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12/31 近くのスーパーは 20 時に閉まってしまう。18:00 位に買い物に行く。途中大掃除か、年末の買い替えで、捨てられる電気釜を持つ主婦を見る。最近の家電製品は内蔵電池が付いているせいで、電源が無くても時計表示が動き続けている。向う先はゴミ箱なのに電気釜の時計は動き続ける。タイマーは動いていても、2 度と電源は供給されない。悲しい感情が沸く。こう言った電気製品に完全停止の儀式を仕様として盛り込んだとして使われるだろうか?デジタルガジェットも外せない内蔵電池ゆえ、似たような問題はある。スーパーに着く総菜コーナーは安売りが始まっていた。良く訓練されたお客さん達は、12/31 に早く閉まるのも承知している。人が多く集まっていた。ざっと品を見まわす。御節の詰め合わせも含めて天ぷら以外半額だった。天ぷらは値引きなし。店も強気らしい。自分は普通の総菜を買う。賞味期限切れとの戦いはこれからだ。
2012.12.31
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クリスマスを過ぎるとあっという間に、スーパーの冷蔵ケースは御節に入れ替わってしまう。普段買っている食料は減ってしまう。代わりに冷蔵庫を漁る事になる。買ったはいいけれど、賞味期限切れになった食品が出てくる。見た目に異常が無ければそのまま食べる。冷凍しておいた肉、魚の類も油分が冷凍焼け?した癖の強い臭いに変る。ラーメン屋の裏に有る排気口の油溜めの様な。異常に味が濃く、それでいて軟らかく、普段ないおかずの合わせ、年末年始の特別メニューだ。
2012.12.30
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掃除を始めて 1 時間、胸に重みと苦しみを感じる様になる。出かける用事も有ったので、動けなくなる前に外に出る。お店の買い物などで店員と会話を交わす。意識が少しずれた所にあり、上手く返事が出来ていないか、頭の中に入ってこない。視線と焦点が定まっていない様にも感じる。帰ってきて少し休む事にした。服を着替えずそのまま寝てしまった。いつもなら部屋着に着替えて寝る。胸の重みで目を閉じる。16:30 位まで寝続ける。
2012.12.29
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19:15 頃買い物の帰り、線路高架を見ると電車がユックリと停止していた。市川駅で非常停止か。緊急停止用の赤い点滅発光とブザー音が聞こえる。10 分程後にもう一度様子を見てみる。止まった電車はその場にはいなかった。大事には至らなかったようだ。駅近くに住んでいるので、非常停止が掛かった現場を見ることは多い。知っている誰かでなければといつも思う。
2012.12.28
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台所を窓の掃除をする。2 年ぶりくらいか。仕事が忙しくサボっていた。噴きこぼれで汚れた天火を拭く、何回かの大型低気圧と台風で汚れてしまった窓を拭く。仕事が忙しくて、掃除が出来ない。本当はそんな考えを拭く必要がある。高負荷が当たり前だと思いこませている会社のやり方、評価制度、変だと思わないと始まらない。チャレンジしたって、上がるどころか、会社業績理由で下げられる。訳が分からない。それよりは窓を曇らす土埃を取った方が視界が晴れる。
2012.12.27
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自転車のハンドルロックが破壊されていた。今日修理に出す。修復は来年かもと言う話だった。いつどの様にかは不明だ。恐らくは駐輪場の工事が有ったので、その移動の時に建設作業員が壊してしまったと考えるのが一番説明が付きやすい。推測で語るのは問題だと思う。推測の通りだとして、多分移動する時にハンドルが回らないので、無理に回したのだろう。自分の思いの通りに動くのが一番正しいという考えなのだろうか?あるいは、正しい、正しくないは関係なく、移動するという求めに応じた結果を出すだけだったかもしれない。荒んでいる身の回りが経済の立て直しだけで良くなる?
