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少し体を動かして窓掃除をする事にした。水が撥ねても下の階の洗濯物や布団を汚す迷惑をかけにくいとは思いつつ、夕方から始めた。やはり少し溢してしまう。あぁ。気になった下の階に謝りに行く。17:30 くらいだったか、夕御飯の時になった。冷蔵庫と流しの引き出しにある備蓄食料を確認する。風が吹いて来ていた。寒くは無い。買い物に出ず料理を作ることにした。玉ねぎ無しだけれどこれは我慢しよう。昨日買った雑煮用鶏肉、賞味期限 1 ヵ月過ぎの豚汁の元、賞味期限 1 年過ぎの味噌、他色々と期限切れ多数。いつも通り、雑煮になってしまった鳥汁に蕎麦を入れる。1 杯よそって食べれば、全てを賄える。これが年越し蕎麦になる。来年も 2, 3 日は持つ。買ってきた総菜は飽きてしました。久しぶりに作って食べる。今年は初めてだったか。作って食べるのはやはり良い。
2014.12.31
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11 時頃より鳩尾の辺りが痛みだす。体全体にじんわりと痛みが広がる。「動きたくないなぁ」と言う思いも重なり一日サボりモードに頭が切り替わる。外からガラス瓶が触れあい、甲高くカシャカシャと音が聞こえる。ゴミ捨て場に収集車が来ている。今年最後の収集日だったか。結構空きビンを溜めていたなぁ。溜めたままにするしかない。昼ご飯は普段と変わりなく食べられた。14:30 位に 30 分程外出して帰って着た後、どうにも呼吸が苦しく、体を横にした。17:20 位に昼寝から起床。痛みは続いていた。夕御飯は多く食べられず。吐き気は無い。頭痛が出てくる。体の不調は年末の掃除をサボりたいだけかな。
2014.12.30
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今年の会社の出勤日は今日 12/29 が最後だ。休みを取った。思い返してみれば今年は自社の本社ビルへ行かなかった。今の出先から徒歩で 15 分ほどの場所にある。去年くらいまで何かの用で行くことも有った。今年はそれも無い。再開発で大分変わったと聞く。そんな様子も出先の建物から見えるタワーマンションの建設工事の進捗を見て想像するだけだった。年に 1, 2 度有る会社の集会も欠席、理由は「風邪気味」と「意図的に個人宅の作業立会い」を入れたため。だったはず。そう言えば社内掲示板も利用しなかった様な。自分の立ち位置を会社から少し離している。残業が多かったせいもあるだろう。体の変調も感じるようになる。来年の距離はどうしようか。心配せずとも外的環境が変わってしまう?
2014.12.29
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千石秋葉原 1 号店の店頭に Weller の半田ごてが再び姿を現した。WD1000G だ。調べてみると少し前まで?千石で通販扱いしていた様だ。販売終息なのだろうか?説明書きはGESCO(代理店) Web ページ からコピーしたと思われる。ラベルに 100V とあるので電源は日本向け仕様になっていると思われる。店先商品にしては破格の値段、それでもかなりな値引の様だ。
2014.12.28
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日米商事に立ち寄ったら出物のトランジスタが有った。2SA1015, 2SA1031 が袋売りされていた。床に並べられた箱に無造作に有った。数は数えていない。目分量で 100 個 324 円か、2SA1031 の方は 12/27 時点で無くなっていた。2SA1015GR (低周波、汎用)2SA1031D (低周波、低雑音)2SA1015 の方も減りが早いかもしれない。
2014.12.27
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2SC1815 の様に汎用トランジスタとして売られている(売られていた)手持ちのトランジスタがある。ジャンク袋に入っていたり、2SC1815 の互換品として使おうと買ったものも有る。データシートの通りだと hFE - Ic 特性は 2SC1815 と違う(同じ)と見なせるものも、測ってみると意外と近い(遠い)特性だったりした。以下の画像は測ったトランジスタ達だ。一部は別の blog で測っている。参考: 東芝 2SC1815GR の hFE - Ic 測定結果東芝 2SC372-O(測定結果は別ページ記載), 松下 2SC828O(リマーク?), 松下 2SC828Q, ROHM 2SC2021R, IDC(三菱) 2SC2603F(marking は下 3 桁 603 のみ), 松下 2SC3311AR, KEC KTC3199GR(2SC2458GR 互換を謳っている), MOTOLORA 2N3904松下 2SC828-O: 型番がシールで貼られている。試作品? hFE - Ic 特性はデータシート通りなので何かのリマークではなさそう。昔の典型的な汎用トランジスタで見られるカーブになっている。普通に使う Ic=1.0m ~ 5.0mA 付近の傾斜が大きい。少し使いにくい感がある。松下 2SC828-O hFE - Ic 特性、hfe:linear scale松下 2SC828-Q: マークは松下通信工業のもの。