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M(看護師)から、思いがけず久しぶりのメールが届く。内容は仕事を辞めたいがどう思う?というもの。Mの職場の人間関係が良くないことはずっと話には聞いていた。また勤務状況が過酷なのはMの様子から見て取れた。だから、辞めても構わないんじゃないかとメールを返した。看護師という資格は、再就職が比較的しやすいということもある。ひとつ気になったのは私のところなどにメールが届くこと。相方はMを支えきれていないのかと心配してしまう。私の手を離れた今、余計な詮索なのだがOに少し話を聞いてみようかな。Mへ。あなたは、もし神のような存在があるとすれば、神に愛されている人間だと思う。あなたの信じる方へ進みなさい。それが道になる。昔、話してくれたように養護教諭の資格をとってもいい。まだまだ若いのだからいくらでもやり直せる。Mがここを見てくれることを願う。
2009.03.27
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この記事とこの記事の子から手紙が届いていた。合格の報告と、お礼だった。Mへ。志望高合格おめでとう。私はあなたの夢を応援しています。なにかあったら、また連絡ください。あとひとつきっかけがあればあなたはもう一段伸びるはず。それを探して高校3年間をがんばってください。
2009.03.24
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先日授業を体験に来た伊勢高校志望のお子さん。昨日、保護者さんから「子どもが合わないと言っている。」とご丁寧なお断りの電話があった。中学の教科書を離れた英語がまずかったのか・・・。それとも高校内容まで踏み込んでる確率の授業が悪かったのか・・・。はたまた、9月から毎日ですよ。夏期講習もほぼ毎日ですよ。と言ったのがまずかったのかwまぁ 合わない塾に無理に通う必要はないから良いのだが。例によって、体験の方の電話番号も住所も聞かないので、もうお話しすることはないだろうが、保護者さんがここを見ていると言っていたので少し書こうと思う。中部中学校から伊勢高校に行くつもりならばせめてトップ10に入らないといけない。ならば、今の自分のポジションとそこにいる子たちの差を考えてその差はなぜ生まれているのか考えてみよう。いわゆる天才などというものはそうはいない。少なくとも私はお目にかかったことがない。勉強ができるにはできる理由がある。そこに目を向けず、自分の学力アップを塾だけに頼ろうとするのは間違いでありまた、そんな姿勢では伸びるはずがない。塾は触媒でしかない。そのつもりで塾を選ぼう。以前の記事→できる子できない子これも読んでおこう。
2009.03.20
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例えば、「りんごとももを合わせて5個買って、700円払いました。りんごは1個100円、桃は1個200円でした。桃は幾つ買ったでしょう。」という問題があったとします。簡単なので、普通に立式できるとは思いますが、小学生でもわかるところからゆっくりやってみます。まず、桃を2個買ったと未知数を既知数にをしてしまいます。当然、適当に数を置いてますから、合計金額はかわりますが構いません。そしてこの数量関係をとります。(合計金額を出します。)りんごを買った数は (5-2)個です。 最初は計算しても構いませんが、慣れたら上のように計算せずに放っておいてください。そうするとりんごの代金は 100×(5-2)になります。同様に桃の代金は 200×3です。したがって、支払った金額は100×(5-2)+200×3=900円 となります。これができるのなら方程式を立てる力はすでにあります。最初に戻って、桃の数をY、合計を700円として上の式に代入してやります。100×(5-Y)+200×Y=700円となりますね。方程式ができました。あとは解くだけです。
2009.03.17
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産経ニュースより 昨年12月21日、高校生との合同練習で市内の県立高校を訪れた際、敷地内のハトが騒がしいとして部員に殺すよう指示。2年生の男子部員2人が首を切るなどして殺した。池に沈められているハトに気付いた高校の教員が中学校に連絡。調査の結果、コーチの指示だったことが判明した。 コーチは「駆除する意味で言った」と事実関係を認め、部員は「指示に逆らえなかった」と話したという。学校は昨年末に保護者会を開き謝罪。今後はコーチが指導しない方針を伝えたという。引用終わり外部コーチ自体を否定する気はない。外部コーチでも立派な方はいくらでもおられる。また、現在、学校の先生方だけで部活動を運営していくことが難しいこともわかる。私自身、第三小学校、西中、松高のバスケ部の外部コーチの経験がある。はっきりいって、採用にあたり何のチェックもない。もちろん、声をかけてくれた人が個人的な付き合いの中で任せられると思って任せるわけだが、往々にして、プレイ歴だけにとびついていることが多いように感じる。人格をみているかが疑わしい。