2012.12.26
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スカイツリーがクリスマス点灯していた。透き通るような赤と白の光を纏い、中心に黄色(だと思う)星のボタンを掛けていた。LED ならではのメリハリと透明感だろう。実は河川敷に出て赤白点灯を撮ろうとした。行ってみると緑に発光していて本当にツリーだった。鉄塔だもん。紅白に発光しないとね。
2012.12.24
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話題が見つからなかったので、12/22 の画像を発掘する。秋葉原で見つけた農協の建物が取り壊されて、新しいビルが建設された。白い壁に MEDICEO と書かれていた。聞いた事が無かった。調べてみると医薬品卸の会社らしい。CG で描いた様な建物だった。初めは映像の製作会社だと思っていた。だとすると秋葉原ではなく、中野から三鷹あたりか。なるほど大きな白い薬品棚か。
2012.12.23
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午後 15:25 位に時計を見る。今日の 5:45:44 秒(45 秒になる寸前)で止まっていた。あれ?世界最後の時刻?妙な悪い冗談が頭に浮かぶ。そう言えばこの時刻は阪神大震災の時に近い。まだ液晶は日付を表示している。中途な状態で動いていた。電池切れ?点検する必要がある。時計の電池を富士通電池 D-RANGE に交換してから半年たたずに液漏れした。膨張しているのか?時計からはずのにドライバーでこじった。使用期限を確認 2013/09 だった。古くはなっているのだけど使用期限内だった。負極の周囲にある緑色のリングが外れかけている。正極(電池缶)と負極をを絶縁する役割だと思われる。膨張によって外装フィルムが押し切られたのだろう。リングを外してみる。ボロボロだった。リングの隙間に水分でも溜まったか?初めのうちは導通していても、そんなに低い抵抗では無かったはず。僅かに漏れてくるイオン性の物質で、抵抗が低くなり、更に電流が増え、物質の漏れも大きくなり、加速的にショート状態に至って、遂に液漏れしたのか?ボロボロになっているところを見ると隙間はヒビだったかもしれない。そう言えば D-RANGE は未だ販売中だけど、富士通電池のサイトから直接は辿りつけないページになっている様だ。何か有ったのか?Maxcell ボルテージに交換、今度は本当に大丈夫なんだろうか?
2012.12.22
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帰宅 23:00 過ぎになる。日記はサボり。帰宅途中、忘年会の帰りなのか駅構内のあちこちで締めの一言でわく人の輪、手拍子を見聞きする。通路で全く動けなくなった人も。手持ちの動かないプログラム、来年に持ち越しだな。
2012.12.21
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夜 20:30 頃だっただろうか。歩道が濡れていた。「あれ?雨?」雨が降った様子は無かった。濡れていたのは、2 階デッキになっているところだ。直接の地上ではない。湿度が高めで結露した?と考えるのが一番納得できそうな状況だった。未明は一息、二息位で喉に乾きを感じる程空気が乾燥していたのに変化が大きい。気温も特異な変化だったのだろう。いつもの冬とは気候が少し違う?
2012.12.20
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出勤する時、ノイズキャンセリングヘッドホンを付け忘れて玄関を出る。駅まで来て、気付き取りに戻る。普段の生活音は耐えられる程度まで回復した。音の泥沼の様な職場はまだ耐えられない。30 分程ヘッドホンなしで耳鳴りが始まるし、集中力が落ちてしまう。本当は耐えられる方がおかしいのかも。
2012.12.19
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電源系のアナログ回路デバックするのにデバイスドライバが必要だと言われて書いている。まだ作り込みは十分ではない。待たせてしまっている。I2C 経由で制御するので必要なのは分かる。評価をするのに、わざわざ Linux のドライバが出来るまで待っているのだろうか?設定、内部状態の観察をするためには I2C から制御する必要がある。この目的のためなら、小さなマイコンで十分だし、プログラミングが大変だと言うのなら、USB-I2C のドングルもいくつか有る。ソフトが出来上がる前に、前倒しして出来ることはいくつでも有りそうに思う。そこに鎮座しているでかいオシロ、I2C の read/write を能動的にする機能は無いのか?