先の 2SC828-O 同様 hFE の線は上に大きく膨らんでいる。趣味や雑誌に載るような実験工作、例えば 1 石帰還なしでアンプに使う様な回路だと hFE 特性で波形が変形してしまい、難度が高かったと考えられる。松下 2SC828-Q hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleROHM 2SC2021R: 秋月でジャンクトランジスタとして売られていたものだ。最大定格は Ic=100mA なので 2SC1815GR と置き換えるのに躊躇が有るかもしれない。hFE カーブはフラットで落ち込み始めは Ic=25mA 付近だ。普段使いする Ic の領域では 2SC1815GR と何ら変わることなく使えることが分かる。特徴に低雑音であることも謳われている。手に入るのなら 2SC1815GR の代わりとして積極的に使える石だ。ROHM 2SC2021R hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleIDC(イサハヤ電子, 旧三菱) 2SC2603F (マーキングは 603): 日米でジャンク品として入手した石だ。603 とマーキングされていたので、何の石だか分からなかった。某巨大掲示板の書き込みで旧三菱 2SC2603 と分かるものの特性は謎のままだった。測ってみると hFE がほぼフラットな汎用トランジスタだと分かる。Ic=10mA 程から落ち込みが有るものの上に膨らませず素直な特性だと思う。イサハヤ電子のトランジスタのページを見ると「国内で唯一リード挿入タイプのTO-92Sを生産しています」とある。ページをざっと見る限りオーディオ用途で NF を 2SC1815(L) 並みに小さくした選別品は標準では無さそう。IDC 2SC2603F hFE - Ic 特性、hfe:linear scale松下 2SC3311AR: 松下汎用トランジスタの系譜を継いでいた石だった。保守廃品種入りしている。千石でジャンクとして入手した。データシートの条件 Vce=10V と違い Vce=1.0V とし、連続的に Ic を流した条件で測定した hFE のカーブはフラットに近い。2SC1815GR の海外互換品程度に上に膨らんでいるくらいだ。2SC828 と比べると別物に見える。構造とプロセスは新規設計したのかもしれない。松下 2SC3311AR hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleKEC KTC3199GR: 韓国のメーカーが出している石だ。日米で通常販売されている(型番は勘違いで 2SC3199GR かもしれない)。KEC のページで 2SC1815 または 2SC2458 の代替品を検索すると KTC3198 出てくる。これの小型パッケージ TO-92M 版だ。データシートのカーブは何処かで見た様な...。測ってみると hFE のカーブは上に膨らんでいる。Low Noise であるものの 2SC1815 と少し違った石に思える。KEC KTC3199GR hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleMOTOROLA 2N3904: 国際ラジオで入手した。既に MOTOROLA はトランジスタを作っていない。測ってみると On Semiconductor の 2N3904 とも MOTOROLA の 2N3904 とも違う。hFE のカーブはフラットに近い。前に一度荒く測定した結果を踏まえると、ある Ic の条件における hFE の僅な差で hFE - Ic カーブが変わる可能性が考えられる。2N3904 は「汎用トランジスタ」の代名詞であるものの、特性を特定するための語ではないことを実感する。2N3904 は測れば 2SC1815 の代わりになる可能性は秘めているものの、測らなければ何か分からない石だ。MOTOROLA 2SC3904 hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleデータシートを見て 2SC3311AR は 2SC1815 と特性が大きく違う石だと思って、湯水のように使ってしまった。測ってみなければ分からないことも有るんだな。
2014.12.27
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今週から肩に毛織のストールを掛けて仕事をする様になる。空調の風が冷たく感じる。吹き出し口を出た風は暖かいのか、冷たいのか?冬休みに入る人が出てきたせいで、空調の効きが変わっているのだろう。前にも書いたと思う。不必要に高い天井が空調効率を悪くしている。強い風を送らないと部屋全体の温度を制御できない。そもそも部屋全体の空気の容量が暖かさを必要としている人間が占める容量に比べて多すぎるのだ。組み込み開発なので、静電気を出さない様にする必要がある。前年と同じ様に中に木綿のタオルを包んでいる。付け外しの時のパチパチが少なくなっている。肩の凝りも緩和されている様に感じる。眠くなることだけが問題か。
2014.12.26