また、コーチをするにあたって、学校関係者に周知しているかが怪しい。私も何度か他の教員から、どういう経緯で来ているのかと質問されたことがある。学校の部活動では今回のニュースや、たびたび問題になるセクハラ、体罰もそうだが、子どもたちがコーチに逆らうことは難しい。教員であれば、まがりなりにもそういうことをしてはいけないということを学んだ上で教員になっているし、一度問題をおこせば免職などの制裁もある。しかし、外部コーチでは免職のような制裁もなく歯止めが効きにくい。外部コーチに招聘されるくらいなのだから審判資格くらいはもっているのだろう。審判試験の講習会で、こういうことが起こらないような取り組みはしているのだろうか。もちろん、私たち塾人にも同様のことが言える。この業界で働く者も、教員資格はおろか教育学部すら出ずに指導に当たっている者も多い。学生講師も多い。塾業界独自の資格だかなんだかがあったはずだが聞くところによると、かなり簡単にとれるようだ。それでも何もしないより良い。本当は各人に「子ども」を教えているんだという自覚がちゃんとあればいいことなのだが。
2009.03.16
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昨日は卒塾生のY(名古屋市職員)がやってきた。とりあえずM(介護系職員)が呼び出される。弁当とコーヒーを差し入れてくれた。本当はコーヒーは飲まなくなったのだがそれはそれ、ありがたくいただく。彼の今の悩みは春からの異動。4月も押し迫っているというのにいまだに異動先どころか異動するのかどうかすらわからないらしい。公務員はこのあたりがつらいね。もうひとつが名古屋市長選挙。客観的には、名古屋の給与が高いのもそこらじゅうに無駄が溢れていることもわかっていても、主観的には河村さんは勘弁となるwまぁそれが、個人の当たり前の感情ではある。一方、松阪ではすでに山中市長と副市長の給与を下げる条例案が上程されようとしている。ところがこれに待ったをかける市議会議員。副市長の給与が部長職と同程度ではおかしいのだと言う。おかしいのは議員さんのほう。当人たちが良いと言っているものを他人が減らすなとは意味がわからない。これを先鞭に後々やってくる議員報酬や市職員の給与のカットが脳裏をよぎっているんだろう。そう勘ぐられても仕方ないではないか。本当に彼らは市民と痛みを分け合う覚悟があるんだろうか。ちなみに私なら現行の副市長の半分の給与でも副市長やりますがどうです?w
2009.03.14
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公立入試も終わりいつまでも無視するわけにもいかず確定申告の書類を埋めている。やってみて気付いたこと今年の確定申告は傷に触れるwだから無意識に逃げてたのかwww三重教材の領収書・・・三重教材が見つけられなくて迷った挙句、どっかの公園でおもしろい滑り台を見つけて遊んだ。お尻が痛くなったね。ふぅ・・・やるしかないか・・・
2009.03.13
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以前松阪という地域という記事を上げた。まず、そちらを参考にしていただきたい。なにぶん恣意的な記事でもあり筆者がいい加減な性格のため正確性には疑問が残るがそれでも見えてくるものはあると思う。今回改めて、18年から20年度までの3年分で比較してみた。/松阪三重C津津西生徒数320220360360東大21130京大411(5)323大阪大35(1)629名古屋2216(1)7216三重11962(23)198154慶応710(1)476早稲田1413(1)8115同志社3139(7)18572立命館13880(20)296152*三重高220名のうち6年制が180名 合格者数のうち括弧内が3年制の合格者数 松阪と津の人口比率は1.7倍 ついでに三重高Bコース(旧称)のデータ生徒数 195名東大、京大、大阪が0名古屋2三重 6慶応0早稲田4同志社11立命館49津地区のデータには、某巨大板で三重県で唯一の進学校とされる高田6年制のデータを入れていないことも留意していただきたい。どう考えても松阪地区の生徒が残念な結果なのだ。特に三重高Bの結果が残念なことになっている。三重高Bの併願合格者の占有率は知らないが、Bに併願で受かるには松阪高校に余裕で受かる学力が必要だ。ところが進学実績はこうなる。さらに付け加えるならば松阪高校の定員が320名これに松阪と津の人口比率1.7倍をかけると544名。これは津と津西の合計に満たない。しかし津西に受かるのは松阪高校に受かるよりも難しい。つまり松阪の子どもたちは中学時代に切磋琢磨していないといえる。そしてさらに言葉を選ばずに言うなら高校で、この地域の塾で、ご家庭でひいてはこの地域で可能性をつぶされているといえる。各高校の関係者さん、これを読んで怒らないでくださいね。過日、三重の端っこのほうで児童相談をしている某県職員さんと話をする機会があったが南勢はさらに可哀想だと言う。この方は以前、塾講師をしていらっしゃった。だからこそ、この子が行く高校があそこしかないのか・・・と歯がゆく思うんだそうだ。とか、こんな記事うってたら公立入試が終わっちゃいましたね。みんな力は出し切れたかな?