2012.12.18
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朝起きてみると喉が痛がった。熱は 36.6 度。前日寝る前に頭が痛く、生姜湯、唐辛子のピリ辛スープ、ヨードでうがい。予防策を講じておいた。それでも症状収まらなかった。待たせていた用件が有ったので出社する。色々あって 20:30 退社。早く帰れず。帰ってから忘れていた頭痛が復活。週 2, 3 日は体調が良くない日になっている。もしかして体調不良が普通なのか。
2012.12.17
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秋月秋葉原店の年末年始休みは 12/30(日)~1/3(木) になる様だ。通常営業開始が 1/4(金) になるので通常営業から始まる。今年は色々と変化が有った年だった。洋物のトランジスタ 2N3904, 2N3906、格安 ARM マイコン、大電力デバイス、測定器色々、オーディオ関連の充実。定番筋を中心に扱ってきた秋月から、色々と模索を始めた年なのかもしれない。秋葉原店も、声掛をして出てくる品が増えてきた。無いと思って諦めず、聞いてみると言うのが普通になった。来年になったら品切れになっている 19V 以上で 65W クラスの AC アダプタが入って来るとの事。まさか 80W ~ とか増えるのかなぁ。
2012.12.16
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「投票先はお決めになりましたか?」と電話が掛かって来る。「選挙公報を見て決めます」と返答した。それでも、なお食い下がって来る。「死に票になるのなら、xx に投票をお願いします」と。もう一回「選挙公報を見て決めます」と返答した。ここで勧誘は終了した。電話の後少し考えてみる。「死に票になる」なんて、開票されなければ分からない事では?建前的な事かも知れない。世論調査の結果である程度見通せるのが現実かもしれない。自分の投票が死に票になるのも、有権者としての活動として有り得る結果の一つだ。それがダメだとは思っていない。選挙公報についても、不可解なやり取りを見た。期日前投票所に行けば手に入れられるのに、何故か投票所の案内人は、「期日前投票所には選挙公報が無い、市役所にある」というやり取りをしているのを聞く、公職選挙法を見ると、「選挙公報」の配布は努力義務としている様だ。努力義務だからと言って、投票所に無くても良いとは思えない。スマートホンで市のページを確認してみると、「選挙公報」は期日前投票所に置いてあると書いてある。先のやり取りに臆することなく、もう一度聞いてみる。やはり期日前投票所に有った。案内人にどういう周知がされていたのか?一票の格差是正を中途のまま次の選挙を始めてしまう議員たちが考えている票は、自分の認識する票とは違う物なのだろうか?
2012.12.15
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試しにどんなものかと中国のオンラインショップ AliExpress(alibaba.com の個人向け) で買い物をして見る。発送通知より 10 日で荷物が届いた(ただし、不在だったので再配達)。中国郵便を選択したので船便だとおもう(2012.12.15 追記: 再配達を確認したら航空便だった)。発注内容の確認は英語で行った。簡単な英語で「読み」と「書き」ができれば問題ない。今回は使わなかったけれど、翻訳サイトもあるし、ワードやパワーポイントにスペルチェック機能もある。お互いネイティブな英語では無いので、独特の言い回しになってしまう。特徴的だと思うのは普通の文体の文末に "OK?" とついて、質問と意思確認を求められる事だ。「~で良いか?」という意思確認、漢字で「可?」なのかな?不在通知票の差出人様が CHINA だった。随分と大きい所だ。
2012.12.14
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久しぶりに 17:30 で帰ってみる。自分にとっては少なくとも 2~3 時間は速い帰宅だ。いつもの帰りと様子が違う。人々の歩く速度は速く、正面から来る人、斜めに横切る人、「行き交い」が有った。人々の顔にも、疲れはあるものの、張りは残っている様に思える。あれ?これが本当の会社帰りの風景なんだっけ?お互いに風にたなびく様に、進路をよけ合って、曇った顔を流れる景色として交わすのが帰宅の風景では無かったのか?食事の後、疲れで寝込んでしまった。22 時過ぎに起きる。たしか、寝ている間に地震が有った様な。と、ニュースを確かめる。総武緩行・快速線が運転見合わせだと、ニュースになっていた。新小岩近くの鉄橋下で火災?明日は大丈夫かな。今日はいつも通りだったら、大変な目に合っていたのか。