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9:20 市川駅に着いてみると何やら騒がしい。快速下り電車の出発時刻が消えていた。上り電車の時刻は平常通りだった。階段を上がろうとしたら、下る人の波が向かってくる。構内アナウンスが流れる。東京駅で車両故障が発生、停電しているので運転を見合わせていると聞えて来た。あれ?分離運転できない?故障車両は東京駅 2 番線を塞いでしまい。点検のため 3, 4 番線が使えない状態だと考えた。東京駅 8:54 品川行き 東京駅 9:00 久里浜行き あたりの列車だろうか? 朝の時間帯に東京駅 1 番線に入らず、2 番線に入ってそのまま横須賀線に出る変わった列車だ。隣の緩行線で秋葉原経由で行くことにした。緩行線のホームから NEX が止まっているのが見えた。最低限 NEX を新小岩か錦糸町で臨時停車させてから快速列車は動きだすはず。30 分以上は掛かる。既に世の中は冬休みモードなのか、緩行線の列車で座れてしまった。ひと眠りする。
2014.12.25
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2SC372 と言えばシルクハット型の汎用トランジスタとして 30 年以上前に良く使われた石だ。自分の手元にも取り外し品がある。国際ラジオが閉店する時に TO-92 型の 2SC372-O を手に入れた。下の画像はその 2 つを並べて撮ったものだ。右の 2SC372-O には識別のためのマスキングテープの足輪を付けてある。「TO-92 型の 2SC372 は中身が 2SC1815 だ」と言う話を聞いた事がある。ロットで購入した商社やメーカーは真実を知っていたのかもしれない。個人では正確なことを知ることが難しい。hFE - Ic 特性を測定する環境ができたので、2 つを測定する事にした。シルクハット型 2SC372-O の hFE - Ic 特性、データシートに近い上に膨らんだカーブが現れた。シルクハット型東芝 2SC372-O hFE - Ic 特性、hfe:linear scaleTO-92 型の 2SC372-O の hFE - Ic 特性、これが 2SC1815-O の特性だと言われても分からない程 hFE はフラットだ。TO-92型 東芝 2SC372-O hFE - Ic 特性、hfe:linear scale測定結果からすると シルクハット型 と TO-92 型の中身が同じだとは考えにくい。TO-92 型の 2SC372-O 特性は 2SC1815-O に近く、プロセスパラメータを変えて hFE を低くした 2SC1815-O 相当だと考えるのが良さそうだ。2SC372 が TO-92 型になった時点で、実質は廃番になっていたのかもしれない。そう言えば 2SC1815-O も国際ラジオが閉店する時に見掛けた様な。そして買わなかった。関連ページリンク2SC1815 の海外製互換品測定測定回路2SC1815 の海外製互換品一覧測定回路調整開始
2014.12.24
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19:30 家に帰る途中スーパーに寄る。夕御飯に良さそうな食べ物が無いか見て回る。クリスマス総菜が有るはずだ。店全体が休日が中途なせいかイマイチな盛り上がりだ。ケーキが結構残っていた。総菜コーナーも大皿の盛り合わせは最初から無く、200 ~ 300g パックに盛り合わせた総菜が多く残っていた。「何か買って行こうかな。」と、見ると盛り合わせパック 388 円 x 3 で 1000 円とある。x 3 の組み合わせが出来そうなパックを見るとどれも {鳥唐揚, ポテトフライ, 何か} だ。鳥唐揚げと、ポテトは必ず付いて回る。鳥唐揚げは ブロック、バー、骨付き のバリエーションはある。あまり変わっていない様な...。ポテトも ボール、スティック、ハッシュ程度の差は有る。同じに思ってはいけないのだろうか...。「何か」も、春巻き、シュウマイ、エビの包み揚げ、皮が広いか狭いかかな...。1 つ取ると 388 円、総菜パックにしては突出して高い。3 つ取るともう沢山。ああ、これは取らないと言う選択が正しいんだ。初めから 3 組で売るつもりはなく、20 ~ 21 時位から始まる値引き販売用なんだ。きっと。そうだよね、お家で一人パーティ開く訳でもなく。
2014.12.23
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Web サイトを巡っていたら、サイドに現れる amazon おすすめ商品に X 線発生器が出ていた?え?自分にお勧め?なのと思い開いてみる(後で家で再検索 JP45434 X線発生装置の事だと思う。ん?ここは楽天だけど気にしない...)まず目に飛び込むのが値段ではなく「カスタマーレビューを書いてみませんか?」、え?あっ、どうやって書けば良いのか... と悩んでしまう。その次に仕様にヒューズ 20A と言う記述が目に入る。え?多分 AC200V で 20A だよね(後で調べるとAC220V 仕様だと分かる)。うん、キッチン下に AC200V 20A は回せるようにしているけれど...ようやく落ち着いてお値段を見る。153+ 万円也。amazon ってこんな特殊で高いものも売っているんだ。あー、恥ずかしいおすすめ商品が出てきたら、こういう品物で流せば良いのか...(余計怪しまれる)
2014.12.22
