、「やっぱりなんか調子わる・・検診すべ!」とばかりに訴えてくる。中速回転以上で、不整脈ブツブツと・・とっても嬉し楽し、のはずだった公道デビューは今一歩の味わい。出来立てノン冷凍のナマでも、イグニッション部品は昭和52年製でしたねw (^m^!
2026年07月06日
コメント(0)

本格デビューの前にして、調整を兼ねて近所を走ってみると、マフラーのヌケが悪すぎてダメ。承知の上で先送りしたけれど、ちと思いの外ストレスを感じるので着手。差し当たり、R&P 白さんからの頂き物をスリップオンとして装着してデビューと決定。グラフィックが印刷済みのプロテクターは、なんだか締まらないのでシンナーでフキフキ・・ところが、溶ける色と溶けない色があるので、手っ取り早く基から取り外し。取付けていた純正マフラー、実はこれA型のものでJ型よりも消音性が高い。要するに、ボアアップ下では糞詰まり状態。オリジナルのまま温存するつもりだったけれど、この際ケチらずに切っちまいました~wエキパイは再利用して、他をパイプとスリップオンのマフラーに置き換え。仕上げにバッフルを自作して、爆音を制御。切ったり足したり、穴を空けたり、スチールウール、グラスウールを巻いてみたり・・いつもながら時間のかかる割には、コレダって音にならない。とりあえず公道デビュー用に、そこそこお抜けと消音がきいたところで妥協。詰めは追々に、、、。さて、夜が明けたら、いつもの 100km コースで厚田デビューといきましょか (^^)v
2026年07月05日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