2012.12.13
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月 1 回のアンケートに回答する要員になって、3 か月目か。アンケートの回答選択肢に違和感を覚える様になる。選択しにくい。毎月の様に何かの食品のアンケートが来る。何か一つの加工食品を題材に有名な食品メーカーとその商品名の一覧が並ぶ。店でその加工食品群を置いてある棚の前を通る。けれど、覚えていないのだ。メーカーはまだ覚えが有る。商品名になると忘れているか、メーカーと一致していないか、言葉の前後が切り張りされた様な記憶になっている。「以下の中で~を選択してください」といった質問に答えようにも、元の記憶があやふやでどうにも答えにならない。アンケートがずれていると思う事が有る。もともと OEM メーカーだったと思われる食品メーカーの品がけっこう並んでいる事だ。地元や独自の販路を開拓したのだと思う。けっこう気に入った品が有るし、値段も中間が無いことから手軽だ。変に洒落た味でも、見栄えでも無いので、原材料も見定めやすい。原材料に A と B と C が入っていて、あるいは x が入っていなくて、小分けに使いやすくて(けれどあまり小分けで少な過ぎるのは)、冷蔵庫や収納の収まりが良くて、包みを捨てる時面倒で無くて...お店で美味しそうなものを探したい、それだけなんだ。
2012.12.11
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投薬治療が終了して 1 日経過、風邪かどうか分からない頭痛を除いて、気になる体調変化は無い。食後に心臓に感じる痛みと重さも消えている。今まで通りの負担では無いことも考慮する必要がある。ノイズ・キャンセリング・ヘッドホンにより、音という耳に対する負荷は減らしている。心理的な負担減も大きい。回復に影響している感はある。聴力を賭けてもなおするべきこと、何だろう。
2012.12.10
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朝より頭痛あり。熱は 36.6 度。殆ど熱が無いのに行動は辛い。背中の筋肉痛から来るものか、それとも軽い風邪なのか。洗濯を済ませて、長湯で体を温めることにした。湯冷めをしない様にしつつ、十分に糖分などの即応できるエネルギーを取っていれば、風邪を悪化させずに済む。喉、鼻、目の洗浄も行う。昼寝で体が布団に沈む。起きると 19:30 過ぎだった。外出は日曜日の食料買い出しのみにした。1 週間分の食作りは、辛くてもサボれない。
2012.12.09
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土曜日に経過診察を受ける。10 時に赴き、11:40 に順番が回って来る。聴力検査の結果低音部の感度低下はほぼ解消した状態を維持しているとの事。少し聞き分けがしずらい感は残っている。先生は投薬治療を続ける予定だったらしい。しかし、副作用が出ている事を伝え、一旦投薬を止めてみて様子を見ようと言う方針に変えてもらった。副作用のことについて再び書く。木曜日の日記に書いた時は体か火照る程度だった。金曜の朝辺りから、別の症状が出始めた。心臓に鈍い痛みと重みを感じるようになった。食後 1 時間で発症し、1:30 ~ 2:30 後がピークになる。12/7 金曜の仕事中は辛さで目を閉じて寝てしまった。14:40 堪らず会社の保健室で心拍・血圧を測定 心拍 103bpm, 最高血圧 152mmHg, 最低血圧 94mmHg 高めな数値だった。夕食後は横にならないと耐えられなかった。大量の水を飲みしのぐ、僅かに症状は緩和するだけだった。土曜日の朝、薬の作用のせいか確認するため、服用を中止してみる。症状は出なかった。ほぼ薬のせいで間違いないだろう。何故だろう?これほど劇的な症状が出る薬ではないはず(リンク先は薬名を書いた日記)、先生も疑問に思っていた。別の問題が有るのか?