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2SC1815 互換品の hFE - Ic 特性を測定した。メーカーの測定条件とは異なり連続動作状態の測定だ。測定時の室温は 14 ~ 20 ℃。トランジスタは特に空冷せず。ブレッドボード上で測定。特に選ばず 1 個を取り出して測手した。複数測定したらまた違ったカーブが出てくるかもしれない。次の画像は測定したトランジスタだ(過去の日記から再掲載)。左から aitendo 入手 wide 刻印(記号: aw), aitndo 入手 narrow 刻印(記号: an), aitendo 入手 vertical 刻印(記号: av), 秋月電子入手 UTC 製 (これは Y ランク, 記号: UTC), 東芝純正(記号: TOSHIBA)秋月電子で入手した UTC 2SC1815L-GR も測る。隣に写っている 2SA1015L-GR はまた別の機会に測定しようと考えている。オーディオ用途で使おうとすると NF、AM ラジオや数 MHz ~ 数 10MHz 程度の高周波・スイッチング回路に使おうとすると fT も気になるところだ。これらは測っていない。実際に使ってみて、気になる程度なのかどうかを行く行くは確かめようと考えている。東芝 2SC1815GR 純正品を測定する。スタンプ刻印なので古い物の可能性がある。hFE を log scale で見るとほぼフラットだ。汎用トランジスタの優等生的な特性である。linear scale で見ると Ic が ~ 20mA に増えるに従い僅かに下がっているのが分かる。この程度ならフラットと言って差し支えないだろう。Vce=1.0V だと、Ic=20mA を超える辺りから急に hFE が下がる。データシートからの読み取りだと落ち込みが Ic=30 ~ 40mA 辺りから始まるのに対し、測定したら Ic=20mA から始まっていた。この落ち込みについて、互換トランジスタ達の苦労と言うか、互換品の特性としての捉え方が違っている感がある。東芝 2SC1815GR hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)aitendo で入手した刻印が幅広で横に打たれている(aw) 2SC1815GR を測定する。hFE - Ic 特性はフラットだ。linear scale でみると僅かに上に膨らんでいる。典型的な 2N3904 的な特性・構造から 2SC1815 に近づけたのだろうか?2N3904 もフラットな特性をしているものもある。hFE の落ち込みポイントも東芝製よりも 2~3mA ほど大きい所に有る。特性差はを気にして使う程ではないだろう。aitendo 入手メーカー不詳 刻印横幅広(aw) 2SC1815GR hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)aitendo で入手した刻印が狭くで横に打たれている(an) 2SC1815GR を測定する。hFE - Ic 特性は log scale で見ても上に膨らんでいる。linear scale でみると上に膨む様子がはっきりと分かる。2N3904 の設計を元に 2SC1815 に近づけ 2N3904 的な特性を残している感がある。hFE の落ち込みが Ic=40mA 位から始まっている。恐らくこの落ち込みが東芝のデータシート通り、Ic=30~40mA 辺りから始まる様に調整したせいで、hFE が上に膨らんだのかもしれない。ドライブ段とその足元の電圧増幅段、ヘッドホン用に 20~30mW 程度の出力段に使うには好適かもしれない。入力や中間のカレントミラー、増幅段に使うと少し音の味付けが変わる可能性がある。aitendo 入手メーカー不詳 刻印横幅狭(an) 2SC1815GR hFE-Ic 特性 2SC1815GR hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)aitendo で入手した刻印が縦に打たれている(av) 2SC1815GR を測定する。hFE - Ic 特性は東芝純正よりもフラットだ。linear scale で見ても十分に平らになっている。hFE - Ic 特性の観点で見れば優秀だ。東芝製と比べて優るとも劣らない。hFE の落ち込みは Ic=20mA 辺りから始まっている。東芝の実物を実測して決めた特性だと考えられる。hFE の膨らみを作っていない理由だろう。aitendo 入手メーカー不詳 刻印縦 2SC1815GR hFE-Ic 特性 2SC1815GR hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)秋月電子で入手した UTC 2SC1815L-Y を測定する。こちらは Y ランクだ。log scale, linear scale どちらで見てもフラットな hFE だ。hFE が低い分フラットに作り易いと考えている。汎用トランジスタとして優秀な特性だ。東芝 2SC1815Y の置き換えてして使っても、動作はほぼ変わらないと考えられる。秋月電子入手 UTC 2SC1815L-Y hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)秋月電子で入手した UTC 2SC1815L-GR を測定する。こちらは GR ランクだ。log scale でみても hFE が上に膨らんでいる。典型的な 2N3904 的な特性が少し入っている。膨らみの頂点は Ic=9mA 程度の所だ。hFE の落ち込みは東芝 2SC1815 のデータシートに有る特性に近く Ic=35mA 程度から始まる。実物よりはデータシートの特性に近づける設計方針だったのだろうか。2SC828, 2SC945, 典型的 2N3904 の様に hFE が上に大きく膨らんでいないものの、2SC1815GR の互換品として使うには特性差を少し意識する必要がありそうだ。秋月電子入手 UTC 2SC1815L-GR hFE - Ic 特性(hFE: linear scale)ブランド不詳の 2SC1815 はそれぞれ特性が異なっていた。どこで作られたのだろうか?関連ページリンク測定回路2SC1815 の海外製互換品測定回路調整開始2SC372-O シルクハット型 と TO-92 型 測定