2009.03.12
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君たちは今日まで中山先生のもとひとつずついろんなものを積み重ねてきたはずだ。明日は、それをそっと答案用紙の上に置いてくればよい。入試だからと緊張する必要も無い。普段どうりに淡々と解けるものを解いてくればよい。追記腰痛もちの子に、鉄と葉酸のサプリを置いてきた。鉄、葉酸ともに貧血気味の人には大切な栄養素。貧血は腰痛とも関わりがある。以下、どっかからの引用貧血にもからみ、腰痛や肩こりでお悩みの方も多いですが、これらの原因には血行不良や末梢神経の損傷などが考えられます。ビタミンB12にはこの末梢神経を正常に正すはたらきがあるため、腰痛・肩こりの方には強い味方となってくれます。以上 引用終わり。???途中からビタミンB12の話になってるな。。。えっと葉酸はたしかビタミンB12と協調して働いて造血作用があるんだっけ。まぁいい。要はプラシーボ効果だ。プラシーボだろうがなんだろうが効いてくれることを望む。ああ飲みすぎちゃだめですよ。鉄は過剰摂取しちゃだめだから。
2009.03.11
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れいめいで2日過ごしていろいろと思うところがあった。中山先生は、まだまだだと言われるだろうがかつてナカシマにもあった懐かしい雰囲気がれいめいには今だにかすかに漂う。だから私はれいめいに惹かれるのだろう。弱音を吐いていいのなら相方にも愛想を尽かされた今双葉のHPのトップにれいめい塾の案内を貼り付けて塾をたたみたい気持ちがどこかにある。受験生不在の塾おかしな話だが、そんな状態がもう2年も続いている。子どもたち当人は頑張ってると言うだろう。私も決して子どもたちが頑張っていないとは言わない。今の時代、頑張っているほうなんだと私もそれは認める。しかし、「受験生いないね・・・。」「こんなんでいいの?・・・」それは、時に塾を訪れる卒塾生からも漏れる感想であり、多分間違ってはいない。中島先生がご存命なら、今の生徒の顔を覗き込み「受験生の顔じゃない。」こう切り捨てるだろう。それでも相変わらず、松阪市内で一番過酷な夏期講習をひき、小学校の先生に「うそー お前が松阪高校!?」と言わせることくらいはできることが私を最期の決意を固めさせるに至らない最後の砦にはなっている。とりあえず新しく「ナカシマ塾という塾」というカテゴリーを作った。この中で、思い出話を語ろう。それを読んで、今の子たちが何を思うかそして私が何を思うか。それはわからないが、かつて70人中60人を松阪高校に送り込み生徒をして「塾生ばっかりで気持ち悪い」と言わせた原動力がどこにあったのか考えてみたいと思う。
2009.03.10
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今日は卒業式だったようです。かといって、最近は昔のように卒業の報告に来る殊勝な生徒がいるわけでもなく。また公立入試組の生徒がいない今年にいたっては某塾25時を最初から最後まで読み返すという確定申告を無視した無為な時間が過ぎていきました。
2009.03.10
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久しぶりに自塾に戻り死んだように眠った。起きてから、母から知人の子どもの相談を受ける。個人情報が含まれるので詳しくは書けないのだがある方から母が受けた相談について下に参考資料となるリンクを示しておく。大阪府立高校教育相談室のHP特に下の2つは参考にしてほしい。●怠学と不登校の違い●学校へ行きたくないという不登校他にもこの大阪府立高校教育相談室のHPには●生活と携帯電話についてのアンケート結果●こどもとの関わり方など、読んでもらいたい記事がたくさんある。↑にあげた記事をプリントアウトして保護者さんに渡しておくようにと母に託しておいた。とにかく、甘い親、過保護な親が多くなった。以前にも書いたが子どもが「お祭りに行きたい」と言っているので塾をやめさせるという親もいた。自転車は危ないということで(夜間などに犯罪に巻き込まれるという意味ではない。純粋に交通手段としてだ。)男の子の自転車通塾をさせない親もいた。