2012.12.08
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地震が有った時は会議だった。金曜夕方の 17 時からなんて気持ちの入らない時間だ。方向性が定まらない揺れが始まった。高層ビルではよくある揺れだ。段々と大きくなる。90 秒ほど継続しただろうか。そして、2~3 秒周期で合皮のジャンパーを擦るような、ギシギシと言う音が建物全体から湧き立ち始めた。1~2 分程継続。誰もがただ事ではない事に声を出す。ネットで震源を探した人が、福島県沖だと言っていた。思いが巡る。「何処からギシギシと音が出ているのだろうか?鉄骨造りの建物に柔らかい音を立てるような構造物が付いているのだろうか?」「また金曜に徒歩帰宅?今すぐでも出発時刻は 17 時を過ぎている。」会議で指摘された事項をメモ、関係が有りそうなソースと資料を一読し直す。修正は来週にしよう。考えを纏める(と言うよりは、いくつかの仮説や不明点を明らかにする方法を考える)時間が必要だ。19 時少し過ぎに、職場最寄壁に着く。幸い自分が使う線区は地震の影響なし。駅のホームで電源監視グラフを確認、17:19 頃より周波数が急上昇 50.2Hz まで達した。周波数の変動は 7 分ほど継続か。振動のグラフを見ると、冬の最大電力消費状態の系統の固有振動周期は 2 ~ 3 分程なのだろうか。この日は「やや厳しい」という電力需給状態だった。可制御範囲に有る様だ。地震発生から帰宅開始まで 90 分程、のんびりし過ぎだな。
2012.12.07
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食後に体が火照る様になった。服用中の薬アデホスコーワが効いているのかもしれない。他に昼寝の後に起こる頭が締め付けられるような感覚も減った。塩分を摂りすぎた時に感じる緊張感もある。プレドニゾロンの作用か。神経系の治療に多少の副作用はいとわないということか。
2012.12.06
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耳の負担を減らす目的でノイズキャンセリングヘッドホン BOSE Quiet Comfort 15S を使用し始めた。突発性難聴を患ったのが大きなきっかけだ。難聴が無くても、家に帰ってから耳鳴りが寝るまで続き、聴覚的な負担が大きいことが問題だった。高い買い物だった。これを選ぶしか無かった。耳を含めた側頭部への圧迫が少ないこと。ノイズが消えても、普通の声や車などの接近音は気付く程度に聞こえること。自分の体の延長として納得できる唯一の製品だった。使用 3 日目、付属品のアルカリ電池はまだ使えている。家の中、電車、職場、あらゆる場所で普通だと思っていた騒音が異常な大きさに感じ始めている。職場は酷い。唸りを上げるネットワーク HUB BOX、部屋に広がる空調音、周囲の机から湧き立つ PC の排気音。音の泥の中で仕事をしていたのか。これでも、音の機械の仕事なんだよな。
2012.12.05
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突発性難聴の経過診察を受ける。低域部の感度低下は回復していた。医者から感度変化が変動する事が有ると言われる。また悪くなる可能性もある。薬を減らしてみて、回復傾向にあるのか観察するとのこと。処方はプレドニゾロン(今までの 2/3)、アデホスコーワ(同量)、メコバラミン(同量)、セルベックス(同量)となった。今週末まで服用が続く。
2012.12.04
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土曜日の病院帰りのこと、急に雨が降り出していた。デイリーヤマザキが目の前に有ったので、傘を買う。たしか 380 円だったか。自動ドアが開き、1 歩を踏み出すと同時に傘を開く。上手く開かない。骨が一本曲がるのが見えた。え?そよ風の様なビル風しか感じないのに。曲がりを手で直す。今度は傘が裏返った。やっぱりそよ風の様なビル風なのに。骨が分解するのが見えた。この傘で 移動しようとした距離は 300m。1 秒 1 m で変形、30 秒 30m で破壊。手元に有るのはクシャクシャになったビニール(ポリエチレン?)シート、分別不能なプラスチック塊がくっ付いた金属の棒。こんな物が平然と売られているのに、こんどはインフレ政策?