2014.12.21
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hFE - Ic 測定回路のの動作確認と修正・調整がおおよそ終わった。次は LTspice でシミュレートした回路図に実際に使った部品を書きこんだ図だ。この回路で 東芝 2SC1815 とその互換品を測定する。PDF 回路図 LTspice 回路ソース一式(一部の部品の model は無いので置き換えてください) 測定回路は Ib=0~1mA, Ic=0~100mA 程度の範囲で測定する様に作った。電量測定個所は Ib:R15, Ic:R7 とした。Ib を振る回路は電流が線形に上昇する回路とした。回路図中 "*--*" で仕切った部分は差し替え可能なので アンチログ回路を使って指数関数的に上昇させる方式にもできる。今のところ安定して測定出来ているのでそのままにしている。S1=close, S2=close にして C7 の電荷を放電する。さらに S1=open, S2=close して C7 に(あまりいい方法では無いけれど) 30~40mV ほど逆電圧を掛ける。LM358 の入力オフセット電圧分を超えて Ib=0A で測定開始するためだ。S1=open, S2=open で測定開始する。Vce 安定化回路は U6 の使い方が冗長になっている。気持ちとしては電圧設定抵抗無しで TL431 から 2.495V を出したかった。Collector, Emitter 間に入る 100uF もできれば小さくした方がいいだろう。誤接続で流す電流は瞬間的にも小さい方がいい。C2, C11, L1 はトランジスタの発振を防ぐためだ。C2, C11 は大きな値なので Ib を短時間パルス(掃引)で与えて測ることは出来ない。色々と反省点はある。測定時間は 2 ~ 5 時間、測定値の読みは PC で自動化してある。寝ている間と出勤している間にゆっくり測れば良いので気にしない。関連ページリンク 2014/12/22 追記2SC1815 の海外製互換品測定2SC1815 の海外製互換品一覧2SC372-O シルクハット型 と TO-92 型 測定測定回路調整開始
2014.12.21
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土曜日から日曜日に掛けて寝不足になった。15 時位から昼寝を始めた。18 時頃に起きる。外からヘリコプターの音が聞こえてきた。しばらくの間過ぎ去る訳でもなく聞えて来る。遊覧飛行のヘリだ。クリスマスの季節になると決まって聞えて来る。カップルで夜景を楽しんでいるんだろうな。地上で寝込んでいる自分からすれば、「おいくら?」とか、「寒くない?」程度の感心しかない。今日は 1 日中家で過ごす。クリスマス向けの総菜の売れ残り値引き販売にも行かず。消費期限と睨めっこして備蓄食料の夕食とした。
2014.12.21
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目の奥に痛みと頭痛あり。倦怠感を伴う。中々起きられない。12:30 頃にようやく立ち上がり活動を始める。午後 14 ~ 15 時位に体温を測る。36.8 ~ 37.0 ℃だ。たちの悪い頭痛だ。ちょっとしたスクリプト書き、考え事を妨げるには十分な痛さにも関わらず、堪らず横になる程度では無い。ボーっと無意味に起き続けるしかない。水分補給すると、必要以上にトイレも頻繁になる。眠れない。午前は曇り、午後は雨、布団干しをサボれることだけが幸いか。
2014.12.20
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少し前に撮った画像を引っ張り出す。品川駅の KIOSK にあるデジタルサイネージが、止まっていた。画面は Windows XP、Luna テーマなのですぐ分かる。止まった原因は何だろうか?画面を拡大してみると UQ WiMAX のクライアントソフトがインストールしてある。「圏外」と出ていた。基地局側で問題が有ったのか、それとも端末側で問題が有ったのか。そうか、UQ WiMAX の基地局が使えない時は KIOSK デジタルサイネージもこうやって、異常表示になるかもしれない。デジタルサイネージの仕組みはどうなっているのか?見えるアイコンからすると、配信サーバーからビデオファイルをダウンロードして全画面で表示する様に見える。時刻合わせが有るのは、VPN で使っている暗号の元として使っているのか、配信サーバーからダウンロードする時刻を適当に分散させるためか。ん?スピーカーアイコンがある。そう言えばこのパネルが現れたことなにか鳴っていた様な...