それが、家族会議でも開かれて親の考えも述べ、子どもの話も聞きとことん話しあった結果であれば良いのだが、そうではあるまい。子どもの意思は尊重すべきだがまだまだ未成熟な考えを全面的に親が受け入れてしまうのは子どもにとって良いことではない。逆に子どもの意思も問わず親の意思だけを押し付けてもいけない。その加減は難しく、正解などありはしない。私たち塾人であっても、ほめるのか叱るのか、様子を見るのか判断に迷うことは多い。無論、失敗も多々ある。親から相談を受ける立場ではあるが私自身も相談したいくらいだ。実際、塾の先生どうしで集まると事例を挙げてどう対処すべきかというお互いの生徒の相談になることも多い。繰り返すが、子どもの指導に正解などない。万人に通用する対応などありはしない。だからこそ、誰もが指導に頭を悩ませる。同じように保護者も、常に勉強していただきたい。大人といえど保護者も我々も生きている限り一生学習なのだから。そして残念ながら、子どもに与える影響は我々よりあなたたちのほうが大きいのだから。
2009.03.09
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土曜の朝から、途中自塾の授業を挟んでれいめい塾でくだをまいている。中山先生が名古屋大学の合格発表に行って不在なので、留守を預かるというというのが建て前だが、とりたてて何もしていない。質問をニ、三受け、リスニングのCDを流し電話をいくつか受け暇にまかせてやたらフリーズするパソコンを直しつつマンガを読み、飽きたら転寝をする。なんて穏やかな春の一日。中山先生は名古屋大の合格発表に受験の原風景を見たとブログにUPされたがこのれいめいでの土日の光景が私の中での失われた塾の原風景である。れいめいの土日は今も粛々と進んでいる。ああ 忘れてたりょう君、名古屋大攻略おめでとう。
2009.03.08
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たたむつもりだった高校部だったが新高1のAのご家庭からの要望もあり継続することとなった。そんなAの今日の数学順列と組み合わせまでは教えた。気になるのは、板書の肝心の部分一般化する部分を写していなかったこと。。その上での今日の宿題「二項定理を説明できるように考えておきなさい。」抽象化、一般化 これが高校数学の壁中学数学以上に理解しづらくなる。二項定理を中学生にでもわかるように説明してくれる高校の先生は少ない。そこで、ほとんどの高校生はわかったふりをして公式を覚える。しかし、覚えたことはいずれ忘れる。経験したことは忘れづらい。果たして、Aはこの宿題を投げるか、投げないか。ちなみに、Aには県立大学にすすんだ姉もいれば、有名どこの私立大学に進んだ兄もいる。聞いちゃいけないなんて、言ってない。参考書を見てはダメとも言っていない。私に質問しちゃダメとも言っていない。要は与えられた難題に対してどうやって解決するかという姿勢をみている。もし、Aが少し考えてあっけなく投げ出すのなら、彼女はきっと今後、わからないことがあっても私に食いついてこないだろう。そこから導き出される結果ははっきりしている。
2009.03.06
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普段から、いろいろ有用な情報をいただいたりと、仲良くさせていただいているれいめい塾の塾頭さんが理由はわからないが1位をとりたいとおっしゃっているので微力ながら協力してみる。ココからはいって「三重情報」というバナーをクリックしてあげてください。ところで、久しぶりに散髪にいった。車をとめようとしたら、「ふくにぃ~♪」と声がかかった。しまった! ファンかっ!ではなく、元塾生だった。美容師さんから、私が来ると聞いて待っててくれたんだそうだ。A.Y 家庭にいろいろ事情がありバイトをしながら看護学校に通い苦学して自力で看護師になった女の子だ。しかし、きけば職場内で人間関係がうまくいかず、看護師をやめたんだそうだ。彼女がへこたれたのなら、余程のことがあったのだろう。まぁ、それも乗り越えて今は大丈夫そうだ。結婚も控えているということでそのうち祝儀もらいにいくと言っていた。祝儀はやらないが、是非来てほしいと思う。
2009.03.05
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