2012.12.03
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実家で Cannon PIXUS PRO-100 の設置が出来ないと電話が来た。色々と要領を得ていないので出向くことにした。実家に着いて色々と調べてみる。マニュアル類の点検、何か不足している。不足品が有るのではなく、記述が足りない。無線 LAN 接続のネットワークインストールをしたい。紙のマニュアルでは辿りつけない。インストールユーティリティの通りにすれば良いと言う設計らしい。それで失敗しているのだ。AOSS 前提らしい。アクセスポイトに近くにプリンタを置く指示がある。そもそもアクセスポイントをプリンタの近くになんて無理だろう。実家では無理だった。設置環境によっては 19.7Kg あるプリンタ本体を移動する事になる。誰か「これは無理だ」と設計か企画で止めなかったのだろうか?AOSS が無いルーターも残存しているし、AOSS ボタンが何なのか理解していないユーザーも多いと思う。USB 経由で無線 LAN 設定が出来るようになるユーティリティが付いている。これも説明不足だった。ユーティリティを起動する方法は見つけた。一方、このユーティリティはプリンタと USB 接続して初めて機能するものだという記述が見つからなかった。途中の記述にそれらしい事が書いてある意図を汲む必要がある。手順として書かれていない。もしかしたら、一時的にセキュリティを緩めて設定できるのかもしれない。しかし、既に失敗しているのだ。手順通り操作しても、プリンタが見つかりません。という趣旨のエラーメッセージ。見つからないのではなく「USB で接続してください/を試してください」というメッセージが必要だ。プリンタ本体を無線 LAN モードに設定するのも難儀だ。「電源ランプか 10 回点灯するまでリセットボタンを押してください」。10 回の点滅を注視してボタンを離せ?精々正確に数えられるのは 5 回程度だ。間違えて 11 回目で離したら?別の機能が発動する。何が起きたか理解するのは困難だ。いつから点滅が始まるのかも分かり難い。ランプの色が変われば良いのだけど、ずっと白のまま。これも誰か操作可能性について指摘しなかったのだろうか?USB で接続すれば、おおよその特殊な設定操作はプリンタのボタンなんか押さずに済む。USB の Control Request を交わせば良いのだ。どうしてこう言う設計にしたのだろか?別解 で LED をもう一個増やすだけで、多くの困難も解消しそうなのに。ユーザーアンケートで、マニュアルを読んでいないという回答結果を鵜呑みにしたのだろうか?買った本人が途方に暮れて、代わりに設置を行う詳しい人は舐めるように読んでいる。買った本人は読んでいないけれど、手伝った人は良く読んでいるのだ。だけれとアンケートの回答権は無い。丁寧にマニュアルを書く、良いじゃないか日本メーカーなんだもの。
2012.12.02
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耳鼻咽頭科に行く、1時間30分の待ち時間が長いのは耳鼻咽頭科ではいつものことだ。待合室で待っている時、本当に此処でいいのだろうか?と妙な疑問が頭を巡る。以前の診察は口内と喉の病気だった。診察室に入り、医療器具を見渡す。ああ、確かに耳鼻咽頭科だ。耳の中を見る耳鏡類が並ぶ、少し奥に鼻からの吸引装置。耳の中を見てもらった結果、外耳に異常なし。内耳的な問題と考えられる。神経の問題と言う診断だった。突発性難聴。発症より 10 日、時間が立ち過ぎと言われる。治療成績は低くなるかもしれない。聴力検査にて右耳低域の聴覚が悪くなっているとの事、検査中の感覚はかなり複雑だった。僅かに聞こえるノイズ(意図的に加えられるもの、診察室・待合室から聞こえる音)と、聞くべき音の聞きわけが困難になっていた。プレドニゾロン、アデホスコーワ、メコバラミン、セルベックスの処方を 4 日受ける。薬が切れる前くらい、火曜日にもう一度診察をするとのこと。話を少し戻す。丁度呼ばれ、診察室に入った頃、待合室で問題が発生した。初老の婦人が倒れ込んでいた。右の耳上あたりをレジ袋で急ごしらえした氷嚢で押さえている。会話は出来る状態だった。足が立たない。診断のショックなのか、それとも随意歩行が出来なくなってしまったのか。付きそう主人が支えていた。救急搬送となった。薬を飲み改善傾向にあるようだ。悪化しても、せめて普通に歩けるくらいなら助かった方なのかもしれない。2012.12.2 一部編集(呼び出しが有って、編集前に挙げてしまった)
2012.12.01
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