2014.12.19
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JR東日本アプリの吊り広告が車内に出ていた。車両の中ほどに吊るしてある。うーん、広告料は高いはず。なのに JR 東日本自身の広告が吊られている。最近の景気を反映してか、広告依頼が減っている?この広告、もう一種類ある。どの様にして乗っている車両の情報を表示できるのか説明書きが有る版だ。下の画像の赤囲み部分だ。拡大してみると「人の耳には聞こえない音波をキャッチ!」とある。おおよそこの説明で、音波に車両固有 ID 情報が乗っていることは推測できる。検索すると音に関してAir Stampと言う技術を使っていることは分かる。どんな音なのだろうか?気になって仕方が無い。高い周波数で聞えないと言われている音でも、自分は不快感を感じる。聴力的に「聞える/聞えないが区別できる」と言うのとは別の感じ方だ。昔モデムから出ていた「サー」と言う音の様に広帯域に分散して振幅と位相変調を掛けた波形を使う方法も絡めて使っているのだろうか?気になる説明を削除しておけは聞こえなくなる?
2014.12.18
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帰宅 23:40 遅いので日記サボり。東十条辺りの人身事故で横須賀線が遅れていた。良く聞きとれないアナウンスによれば、西大井で湘南新宿ラインの大崎に向かう電車のお客さんを下して、横須賀線の東京方面に向かう電車に乗せ換えるために遅れたとか。湘南新宿ラインで西大井の次は大崎だ。そのまま進んでも困ったことにはならないはずだ。どうしてお客さんを降ろすのだろうか?その間に東京総合車両センターに入る分岐も無かった様な?推測してみる。駅間の途中に止めて、溜めこむ作戦を始めたのだろうか?横須賀線を完全に止める訳にはいかないので、横須賀線より湘南新宿ラインの電車を追い出す必要がある。大崎駅が満線だったとすると、駅間に追い出した電車を止めるしかない。客扱いが無ければ、ギリギリまで詰めることもできそうだ。そのうち特定区間だけ 50m 間隔で信号が並ぶ様になる?
2014.12.16
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手元にある 2SC1815 の海外製互換品を並べてみる。UTC 製を除いて aitendo で手に入れたものだ。左から aitendo 入手 wide 刻印(記号: aw), aitndo 入手 narrow 刻印(記号: an), aitendo 入手 vertical 刻印(記号: av), 秋月電子入手 UTC 製 (これは Y ランク, 記号: UTC), 東芝純正(記号: TOSHIBA)秋月電子で入手した UTC の 2SC1815L-GR (下の画像左)と 2SA1015L-GR (下の画像右)でも刻印の字体と刻印全体の横幅が違う。単にレーザー光を反射するミラーの振れ幅が違うだけ?それにしては '5' と 'L' の間隔が違っている。それにしても、331 という刻印は何を意味しているのだろうか?入手時期は違っていて製造年・週ではなさそうだし。関連ページリンク 2014/12/22 追記2SC1815 の海外製互換品測定hFE-Ic 測定回路hFE-Ic 測定回路調整開始2SC372-O シルクハット型 と TO-92 型 測定
2014.12.15
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秋月のオリジナル基板 Intel Edison コネクタ引き出し用 AE-Edison-BASE64 38x84mm が出ると店頭で予告されていた。寸法からするとピッタリのケースやさらにベースとなる基板は無さそうだ。一回り大きなケースと基板と一緒に使うことになりそう。なにか色々とファミリー展開するにしてもソフトが... とは思う所だけど算段有るのかなぁ。
2014.12.14
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秋月のフリスクサイズケースSK-2 64x34x12mmがIntel Edison: Std Power On Board Antenna + Mini-Breakout Board 61.6x29x12.5mmにピッタリと言うことで一押しコーナーに有った。あれ?高さが 0.5mm ほど足りない?蓋側に 0.5mm の高さ余裕があるのだろうか?
2014.12.14
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秋葉原の中央通りに警察のバスが複数止まっていた。こんなにお巡りさん来ていたのか。光の向こうで演説が行われている。時折配られたと思われる旗の音がカサカサと湧き上がる様に広がる。群衆を囲むように警察官が厚く配置されている。カメラマンたちが、脚立を立てて並んでいた。大物が来ているのかなぁ。そう言えば空から周回するヘリコプターの音も聞こえる。警視庁のカラーコーンで思う様に行けない様になっていた。階段を防ぐのは将棋倒し防止のため?橋の上にもあまり人が居なかった様な。何だろう、この物々しさ。政治事は自由に息が出来るのではなかったのか。ここはこれほどの警察官と潜んでいると思われる SP を必要とする場所だったか。さぁ、家に帰るとしよう。今日は事故が多い。
2014.12.13
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夕食の時間カレーを良くカレーを選ぶ様になった。味の変化を楽しめなくなったのか。ただボーっと時を過ごせなくなったのか。それとも、他のメニューの微妙な味の変化がそうさせるのか。前職でもこんなことが有った。確か転職する 1, 2 年前くらいの傾向だったか。
2014.12.12
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今日は 13 時 ~ 17 時の間で火災報知機ベル室内設備立の点検のち合いが有った。午前中は出社した。往復合わせて 2 時間通勤で 1 時間 30 分の作業だった。会社を出るのが 10 分遅く、帰宅は強行軍だった。山手線の電車を 1 本乗り遅れた。時刻表通りなら、遅く乗った電車でも間に合うはず。乗った電車は大崎で 1 分遅れだった。東京までズルズルと遅れ続けた。各駅でフルメロディの発車ベルが鳴り終わる。5 秒たって「ドアを閉めさせていただきまーす、ご注意くださーい」、その後 5 秒たってドア閉めだ。東京で 2 分 30 秒遅れになって乗り換え時間をロスト。乗り換え失敗で、15 分遅れになった。間に合わない。昼間はこんなに余裕と丁寧さを持って客扱いをする必要があるのだろうか?余裕が無いダイヤではなく、車掌の遅延行為だと思える。家に近づき、後 5 分ほどで電車を降りる頃になってお腹も痛くなってきた。さらに事態は悪化する。駅を降りて家まで走る。お腹の痛さなど飛んで行ってしまえ。玄関の前に着いた時、2 軒隣で腕章を付けた作業員を見る。間に有っていなかった。声を掛けたら点検作業をしてくれるだろうか?「すみません。遅れてしまって。後で見て頂けますか?」とお願いした。「あぁ、良いですよ」と応諾してもらった。5 分後、自宅の点検が始まり立会いと作業が終了、作業終了のハンコを押して「お疲れさまでした」と玄関で作業員を見送る。ふぅ、トイレと昼飯だ。
2014.12.11
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東芝の 2SC1815 が保守品種になってからしばらく経つ。秋月電子, aitendo で外国産の 互換 2SC1815 を見るようになった。aitendo で手に入る 2SC1815 のマーキングの字体と配置はいくつかの種類がある。そのうちの一つを取り出して hFE 対 Ic の特性を測定してみる。測定系も新規に起こしたので調整と妥当性検証中だ。aitendo のカウンター脇で特価セールされていた 2SC1815GR 互換トランジスタ1 個取り出してマーキングを撮影簡易に hFE vs Ic 特性を測定する。室温 20 ℃程度で測定、メーカーで行っているパルス測定と違い連続動作状態だ。2SC1815 らしい Ic が変化してもフラットな hFE 特性に見える。Ic > 20mA での hFE 落ち込みは測定系の問題(トランジスタが高周波域で発振している可能性)かどうかは確認中だ。チップの構造は東芝の 2SC1815 に近い特性を出す様に設計・製造されていると考えられる。しばらくは測定系の調整や妥当性検討が続くだろう。関連ページリンク 2014/12/22 追記2SC1815 の海外製互換品測定2SC372-O シルクハット型 と TO-92 型 測定hFE -Ic 測定回路2SC1815 の海外製互換品一覧
2014.12.10
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秋月電子秋葉原店の 年末年始休みが貼り出されていた。今年は 12/31(水)~1/3(土) が休みになる。前後に縮小営業日も無いので、休み前後の買い物も困ることは無いだろう。え?年始から半田ごて握るのかって?
2014.12.09
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帰宅 23:50 遅くなったので日記サボり。仕事はどうしようもない置き土産的な問題の調査と解決。気付かない訳ないと思う位に再現性はある。寒くなったので上着にダウンジャケットを着るようになった。ポケットから春ごろに着けていた手袋と、買って忘れていた部品が出てくる。あー、これだった。クリーニング代 + くたびれ具合 と新規に買う値段を比べて、ジャケットは春からそのまま放置していたか。
2014.12.08
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先週近くの業務スーパー巡りをした。思う所があり、安く自分の餌(食べ物)を買うための場所を開拓しようと行動した。新しく出来た肉のハナマサ 鬼高店(地図リンク)まで足を延ばす。市川市内の SHOPS が有るところの近くだ。距離がある。高低差が無いので自転車で行きやすい。道路も市川駅 - コルトンプラザ間は一直線の裏道がある。コルトンプラザから先も難所は無い。かつて市川市内に焼き肉レストランとして肉のハナマサが貝塚入り口バス停付近(地図リンク)に有った。まるで違う業態に変わってしまった。昔の名残りなのか、肉類の品ぞろえに特徴がある業務スーパーになっている。帰路すこし寄り道して、河内屋 業務スーパー 市川市 東菅野広小路近く(地図リンク)にも寄る。こちらの方は菅野駅より地図上は少しくねくねしながらもほぼ真っ直ぐ向かう道が有る。自分にとっては使いやすい店になるはずだ。より近いので冷凍食品類なども問題なく買えそうだ。北の方に向かうと神戸物産 業務スーパー 北国分駅(地図リンク)がある。こちらは最近使っていない。自転車ではきつい道のアップ・ダウンが有る。コースも幾つか試して、どれも難が多い。15 年くらい前は普通に業務スーパーで買って、作って安い食生活だったんだよなぁ。
2014.12.07
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USB の VBUS を #2 DC プラグ出力として利用するケーブル DC-4017 を使う。テスタで電圧を測ると電圧降下量が大きい。USB 端側で 5.1 ~ 5.2V 有る状態で #2 DC プラグ端で、4.8V 程度しか出ていなかった。長さ 1.2m にしては電圧降下量が大きい。このケーブルのパッケージを良く見ると #2 DC plug に変換するとは書いていない。内径 1.7mm 外形 4mm のセンター + のプラグが付いていると読める。2 本買って、その両方とも電圧降下が大きかった。手元に 1 Ω以下の抵抗を正確に測る測定器は無い。次の様な回路で 0.5A 程の電流を流して降下した電圧を測ることにした。簡易に 1 点のみで測り、2 点測定はしていない。計算してこのケーブルの抵抗値をコネクタの接触(+半田付け部分)抵抗も込みで求める。次の様になった。ケーブル1 (左側)+側: 604mΩ-側: 532mΩケーブル2 (右側)+側: 431mΩ-側: 405mΩ接触抵抗をおおよそで測る。スピーカー接続用電線 VFF 0.3sq 相当品を 60cm 程で切り、両端に USB-A plug, #2 DC plug を付けた。この自作ケーブルも同様に測定し抵抗値を求めた。次の様な結果になった。自作の 60cm ケーブル(スピーカー接続用 VFF 0.3sq 相当品、抵抗率は 61.1Ω/km @ 20℃ に近いはず)+側: 53mΩ-側: 65mΩこの結果より、コネクタの接触抵抗は 15mΩ ~ 25mΩ 程だと推定できる。DC-4017 は電線部分の抵抗値が支配的だと考えられる。DC-4017 の電線に印刷された文字を読むと 24AWG と書かれている。AWG24 なのだろうか?AWG 規格 American wire gaugeより AWG24 の電気抵抗率は 84.2Ω/km (20 ℃)だ。1.2m の長さの電線の抵抗は 84.2 Ω/km x (1.2 / 1000) km = 101.1 mΩ となる。計算した抵抗値より 4 ~ 6 倍大きい値だ。DC-4017 のケーブルの太さと材質が 24AWG なのか、切断して確かめる?電圧降下が大きくて使い物にならないのはもう確定したのだ。
2014.12.06
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金曜日の夜、帰ってから自分の趣味で測定していた結果をまとめる作業を始めた。心の動きとして、忘れたいことがあった。感情を使わず、ひたすら数値の計算と事実の確認作業を進める。おおよそ、今日の心の動きは忘れた。
2014.12.05
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出勤で乗った電車で寝過ごしてしまった。隣の駅で降りる。視界がはっきりしない。眠いせいかと思っていた。駅構内の窓が視界に入って来る。窓枠の縦の像が左右に細かく揺れていた。どの窓も揺れている。これで歩くの大丈夫かなぁ。歩く以外の体の動きも全て不安になる。まともに見えない状態での出勤か。退勤するまで熱が無いにもかかわらず頭痛で仕事が捗らず。耐えかねて目を瞑ってしまうことも度々。帰宅 23:10。
2014.12.04
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aitendo の店舗である程度の部品を購入すると、部品を入れるのに使われるレジ袋が変わった。厚手のポリで少しザラツキがある手触りだ。下の画像の通り袋は白色だ。中が少し透ける。ファッション関係のレジ袋に近い。下着類やコンテンツ類では無いので、真っ黒で中身が分からない様にしなかったのだろう。秋月の紙袋、千石の青いレジ袋と 2~3 ヵ月程度で印刷の色が変わる透明ポリ袋、その他 PC パーツ店の袋に慣れてしまっているので、新鮮な感じだ。静電気の事を考えると秋月はこれからも紙袋なんだと思う。それとも、ある日突然に可愛いピンク色の導電レジ袋になるのかなぁ。
2014.12.03
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どうも体が動きにくい。少々の身の回りのことをする位なら体が動く状態だ。頭の中では「今日は休み」と判断に傾いている。「なにをやっても間違いをするだけ」という感が有った。午前中から眠ることにした。昼過ぎ辺りに起きて 14 時に体温 37.0 度、微熱だ。体が火照っている。この状態で今日は働けたかもしれない。1 週間続けて更に悪化させるのも御免だ。15:05 雨が強くなってきた後に雷鳴が聞こえた。12 月の雷も不思議では無くなってしまった。ほか特に変わったこと無し。
2014.12.01
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